特定アジア(韓国、中国、北朝鮮)

多分病気…(*_*)

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予約された図書の用意ができました。
図書館カードを持って受取館におこしください。
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ってメールが入ると、いそいそと図書館に通う私。
で、予約した本だけ借りて帰ってくればいいんだけど、ついつい本を見るとあれもこれも読みたくなっちゃうんです。

もう、多分病気だと思います。

活字が好き。
情報漁りが好き。

今日は
これでいいのか、横浜市 (日本の特別地域特別編集)
が最寄の図書館に届いたので取りに行ったんです。

この本もかなり人気があってちょっと前まで数十人も予約待ちがいたんです。
でも、冊数を増やしたようで今では予約者12名だけになっちゃいました。

で、わざわざ図書館まで歩いたし…って、色々借りてきちゃいました。
また、私が好きな系統の本ばかり…。
好きな分野は、大体、近現代史、民俗論、社会論の類ですね~。

一度も植民地になったことがない日本


他にも語学の本とか色々借りちゃったのですが…。
(ダンナの図書館カードと合わせて12冊借りられますから。)

どんだけ近現代史が好きなのか…。
自分でも呆れますね。(-_-)

まぁ、最近「歴女」と呼ばれる歴史好きの女子が増えていますから、歴史系の本を読んでてもおかしくはないですよね。
でも、一般的に歴女が中世や近世が好きなのに比べると、私は近現代史と古代史が好きなので、丁度真逆なんですけどね~。

もちろん、中世に出来た実家近くのお寺を見るのも好きだし、今の文化の基礎になっている近世も好きなことは好きですよ。
でも、やっぱり現在の情勢に直結している近現代史の魅力にはまると抜け出せません。(^_^;)

まぁ、わずか2~3年前に起こった事を「歴史」と考えるかどうかは微妙ですが…。

歴史書ではなく、「社会学」、「民俗学」とも取れますから、そう考えると好みが分かっていただけるかな…。

ところで、横浜市は、図書館の数が少なくしかも駅から遠い、返却ボックスが各駅に無い、図書館の入口外の返却ボックスは年末年始には使ってはいけないなど、鎌倉市の図書サービスと比較するとお粗末ですよね。(-_-;)

横浜に越してくる前に住んでいた鎌倉市は、図書館の数も多いですし、しかも駅のそば。
さらに、駅のそばに図書館があるにもかかわらず、ターミナル駅すべてに返却ボックスがあります。

そして、当然のことながら、年末年始には、返却ボックスの数が何倍にも増えます。(^^♪
利用者が一番増える時期に「使用禁止」などという横浜市のようなお役所仕事はしません。
図書館の入口の返却ボックスも3倍に増え、徒歩3分のターミナル駅の返却ボックスも確か3倍に増えていました。

まぁ、鎌倉市は、作家も結構住んでいますし、本好きな人が多いから、市もそれに応えているんでしょうね。

横浜市は、スポーツ関連施設にお金をかけすぎているのか、図書に関しては人もお金も回さない主義なのかもしれません。
鎌倉から横浜に越してきた時に、本好きの私はかなりストレスを感じたものでした。

ストレスだらけの横浜市のお寒い図書館事情なんですけど、いい部分もあるんですよ。(^^♪
ネットで真夜中に読みたい本を予約できるし、当然借りている本の延長申請もクリック一つでできます。

さらに、各図書館とも夜遅くまで開いていますから、仕事帰りにのんびり本を物色できちゃうんですよね。
桜木町にある中央図書館は8時半まで開いているので、夜ふら~っと寄っている勤め人が多いですよね。

横浜市も頑張っている部分は頑張っているんです。

あとは、各ターミナル駅への返却ボックスの設置と、年末年始に返却ボックスを3倍、4倍に増やしていただけると、かなり利用者よりのサービスになると思います。

「市長へのメール」に書こうと思っていたら、あの方お辞めになっちゃったので、新しい市長さん宛に書こうかな…。

ところで、皆さんの疑問が聞こえてきそうです。

「本が好き」
って言ったら、普通
「小説が好き」
ってことじゃないの?


う~ん、そうですか?

私、小説はあまり読みません。
基本、ほとんど実用書。

子供の頃、夏休みに「読書感想文」の宿題が出ませんでした?
あれ、課題図書が小説だったんですよね。
で、課題用には仕方なく小説を読み、最も先生が気に入るであろう感想を適当に書いておいたんですけど、自由図書は当然実用書。

「世界の中の日本」
とか、
「物が売れる仕組み」
とか
「相対性理論とは」
みたいな内容の本を選んでは読んでいました。

子供だったから漢字が難しくって結構読むのに時間かかっていましたけどね~。
今だとネットで調べられる内容の本も、私が子供の頃は本を読む以外には知識を得ることは出来なかったんです。

感想?
適当…でした。(ーー;)
どうやって書けって言うのか…。

今、ネットで情報を得ていることに
「感想を書きなさい」
って言われても無理なように、実用書を読んで感想書くのは無理ですね…。

で、
小説を読んだことはないの?
って皆さん、思いますよね。

ご安心下さい。
小学校の低学年の時と、大学時代にはちゃんと読んでいましたから。(^^♪

う~ん、でも最近は全然読みませんね~。
ドラマを見ているから、それでフィクションはお腹がいっぱいなんだと思います。

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本当にいいの?

もうすぐ選挙ですね。
我が家にも今日、投票の案内が来ました。
そろそろ、誰に入れるか真剣に考えないと…。

さて、世論では、圧倒的に民主党強し!で、「政権交代は確実」的な空気が流れていますね。

これ、当たり前ですよね。
だって、TBSやテレ朝をはじめとする糞テレビ局が、「民主党が正しい」、「民主党偉い!」的な報道を垂れ流していますから。
ITその他のメディアで情報を得る習慣が無く、テレビが主な情報原の方だったら、とっくに洗脳されてしまっていると思います。

上記のテレビ局のすごいところは、徹底して民主党にマイナスになる報道をしないんですよね。

例えば、ちょっと前に、日の丸を引き裂いて繋ぎ合わせて党の旗を作っちゃったって、世界中の国民が唖然とするようなことを平気でやりましたけど、民放はおろか、NHKも報道しなかったようですね。

テレビ各局はどうしようもないのですが、新聞に関しては、一番中立かな…と思える読●新聞でちゃんと報道してましたね。
でも、民主党の擁護をしないと「右翼」とか言われちゃうんですから、●売も可哀想と言えば可哀想ですよね。

自国の旗を尊敬しない国民は世界広しと言えども日本だけなんです。
糞日教組の洗脳教育のせいで国旗を見ても何とも思わない日本人がいますが、世界的にはそんな国民、例外中の例外ですから、本当に情け無いです。(>_<)

テレビ局も、ちゃんと中立な報道をすれば「マスゴミ」なんていわれなくなると思うんですけどね~。
どうしてあんなに民主を擁護するんでしょう。(・・?

