民族論

タイ雑感&タイ文字のルーツ

さて、昨日で旅日記は書き終わったのですが、タイ人ってどんな人?って思っている人も多いと思ったので、今回のクラビと三年前プーケットに行った時に私が感じた事を書きますね。

まず、皆さんが言う「微笑みの国」、のイメージ。
これは当っていると思います。

日本人と同じく、結構笑顔での対応を望む事ができます。
韓国や中国などの中華文化圏って、接客がつっけんどんで怖いってイメージがありますが、タイは結構庶民的なお店でもオバちゃん達は優しいです。

ホテルの従業員に至っては、上から下まですれ違う時には必ず笑顔での挨拶が徹底されていました。
もしかしたら、5つ星だからかもしれませんが、これに関しては気持ちよかったです。

また、人にも依るのかも知れませんが、親切な人が多いのではないかな、と思います。

こんなことがありました。
ピピ島観光に行った時にボートの揺れがあまりに酷く、一緒のボートの何人かが酔ってしまったんです。
で、一番具合が悪くて倒れちゃったオーストラリア人らしき女の子を、乗り合わせたタイ人のオバちゃんが必死に介抱していたんです。
メンソールの香をかがせて気分よくしたり、冷たいタオルを用意したり、膝枕にしてあげたり…と。
他のタイ人も何やかにやとお節介を焼いていました。

これは、韓国でもお節介なオバちゃん達が色々構ってくれると思うのですが、丁度そんな感じかな…と思います。

そして、もう一つ。
割と運転マナーは良い方かな~と。

プーケットにしろクラビにしろ田舎町なので、都市部とは根本的に交通量が違いますが、欧米各国や中華文化圏、南アジアで見られるような「ちょっと間が開いたら突っ込む」的な運転はしていなかったかな…と思います。

オ!と思ったのは、夜間のハイビームを対向車とすれ違う時にはちゃんと下げていたことです。
これって、日本や一部先進国では当たり前の「相手への気遣い」なんですけど、全然やらない国の方が多いですよね?
タイ人はちゃんとやるんだな~って思いました。

世界一マナーが良い日本人にとっては、当たり前の「相手への気配り、気遣い」であっても、ご存知、日本の常識=世界の非常識ですから、マナーが良い国に行くと気持ちが良いです。(^^)

これはもしかしたら、タイが日本と同じく仏教国というのが影響しているのかな…とも思います。
キリスト教やイスラム教の国ってちょっと運転が荒い気がするんですよね~。
まぁ、宗教と言うよりも国民性の問題なのかもしれませんが…。

ただ、東南アジアや南アジア諸国に一般的に見られる「物売りのしつこさ(熱心さ)」は健在でした。(^_^;)

ちょっと町を歩くとすぐに
「観光ボートに乗らないか?」
「俺が案内してやるぜ、どうだ」
「これ買わないかい?」
とウジャウジャ人が寄ってきます。

多分、どこからみても外人観光客っていうのが分かるんでしょうけど、やっぱりウルサイな~と感じちゃうんですよね…。(^_^;)

あと、私は遭わなかったのですが、市街地ではスリやタクシーでぼる行為も横行しているようです。
観光産業が国の大きな収入源となっている国なら、こういう点は改善してもらいたいと思うのですが、タイだけでなく、イタリアやスペイン等の観光立国ほどこういう輩が多いのは困りものです。

タイの地方のインフラに関しては正直、まだまだだな、と感じました。
幹線道路は整備されていますが、ちょっと裏に入るとでこぼこになったアスファルトがそのままという道も多かったです。

お手洗いは観光地に関しては水洗化されていました。
ただ、トイレットペーパーを流してはいけないトイレが多く、汚水処理能力が今後の課題かな…と思います。
これは、途上国共通の問題ですが、先進国の仲間入りするためには上下水道のインフラ整備は欠かせないと思います。

ただ、紙ではなく水で洗えるようになっているトイレが多かったので、その点は清潔だと思います。
結構イスラム圏のトイレも、紙じゃなくて水で洗うようになっている国が多いですよね。

また、貧富の差が大きいのか、家やお店が綺麗なものとそうでないものの差が激しいですね。
本当に「掘っ立て小屋」的な家がまだまだ多く、貧しい人にちゃんとお金がまわる様な政治をしてもらいたいものだ、と思いました。

本当に勝手な感想なのですが、現地で感じたのはこんな事です。

もし私がタイ語が出来たら、もっと現地の人とコミュニケーションを取れて、色々な問題が見えてきたのだと思いますが、何せ、「今日は」と「有り難う」だけじゃ、どうにもならないですもんね。(^_^;)

観光産業に就いている人達は英語が話せるので意思の疎通は問題なく出来ましたが、それ以外の「一般人」とは一切会話をしていませんので、多分表面的なことしか見なかったのだと思います。
こういう時、ドラえもんの「翻訳こんにゃく」があると良いよな~と思います。

ところで余談ですが、タイ文字のルーツってどこの文字かご存知ですか?
タイ語が分かる方には当たり前の質問かもしれませんが…。

これ、実はインド系の文字なんです。
南アジアと東南アジア一帯の文字はほとんどインドの「ブラーフミー文字」を共通の先祖としているんですよ。

例をあげると、インドの主要言語の1つであるヒンディー語の「デーヴァナガリー文字」、スリランカで使われている「シンハラ文字」、他に「ビルマ文字」、「タイ文字」、「クメール文字」、「ラオ文字」、「チベット文字」、「ベンガル文字」、「ジャワ文字」等等。
他にも聞いた事がないような文字が多数ありますが、全て紀元前3世紀頃にインドで使われていた「ブラーフミー文字」を起源としているんです。

どんな形の文字なの?って興味ある方はこちらをご参照下さい。

各地に拡散する間に随分と形が変わってしまっていますが、元を辿ると同じ文字が起源って言うのは面白いですよね。
ラテン文字や漢字が拡散しても全く形を変えずに残っているのとは対照的です。

ところで、日本語もこのインド文字の影響を受けているんです。

え?
何、どういうこと?
って思いますよね。

仮名の50音のカサタナハマヤラワの順番。
これ、インドの各言語やタイ語と順番がほとんど一緒なんですよ。
日本語の「サ」は「チャ」、「ハ」は「パ」と考えていただくと、驚くほど色々な言語と一致してます。

興味がある方は、インド文字を起源としている言語の文字一覧表を見てみて下さいね。
ビックリすると思います。

っていうのは豆知識でした。(^^♪
言語オタクなもので…。

まぁ、適当な事書きまくっていますが、要は、タイの旅行は比較的しやすいって事です。(^^)
タイに行った事がある方、タイ人のお知り合いがいらっしゃる方、どのように感じますか?

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多分病気…(*_*)

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予約された図書の用意ができました。
図書館カードを持って受取館におこしください。
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ってメールが入ると、いそいそと図書館に通う私。
で、予約した本だけ借りて帰ってくればいいんだけど、ついつい本を見るとあれもこれも読みたくなっちゃうんです。

もう、多分病気だと思います。

活字が好き。
情報漁りが好き。

今日は
これでいいのか、横浜市 (日本の特別地域特別編集)
が最寄の図書館に届いたので取りに行ったんです。

この本もかなり人気があってちょっと前まで数十人も予約待ちがいたんです。
でも、冊数を増やしたようで今では予約者12名だけになっちゃいました。

で、わざわざ図書館まで歩いたし…って、色々借りてきちゃいました。
また、私が好きな系統の本ばかり…。
好きな分野は、大体、近現代史、民俗論、社会論の類ですね~。

一度も植民地になったことがない日本


他にも語学の本とか色々借りちゃったのですが…。
(ダンナの図書館カードと合わせて12冊借りられますから。)

どんだけ近現代史が好きなのか…。
自分でも呆れますね。(-_-)

まぁ、最近「歴女」と呼ばれる歴史好きの女子が増えていますから、歴史系の本を読んでてもおかしくはないですよね。
でも、一般的に歴女が中世や近世が好きなのに比べると、私は近現代史と古代史が好きなので、丁度真逆なんですけどね~。

もちろん、中世に出来た実家近くのお寺を見るのも好きだし、今の文化の基礎になっている近世も好きなことは好きですよ。
でも、やっぱり現在の情勢に直結している近現代史の魅力にはまると抜け出せません。(^_^;)

まぁ、わずか2~3年前に起こった事を「歴史」と考えるかどうかは微妙ですが…。

歴史書ではなく、「社会学」、「民俗学」とも取れますから、そう考えると好みが分かっていただけるかな…。

ところで、横浜市は、図書館の数が少なくしかも駅から遠い、返却ボックスが各駅に無い、図書館の入口外の返却ボックスは年末年始には使ってはいけないなど、鎌倉市の図書サービスと比較するとお粗末ですよね。(-_-;)

横浜に越してくる前に住んでいた鎌倉市は、図書館の数も多いですし、しかも駅のそば。
さらに、駅のそばに図書館があるにもかかわらず、ターミナル駅すべてに返却ボックスがあります。

そして、当然のことながら、年末年始には、返却ボックスの数が何倍にも増えます。(^^♪
利用者が一番増える時期に「使用禁止」などという横浜市のようなお役所仕事はしません。
図書館の入口の返却ボックスも3倍に増え、徒歩3分のターミナル駅の返却ボックスも確か3倍に増えていました。

まぁ、鎌倉市は、作家も結構住んでいますし、本好きな人が多いから、市もそれに応えているんでしょうね。

横浜市は、スポーツ関連施設にお金をかけすぎているのか、図書に関しては人もお金も回さない主義なのかもしれません。
鎌倉から横浜に越してきた時に、本好きの私はかなりストレスを感じたものでした。

ストレスだらけの横浜市のお寒い図書館事情なんですけど、いい部分もあるんですよ。(^^♪
ネットで真夜中に読みたい本を予約できるし、当然借りている本の延長申請もクリック一つでできます。

さらに、各図書館とも夜遅くまで開いていますから、仕事帰りにのんびり本を物色できちゃうんですよね。
桜木町にある中央図書館は8時半まで開いているので、夜ふら~っと寄っている勤め人が多いですよね。

横浜市も頑張っている部分は頑張っているんです。

あとは、各ターミナル駅への返却ボックスの設置と、年末年始に返却ボックスを3倍、4倍に増やしていただけると、かなり利用者よりのサービスになると思います。

「市長へのメール」に書こうと思っていたら、あの方お辞めになっちゃったので、新しい市長さん宛に書こうかな…。

ところで、皆さんの疑問が聞こえてきそうです。

「本が好き」
って言ったら、普通
「小説が好き」
ってことじゃないの?


う~ん、そうですか?

私、小説はあまり読みません。
基本、ほとんど実用書。

子供の頃、夏休みに「読書感想文」の宿題が出ませんでした?
あれ、課題図書が小説だったんですよね。
で、課題用には仕方なく小説を読み、最も先生が気に入るであろう感想を適当に書いておいたんですけど、自由図書は当然実用書。

「世界の中の日本」
とか、
「物が売れる仕組み」
とか
「相対性理論とは」
みたいな内容の本を選んでは読んでいました。

子供だったから漢字が難しくって結構読むのに時間かかっていましたけどね~。
今だとネットで調べられる内容の本も、私が子供の頃は本を読む以外には知識を得ることは出来なかったんです。

感想?
適当…でした。(ーー;)
どうやって書けって言うのか…。

今、ネットで情報を得ていることに
「感想を書きなさい」
って言われても無理なように、実用書を読んで感想書くのは無理ですね…。

で、
小説を読んだことはないの?
って皆さん、思いますよね。

ご安心下さい。
小学校の低学年の時と、大学時代にはちゃんと読んでいましたから。(^^♪

う~ん、でも最近は全然読みませんね~。
ドラマを見ているから、それでフィクションはお腹がいっぱいなんだと思います。

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どうして和物は敬遠されるの?

昨日は夏至だったんですけど、それだけにちょっと晴れ間が出た今日は暑い一日でしたね。

あ~、日本に梅雨がなければ今は初夏の一番爽やかな時期なのに…。
って、これ、去年も散々書きましたね。(^_^;)
しかもサマータイムを採用していない日本、この時期でも夜が来るのが早すぎます。(>_<)

さて、今日もまたジムネタです。
運動に興味ない方、すみません。m(__)m

私がダンスを好きなのは皆さんご存知だと思うのですが、いつも疑問に思う事があります。

なぜ、日本古来のダンス、舞踊って全然人気無いんでしょう…。

フラはハワイの伝統的な踊り、タヒチアンダンスだってタヒチの伝統的な踊り、そしてベリーダンスはアラビア圏&トルコの伝統的な踊りですよね。
さらに、ラテン系が大好きな踊りはサルサとか…。
スペインのフラメンコやアルゼンチンのタンゴも人気がありますよね。
ヨーロッパの古典だったらクラシック・バレエですよね。

ジムでは盛んにこれらのプログラムを取り入れていますが、何故か、日本のダンスが全然プログラムに無いんですよね~。

日本にだって、伝統的な踊りはいっぱいありますよね。

一番は日本舞踊でしょうか…。
まぁ、これはちょっと敷居が高い感じはしますね。(^_^;)

他にも、阿波踊りや盆踊り、沖縄のカチャーシーや山形の花笠音頭など、それぞれの地方には個性豊かな踊りがゴロゴロ…。
それなのに、ジムでは全然これらの踊りには注目せず、ひたすら異国のものばかり追いかけているんですよね~。

普段から、和物大好き、どっぷり日本人の私にとっては、こういう、舶来主義のみに走っている日本人の考え方がどうも納得できないんです。

ジムでこれらのプログラムを取り入れても最初はあまりお客も来ないと考えているのかもしれません。
だから、経営的に難しいと考えているのでしょう。
でも、他のジムで取り入れていないって事でそのジムの「売り」となり、人気が出るような気がします。

戦後、あまりにも「アメリカ様」、「おフランス」に走りすぎていた日本人も、最近はやっと愛国的な考え方が浸透してきて、日本回帰の考えをする人が増えましたよね。
特にネットを日常的に使う層ではその傾向が顕著だと思います。

「日本のタブー」とされているマスコミが隠してきた近現代史についても、色々なことが明るみに出て戦前の植民地政策を評価する考えも出てきましたし、それにつれて、和物を積極的に取り入れる若者も多くなってきましたよね。

ジムを経営している経営者の方や、ダンススクールの経営者の方も、一度、日本の豊かな伝統的ダンス文化を見直せばいいのにな~と思います。

余談ですが、外国の文化に憧れて語学を習う人って多いと思うんです。
だから、私が運営している語学サークルにも、舶来物だ~い好き!って人結構いるのではないでしょうか。
でも、外国の文化を愛するためには、まずは自国の文化を良く知ってから…って感じがするんですよね。
両方の良さを知ってこそ、本当に好きになれるのではないかな…って。

皆さん、良くご存知の通り、私は外国の文化を学ぶのと同じ位日本の文化に触れるのが好きですし、日本語も大好きです。
日本人にも欠点はいっぱいありますが、それは文化的な背景を知っていれば納得できる事が多いんです。
盲目的に外国の文化を何でも好きになるより、ちゃんとバックグラウンドを知ってからの方がずっと奥深く味わう事が出来ると思うんです。

こんなこと書いているとまた右巻きの人って間違えられちゃいますかね…。
まぁ、帰国生って基本的に右巻き思想入っていますし、これは仕方ないかな…。

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プライバシーに対する感覚

以前にもチョロチョロ書いた事があるのですが、私は日本の文化&外国の文化との比較、考え方の違いを知るのが好きで、NHKで放送されている「COOL JAPAN」という番組を毎週録画して見ています。
番組のページはこちら

この番組は一つのテーマに沿った日本人の考え方や習慣について、日本に住んで間もない外国人達が「あ~でもない、こ~でもない」、と率直な意見を出し合う番組で、普段日本人にとって当たり前のことが、いかに素晴らしいことであるか、また特殊なことかが分かり、結構面白いです。

私も子供の頃に帰国した直後、この番組に出演している方々と同じ様なこと考えたな~なんて、懐かしく思うことも多いです。(^^♪

もう一つ、「NEXT」という、外国の1つの国のテレビ番組を見ながら、その国の考え方を深く掘り下げていく番組もあり、こちらも楽しんで見ています。(^^♪
過去、何度か書いているので覚えている方もいらっしゃると思います。

さて、今週の「COOL JAPAN」のテーマは「プライバシー」についてでした。

さて、このテーマを見ていて思ったのは、私のプライバシーへの感覚って、どちらかと言うとアジア人よりも白人に近いのかな…と。
アジア人と白人との大きな考え方の違いは、子供への接し方なんですよね。

アジア人は結構大きくなるまで子供と一緒に寝ていて、親のプライバシーが全然無いんです。
でも白人は、家が狭くても小さい頃から子供だけで寝かせ、親のプライバシーをきちっと確保するんですよね。

私は自分が3歳の頃から親とは別の子供部屋で寝ていたので、それが当たり前だと思っていたのですが、実はそんな風に考えている日本人はほとんど皆無だというのが番組を見ていてわかりました。
日本の親は、子供が出来ると自分達のプライバシーなど無くても我慢するのが普通なんですね。

自分が3歳より前には親と一緒に寝ていたか記憶にないのですが、少なくても、3歳からは姉と同じ部屋で寝ていたしっかりした記憶があります。
皆さんはどうですか?
子供の頃、ちゃんと子供達だけで寝ていましたか?
それとも、親の部屋にお邪魔して一緒に寝ていましたか?

そしてもう一つ。
会社の中でのプライバシーについて。

日本の会社では出身地や出身校、年齢や趣味、妻や夫の職業など、あらゆるプライベートなことを上司と部下がそれぞれ把握するのが普通らしいんです。(゜_゜)
でも、私の今までの仕事ライフで、そこまで踏み込んだ付き合いをした上司や部下っていません。

大体、外資系企業を含め、最近の会社って、お互いに社員の年齢を明かさないのが当たり前ですよね。
自分の上司が自分より年上か年下かなんてどうでもいいですし、その業界での経験年数だって別にどうでもいいですよね。
それより、どれだけそのポストで必要な仕事が的確に出来るかが一番重要かな~って思います。

勿論、自分より年上の上司の方が楽ですし、自分より年下の部下の方が楽です。
人間ですから、そんなの当たり前です。(^^♪
でも、別に20歳以上年上の部下や、20歳以上年下の上司でなければ、そんなのどうでもいいかな…。
それに、もっと年取ったら、20歳以上年下の上司も普通になっちゃうでしょうし。(^_^;)
どうせ、お互いに敬語で話す訳だし…って思うんですよね~。

どう考えても、上司や部下に配偶者の職業まで言わなければならないなんて、有り得ません。(ーー;)
そんなこと聞く方も聞く方ですけど、言う方も言う方かな…って。(-_-)

でも、私と同じ様に考える日本人、番組を見ている限りは少ないのかな…ってちょっとビックリしました。

番組中で実験をしたのですが、初対面の人達の会話の内容がまた「え?」だったんです。
思いっきり相手のプライバシーに踏み込む質問ばかり。(゜_゜)
お決まりの天気の話題に始まるのはOKなんですけど、その後はいきなり年齢、住所や家賃、職業、夫の仕事、等など…。

まぁ、これはかなりステレオタイプ的な番組の作り方だとは思うのですが、こういう方、結構多いのでしょうか。

ただ、私の個人的な感覚ですと、スペイン語&英会話のサークル「ばもちゃる」に参加している方やサルサ・サークルの「プエサル」に参加している方、mixiのオフ会コミュの「R30禁煙」に参加している人には、このタイプは少ないんじゃないかな…って思います。

まず、年齢を聞くことは有り得ませんよね。
そして、本人やパートナーの職業だって、聞きません。
出身大学がどこ、なんてのも、あまり話題に出ません。

そんなこと、本人自身の性格や考え方と関係無いし、正直、
「どうでもいいじゃん!!」
ですよね~。

職業に関しては、ばもちゃるで自己紹介の勉強をする時に言うことはありますが、
「練習だから別に嘘を言ってもいい」
と指示を出していますし、正直、私自身は参加している皆さんの職業にはそれほど興味がないので、聞いても忘れちゃうことが多いんですよね…。(^_^;)
何度も聞いたり日記を読んでいたりするうちに段々とは覚えるのですが…。

そんなことより、私が一番興味が有るのは、その人の考え方や好きなこと、つまり「人となり」なんです。
どんなことに興味をもっているか、どんな考え方をしているのかが一番の関心事ですね~。

まぁ、それが私としては普通だと思っていますし、「ばもちゃる」や「プエサル」「R30禁煙」への参加者の皆さんもそうみたいですね。
だって、呑みながら出る話題って、大体そればっかりですから。

最近どこに行った?
最近何した?
どんなことしてるの?
そこ、面白い?今度行きたいから詳しく教えて!」
そんな話題ばかりです。

ただ、NHKの「COOL JAPAN」では、見知らぬ白人同士の会話は「好きなこと」とか「考え方」で盛り上がっていましたが、見知らぬ日本人同士だとそういう話題は全然出てこないんです。

もしかしたら、「ばもちゃる」や「プエサル」、「R30禁煙」って、mixiなどのネットを媒体として集まっているサークルだから一般の社会とは違うのでしょうか…。

ネットを媒体にすると、プライバシーへの感覚が段々と白人化してくるのかな…と考えてしまいました。

皆さんのプライバシーに関する感覚って、やっぱり一般の日本人とは違うと感じますか?
それとも、私と呑みに行く時には私に合わせているだけ…なのでしょうか?

