テレビ

ドラマの中の「友達」

今日も暑かったですね。
やっと週末が夏らしいお天気になって、行楽関係の業者さんたちはホっとしているのではないでしょうか。

この週末、友達とどこかに出かけた方も多いと思います。

ところで、先日、友人と「友達について」話したのですが、う~ん、そうだよね~って思った事があります。

最近、日本全国皆「友達」に飢えているのではないかな…って。
それも、ドラマに出てくる「友達像」みたいな友人を欲しているのではないか…って。

え?
ドラマに出てくる友達?
一般の友達と違うの?
って不思議に感じる方もいらっしゃると思うのでちょっと説明しますね。

ドラマを見ていると、
急に「泊めて!」っていきなり乗り込んでも許しちゃう、
始終自分のことだけを考えてくれている人が登場、
何をやっても味方となって親切にアドバイス、時には叱責もしてくれる…
そんな人が登場しませんか?

でも、真面目に考えて、そんな友達関係を築いている人って、大人になってから、特に結婚して、そして子どもができてからもいるのでしょうか…。
自分の生活に精一杯で、そんな余裕無いですよね、普通。

結婚して無くても、仕事していれば自由な時間はごくわずかですから、始終自分以外の友人のことだけを考えて生活するのは無理なのではないかな~って思います。

みなさんにはいますか?
そんな、「都合がいい友達」。

そんなドラマに出てくる親友って、どう考えても親か配偶者だけですよね。
私はうちのダンナがこのドラマに出てくる「親友」ですけど、ダンナより仲が良い同性の友人って、多分一生出来ないんじゃないかな~って思っています。

でも、ドラマでは必ず登場するためか、「これこそが友達」って思い込んで、新たな出会いを求めている人って結構多いんじゃないかな~って思います。

私にはこの、ドラマに出てくるような友達はダンナしかいません。
でも、胸をはって「大切な友達」って呼べる人が何人かいます。
多分、その友達も「私を大切な友達」と思ってくれていると思いますし…。

本音を言い、愚痴を言い合い、相手のことを心配し合う、そして相手の幸せを願い合う関係。
始終考えているか、遠慮なく家に乗り込めるかって基準で友達って決めることじゃないですよね。

それでいいんじゃないかな…って思うんですよね。

皆さんは、どう思いますか?

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戦隊モノにはイケメン揃い?

少し前の話なんですけど、我が家の近所の公園で戦隊モノのテレビ番組の撮影をしていました。
赤、黄、青、緑、ピンクの衣装を着た人達が盛んにポーズを取っていました。
「なんとか」レンジャーって名前があるんでしょうけど、興味なくて知りません。
すみません。(^_^;)

前にも何度か日記に書いた事がありますが、この公園ではかなり頻繁にドラマや映画の撮影をしているんです。
ドラマ見てて
「あぁ~!またあそこで撮影したのね!」
って思うことも多いんです。
ほんの一瞬映っただけでも、週に1回は必ず行っている公園なのですぐに分かるんですよね…。

公園そのものではないんですが、その公園には有名な木が有って、その木のコミュもmixiにはあるんです。
上記の撮影もこの木が映る角度で撮っていました。

どんなシーンに仕上がるのか興味はあったのですが、いつ放送されるか分からなかったのでチェックしませんでした。(-_-;)

ところで、最近人気があるイケメン俳優達って、この戦隊モノ出身の人が結構いますよね。
どうしてなんだろうな~って考えてみたのですが、戦隊モノを子供に見てもらうためにはまずそのお母さんを攻略する必要がありますよね。
で、そのためにイケメンを揃えているってことなんでしょう。
あれだけイケメンがそろっていたら、自分が全然興味ない番組だって子供と一緒になって見てしまうかもしれませんよね。

まぁ、後は、事務所側が積極的に大型新人や売り出したい新人を売り込んでるってこともあるのかもしれませんが…。

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プライバシーに対する感覚

以前にもチョロチョロ書いた事があるのですが、私は日本の文化&外国の文化との比較、考え方の違いを知るのが好きで、NHKで放送されている「COOL JAPAN」という番組を毎週録画して見ています。
番組のページはこちら

この番組は一つのテーマに沿った日本人の考え方や習慣について、日本に住んで間もない外国人達が「あ~でもない、こ~でもない」、と率直な意見を出し合う番組で、普段日本人にとって当たり前のことが、いかに素晴らしいことであるか、また特殊なことかが分かり、結構面白いです。