ちょっと前に騒がれた、外国人参政権。
これ、日本にいる外人に選挙権を与えよう!って事なんですけど、有り得ませんよね。(゜_゜)
生まれた時から、日本の国内にいながら徹底した嫌日教育を受け、祖国の事しか考えない外人に、自分の国の選挙権を与えようなんてどこの国で思うんでしょう。

「日本の将来のことを真剣に考えている外人ならそれはそれでOKでは?」
って意見もあるかもしれませんが、だったら、普通は帰化して国籍を取得しているはず。

日系アメリカ人に選挙権があるのは、すでにその人がアメリカに帰化して日本人ではなくアメリカ国籍を取得したれっきとした「アメリカ人」だからであって、アメリカに何年住んでいようと、アメリカ国籍が無い人はアメリカでは選挙権がないですよね。

そんなの世界の常識!です。

私が過去に住んでいた国々でも、もちろん、選挙権なんてありませんでした。
だって、私はその国から見たら外人でしたから。
そんなこと、当たり前だし、別に悔しいとも思いませんでしたけど…。(-_-)

日本に生まれて、日本の国籍を簡単に取得できる立場にありながら、日本の国籍を取得するのはまるで自分が日本に負けた気がするから取得して無いって人に、わざわざ参政権を与える必要があるのでしょうか?

参政権が欲しければ、とっくに日本の国籍を取得しているはずです。
だって、日本の国籍は世界で一番人気があり、全世界の人が喉から手が出るほど欲しくて欲しくてたまらないんです。
日本に住んでいる特亜の人達は「特別外国人」として様々な特権が与えられているため、それに甘えて参政権まで欲しがっているんですよね。

そんな人が真剣に日本の将来の事を考えるはずないですよね?
民主党はそんな嫌日外人達に選挙権を与えるのが当然だと思っているみたいですけど…。(・・?

もし外人に参政権を与えるなら、日系のラテン人とか、中央アジアや東南アジアから日本が好きで移住してきて、本気で日本の将来を考えているけど要件を満たせず日本の国籍が未だ取れない人だけに与えてもらいたいです。

簡単に日本国籍が取得できるのに、日本が嫌いだから日本国籍を取得していない特亜人にまで参政権を与えようという民主党…、はっきり言って有り得ません。(ーー;)

少子化対策に関しても、真に必要なのは育児は性別に関係なく全員が協力して行う物であるって意識を徹底して、子どもが生まれたら父親であっても母親であっても安心して保育施設に預けて仕事に行ける、自分の自由な時間も楽しめる、そういう社会を目指すのが政府の役割だと思うのです。

別に月1万や2万のお金をもらいたい人なんて少ないんじゃないですかね。
だったら、保育費を無料にした方がどれだけ親は助かるか。

父親の育児休職を企業に義務付ける法律を作ってしまえば、男だから気兼ねして休職できない…ってこともなくなるし。

「希望したら取れます」じゃぁ、周りの目が怖いし出世街道から外れるのが怖くて、絶対に希望してても申請を出せませんよね。

しかもヨーロッパの某国のように、3年間両親共に取れるってことになれば、二人で合計6年間育児休職できます。
その間の休業補償を税金で補填した方が、ばら撒きよりずっと安心して子どもを生めます。

こういう政策を作るのが国会議員の役目では?
ばら撒きの方が簡単だも~ん、ていうのは分かりますけどね。(^_^;)

そして、これは読●にも大きく出ていましたけど、各党の外交、防衛政策が全然マスゴミの話題になっていないと。

そうなんです。
目先の育児、介護、年金、景気対策は気になるから各党とも真剣に論じていますが、防衛なんて、明日中国や朝鮮が攻めて来る訳ないし…みたいなのんびりした状態。

民主党は防衛に関しては全然全く考えていない状態のようですね。(^_^;)

本当にそれでいいんでしょうか。
皆さんもご存知、日本の隣国は「ならず者国家」ばっかりです。
マトモな話し合いが通じる相手はほとんどいないと思った方がいいんです。

同盟国と皆さんが固く信じている韓国だって日本が大っ嫌いで、日本を攻撃する映画を未だにガンガンに作っていますよね。(-_-)
何かあったら同盟国からさっさと方向転換して、北朝鮮やロシア、中国の味方となってしまうかもしれません。

自国を守るために何かしなきゃいけないという、当たり前の思想が民主党にはありません。
多分、この党は最悪、日本なんて朝鮮や中国に攻撃されて無くなってしまっても良いとさえ思っているんでしょう…。

確かに、私は自民党のオジイサン達が政治を牛耳っている状態、二世、三世が幅を利かせている状態は絶対に反対で、以前からこの党には胡散臭さを感じていました。

しかも、カルト集団の創●をバックとする党と手を組んで与党政権を維持する所も、正直論外…。(-_-;)
政教分離の日本で、どうしてカルト宗教が与党なのか不思議でなりませんが…。(`´)

だから、早く自民党以外の政党に日本を任せてみたいっていう世論、すご~く良く分かるんです。
私も全く同意見、それには賛成ですから。

でも、でも、でもね、日本の事が大嫌いな民主党で本当にいいのかな…って。
そんな党に政権を委ねちゃっても大丈夫なのかな、本当にいいのかな…って思うんですけど、皆さんどう思いますか?