ネットで知り合うとプライベートな事に踏み込む必要がないけれど、会社で知り合うとそうはいかない…みたいな、何か条件的なことはありますか?

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そろそろ大掃除の季節(^^♪

暖かくなってきましたね~。
というより、何だか暑い…。
湿気がなくて気温だけ高い、からっとしたヨーロッパやチリの夏みたいですね。

ところで、暖かくなってくると私はそろそろ大掃除しようかな~って気になります。
日本では神道の宗教的な行事として大晦日に大掃除を済ます方が多いのですが、寒い真冬にわざわざ掃除をするなんて、神道を信じていない諸外国の人にはちょっと考えられないと思います。

話がちょっとそれるのですが、以前もちょこっと書いたように、「日本人は無宗教」とか「信心深く無い」って言うのは全くの錯覚で、日本人はほとんどの方が神道を信じているんですよね。
ご存知、キリスト教や仏教、イスラム教等にはちゃんとした経典があり、それを守る事が「信じている」ことになるのですが、神道は「行事の宗教」であり、その行事を行うことで「信じている」「教えを守っている」ことになるのです。

だから、初詣に行った事がある人は立派な神道の信者であり、年末に大掃除する人も立派な神道の信者なのです。
神社でおみくじを引いたりお守りを買うのも立派な神道信者としての行為です。(^^♪
別にキリスト教のように洗礼を受けることも無くちゃ~んと信者としての行動をしている日本人、相当数いると思いませんか?

「私は一神教のキリスト教徒です。だから他の神様は信じていません」って宣言しながら、年末に大掃除している神道の信者って結構多そうですよね~。

話を戻します。
何故日本人だけが大掃除には向かない真冬の寒い時期に掃除するかと言えば、神道の行事だからなんですよね。
でも、神道の信者などいない諸外国には、年末に大掃除する人はまずいないでしょう。

では、諸外国の人がいつ掃除をするかと言うと、やっぱりほとんどの国で春、のようです。(^^)
暖かくなってきて体を動かしやすくなり、さらに窓を開けっぱなしに出来るため埃を吸い込むことも無く、非常に理にかなっていますね。

私も一応神社にお参りに行きますし、おみくじを引いたりお守りを買ったりもする立派な神道の信者ではあるのですが、こと大掃除に関しては、チョチョっと形だけ済ませ(というよりほどんど普通に掃除機かけるだけ)、実際に大掛かりにするのはやっぱりこの季節です。

何と言っても陽が長いので窓を開けたまま夕方までたっぷり作業する事ができます。

さて、今週は一気に暖かくなり、色々とやりたい!!と思ったのですが、まず取り掛かったのは「」。
冬の間全く手入れしていなかった庭には雑草がビッシリ!
「芝生」というより「雑草生」です。

ある程度大きな雑草を抜いた後に芝刈りをしました。
結構芝が伸びていると、雑草が抜き難いんですよね。
でも大きな雑草をまず抜いてからでないと芝刈り機は使えないんです。

芝刈り後、水撒きし、再度抜き残した細かい雑草の退治です。
水を撒くと土が軟らかくなり、ずっと抜きやすくなります。

芝刈り機を使う前には水を撒けないので、この順番しかないんですよね…。

狭い庭とは言え、やっぱり普段やらないことなので相当疲れますね…。(-_-;)

雑草も全部は取り切れなかったので、また来週以降チョコチョコやって行こうと思っています。

さらに、伸びきった枝の剪定もしました。
我が家の前の道は駅への通勤通学路として使っている方も多く、道を歩くときに我が家の枝が邪魔になっているだろうな~って気になっていたのです。
でも寒い冬に外に出てそんな作業をするのは嫌だし…。(^_^;)

暖かいとやる気が出て、一気に全部やっつけました。
これで「植木が邪魔だよ!」ってクレームが来ることは無いでしょう。

これからやりたいと思っているのは外壁掃除です。
カビ&コケ退治用の液状の洗剤を買ったので、天気が良く風が無い日に一気にやっつける予定です。

窓掃除や窓のさんの掃除も、この時期になると小まめにやりたくなりますよね。
室内の壁も同様です。
なんと言っても、夕方まで明るいから汚れが目立ちます。

床のワックス掛けも窓を開けっ放しで出来るから気持ちがいいですよね。

さらに要らない物の片付け。
これが一番時間がかかるので、少しずつボチボチやって行こうとおもっています。

今から始めてものんびり少しずつやるので、梅雨に入る前までに終わればいいな…って感じです。
まぁ、終わらなければまた秋に再開しますが。(^_^;)

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そろそろ本家に倣うのかな?

今日二発目の日記です。
ちょっと書きたくなっちゃって。(^^)

今日2月14日は日本の一大イベントの日、バレンタインデーですよね。
皆さん、楽しまれましたか?

うちは…まぁいつもと一緒です。
私が食べたいチョコを買って一応形だけあげて、で、自分で食べる。
ヤツが仕事先でもらって来た義理チョコを一緒に食べる。

今日は仕事でヤツは帰りが遅かったので、明日どこかでご馳走してあげようと思っています。

さて、日本ではバレンタインと言えば「女→男」「チョコ」って決まっていますが、これは皆さんもご存知、チョコレート会社の陰謀ですよね。
販促作戦がこんなに上手く行ったイベントってそうそう無いと思います。
「ダイヤモンドは給料の3か月分」っていうあれよりもっと当りましたもんね。
手がけた方は嬉しいでしょうね。

販促マーケターとしてはこれは1つの目標ですよね~。
自分が仕掛けた企画が全国規模の習慣として定着するなんて。

さて、最近はこの「女→男」の流れに「男→女」が加わってきました。
所謂「逆チョコ」です。

元々本家本元のキリスト教の国では「男→女」が普通ですし、しかも贈り物もチョコ以外が圧倒的に多いですよね。
私もキリスト教の国に住んでいた時にはもらってたな~なんて懐かしく思い出します。
でも日本の「男→女」は「逆チョコ」という位ですからまだチョコの呪縛からは離れていないようです。

日本人って何でも自己流に外の文化を取りれて行くのですが、そのうち「オリジナルは男性が女性に告白するのが普通」って言い出す人が出てきて、キリスト教国の慣わしを取り入れていくのでしょうか。
世界的にはバレンタインデーを「女→男」「チョコ」で祝う国は、日本以外には日本の真似が大好きな韓国以外には無いと思うので、今後のこのイベントがどうなっていくのか興味津々です。

本家本元、キリスト教の国ではカーネーション等の花を贈る男性が多いんですけど、男性が花を買うのは照れると思うのでちょっと酷かな…。

私はタルトとかシュークリームとか生系の贈り物をいただけるとすご~く感激するんですけど、そういうイベントとして仕掛けてくれる御菓子会社ないかな…。

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抜け出せない…

最近また放送されているスペイン語圏で作成されている連続ドラマ、スペイン語では「telenovela(テレノベーラ)」って言いますが、これを見始めちゃったんですよ~。
このラテン系ドラマ、はっきり言って恋愛至上主義で全然お仕事モードに入っていないのですが、見始めると抜け出せなくなっちゃうんですよね~。

どのドラマも似たり寄ったりで、一番大切なのが「愛」という点では一致しているんですが、よく出てくるのが復讐チックな設定と貧富の差による許されない結婚、出生の秘密等など…。

あれれ?どこか見たことあるぞ…って感じた方も多いかもしれませんが、そう、ちょっと前の韓ドラに良く似ているような気がします。
これ、前にも書きましたけどね。(^_^;)
もしくは大昔にTBSで放送されていた「赤いシリーズ」みたいな感じだと思いませんか?

ラテンドラマでは欧米や日本のドラマと違い、「お仕事頑張るぞ~」的な設定はあまり見かけません。
サスペンス・タッチのトリック物(二時間サスペンスとか刑事物)もやっぱり見かけません。
そもそも出てくる刑事や警察がお間抜けな人ばかりですからね~。(^_^;)

でも、一度見始めると馬鹿馬鹿しいと思いつつもはまっちゃうんです。
次はどうなるのかな~って。
結構話数が長いんですが、ついつい見続けちゃうんです。

今見ているのはBSジャパンで放送されている「マリーナ・恋に落ちた女神(原題:Marina)」と、スカパーの362chの「ホームドラマチャンネル」で放送されている「セカンド・チャンス(原題:El Cuerpo del Deseo)」の2本です。

話数の長さのせいか今まであまり日本では放送されてこなかったのですが、最近、BSジャパンが頑張っていますね。
「マリーナ」は午後毎日帯放送されています。
この局では以前「ビクトリア愛と復讐の嵐(原題:Olvidarte Jamas)」をやはり帯放送していて、今は週一で再放送しているので、ラテンドラマを2本放送していることになりますね。

アメドラや韓ドラ、台ドラですと1局で同時に2本以上放送するのも全然珍しくないのですが、ラテン系のドラマに関してはかなり珍しいと思います。

また、ホームドラマチャンネルでは今まで恐らくラテンドラマなんて放送した事がないと思うので新しい挑戦ですよね。
「セカンド・チャンス」は週に3話ずつ進行しています。

しばらくラテンドラマの放送がないな~と寂しい思いをしていたら、ここへ来て週8話(「マリーナ」で5話、「セカンド…」で3話)の放送、嬉しいんですけど見るのが大変です。(^_^;)
見ては消す、見ては消すを繰り返していますが、ハードディスクがこのラテンドラマでパンパンの日々が続いています。

ところで、ドラマって、結構正直にその民族の考え方をストレートに表すので、ドキュメンタリーを見るよりその民族の真の姿に触れる事ができるような気がします。

例えば、ラテンアメリカの考え方の「貧富の差」による大きな壁。

これ、「世界で最も成功した社会主義世界」と言われている日本に住む人達にはちょっと理解できないと思いますが、何百倍もの富の差が当たり前のラテンアメリカにおいては、上流階級が下層階級を見下すのは当然で、家政婦さんと雇い主との恋なんてまずありえないって感じるようです。

日本人だったら家政婦さんや執事にだって対等に接するし、「ゴミ扱い」はしないと思うんです。
依頼する時に敬語も使いますし、「ご苦労様です、いつもありがとうございます」ってねぎらいの言葉や感謝の言葉もかけますよね。
自分だって今の職を失ったらいつか家政婦や執事として働くかもしれない…って考える人もいるでしょう。
卑しい職だと思っている人はまずいないのではないでしょうか。

ところが、ラ米では、完全に卑しい職業扱いです。
これは韓ドラや中国ドラマでもそうですが、雇う側が絶対的に偉く、雇われる側は言いなりなんですよね~。
そして、「金持ちの家に生まれたと思っていたら自分が実際は雇っている家政婦の子供だった」って事実を知ると、全員判で押したように逆上して「嘘だ!お前の子なんて有り得ない、出て行け!」って騒ぎまくります。

「血縁」第一主義のラテンアメリカにおいて、富は特定の親類の間でのみ分配されていて、別の血を持った人がいきなり参入できるほど壁が低くはありません。
韓国や中国よりさらに血縁関係がガッチリしているのではないかと思います。
ヨーロッパでも貴族は永遠に貴族ですし、アメリカでも富と権力を支配している企業の所有者や政治家のほとんどはそれぞれ血縁関係にありますよね。
ラ米もそれに近い社会だというのがドラマを見ていると想像できます。

ドラマを見ることにより、社会的なコンセンサスや大前提が容易に理解できますから、異文化に興味がある方はその民族のドラマを見るのが理解への一番の早道かな~って思います。(^^)


さて、話は変わりますが、語学の勉強にとってもドラマって最適ですよね。
ドラマで使われている単語数ってそれほど多くないので、スペイン語を勉強している人にとってもテレノベーラはいい勉強になると思います。
ドラマに比べると、テーマが様々な分野に広がる映画って単語数が多いので結構聞き取るのが大変なんですよね。
その点、ラテン系ドラマは恋愛と復讐にポイントが絞られているので、単語数は多くなく結構聞き取り易いと思います。

ただ、単語数が少ないとは言え、初心者にとっては接続法(仮定法)の活用が難しく、この部分で聞き取りが大変かもしれないです。
例えば「(都合が)いい時、いつでも来てね」とか、「好きなようにやってちょうだい」と言う簡単な文だって、当然ながら接続法ですから。
また、日常会話の多くの部分は過去形や完了形を多用しますから、この活用の聞き取りも結構ハードかもしれません。
でも聞いているうちに、段々と動詞の活用が耳になじんでくると思うので、是非毎日ドラマを見る習慣をつけていただきたいんですよね~。

皆様ご存知のように、語学っていくら理解しててもちゃんと使いこなせるまでが結構大変なんです。
理解している物を使いこなせるようになるためには、残念ながら血のにじむような努力(=練習)が必要ですよね…。
すでに皆さん経験されているのご納得いただけると思いますが。
逆に練習さえすれば誰でも上達するので、勉強と違って語学の習得には頭の良さが関係しない点がいい所ではあるのですが。

でもドラマを見ているだけだと特に「努力している」って感覚無しに練習出来ちゃうんですよね~。
楽しいし勉強になるし、一石二鳥ですよね。(^^)

映画と同じく音楽やニュースは単語数が多く意味を取るのは大変だと思うので、やっぱりお勧めはドラマなんですよね~。
ってことで、今スペイン語を初級クラスで勉強している方以上のレベルの方は、是非上記ドラマを見てみて下さいね。


語学つながりで…。
上記二つのドラマ、「マリーナ」の字幕翻訳には特に違和感がないのですが「セカンド・チャンス」の方は少々イライラします。
これ、訳したのがスペ語→英語→日本語じゃないのかな…って思われるんです。

登場人物の名前の表記が変です。
何故かスペ語名が変な英語読みになっています。(-_-;)
耳で聞く名前と字幕の文字が異なるので、スペ語が全く分からない人も違和感を感じているのではないでしょうか。

台詞の訳に関しては、英語訳が分からないため想像の域を出ないのですが、なんとな~く英語から訳したんじゃないの?って感じがするんですよね~。
でも、台詞に関しては何語が元になっていても、「日本語らしい」訳になっていれば問題ないですけどね。

少なくても、日本語の外国語名の表記は、中国人の政治家以外は全て「字」ではなく「音」で表記する習慣があるので、できれば音の通りに訳していただきたいな…って思います。

中国人名だけはバラバラなのは、同じ漢字文化圏なのでマスコミも今悩んでいるのでしょう。
政治家は日本語の音読み、スポーツ選手やタレントは中国語読みになっているので、同じ名前でも職業が違うと別名になってしまう中国人や台湾人、面倒ですよね~。
例えば「周」さん、政治家だったら「シュウ」さんですけど、タレントだと「チョウ」さんになるのは有名ですよね。
「張」さんも政治家なら「チョウ」さん、タレントだと「チャン」さんです。
これも統一基準が生まれると理解するのが楽になりますよね~。

話それちゃいました。
すみません。

ドラマは「マリーナ」が思いの外すんなりと意中の人と結婚できたところが意外でしたが、これからお姑さんともめるのでしょう。

「セカンド…」は今、盛り上がりまくってますね。
ペドロがどのように真実を暴いていくのかが見ものです。

最近海ドラに関する記事を書かなかったので、久々に書いてみました。(^^)

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眠い~

皆さま、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

やっと5時になりました~。
実は夕べから寝てません。
徹夜なんて普段しないので、今とても眠いです。

今日は一日。
毎月一日はスペ語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取りを朝5時からする日なのです。

夕べは日付が変わってから近所に初詣に行ったので、そのまま寝る事ができず起きてました。
寝過ごしちゃったら怖いので…。

で、今日は元旦ってこともあってか、全部綺麗に取れました。ヽ(^o^)丿
流石に皆さん夕べ遅くまで起きてて、今朝は起きられなかったようです。

ってことで、7月の活動もちゃんと行う事が出来ます。
ご参加予定の皆さま、ご安心下さいね~!

ところで先ほど近所の神社に初詣に行きましたが、そこで新年恒例のおみくじを引いて参りました。
結果は…。
フフフ、ご想像通りです。ヽ(^o^)丿

破魔矢と熊手、お守りを購入してきました。
年明け早々のお神酒は美味しかった~。(^^)

私の近所にお住まいの方なら何処の神社かご存知だと思いますが、その神社で毎年火をくべている方は知り合いなのです。
その方、ひたすら偉いな~って感心します。
毎年ボランティアで一番大変な火係をしてて、尊敬!の一言です。

その方を含め神社の方々と新年の挨拶しましたが、こういう挨拶は気持ちがいいですね。
「神社」と言うパワースポットで年明け最初の挨拶ができるのは、日本人にとっては特別なことなのかもしれません。

以前は全然自分が「神道の信者」って思っていなかったのですが、こういう風に感じることからも私って根っからの神道信者なのかな…って思います。
どこかの神社の「所属」みたいなものは無くても、日本人は皆根底では神道を信じているのかもしれないですね。

神道には経典は無くても様々な「行為」があり、その「行為を通して信仰している」ことになるそうですね。
だとしたら毎年初詣に行きおみくじを引く私はりっぱな「信者」です。(^^♪
あまり自覚はないんですけどね~。

ではそろそろ休ませていただきます。
素敵な夢が見られますように!
皆さま、お休みなさい。

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アラフォードラマが人気らしい

最近、ドラマネタが全然ないじゃん!って思っている方も多いと思いますので今日は久々のドラマネタです。

少し前に「アラフォー」ドラマが人気だと言う新聞記事を見ました。

下記、全文コピペしますね。

-----ココカラ-----
アラフォードラマが人気
他世代の女性や男性も注目

 今年の春から、「アラフォー」(アラウンド・フォーティー=40歳前後)と呼ばれる世代の女性をターゲットにしたドラマが次々と登場、毎クールで話題を集めている。その人気の背景を探った。(小林佑基)

 10月からTBS系でスタートした「SCANDAL」(日曜後9・00)は、20代から50代までの主婦たちが繰り広げるラブサスペンス。物語は鈴木京香演じる40歳の高柳貴子を中心に展開する。恋や家族、お金など女たちの本音が描かれ、視聴率は初回16・9%、2回目も14・4%と好調だ。

 プロデューサーの生野慈朗・TBSテレビ制作局担当局長は「30~40歳代の女性をメーン視聴層として意識した。その世代は誰もが生活にひそかな『スキャンダル』を抱えている。ドラマに重ね合わせられる部分があるはず」と話す。生野局長によると、企画を出したのは2年前で、「アラフォー」ドラマの流行に乗ったわけではないという。「気がついたら、周りに増えていた印象だ」と驚く。

 「アラフォー」という言葉を前面に打ち出したドラマは、今年4月クールのTBS系「Around40~注文の多いオンナたち~」が最初だ。結婚や仕事など、選択肢が増えた現代女性の不安や悩みを描き、平均14・7%の視聴率を獲得した。テレビ朝日も7月クールに大石静脚本の「四つの嘘」を放送。高校の同級生の死をきっかけに再会した40代女性3人が、それぞれ抱える悲しみや醜さと向き合う姿を描いた。

 「Around40」は米国のCNNニュースでも日本の現象として取り上げられ、主演の天海祐希がインタビューを受けた。10月にはドラマDVDのほか、プリンセスプリンセスの「M」など、1978~99年のヒット曲を15曲収録した同名のCDも発売された。また、海外ドラマでも、30代独身女性4人を主人公にした米国の人気ドラマ「SEX AND THE CITY」がテレビ東京で7月から放送された。

 テレビドラマ評論家として活躍する中町綾子・日大芸術学部准教授は、「一口にアラフォードラマと言っても、『Around40』が働く女性、『四つの嘘』が私生活中心、『SCANDAL』は満たされないセレブ主婦と、描かれているものはかなり違う」と指摘する。その上で「80年代後半から90年代初め、『東京ラブストーリー』などのドラマに熱い視線を送っていたF1層(20~34歳の女性)が、現在アラフォー世代になり、そんなファンに支持されている」と分析。また、アラフォーは社会的にも注目されており、「女性の他の世代や、男性からの関心も高い」と話す。