私も子供の頃に帰国した直後、この番組に出演している方々と同じ様なこと考えたな~なんて、懐かしく思うことも多いです。(^^♪

もう一つ、「NEXT」という、外国の1つの国のテレビ番組を見ながら、その国の考え方を深く掘り下げていく番組もあり、こちらも楽しんで見ています。(^^♪
過去、何度か書いているので覚えている方もいらっしゃると思います。

さて、今週の「COOL JAPAN」のテーマは「プライバシー」についてでした。

さて、このテーマを見ていて思ったのは、私のプライバシーへの感覚って、どちらかと言うとアジア人よりも白人に近いのかな…と。
アジア人と白人との大きな考え方の違いは、子供への接し方なんですよね。

アジア人は結構大きくなるまで子供と一緒に寝ていて、親のプライバシーが全然無いんです。
でも白人は、家が狭くても小さい頃から子供だけで寝かせ、親のプライバシーをきちっと確保するんですよね。

私は自分が3歳の頃から親とは別の子供部屋で寝ていたので、それが当たり前だと思っていたのですが、実はそんな風に考えている日本人はほとんど皆無だというのが番組を見ていてわかりました。
日本の親は、子供が出来ると自分達のプライバシーなど無くても我慢するのが普通なんですね。

自分が3歳より前には親と一緒に寝ていたか記憶にないのですが、少なくても、3歳からは姉と同じ部屋で寝ていたしっかりした記憶があります。
皆さんはどうですか?
子供の頃、ちゃんと子供達だけで寝ていましたか?
それとも、親の部屋にお邪魔して一緒に寝ていましたか?

そしてもう一つ。
会社の中でのプライバシーについて。

日本の会社では出身地や出身校、年齢や趣味、妻や夫の職業など、あらゆるプライベートなことを上司と部下がそれぞれ把握するのが普通らしいんです。(゜_゜)
でも、私の今までの仕事ライフで、そこまで踏み込んだ付き合いをした上司や部下っていません。

大体、外資系企業を含め、最近の会社って、お互いに社員の年齢を明かさないのが当たり前ですよね。
自分の上司が自分より年上か年下かなんてどうでもいいですし、その業界での経験年数だって別にどうでもいいですよね。
それより、どれだけそのポストで必要な仕事が的確に出来るかが一番重要かな~って思います。

勿論、自分より年上の上司の方が楽ですし、自分より年下の部下の方が楽です。
人間ですから、そんなの当たり前です。(^^♪
でも、別に20歳以上年上の部下や、20歳以上年下の上司でなければ、そんなのどうでもいいかな…。
それに、もっと年取ったら、20歳以上年下の上司も普通になっちゃうでしょうし。(^_^;)
どうせ、お互いに敬語で話す訳だし…って思うんですよね~。

どう考えても、上司や部下に配偶者の職業まで言わなければならないなんて、有り得ません。(ーー;)
そんなこと聞く方も聞く方ですけど、言う方も言う方かな…って。(-_-)

でも、私と同じ様に考える日本人、番組を見ている限りは少ないのかな…ってちょっとビックリしました。

番組中で実験をしたのですが、初対面の人達の会話の内容がまた「え?」だったんです。
思いっきり相手のプライバシーに踏み込む質問ばかり。(゜_゜)
お決まりの天気の話題に始まるのはOKなんですけど、その後はいきなり年齢、住所や家賃、職業、夫の仕事、等など…。

まぁ、これはかなりステレオタイプ的な番組の作り方だとは思うのですが、こういう方、結構多いのでしょうか。

ただ、私の個人的な感覚ですと、スペイン語&英会話のサークル「ばもちゃる」に参加している方やサルサ・サークルの「プエサル」に参加している方、mixiのオフ会コミュの「R30禁煙」に参加している人には、このタイプは少ないんじゃないかな…って思います。

まず、年齢を聞くことは有り得ませんよね。
そして、本人やパートナーの職業だって、聞きません。
出身大学がどこ、なんてのも、あまり話題に出ません。

そんなこと、本人自身の性格や考え方と関係無いし、正直、
「どうでもいいじゃん!!」
ですよね~。

職業に関しては、ばもちゃるで自己紹介の勉強をする時に言うことはありますが、
「練習だから別に嘘を言ってもいい」
と指示を出していますし、正直、私自身は参加している皆さんの職業にはそれほど興味がないので、聞いても忘れちゃうことが多いんですよね…。(^_^;)
何度も聞いたり日記を読んでいたりするうちに段々とは覚えるのですが…。

そんなことより、私が一番興味が有るのは、その人の考え方や好きなこと、つまり「人となり」なんです。
どんなことに興味をもっているか、どんな考え方をしているのかが一番の関心事ですね~。