投票まであと1週間、真剣に悩みます。
まぁ、私ら都市部の票は地方の票に比べると重みが極端に低いから、同じ一票でも軽いんですけどね~。(^_^;)
この、一票の格差を是正しようとしている党ってないんでしょうか…。

最近、毒吐き系の日記は控えていたのですが、ちょっと久々にぶちまけてみました。
最近私の日記を読み始めた方はびっくりするかもしれませんが、以前は良く毒吐き日記書いていたんですよね…。(^_^;)

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私のブログが韓国語に…

最近、このブログへのアクセス元のページが韓国語のことがあるんです。

例えばこんな感じです。
http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/korean/pukupukupuku.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-3369.html
http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/korean/pukupukupuku.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_09eb.html

恐らく、日本語が少しできる韓国人が最初日本語でキーワードを入れ私のブログがヒットすると、ヒットしたページ全体を韓国語に自動翻訳しているんだろうな~って思います。

アクセスログを検索していて、最初、韓国語の文字が出てきた時には「え?」って思いました。

でも、韓国語と日本語は語順が同じですし文法も相当似ていますから、自動翻訳機にかけても結構意味が取れちゃうんですよね。
特に韓→日に比べ日→韓は精度が高いと思います。

日本語では通常表意文字の漢字を多用しますから、同音異義語の翻訳がかなり正確に行われるんですよね。
反対に現在の韓国のネットではほとんど漢字を使用しませんから、同音異義語の精度は韓→日の場合、少し落ちるんです。

韓国が早くアホな政策に終止符を打ち、漢字ハングル混じり文を国民が普通に使えるように教育すると、日本人にとって更に学びやすい言語になるんですけどね~。

「大嫌いな日本人が使っているのと同じ文字を使うのは嫌だ、ハングルこそが世界で最も偉大な文字だからハングルオンリーで行くぞ~」
って単純な理由で漢字の使用を放棄した韓国政府、今更漢字の重要性に気付いても、
「やっぱり日本人が使っている漢字は便利だよ」
って言うのは色々と大変なんでしょうね。

まぁ、元々中国語から派生した言語を話す民族であっても漢字を使っていない言語は多いですから、韓国政府だけを責めることはできませんけどね…。

表音文字オンリーの言語に比べると、表意文字を使う言語は初めて見た単語でも意味を容易に想像できるメリットがありますし、何より、見た瞬間に目に飛び込むため、相当早く読む(理解する)事ができます
書くのも、今はPCで変換するだけですから、全然苦にならないし。

例えば病名。
初めて聞く病名でも、漢字で書かれていればどんな病気か大体は瞬時に分かりますよね。
でも、表音文字しか使わない欧米言語を母国語としている人は、初めて聞く病名は全然分からないそうです。
表音文字って不便ですよね。

それにしてもネットって世界に開かれているんだな~って、改めて怖くなりました。
ネットでの書き込みが元になって世界戦争が起こる可能性もありますね。(-_-)

だからと言って、自分の素直な思いが書けなくなったらストレスが溜まりますから、これからも今まで通り自分が思ったことをと書きなぐっていくつもりです。(^^)

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今も大きなお金が動いている韓流

今、韓国語の語学教室に通っているのですが、4月から、そのクラスのメンバーで自主的なサークルを作って勉強を続けようかっていう話になってます。
韓国からの留学生に会話を中心に教えていただこうと思っています。
スペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(ばもちゃる)の自由会話クラスの韓国語版です。

韓国つながりで今日は韓国ネタを一つ。

日本はもうすぐ年度末で、テレビでもスペシャル番組の放送が増える時期ですね。
年度末と並び、年末年始もスペシャル番組がいっぱい放送されていました。
地上波は勿論のこと、スカパーでも事情は一緒です。
年度末、年末等の期末には色々なチャンネルで、自作の番組を流したり一挙放送などをやります。

私は普段から海外ドラマを楽しんで見ているのですが、スカパーの310チャンネルの「衛星劇場」では韓国、台湾などのアジアのドラマをいっぱい放送しています。
その衛星劇場では、年末特別番組としてここ数年、「韓流総決算」と題して「韓流についてこの一年をふりかえろう」といった類の番組を放送しています。
そして、その年末の特別番組が好評だったので、4月からレギュラー番組として放送する予定だとか何とか。

一昨年の年末は、この番組で韓国映画の解説をしている田代アナウンサーと翻訳家ユン・チュンガンの2人がトークを繰り広げたのですが、去年の年末は、その2人に加え、さらに韓国タレント関連のジャーナリスト2人が加わり、4人でトークを繰り広げていました。

新たに加わったお二人のお名前はちょっと覚えていないのですが、その4人のお話を聞いていると、韓国の映画やドラマを含め韓国の芸能関連に群がる人達の数は未だにものすごいということが分かりました。

つまり言い換えると

お金になる

ってことですね。

恐らく、アメリカ・ドラマやアメリカ映画の専門家、ヨーロッパ映画の専門家、日本ドラマや日本映画の専門家も相当数いるのでしょうけど、数年前に大ブームとなった韓国の芸能関係を追いかけ、未だにお金を稼いでいる人たちも相当数存在するようです。

すでに韓国ドラマのブームはとっくに終わっていますし、韓国映画だって全く振るいません。
「韓流」はすっかり終わり、今や韓国で「日流」がブームになっている、というのが大方の見方だと思います。
私のような「海外ドラマ大好き!」って人以外は今や韓ドラなんて見ていないのではないかと思います。
だから、一時期に比べ韓ドラ関連の雑誌は売れていないでしょうし、ライターの数も減っていると思っていたのです。

ところが、ブームが去ったと思われる韓流に今でも大勢が群がっていることが分かり、ちょっとした驚きです。

様々な国の映画やドラマを日本に居ながらにして見ることができるのはとてもありがたいことですし、マスコミの皆さんには、ある程度海外のドラマや映画をいっぱい紹介してもらえるよう頑張っていただきたいと思っています
でも、多くの人が群がっている(生活がかかっている)分野だからと、過ぎ去ってしまったブームをマスコミが再度呼び戻そうと変に空ハシャギしているのだとすると、消費者は虚像を見せられているのかもしれません。

いい加減に止めてもらいたいのが、「韓国でヒットしたから」というだけの理由で、ゴミ映画やゴミドラマを放送することです。
韓国人と日本人は好きなことや興味があることが根本的に相当異なります。
それなのに、「韓国で上手く行ったから日本でも大丈夫」と安易に持ってきてしまう。

また、日本人に人気がある俳優が出演しているけど、内容がつまらないドラマや映画。
これも、迷惑です。

さらに、日本で全然知られていないのに、日本人にいかにも人気があるように韓タレを煽るのも止めて欲しいです。

健全に、「いい作品だから」見るようになれば、ブームではなくジャンルとして確立すると思うのですが、何時まで経っても「韓タレだから」追っかけているようなジャーナリストは、そのうち市場から淘汰されていなくなるでしょう。
また、韓流専門の方々には、「韓ドラも見る」「韓タレも知っている」映画評論家、ドラマ評論家になっていただきたいです。

専門性を磨くのはとてもいいことですし、何でも屋になるより好感が持てます。
でも、まったくの素人が「韓タレが好き」なだけで周りが見えなくなり韓流にしがみついているのは正直止めていただきたいです。
そういう方々にはもっと、日本や台湾など、韓国以外のアジア、そして欧米にも目を向けて視野を広げ、現実を直視していただきたいです。

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TBSも少し変った?