 稲増龍夫・法政大教授(メディア文化論)は「30歳代半ばの団塊ジュニアがアラフォーにさしかかっているため、その世代を知りたいという欲求も大きいのでは」と語る。また「出産を決断するか否かという意味で、40歳は女性にとって新しい節目。しばらくはこのブームが続くだろう」と予想している。

-----ココマデ-----
【2008年11月6日 読売新聞より抜粋】

何を隠そう、私はこの3つのドラマ全て見てます。
流行を追っているわけじゃなくて何となく面白そうだったからです。

以前の日記にも書いたのですが、今まで40前後の女性を描く場合って「生活に疲れた主婦」もしくは「売れ残ったオールドミス」というステレオタイプ的な描き方しかしてなくて、つまらないのなんのって…。(ーー;)
周りを見てもそんなアラフォー女性は誰もいません。(^_^;)
いたらそれこそドラマになっちゃいますよね。

でも最近のドラマはやっとこのステレオタイプから脱した描き方をし出したので興味を持って見ているんですよね~。

今放送している「Scandal」に出てくる桃井かおり演じる既婚女性が私の周りに一番いるタイプだと思います。
やっと等身大の既婚女性を描き出したな~って思いました。
でも桃井かおり演じる女性ってつまんないからドラマにはし難いんでしょうね…。

だって、家事をやってくれる夫を見つけた女って可愛げないですもんね。
で、バリバリ稼いでるわけじゃないけど適度な収入で好きな事しているって。
男性からみたらムカつく女性像なわけで、マスコミ業界の製作スタッフは作ってても面白くも何ともないのだと思います。
でも今、一番多いのってこのタイプですよね。

カッコ良くは無いかもしれないけど有る程度仕事で任されつつ、家庭では幸せを感じている。
夫にも愛されてて、家事も適度に夫と二人で楽しんじゃってる。
お金は適度にあるから適当に好きなことは出来るけど、大金は無いから節約もちゃんとする…。

鈴木京香演じる主婦って、20年~30年前くらいに大流行した「主婦」ですよね。
今は、「家事だけを完璧にする主婦」自体がほとんど居なくなっちゃったし…。
育休取ってすぐ復帰するか、出産で一旦主婦になっても子育て終わるとすぐパートで働き始めちゃいますからね。
もしくは働かないにしても町内会の役員や学校の役員などのボランティア活動したり、サークル活動に参加したり、mixiなどで外の世界とのやり取りを楽しんだり…と、外向き志向の人の方が多いですよね。
無職で家にこもりっきりで全然ネットしない主婦って設定自体有り得ません。(゜゜)

で、アラフォー男性も同じくこのドラマに各女性たちの夫として登場してきますが、これはまたまた妙に化石のようなステレオタイプ夫ばっかり。(^_^;)
つ~か、最近、あんな男は結婚できませんって。
自分のパートナーに威張り散らしているなんて有り得ませんね。(-_-)
一般的には尻に敷かれている夫が多いのではないかな~って思いますね。
それに、最近の男は普通に家事出来るし…。
昭和のドラマに出てくるような男性をいやみったらしく書いていますが、設定が全然リアルじゃないんですよね~。

1人妙に家事が得意な夫がいますが、あれはちょっと行き過ぎ…。
主夫ですね。ははは。(^_^;)

ところでこの「Scandal」、アメドラの「デスパ妻」のパクリですか?
ちょっと前にデスパ妻のぱくりと思われるフランスドラマ「Suspectes」をミステリーチャンネルで放送していましたけどまたこのScandalも妙に設定が似てて笑えます。

TBSはパクリが大好き(オリジナリティーが無い)なので、またか~って感じですけどね~。
少し前にも韓ドラの全くそっくりなパクリ「魔王」放送してたし。
あ、これはちゃんとリメイク権買ってましたね。失礼。(^_^;)

あんまり突っ込み入れてるとこのドラマだけで延々と書いちゃうことになるのでこの辺で。

フランスやアメリカの映画・ドラマって、以前から「女は成熟した方が素敵」的な描き方をしていたのですが、日本を含めた東アジアでは「若年女性賛美」の思想が男性に残っているため、どうしても主役は若者になっちゃうんですよね。
でも、日本にも、「40過ぎると女もカッコイイな」って思う人が増えてきたので、プロデューサー側も視聴率取れると思ってアラフォー世代を描いたドラマに食いついてきたのでしょう。

欧米の女性フライトアテンダントって、普通に年取ってますよね。
でも日本や韓国の女性CAって、若くて綺麗な人がもてはやされるんです。
50代の女性アテンダントってあんまりいませんよね。
男性クルーは普通に40代、50代以上が結構いるのに。

これ、東アジアの男性の思想をバリバリ表しているな~って思います。
男は年齢を重ねた方が偉い、でも女は若い方が都合が良い」って。

最近の男性はパートナーの女性の年齢が自分より上か下かこだわらないのが普通ですから、この思想も変わりつつあるのかな…って思います。
上司が女性でも特に変だと感じないですよね。
そのうち、50代や60代の女性を描くドラマや映画も増えてくるんでしょうね。
そのためには日本男性の若年女性賛美の思想に完璧な終焉が来る必要がありますけどね。

日本の男性が、女性を自分の子分や手下ではなく真のパートナーと考える事ができるかどうか、つまり男性が「真の大人」になれるかどうかでしょう。
今の50代以上の男性にはもしかしたらそういう考え方はちょっと難しいかもしれませんが、40代中盤以下は均等法が施行された後ですから、それほど驚くような考えではないのかな…って思います。
あと10年もしたらアラフィフ(Around 50)ドラマがガンガン放送されるようになるのかもしれません。

って勝手なことをまた書きなぐってしまいました。
個人の日記ですのでお許しを…。

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TBSも少し変った?

このネタ、書くべきかなぁ~、どうしようかなぁ~ってちょっと考えているうちに日が経っちゃいました。

はい、そうです。
「東京大空襲」と言う、日本人にとっては絶対に忘れてはいけない日があり、それに関するネタです。
近現代史ネタが好きなので、結構いつも好き勝手に書きなぐっているのですが、私の日記を読んでいる方もそろそろ飽きちゃったかなぁ~、なんて思っていたのです。

でも、3/10の前後はやはりネットでも結構話題になっていましたね。
もしこの攻撃が日本ではなく、当時日本の一部だった中国や朝鮮で行われていたとしたら、この日は間違いなく「恥辱日」かなんかの国民の祝日として国中で盛り上がっていた事だと思います。

ありもしなかった事実を捏造してまで世界に向けて日本を悪者にする方々です。
事実だったら大変な騒ぎようでしょう。
捏造した写真や嘘の証言ででっちあげた南京大虐殺や従軍売春婦(朝日は「従軍慰安婦」と呼んでいるけど)の騒ぎようを見てもすごいですからね。
これで洗脳されている人が世界中にどれ位いるんでしょうね。<(`^´)>

ところが、日本では、
「戦争を恨んでも敵を恨むな」
という国民性のせいで、
「アメリカ人死ね~、今に見てろ、復讐してやる」
とは誰も言いません。

大部分の人は
「日本が戦争していたんだから、攻撃されてもお互い様」
と思っていることでしょう。

私自身もアメリカを恨む事は無意味だと思います。
恨む事では何も解決しませんから。

だからと言って、たったの数十年前に起こったこの悲惨な状況を忘れるなんてことは同じ人間として、同じ日本人として絶対に許されません。
日本人は辛いことはすぐに忘れる民族なので、せめて自国で起こった悲惨なことだけは絶対に後世に伝えていく必要がありますよね。

マスコミでは毎年お決まりの特別番組を流すのですが、今年はTBSがドラマ&ドキュメンタリーを放送したようですね。
http://www.tbs.co.jp/program/dramasp_20080310.html
見た方いらっしゃいますか?

私はこの時間テレビを見ていなかったのですが、リビングでうちのダンナが見ていたので声だけはちゃんと聞こえていました。

我がダーリン、テレビを見ながら黙っている事が出来ません。(^_^;)
ドラマを見てて突っ込むのは当然、ニュースでもスポーツでもドキュメンタリーでも全てに突っ込みを入れます。(ーー;)

では、このリビングでのんびり番組を見ていたダーリンが突っ込んだ言葉とは
「あれ?これTBSだよね?随分タブーに切り込みいれてるね。本当のこと言っちゃって大丈夫なの?」
でした。

そうなんですね~。
皆さんご存知のマスコミの隠蔽捏造三羽烏の1羽、TBSです!
NHK、朝日と並び、平気で隠蔽や捏造報道をすると悪名高きあのTBSが、真実もどきを放送していたらしいですね。(^_^;)

まぁ、TBSの場合、隠蔽するのは主に朝鮮半島や朝鮮民族(在日を含む韓国人&朝鮮人)に関する事なので、アメリカに関してはそろそろオープンにしちゃってもOKって判断したのかもしれないですね。

日本はご存知、日教組もこの捏造三羽烏とタッグを組んで国民の洗脳に必死です。
ほとんどの国民は、学校で教えられているのは真実だと洗脳されちゃってますから、学校で教わったのと同じことをマスコミが報道しても疑問を持つことはないですよね。
だから、三羽烏の隠蔽はネットの世界以外では問題になることはなかったのです。

でも、やっぱりTBSも少しずつネットの世界での「隠蔽捏造チャンネル」という汚名に気付き始めたのでしょう。
朝鮮ネタ以外なら本当のことを小出しにしてもそれほど問題は無いと思ったのでしょうね。
TBSがもし朝鮮に関しての真実を報道したら、それこそあっぱれなんですけど、そんな日はあと50年は来ないだろうなぁ。
それまでTBSって会社が存在していればの話ですけどね。
そのうち、地上波放送の免許制制度自体が崩れちゃって、ネット放送局に食われて潰れるかもしれませんから。

ちなみに、ダンナ曰くやっぱりTBSというオチがちゃんとあったそうです。
日本が攻撃した「はず」の中国の惨状を表す時に使用されていた写真、やっぱり捏造写真だったそうです。(^_^;)
う~ん、TBS、さすがに全部本当のことを報道する勇気はなかったかぁ…。

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実学に興味がある?

昨日は暗い日記を書いてしまったのですが、皆さんからの「気にするな」コメントをいただき、様々な考え方の方がいるということを忘れていたことに気付きました。

「様々な考え方をする人がいる」ことを受け入れられなければ、異文化交流なんて出来るはずがありません。
あ~、私って小さいです。(-_-)
反省、反省。

さて、今日はちょっと文化論のお話しです。

前に日記に書きましたが、今年1月から英語とスペイン語の医療通訳講座に通っています。

英語の講座の講師をしているアビー先生、かなりユニークな経歴をお持ちの方で、知識の量が半端ではありません。
勉強が大好き、興味を持った事はとことん調べる、そして、人にそのことを楽しそうに説明する能力に長けてます。

アビー先生の話を聞いていると時間が過ぎるのも忘れてしまいます。
何時間でも聞いていたいほどです。(^^♪

さて、そのアビー先生のお話で面白いなぁと思った事があります。

「ヨーロッパ人に最も人気がある科目はアメリカ人に最も人気がない科目だ」
って言うのです。

何だと思いますか?

「哲学」だそうです。
これが一発で分かる方は欧米両方の文化にかなり精通されていますね。

日本人から見ると、「欧米」とひとくくりにされてしまうアメリカとヨーロッパ。
確かに両方とも政治や経済を牛耳っているのは白人だし、白人以外の人種を以前は奴隷として使っていましたし、最近は移民として大勢受け入れています。

でも、同じように見える大西洋の西と東の方々、志向(嗜好)や考え方には結構大きな隔たりがあるのです。

アビー先生は実はフランス人で、幼少の頃にアメリカに移住したそうです。
ヨーロッパ、アメリカ、アジアと三つの地域に住み、それぞれの民族性を肌で感じている方です。

アビー先生によると、アメリカではMBAなど実利、実益重視で、哲学のようにお金にならない学問は全然人気がないそうです。
つまりアメリカ人にとって大学とは
「社会人として儲ける方法を学ぶ場所」
だそうなのです。

反対に、ヨーロッパ人にはMBAなどの実利学は人気がなく、哲学のようなアカデミックな学科に人気が集中しているそうです。

ヨーロッパ人にとって大学とは
「アカデミックな思考を身に付ける場所」
であり、実利を追い求める場所ではないそうなのです。
アメリカと違いヨーロッパ人にとっての大学は、未だに
「一部の優秀な人が真の勉強(金銭&時間に余裕がある人の学問の追求)をしに行く場所」
のようです。

そして、日本人はちょうど欧米の中間にある、とのことです。
私は、日本人はどちらかと言うとヨーロッパ人に近い感覚を持っていると思っていたのですが、アビー先生はお話される際にデータで調べてきた数字を仰るので、かなり事実に近いことを仰っていると思います。

日本の文系学部では依然として女性を中心に文学部の人気もありますが、それでも、経営等、実益に直結する学科を新設する大学も増えています。
男性は圧倒的に実利的な学問を学んでいますよね。
理系の学科においては以前から実利重視でした。

草木と対話する事が出来る(植物に話しかける習慣がある)民族は日本人以外には1つの民族しか存在しないそうですが、その日本人も、こと大学に関しては実学重視になってから久しいです。

いずれにしろ、ヨーロッパ人に一番人気がある学科が「哲学」ということは新しい驚きです。
ヨーロッパ人の政治議論好きも、実はこの志向が根底にあるのかもしれません。

あと残すところ講座も2回になりましたが、アビー先生の雑学講座をもう少しで聞けなくなると思うとちょっぴり寂しいです。

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似てる

最近話題の中国製の食品の酷い事実。
そして、もう一つ、関西圏のタクシーの受動喫煙防止への取り組みのお寒い現状。

この二つ、私には、根っこが同じに見えるのですよね。

そう、「人命」より「金儲け」が大事という考え方です。

お金を儲けたくない人など恐らくこの世にはいないと思います。
お金が無ければ衣食住に困り、生活できませんから。

でも、人の命を犠牲にしてまでも儲けよう、という考え、普通の人には理解できないですよね。

ところが、中国の伝統的な金満主義の考え方は、今までも「軽い人命」が世界的な人権問題になっていますよね。

今回話題の中国製の冷凍食品はまだ事実関係が明らかになっていないので、中国の金満主義によるとは断定はできません。

でも、今までも中国人をインタビューすると
「見つからないなら禁止されてる農薬使うよ」
と、当たり前のように答えていますから、これが標準的な中国人の考え方だと思った方がいいですね。

一方、関西のタクシー。

関東圏ではどこでも禁煙のタクシーが当たり前になり、電車だって飛行機だって禁煙が当たり前になったのに、関西圏では
「喫煙者のお客が乗らなくなると嫌だから」
と公共の交通機関を禁煙にしません。

喫煙者はたったの3割、それに対して非喫煙者は7割です。
圧倒的多数です。
禁煙にしたら、喜んで乗る人は7割いるけど、禁煙にして乗らなくなるのは3割しかいないのです。

でも、非喫煙者は我慢するのが日本の伝統です。
ここ数十年、タバコ天国として世界に名をとどろかせてきましたよね。
だから、タバコが苦手な人も禁煙にしなくても乗ってくれるのです。

そして、喫煙者が我慢しなくていいのも日本の伝統です。
だから、その「我慢しない喫煙者」にそっぽ向かれるのが怖い、そういうことですね。

毎年、何万人もが喫煙者の副流煙で殺されている日本。
それは、この関西のタクシー会社の考え方に代表される「人命より金が大事」から来ているのでしょうね。

タバコは即効性のない殺人薬ですから、タバコによる死の犯人を特定することは不可能です。
中国人の「見つからなければ」と同じ考えがここで働きます。

つまり、
「自分のタクシーでその場で客が死ななければ別に良い」
と思っているのでしょう。

中国人と関西のタクシー会社、考え方似過ぎで怖いです。
もう少し、人命を大切に考える社会であって欲しいですね。

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「星の金貨」&「春の日」

今日、2個目の日記です。

今日は雪が積もったんで、結局一日家にいました。
で、何してたかって、そりゃぁテレビ見るでしょ。
たまりまくった録画を消化しなきゃ…。

またドラマネタなんですが、少し前から「星の金貨」の再放送をしています。
http://www.ntv.co.jp/doravara/index.html

これ、リアルで放送している時には途中から見たので、再放送があったら見ようと思っていたドラマなのです。
そうしたら、運よく帯放送開始です。

見たかった理由はもう一つあります。
このドラマ、韓国で「春の日」という題名でリメイクされ結構高い視聴率だったのですが、その「春の日」の放送がCSGyaoで始まったのです。
http://csgyao.jp/overseas_drama/overseas_drama10.php
だったら、日本版と韓国版を比較してみようかな、と思ったのです。

「星の金貨」は毎日録画のセットも完了、1話~4話を見ました。

まず、感じたのが、かなり韓ドラっぽい筋だなぁということ。
記憶喪失、身分の違い、身障者、三角関係やらがぎっしりと散りばめられていて、
「え?これ、韓ドラじゃないの?」
というエッセンスのオンパレードです。(^_^;)

そして、酒井法子の演技が韓ドラの演技みたいなんです。
何だか大げさなんです。
韓ドラ見たこと無い方もいると思うのですが、これなら分かりますか。
大映のドラマ、例えば「スチュワーデス物語」や、山口百恵が出ていた「赤いシリーズ」のような演技ってわかりますか。
こんな演技を酒井法子がするんですよねぇ。

今から10年以上前のドラマなのですが、あの当時はこんな筋でこんな演技が受けていたのですね。

余談ですが、酒井法子って中華圏で人気がある顔なんですよね。
中華圏では今でも「可愛らしい」顔立ちの人気があるようです。
韓国人が大人びたセクシーなタイプを好むのとは対照的ですよね。
日本では蝦ちゃんみたいな「ちょっとケバ系」が最近の流行りですから、東アジアの主要各国、顔付きは似ててもそれぞれ好みが異なるのが面白いです。

さて、韓国版の星の金貨の「春の日」。
第一話を見てみました。

感想を一言。
あ~、やっぱり朝鮮民族ってフィクションが大好きなのね~。
第一話を見た限りは良くも悪くも「朝鮮民族が作ったドラマ」って感じでした。

私の日記を読んでいる皆さんなら、もうご存知だと思うのですが、韓国、北朝鮮では正しい自国の歴史を教えられていません。
全て、為政者の都合の良い様に変更された歴史のみ教えられています。

韓国では世界史は必修科目ではないので、よっぽど興味がある人以外は選択しないそうです。
その為、教えられた朝鮮史と世界史とが一致しないことに気付く人はほとんどいないそうです。

韓国人にとって歴史とは、「事実を学ぶ」ことではなく、「自民族が学んで気分良くなる物語を学ぶ」ことなのです。
だから、どんなニュースも自分たちにとって都合の良い解釈を加えて報道しているのは、すでに皆さんもご存知ですよね。
韓国では、北朝鮮や中国と並び、言論の自由、表現の自由は保障されていません。

韓国人はそういうバックグランドを持っていますから、ドラマを作る才能があると思うのです。
つまり、視聴者が気分良くなれるお話を作り出す能力に長けているのです。
ありもしない病気をでっちあげたり、法律を捻じ曲げたりするのは日常茶飯事ですし、そんなこと、視聴者も気にしません。
それより、ワクワク感を重視します。

だからこそ、日本で大ヒットした歴史ドラマ「チャングムの誓い」も、史実とは関係無いのですが、非常に面白いストーリーを作り出すことに成功したのです。
「チャングム」という医女が実在したことは分かっていますが、その人生はわずか2行程度の記述しかないため、あのドラマは全てが捏造ということも簡単に想像できますよね。

最近流行の高句麗時代の時代劇も、史実とは関係なく作ったドラマがほとんどですが、事実かどうかに関しては韓国人は興味がないようで、ただ面白ければそれで良いと思っているようです。
「自分たちの先祖」と思っている民族が実は異民族だった、という事実をもし韓国人が知ったらかなりショックを受けると思うのですが、そういう事実は韓国内ではひた隠しにされていますから、知っているのは国のトップのみでしょう。

学者や教授クラスでさえもそういう(自国民にとって耳をふさぎたくなるような不快な)事実は知りませんし、知ろうとしませんから、一般庶民の知識がどの程度のものかを考えると恐ろしいですよね。

日本の時代劇はほぼ史実に沿って書かれていますから、日本人の視聴者の中には、韓国の時代劇を見て
「史実が含まれているのではないか」
と勘違いしてしまう人もいるでしょう。
朝鮮民族が作成した歴史ドラマはほぼ捏造=フィクションであるということを頭の片隅に入れて見る必要があります。

そこで本題に戻り、「春の日」の第一話。
日本の「星の金貨」を、かなり韓国風にアレンジしています。
非常に設定が大げさ、いい加減、有り得ねぇだろう状態。
でも、話は多分面白く展開するだろうという予感がします。
「お話」ですから、このくらいダイナミックに変更してもOKでしょう。

いずれにしろ、しばらくはこのドラマ、両方とも見続けようと思います。

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老舗文化

今日は晴れたのですが、北風が強かったので相変わらず寒かったですね。
まだまだ冬本番。
体調管理だけは気を抜かないようにしたいと駄目ですね。

さて、以前、日記の最後の方にちょこっと書いたのですが、創業200年を超える企業が一番多い国ってどこだか覚えていますか?

