海外ドラマ

ついにこの日が来ました

以前書いたのですが、ラテンドラマを楽しんで見ています。
良かったらこちら↓の日記もご覧下さい。
http://pukupukupuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-60ee.html
http://pukupukupuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-016a.html

かなりお馬鹿な設定で突っ込み所満載なのですが、その馬鹿馬鹿しさがストレス発散になります。

ずっと前に日記を書いた時から毎日毎日テレビ東京系のBSジャパン放送されていた「マリーナ・恋に落ちた女神(原題:Marina)」も、今日で終了。
まぁ、最終回は、お決まりのハッピーエンドでかなり予想通りの展開ではあったんですけどね~。

上記日記を書いたのが2月の頭でしたから、半年間毎日放送された話数は相当なものだというのはご理解いただけると思います。
番組のホームページにはシーズン1~シーズン5のあらすじが出ていますから、興味ある方はどうぞ。(^^♪

ラテン系のドラマって、とにかく長いんですよね。
いったい何年続くの…って位。
アメドラも「シーズン5」とか「シーズン6」とか見かけますけど、ほとんど同じノリです。(^_^;)

私自身は、8話とか10話で終わっちゃう、フランスのドライなドラマや日本のドラマの方が、コンパクトにまとまっていて安心できるんですけど、ダラダラしたのが好きなスペイン語圏の人達は、話数が短いと物足りないのかもしれません。

ちょっと見るのをサボっていると、毎日毎日新しい回が録画されちゃって、結構ハードディスクを圧迫していたドラマなんですけど、終わっちゃうと思うとちょっと寂しい気がします。

明日からは同枠では以前放送した「ディアナ禁断の罠」の放送が始まるようです。
スペ語学習者、またはスペ語圏の文化に関心ある方、ドラマは語学の勉強にはもってこいですし、現地の生の姿を見ることができるのでお薦めです。

今気付いたんですけど、BSジャパンではラテン系ドラマだけを集めたページも持っているんですね。(^_^;)

日本で放送されている海ドラはアメドラと韓ドラばかりなので、BSジャパンはかなり頑張っているな~って気がします。(^^♪

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突っ込み所がほとんど無い

いや~、やりましたね~。
デクスター」のシーズン3全話一挙放送がありました。

「ん?何のこと?」
って思っている方も多いかもしれませんが、これ、かなり完成度の高いアメドラなんです。

シーズン1から完成度が高いって日記を書いていますが、シーズン3の全話一挙放送がGWにあったんです。
スカパーのFox Crimeというチャンネルで、全12話、一気に放送していました。

ちなみに、こちら↓が過去の日記です。
http://pukupukupuku.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/2_f3e8.html
http://pukupukupuku.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_fa42.html

この一挙放送を録画するために半日ず~っとレコーダーが作動し続けていたのですが、昨日、録った放送を一気に見てしまったんです。
ええ、12話、一日で。(^_^;)

このドラマ、実は私よりもダーリンがはまっていて、
「どうしても全部見たい!」
って子供のようなことを言うので渋々全話見ることになっちゃったんです。

で、全話見終わったらさすがに目が疲れてボロボロ…。
はぁ~。(-_-)

でも、やっぱり面白かったですね~。ヽ(^o^)丿
いつものことながら、脚本力が素晴らしい!!
ほとんど突っ込み所がないんです。

皆さんご存知、ラテンドラマや韓ドラを見ていると随所に脚本が甘いところが散りばめられていて、突っ込み所満載なんです。
「おいおい、どうなってんだよ~!wobbly
ってドラマの本筋より、細かい部分が気になっちゃって…ってことが結構あります。

それが、このデクスターではほとんど無いんですよね~。
純粋に筋を楽しむ事ができるんです。

でも今回はダンナと同じ所に同時に突っ込んじゃいました。
「おいおい、こんな近くに車が停まっていたら気付くだろうに…」
って。
いえね、ある住宅街に主人公のデクスターが有る事を探りに行ったのですが、あんな静かな場所で自分以外の車が家の前に停まっていたら普通気付くだろうに…って。(^_^;)

でも、それ以外の部分ではほどんど突っ込む所はありませんでした。
すごいな~、あの脚本力!ってひたすら感心していました。

で、どんなドラマ?
って興味がある方、こちらをご覧下さい。
あ、でも私の過去日記の方が詳しいかな…。

また、シーズン1とシーズン2を見ていない方、何とこれも一挙放送をやるようです。
今週末にシーズン1、来週末にシーズン2を全話放送するみたいですよ。
http://tv.foxjapan.com/crime/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/15
http://tv.foxjapan.com/crime/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/16
この局、一挙放送好きですよね。(^_^;)

ところで、この一挙放送、一度に全話見られるからストレスが溜まらないってだけじゃなくて、もう一つ◎な点があります。

通常Foxって番組中にバンバンCMが入るので、イライラしないために見る前にCMカットの編集をしてから見るようにしているんです。
高い受信料を払っているのにどうしてCMを見させられるのか不思議で不思議でたまらないのですが、アメリカ系のテレビ局ってどれもみんなCMを入れてますよね。annoy
未だに。(-_-;)

ところが、この一挙放送、流石に一々CMを入れていたら半日じゃ放送が終わらないと判断したのか、話中のCMが無かったのです。

だから、全くストレス無く見ることができました。
事前のCMカットも必要なかったし。(^^♪

ところでこのドラマ、もう一つ◎な点があるのです。
出演俳優にアジア系やヒスパニックの人が多いんです。

昔は
「アメリカ人=白人」
的な考え方をする人も多かったと思うのですが、人口だけで考えると、もうすでにアメリカは白人の国ではないですよね。
膨大なスペイン語圏やアジアからの移民を抱える他民族国家です。