このネタ、書くべきかなぁ~、どうしようかなぁ~ってちょっと考えているうちに日が経っちゃいました。

はい、そうです。
「東京大空襲」と言う、日本人にとっては絶対に忘れてはいけない日があり、それに関するネタです。
近現代史ネタが好きなので、結構いつも好き勝手に書きなぐっているのですが、私の日記を読んでいる方もそろそろ飽きちゃったかなぁ~、なんて思っていたのです。

でも、3/10の前後はやはりネットでも結構話題になっていましたね。
もしこの攻撃が日本ではなく、当時日本の一部だった中国や朝鮮で行われていたとしたら、この日は間違いなく「恥辱日」かなんかの国民の祝日として国中で盛り上がっていた事だと思います。

ありもしなかった事実を捏造してまで世界に向けて日本を悪者にする方々です。
事実だったら大変な騒ぎようでしょう。
捏造した写真や嘘の証言ででっちあげた南京大虐殺や従軍売春婦(朝日は「従軍慰安婦」と呼んでいるけど)の騒ぎようを見てもすごいですからね。
これで洗脳されている人が世界中にどれ位いるんでしょうね。<(`^´)>

ところが、日本では、
「戦争を恨んでも敵を恨むな」
という国民性のせいで、
「アメリカ人死ね~、今に見てろ、復讐してやる」
とは誰も言いません。

大部分の人は
「日本が戦争していたんだから、攻撃されてもお互い様」
と思っていることでしょう。

私自身もアメリカを恨む事は無意味だと思います。
恨む事では何も解決しませんから。

だからと言って、たったの数十年前に起こったこの悲惨な状況を忘れるなんてことは同じ人間として、同じ日本人として絶対に許されません。
日本人は辛いことはすぐに忘れる民族なので、せめて自国で起こった悲惨なことだけは絶対に後世に伝えていく必要がありますよね。

マスコミでは毎年お決まりの特別番組を流すのですが、今年はTBSがドラマ&ドキュメンタリーを放送したようですね。
http://www.tbs.co.jp/program/dramasp_20080310.html
見た方いらっしゃいますか?

私はこの時間テレビを見ていなかったのですが、リビングでうちのダンナが見ていたので声だけはちゃんと聞こえていました。

我がダーリン、テレビを見ながら黙っている事が出来ません。(^_^;)
ドラマを見てて突っ込むのは当然、ニュースでもスポーツでもドキュメンタリーでも全てに突っ込みを入れます。(ーー;)

では、このリビングでのんびり番組を見ていたダーリンが突っ込んだ言葉とは
「あれ?これTBSだよね?随分タブーに切り込みいれてるね。本当のこと言っちゃって大丈夫なの?」
でした。

そうなんですね~。
皆さんご存知のマスコミの隠蔽捏造三羽烏の1羽、TBSです!
NHK、朝日と並び、平気で隠蔽や捏造報道をすると悪名高きあのTBSが、真実もどきを放送していたらしいですね。(^_^;)

まぁ、TBSの場合、隠蔽するのは主に朝鮮半島や朝鮮民族(在日を含む韓国人&朝鮮人)に関する事なので、アメリカに関してはそろそろオープンにしちゃってもOKって判断したのかもしれないですね。

日本はご存知、日教組もこの捏造三羽烏とタッグを組んで国民の洗脳に必死です。
ほとんどの国民は、学校で教えられているのは真実だと洗脳されちゃってますから、学校で教わったのと同じことをマスコミが報道しても疑問を持つことはないですよね。
だから、三羽烏の隠蔽はネットの世界以外では問題になることはなかったのです。

でも、やっぱりTBSも少しずつネットの世界での「隠蔽捏造チャンネル」という汚名に気付き始めたのでしょう。
朝鮮ネタ以外なら本当のことを小出しにしてもそれほど問題は無いと思ったのでしょうね。
TBSがもし朝鮮に関しての真実を報道したら、それこそあっぱれなんですけど、そんな日はあと50年は来ないだろうなぁ。
それまでTBSって会社が存在していればの話ですけどね。
そのうち、地上波放送の免許制制度自体が崩れちゃって、ネット放送局に食われて潰れるかもしれませんから。

ちなみに、ダンナ曰くやっぱりTBSというオチがちゃんとあったそうです。
日本が攻撃した「はず」の中国の惨状を表す時に使用されていた写真、やっぱり捏造写真だったそうです。(^_^;)
う~ん、TBS、さすがに全部本当のことを報道する勇気はなかったかぁ…。

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似てる

最近話題の中国製の食品の酷い事実。
そして、もう一つ、関西圏のタクシーの受動喫煙防止への取り組みのお寒い現状。

この二つ、私には、根っこが同じに見えるのですよね。

そう、「人命」より「金儲け」が大事という考え方です。

お金を儲けたくない人など恐らくこの世にはいないと思います。
お金が無ければ衣食住に困り、生活できませんから。

でも、人の命を犠牲にしてまでも儲けよう、という考え、普通の人には理解できないですよね。

ところが、中国の伝統的な金満主義の考え方は、今までも「軽い人命」が世界的な人権問題になっていますよね。

今回話題の中国製の冷凍食品はまだ事実関係が明らかになっていないので、中国の金満主義によるとは断定はできません。

でも、今までも中国人をインタビューすると
「見つからないなら禁止されてる農薬使うよ」
と、当たり前のように答えていますから、これが標準的な中国人の考え方だと思った方がいいですね。

一方、関西のタクシー。

関東圏ではどこでも禁煙のタクシーが当たり前になり、電車だって飛行機だって禁煙が当たり前になったのに、関西圏では
「喫煙者のお客が乗らなくなると嫌だから」
と公共の交通機関を禁煙にしません。

喫煙者はたったの3割、それに対して非喫煙者は7割です。
圧倒的多数です。
禁煙にしたら、喜んで乗る人は7割いるけど、禁煙にして乗らなくなるのは3割しかいないのです。