まぁ、私が書く日記のネタだから、すぐ分かると思いますが、そうです。日本でしたよね。
世界の約40%を日本の企業が占めるんですよね。

では、大体の数はというと

1. 日本:    3000社
2. ドイツ:    800社
3. オランダ: 200社
4. 米国:        14社
5. 中国:          9社
6. 台湾:          7社
7. インド:         3社

どうです?
中国なんて5000年の歴史があっても、王朝が代わる度に前の文化をことごとく全滅させる歴史により、こんな結果になってしまっているんです。
エリザベス女王のイギリスだって老舗がいっぱいあっても良さそうなものなのに…。

余談ですが、日本には創業500年を超える企業が17社、1000年を超える企業も5社あるらしいです。

大阪にある金剛組は、創業がなんと飛鳥時代の578年だそうです。
http://www.kongogumi.co.jp/
これは「世界最古の企業」と言われているそうですが、聖徳太子が四天王寺建立のために百済から招いた宮大工が創設した企業とのことです。

この老舗文化、日本では当たり前なんですが、世界的には非常に珍しいことなんです。

では、どうしてこのような老舗文化が発展出来たのでしょうか。
私なりの考えをちょっとまとめてみます。

まず、歴史的な背景では、以前から何度も言っていますが、中国文化圏のように王朝が変るたびに以前の文化の一族皆殺しが当たり前だと、同じ地で継続的に商売を続けることが出来ません。

ところが、日本は1500年も続く世界最古の王朝を持っています。
将軍が変れど、日本は天皇家を中心とする王朝がず~っと続いてきた平和な国なのです。

日本の歴史が特殊なのは、皇族が軍隊と切り離されていることですよね。
つまり、近代に入るまで皇族が武士になることは無かったのです。
他の国では、貴族(王)が軍を持っていたのですが、日本では天皇とは別に将軍がいたので、長い王朝が可能だったのでしょう。

さらに、もう1つ。
日本は遥か昔から、職人を非常に大切にしてきた国なのです。

日本では「何でも鑑定団」という番組に人気があることからも分かりますが、職人の技、匠の技を後世に残すことが非常に重要視されてきたのです。

それに比べ、例えば朝鮮半島では、職人は卑しい身分、職業とされてきたので、親が職人の場合には、子供に自分の事業を継がせようなんて考えはこれっぽっちもなかったのです。
こんな恥ずかしい思いを子供にさせるなら、もっと「威張れる」職に就かせたいと願い、「伝統を守ろう」などと考える人は昔からいなかったようです。

今では日本の影響で、「昔の物を大切にしよう」と考える人も出てきたらしいですが、それでも、ごくごく僅かな人達だけだだそうです。
そのため、親子二代以上で引き継いでいるお店が朝鮮半島には非常に少ないのでしょう。

昔、朝鮮半島の磁器職人が大挙して日本に渡って来た時の理由をご存知ですか。
これは日本史の教科書には出ていないので皆さんは良くご存知ないかもしれませんが、朝鮮では磁器職人の地位が低く、まともな生活はまず望めないので、日本に逃げてきたらしいのです。
すると、日本では本国では考えられないほどの待遇のもてなしで、高い身分も保証され、安心して大勢の弟子達に匠の技を伝承したそうです。
そのため、日本では、その後磁器文化が大いに発達してますよね。
でも、職人を継ぐ人がいなかった朝鮮では残念なことにあまり磁器文化が発達しなかったようです。

さらに、大きな要因として、日本は商業の歴史が非常に古いですよね。
各国が戦いに明け暮れていた江戸時代、日本は非常に長期間に渡り生活が安定していたので、町人文化が一気に花開いたのは皆さんも歴史の時間に勉強しましたよね。

この時代に、すでに現代の日本の商業の基本的な土台が出来たのでしょう。

「お客様は神様です」
として最高のサービスでもてなす日本式の接客術は、勿論世界トップレベルと評価されています。

最近やっと民主化された韓国や改革解放路線の中国の接客の酷さは皆さんもご存知だと思いますが、古くから資本主義が徹底している欧米諸国のサービスでも、日本のレベルに達していない国もいっぱいあります。

「お客が神なんてとんでもない」
と多くの国のサービス業の方は思っていることでしょう。

欧米では一流ホテルなどに行けば、当然ですが、ちゃんと一流のサービスを受けることは可能です。
「一流」なのですから。

でも、階級社会が当たり前の欧米では、トップの教育程度が高い人たちと、末端の人とのレベルに大きな差があり、特に小さな商店では、日本のような高いレベルの接客を望むのはまず諦めた方がいいでしょう。

日本では小さな店でも何代も続く老舗がありますが、そういう店は大体接客がきちっとしていますよね。
これこそ、世界最古の商業の国、と、考えられている理由でしょうね。

また日本の歴史教育への批判になってしまうのですが、日本の歴史では江戸時代と明治時代が大きな断層でも横たわっているかのように、いきなり明治時代に光り輝く時代に突入したかのような教え方をしていますが、とんでもないことですよね。

明治はただ単に「開国」し、「一般人が西洋の文化に触れるようになった」だけなのです。
皆さんもご存知だと思いますが、江戸時代の江戸は、当時世界最大の大都市ですし、江戸時代の日本の教育水準が相当高かったこともご存知ですよね。

江戸の文化って、決してものすごく遅れていたわけではないのです。
明治になっていきなり民主主義の考え方が浸透したわけではなく、江戸時代以前から考え方の土台がきちっとできていたからこそ、あれだけのスピードで日本は近代化ができたのです。

諸外国では、貴族階級しか字が読めないのが当たり前の時代、日本では町の有力者である商人達が読み書きそろばんを当たり前のようにできていましたから、そのことからも、日本の教育レベルの高さがわかりますよね。
開国して、ただ単に服装や食物が洋風になったから、それが「豊かさの象徴」のように考えるのはちょっと違うのではないかな、と思います。

日本が世界に誇るべき長い歴史を誇る町人文化。
何とか後世に伝えて生きたい素晴らしい財産ですよね。

和菓子1つにも老舗の文化が詰まっています。
老舗の彫り物、漆器、陶磁器、織物にも、すばらしい日本の伝統が受け継がれています。
素晴らしい日本家屋を生み出す老舗工務店の大工さんの業(技)だって残したい技術です。

でも、この老舗文化、継いでいくのは大変なことなのです。
家を守るのは代々「子供」の役目とされていましたが、もし、子供のやりたい仕事と代々続く家の仕事が違う場合は、子供に大きな犠牲を強いることになります。
自分の職業を選択できる、と憲法にも保障されているこの時代、子供に家業を継がせることを申し訳ないと思う親もいることでしょう。

欧米で老舗が減ってきたのは、この理由によるところが大きいそうです。

今後は、どうにかして、血縁ではない老舗の継承方法を考える必要が出てくるのでしょうね。

さて、皆さんは日本の老舗文化をどうお考えでしょうか。

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ABO式血液型、これも日本の文化?

皆さんはご自分の血液型をご存知ですか?
例のABO式の、病院で輸血する時に調べる血液型です。

日本人なら多分9割以上の方が知っていると思います。
統計を取ったわけではないのですが、少なくても、私の周りの人は9割以上知っているような感じですね。

でも、外人に血液型を聞いても、知っている人はまずいませんよね。
過去に入院するほどの大きな病気をした人や、怪我をした人くらいでしょうか。

「それ何?」
と聞いてきます。
「ABO式」、「Rh」の説明から始めなければなりません。

海外の病院でも輸血する時には当然血液型を調べます。
でも、外人は日本人と違い、輸血前に自分の血液型を知らないのが普通です。

自分のABO式の血液型をさっと言えるのは日本人と、日本の真似が大好きな韓国人位かなぁと思います。

でも、どうして日本人って血液型を気にするようになったんでしょうね。

多分、これはマスコミが「血液型占い」などという番組を、例のごとく捏造したデータで分析した性格判断により放送したのが始まりじゃないかと思うのですよね。
「あるある」で捏造データが使われたのはとても有名ですが、それ以前にも、すでに血液型で性格を判断する番組は結構ありましたよね。
私が子供の頃から、雑誌やテレビで目にしていたような気がします。

皆さんも良くご存知だと思いますが、この性格判断は医学的には証明されていませんし、統計を取ったわけでもないので、この占いには科学的根拠はありません。

まぁ、私もお遊び程度で、「ふ~ん」って聞いている分には面白いと思うのです。

でも、これだけ「血液型によりはっきりとした性格の違いが出る」と、子供たちが信じるようになってしまった日本って、どこか変だと思いませんか?

捏造によるデマだ、とちゃんと判断できる大人が、面白おかしく飲み会の席でワイワイやるのは構いません。
「へぇ~、よく言われている性格とは全然違うよね~。やっぱりあんなの当たるわけ無いよね~」
って楽しく話すことができるなら、それはそれで言いと思います。

ただ、判断力がない子供たちはこのような大人の発言を本気にすると思います。
そして、そういった子供がそのことを信じたまま成長し、大人になってからも差別的発言で他人を攻撃するのはどうかと思うのですよね。

日本人の人口の大半はA型ですから、どうしても、「日本人らしい」性格をA型に当てはめる診断が多くなるのは当然です。
そして、日本人にとって好意的な性格が多くなります。
これも当然ですね。
ま、簡単に言うと、努力型、コツコツ型、慎重なタイプですね。

そして、少数派のAB型とB型。
こちらは、日本人らしくない性格にしておいても、大きな不満にはなりせんよね。
少数派ですから。

AB型とB型を足しても、僅か3割しかいません。
喫煙者の人口とほぼ同じですから、かなり少ない、ということが実感としてご理解いただけると思います。

mixiにも、結構こういう偏った見方をしている血液型コミュがありますよね。
参加しているのは結構若年層なのだとは思いますが、立派な大人になってても刷り込みから抜け出られない人もいるのではないか、と、不安に思います。

ちなみに、日本人が最も日本人らしいと思って尊敬するイチロー、彼の血液型も、当然ですがA型では無いですよね。(^_^;)
B型です。

そして、マイペースといわれる沢尻エリカ、当然ですが、彼女はB型ではないですよね。(>_<)
A型です。

血液型で性格が決まるんだったらそんなに楽なことは無いですよね。
カウンセラーも血液型だけ見てアドバイスすればいいですし。

親は、自分の子供になって欲しい性格を考え、その血液型の子が生まれるような相手と結婚すればいいのです。

でも、現実には、同じ血液型でも、性格はバラバラです。

普段私は、日本の文化は素晴らしいし、絶対に後世に残していかなければと思うのですが、日本の文化にはこういったマイナスの側面もあるということを是非忘れないでいただきたいです。

ちなみに、私の血液型を一発で言い当てる人は多分今までほとんどいなかったと思います。
大体、3番目か最後に言われますね。(^_^;)
どうせいつも当たらないし、気にして無いけど…。

「それ、血液型検査、間違っているんじゃない?」
とか言う、失礼なヤツが結構います。
でも、肝炎の検査の時ちゃんと病院で調べたから、絶対に間違いないと思うんだけどなぁ…。

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日本語教育、やっと…

今日も寒いですね。
ついに本格的な冬が来ちゃったって感じですね。
寒いのが苦手な私は、ひたすら暖かい場所を探して丸くなっています。(^_^;)

さて、ちょっと古いニュースになってしまうのですが、政府がやっと海外での日本語教育に本腰を入れるそうですね。

実は、海外での日本語教育については、以前から非常に気になっていたのです。
と、いうのも、「日本語が話せる」外国人を増やすことは、同時に「日本の文化を理解している」外国人を増やすことになり、日本のファンを増やすことにもつながるんですよね。

皆さんも、良く考えていただくと分かると思うのですが、何となく教え込まれている英語、あれって、大きくアメリカやイギリス等の「英語を母国語とするアングロサクソンの国々」や「アングロサクソン民族」自体への高感度や理解度を大幅に上げていると思いませんか?

英語を理解することで、アメリカ映画やアメリカドラマを見ることに抵抗感が無くなり、それにより、現地の生活を身近に感じるのです。

顔付きが同じすぐ近くの隣国、朝鮮半島や台湾に比べ、大きく習慣が異なるアングロサクソンの文化に親近感を覚えている日本人も結構多いのではないでしょうか。

ところで、世界中には日本語を勉強したい人が大勢います。

現在の日本のアニメや「健康的」なイメージがある日本食の大人気により、「日本」と言う国、日本人の文化に興味が集まり、それにより、日本語にも興味を持つ人が増えているのです。

できれば「日本語で」日本のアニメを見たい人が相当数いるのは、想像に難くありません。
韓ドラが好きな日本人が韓国語を習うのと全く一緒ですから。

ところが、日本の政府は、このことを知ってか知らずか、今まで、海外での日本語教育に全然力を注いでいなかったのです。
ODAは専ら橋や学校などの大物の公共の施設や医療体制に対して行っていただけで、文部科学省が主導権を握っている「日本語」や「日本文化」の輸出に対しての外務省や経済産業省の認識はお寒いものだったのでしょう。

これに対し、中国など、「おらが村、おらが民族が一番さ」の国民性を持った国々では、古くから自国の言葉の教育機関を海外に作ることに大きなお金と人材をつぎ込んできています。

最近のものすごい勢いでの海外での中国語学校の増加については、皆さんも何度かテレビでご覧になったことがあると思うので特に説明しなくても良くご存知ですよね。

私は、この中国語の教育機関に関連するニュースや特集番組を見るたびに
「日本政府も何とかしろよ~」
ってテレビに向かって独り言を言っていたのですが、ようやく日本の政府も重い腰を上げたようですね。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20071222ur21.htm

全文コピペします。

-----ココカラ-----
●日本語学習、海外に100拠点…外務省方針

 日本語を世界に売り込め――。外務省は、海外で日本語を教える拠点を今後3年間に、現在の10か所から約100か所に増やす方針だ。来年度予算案に2億1000万円を盛り込み、70か所増やす。

●中国に対抗 3年で10倍に

 中国が中国語教育の「孔子学院」を次々と設けていることに対抗し、外務省広報文化交流部は「一目で日本語講座とわかる名称を考えたい」としており、「紫式部日本語講座」とするアイデアも検討されている。

 海外の日本語学習人口は2006年時点で133か国・地域の298万人となっている。1979年当時の約23倍で、03年と比べても約62万人増えているが、今後は伸び悩むと見られている。

 これに対し、中国はこの2年間で「孔子学院」を188か所に設けた。中国経済の拡大で「中国語学習熱」は広がっており、外務省は「日本語人口の多い東南アジアなども中国語に席巻される」との危機感を募らせている。

 中国以外でも、語学講座のある海外拠点として、フランスが「日仏学院」など950か所、ドイツが直営の語学教室「ゲーテ・インスティトゥート」を101か所設置するなど、日本を上回っている。

 現在、日本語普及拠点は、外務省所管の独立行政法人「国際交流基金」が直営する10か所にとどまっている。外務省は、施設を新たに設けたり、自前で講師を雇ったりする従来の方式を改め、コンビニエンスストアなどの店舗拡大に利用される「フランチャイズ方式」を採用する。日本語講座のある大学や民間の日本語学校などにテキストや学習ノウハウを提供するもので、低予算で拠点を増やすことが可能となる。

 また、外務省は、世界的に人気を集めている日本のアニメやポップカルチャーを紹介できる日本語教師を、こうした日本語普及拠点に派遣する。来年度はハンガリー、ブルガリア、ポーランド、ルーマニアに30人を派遣する。
-----ココマデ-----
【2007年12月22日 読売新聞より転載】

しかし、いつも思うのですが、日本人って、決断するまでは遅いのですが一度
「やるぞ~!」
と決めると行動が早いんですよね。

三年で現在の10箇所を100箇所にするって…。(゜_゜)

国鉄がJRに変った時も、社員が徹夜で「JR」ってロゴを保有する全車両に貼ったのは見事でしたよね。
もうかなり昔のことなので、誰も覚えていないかもしれないのですが、結構ビックリした記憶が残っています。

それに、最近の銀行の合併でも、夜中のうちに看板から窓のステッカーから店内の案内表示まで、全部合併後の会社名に直してしまうのは、日本以外の国では「神業」…ですよね。
これを、こともなげに「当たり前に」やってしまう国なんですよね。

何か目標を決めると、皆で一丸となってそれに向かって努力するのが好きな国民なんだと言うのは、こういうニュースからも読み取れて面白いです。

ちなみに、私も期限や目標を決めてコツコツ努力し、達成するのが好きなので、やっぱり典型的な日本人なんだと思います。
イチローみたいな努力型の人を見ると日本の皆さんは共感しますよね。
イチローって典型的な日本人のヒーローなんだと思います。

日本語教育の話を書いていたら、また日本人論になってしまいました。
ネタ、偏りすぎですね。
スミマセン。

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同じ国でも言葉が通じない

昨日はスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(通称「ばもちゃる」)の久々の活動がありました。
今年に入ってから初の活動でした。

日常会話のレッスン、自由会話の活動、そして、その後に新年会があったのですが、大勢の方が参加されて、楽しい一日を過ごすことができました。(^^♪

詳しくはばもちゃるのブログを見て下さいね。
http://plaza.rakuten.co.jp/arribaarriba/

そうそう、このばもちゃるサークルのホームページを、一緒に立ち上げた友人が作っちゃいました!
もう素晴らしい出来で、惚れ惚れしてしまいます。ヽ(^o^)丿
http://sky.geocities.jp/charlar_yokohama/

このホームページに恥ずかしくないような素晴らしいサークルにしないと・・・ですね。(^_^;)

今度の土曜日(1/19)には、久々に入門クラスの活動があります。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=25872652&comm_id=2711279

かなり久々だから、皆さん、もう覚えたことを忘れちゃってるかもしれませんね。
皆さんに思い出してもらえるように授業を作らないと…。
今回も初めて参加の方がいらっしゃるので、楽しみです。
多くの方に、スペイン語が分かる楽しさを伝えていければなぁ、と思っています。

さて、前回に引き続き、今日もまたNHKの番組「ネクスト」ネタです。
http://www.nhk.or.jp/next/

この間はベルギーの番組を紹介していました。
この国については考えさせられましたね。

このベルギーという国、日本の12分の1程度の小さい国に、2つの言語圏が存在します。
北半分はオランダ語を話し、南半分はフランス語を話しています。

1国の中に、異なる言語圏が存在するので、お互いのコミュニケーションが大変だそうです。

私が今まで住んだ国は全て公用語が1つの言語の国ですので、公用語が複数ある国の方がどのような苦労をされているかは想像に絶します。

しかも、複数の公用語がある国でも、多くの国ではメインの公用語が決まっていますが、ベルギーには「メイン」の公用語がなく、ちょうど北半分がオランダ語、南半分がフランス語を話しているようです。
テレビ番組も中央線を挟んで別の言語の番組が放送されているようです。

現在、北のオランダ語地域の経済状況が良好なため、ベルギーからの独立を考えているようなこともあるそうですが、確かに、言葉が通じない人を自国の同胞と感じるのは難しいのかもしれないですね。

オランダ語とフランス語だと、同じヨーロッパ語族とは言え、それぞれラテン系言語とゲルマン系言語に属し、日本語と韓国語程度には開きがありますから、やはり習得にはある程度の時間が必要だと思います。
オランダ語圏の人が、別のゲルマン系言語を習得するのとは違うでしょう。

日本でも、例えば関西から西の人たちが朝鮮語を話し、東海から東の人が日本語を話すとしたら、同じ国の人でも同胞の意識が芽生え難いのではないでしょうか。

日本は国土が結構広いので、言葉に有る程度のバリエーションがあるのが普通という感覚があると思いますが、日本の九州より小さいベルギーのような面積が小さい国で、異なる言語を話している人のことを同胞と考えるのは難しいのでしょうね。

今まで、ベルギーというと、「ワッフルの国」などという能天気なイメージで捉えていたのですが、「ネクスト」を見て結構考えさせられました。
世界には本当に色々な国があるんだなぁ~と。

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大国の人は外国語が苦手?