街中を普通に日系人等のアジア系が歩いていますし、このドラマの舞台になっているマイアミを始め、ロサンゼルスやニューヨークはスペイン語しか話せない人も多く、スペイン語だけで生活できる地区が広がっていますよね。

でもアメドラではいつも主人公は白人ばっかり…。
たま~に黒人。
あれだけの人数がいるヒスパニックやアジア系は完全にいないものとして扱われている。

で、それを見たアメリカに行った事が無い人達はアメリカは白人とほんの少しの黒人がいる国だと勘違いしてしまいますよね。
実際に現地に行くとヒスパニックやアジア系がぞろぞろ歩いてて「え?」ってなる人も多いと思いますが。(^_^;)

で、この「デクスター」では警察署のメンバーもちょうど街中の人口構成と同じ様にアジア系やらヒスパニックやらがぞろぞろ出てくるんですよね。
もちろんスペイン語の台詞もガンガン登場します。(^^♪

で、音楽もラテン系の音楽ばっかりかかるんです。
マイアミは本当にヒスパニックが多いので、街でラテン系の音楽を耳にすることも多いですし、まぁ、実態に非常に近いドラマだと思います。
だから、サルサ好きの人にはご機嫌なドラマかも…。

あ、でも主役クラスで日系人役の人の役名、ちょっと変です。
「マスカ」って???
「アスカ」と「マサシ」を掛けたのか…。
そんな日本人、いませんけど~って突っ込みたくなりますね。
脚本で突っ込み所が無い割には名前が変だし。(ーー;)

脇役で出てきた「ユキ」はちゃんとした日本の女性の名前だから問題ないんですけどね~。

そうそう、ドラマって語学力の向上のためにもぴったりなんですよね~。

アメリカの文化が好きで英語を勉強している人も多いと思いますが、そういう人にはドラマでアメリカを肌で感じてもらいたいと思います。
自分が興味あることだと、結構聞き取れてくるんですよね。

また、このドラマはスペ語もチョコチョコ登場するので、スペ語が分かる人にも楽しいと思います。

ってことで、私はこのドラマを見てドラマの筋を楽しむと同時に、ヒスパニック文化があふれアジア系が力をつけつつあるマイアミの現状を見ながらサルサ音楽を楽しみ、スペ語交じりの英語の会話を聞いて楽んでます。
1粒で4回美味しいって感じのドラマですね。(^^♪

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「新上海グランド」&「蛙になった王子様」

最近何本か中国語ドラマ(=華流ドラマ)を見始めたのですが、結構面白いな~と感じているのが標記の2本です。

まず「蛙に~」は、ご存知の方も多いかと思うのですが、台湾ドラマ史上最高の視聴率をたたき出したドラマだそうです。

筋は記憶喪失やら身分違いの恋やらちょっと韓ドラチックなのですが、台湾ドラマの漫画っぽい可愛らしさも満載で、結構はまります。(*^_^*)
このドラマと似た筋で「ラストダンスは私と一緒に」という韓ドラがありましたが、かなり意地悪ドロドロ系で、面白いことは面白かったのですが見ててちょっと疲れました。

「蛙に~」はやはり台湾ドラマ、非常にポップな感じがして気楽に楽しめます。

こちらのドラマは、私が今、韓ドラの「人魚姫」と共に一番楽しみにしているドラマです。(^^)

もう一本の「新上海グランド」は中国ドラマですが、中国一のイケメン俳優が出ているというキャッチにつられて見始めてしましました。(^_^;)

元々地上波で放送されている時もチェックしていたのですが、CMを抜く作業が面倒でスカパーでの放送を待っていたのです。

こちらのドラマは20世紀初頭~前半の上海の租界の話ですが、中々面白い筋立てです。
どちらかと言うと私は近代モノも含めて時代劇が苦手なのですが、このドラマはドラマチックな仕上がりで飽きずに見る事ができそうです。

普段ドラマは新聞を読みながら、など「ながら見」をする事が多いのですが、このドラマはじ~っと見ていないとすぐに筋が分からなくなってしまうので、結構真剣に見入っています。

で、放送している局は偶然にも両方ともスカパー717チャンネルの「テレ朝チャンネル」なんです。
普段、中国語ドラマは衛星劇場やホームドラマチャンネルで見る事が多いのですが、この時期、テレ朝チャンネルで2本も面白いドラマを放送しているのは新鮮な感じがします。

問題は両方とも週に2話ずつの進行ってことです。
ちょっと見ないでいるとどんどん溜まっていってしまいます。
ラテンドラマと共に溜まりまくり、ハードディスクがパンパンになる日々が続いております。(^_^;)

しばらく海ドラネタの日記を全然書いてなかったので、ここのところはマメに海ドラ関連の日記を書くようにしています。
他にもチラ見しているドラマが何本かあるのですが、気が向いたら紹介します。(^^)

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いきなり主役が交代(゜゜)

ちょっと前の日記でラテンドラマ「マリーナ…」に最近はまっていると書いたのですが、先週の録画分を見ててぶっ飛びました。

主役の一人として番組のオープニングのトップに名前が出てくる男優がいきなり変更になっちゃったんです。(゜゜)
それも番組の途中でいきなり案内表示が5秒ほど出て、次のシーンが別の方になっていました。

「Ricardoを演じていたMauricio Ochmannは健康上の理由で降板しました。今後はManolo CardonaがRicardo役を演じます」
こんな感じの案内でした。