でも、非喫煙者は我慢するのが日本の伝統です。
ここ数十年、タバコ天国として世界に名をとどろかせてきましたよね。
だから、タバコが苦手な人も禁煙にしなくても乗ってくれるのです。

そして、喫煙者が我慢しなくていいのも日本の伝統です。
だから、その「我慢しない喫煙者」にそっぽ向かれるのが怖い、そういうことですね。

毎年、何万人もが喫煙者の副流煙で殺されている日本。
それは、この関西のタクシー会社の考え方に代表される「人命より金が大事」から来ているのでしょうね。

タバコは即効性のない殺人薬ですから、タバコによる死の犯人を特定することは不可能です。
中国人の「見つからなければ」と同じ考えがここで働きます。

つまり、
「自分のタクシーでその場で客が死ななければ別に良い」
と思っているのでしょう。

中国人と関西のタクシー会社、考え方似過ぎで怖いです。
もう少し、人命を大切に考える社会であって欲しいですね。

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「星の金貨」&「春の日」

今日、2個目の日記です。

今日は雪が積もったんで、結局一日家にいました。
で、何してたかって、そりゃぁテレビ見るでしょ。
たまりまくった録画を消化しなきゃ…。

またドラマネタなんですが、少し前から「星の金貨」の再放送をしています。
http://www.ntv.co.jp/doravara/index.html

これ、リアルで放送している時には途中から見たので、再放送があったら見ようと思っていたドラマなのです。
そうしたら、運よく帯放送開始です。

見たかった理由はもう一つあります。
このドラマ、韓国で「春の日」という題名でリメイクされ結構高い視聴率だったのですが、その「春の日」の放送がCSGyaoで始まったのです。
http://csgyao.jp/overseas_drama/overseas_drama10.php
だったら、日本版と韓国版を比較してみようかな、と思ったのです。

「星の金貨」は毎日録画のセットも完了、1話~4話を見ました。

まず、感じたのが、かなり韓ドラっぽい筋だなぁということ。
記憶喪失、身分の違い、身障者、三角関係やらがぎっしりと散りばめられていて、
「え?これ、韓ドラじゃないの?」
というエッセンスのオンパレードです。(^_^;)

そして、酒井法子の演技が韓ドラの演技みたいなんです。
何だか大げさなんです。
韓ドラ見たこと無い方もいると思うのですが、これなら分かりますか。
大映のドラマ、例えば「スチュワーデス物語」や、山口百恵が出ていた「赤いシリーズ」のような演技ってわかりますか。
こんな演技を酒井法子がするんですよねぇ。

今から10年以上前のドラマなのですが、あの当時はこんな筋でこんな演技が受けていたのですね。

余談ですが、酒井法子って中華圏で人気がある顔なんですよね。
中華圏では今でも「可愛らしい」顔立ちの人気があるようです。
韓国人が大人びたセクシーなタイプを好むのとは対照的ですよね。
日本では蝦ちゃんみたいな「ちょっとケバ系」が最近の流行りですから、東アジアの主要各国、顔付きは似ててもそれぞれ好みが異なるのが面白いです。

さて、韓国版の星の金貨の「春の日」。
第一話を見てみました。

感想を一言。
あ~、やっぱり朝鮮民族ってフィクションが大好きなのね~。
第一話を見た限りは良くも悪くも「朝鮮民族が作ったドラマ」って感じでした。

私の日記を読んでいる皆さんなら、もうご存知だと思うのですが、韓国、北朝鮮では正しい自国の歴史を教えられていません。
全て、為政者の都合の良い様に変更された歴史のみ教えられています。

韓国では世界史は必修科目ではないので、よっぽど興味がある人以外は選択しないそうです。
その為、教えられた朝鮮史と世界史とが一致しないことに気付く人はほとんどいないそうです。

韓国人にとって歴史とは、「事実を学ぶ」ことではなく、「自民族が学んで気分良くなる物語を学ぶ」ことなのです。
だから、どんなニュースも自分たちにとって都合の良い解釈を加えて報道しているのは、すでに皆さんもご存知ですよね。
韓国では、北朝鮮や中国と並び、言論の自由、表現の自由は保障されていません。

韓国人はそういうバックグランドを持っていますから、ドラマを作る才能があると思うのです。
つまり、視聴者が気分良くなれるお話を作り出す能力に長けているのです。
ありもしない病気をでっちあげたり、法律を捻じ曲げたりするのは日常茶飯事ですし、そんなこと、視聴者も気にしません。
それより、ワクワク感を重視します。

だからこそ、日本で大ヒットした歴史ドラマ「チャングムの誓い」も、史実とは関係無いのですが、非常に面白いストーリーを作り出すことに成功したのです。
「チャングム」という医女が実在したことは分かっていますが、その人生はわずか2行程度の記述しかないため、あのドラマは全てが捏造ということも簡単に想像できますよね。

最近流行の高句麗時代の時代劇も、史実とは関係なく作ったドラマがほとんどですが、事実かどうかに関しては韓国人は興味がないようで、ただ面白ければそれで良いと思っているようです。
「自分たちの先祖」と思っている民族が実は異民族だった、という事実をもし韓国人が知ったらかなりショックを受けると思うのですが、そういう事実は韓国内ではひた隠しにされていますから、知っているのは国のトップのみでしょう。

学者や教授クラスでさえもそういう(自国民にとって耳をふさぎたくなるような不快な)事実は知りませんし、知ろうとしませんから、一般庶民の知識がどの程度のものかを考えると恐ろしいですよね。

日本の時代劇はほぼ史実に沿って書かれていますから、日本人の視聴者の中には、韓国の時代劇を見て
「史実が含まれているのではないか」
と勘違いしてしまう人もいるでしょう。
朝鮮民族が作成した歴史ドラマはほぼ捏造=フィクションであるということを頭の片隅に入れて見る必要があります。

そこで本題に戻り、「春の日」の第一話。
日本の「星の金貨」を、かなり韓国風にアレンジしています。
非常に設定が大げさ、いい加減、有り得ねぇだろう状態。
でも、話は多分面白く展開するだろうという予感がします。
「お話」ですから、このくらいダイナミックに変更してもOKでしょう。