明日は今年初めてのスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の活動があります。
活動後、新年会もあるので、これも楽しみです。

ところで、以前mixiの日記でNHKのBSで放送されている「ネクスト」と言う番組について書きました。

この「ネクスト」という番組は1つの国を取り上げ、その国のテレビ番組を紹介する番組です。
http://www.nhk.or.jp/next/top.html
この番組では、毎回、ゲストとしてその国の出身者を何人かスタジオに招き、番組を見ながらコメントをします。

さて、以前に放送したブルガリアについての回で、ちょっと気になるコメントがありました。

ゲストの一人が言ったのですが、ブルガリア人は何ヶ国語も話せるのが当たり前なのだそうです。

何度も過去にも日記に書きましたが、ヨーロッパでは何ヶ国語も話せることは特に驚くことではありません。
ヨーロッパの場合、隣の国の言葉が日本語の方言程度しか差異が無いことが多いからです。

日本人で、標準語に加え関西弁と東北弁と九州弁がぺらぺらな人は、ヨーロッパ人にとっては4ヶ国語がぺらぺら、ということになってしまうでしょうね。
何せヨーロッパは国土が狭い国ばかりで、日本と同じ程度の国土面積を持った国は旧ソ連地区を除くとフランス、スペイン、スウェーデンくらいでしょうか。
ドイツだって東西合わさったのにそれでもまだ日本より狭いですからね。

日本人の中には「日本は狭い」と思い込んでいる方も結構いらっしゃるようですが、どうしてこんなとんでもない嘘を学校の先生方が教え込んだのか疑問です。
日本は人口だけでなく、面積もそんなに小さな国ではないのに…。
人口に比較すると確かに国土は広くはないですが、それでも、世界にはもっと人口過密な都市を持った国がいくらでもあります。

おそらく国土のほとんどが森林のため、「住宅地や商業地にできる平地が少ない」ということを全部端折って、「国土が狭い」という乱暴な教え方をした教師がいるのでしょうね。

ヨーロッパは狭い地域に国がひしめいているせいで、隣の国の言葉は自国の言葉と非常に似ています。
もしヨーロッパ人で、「外国語が苦手」という人は、日本人で例えて言うと、関西や東北出身で標準語が話せない人と同じような感じなのです。

ヨーロッパ人はフィンランド語やバスク語のような一部の特殊な言語を除き、ちょっと練習すれば、すぐに隣国の類似言語を習得することが可能なのです。

話を戻しますが、そのブルガリア人が言うには、「大国の人は外国語が苦手」なのだそうです。
「例えば、アメリカ、日本、イギリス、ドイツなどの人は外国語が出来ないじゃないか」
とのことです。
それに比べ、ブルガリアのような小さい国は外国との交流を密接にしないと生活できないので、何ヶ国語もの外国語が話せることが必要不可欠とのことです。

言われてみると、そうかもしれませんね。
確かに、世界最大の国、アメリカの人達は外国語が苦手です。

そして世界第2の大国、日本。
外国語、駄目ですねぇ…。(^_^;)

さて、最近第3位に躍進した中国、こちらはどうでしょう?
沿岸部のビジネスマンは別として、一般人は全然駄目ですね。
中国の場合は、まだ先進諸国と比較して貧困層の比率が非常に高いので、大多数の人たちは食べるのに必死で、外国語の勉強ができないということもあるのかもしれません。
中国は「大国」と呼ぶには、個人的にはまだ相応しくないような気がします。

さて、日本と並ぶ工業大国、4位のドイツは…。
こちらも、日本よりかなりマシではありますが、ちょっと田舎に行くと英語さえも出来る人は少ないですよね。(^_^;)
「ドイツ人は英語ができる」という噂を信じて田舎に行って愕然とする日本人、多いですよね。

5位のイギリスも、やっぱり論外ですね。
多分、日本より外国語が出来る人の割合は少ないでしょう。

以下、フランス、イタリア、カナダ、スペイン、ブラジルと続きますが、どの国の人も外国語が苦手ですよね。
ブルガリア人、鋭いなぁ~、と納得です。

大国にいれば、外国語を学ばなくても自国語で学術書を読むことが出来ます。
ある程度重要な文献は自国語に翻訳されているからです。

仕事も自国内に十分にありますから、外国に出稼ぎに行く必要はありません。

海外に赴任したとしても、自国語を理解してくれる人が回りにいると、赴任先の言葉を覚える必要が無いですよね。
アメリカ人やイギリス人など、英語圏の人たちの外国語下手はこの、自国語を理解できる外国人が大勢いるということが大きな要因となっているのでしょうね。

今回のこのブルガリア人のコメント、科学的、学術的に証明されてはいませんが、妙に説得力がありました。(^_^;)

このNHKの「ネクスト」という番組を見ていると、世界には色々な文化がある、と実感できるだけでなく、こういう、面白いコメントを聞くことができるのがいいですね。

何故地上波で放送しないのか不思議です。

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中国の民族服ってチャイナ・ドレスじゃないの?

皆さん、大変ご心配をおかけしましたが、薬のおかげで気管支の状態はかなり回復しました。
明日には普通の状態に戻るかな・・・という感じです。

さて、今日は中国の民族衣装に関するちょっと面白い記事を見つけたのでそのネタを書きますね。

皆さんは、「中国の民族衣装」って聞くとどんな服を思い浮かべますか?
多分ほとんどの方はチャイナ・ドレスを思い浮かべますよね。

オリンピックを来年に控えた中国では今、この民族衣装について、活発な議論が交わされているようです。
オリンピックの表彰式では、アシスタントが民族衣装を着て登場しますよね。
日本だったら勿論着物ですね。

さて、世界的に中国の民族衣装だと認識されている「チャイナ・ドレス」、実は中国人の大部分を占める漢民族の衣装ではなく、中国に存在する56の少数民族の1つである満族の衣装なのです。

ちょっと近現代史のお勉強になっちゃうのですが、皆さんは清朝がどの民族の政権かはご存知ですよね。
そうです。満族ですね。

以前の日記で朝鮮民族の民族性を述べた時に、朝鮮半島では歴史的に政権が変わると一族皆殺しが基本だった旨を書きましたが、これは、朝鮮半島独特の歴史ではなく、中国文化圏ではごく当たり前に行われていました。

中国でも、政権が変わるたびに、前の文化を徹底的に排除するのがごく普通だったのです。
当然ながら満族も、清朝時代に漢民族を含め前王朝までの風習は全て排除しています。
政権が漢民族以外に渡るということは、漢民族の民族服はその時点で伝承されていないことを意味するのです。

さて、辛亥革命で清朝が倒されると、今度は満族の風習は全部排除され、人民服を着るのが普通になりましたよね。
これは、改革・開放前に多くの中国人が着ていたので覚えていらっしゃる方も多いでしょう。

とすると、この「人民服」が漢民族の民族衣装なのか、という疑問が出てきますよね。

でも、この人民服、日本人ならどこかで見たことがありますよね。

そうなんです。
日本の男子学生服に似ていますよね。
人民服は日本の学生服を元にして作られているので、非常に良く似ているのです。

つまり、乱暴に言うと、人民服は漢民族の民族衣装ではなく、日本の民族衣装なのです。

「では漢民族の民族衣装は?」
というと、どうも唐の時代の衣装まで遡らなければならないようです。
日本が盛んに中国の文化を取り入れていたあの時代です。

「あれ?元はともかくとして、明や宋も漢民族の王朝だったよね?」
って思いませんか。

私もそう思ったのですが、どうも今、中国の学者や学生の間で漢民族の正当な民族衣装とされているのは唐の時代の和服に良く似た漢服だそうです。

つまり、中国においての民族衣装議論は、専ら「唐代の漢服」対「清朝のチャイナ・ドレス」だそうです。

結局、オリンピックの表彰式に着用する服は「中国的要素、民族的特色、そして時代を反映するもの」という条件付でデザインを公募することになったそうです。
さて、どんな衣装になることでしょうね。

王朝が変わるたびに文化が中断されるのが世界的な歴史では当たり前のことなのですが、こういう身近なエピソードによりその事実がはっきり理解できますね。

それを考えると、世界最長の王朝を誇る日本では文化の伝承が当たり前に行われてきましたが、世界的には実に珍しいことであり、また大変幸せなことなのが良く分かりますね。(^^)

あ、最後はまた、日本賛美で終わってしまった…。(^_^;)

余談ですが、200年以上続く老舗が世界で一番多い国ってどこだかご存知ですか?

そうなんです。
日本なんですよね。

世界の40%を日本が占めているそうですよ。
世界最古とも言われる商業の歴史(町人文化)を持つ日本ならではですね。

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「COOL JAPAN」も結構面白い

昨日久々に、皆さんが私に期待するような真面目な日記を書いたところ、マイミクのミカネエさんに面白かったと言ってもらえました。
でも、その割りにmixiの日記、コメントが少ないんですよね。
本当に面白いと思ってもらえてるかな・・・と弱気になってます。
かえって気の抜けた日記の方がいいのかな・・・とか。

でも、今日も一応、真面目なネタを書きますね。

以前にNHKのBSで放送されている「ネクスト」という番組が面白いって書きました。

この番組は各国のテレビ番組を紹介する番組で、云わば「外国の文化を覗き見る」って感じの番組です。
http://www.nhk.or.jp/next/top.html

これに対し、同じくNHKのBSで放送されている「COOL JAPAN」は、「日本の文化ってどうよ!」「外人から見た日本の文化は?」という視点で作られた番組です。
http://www.nhk.or.jp/cooljapan/

この番組を見始めたキッカケは、これもmixiの日記に書いたのですが、番組の本が売っていて、それが面白かったから番組も見てみたのです。

毎週、日本人にとっては当たり前の出来事1つにスポットを当て、出演者である外人達が取材をし、スタジオで議論する形式の番組です。

日本人にとっては当たり前のことでも、外国には無いことって多いんですよね。

例えば校歌。
日本独特なんですけど、そんなこと誰も気にしたこと無いですよね。
あるのが当たり前ですから。

番組では、日本に来たばっかりの外人が好き勝手なことを言います。
結構率直な意見を聞くことができて楽しいです。

ただ、1つ残念なのは、議論の際の出演者の公用語を英語にしてしまっていること。
英語圏のネイティブの方でしたら問題ないと思うのですが、他の国の出身者にとって、英語は外国語ですよね。
そうすると、議論できるレベルの英語力がある方のみが出演できることになります。
つまり、出演者の教育レベルは、英語圏ネイティブ以外は非常に高学歴な方に偏ると思うのです。

さらに、日本に来るから、と、英語ではなく、日本語を学んでいる方も相当数いらっしゃるはずなんです。
特にアジアではその傾向は顕著です。

出演者全員の母国語の通訳を揃えるのは番組の予算上難しいにしても、せめて、英語と日本語の両方どちらで話しても良いことにしないと、出演者の意見の偏りが出てしまうと思うのですよね。

それでも、一度はこの番組を見る価値はあると思います。
いかに日本の文化がカッコイイか、諸外国の人がどれ程日本人を評価しているかを再確認できると思います。

私がいつも日記に書いているから、そろそろマイミクさん達は、日本人が外人から本当に評価されているということがお分かりだと思いますが、この番組を見ると納得すると思います。
一度見てみて下さいね。

以前に紹介した「ネクスト」と、この「クール・ジャパン」は英会話サークル「べらべらレッスン」の「外国人ゲストとのチャット」に参加されている方は必ずハマルと思います。

これも何度も書いていますが、NHKは隠蔽&捏造が当たり前の局なので、ニュース等はイマイチ信頼できませんが、このようなバラエティを見る分には非常に楽しめると思っています。(^^)

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絶対に謝らない民族、すぐ謝る民族

今日はそんなにエネルギー無いし、あまり腹が立つネタについて書く気は無かったのですが、韓国政府のあまりの馬鹿さ加減が分かるニュースが新聞の一面を飾っているので、我慢できず朝鮮ネタです。

例の金大中さんの拉致事件についてなんですけどね。

日本人の中には
「北朝鮮はとんでもない国だけど、韓国はIT先進国で民主的」
って完全に思い込んでいるおめでたい方も結構いらっしゃいます。

しかし、少し前まで軍事政権国家だった韓国は、民主化したのはついこの間という事実に加え、戦後の国是の「嫌日教育政策」のせいで、国民に「嫌日感覚」がきちっと刷り込まれ、政権は変れど、どの政権も嫌日に関しては一貫した独裁的な政策を貫いていますね。

で、今回のこの事件。
過去、自国が他国に対し悪事を働いたことに対して、さぁ、どうしようってことですね。

相手は世界で最も憎む「べき」絶対悪の日本です。
韓国人にとって、「日本人に悪事を働くことは特段悪いことではない」という刷り込み教育のせいで、「謝る」ということは想像できないのかもしれません。

だから、日本政府が「謝罪しろ」って言ってきても、韓国政府としては

「何故、絶対悪である日本に謝罪しなければいけないか分からない」
「絶対悪である日本に謝罪したら国民が怒るから怖い」

と、いう思いしかなく、

「自分達が悪いことをした」

という感覚はないのでしょう。

でも、この国は逆の立場になると、内政干渉の塊ですよね。

日本の歴代の首相や天皇に「過去のことを謝れ」「賠償しろ」ってしつこく要求します。
日本の教科書の表記にも一々口出ししますが、韓国の歴史教科書の捏造オンパレードに日本の政府が口出ししたことはもちろん一度もありませんね。
「他国のことに口出ししない」、という、世界的な考え方があるため、他国でどんな捏造されたことを教育しようと意見を言う権利などないのです。

日本人は「損して得取れ」という考え方があるので、
「ここは1つ謝っておいた方が上手く収まるだろう」
と、安易に謝罪してしまいます。

しかし、日本人にとっては当たり前の考えなのですが、こんな考え方をする文化、世界広しと言えども日本にしかありません(と思います)。

「謝罪したら絶対悪を認めたことになる」というのが世界共通の認識であり、特に、中国文化圏に属する東アジアにおいてはこの考え方は顕著です。

朝鮮民族にとって「謝ること」は「罪を認めること」であり、「どんなことをされても文句は言えない」ことを意味するようです。
だから、「謝ったら最後」と考えていて、普段の生活でも、「済みません」に当たる言葉をあまり口にしません。
その代わりに「ありがとう」「お願いします」「良く出来ませんでした」という言葉を口にしますね。
日本人がどんな時にもすぐに「済みません」と気軽に口にするのとは対照的です。

これは、朝鮮民族は長い間(日本の併合直前まで)、中国の属国であったという歴史のせいで、中国に謝罪したが最後、一族皆殺しになってしまいます。
さらに、宗主国であった中国から自治を任されていたヤンバン(朝鮮の貴族階級)による独裁政治でも、同じように、謝罪することは一族皆殺しを意味していたようです。

つまり、嘘をつき、人のせいにすることで生き延びてきた歴史を持っている民族なのです。
「正直者は馬鹿をみる」との、民族的思想があるらしいのです。

そして、中国文化圏には、同時に、
「先祖の過ちは何世代後の世代までも謝罪し続けなければならない」
という考え方もあります。

つまりこういうことです。
日本が一度謝罪した=罪を認めた(謝ったんだから悪いヤツである)
→末代まで永久に謝罪し続けるべき
→自分達は今後どんな悪いことをしても許される
という論理が導き出されたようなのです。

韓国は、日本人の感覚とは根本的に異なる中国文化圏に属し、戦後、単一民族国家として嫌日教育を国是として掲げてきた国家です。

今回の対応を見ても、
「あぁ、やっぱり謝らないんだぁ」
と言うのが正直な感想です。
ここで謝ってしまったら、朝鮮民族ではないですよね。(^_^;)

それにしても、韓国との友好関係を夢見ている私としては、一々韓国政府のアホな対応が気に障ります。
韓国と腹を割って接することができるのは何時のことでしょうね。
そんな夢、持つな、って言われればそれまでですけど。(>_<)

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やっと記事登場

今日の新聞は何故だか私が「お!」っと興味を持って読むような記事がいっぱい出ていました。
普段は斜め読みすることが多いのですが、今日はじっくり読んだ記事が多かったです。

その中でも、私の日記に過去何度か書いた調査の記事がやっと今日出ていました。
何かと言うと、例の「世界で一番評価されている国は?」っていうアンケートに対し、「日本」がトップだっていうあれです。

リンク張ろうと思ったら読売のページで探せなかったので、全文書きます。

-----ココカラ-----
日本
第6部海の向こうから 9
世界で意外に高評価

 「最も世界に良い影響をもたらしている国は日本とカナダ」--。世界の約600のメディアが今年3月、こう報じた。英BBC放送と米メリーランド大が27か国約2万8000人を対象に行った共同世論調査で示された結果だ。

 外務省が昨年2、3月に米国で行った世論調査では、「日本は経済力に見合った重要な役割を国際社会で果たしている」との答えが83%に達した。

 米ネット企業「エクスぺディア」が欧州のホテル関係者1万5000人を対象に今年5月に発表した調査でも、日本人が「最良の客」に選ばれた。「行儀が良いか」「おしゃれか」などの採点基準で高ポイントを獲得した結果だった。

 「日本が打ち出した中東支援策は、国際社会の支援モデルだ」。英政府は9月に発表した中東経済報告書でこう評価した。

 イスラエル、パレスチナ、ヨルダンにまたがるヨルダン渓谷に産業や流通の拠点を作ろうという「平和と繁栄の回廊」のことだ。この地域で国際社会は従来、国別に支援を行ってきた。これに対し、日本は、紛争にかかわる3者に「利益のためにまずは手を携えて仕事をしませんか」と提案する。ユニークな発想として評価されている。

 現場で指揮する国際協力機構(JICA)の成瀬猛パレスチナ事務所長は、「日本が得意とする経済分野で平和を後押しできる」と日焼けした顔をほころばす。

 海外の世論調査で日本への高い評価が最近、目立っている。その理由について、BBCとメリーランド大の共同調査を請け負ったカナダの調査機関、グローブスキャン社のダグ・ミラー社長は、
 1 技術力の高さ
 2 マンガなど日本のポップカルチャーの世界的な流行
 3 海外での日本人の行儀の良さ
 --の3点を挙げる。

 海外の高い評価に対し、日本では自国をどう見ているのだろうか。

 JICAの今年3月の調査で、60%の人は、日本の国際協力について「必要最低限の事が行われている」としか考えていない。「十分に行われている」とするのは、17%にすぎない。

 内閣府の「外交に関する世論調査」(2004年実施)で、「日本は外国人に正確に理解されていると思う」と答えた人はわずか10%だった。読売新聞社の「国家観」に関する世論調査(2005年)でも、65%の人が、国際社会で日本は、国力や国民の文化的水準などに見合った地位や尊敬を「得ていない」とした。

 日本人の自己評価は低い。国外の好意的な目とのギャップは大きい。

 その理由について、外交評論家の加瀬英明氏は、「明治以来、西洋に対し劣等感を持ち、自虐的になってきたからだ」と分析する。

 タイ・タマサート大学のフリントン・ウーウォン准教授は、「反省の文化」が根底にあると見る。「成果を出しても謙遜し、『何か失敗があったのでは』と探る。評価されることに不慣れだ」と言う。英カーディフ大日本研究センターのクリストファー.フッド所長は、歴史認識をめぐって中、韓両国としばしばあつれきが起き、これが大きく取り上げられることから「国際イメージは悪い」と信じ込んでしまう、と解説する。 日本の評価に対する内外格差は広がっている。(関連インタビュー7面)

良い影響を与える国
 1位 日本、カナダ
 3位 欧州連合(EU)
 4位 フランス
 5位 英国(BBC・メリーランド大調査)

最良の観光客
 1位 日本人
 2位 アメリカ人
 3位 スイス人
 4位 スウェーデン人
 5位 ドイツ人(エクスペデイア社調査)
-----ココマデ-----
【読売新聞より引用】

こんな記事、ネットの世界ではとっくに知れ渡っている周知の事実ですし、私が何度か日記に書いているので、皆さんも良くご存知だと思いますが、日本人って、どうしてこういう「評価されている」ことを素直に喜んだり、誇らしく思うことが苦手なんでしょうね。

これが韓国や中国なら、全テレビ局、新聞社共例外なく「我々は世界一優秀だ~!」って何日にも渡って大騒ぎをすることでしょう。
韓国、中国程ではないにしても、欧米、ラテンアメリカでも結構ニュースになると思います。

記事本文の、日本人は自虐的な教育のせいで反省思想が定着してしまった、という部分、結局は韓国と中国、北朝鮮の特定アジア三兄弟による滅茶苦茶なイチャモンのせいで日本人が萎縮したというのが読み取れますね。

大体、特定アジア三カ国以外に日本の悪口を言う国、聞いたことほとんど無いです。
有色人種を差別するフランス人も、日本だけは好きなようですし。

東南アジアやミクロネシア、台湾の日本に対する評価は非常にいいですよね。
「尊敬」「憧れ」「目標」などの賛美の評価がほとんどです。
朝鮮半島のように「日本の正規の領土」ではなく朝鮮半島より扱いが悪かった「ただの植民地」だった台湾やミクロネシアの人たちが、朝鮮民族のような悪口を全然言わず、「日本の統治は良かった」と口を揃えて言うことでも、いかに朝鮮半島がイチャモンをつけているかご理解いただけると思います。

そろそろ日本人も、特定アジアのイチャモンという呪縛から逃れても良い頃だと思います。

ところでこの記事のタイトル、「世界で意外に高評価」の「意外に」がとても気になります。
これこそ意図的に思えてしまいます。

記者の意図としては
「普段あまり自分たちを評価していない人にとっては意外」
だと思うのですが、読者からすると
「記事を書いた記者にとって意外」
と捉えることもできますよね。

こんな記事に「意外」なんて単語をわざわざ入れる必要があったのでしょうか。
私が校正担当なら、多分「削除」記号入れちゃったと思います。(^_^;)

私がたまに日記に書いていたアンケートがやっと記事になりましたが、皆様は実際にこの記事読んでどう思いますか?
まだ「おフランス」や「アメリカ様」に憧れますか?