いえね、怪我したり病気になっちゃったら仕方ないと思うんですよ。
俳優だって人間ですから。

でも、流石に主役です。
一番露出が多いんですよね~。
で、やっぱり役のイメージがもう出来ちゃっていますから、どうも変な感じがするんです。

と言うのも、このMauricio Ochmann(マウリスィオ・オフマン)って雰囲気で言うと昔大ヒットした映画「Back to the Future」に出ていたMichael J. Fox(マイケル・J・フォックス)に似てて、顔が童顔で可愛らしいんです。
背もあまり高くなくて。
母性本能をくすぐる感じの人なんです。
お坊ちゃまぽくって妙に役に合っていたんです。

で、新しくキャスティングされたManolo Cardona(マノーロ・カルドーナ)は、どちらかというと神秘的でワイルドな大人の男なんですよね~。
全然イメージが違うんです。

だから、感情移入するのが大変なんです。
頭ではこの人はあの人と同じ人で…って分かっているんですけど、一瞬「へ?」になるんです。
ま、両方ともラテン系のイケメン君なんですけどタイプは全く別って言うか…。(*^_^*)

あ、ちなみに、一応どんな方かは下のページを参考にしてください。
写真が入っているページです。

Mauricio Ochmann(降板した方)

Manolo Cardona(新たに演じてる方)
このページには写真が一枚しかないので別のページ
下の方にいっぱい写真出てます。

って感じなんです。
慣れるまでにしばらく時間がかかりそうです。(^_^;)

日本だったらいきなり途中降板ってあるのかな…て考えてみたのですが、最近のドラマは全10話~12話程度の3ヶ月モノがほとんどで、主演俳優が降板するほどの病気とか怪我をしたら多分別の番組に差し替わっちゃうんじゃないかな…って思います。
日本のドラマの撮影スケジュールはアメリカ同様かなり余裕があって、遅くも本放送の2週間前にはすでに編集まで終わっているのが普通ですからね。
だから、万が一そういう事があっても間に合うのかな…なんて。

ま、このメキシコのドラマは長いのであと1ヶ月ぐらいしたら慣れちゃって何とも思わなくなっていることと思いますが…。(^_^;)

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抜け出せない…

最近また放送されているスペイン語圏で作成されている連続ドラマ、スペイン語では「telenovela(テレノベーラ)」って言いますが、これを見始めちゃったんですよ~。
このラテン系ドラマ、はっきり言って恋愛至上主義で全然お仕事モードに入っていないのですが、見始めると抜け出せなくなっちゃうんですよね~。

どのドラマも似たり寄ったりで、一番大切なのが「愛」という点では一致しているんですが、よく出てくるのが復讐チックな設定と貧富の差による許されない結婚、出生の秘密等など…。

あれれ?どこか見たことあるぞ…って感じた方も多いかもしれませんが、そう、ちょっと前の韓ドラに良く似ているような気がします。
これ、前にも書きましたけどね。(^_^;)
もしくは大昔にTBSで放送されていた「赤いシリーズ」みたいな感じだと思いませんか?

ラテンドラマでは欧米や日本のドラマと違い、「お仕事頑張るぞ~」的な設定はあまり見かけません。
サスペンス・タッチのトリック物(二時間サスペンスとか刑事物)もやっぱり見かけません。
そもそも出てくる刑事や警察がお間抜けな人ばかりですからね~。(^_^;)

でも、一度見始めると馬鹿馬鹿しいと思いつつもはまっちゃうんです。
次はどうなるのかな~って。
結構話数が長いんですが、ついつい見続けちゃうんです。

今見ているのはBSジャパンで放送されている「マリーナ・恋に落ちた女神(原題:Marina)」と、スカパーの362chの「ホームドラマチャンネル」で放送されている「セカンド・チャンス(原題:El Cuerpo del Deseo)」の2本です。

話数の長さのせいか今まであまり日本では放送されてこなかったのですが、最近、BSジャパンが頑張っていますね。
「マリーナ」は午後毎日帯放送されています。
この局では以前「ビクトリア愛と復讐の嵐(原題:Olvidarte Jamas)」をやはり帯放送していて、今は週一で再放送しているので、ラテンドラマを2本放送していることになりますね。

アメドラや韓ドラ、台ドラですと1局で同時に2本以上放送するのも全然珍しくないのですが、ラテン系のドラマに関してはかなり珍しいと思います。

また、ホームドラマチャンネルでは今まで恐らくラテンドラマなんて放送した事がないと思うので新しい挑戦ですよね。
「セカンド・チャンス」は週に3話ずつ進行しています。

しばらくラテンドラマの放送がないな~と寂しい思いをしていたら、ここへ来て週8話(「マリーナ」で5話、「セカンド…」で3話)の放送、嬉しいんですけど見るのが大変です。(^_^;)
見ては消す、見ては消すを繰り返していますが、ハードディスクがこのラテンドラマでパンパンの日々が続いています。

ところで、ドラマって、結構正直にその民族の考え方をストレートに表すので、ドキュメンタリーを見るよりその民族の真の姿に触れる事ができるような気がします。

例えば、ラテンアメリカの考え方の「貧富の差」による大きな壁。

これ、「世界で最も成功した社会主義世界」と言われている日本に住む人達にはちょっと理解できないと思いますが、何百倍もの富の差が当たり前のラテンアメリカにおいては、上流階級が下層階級を見下すのは当然で、家政婦さんと雇い主との恋なんてまずありえないって感じるようです。