まぁ、それが私としては普通だと思っていますし、「ばもちゃる」や「プエサル」「R30禁煙」への参加者の皆さんもそうみたいですね。
だって、呑みながら出る話題って、大体そればっかりですから。

最近どこに行った?
最近何した?
どんなことしてるの?
そこ、面白い?今度行きたいから詳しく教えて!」
そんな話題ばかりです。

ただ、NHKの「COOL JAPAN」では、見知らぬ白人同士の会話は「好きなこと」とか「考え方」で盛り上がっていましたが、見知らぬ日本人同士だとそういう話題は全然出てこないんです。

もしかしたら、「ばもちゃる」や「プエサル」、「R30禁煙」って、mixiなどのネットを媒体として集まっているサークルだから一般の社会とは違うのでしょうか…。

ネットを媒体にすると、プライバシーへの感覚が段々と白人化してくるのかな…と考えてしまいました。

皆さんのプライバシーに関する感覚って、やっぱり一般の日本人とは違うと感じますか?
それとも、私と呑みに行く時には私に合わせているだけ…なのでしょうか?

ネットで知り合うとプライベートな事に踏み込む必要がないけれど、会社で知り合うとそうはいかない…みたいな、何か条件的なことはありますか?

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さぁ、あとは本番

いよいよ近づいてきました。
7月26日、そう、今度の土曜日です。
伊勢佐木町をラテンダンスを踊りながらパレードするイベントがあるのです。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~la-pachanga/isezaki0726.html
http://www.isezakicho.or.jp/index/5st-concert.html

このパレードに出るぞ~ってことで、今まで練習に参加してきたのですが、今日最後の練習がありました。

この暑さの中、冷房がきかない中学校の体育館での練習、サウナ状態でしたね~。
でも、終わった後の爽快感から、やっぱり運動でかいた汗はただ暑くてかく汗とは全然違うのだと実感しました。

今日が最後の練習なので、相当の人数が参加するだろうと予想していたのですが、実際には思ったより少人数でした。
初心者が全然来ていませんでした。

ホームページを見る限り、「ダンス初心者もOK」的なノリで参加者を募っていたので私はかなり気軽に参加表明をしてしまったのですが、実際にはダンスが全く初めての人には難しかったのかもしれません。
初回、2回目の練習には結構初心者も参加していたのですが、ついていけないと判断したようで、今日は第1回目、第2回目に参加していた初心者の方々は全然来ていませんでした。

う~ん、やっぱり初心者に対しての配慮が足りなかったのかな~、と正直残念です。 wobbly
だって、ダンスって「踊るのが楽しい」からするものですよね。
別に下手だって楽しければいいじゃんって個人的には思うのですが、楽しいだけじゃ駄目って考える人もいるのですよね。

「Rueda」だって、サルサ初心者でもちょっと練習したら楽しく踊れると思うのです。
だから、初心者用に補習の時間を設けて、基礎をみっちり教えてあげれば、もっと参加者は増えたんじゃないかな~と思うのです。

でも、このパレード、思わぬ方向に盛り上がってます。
実は前回の練習から日テレの取材カメラがず~っと入っているのです。

と、言うのも、このパレードにお笑いタレントの「ロックンロールコメディーショー」が参加するため、私達と一緒に練習しているのです。

そして、それを日テレの「モバタレ」という番組で放送するため、ず~っと練習風景を取材しているんです。

そんな訳で、当日は日テレの取材陣も大勢来るでしょうし、パレードの練習風景も当日のパレードの様子も、この「モバタレ」で放送されると思います。

練習中も、カメラがず~っと追っているとあって、流石に彼らはテンション高めで頑張って参加してます。
サルサやラテンどころか、ダンスそのものが全く初めてらしいのですが、必死の練習の成果が出ていて、今日も難なく一緒にRuedaを踊っていました。
コンガ(Conga)やモサンビケ(Mozanmbique)は男女でペアを組む訳ではないので勿論ちゃんと出来てます。
仕事となると、いくら初心者とは言え、上達が早いな~と感心しちゃいます。(^^)

さて、7/26の天気予報は…というと、予想最高気温30度ですね。(>_<)
熱中症がちょっと心配です。

でも、楽しいイベントになると思うので、もしお時間が有る方は是非見に来て下さいね。

横浜、ちょっと遠いよ~って方は、日テレの「モバタレ」でお楽しみ下さい。
勿論、テレビ神奈川や神奈川新聞の取材陣は来るそうです。

ちなみに、このイベント、来年は開港150年ってことで相当デカいイベントになるため、日テレだけでなく他のキー局も取材に来るかもしれませんね。
ミーハーな私としてはちょっと嬉しいかな~。(^_^;)