いずれにしろ、しばらくはこのドラマ、両方とも見続けようと思います。

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教育にお金をかけない政府

今日も寒いですね。
今、近所の公園の「からっぽの木」まで走りに行って来ました。
耳が切れそうに寒い!って思ったのですが、公園に着く頃には体もホカホカ暖まりました。

「斉藤さん」の撮影隊いるかなぁ、なんて思って行きましたが、こんな夜にいるわけ無いですね。
どうせ、撮影は朝だし。

さて、今日はちょっと重いネタです。
最近、ちょっと脳ミソ溶け気味の日記が多かったので、私の辛口系の日記が好きな方には久々に読み応えがあるかな…。

プロフィールでも書いている通り、私は、去年の4月から中国語講座と並び韓国語講座の中級クラスに通っています。
私が受講している講座の講師は在日朝鮮人の方です。
結構熱心に教えてくださるので、授業の内容には満足しています。(^^♪

最近、韓国の大統領が選挙が終わり、今後の韓国政府の対日政策に注目が集まっていますね。
今日は、そんな韓国政府や韓国人&朝鮮人の教育に対する考え方ついて書いてみます。

かなり前の韓国語の授業で、日本にある朝鮮学校の日常生活をドキュメンタリーにした映画「ウリ・ハッキョ(私の学校)」が韓国で非常に人気があるという話になりました。
韓国語教室の講師は朝鮮人のため、実際に高校の時には朝鮮高校に通っていたそうです。
しかし、私はその講師の話で2つの疑問を持ちました。

1つ目は、講師が発した言葉です。

「普通の日本の学校は政府からの補助が出るのに、朝鮮学校にはほとんど援助が無い。各自治体が独自に補助金を決めているが日本の学校に比べて少なすぎる。日本の教師は退職金が何千万円も出るのに、朝鮮学校の教師は全く貰えない。」
等など、日本からの援助が無いことに対し、不満をもらしていらっしゃいました。

この意見、皆さん、何だかおかしいと思いませんか?

朝鮮学校とは韓国人・朝鮮人に「朝鮮民族として」の民族教育をしている学校です。
日本の文部科学省の定める様々なカリキュラムや細かい規定などもちろん採用していません。
日本にあるフランス人学校、アメリカン・スクール、中国人学校等、外国人学校は全て同じです。

だからこそ、日本の政府にとっては「ちゃんとした学校」ではないのです。
履修しなければいけないカリキュラムを消化できていないからです。
その「カリキュラムを守っていない」外国の学校に、日本政府としては、当然なことに日本の血税をつぎ込むことはできません。

そしてこれは海外の外国人学校においてもほぼ一緒です。

例えば、海外にある日本人学校に対し、お金を出し、教師を派遣するのは日本政府の責任であり、日本人学校が所在する国の政府にお金を出して貰おうなんて誰も思っていません。
これは日本人学校に限らず海外のインターナショナル・スクールやアメリカン・スクールもほぼ同じでしょう。

どこの国も「自国の教育をしている教育機関」に対しては、それが海外に所在するのであろうと国内であろうと、等しく援助するべきなのです。

早い話が、日本にあるアメリカン・スクールやイングリッシュ・スクール、中華学校に金を払うべきなのはアメリカであり、イギリスであり、中国であり、アメリカにある日本人学校にお金を払うべきなのはアメリカではなく日本なのです。

それを教育機関が所在する国の政府に援助を求めるのはお門違いだと思い、非常な違和感を覚えました。

そこで私は朝鮮・韓国政府からは援助がされていないのか聞いてみました。
すると意外な回答です。

北朝鮮政府からは毎年100万ドルの送金があるが、韓国政府からは全く援助が無い、と。

ここで、2つめの疑問です。
なぜ、韓国政府は自国の生徒が多く学んでいる朝鮮学校に対し一切の援助、教師の派遣をしないのか。

皆さんは
「だって、朝鮮学校は北朝鮮系で、韓国系じゃないから」
と考えられるかもしれません。
しかし、実際には多くの韓国人も学んでいます。

日本に住んでいる朝鮮民族は厳密に北朝鮮出身だから朝鮮人、韓国出身だから韓国人でありません。
戦後、連合国が朝鮮を日本から独立させた時に、日本に住み続けることを選択した朝鮮民族は基本的に全員「朝鮮人」でした。
戦前は朝鮮半島に住んでいたけれど、戦後新たに豊かな生活を夢見て日本に渡ってきた朝鮮人も大勢います。
現在日本に住む韓国・朝鮮人は、戦前渡って来た人より戦後日本に移住した人の子孫が圧倒的に多いそうです。

さて、その後、朝鮮戦争により朝鮮が2国に分裂し、日本は韓国のみを正式な国と認め、北朝鮮を国と認めませんでした。
このためかどうかわかりませんが、日本に住む多くの朝鮮人が韓国人に帰化しています。
現在、日本に住んでいるかなりの韓国人が現北朝鮮領土の出身です。
また、現韓国領土出身でも朝鮮人のままの人も大勢います。

最近の北朝鮮の悪行が日本のマスコミで報道されてから、朝鮮籍→韓国籍への帰化の流れは止まらなくなっています。
朝鮮学校には多くの韓国人も通っているのです。

韓国政府はこのことを知ってか知らずか、「韓国人としての民族教育をさせるために教師を派遣しよう」、とか、「韓国国内の韓国人と同等の教育を受ける環境を整えよう」、などとは全く思っていないようです。

もちろん、北朝鮮系の民族教育を行っていれば、「金正日万歳!」「共産党一党独裁万歳!」となってしまい、韓国にとってあまり都合が良いことではないのかもしれません。
だったら、韓国人学校を全国に作ればいいだけの話です。
朝鮮学校に比べ、韓国学校の数は微々たる物です。
http://www.mindan.org/sibu/sibu_sanka3.php
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E5%AD%A6%E6%A0%A1

韓国政府は大方、日本にタカッテいれば日本の地方自治体がお金払ってくれるし、どうせ、韓国に帰国する予定が無い2世、3世ばかりだから金なんか出したくない、とでも思っているのでしょう。

日本に住んでいる韓国人のことを韓国政府はどう思っているんでしょう?