日本人だったら家政婦さんや執事にだって対等に接するし、「ゴミ扱い」はしないと思うんです。
依頼する時に敬語も使いますし、「ご苦労様です、いつもありがとうございます」ってねぎらいの言葉や感謝の言葉もかけますよね。
自分だって今の職を失ったらいつか家政婦や執事として働くかもしれない…って考える人もいるでしょう。
卑しい職だと思っている人はまずいないのではないでしょうか。

ところが、ラ米では、完全に卑しい職業扱いです。
これは韓ドラや中国ドラマでもそうですが、雇う側が絶対的に偉く、雇われる側は言いなりなんですよね~。
そして、「金持ちの家に生まれたと思っていたら自分が実際は雇っている家政婦の子供だった」って事実を知ると、全員判で押したように逆上して「嘘だ!お前の子なんて有り得ない、出て行け!」って騒ぎまくります。

「血縁」第一主義のラテンアメリカにおいて、富は特定の親類の間でのみ分配されていて、別の血を持った人がいきなり参入できるほど壁が低くはありません。
韓国や中国よりさらに血縁関係がガッチリしているのではないかと思います。
ヨーロッパでも貴族は永遠に貴族ですし、アメリカでも富と権力を支配している企業の所有者や政治家のほとんどはそれぞれ血縁関係にありますよね。
ラ米もそれに近い社会だというのがドラマを見ていると想像できます。

ドラマを見ることにより、社会的なコンセンサスや大前提が容易に理解できますから、異文化に興味がある方はその民族のドラマを見るのが理解への一番の早道かな~って思います。(^^)


さて、話は変わりますが、語学の勉強にとってもドラマって最適ですよね。
ドラマで使われている単語数ってそれほど多くないので、スペイン語を勉強している人にとってもテレノベーラはいい勉強になると思います。
ドラマに比べると、テーマが様々な分野に広がる映画って単語数が多いので結構聞き取るのが大変なんですよね。
その点、ラテン系ドラマは恋愛と復讐にポイントが絞られているので、単語数は多くなく結構聞き取り易いと思います。

ただ、単語数が少ないとは言え、初心者にとっては接続法(仮定法)の活用が難しく、この部分で聞き取りが大変かもしれないです。
例えば「(都合が)いい時、いつでも来てね」とか、「好きなようにやってちょうだい」と言う簡単な文だって、当然ながら接続法ですから。
また、日常会話の多くの部分は過去形や完了形を多用しますから、この活用の聞き取りも結構ハードかもしれません。
でも聞いているうちに、段々と動詞の活用が耳になじんでくると思うので、是非毎日ドラマを見る習慣をつけていただきたいんですよね~。

皆様ご存知のように、語学っていくら理解しててもちゃんと使いこなせるまでが結構大変なんです。
理解している物を使いこなせるようになるためには、残念ながら血のにじむような努力(=練習)が必要ですよね…。
すでに皆さん経験されているのご納得いただけると思いますが。
逆に練習さえすれば誰でも上達するので、勉強と違って語学の習得には頭の良さが関係しない点がいい所ではあるのですが。

でもドラマを見ているだけだと特に「努力している」って感覚無しに練習出来ちゃうんですよね~。
楽しいし勉強になるし、一石二鳥ですよね。(^^)

映画と同じく音楽やニュースは単語数が多く意味を取るのは大変だと思うので、やっぱりお勧めはドラマなんですよね~。
ってことで、今スペイン語を初級クラスで勉強している方以上のレベルの方は、是非上記ドラマを見てみて下さいね。


語学つながりで…。
上記二つのドラマ、「マリーナ」の字幕翻訳には特に違和感がないのですが「セカンド・チャンス」の方は少々イライラします。
これ、訳したのがスペ語→英語→日本語じゃないのかな…って思われるんです。

登場人物の名前の表記が変です。
何故かスペ語名が変な英語読みになっています。(-_-;)
耳で聞く名前と字幕の文字が異なるので、スペ語が全く分からない人も違和感を感じているのではないでしょうか。

台詞の訳に関しては、英語訳が分からないため想像の域を出ないのですが、なんとな~く英語から訳したんじゃないの?って感じがするんですよね~。
でも、台詞に関しては何語が元になっていても、「日本語らしい」訳になっていれば問題ないですけどね。

少なくても、日本語の外国語名の表記は、中国人の政治家以外は全て「字」ではなく「音」で表記する習慣があるので、できれば音の通りに訳していただきたいな…って思います。

中国人名だけはバラバラなのは、同じ漢字文化圏なのでマスコミも今悩んでいるのでしょう。
政治家は日本語の音読み、スポーツ選手やタレントは中国語読みになっているので、同じ名前でも職業が違うと別名になってしまう中国人や台湾人、面倒ですよね~。
例えば「周」さん、政治家だったら「シュウ」さんですけど、タレントだと「チョウ」さんになるのは有名ですよね。
「張」さんも政治家なら「チョウ」さん、タレントだと「チャン」さんです。
これも統一基準が生まれると理解するのが楽になりますよね~。

話それちゃいました。
すみません。

ドラマは「マリーナ」が思いの外すんなりと意中の人と結婚できたところが意外でしたが、これからお姑さんともめるのでしょう。

「セカンド…」は今、盛り上がりまくってますね。
ペドロがどのように真実を暴いていくのかが見ものです。

最近海ドラに関する記事を書かなかったので、久々に書いてみました。(^^)

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アラフォードラマが人気らしい

最近、ドラマネタが全然ないじゃん!って思っている方も多いと思いますので今日は久々のドラマネタです。

少し前に「アラフォー」ドラマが人気だと言う新聞記事を見ました。

下記、全文コピペしますね。

-----ココカラ-----
アラフォードラマが人気
他世代の女性や男性も注目

 今年の春から、「アラフォー」(アラウンド・フォーティー=40歳前後)と呼ばれる世代の女性をターゲットにしたドラマが次々と登場、毎クールで話題を集めている。その人気の背景を探った。(小林佑基)