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4月からの新シリーズ

今月からNHKの語学講座も内容が新しくなりました。
私はテレビの語学講座が結構好きなんです。
ラジオと違って、気合入れずダラダラ楽しく見て、ちょっとでも分かるとそれだけで嬉しいのです。

各国語、それぞれに特色があるのですが、今年の中国語は面白いです。(^^♪
小池栄子さんが生徒役なのですが、まぁ、元気があるし、話が面白い!
彼女は相当頭も良さそうですね。

あと、面白そうだな、と思ったのはスペイン語です。
こちらは生徒がウジャウジャいるのですが、毎月試験で戦わせて、一番成績が良かった生徒にスペイン語圏への旅行をプレゼントするらしいです。

今年の先生はコロンビア出身の方なので、流石に発音に変な癖がなく綺麗です。
スペイン人の訛は相当キツイですし、抑揚の差が大きいアルゼンチン訛も初学者にはイタリア語との差が分からないし、スペイン語圏最大の人口のメキシコ訛も単語が結構独特なので、「標準的スペイン語」と言われる南米東部出身の方がゲストだと、初学者は助かるでしょうね。

韓国語講座(NHKでは「ハングル」講座と言っていますが、「ハングル」って文字の事なので正確には誤用です)も盛りだくさんで今のところは面白いです。
でも、生徒の方にはあまり好感を持てないのです。
モデルらしいんですけど…。

ちょっと違うんじゃない?と思ったのはイタリア語
とにかく最初から最後までほとんど全部イタリア語の洪水なんです。
そして、変な宇宙人の寸劇。
これもあまり面白くなく、感情移入ができません。(>_<)
こじ付けでイタリア語を覚えさせるくらいなら正統に教えればいいじゃん、って思います。

フランス語講座もまぁまぁ、正統派ですかね。
ただ、発音を教える部分はいただけません。
もうちょっと論理的に教えないと、あれでは初学者には全然理解できません。(-_-;)

「サ行」と「シャ行」の違い、日本人に難しい「スィ」と「シ」の違いを説明する時、
「水の流れをイメージすると「スィ」と言える」
って…。
んなアホな?
「境(サカイ)」と「社会(シャカイ)」の違いもそうやって説明するんでしょうか…。(ーー;)

日本語には「サ行」と「シャ行」が存在しているのにも関わらず、母音が「い」の時は「サ行」が無く「シャ行」でしか発音する習慣がないので、区別が付かない初学者もいるんですよね。
でも、「境」と「社会」が聞き分けできるのですから、論理的に説明すれば理解できるのに…。

アラビア語講座は再放送のようです。
去年の下期に放送したものみたいです。
こちらは、1回目を見たところはまぁ普通でした。
導入部分で紹介する事がいっぱいありますし。

ドイツ語とロシア語は今は興味が無くて見てません。
以前見ていたこともあったのですが、今は言語自体に興味がないので見てません。
番組は面白いかもしれないのですが…。

語学放送以外にも地上波で新しいドラマも始まるのでこちらもチェックしなければ…。
普段地上波をほとんど見ないので、イマイチ疎いんですけどね。(^_^;)

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TBSも少し変った?

このネタ、書くべきかなぁ~、どうしようかなぁ~ってちょっと考えているうちに日が経っちゃいました。

はい、そうです。
「東京大空襲」と言う、日本人にとっては絶対に忘れてはいけない日があり、それに関するネタです。
近現代史ネタが好きなので、結構いつも好き勝手に書きなぐっているのですが、私の日記を読んでいる方もそろそろ飽きちゃったかなぁ~、なんて思っていたのです。

でも、3/10の前後はやはりネットでも結構話題になっていましたね。
もしこの攻撃が日本ではなく、当時日本の一部だった中国や朝鮮で行われていたとしたら、この日は間違いなく「恥辱日」かなんかの国民の祝日として国中で盛り上がっていた事だと思います。

ありもしなかった事実を捏造してまで世界に向けて日本を悪者にする方々です。
事実だったら大変な騒ぎようでしょう。
捏造した写真や嘘の証言ででっちあげた南京大虐殺や従軍売春婦(朝日は「従軍慰安婦」と呼んでいるけど)の騒ぎようを見てもすごいですからね。
これで洗脳されている人が世界中にどれ位いるんでしょうね。<(`^´)>