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「ネクスト」で分かった民族性

先日、面白いテレビ番組を見ました。

皆さんは、NHKのBSで毎週日曜日に放送している「ネクスト」という番組、見たことはありますか?
http://www.nhk.or.jp/next/top.html

この「ネクスト」、世界中の国のテレビ番組を毎週1カ国ずつ紹介するバラエティ番組です。

日本に輸入されている番組を制作している国ってある程度決まっていますから、いくらスカパーが色々な国の番組を放送していると言っても、ごく一部の国の番組を除いては見たことがありません。
具体的にはアメリカ、ヨーロッパの一部、ラテンアメリカのごく一部、台湾、韓国、中国、シンガポール位ですね。

前回「ネクスト」が取り上げたのはウルグアイのテレビ番組です。

さて、ウルグアイってどこにあるか皆さんご存知ですか?
多くの方にとっては、何となぁ~く、名前の響きからラテン系の言葉をしゃべっている地域、ぐらいの印象しかないのではないでしょうか。

ウルグアイが南アメリカにあるという事がすぐに分かった方はラテン好きな方か、もしくは地理が得意、仕事で関係している等ごく一部の方かなって思います。

このウルグアイ、南米の東岸の大西洋に面していて、アルゼンチンとブラジルという大国に挟まれた小さな国です。
さすがに、アルゼンチンやブラジルを知らない方はいらっしゃらないと思いますが、その二大国に挟まれた小さな国に関して知識をお持ちの方は少ないのではないでしょうか。

この国、面積は176,220km²と、イギリスやシリアより少し小さく、ネパールやギリシャよりほんの少し大きい国です。
それでも良く分からな~いって方、日本の約半分、そして韓国、オーストリア、ポルトガル等の約2倍の大きさの国、と言うと少しイメージ湧きますか?

私も、ウルグアイがどこにあるかは隣国に住んでいたので勿論知っていましたが、だからと言ってウルグアイの番組は見たことが無かったので、どんな番組を制作しているのか興味津々でした。

私が外国語を勉強することを楽しいと感じる理由に、その国の文化に触れることができるから、と常々お伝えしていますが、同様に、その国のテレビ番組ってその国の文化を最も良く表していると思うのです。
だからこそ、結構外国のテレビ番組を見るのって楽しみなんですよね。

「ネクスト」で紹介されたウルグアイの番組を見て分かったことは、ウルグアイ人はアルゼンチン人に対して結構大きなコンプレックスを抱えているという事です。

これはウルグアイに限ったことではなく、他のアルゼンチンの隣国、チリやブラジルもそうなのですが、「アルゼンチンがライバル」って意識が非常に高いのです。

アジアで考えると、韓国、中国、台湾など、すぐ近くの超大国である日本が気になって気になって仕方がない国が多いのですが、それと似た感情かもしれませんね。

余談ですが、アルゼンチンとウルグアイを隔てている大河ラプラタ川、河口幅が230キロ・メートルもあるの、ご存知ですか?

当然ながら通常対岸は見えません。
もし、アルゼンチンのブエノス・アイレスからウルグアイのモンテビデオが見えたら、その方は視力が鳥並みに良いのか、蜃気楼を見ているかどちらかだと思います。

ちなみに東京からだと230キロって福島県の郡山、北西方面だと長野、静岡県だと掛川辺りですね。

ラプラタ川は、はっきり言って川には見えません。
海にしか見えない川です。

ところで、日本から一番近い外国と言えば韓国ですね。
下関から韓国の釜山へはフェリーが出ていますが、この下関と釜山の距離が約220キロ・メートルですよね?

つまりアルゼンチンとウルグアイの距離って日本と韓国の距離とも似ているかな...なんて思った次第です。

でも、韓国にとって日本は旧宗主国であるのですが、アルゼンチンがウルグアイの宗主国だったことはないですね。
アルゼンチン、ウルグアイとも宗主国はスペインでしたから。
だから、厳密に言うと、韓国が日本に対する気持ちはウルグアイがスペインに対する気持ちとも似ているのでしょうね。

ちょっと話がずれたので番組の話に戻ります。

日本人と全く異なる性格でラテン系全般に共通している点として「政治にものすごく興味がある」と「サッカーは人生かけて応援する」ということも番組から分かりました。

ラテン系の国では、政治とサッカーがおしゃべりの話題になることが多いのですが、あまりにエキサイトして、デモやら暴力行為に発展することも多いのです。
皆さんもよく、フーリガンだの、フランスでの政治デモから転じた暴動だのを目にしたことがあると思いますので、大体の想像はつくのではないでしょうか。
尤も、フーリガンはラテン系ではないイギリス、オランダ、ドイツ等でも盛んですけど。

「ネクスト」ではウルグアイ製作のドラマも紹介していました。
役所を舞台にした公務員のドタバタコメディでした。
こちらは私には何が面白いのか全然理解できなかったのですが、笑いは文化に拠ってもツボが異なりますから、特に驚くことはありませんでした。
アメリカのコメディや韓国のコメディを見ても、さっぱり分かりません。(ーー;)

ただ、「やはり」、と思ったのは、ウルグアイでは同じスペイン語圏であるアルゼンチンやメキシコ製作のドラマが放送されることが多く、自国でのドラマの製作は限定的とのことでした。

ラテンアメリカは「スペイン語」という共通項を持っていますから、字幕を付ける必要も無く、気軽に他国のドラマや映画を楽しむことができます。
この点、日本人は、日本語が日本でしか話されていないため、外国の番組を見ようとすると、字幕で見るか、オリジナル版の俳優の声を聞くことができない吹き替えで聞くしかないので羨ましいですね。

最近は、アルゼンチンやメキシコ以外の国、例えばコロンビアやベネズエラでもどんどんドラマが制作されるようになり、日本にも輸出されています。
私も、ベネズエラ製作のドラマ「ビクトリア 愛と~~」が現在スーパードラマTVで毎日放送されているので楽しんで見ています。

ただ、ドラマ制作にはかなりのお金や技術が必要となり、小さな国にとっては結構大変な事だと思います。
手軽に外国のドラマを輸入した方が安上がりでリスクは少ないですから、スペイン語圏ではどうしても自国でドラマを作るより大国で製作されたドラマを輸入する事に頼ってしまうのでしょう。

さて、このネクスト、次回はオランダ、その次はスウェーデンを取り上げるようです。
世界の国の民族、文化に興味がある方、是非見てみてください。(^^♪

「試験直前にこんなテレビを見ている余裕があるのか!」
って言う皆様からの突込みが聞こえてきそうですが、あくまでも息抜きです。(^_^;)
ご容赦下さいませ。<(_ _)>

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受け入れるべき?

行政書士の試験が近づいてきたのですが、全然身が入りません。
過去に解けたはずの問題も、再度解くとボロボロな状態です。(ーー;)

てな訳で、ちょっと一休みして、ストレス発散のため日記を書くことにしました。(^^)

昨日のWBSで外国人労働者に関する特集を組んでいましたね。
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs//highlight/index.html
皆さん、見ましたか?

WBSでは頻繁にこの問題を取り上げますが、随分前から問題になっているにもかかわらず、年金や他の社会保障の様には、国民全体の問題として議論が盛んになっているとは思えません。

さて、この問題、いろいろな点でマズイ点が指摘されていますね。

先ず第一の問題は、「現在の」受け入れ態勢です。

外国人労働者の入国を厳しく規制している現在でも、実際に外国人労働者は数多く存在します。
表向きには「研修生」として一般の企業が受け入れている低賃金の労働者達です。
労働ビザを取得して入国しているわけではないですから、表向きには「技術を習得している研修生」という位置づけです。
でも、彼らは研修生としての勉学や研修の機会はほとんどなく、ただ単に、単純労働を低賃金で担ってくれる都合が良い使い捨ての労働力でしかありません。

企業の論理はこうです。

「きつい仕事には日本人は誰も応募してくれない。
でも、外人は低賃金でもきつい仕事に喜んで応募してくれる。
こっちだって日本人が応募してくれるんならわざわざ言葉が分からない外人を雇う必要も無いけど、こんな安い給料で働いてくれる日本人はいない。」

こんな状態に関してこのような意見が聞かれます。

「どうせ日本人が応募しないなら外人に労働市場を開放してしまえばいいのでは?
違法に雇う位なら、正規雇用すればいいではないか?」

さて、ここで第二の問題です。

外国人労働者を正規労働者として雇い入れることは、即ち、移民として彼らを受け入れることを意味します。
つまり、現在日本に住み着いている朝鮮人・韓国人と同様に日本以外の国籍保持者が大量に増えます。
定住すると言うことは、当然ながら、子供の教育や社会保障を日本人と同等に提供する必要が出てきます。

日本人より圧倒的に出生率が高く、その割には所得が低いため保護しなければいけない外国人の子供の教育や医療費を国民の血税で賄う覚悟があるのかどうか、ということです。
所得が低ければ生活保護の世話になる確率も高まります。

欧米先進諸国を見ると、どの国も移民問題で大変なことになっていますね。

例えばフランス。

この国は、大量のアラブ系の移民が流入しています。
彼らは日本の朝鮮・韓国人と異なり、ほとんど「フランス籍」をきちんと取得し、フランス人として生きています。
一世は別として、二世には「自分達はフランスで生まれた正規のフランス人だ」という意識があります。
しかし、実際問題として、同じフランス人でありながら、フランス民族と比べアラブ系移民の子孫は就業における差別もあり、所得格差が生じ、不満がくすぶっている状態です。

ところで、日本にも日本国籍こそ取得してはいませんが、フランスにおけるアラブ系の移民と同じように、朝鮮・韓国人の定住者が大勢います。
彼らの多くは豊かな地を求め戦前、戦後の長い期間に渡り日本に住み着きました。

戦中に朝鮮半島から徴用された僅かな方々は、終戦と同時に祖国に引き上げましたから、今留まっている朝鮮民族は自分の意思で、規制が多く差別される祖国に戻ることよりも「特別外国人」として数々の恩恵を受けられる豊かな日本への定住を選択している人たちです。

戦後の日本の朝鮮民族に対する自虐的な思想により、朝鮮民族は日本に定住する場合にほとんど不自由なく生活できるように手厚い保護を受けています。

日本で生まれた定住者達は日本国籍を容易に取得できるにもかかわらず、未だに朝鮮籍・韓国籍にこだわっているのは、「絶対悪である日本」の国籍を取得することは自分が日本に負けたような気分になるという理由と同時に、この手厚い保護という既得権を手放すのが勿体無いという意識も大いに働いています。
そして、日本の国籍を取得すると、基本的に日本民族とほぼ差が無く生活できるにもかかわらず、朝鮮・韓国籍にこだわり「差別されている」と主張しています。

フランスではアラブ系の移民が「正規のフランス人」として生活しても、日本に定住する朝鮮・韓国人の人に比べ、圧倒的な差別を受けているのです。

フランスだけでなく、トルコ系の移民を大量に受け入れているドイツ、古くから移民が大勢いるイギリス、中南米の移民が流入しているスペインなど、多くの国で同じような状態です。

では、日本では、日本の国籍を取得した朝鮮系移民はほとんど差別を受けていないから、上手く行くのではないか、という意見もありますが、どうでしょうか。

まず、朝鮮民族は外見では日本人とほとんど同じです。
つまり、外見からの差別は無いと思います。
また、人数が多いと言っても、今の所は日本人の生活を脅かすほどの人数ではないため、上手く吸収出来てしまっているという解釈も出来ます。

今後、本格的に大量移民時代を迎えた場合、今までの朝鮮半島出身者を迎え入れてきたような調子で朝鮮民族以外の移民を日本人が暖かく歓迎できるかどうかは非常に疑問です。

失業率が高まり、「自分達の生活費を移民に奪われている」と感じる人が増えると、能力がある外国人労働者よりも、能力が劣る日本人を積極的に採用する企業が多く出てくるのは想像に難くありません。

元々の企業の論理は
「きつい仕事を安い賃金で担う労働力が確保できない」
ということです。

ここに問題があるのです。

きつい仕事なら、それに見合うだけの高賃金を払えばいいのです。
しかし、高賃金を払うと、企業が倒産してしまいます。
売価を上げられない限りはコストを抑えるしかないからです。

では、どうするべきなのでしょうか。

もし、安い賃金の外国人労働者を雇わないとすると道は2つしかありません。

1つは、高賃金で労働者を雇った企業がコストを売価に転嫁し、その製品を消費者が我慢して高額で購買する。
もう1つは、生産拠点を海外に移し、海外の安い労働力を現地で確保する。

このどちらの選択肢をも望まない場合は、安い賃金できつい労働を担ってくれる移民を受け入れるしか方法はありません。

景気が良い間はこの移民受け入れ政策が最も無難に思えるかもしれません。
しかし、景気が悪くなると、日本人自体の収入が減り、移民に構っている余裕が無くなり、そうなると、最初にクビを切られるのは最も弱い立場にある移民達です。
すると、恐らく、路頭に迷った移民たちが犯罪に手を染め、街の治安も悪化するでしょう。

数年で帰国してくれる研修生とは異なり、将来的に定住し増え続ける移民達と上手くやっていく覚悟が、果たして日本人にはできているのでしょうか。

世界で最も厳しい移民政策を取りつつも、実際には安い外人の労働力に頼り、安くて良い製品を享受している日本の消費者はそろそろ真剣に移民の受け入れの是非を考える時期なのではないかなぁっと思います。

皆さんは、移民の受け入れについて、どのようなご意見をお持ちですか?
現状の、「研修生」の低賃金労働者について、いかがお考えですか?
どのような制度が今後の日本に必要だと思いますか?

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国是の前では情は消える

mixiのI Love Yokohamaコミュで異様な盛り上がりを見せているスペイン語サークルですが、新たにサークルのコミュを作りました。
これから徐々に詳細をつめていきます。(^^)
興味がある方、是非登録して下さいね。

さて、常々私は韓国政府のアホ政策について日記で触れていますが、またまたアホな事実を知ってしまいました。(゜゜)
鋭い切り口で日本と朝鮮、両民族を分析することで有名な作家、呉善花(オ・ソンファ)さんに関してのニュースで、韓国民が本当にアホだということを改めて実感しました。
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/071009/kor0710091654001-n1.htm

コピペしますね。

-----ココカラ-----
呉善花さん 母の葬儀で“帰国”拒否される

『スカートの風』や『韓国併合への道』など日韓に関する多くの著書で知られる韓国人女性評論家、呉善花さん=拓殖大学教授=が先ごろ、済州島在住の母の葬儀で帰国しようとしたところ、済州空港で一時、入国を拒否されるということがあった。理由は日本での「反韓国的な活動」で韓国当局から入国禁止措置が出ているためという。

しかし呉さんは日本に帰化し日本国籍になっていたため、日本の済州総領事館に依頼し韓国当局と交渉した結果、「人道的配慮」としてやっと“帰国”を認められた。

関係筋によると、呉さんは1日、済州空港の入管検査でいったん入国を拒否され、日本への帰国便を指定され数時間、空港内で足止めされたという。

呉さんは済州島出身で1980年代以来、留学などで日本に在住し著作活動を続けているが、韓国に対する厳しい批判が多いことから韓国ではマスコミなどで終始、非難の対象になってきた。(ソウル 黒田勝弘)

-----ココマデ-----
【MSN産経ニュース】より引用


私の日記を読んでいる皆さんはもうご存知だと思いますが、韓国は国是として「反日」「嫌日」思想を国民に叩き込み洗脳教育を行っています。

韓国人にとって日本とは「絶対悪」であり、「日本の悪口を言うこと」は「お年寄りに座席を譲ること」と同様、韓国人にとってはあまりに当たり前のことですし、逆に「日本のことを褒めること」は「お年寄りにガンを飛ばすこと」と同じように「教養が無い悪行」なのだそうです。

私達にはちょっと想像できませんが、戦前の日本の鬼畜米英教育と同様だと思えば簡単にご理解いただけると思います。

戦後60年間に渡り洗脳を受けてきたせいで、
「日本を褒めること」、
「悪者である日本に韓国の現実を正確に伝えること」
は、韓国人からすると当然ながら「売国行為」であり、許せないのです。

朝鮮民族が住む朝鮮半島の文化は中国文化圏に属し、血縁による結びつきが何より強いということも常々書いていますが、韓国人は親子の結びつき(=情)が最も重要と考えています。

日本人が仕事で親の死に目に会えなかった場合、
「仕事熱心だ」
と褒められ、
「仕事だから仕方ない」
と捉えられるのとは対照的に、韓国では、
「どうしようもない親不孝物」
「一族の恥さらし」
と駄目の烙印を押されるそうです。

先日地上波で放送されていた「フラガール」という映画にも、フラダンスのダンサーが公演のため父親の最期をみとることが出来ないシーンが出てきましたが、韓国人から見たら、そのダンサーはゴミ以外の何者でもないでしょう。
もっとも私は地上波の放送ではなくDVDで見たので、もしそのシーンがカットされていたとしたらスミマセン。(^_^;)

それ程、親を大切にする民族です。

でも、「絶対悪である日本を褒めた」呉善花さんのことを、韓国人は「親の葬儀に参加する資格も無い」と判断したようです。
その仕打ちが呉善花さんにとってどれほど辛いことなのかは、親子の情が一番大切な韓国人なら容易に想像できると思うのですが、国是の「嫌日」思想がすべての想像力を打ち消したようですね。

日本ではこういった韓国政府や韓国民に批判的なニュースがあまり大々的にマスコミで報道されることがないのですが、ネットの世界では色々な事実が明らかになっています。
早く日本の全ての方に、韓国は決して民主主義ではなく「嫌日思想」を国是とする独裁思想政権の国だということに気づいていただきたいです。
そして、韓国に一日も早く、「嫌日政策」を止め自由な思想を許すように世論で働きかけていただきたいです。
まぁ、日本から働きかけても火に油なので、ここは、一発、アメリカ様やおフランスにお願いする方が早いかもしれませんね。(^_^;)

隣にある国ですし、今後もずっと付き合わなければいけない民族ですから、きちっと実態を知り、上手く付き合う術を皆で考えるべきではないでしょうか。

韓国人は人懐っこくノリが良いのですが、思い込みが激しく怒りっぽいため、戦後の嫌日洗脳政策により日本にとってかなり悪い方向に向かってしまったと思います。
だからと言って、将来に渡り喧嘩しても得なことは無いですし、早く両国が心からお互いのことを信頼できるようになればいいなぁと思います。

韓国政府や洗脳された韓国人のアホなニュースを目にする度に、友好への道が険しいことを痛感します。(>_<)
今後、どうしたらこの困った隣人と上手くやっていけるのでしょうか...。

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ドイツってどこ?って....(・・?