 10月からTBS系でスタートした「SCANDAL」(日曜後9・00)は、20代から50代までの主婦たちが繰り広げるラブサスペンス。物語は鈴木京香演じる40歳の高柳貴子を中心に展開する。恋や家族、お金など女たちの本音が描かれ、視聴率は初回16・9%、2回目も14・4%と好調だ。

 プロデューサーの生野慈朗・TBSテレビ制作局担当局長は「30~40歳代の女性をメーン視聴層として意識した。その世代は誰もが生活にひそかな『スキャンダル』を抱えている。ドラマに重ね合わせられる部分があるはず」と話す。生野局長によると、企画を出したのは2年前で、「アラフォー」ドラマの流行に乗ったわけではないという。「気がついたら、周りに増えていた印象だ」と驚く。

 「アラフォー」という言葉を前面に打ち出したドラマは、今年4月クールのTBS系「Around40~注文の多いオンナたち~」が最初だ。結婚や仕事など、選択肢が増えた現代女性の不安や悩みを描き、平均14・7%の視聴率を獲得した。テレビ朝日も7月クールに大石静脚本の「四つの嘘」を放送。高校の同級生の死をきっかけに再会した40代女性3人が、それぞれ抱える悲しみや醜さと向き合う姿を描いた。

 「Around40」は米国のCNNニュースでも日本の現象として取り上げられ、主演の天海祐希がインタビューを受けた。10月にはドラマDVDのほか、プリンセスプリンセスの「M」など、1978~99年のヒット曲を15曲収録した同名のCDも発売された。また、海外ドラマでも、30代独身女性4人を主人公にした米国の人気ドラマ「SEX AND THE CITY」がテレビ東京で7月から放送された。

 テレビドラマ評論家として活躍する中町綾子・日大芸術学部准教授は、「一口にアラフォードラマと言っても、『Around40』が働く女性、『四つの嘘』が私生活中心、『SCANDAL』は満たされないセレブ主婦と、描かれているものはかなり違う」と指摘する。その上で「80年代後半から90年代初め、『東京ラブストーリー』などのドラマに熱い視線を送っていたF1層(20~34歳の女性)が、現在アラフォー世代になり、そんなファンに支持されている」と分析。また、アラフォーは社会的にも注目されており、「女性の他の世代や、男性からの関心も高い」と話す。

 稲増龍夫・法政大教授(メディア文化論)は「30歳代半ばの団塊ジュニアがアラフォーにさしかかっているため、その世代を知りたいという欲求も大きいのでは」と語る。また「出産を決断するか否かという意味で、40歳は女性にとって新しい節目。しばらくはこのブームが続くだろう」と予想している。

-----ココマデ-----
【2008年11月6日 読売新聞より抜粋】

何を隠そう、私はこの3つのドラマ全て見てます。
流行を追っているわけじゃなくて何となく面白そうだったからです。

以前の日記にも書いたのですが、今まで40前後の女性を描く場合って「生活に疲れた主婦」もしくは「売れ残ったオールドミス」というステレオタイプ的な描き方しかしてなくて、つまらないのなんのって…。(ーー;)
周りを見てもそんなアラフォー女性は誰もいません。(^_^;)
いたらそれこそドラマになっちゃいますよね。

でも最近のドラマはやっとこのステレオタイプから脱した描き方をし出したので興味を持って見ているんですよね~。

今放送している「Scandal」に出てくる桃井かおり演じる既婚女性が私の周りに一番いるタイプだと思います。
やっと等身大の既婚女性を描き出したな~って思いました。
でも桃井かおり演じる女性ってつまんないからドラマにはし難いんでしょうね…。

だって、家事をやってくれる夫を見つけた女って可愛げないですもんね。
で、バリバリ稼いでるわけじゃないけど適度な収入で好きな事しているって。
男性からみたらムカつく女性像なわけで、マスコミ業界の製作スタッフは作ってても面白くも何ともないのだと思います。
でも今、一番多いのってこのタイプですよね。

カッコ良くは無いかもしれないけど有る程度仕事で任されつつ、家庭では幸せを感じている。
夫にも愛されてて、家事も適度に夫と二人で楽しんじゃってる。
お金は適度にあるから適当に好きなことは出来るけど、大金は無いから節約もちゃんとする…。

鈴木京香演じる主婦って、20年~30年前くらいに大流行した「主婦」ですよね。
今は、「家事だけを完璧にする主婦」自体がほとんど居なくなっちゃったし…。
育休取ってすぐ復帰するか、出産で一旦主婦になっても子育て終わるとすぐパートで働き始めちゃいますからね。
もしくは働かないにしても町内会の役員や学校の役員などのボランティア活動したり、サークル活動に参加したり、mixiなどで外の世界とのやり取りを楽しんだり…と、外向き志向の人の方が多いですよね。
無職で家にこもりっきりで全然ネットしない主婦って設定自体有り得ません。(゜゜)

で、アラフォー男性も同じくこのドラマに各女性たちの夫として登場してきますが、これはまたまた妙に化石のようなステレオタイプ夫ばっかり。(^_^;)
つ~か、最近、あんな男は結婚できませんって。
自分のパートナーに威張り散らしているなんて有り得ませんね。(-_-)
一般的には尻に敷かれている夫が多いのではないかな~って思いますね。
それに、最近の男は普通に家事出来るし…。
昭和のドラマに出てくるような男性をいやみったらしく書いていますが、設定が全然リアルじゃないんですよね~。