ところが、日本では、
「戦争を恨んでも敵を恨むな」
という国民性のせいで、
「アメリカ人死ね~、今に見てろ、復讐してやる」
とは誰も言いません。

大部分の人は
「日本が戦争していたんだから、攻撃されてもお互い様」
と思っていることでしょう。

私自身もアメリカを恨む事は無意味だと思います。
恨む事では何も解決しませんから。

だからと言って、たったの数十年前に起こったこの悲惨な状況を忘れるなんてことは同じ人間として、同じ日本人として絶対に許されません。
日本人は辛いことはすぐに忘れる民族なので、せめて自国で起こった悲惨なことだけは絶対に後世に伝えていく必要がありますよね。

マスコミでは毎年お決まりの特別番組を流すのですが、今年はTBSがドラマ&ドキュメンタリーを放送したようですね。
http://www.tbs.co.jp/program/dramasp_20080310.html
見た方いらっしゃいますか?

私はこの時間テレビを見ていなかったのですが、リビングでうちのダンナが見ていたので声だけはちゃんと聞こえていました。

我がダーリン、テレビを見ながら黙っている事が出来ません。(^_^;)
ドラマを見てて突っ込むのは当然、ニュースでもスポーツでもドキュメンタリーでも全てに突っ込みを入れます。(ーー;)

では、このリビングでのんびり番組を見ていたダーリンが突っ込んだ言葉とは
「あれ?これTBSだよね?随分タブーに切り込みいれてるね。本当のこと言っちゃって大丈夫なの?」
でした。

そうなんですね~。
皆さんご存知のマスコミの隠蔽捏造三羽烏の1羽、TBSです!
NHK、朝日と並び、平気で隠蔽や捏造報道をすると悪名高きあのTBSが、真実もどきを放送していたらしいですね。(^_^;)

まぁ、TBSの場合、隠蔽するのは主に朝鮮半島や朝鮮民族(在日を含む韓国人&朝鮮人)に関する事なので、アメリカに関してはそろそろオープンにしちゃってもOKって判断したのかもしれないですね。

日本はご存知、日教組もこの捏造三羽烏とタッグを組んで国民の洗脳に必死です。
ほとんどの国民は、学校で教えられているのは真実だと洗脳されちゃってますから、学校で教わったのと同じことをマスコミが報道しても疑問を持つことはないですよね。
だから、三羽烏の隠蔽はネットの世界以外では問題になることはなかったのです。

でも、やっぱりTBSも少しずつネットの世界での「隠蔽捏造チャンネル」という汚名に気付き始めたのでしょう。
朝鮮ネタ以外なら本当のことを小出しにしてもそれほど問題は無いと思ったのでしょうね。
TBSがもし朝鮮に関しての真実を報道したら、それこそあっぱれなんですけど、そんな日はあと50年は来ないだろうなぁ。
それまでTBSって会社が存在していればの話ですけどね。
そのうち、地上波放送の免許制制度自体が崩れちゃって、ネット放送局に食われて潰れるかもしれませんから。

ちなみに、ダンナ曰くやっぱりTBSというオチがちゃんとあったそうです。
日本が攻撃した「はず」の中国の惨状を表す時に使用されていた写真、やっぱり捏造写真だったそうです。(^_^;)
う~ん、TBS、さすがに全部本当のことを報道する勇気はなかったかぁ…。

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「ガリベン!」今回のテーマは世界遺産

今日もまたテレビネタです。
ここのところテレビネタばっかりですね。
テレビばかり見ているのかい!って思われそうですね。(^_^;)

さて、以前から気になっていたクイズ番組「ガリベン!」、昨日初めて見ました。
http://www.tv-asahi.co.jp/gariben/

今回は「世界遺産」がテーマで、私は名所旧跡が結構好きなので、どんな内容か興味があり見てみました。

この番組、事前に出演者がテーマについて勉強することができる点で他のクイズ番組とは異なります。
普段、クイズ番組に出ている芸能人達のあまりの「お馬鹿ぶり」に呆れているる方も多いかと思います。
でも、この番組の回答者は、2週間しっかりと予習をしてきているので、「標準的芸能人」の無知さをさらけ出すことが無いのです。

さて、この番組を見て、まず驚いたのは、回答者たちの勉強量が半端ではない、ということです。

普段、クイズ番組を見ていると、思考問題を中心にかなりの割合で正答することができるのですが、このクイズ番組はカルト的な分、問題のレベルが他のクイズ番組より高いような気がしました。
私が、何だろうなぁ?と考えていると、回答者たちは結構あっさりと正答しているのです。

基本的には「知らないと解けない」知識問題が多かったのですが、
「何故でしょう?」
的な、思考力を試す問題も結構出ていましたから、出演者達がこの番組への出演をきっかけとして勉強したことで思考問題を解く力にまでなったようです。