ちょっと前の日記に、ゆとり教育の結果日本語の語彙力が極端に落ちてしまったことを書きました。

今日の新聞を見たら、語彙力だけでなく、学生の地理力も嘆かわしい状態にあるとの記事が出ていました。
地理と言ってもそんな大層な知識ではなく、例えば
「ドイツってどこにあるの?」
という問いに対し、白地図に正確な位置を記すことができない学生がいる、ということです。

私の日記には様々な国名やら地名が飛び出してきますから、普段私の日記を読んでいらっしゃる方は私が地図を見るのが好き、という事は容易にご想像いただけると思います。
まぁ、私の知識量は一般の方に比べ若干豊富かな、とは思うのですが、ドイツの位置を正確に記せない学生がいる、ということは、詰め込み教育で育った「そんなこと当然知っている」私達の世代からすると、「びっくり!!(゜゜)」なことです。

大体、ドイツは第二次世界大戦の数少ない日本の同盟国ですよ!!
今の日本が「アメリカ様」べったりなのは事実です。
だとしても、わずか60年強しか経っていない先の戦争のことを、すでに
「もう昔のことなんて勉強しなくてもいいじゃん」
と思い、かつて同盟国だった国の場所さえ知らない層が確実に増えているということからも、日本の教育は危機的状況にあることが窺えますね。(>_<)

高校の授業時間数が足りないからと、世界史の授業を受けなくても卒業できてしまうシステム自体に問題があるのは明らかですが、少なくても、日本と関係が深い国の位置くらいは必修の地理で教えているはずです。

最近の学生が「自分から進んで学ぶ」ことを嫌い、「与えられた事項を暗記する」姿勢になったことがはっきり分かります。

生涯学習教室に行ったりやサークル活動をしていると、やたらに元気な熟年層やリタイア層が目立ち、若者は自宅でゲームに興じている図が当たり前になったのは、何時頃からでしょうか。(ーー;)

ところで、日本は今のところ、貿易立国ですよね。

主に自分達より技術力が劣る国から安く原材料を仕入れ、その原材料を最先端技術を利用して加工し、付加価値をつけ購買力がある国に高額で大量に売りさばいています。

世界で最も高い人件費を維持できているのも、自民党主導で築いた、この技術力による大量販売の貿易システムのおかげです。

原料を仕入れるのも外国から、売りさばく相手も外国でです。
もしも原材料を国内で調達し、完成品を国内に販売している限りは世界最高水準の賃金を得ることはできないでしょう。

言い換えれば、もし、ヨーロッパ各国のように自国の農業を保護し、農業国として自給自足を基本にした生活を送ろうとすると、ヨーロッパ各国と同様に高い税金が導入され、賃金もヨーロッパ諸国並みのレベルに下がるのは目に見えています。
当然、所得が減れば、インフラを整備する力がなくなりますから、今のような快適な生活は望めないでしょう。

世界一高品質の商品や、世界一の鉄道網に囲まれ、流行の最先端の服を身に纏い、パッケージや容器の使い捨てを当たり前と感じている日本人には、自分の生活レベルをヨーロッパ人の生活レベルに落とすことができるのでしょうか。

日曜日は商店は全て休み、近所の店も夜遅くまで開いていない、コンビにもほとんど無い、包装紙は再生紙を使っててザラザラ、スーパーにはマイ・バック持参が当たり前、食べ物でさえ包むのは新聞紙、水圧が弱く2人続けてシャワーを浴びると水の出が弱くなる、お湯が止まり水になる、バスタブに入れる水が勿体無いから毎日お風呂に入らない、停電も結構頻繁に起こる、電車のシートや駅のエスカレーターも有る程度ボロボロになるまで使う、勿論車も何年も使い続ける、携帯電話だって壊れるまで古い機種を使う、レストランでは紙の使い捨てナプキンではなく布ナプキンを使う、文庫本はペイパーバック並の厚ぼったい再生紙を使用するので厚くなり重くなる、家具が壊れたら補強して何十年~何百年も使い続ける、バッグや靴も何年も使い続ける、など、日本とアメリカ以外の先進国の標準的な生活レベルはかなり質素です。

元々、ヨーロッパ人&アルゼンチン人には「古い物を使い続けることが良い」という思想があるため、質素な生活も左程苦にならないのでしょう。
しかし、戦後、スクラップ&ビルドが当たり前になってしまった日本人には慣れるまでかなりキツイのではないでしょうか..。

ゆとり教育の結果、外国に興味を持たない層が大多数になったせいで、外国と関わることで富を築いてきた日本の根本的な路線は、今後変る日が来るかもしれません。

「ドイツ?それ何?」
って言う人は、ドイツに自社が開発した製品を売り込もうとは思わないでしょう。
今の学生が社会に出て上司から「お前はドイツに売り込め」と指示されると、「ドイツってどこですか?」って訊くのでしょうね。(^_^;)

「外国はアメリカ様とおフランス」位の知識しかなくても生きていけると思っている方には、是非今日から自給自足の質素な生活をしていただきたいです。
それができないのなら、最低限、ちゃんと日本と関係が深い国の位置だけでも分かるようにしていただきたいですね。

ここで、誤解していただきたくないのは、ヨーロッパが農業に力を入れ、自給自足の生活をしていることを批判している訳ではありません。
それどころか、私は常日頃、自民党の農業軽視政策には疑問を持っています。
「減反」とかいうアホ臭い政策は今すぐに止め、経団連に農協の上の方のオジちゃんやオバちゃんも加えるべきじゃないか、とさえ思います。

日本の農業技術は工業技術と同様、非常にレベルが高いのですが、残念ながら資本が集中していない、質が悪い外国製品を工業製品の買取を約束させるため低関税で輸入する、農業のハイテク化に国として取り組む姿勢が無い、農家&農協自体にマーケティングのセンスが育っていない、農家&農協が高品質品を生産している自覚が無く海外へ輸出しようと考えたことが無い、等など、問題が山積しています。

平和な時には、お金がある国は農産物を自国で生産できなくても、貧乏な国の農産物を安価で買い漁っていれば済みますが、一度状況が変り、農産物が輸入できない状態になったらお金はただの紙くずになり、自給率が低い国は飢えに苦しむことが目に見えています。
ヨーロッパが自給にこだわるのは、未だに域内や近隣諸国で紛争が絶えない状況の中、国にとって何が最も大切なのかがわかっているのでしょう。

ちょっと話がそれましたが、要は、日本は海外とお付き合いをしないでは生きていけない国なので、外国の事もちゃんと勉強しようね、ということです。
もっとも、ヨーロッパ人やアメリカ人に「日本ってどこか知ってる?」って聞くと、とんでもない場所を指す人がいっぱいいるからどっちもどっちかぁ...。
日本の位置を正確に知っているのは近隣のアジア諸国の方々だけですからね。(^_^;)

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オーストラリア人気質&オーストラリア英語

帰国後、小出しに時系列の日記を書いているのですが、だんだんmixiへのコメントの数が減ってきたところを見ると、そろそろ皆様飽きてきたようですね。
ってことで、今日は時系列の日記は一休みします。

今日は、オーストラリア人の気質(性格)とオーストラリア英語についてのネタにします。

オーストラリアに行ったことが無い方は
「オーストラリア人ってどんな感じ?」
とか、
「オーストラリア英語ってどうなの?」
って思っていることだと思います。

私が感じたのは、先ず、とても気さくで人懐っこいということです。
一言で言い表すと「フレンドリー」ですね。(^^♪

そして非常にノ~ンビリしています。

この2つの性格から慌てたり怒ったりしない、ということが想像いただけると思います。

大体いつもニコニコ笑顔でいますね。
日本人がわりとブスっとした顔で歩いている人が多いのとは対照的です。

そして、ノ~ンビリしている割に、結構時間には正確です。
公共交通機関の時刻は非常に正確でした。

さらに、定型的な手続きの時間も比較的短く済むようです。
言われたこと、決められたことは守るようですね。
そして、効率主義の考え方があるのか、手際が良いです。

ただ、「進んで自分から仕事を探す」という、日本人的な仕事をする方は限られているようです。
まぁ、これは日本人特有の性格なので外国人に期待しても無駄ですけど。(^_^;)

人見知りをする方は少ないのでしょう。
結構知らない人でも話しかけてくるんです。
そして、英語が通じるのが当たり前、と思っているのかどうか分からないのですが、妙にナチュラル・スピードで話しかけてきます。(゜_゜)

最初は
「どこから来たの?」
「どこで英語習ったの?」
「ここにはどれ位いるの?」
「オーストラリアは何回目?」
などという簡単な会話なので、ナチュラル・スピードでもちゃんと聞き取れるのですが、そのうち、こちらが予期してない質問もガンガンされると、オーストラリア訛に耳が慣れていないので、一瞬「へ?」っとなってしまうのです。
でも、そんなことはお構い無しに次の質問を続ける、と言うのがオーストラリア人なんですよね。

こちらも、
「オーストラリア英語が良く聞き取れない、ゆっくり話してもらいたい」
と言えればいいのでしょうけれど、ちょっと失礼かな、と思い言い出せないのですよね。
しかも、こちらが普通のスピードで話しているのに相手にゆっくり話してもらうのはいかにも失礼ですからね。

ではオーストラリア英語ってどんな感じ?って言うと、基本的に発音はロンドンのカックニーに似てます。
有名なのは「My Fair Lady」にも出てきましたが「エイ」を「アイ」と発音することです。

「The rain in Spain stays mainly on the plain.」
ってフレーズが有名ですよね。
これ、映画の中では
「デ ライン ニン スパイン スタイズ マインリ オン デ プライン」
って発音してましたよね。

このほか、長音の「イー」が「エイ」に聞こえます。
だから、「ABC」は「アイ・バイ・サイ」って感じに聞こえます。

語尾の「r」はイギリスより母音化が弱いかな..。
hereはイギリスでは「ヒーア」「ヒーオ」って発音するのですがオーストラリアでは「ヒー」って感じでした。

以前、西オーストラリアにある街、パースに行った時にはそれほど訛を感じなかったのですが、今回のクイーンズランド州や以前シドニーやアデレード、タスマニア等東部に行った時はやはりかなり訛を意識しました。
総じて西部に比べ、東部や南部の方が訛がきつい気がします。

独特だなぁって思ったのがイントネーションです。
書くと上手く説明できないのですが、語尾が上がる感じで言うのです。
雰囲気的には、フライト・アテンダントやデパートのインフォメーションの方のしゃべり方といった感じでしょうか。
フランス語のイントネーションも語尾が上がる感じがしますが、ちょっと似てます。

この話し方をされると怒る気がしなくなるんですよね。(^_^;)
あ、だからオーストラリア人ってあんまり怒らないのかな..。

発音だけでなく、もちろん独特の単語もあります。

ホテル内でドレス・コードについての禁止事項の案内に出ている単語が分かりませんでした。
「thong」って何?って思ったのですが、帰国してからネットで調べたらビーサンのことでした。
分かんないから朝食ビーサンで行っちゃっいました..。(>_<)

日本ではアメリカ英語しか教えない学校がほとんどですから、アメリカ以外の英語圏の国に行くと面白いです。
でも、自分がいかにオーストラリア英語の聞き取りの力が無いかを痛感しました。(^_^;)
相手と対話している時には分からなければ聞き返せばいいのですが、聞き返すことができない案内放送は辛かったです。(-_-)
クルーズ船での案内も半分聞き取れればいい方でした。

インド人やフィリピン人の英語はちゃんと聞き取れるのに、どうしてオーストラリア人の英語は聞き取れないのでしょう。
練習量が足りないからでしょうか。
日本の英語教育の問題点をまた見た気がします。(←自分の練習不足を棚に上げてます。スミマセン。)

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国際人ってどんな人?

昨日から大混迷の日本の政治体制ですが、庶民がどうのこうの言っても決めるのは自民党の爺さんたちなので信じてお任せするしかないですね。

願わくば、これ以上日本の国際的立場を悪くしない方に総裁になっていただき、一日も早く強固な体制を築いていただきたいです。

さて、私が「べらべらレッスン」という英会話サークルや「横浜ラテンダンスクラブ」というサルサダンスのサークルに参加していることからご想像いただけると思いますが、私は外国の文化と触れ合うのが好きです。(^^)
そして、外国の文化と触れ合うことで「国際的」な感覚を身につけることが出来ればいいな、通っています。

今日はこの「国際的」ってどんなことか、皆さんと考えてみましょう。

一時期よく言われた「国際的」とか、「国際人」、「グローバルな人」と言う言葉から皆さんはどんなイメージを受けますか?
「英語がぺらぺら」とか、「外国、特に欧米のことを良く知っている」人ですか?

私の今までの経験からは、英語が話せたり欧米のことに詳しい人が必ずしも国際的だとは思いません。
勿論、日本語以外の言語を話せることは悪いことではないですし、日本以外の国のことについて詳しいことも広い視野を持つために必要なことです。
でも、英語が話せることに有頂天になり、日本の文化を卑下し欧米文化を日本より上だと考える人は、国際人どころかその真逆の「偏見人」だと思いませんか?

私は国際人の第一の条件は自分の国や町の歴史・文化を良く知っていること、そしてそれをきちっと説明できる人だと思っています。
別に外国語でなくても日本語で説明できればいいのです。
きちっと伝えられる能力があることが国際人として最低限の条件だと思います。
自分の国の事さえ語れない人が、住んだ事もない外国の文化を語れるはずがないと思います。

日本人は自虐的な歴史教育されているせいもあり、残念なことに自国の文化や歴史に誇りを持っていない人が多いですね。
でも、海外に行って外国人と接すると、皆自国の文化に誇りを持って雄弁に語ることに気づかされます。
何故日本人は謝罪ばっかりするのかと、もどかしくなります。

特定アジア3国(韓国、中国、北朝鮮)を除く世界中の人が日本の伝統芸術や伝統文化に一目置いているのに、当の日本人自身はあまり誇りを持っていません。
それどころか蔑ろにして欧米文化ばっかり追い求めている人が多い気がしませんか。
「おフランス」などと未だに言っている人もいますね。(^_^;)

人は通常、自分の育ってきた文化や環境をベースに外の文化を比較しながら取り入れていきます。
自分のアイデンティティとなるベースの文化が分からずに外の文化を受け入れることは難しいのではないでしょうか。

これは語学力も同じことが言えます。
まずベースとなるのは母国語の力ですので、外国語の最終的な能力は日本語力に比例すると思います。
絶対に母国語以上のレベルの運用能力を外国語では身につけることはできません。

海外の文化を理解できる人は、すでに自国の文化をきちっと理解し、そのベースがあるから外の文化を取り入れられるのだと思います。
欧米の文化にかぶれ、日本の良さを認めることが出来ない人は結局、欧米文化のどこが優れているのかさえも理解できないのではないでしょうか。
上辺だけをカッコイイと思い真似しているだけなのではないでしょうか。
それは理解ではなくただの「猿真似」だと思います。

ところで、私が国際的だと思う方の1人は作家の呉善花(オ・ソンファ)さんです。
呉善花さんは韓国出身の方ですが、非常に韓国のことを良く理解した上で日本のことを理解分析されています。
両文化を知り尽くしていて、単なる上っ面だけを見て憧れ、かぶれているわけではありません。
私も一歩でも呉善花さんに近づきたいな、と思っています。

彼女の著書を未だ読んだことが無い方は是非ご一読ください。
まず、日本人より日本のことを知り尽くしていることに驚き、日本に対する知識と同時に韓国や朝鮮民族に対する理解が深いことに非常に国際的な視野を持った方だと感心されると思います。
最近読んだ彼女の著書もmixiのレビューで紹介しているので是非参考にしてくださいね。

さて、皆さんの考える国際的な方はどんな方ですか?
そして、国際的な視野を持つためにはどのようなことが必要だと思いますか?

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隠蔽マスコミが引き起こした嫌韓意識

PC修理まであと1日。
今は何故か快調に動いてます。
しばらく日記も書かなくなると思うので、今日はちょっと重いネタを。

最近、ネットの世界では「好韓」を押さえ圧倒的に「嫌韓」一色ですよね。
それが実際の世界でも同じなのかはわかりませんが、ネット・ユーザーのコア世代、つまり20代から40代までは大きく嫌韓に振れているのではないでしょうか。

今日は、なぜ、日本のネットユーザー達はここまで一気に嫌韓になってしまったのか考えてみたいと思います。

先日の日記で、野球を利用して変なナショナリズムを喚起するマスコミは、そんなことをする前に、戦前の日本統治時代について、アジア諸国やミクロネシア諸国がいかに日本に感謝しているか報道すべきと書きました。

また、最近、中国や北朝鮮に関しては、「共産党独裁政権延命のために反日教育をしている」という事実を伝える局や新聞も出てきましたが、それと同様に、韓国に関しても「戦前の日本の統治を否定し、戦後の韓国政府の正当性を主張するため、歴史を歪曲・捏造してまで、徹底した反日(嫌日)教育をしている」という事実をなぜ伝えないのでしょうか。

日本人の統治終了から60年以上も経っていても未だに特定アジア三国に嫌われているのは、日本人の統治が間違っていた「悪いもの」だったからだ、と思っている日本人がいる限り、健全なナショナリズムは育たないと思います。

日本がアジア諸国を統治していたことは、「良い」か「悪い」かではなく、歴史的な事実であり、朝鮮半島や台湾、中国、その他のアジア各国が大きな恩恵を受けたのも事実です。
日本がなぜ、アジア諸国を統治する必要があったのか、もし、統治していなかったら日本やアジア諸国はどうなっていたのか、を正確に伝えないマスコミが、そら恐ろしいほどの日本人大リーガー賛美をしていても、空々しいだけです。

これは、アメリカ大陸を統治していたスペイン、ポルトガル、イギリス、フランスが「悪いことをした」、ということではなく、すでに歴史的事実となっていることは誰もが認めることだと思います。

同様に香港を統治していたイギリスをはじめ、日本以外のアジアやアフリカも欧米列強が統治していました。
統治された国では原住民が虐殺され、現地の文化が破壊されましたが、同時に、統治した国の言語や文化を学び、経済的な恩恵も受けています。

それが全部「悪」で片付くのでしたら、アメリカの公用語を英語からNativeアメリカン(通称インディアン)の言葉に変えなければならないでしょうし、香港の経済的繁栄を否定することにもなります。

ところで、日本が特定アジア3国以外のアジア諸国にどう思われているかきちっと伝えていないのは、マスコミだけでなく、学校も同様です。
学校は、人間が最も基本的な思想を身につける場所ですが、この学校自体が反日的な思想を持つ日教組が牛耳り、生徒たちに反日思想を植え込んでいます。
長い間反日的な教育をされてしまったため、マスコミの隠蔽体質に気づかない日本人はまだ相当多いのではないでしょうか。

実は、私もその一人で、
「日本は戦前悪いことをしたんだ」
「日本が他国を侵略したのは悪いことだ」
「外国人が日本の国旗を踏みつけても仕方が無い」
などと感じていました。
そして、南京大虐殺や従軍慰安婦問題も、全て日本軍が悪いのだと信じていました。

しかも、
「現在日本に住んでいる朝鮮民族(韓国人・北朝鮮人)は戦前、戦中に日本に強制的に連れて来られた人達の子孫だ。彼らは、日本のせいで帰国できないでいる。」
と思っていました。

しかし、わずかな方々を除いて、現在の日本に住む朝鮮民族は強制連行された証拠も無く、実際には、ほとんどの方が自分の意思で日本に留まっているらしいのです。
そして(強制連行と言い換えられた)徴用された人々は当然ながら戦後すぐに帰国してしまったそうです。

さらに、
「朝鮮では日本語の使用が禁止されていた」
と、事実と間逆のことを信じていました。

実際には、朝鮮が中国の属国だった19世紀までは漢字しか書かなかった朝鮮人が、日本の領土となってからは日本政府の近代化政策のため、教育を最重要課題と位置づけ、朝鮮総督府を通じてハングル文字(朝鮮特有の文字)の教育が徹底されたため、リャンバン=ヤンバン(朝鮮時代の貴族階級)以外の下層階級の識字率がぐんとアップしましたことは今や常識となっています。

ところが、朝鮮半島では、戦後、「日本が使っている漢字」は虫が好かないから、と、漢字の使用を止めてしまいました。
李氏朝鮮時代には愚民の文字だと馬鹿にして誰も使わず、日本が統治していた時代に日本政府が奨励したことにより初めて一般の民衆が使うようになったハングル文字を、あたかも自分たち朝鮮民族の手柄だと思って現在は使用しているとのことです。

これは、すべて、戦後、韓国政府が
「日本の支配は間違いだった」
と自国民に思い込ませるため、事実を歪曲し、嘘の歴史を自国民に叩き込み、60年間国民を洗脳した結果、あたかもそれが事実であるかのように韓国民が思い込んでいるに過ぎません。

さらに、日本の教育を担っている前述、日教組は、何も知らない日本の子供たちまでをも洗脳し、今日に至っています。
私も韓国に全然興味が無い時には、学校で教えられたことが当然だと思っていました。
だから、韓国や中国に仲良くして「いただく」という一歩引いた関係がそれほど不思議だと思っていませんでした。

しかし!
韓国映画や韓国ドラマなど、韓国のエンターテイメントが日本国内に大量に出回るようになり、韓国に興味を持つようになると、私の日本観、朝鮮半島観は一変しました。

自分が好きな作品を制作した国ですから、どんな国なのか興味があります。
当然、いろいろな情報を得ようとするわけです。
雑誌やテレビ番組を始め、書店で販売されている書籍やらネットに出回る情報までもを片っ端からチェックしたのです。
そこで目にしたものは信じられない事実でした。

「韓国は“なぜ”反日か?」
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/
韓国の徹底した「嫌日」教育の実態を知ってびっくり!