1人妙に家事が得意な夫がいますが、あれはちょっと行き過ぎ…。
主夫ですね。ははは。(^_^;)

ところでこの「Scandal」、アメドラの「デスパ妻」のパクリですか?
ちょっと前にデスパ妻のぱくりと思われるフランスドラマ「Suspectes」をミステリーチャンネルで放送していましたけどまたこのScandalも妙に設定が似てて笑えます。

TBSはパクリが大好き(オリジナリティーが無い)なので、またか~って感じですけどね~。
少し前にも韓ドラの全くそっくりなパクリ「魔王」放送してたし。
あ、これはちゃんとリメイク権買ってましたね。失礼。(^_^;)

あんまり突っ込み入れてるとこのドラマだけで延々と書いちゃうことになるのでこの辺で。

フランスやアメリカの映画・ドラマって、以前から「女は成熟した方が素敵」的な描き方をしていたのですが、日本を含めた東アジアでは「若年女性賛美」の思想が男性に残っているため、どうしても主役は若者になっちゃうんですよね。
でも、日本にも、「40過ぎると女もカッコイイな」って思う人が増えてきたので、プロデューサー側も視聴率取れると思ってアラフォー世代を描いたドラマに食いついてきたのでしょう。

欧米の女性フライトアテンダントって、普通に年取ってますよね。
でも日本や韓国の女性CAって、若くて綺麗な人がもてはやされるんです。
50代の女性アテンダントってあんまりいませんよね。
男性クルーは普通に40代、50代以上が結構いるのに。

これ、東アジアの男性の思想をバリバリ表しているな~って思います。
男は年齢を重ねた方が偉い、でも女は若い方が都合が良い」って。

最近の男性はパートナーの女性の年齢が自分より上か下かこだわらないのが普通ですから、この思想も変わりつつあるのかな…って思います。
上司が女性でも特に変だと感じないですよね。
そのうち、50代や60代の女性を描くドラマや映画も増えてくるんでしょうね。
そのためには日本男性の若年女性賛美の思想に完璧な終焉が来る必要がありますけどね。

日本の男性が、女性を自分の子分や手下ではなく真のパートナーと考える事ができるかどうか、つまり男性が「真の大人」になれるかどうかでしょう。
今の50代以上の男性にはもしかしたらそういう考え方はちょっと難しいかもしれませんが、40代中盤以下は均等法が施行された後ですから、それほど驚くような考えではないのかな…って思います。
あと10年もしたらアラフィフ(Around 50)ドラマがガンガン放送されるようになるのかもしれません。

って勝手なことをまた書きなぐってしまいました。
個人の日記ですのでお許しを…。

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海外=アメリカ?

前から書いていますが、私は海外ドラマが好きで結構見てます。
良く見ているのは台湾ドラマを中心とした中国語ドラマ韓ドラ、サスペンス系のアメドララテン系のテレノベラ、フランスのサスペンス物です。

ところで、以前から気になっているのですが、「海外」ドラマって「アメリカ」ドラマだけのことを指していることってありませんか?

流石に「外人=アメリカ人」って思い込んでいる人はすでに少数派になったと思うのですが、「海外ドラマ=アメリカドラマ」って思い込んでいる人はまだまだいるんですね…。
スカパーで放送されている海ドラの製作国を見ると実にバラエティーに富んでいるんですけどね~。

何でこんな事書いてるかって言うと、テレ朝で毎週土曜に放送しているスマステで先日「海ドラ特集」をやっていたんです。
どんな国のドラマを紹介してくれるのかな~って楽しみに見ていたら全部アメドラでした。(^_^;)
だったら「アメリカ・ドラマ」って謳えばいいじゃん!
まぁ、朝日はTBS、NHKと並び「捏造・隠蔽三兄弟」の1社で脳ミソ腐っちゃっていますから、語彙力も悲惨なんでしょうね…。

それから、スカパーでアメドラを中心に放送している「スーパードラマTV」。
この局のキャッチコピーは
海外ドラマはスーパードラマTV
なんです。(゜゜)

でもこの局、アメドラばかり流していて「海外ドラマ」はおこがましいのではないかと思ってしまいます。
この局でアメドラ以外のドラマはほとんど見たことありません
韓ドラや台湾ドラマ、中国ドラマやフランスのドラマ等、全然見たことありません
アメドラ以外ではラテン系のドラマを見たことあるくらいです。

アメリカ・ドラマはスーパードラマTV」にするか、せめて「欧米ドラマはスーパードラマTV」にしないと、色々な海外のドラマを見ようとチャンネルを合わせたらアメドラしか放送してなかったって、がっかりする視聴者もいると思います。
CSはNHK以外の地上波やNHK以外のBSデジタルと違い受信料が無料ではないので、こういう詐欺のようなキャッチコピーはどうかな…って思いますね。
契約料をふんだくるためにはこれ位の嘘は許されちゃうんでしょうかね~。

ま、最近は詐欺が大流行しているので、こんなことは詐欺でも何でも無いって言われそうですけど。

詐欺といえば、友人のmixiの日記で知った面白いニュースがあります。

通訳協会が閉鎖、試験も中止
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=661256&media_id=2

民間資格の「通訳士」の検定試験、すでに受験料をふんだくっといて、試験を実施している協会自体が潰れたから試験を中止したようですね。
資格商法って本当に胡散臭すぎます。(-_-;)
「潰れました」で逃げれば何でも許されちゃうんですね。

今回の場合、元々騙そうと思っていたわけじゃないと思うので厳密には「詐欺」とは言えないのかも知れませんが、受験料を払い込み、受験勉強のためにテキストを買い、予備校に通っていた人にとっては同じことですからね~。