それにしても、日本人って世界遺産が好きですよね。
TBSとNHKの「世界遺産」に関するレギュラー番組の影響が大きいのでしょう。
日本人で「世界遺産」という言葉自体を聞いたことが無い人はまずいないほど浸透していると思います。

私も旅行が好き、遺跡が好き、美しいビーチが好き、町並みが好き、となると、どうしても世界遺産に登録されている地域に旅行に行くことが多いのです。

私が子供だった頃には世界遺産の制度自体がまだ世界的には広まっていなかったのですが、それでも、子供の頃に行って感動した旅行先は今はちゃんと世界遺産に登録されています。

元々欧米主導という感じで始まった制度ですし、どうしても文化遺産はヨーロッパ文化に甘いのは否めません。
ただ、自然遺産に関しては、結構公平に登録されているようですね。

今日の「ガリベン!」を見て改めて思ったのですが、日本は文化遺産に関しては、正直なところまだまだ正当な評価をされていないと思うのですが、自然遺産はかなり評価されていると感じました。

それにしても、これだけ経済的に発達し都市化が進んでいても、数多くの地域が自然遺産に登録されているほど自然が美しい国って素晴らしいなぁ、て思います。
諸外国でも、「日本」と聞くと通勤ラッシュや殺伐とした都会の風景を思い浮かべる人が多いと思うのですが、実際には美しい自然遺産が評価されているというのは嬉しいことですよね。

「ガリベン!」に話を戻します。

今日見た限りでは、レベルが高い問題が出るクイズ番組は気持ちが良いですし、回答者のレベルがマトモだと見ていて楽ですね。
若くして芸能界に入った人たちは、基礎的な学力が不足している人がほとんどですから、私たち一般のサラリーマンが当たり前に知っていることでも知らないですよね。
皆さんもそういう芸能人の様に呆れてしまうことが多くありませんか。

ところが、この番組を見る限りは、芸能人の知識レベルも私たち一般のサラリーマンと全くレベルは変りません。
それどころか、必死に勉強している分、一時的かもしれませんが、細かい部分まで知識が非常に豊かになっているのでコメントも面白いです。

今後も、興味があるテーマの回は見てみようと思います。

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同じ国でも言葉が通じない

昨日はスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(通称「ばもちゃる」)の久々の活動がありました。
今年に入ってから初の活動でした。

日常会話のレッスン、自由会話の活動、そして、その後に新年会があったのですが、大勢の方が参加されて、楽しい一日を過ごすことができました。(^^♪

詳しくはばもちゃるのブログを見て下さいね。
http://plaza.rakuten.co.jp/arribaarriba/

そうそう、このばもちゃるサークルのホームページを、一緒に立ち上げた友人が作っちゃいました!
もう素晴らしい出来で、惚れ惚れしてしまいます。ヽ(^o^)丿
http://sky.geocities.jp/charlar_yokohama/

このホームページに恥ずかしくないような素晴らしいサークルにしないと・・・ですね。(^_^;)

今度の土曜日(1/19)には、久々に入門クラスの活動があります。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=25872652&comm_id=2711279

かなり久々だから、皆さん、もう覚えたことを忘れちゃってるかもしれませんね。
皆さんに思い出してもらえるように授業を作らないと…。
今回も初めて参加の方がいらっしゃるので、楽しみです。
多くの方に、スペイン語が分かる楽しさを伝えていければなぁ、と思っています。

さて、前回に引き続き、今日もまたNHKの番組「ネクスト」ネタです。
http://www.nhk.or.jp/next/

この間はベルギーの番組を紹介していました。
この国については考えさせられましたね。

このベルギーという国、日本の12分の1程度の小さい国に、2つの言語圏が存在します。
北半分はオランダ語を話し、南半分はフランス語を話しています。

1国の中に、異なる言語圏が存在するので、お互いのコミュニケーションが大変だそうです。

私が今まで住んだ国は全て公用語が1つの言語の国ですので、公用語が複数ある国の方がどのような苦労をされているかは想像に絶します。

しかも、複数の公用語がある国でも、多くの国ではメインの公用語が決まっていますが、ベルギーには「メイン」の公用語がなく、ちょうど北半分がオランダ語、南半分がフランス語を話しているようです。
テレビ番組も中央線を挟んで別の言語の番組が放送されているようです。

現在、北のオランダ語地域の経済状況が良好なため、ベルギーからの独立を考えているようなこともあるそうですが、確かに、言葉が通じない人を自国の同胞と感じるのは難しいのかもしれないですね。