すでに日本国籍を取得した場合は日本政府が全面的に保護する必要があります。
でも韓国籍のままの国民にまで、日本に住んでるから日本政府にタカッテくれ、とでも思っているのでしょうか。

日本に謝罪と賠償ばかり求め自分の義務を一切果たさない韓国政府には腹が立つことが多いですが、自国民の教育にさえお金を出さない姿勢にはまたまた腹が立ちます。
「教育は国家100年の計」ですよね?
そういう言葉はきっと韓国語にはないのでしょう。

あの貧乏な北朝鮮政府でさえ、身の丈に合わない金額の援助をしているというのに...。
在外朝鮮民族教育に関しては北朝鮮の方が熱心なのですね。

あ~、今の韓国政府を見ている限りは韓国には未来は無い、とまた納得してしまいました。

それにしても、朝鮮人・韓国人はいい加減、日本政府にタカル体質は止めていただきたいですね。
日本に強制連行されたのでもなく、ただ豊かな生活を続けたいだけで日本に留まっている方々です。
タカルんならちゃんと自国の政府にタカッテいただきたいです。

↑あれ、強制連行の事実は無いの?と疑問に思っている、すっかり日教組と日本のマスコミに洗脳されてしまった方は、この↓サイトを一度読んで歴史の勉強をしてくださいね。
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/

日本政府にタカリたいのなら、日本国籍を取得すれば済むことです。
朝鮮民族は、アメリカやカナダに移住するとすぐに帰化しちゃうのに、なぜ日本国籍は取りたくないのでしょうか?
カナダと並び世界で一番尊敬されている国の人だけにはなりたくない、という不思議な朝鮮民族の論理が私には理解できません。
まぁ、「日本は絶対悪」という国是の思想が浸透してしまっているのは容易に想像できますが...。(^_^;)

大体この世のどこに、自国の政府ではなく、外国の政府に「金出せ!」って主張する民族がいると思いますか?

国際的な常識では、自国の政府に
「●●国の政府と掛け合い、どうか、こちらの政府宛てにお金を出してもらえるように交渉して欲しい」
と要求し、実際の支払いは自国の政府から受けます。
それはその国で生まれていなくても国籍がある限り、政府は自国民を保護する義務があるからであり、外国政府に外国人を保護する義務は無いからです。

ところが、世界で唯一、外国の政府に我が者顔で「金払え」と要求する国民が日本にいる外国人達なのです。
具体的には韓国人、朝鮮人、そして一部の中国人です。

何故このようなことになったかはもう皆さんもすでにご存知ですよね?

そう、日本のマスコミ(特にアホ朝日とアホTBS、隠蔽NHK)が「そういう方法がある」と韓国人・朝鮮人を煽ったためです。
なお、朝日は別名「朝鮮日本支部」の略称と言われるほど、朝鮮寄りの捏造記事が目立ちますよね。
こういう事実を見るにつけ、日本のマスコミのお馬鹿ぶりがわかります。(ーー;)

それにしても、日本の国内で事実とは異なる、捏造オンパレードの朝鮮の歴史を勝手に教えられるのはあまり気持ちがいいものではないのですが、せめて教える限りはいい環境で国内の生徒と同じ環境で学べるようにするのが韓国政府の義務かと思います。
そうすれば、生徒達が日本政府にタカルことも、そういう思想を持つことも無くなるのではないでしょうか。

皆様は韓国政府に対し、どんな印象をお持ちですか?
他国と比べ、在外自国民に対し、あまりに冷たいと思いませんか?

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絶対に謝らない民族、すぐ謝る民族

今日はそんなにエネルギー無いし、あまり腹が立つネタについて書く気は無かったのですが、韓国政府のあまりの馬鹿さ加減が分かるニュースが新聞の一面を飾っているので、我慢できず朝鮮ネタです。

例の金大中さんの拉致事件についてなんですけどね。

日本人の中には
「北朝鮮はとんでもない国だけど、韓国はIT先進国で民主的」
って完全に思い込んでいるおめでたい方も結構いらっしゃいます。

しかし、少し前まで軍事政権国家だった韓国は、民主化したのはついこの間という事実に加え、戦後の国是の「嫌日教育政策」のせいで、国民に「嫌日感覚」がきちっと刷り込まれ、政権は変れど、どの政権も嫌日に関しては一貫した独裁的な政策を貫いていますね。

で、今回のこの事件。
過去、自国が他国に対し悪事を働いたことに対して、さぁ、どうしようってことですね。

相手は世界で最も憎む「べき」絶対悪の日本です。
韓国人にとって、「日本人に悪事を働くことは特段悪いことではない」という刷り込み教育のせいで、「謝る」ということは想像できないのかもしれません。

だから、日本政府が「謝罪しろ」って言ってきても、韓国政府としては

「何故、絶対悪である日本に謝罪しなければいけないか分からない」
「絶対悪である日本に謝罪したら国民が怒るから怖い」

と、いう思いしかなく、

「自分達が悪いことをした」

という感覚はないのでしょう。

でも、この国は逆の立場になると、内政干渉の塊ですよね。

日本の歴代の首相や天皇に「過去のことを謝れ」「賠償しろ」ってしつこく要求します。
日本の教科書の表記にも一々口出ししますが、韓国の歴史教科書の捏造オンパレードに日本の政府が口出ししたことはもちろん一度もありませんね。
「他国のことに口出ししない」、という、世界的な考え方があるため、他国でどんな捏造されたことを教育しようと意見を言う権利などないのです。

日本人は「損して得取れ」という考え方があるので、
「ここは1つ謝っておいた方が上手く収まるだろう」
と、安易に謝罪してしまいます。

しかし、日本人にとっては当たり前の考えなのですが、こんな考え方をする文化、世界広しと言えども日本にしかありません(と思います)。

「謝罪したら絶対悪を認めたことになる」というのが世界共通の認識であり、特に、中国文化圏に属する東アジアにおいてはこの考え方は顕著です。

朝鮮民族にとって「謝ること」は「罪を認めること」であり、「どんなことをされても文句は言えない」ことを意味するようです。
だから、「謝ったら最後」と考えていて、普段の生活でも、「済みません」に当たる言葉をあまり口にしません。
その代わりに「ありがとう」「お願いします」「良く出来ませんでした」という言葉を口にしますね。
日本人がどんな時にもすぐに「済みません」と気軽に口にするのとは対照的です。

これは、朝鮮民族は長い間(日本の併合直前まで)、中国の属国であったという歴史のせいで、中国に謝罪したが最後、一族皆殺しになってしまいます。
さらに、宗主国であった中国から自治を任されていたヤンバン(朝鮮の貴族階級)による独裁政治でも、同じように、謝罪することは一族皆殺しを意味していたようです。