真似してトンずらする詐欺も増えそうです。
勉強のための教本を高く売りつけ、受験料をふんだくっておいて、最終的には「試験が無くなった、さようなら」って言えばいいんですから簡単なものですよね。

似たような資格があるんだったらやっぱり民間資格ではなく国家資格を狙った方がいいと思います。
法律の改正がそんなに頻繁にあるわけじゃないから、一度取ると一生モノの国家資格も結構ありますし。
トンズラされる可能性はまず無いと思います。
多分国が全額補償しますから。(^_^;)

ちなみに語学系では「通訳案内士」という国家資格がちゃんと存在します。
旧運輸省、現国土交通省の管轄の資格で、一度取ると一生モノです。

しかも業法で独占的な業務を認められているので、取っておいても損は無いかな…。
独占的な業務って言うのは、医者や弁護士のように、「この資格を持っていないとできない仕事が法律で規定されている」って事なんです。
持っていないと「モグリ」として摘発されちゃう…という資格です。

まぁ、私は「報酬を得て外国人に…」っていう業法で規定されている業務を一度も経験したことがないので偉そうに言える立場ではないんですけど。
いわゆる「ペーパー通訳案内士」です。(^_^;)

最近は英検1級を持っていると、英語に関しては語学試験が免除になるそうなので、以前に比べるとかなり取り易くなったと思います。
私が受験した頃は合格率5%程度の狭き門だったのですが、今では2割受かっちゃうかなり楽な国家試験になっちゃいましたよね。

元々、通訳案内士に比べて通訳検定1級の方が難しかったのですが、この合格率を見る限り通訳案内士の試験はさらに受かりやすくなったと思います。
語学関連のバイトをするにも「国家資格所持者」は書類選考で有利になるので、「通訳士」を狙っていた方、是非「通訳案内士」取ってみてはいかがでしょう。

ところでこの免除の対象となっている「英検」って、確か元々「文部省(現文部科学省)認定」でしたよね。
通訳案内士って国土交通省管轄だから、縦割りのお役所業務の割には柔軟なことやってるな~って思います。
今は認定制度自体がなくなっちゃったんですけどね。

ちょっと話それちゃったんですけど、皆さんにとっては「海ドラ」って未だに「アメドラ」なんですか?
私にとっては「海ドラ」って、韓ドラや台ドラやラテンドラマがアメドラと並んで重要なんですけどね…。

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また「ラテン」な日々

この土曜日、日曜日とスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(ばもちゃる)の活動がありました。
今回の週末は、土日共に雨が降っちゃったのですが、大勢の皆さんが、ご参加くださいました。

それにしても暑かったですね~!!
県民センターって、冷房入れないんだったら、窓が大きく開くような作りにしていただきたいです。<(`^´)>
あんな小さな窓では、風通りが最悪です。

土曜日の入門クラスの詳しい活動の様子はばもちゃるブログに書いたので、是非読みに来て下さいね。
今日の活動の様子については、もう少ししたらアップされますので楽しみに待っていて下さいね。

実は、ばもちゃるのクラス編成について、そして今後の運営については悩む事が多いんですよね…。
今日、日常会話クラスに参加している方に、正直なご意見を少しお聞きできたので良かったなと思うのですが、それでも悩みは尽きません。
参加者皆さんの希望に合った形で運営していくのが一番なのは分かっているのですが、中々全員のニーズに応えることができず、どうしたらいいのか、悶々と悩む日々です。(>_<)

さて、明日は第二回目の7月26日に伊勢佐木町で行われるパレードの練習があります。
こちらも、体育館がまたまた蒸し暑いんですよね…。

このパレードのダンス、普段踊っているサルサとはちょっと雰囲気が違って、ブラジルのダンスのようで、アフリカ感も漂っているんです。
結構テンポが速いので、炎天下の本番でバテずにちゃんと踊れるかかなり心配です。

ってことで、この土、日、月はまた頭の中が「ラテン」です。

しかも、ここのところ、溜まっていたベネズエラのドラマ「ディアナ・禁断の罠(原題:Acorralada)」を一気に10話位見たので、頭の中は完全にラテン化してます。(^_^;)

以前、「ビクトリア・愛と復習の嵐(原題:Olvidarte jamás)」というドラマを見た時にはあまりに有り得ない展開ではまりまくっていたのですが、この「ディアナ…」はそれ程でもないんです。

それにしても、もう3週間分溜めてしまっているので、時間が有る時に一気に見て追いつこうと思います。
毎日の帯放送だとすぐに溜めてしまい、ハードディスクがパンパンです。(-_-)

しかし、ず~っとこのドラマだけを見ていたので、変なテレノベラ語が頭の中を飛び回っています。
「juicio」とか「justicia」、「juzgado」、また「Todos de pie.」等の法廷で使われる単語が耳から離れません。(^_^;)

「おいおい、これじゃ法廷通訳出来ちゃうじゃん」、と自分で突っ込んで笑っちゃいました。

私はアメドラもサスペンス物が好きで、結構法廷シーンをず~っと見ることになり、何話も続けて見た後はやっぱり英語の法廷用語が頭の中をフラフラ飛び回るのですが、でも、使わないとすぐに忘れちゃうんですよね…。(^_^;)

ドラマを見るのって、一番簡単に語彙を増やす事ができるのですが、普段使わない単語はすぐ忘れちゃうのが勿体無いです。

ところで、皆さんはどのようにして語彙力の増強や維持をしていますか?
丸暗記が苦手な私は、この語彙力の面でいつも四苦八苦してます。
特に韓国語サークルのメンバーの中では圧倒的に私の語威力は最悪のレベルなので、一人で足を引っ張りまくり…。
どうしたら単語を覚えて忘れなくなるんでしょう。(・・?