オランダ語とフランス語だと、同じヨーロッパ語族とは言え、それぞれラテン系言語とゲルマン系言語に属し、日本語と韓国語程度には開きがありますから、やはり習得にはある程度の時間が必要だと思います。
オランダ語圏の人が、別のゲルマン系言語を習得するのとは違うでしょう。

日本でも、例えば関西から西の人たちが朝鮮語を話し、東海から東の人が日本語を話すとしたら、同じ国の人でも同胞の意識が芽生え難いのではないでしょうか。

日本は国土が結構広いので、言葉に有る程度のバリエーションがあるのが普通という感覚があると思いますが、日本の九州より小さいベルギーのような面積が小さい国で、異なる言語を話している人のことを同胞と考えるのは難しいのでしょうね。

今まで、ベルギーというと、「ワッフルの国」などという能天気なイメージで捉えていたのですが、「ネクスト」を見て結構考えさせられました。
世界には本当に色々な国があるんだなぁ~と。

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大国の人は外国語が苦手?

明日は今年初めてのスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の活動があります。
活動後、新年会もあるので、これも楽しみです。

ところで、以前mixiの日記でNHKのBSで放送されている「ネクスト」と言う番組について書きました。

この「ネクスト」という番組は1つの国を取り上げ、その国のテレビ番組を紹介する番組です。
http://www.nhk.or.jp/next/top.html
この番組では、毎回、ゲストとしてその国の出身者を何人かスタジオに招き、番組を見ながらコメントをします。

さて、以前に放送したブルガリアについての回で、ちょっと気になるコメントがありました。

ゲストの一人が言ったのですが、ブルガリア人は何ヶ国語も話せるのが当たり前なのだそうです。

何度も過去にも日記に書きましたが、ヨーロッパでは何ヶ国語も話せることは特に驚くことではありません。
ヨーロッパの場合、隣の国の言葉が日本語の方言程度しか差異が無いことが多いからです。

日本人で、標準語に加え関西弁と東北弁と九州弁がぺらぺらな人は、ヨーロッパ人にとっては4ヶ国語がぺらぺら、ということになってしまうでしょうね。
何せヨーロッパは国土が狭い国ばかりで、日本と同じ程度の国土面積を持った国は旧ソ連地区を除くとフランス、スペイン、スウェーデンくらいでしょうか。
ドイツだって東西合わさったのにそれでもまだ日本より狭いですからね。

日本人の中には「日本は狭い」と思い込んでいる方も結構いらっしゃるようですが、どうしてこんなとんでもない嘘を学校の先生方が教え込んだのか疑問です。
日本は人口だけでなく、面積もそんなに小さな国ではないのに…。
人口に比較すると確かに国土は広くはないですが、それでも、世界にはもっと人口過密な都市を持った国がいくらでもあります。

おそらく国土のほとんどが森林のため、「住宅地や商業地にできる平地が少ない」ということを全部端折って、「国土が狭い」という乱暴な教え方をした教師がいるのでしょうね。

ヨーロッパは狭い地域に国がひしめいているせいで、隣の国の言葉は自国の言葉と非常に似ています。
もしヨーロッパ人で、「外国語が苦手」という人は、日本人で例えて言うと、関西や東北出身で標準語が話せない人と同じような感じなのです。

ヨーロッパ人はフィンランド語やバスク語のような一部の特殊な言語を除き、ちょっと練習すれば、すぐに隣国の類似言語を習得することが可能なのです。

話を戻しますが、そのブルガリア人が言うには、「大国の人は外国語が苦手」なのだそうです。
「例えば、アメリカ、日本、イギリス、ドイツなどの人は外国語が出来ないじゃないか」
とのことです。
それに比べ、ブルガリアのような小さい国は外国との交流を密接にしないと生活できないので、何ヶ国語もの外国語が話せることが必要不可欠とのことです。

言われてみると、そうかもしれませんね。
確かに、世界最大の国、アメリカの人達は外国語が苦手です。

そして世界第2の大国、日本。
外国語、駄目ですねぇ…。(^_^;)

さて、最近第3位に躍進した中国、こちらはどうでしょう?
沿岸部のビジネスマンは別として、一般人は全然駄目ですね。
中国の場合は、まだ先進諸国と比較して貧困層の比率が非常に高いので、大多数の人たちは食べるのに必死で、外国語の勉強ができないということもあるのかもしれません。
中国は「大国」と呼ぶには、個人的にはまだ相応しくないような気がします。