つまり、嘘をつき、人のせいにすることで生き延びてきた歴史を持っている民族なのです。
「正直者は馬鹿をみる」との、民族的思想があるらしいのです。

そして、中国文化圏には、同時に、
「先祖の過ちは何世代後の世代までも謝罪し続けなければならない」
という考え方もあります。

つまりこういうことです。
日本が一度謝罪した=罪を認めた(謝ったんだから悪いヤツである)
→末代まで永久に謝罪し続けるべき
→自分達は今後どんな悪いことをしても許される
という論理が導き出されたようなのです。

韓国は、日本人の感覚とは根本的に異なる中国文化圏に属し、戦後、単一民族国家として嫌日教育を国是として掲げてきた国家です。

今回の対応を見ても、
「あぁ、やっぱり謝らないんだぁ」
と言うのが正直な感想です。
ここで謝ってしまったら、朝鮮民族ではないですよね。(^_^;)

それにしても、韓国との友好関係を夢見ている私としては、一々韓国政府のアホな対応が気に障ります。
韓国と腹を割って接することができるのは何時のことでしょうね。
そんな夢、持つな、って言われればそれまでですけど。(>_<)

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国是の前では情は消える

mixiのI Love Yokohamaコミュで異様な盛り上がりを見せているスペイン語サークルですが、新たにサークルのコミュを作りました。
これから徐々に詳細をつめていきます。(^^)
興味がある方、是非登録して下さいね。

さて、常々私は韓国政府のアホ政策について日記で触れていますが、またまたアホな事実を知ってしまいました。(゜゜)
鋭い切り口で日本と朝鮮、両民族を分析することで有名な作家、呉善花(オ・ソンファ)さんに関してのニュースで、韓国民が本当にアホだということを改めて実感しました。
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/071009/kor0710091654001-n1.htm

コピペしますね。

-----ココカラ-----
呉善花さん 母の葬儀で“帰国”拒否される

『スカートの風』や『韓国併合への道』など日韓に関する多くの著書で知られる韓国人女性評論家、呉善花さん=拓殖大学教授=が先ごろ、済州島在住の母の葬儀で帰国しようとしたところ、済州空港で一時、入国を拒否されるということがあった。理由は日本での「反韓国的な活動」で韓国当局から入国禁止措置が出ているためという。

しかし呉さんは日本に帰化し日本国籍になっていたため、日本の済州総領事館に依頼し韓国当局と交渉した結果、「人道的配慮」としてやっと“帰国”を認められた。

関係筋によると、呉さんは1日、済州空港の入管検査でいったん入国を拒否され、日本への帰国便を指定され数時間、空港内で足止めされたという。

呉さんは済州島出身で1980年代以来、留学などで日本に在住し著作活動を続けているが、韓国に対する厳しい批判が多いことから韓国ではマスコミなどで終始、非難の対象になってきた。(ソウル 黒田勝弘)

-----ココマデ-----
【MSN産経ニュース】より引用


私の日記を読んでいる皆さんはもうご存知だと思いますが、韓国は国是として「反日」「嫌日」思想を国民に叩き込み洗脳教育を行っています。

韓国人にとって日本とは「絶対悪」であり、「日本の悪口を言うこと」は「お年寄りに座席を譲ること」と同様、韓国人にとってはあまりに当たり前のことですし、逆に「日本のことを褒めること」は「お年寄りにガンを飛ばすこと」と同じように「教養が無い悪行」なのだそうです。

私達にはちょっと想像できませんが、戦前の日本の鬼畜米英教育と同様だと思えば簡単にご理解いただけると思います。

戦後60年間に渡り洗脳を受けてきたせいで、
「日本を褒めること」、
「悪者である日本に韓国の現実を正確に伝えること」
は、韓国人からすると当然ながら「売国行為」であり、許せないのです。

朝鮮民族が住む朝鮮半島の文化は中国文化圏に属し、血縁による結びつきが何より強いということも常々書いていますが、韓国人は親子の結びつき(=情)が最も重要と考えています。

日本人が仕事で親の死に目に会えなかった場合、
「仕事熱心だ」
と褒められ、
「仕事だから仕方ない」
と捉えられるのとは対照的に、韓国では、
「どうしようもない親不孝物」
「一族の恥さらし」
と駄目の烙印を押されるそうです。

先日地上波で放送されていた「フラガール」という映画にも、フラダンスのダンサーが公演のため父親の最期をみとることが出来ないシーンが出てきましたが、韓国人から見たら、そのダンサーはゴミ以外の何者でもないでしょう。
もっとも私は地上波の放送ではなくDVDで見たので、もしそのシーンがカットされていたとしたらスミマセン。(^_^;)

それ程、親を大切にする民族です。

でも、「絶対悪である日本を褒めた」呉善花さんのことを、韓国人は「親の葬儀に参加する資格も無い」と判断したようです。
その仕打ちが呉善花さんにとってどれほど辛いことなのかは、親子の情が一番大切な韓国人なら容易に想像できると思うのですが、国是の「嫌日」思想がすべての想像力を打ち消したようですね。

日本ではこういった韓国政府や韓国民に批判的なニュースがあまり大々的にマスコミで報道されることがないのですが、ネットの世界では色々な事実が明らかになっています。
早く日本の全ての方に、韓国は決して民主主義ではなく「嫌日思想」を国是とする独裁思想政権の国だということに気づいていただきたいです。
そして、韓国に一日も早く、「嫌日政策」を止め自由な思想を許すように世論で働きかけていただきたいです。
まぁ、日本から働きかけても火に油なので、ここは、一発、アメリカ様やおフランスにお願いする方が早いかもしれませんね。(^_^;)

隣にある国ですし、今後もずっと付き合わなければいけない民族ですから、きちっと実態を知り、上手く付き合う術を皆で考えるべきではないでしょうか。

韓国人は人懐っこくノリが良いのですが、思い込みが激しく怒りっぽいため、戦後の嫌日洗脳政策により日本にとってかなり悪い方向に向かってしまったと思います。
だからと言って、将来に渡り喧嘩しても得なことは無いですし、早く両国が心からお互いのことを信頼できるようになればいいなぁと思います。

韓国政府や洗脳された韓国人のアホなニュースを目にする度に、友好への道が険しいことを痛感します。(>_<)
今後、どうしたらこの困った隣人と上手くやっていけるのでしょうか...。

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