「日本が朝鮮に行った良いこと」
http://nandakorea.sakura.ne.jp/html/iiwarui.html
朝鮮民族がどれだけ日本に感謝してもし切れないかを知ってびっくり!

「悲しいとき~またパクられたとき~」
http://nandakorea.sakura.ne.jp/frame.html
日本の企業が苦心して開発した商品の数々をお金も払わずコピーし儲けてる事実を知ってびっくり!

あるわ、あるわ、隠されてきた日本と朝鮮半島の近現代史。
もちろん、現在進行中です。

まさにこの↓ブログ主と同じ心境です。
http://dobarans.jugem.jp/
「韓流から我に返る
韓流にハマりかけて韓国の蓋を開けたらド肝を抜かれた!!」
自分が洗脳されていたことが…ショックでした。

今まで隠されてきた事実がいきなり脳みそに飛び込んできて、消化するまでに大変な葛藤を経験しました。

中国に関してはある程度「胡散臭い」共産党独裁政権国家、という報道がありましたから、それほど拒否反応を起こさなかったのですが、こと、韓国に関してはマスコミはマイナス情報は流しません。
初めて見る情報と今まで自分が信じていたことの距離があまりに大きかったのです。

おそらく、多くの韓国エンタメ・ファンは、事実を知って大いに苦悩し、消化しきれずに、一気に嫌韓へと走ってしまったのではないでしょうか。
マスコミのこのような隠蔽体質のせいで、「嫌韓」意識が一気に蔓延してしまったのではないのでしょうか。

最初から、マスコミが事実を隠さずに伝えていれば、
「どうも怪しい胡散臭い国家だ」
という脳と心の準備があり、ここまでひどい嫌韓ムーブメントは起こらなかったのではないかと思うのです。
事実、中国に関しては、反日教育のことや、パクリ天国ということもマスコミが伝えているため、嫌韓ほどには嫌中感情はひどくありません。

嫌韓のコミュでは正しい、論理的な意見も数多くあり、参考になることも多々有りますが、あまりにひどい差別的な意見も多く、マスコミが正確な情報をちゃんと最初から伝えていればこんな感情的な意見が出てくることも無かったのではないかな、と悲しくなります。
これ以上、嫌韓の流れを加速したくないのでしたら、マスコミや日教組(学校の先生方)は、今すぐに事実を伝え、解決策を国民と考えていくべきだと思います。

本当の事を伝えてしまうと、せっかく洗脳されたおとなしい日本人の対韓感情が悪くなり、韓国ドラマの視聴率が下がるのではないか、とマスコミは心配するでしょうが、それは杞憂だと思います。
本当に面白いドラマでしたら、どこの国の作品かは関係なく見るでしょう。
逆に、事実を知って見ていればある程度の心構えができますから、いきなりの嫌韓になって、一切ドラマを見なくなる、ということもなくなるのではないでしょうか。

例えば、アメリカが好きだからアメリカドラマを見る人、少ないですよね。
面白いから見るのです。
今人気のラテンアメリカのドラマ、スペイン語で「テレノベラ」。
これも、人気があるようですが、果たして見ている人達は、ドラマを制作したコロンビアやベネズエラ等が好きなのでしょうか。
エンターテイメントと国際問題は別問題です。
面白い作品であれば関係なく見るのではないでしょうか。

私もマスコミや日教組が隠してきた事実を知ってからは、韓国や韓国人と距離を置きたいとは思っていますが、今でも数多くの韓国ドラマ、韓国映画を楽しんで見ています。

ところで、韓国人、朝鮮民族は
「約束を守らない」
「いい加減」
「自己中心的」
「嘘をつくことが悪いと思っていない」
という日本人から見るとマイナスな民族性をもってはいますが、その半面、
「非常に親切」
「人懐っこい」
「家族を大切にする」
「ノリがいい」
というプラスの民族性も合わせて持っています。
朝鮮民族と一緒に仕事をするのは大変ですが、利害がぶつからなければ付き合って楽しい民族だと思います。

今、韓国語教室で教えて下さっている先生も、とっても熱心で良い先生ですし、非常に仕事熱心で責任感が強い、民族性とは正反対の性格の方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
こういった方々までもが、マスコミの変な隠蔽体質のため、ひとくくりに「韓国人・朝鮮民族が嫌い」という対象に入ってしまうのはとっても残念なことです。

ちょっとナショナリズムとは関係ないですが、隠蔽マスコミ体質についてもう少し続けます。

マスコミは、韓国やハワイの強姦を含めた高い犯罪率を伝えていませんが、これにも腹が立ちます。
特に、ハワイに関しては、明らかに、
「日本人観光客が減ってしまうから日本での報道を自粛するように」
というハワイ側からの圧力を受けているそうです。
韓国に関しても、日本の放送局や新聞社の上層部に韓国人、朝鮮人が大勢いますから、自国民(朝鮮民族)にとって恥なことは日本では報道させないようです。

さらに、日本国内の犯罪についても、外国人の容疑者を通名報道ばかり行うのはどうしてでしょう。
例えば、「通称・麻原彰晃、本名・松本智津夫被告」と報道されて違和感を覚える方はいらっしゃるのでしょうか。
真実を伝えている限り、十分な情報だ、と思う人が圧倒的なのではないでしょうか。

しかし、「日常生活で通名を使用している」在日外国人が罪を犯した場合、本名や国籍を報道するテレビ局や新聞社はほとんどありません。
悪名高きNHK、TBS、テレビ朝日(朝日新聞)の「捏造・隠蔽三羽烏」で本名を報道をすることはまずありません。

すでに、日本国籍を取得している方々の出身国まで、「元韓国籍」だの「元朝鮮籍」だの、と述べる必要はないのかもしれませんが、例え日本で生まれたとしても、日本の国籍を取得せず、通名を使っている人達の本名や国籍を報道することは本当に不要なのでしょうか。

日本で起こっている凶悪犯罪の容疑者(犯人)の多くを通名使用の在日外国人が占めるということは、ネットユーザーの皆さんは周知の事実だと思います。
マスコミは、急に容疑者(犯人)の本名や国籍を報道すると、あまりにその数が多いため大変なことになってしまう、とでも考えているのでしょうか。

日本政府やマスコミが、本名報道による外国人排斥運動が起こることを恐れているとすれば、本末転倒です。
罪を犯さなければ排斥運動が起こることはありません。
日本人にとって無害どころか有益な外国人だと思えば、一緒に住むことに反対の人はいないのではないでしょうか。

皆様は、このマスコミの隠蔽体質、いかがお考えですか?
「あるある…」以前に、テレビ朝日&朝日新聞、TBS、NHKなどの捏造・隠蔽マスコミ各社にも是非、何らかの処分をしていただきたいものだと思いませんか?


※おまけ

ちなみに私は日本と日本人が大好きですが、右翼ではないのでご安心を。
今まで住んだことがある国の中でダントツ日本が一番住みやすいし、仕事上、日本人が最も信頼できる民族の中の1つであることは間違いないと思います。

そして、世界中の人と仲良くなりたい気持ちが強いので、理由が無い差別は大嫌いです...。
だからこそ特定の民族を擁護し、自国を卑下する日本のマスコミ、日本を一方的に攻撃する反日3国家には疑問符だらけです。


大変重いネタ、お読みいただきましてありがとうございました。
今日は誤字脱字、お許しいただきたく...。

ではおやすみなさい。

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CNNってショップチャンネル?

今日は久々にスペイン語ネタです。

以前の日記で書きましたが、最近CNNのスペイン語放送「CNN en Español」を見ています。

見始めた頃は
「よ~し、頑張るぞ~、スペイン語の勉強するぞ~」
という意気込みもあり、毎日見ていました。
でも、聞いても面白くない話題は頭に入っていません。
「音としての」スペイン語は聞こえるのですが、意味が頭の中に浮かんでこないこともあるのです。
何のことについての話題か、ということ位は分かりますが、「誰が」「どうした」か、という、一番重要な部分が頭に浮かびません。

そこで、自分に興味が無い話題を「無理やり」頑張って勉強しても、上達はまず見込めず、時間の無駄なだけだと思い、最近は自分が興味がある話題のみ、録画して見ています。

この「CNN en Español」、平日深夜の4:00から5:00の1時間放送していますが、番組は30分ずつの2番組の構成となっています。
4:00~4:30はニュース、4:30~5:00は曜日によりテーマを決めた番組です。

まずは4:00からのニュースを録画するのは止めました。
これも、以前の日記で書きましたが、アジアのニュースはほとんど報道されず、ラテンアメリカと欧米のニュースばかりなので、興味が持てないのです。

ということで、4:30からの30分間、興味のある曜日だけ見ることにしました。
その中でも、水曜日の深夜(木曜日の早朝)放送される「Adelantos」が一番のお気に入りです。
この「Adelantos」、そのまま訳すと「進んだ、進歩した(英語のAdvanced、latest)」という意味の形容詞の男性複数形ですから、邦題をつけるとすると、「最新の技術」とでもなると思うのですが、「ワールド・ビジネス・サテライト(WBS)」と同じ香りを感じます。

これもすでに日記に書きましたが、私は大のテレビ好きなのですが、普段、ほとんど地上波を見ません。
しかし、欠かさず見ている数少ない地上波番組の一つが「WBS」です。

前述「Adelantos」は、アメリカでの新製品や新サービスを案内して解説するスタイルの番組で、スペイン語版のWBSって感じです。
まだ、日本に上陸していない新サービスや新商品の紹介は見ていて楽しいです。
また、すでに日本では一般的な商品が案内されると、アメリカ人やラテン系の人達が、その商品をどう思っているのかを垣間見ることができ、ちょっとした「比較文化論」を楽しむことができます。

ラテン系の番組にありがちなのですが、普通の番組内で、まるでショッピング番組のように、商品の特徴をまくし立てて紹介するコーナーがあるのです。
昨日の深夜(今朝早朝)放送した「Adelantos」の番組の最後の方で、ソニー製の最新デジカメをものすごい勢いで紹介していました。
アナウンサーが「ジャパ○ッ○・タ○タ」の人かしら?って思えるほど、デジカメを褒めまくっていました。(笑)
「是非、プレゼントにどうぞ。」
って締めくくりは、やっぱりラテン系~、と笑えました。
もうすぐ、母の日ですしね。

基本的にアメリカ人やラテンアメリカの人は日本製品がかなり好きです。
その中でもソニーを好きな人は多いようです。
と、いうことで、番組進行役のアナウンサーと商品紹介コーナーのアナウンサーの二人の掛け合いで商品を褒め称えている姿は、ラテン系の代表、という感じがしました。

あ~、影響で私も新しいデジカメ、欲しくなってしまいました。
WBSを見てても
「この商品欲しい!」
までの気持ちにはあまりならないのですが、この「Adelantos」を見て使いたくなってしまいました。(^_^;)

実際、アメリカのヒスパニック達も、この週末、母の日のプレゼント用に買い物に繰り出すんでしょうね。

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CNN en Españolを見て

しばらくスペイン語から遠ざかっていたので、最近、耳を慣らそうとCNN en Españolを毎日見ることにしました。
CNNjで毎日深夜4時から放送しているので、録画して翌日見るようにしています。

見ていて感じたのは、CNN en Españolの製作者、視聴者の関心はもっぱら欧米に有り、アジアにはほとんど、というより全く関心が無いんだ、ということです。
自分達が住んでいる北米や、出身国のラテンアメリカに関心があるのは当然なので、その地域のニュースが多いのは不思議ではないのですが、ヨーロッパのニュースがとても多いのに比べ、アジアのニュースは中東関連以外はほぼありません。

まだ、見始めてそれほど経っていないのですが、東アジアのニュースでお目にかかったのは、北朝鮮の六カ国協議についてと、中国人の赤ちゃんをスペイン人が養子にするものだけでした。
日本に関するものは見たことが有りません。
日本に関連するニュースと言えば、任天堂の新しいゲームについて取り上げていましたが、その製品がどこの国のものか意識している視聴者はあまりいないと思います。

ヒスパニックの人達にとって、宗主国だったスペインがあるヨーロッパというのは、自分のルーツであり、仲間意識が大きいのかもしれませんが、やはり、アジアに感心が無いのは悲しいものです。
アジア人のことを未だに自分達より劣等な民族と思っているのか、単に関心が無いのかどうなんでしょうか。

それから、やはり、視聴者の大部分がカトリック教徒だということで、昨日は1時間の番組中ほぼ全て、ベネディクト16世のイースター行事のライブ映像を映していました。
正直興味が無かったので、32倍速で飛ばしてしまいました。

日本では政教分離がかなり明確に行われているので、例えば、出雲大社や伊勢神宮の神主が神道の行事を行う様を1時間のニュース番組のほとんどを使って生放送で流すなどまず有り得ないので、いかに欧米社会にとってキリスト教が重要なのか改めて認識しました。
トルコのEU加盟をヨーロッパ諸国が快く思わないのも、理論ではなく、感情論だということがこういうことからも理解できます。

でも、振り返って日本の放送は、というと、やはり海外ネタは欧米中心ですね。
あとは、北朝鮮のことを悪く言うのと、韓国マンセーはおなじみですが。
ラ米やアフリカ、特定アジア以外のアジアに関するニュースにはほとんどお目にかかれませんね。

それにしてもCNNjで毎日1時間しか放送されないCNN en Españolはネタがつまらなすぎて、毎日見るのはくじけそうです。

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海外ドラマの字幕の間違いが気になる~

最近、海外ドラマを見ていて翻訳が雑だなぁと思うことが結構有ります。
映画を見ていてそう思ったことはあまり記憶に残っていません。
どちらかと言うと、
「うわぁ~、こんな意訳方法があるんだ。さすが1秒4文字のプロだ~。」
などと、妙に感心することが多いです。

しかし、テレビで放送されているドラマの字幕翻訳を見てて、プロの仕事?と疑いたくなることがしばしば有ります。

一々挙げているキリが無いのですが、一番気になるのは「ら」抜き言葉です。
この「ら」抜き、ラテンアメリカドラマを含めた欧米ドラマではあまり無いと思うのですが、韓国ドラマではかなりの確率でお目にかかります。
海外ドラマの吹き替え版や日本のドラマなど、話し言葉で「ら」抜きなのは、別に気になることは無いのですが、少なくても、字幕は目で見るため、文法ミスが結構気になります。

★例:
今日、来れないんですか? → 今日、来られないんですか?
こちらを、見れないでしょうか? → こちらを、見られないでしょうか?

原因はおそらく、欧米ドラマは翻訳者数が非常に多いため、優秀な方々の中での仕事の取り合いとなり、凡ミスをしてしまうと次から仕事が来なくなるので完璧な翻訳業務が当たり前なのだと思います。

それに比べ、韓国を含めたアジアのドラマはここ数年で飛躍的に放送本数が増えた為、優秀な翻訳者の数が足りず、それほど経験がない人に仕事を任せざるを得ないのではないかと思います。
さらに、韓国系の放送局ですと、幹部が韓国人である場合、正確な日本語に翻訳されているかどうかのネイティブ・チェック(この場合は日本人によるダブル・チェック)をしていない可能性もあります。
朝鮮民族のいい加減な仕事の仕方は、こういうところにも出てしまっているようです。
朝鮮民族には「80%が完璧」、という考え方がありますから、日本人の「120%で完璧」という国民性とは、かなりかけ離れていると思います。

欧米系の放送局の場合、何度も何度も字幕や邦題についてチェックを入れているようで、凡ミスを目にすることはないので、海外ドラマと言っても、これは特に「韓国ドラマ」と言うべきなのかもしれません。

韓国ドラマを見ていると、文法ミスだけでなく、字幕の誤字を見ることも多々あり、正直、論外です。
さらに、題字を間違えることや、邦題の意味が不明のこともあります。
これは幹部が韓国人の「KBSワールド」で頻発していますので、やはり朝鮮民族のいい加減さに由来するものだと思います。

また、言い回しが不自然なことがあります。
例えば、若い男女の会話で、女性が男性に親しげに
「君に教えてあげる。」
とは普通あまり言いませんよね。
「あなたに教えてあげる。」
もしくは、もう少し親しく、不良ぽさを出したいなら
「あんたに教えてあげる。」
となりますよね。

さらに、ドラマの中で同じ単語を異なる日本語訳にしているケースも見受けられます。
通常、映画の字幕翻訳は1人の翻訳者が担当しますが、ドラマの場合は長いので複数名で担当します。
この時、各単語をどのように訳すかを事前に全翻訳者でレベル合わせをしておく必要があるのですが、これがバラバラなことがあり、話の最初と終わりで、つじつまが合っていないことがあるのです。

例えば、現在スカパーの「衛星劇場」で放送中の「頑張れクムスン」。
このドラマは「クムスン」という女性が逆境に負けず頑張るホームドラマ&ラブ・コメを合わせたような韓国ドラマです。
このドラマで、クムスンの恋人の医者がクムスンを呼ぶ時、韓国語では「白菜頭」と呼んでいるのですが、これがドラマの最初の方の日本語訳は「チリチリ」だったのに、最後の方では「白菜」になっているので、韓国語が分からない視聴者はなぜ呼び方が途中から変わっているのかが分からないと思います。
しかも、なぜ、「白菜」と呼ばれているのかも不明なのではないか、と心配してしまいます。
もともと出会ったときに、クムスンが白菜のようなチリチリの髪型だったので、「白菜頭」と呼んだのが始まりなのですが。

人の名前は頻繁に出てくるので、こういうのは揃えないとプロの仕事ではないのではないかなぁ、とドラマを見ていて残念な気持ちになります。
「衛星劇場」自体は放送時間変更の事前告知をきちっとする放送局のため、いろいろな意味で信頼しているのですが、こういう凡ミスをされると信頼が揺らぎます。

以前は、放送局のアナウンサーの言葉を「日本語の先生」と信じていた方も多いと思いますが、このような状態ですと、もう放送局の作品を見て正しい日本語と考えるのは危険だと思います。

翻訳者の基礎になるのは日本語の語彙力や表現力だと英語字幕翻訳家の戸田奈津子さんもおっしゃっていますが、正にその通りだと思います。

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アジア語楽紀行

NHK教育テレビで火・水・木曜日、深夜11:55から放送されている「アジア語楽紀行」、4月からはマレーシア語を紹介しています。
http://www.nhk.or.jp/gogaku/kikou/

この番組は毎回5分間、全12回、トータル60分のシリーズで、純然たる語学講座ではなく、観光地の紹介を兼ねた番組です。

旅行が大好きで語学が大好きな私にはぴったりの番組です。(^^♪
どの語学のシリーズも全12回、しっかり保存してあります。

正直、紹介されたセンテンスは全然頭に残っていませんが、各国語の発音やリズム、独特の文字に触れることができるだけでも楽しい番組です。

日本では学習人口があまり多くないアジアの様々な言語にスポットを当てているのも、公営放送(?)であるNHKにしか出来ないことだと思います。
その点においてはNHKのこういう番組は結構評価できますね。

ところで、アジアの言語は実に各国、様々な独自の文字を持っていますよね。
ヨーロッパはギリシャ以外の国ではアルファベットかキリル文字のいずれかを使用していますから、文化的に共有しやすいし仲間意識を持ちやすいとは思いますが、アジアのこういう文化の多様性は後世に残したい立派な財産だと思います。

いつぞやどこぞの国のお馬鹿なお役人さん達が、
「我々も漢字やひらがなの使用を止め、全てローマ字表記をし、英語を公用語にしよう。」
などと言っていたらしいのですが、そんなメチャクチャな提案が採用されていなかったことに安堵を覚えます。

最近は日本語回帰が起こっていますので、今後はそんな馬鹿げた議論がされることは無いと信じておりますが、1000年以上に渡って使用されてきた「漢字かな混じり」という、世界にも類を見ない非常に論理的な表記方法をきちっと後世に残したいと思います。

韓国では戦後、サッサと漢字ハングル混じり表記を捨てたことにより、わずか100年前の自国民(そのころは朝鮮系日本人ですが)が書いた文書が読めないなんて事態が起こっていますが、すぐれた文化を捨てるのは勇気や英断ではなく、後世への責任放棄だと感じます。

ありがたいことに、日本人は明治時代に書かれた文書を、誰でも読むことができますからね。

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