さて、日本と並ぶ工業大国、4位のドイツは…。
こちらも、日本よりかなりマシではありますが、ちょっと田舎に行くと英語さえも出来る人は少ないですよね。(^_^;)
「ドイツ人は英語ができる」という噂を信じて田舎に行って愕然とする日本人、多いですよね。

5位のイギリスも、やっぱり論外ですね。
多分、日本より外国語が出来る人の割合は少ないでしょう。

以下、フランス、イタリア、カナダ、スペイン、ブラジルと続きますが、どの国の人も外国語が苦手ですよね。
ブルガリア人、鋭いなぁ~、と納得です。

大国にいれば、外国語を学ばなくても自国語で学術書を読むことが出来ます。
ある程度重要な文献は自国語に翻訳されているからです。

仕事も自国内に十分にありますから、外国に出稼ぎに行く必要はありません。

海外に赴任したとしても、自国語を理解してくれる人が回りにいると、赴任先の言葉を覚える必要が無いですよね。
アメリカ人やイギリス人など、英語圏の人たちの外国語下手はこの、自国語を理解できる外国人が大勢いるということが大きな要因となっているのでしょうね。

今回のこのブルガリア人のコメント、科学的、学術的に証明されてはいませんが、妙に説得力がありました。(^_^;)

このNHKの「ネクスト」という番組を見ていると、世界には色々な文化がある、と実感できるだけでなく、こういう、面白いコメントを聞くことができるのがいいですね。

何故地上波で放送しないのか不思議です。

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「COOL JAPAN」も結構面白い

昨日久々に、皆さんが私に期待するような真面目な日記を書いたところ、マイミクのミカネエさんに面白かったと言ってもらえました。
でも、その割りにmixiの日記、コメントが少ないんですよね。
本当に面白いと思ってもらえてるかな・・・と弱気になってます。
かえって気の抜けた日記の方がいいのかな・・・とか。

でも、今日も一応、真面目なネタを書きますね。

以前にNHKのBSで放送されている「ネクスト」という番組が面白いって書きました。

この番組は各国のテレビ番組を紹介する番組で、云わば「外国の文化を覗き見る」って感じの番組です。
http://www.nhk.or.jp/next/top.html

これに対し、同じくNHKのBSで放送されている「COOL JAPAN」は、「日本の文化ってどうよ!」「外人から見た日本の文化は?」という視点で作られた番組です。
http://www.nhk.or.jp/cooljapan/

この番組を見始めたキッカケは、これもmixiの日記に書いたのですが、番組の本が売っていて、それが面白かったから番組も見てみたのです。

毎週、日本人にとっては当たり前の出来事1つにスポットを当て、出演者である外人達が取材をし、スタジオで議論する形式の番組です。

日本人にとっては当たり前のことでも、外国には無いことって多いんですよね。

例えば校歌。
日本独特なんですけど、そんなこと誰も気にしたこと無いですよね。
あるのが当たり前ですから。

番組では、日本に来たばっかりの外人が好き勝手なことを言います。
結構率直な意見を聞くことができて楽しいです。

ただ、1つ残念なのは、議論の際の出演者の公用語を英語にしてしまっていること。
英語圏のネイティブの方でしたら問題ないと思うのですが、他の国の出身者にとって、英語は外国語ですよね。
そうすると、議論できるレベルの英語力がある方のみが出演できることになります。
つまり、出演者の教育レベルは、英語圏ネイティブ以外は非常に高学歴な方に偏ると思うのです。

さらに、日本に来るから、と、英語ではなく、日本語を学んでいる方も相当数いらっしゃるはずなんです。
特にアジアではその傾向は顕著です。

出演者全員の母国語の通訳を揃えるのは番組の予算上難しいにしても、せめて、英語と日本語の両方どちらで話しても良いことにしないと、出演者の意見の偏りが出てしまうと思うのですよね。

それでも、一度はこの番組を見る価値はあると思います。
いかに日本の文化がカッコイイか、諸外国の人がどれ程日本人を評価しているかを再確認できると思います。

私がいつも日記に書いているから、そろそろマイミクさん達は、日本人が外人から本当に評価されているということがお分かりだと思いますが、この番組を見ると納得すると思います。
一度見てみて下さいね。

以前に紹介した「ネクスト」と、この「クール・ジャパン」は英会話サークル「べらべらレッスン」の「外国人ゲストとのチャット」に参加されている方は必ずハマルと思います。

これも何度も書いていますが、NHKは隠蔽&捏造が当たり前の局なので、ニュース等はイマイチ信頼できませんが、このようなバラエティを見る分には非常に楽しめると思っています。(^^)

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