私は通訳スクールの周りの皆のものすごい努力について行けず早々に脱落したので、「努力しろ」と言うアドバイスはその場で聞こえなかった事にしちゃうんですよね…。

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ラテンな日々

GWが明けてしばらく寒い日が続いてますね。
寒がりの私は、しまったばっかりの冬服を引っ張り出し、ぶくぶくに厚着してます。(-_-)

ここのところラテンな日々を過ごしてます。

まず、5月10日(土)は、天王町のサルササークル「グラシア」に参加しました。

インストラクターは私が尊敬するAKI&POOH先生のペアです。
ここは元YL(横浜ラテン・ダンス・クラブ)として活動していたサークルです。
RIE先生が教えている「プエサル(Puerto de la SALSA)」の天王町版だと思ってください。
mixiにもコミュがあります。

この日は雨が降っていたせいか、参加者はちょっと少なめでした。
少人数の時は、先生との距離感がすごく近いんですよね。

約1カ月ぶりに参加したグラシアですが、シャインとペアワークの練習はとても楽しかったです。(^^♪

やっぱり男性のリードが理解できない時って不安ですよね。
「どう躍らせたいの?でも分かんないよ…」
ってなっちゃう時、ありますよね。

でも、AKI先生、
「そういう時はベーシック踏んで待ってればOK、また同じリードしてくれるから大丈夫。わからない時は、男性のリードが悪いんだ位の気持ちでいていいのよ」
って言ってくださいました。

相変わらず前向きなAKI先生のお言葉です。
初心者だからって萎縮することなく、ベーシックで待ってればいいんですよね。(^^♪

インストラクターって、サルサの技を教えるだけでなく、不安な人に安心感を与える必要もあり、本当に大変な仕事ですよね。

さて、サルサのレッスンを1つだけ受け、その後はスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(ばもちゃる)へ。

この日は入門のレッスンで私が教えなければならなかったので、さすがに遅刻はできません。
レッスン終了後、県民センターに走って向かいました。

急いだかいがあり、思ったより早く着きました。
使用会議室の鍵を借りるために、県民センター9階の受付で手続きを済ませました。
しか~し、今度は前の団体が部屋の鍵を返却するのが遅く、3時ギリギリまで待つ事に。

受付は、生徒が手伝ってくれたため、何とか無事に活動することができました。ヽ(^o^)丿
お手伝いくださった方、どうもありがとうございました。<(_ _)>

この日のばもちゃるの活動は、サークルのブログにアップしたので、興味ある方は是非読んで下さいね。(^^♪

さて、翌11日の日曜日、この日もばもちゃる活動がありました。
自由会話クラスと日常会話クラスの活動です。

自由会話クラスは、プエルトリコ人であるプロのパーカッショニストの方を囲んでの活動でした。
その後、日常会話クラスの受付をしました。
いつもはクラスが終わるまで一緒にいるのですが、今回は途中で失礼させていただきました。

と、いうのも…、そう、RIE先生のPuerto de la SALSA(プエサル)の活動があったんですよ~。

この日のプエサルは入門、初級、中級と3レッスンあったのですが、私は、ばもちゃるの活動があり入門は参加できなかったんですよね…。
入門だけ参加されて帰られた方もいらっしゃり、お会いできずちょっと残念です。(>_<)

初級から参加したのですが、すでにプエサル参加歴3回目の方もいらっしゃり、結構動きが滑らかになってきましたよね。
やっぱり、「習うより慣れろ」ですね~。

初級の後は中級のレッスンの予定だったのですが、今回は初級レベルの方しかいなかったため、そのまま初級クラスのレッスンを行いました。
結構大勢の方が参加してくださり、入門クラスから3レッスン連続で参加された方もいっぱいいらっしゃいました。
参加いただいた皆様、本当にお疲れ様でした。

詳しくはサークルのブログに書いたので読んで下さいね。

ってな訳で土、日は一日中「ラテンな日」でした。

そして、今週月曜日から、新しいラテンドラマが始まったのです!

昨日、録画した分をチラッと見たんですけど、また濃そうなドラマです。
これからしばらくこのドラマを見るラテンな日々が続きそうです。

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また新しいラテンドラマ

皆さんご存知のように私はドラマを見るのが大好きです。
スカパーとDVDレコーダーとPCがあれば、一日中どこにも行かなくても結構幸せです。(^^)

ラテン・アメリカのドラマも楽しんで見ています。
ただ、残念な事に、ラテン・アメリカのドラマは中々日本では放送されないのですよね~。

ところが、最近、BSジャパンが頑張ってくれちゃっているのです。
スーパードラマTVで放送していた時に大ヒットした「ビクトリア…」を今放送していますし、ちょっと前には「エンジェル…」のコンパクト版を放送していました。
現在もその同じものを再放送しています。

そして、来週からまた新しいドラマが始まります。
題して「ディアナ~禁断の罠~」とのことです。

思いっきり濃そうなドラマですが、取り合えず見てみます。
しかし、また毎日帯放送なんですね~。
しかも全91話ですか…。
もう、追いつけなくて溜まる一方になりそうです。

ハードディスクは常にドラマでいっぱい。
パンクしないようにディスクに落としたまま放置されたドラマが映画が山のようにあります。(^_^;)

スペイン語の勉強にもなるし…と言い訳をしながら、毎日このドラマを見る日が続きそうです。

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