国内ドラマ

ダルビッシュの弟に見える

9月までは深夜枠でやってて、今月からはゴールデン枠に昇格になったフジテレビの「乙男(オトメン)」

この主役をやっている岡田将生君ってイケメン俳優、ふっとした表情がダルビッシュに良く似てて「弟?」って思う事があります。

この方、最近、キャノンのCMにも出ているからあ~って思う人もいると思いますが。
電車の中にも写真がいっぱい貼ってありますもんね。

ね、似ていると思いませんか?

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ドラマの中の「友達」

今日も暑かったですね。
やっと週末が夏らしいお天気になって、行楽関係の業者さんたちはホっとしているのではないでしょうか。

この週末、友達とどこかに出かけた方も多いと思います。

ところで、先日、友人と「友達について」話したのですが、う~ん、そうだよね~って思った事があります。

最近、日本全国皆「友達」に飢えているのではないかな…って。
それも、ドラマに出てくる「友達像」みたいな友人を欲しているのではないか…って。

え?
ドラマに出てくる友達?
一般の友達と違うの?
って不思議に感じる方もいらっしゃると思うのでちょっと説明しますね。

ドラマを見ていると、
急に「泊めて!」っていきなり乗り込んでも許しちゃう、
始終自分のことだけを考えてくれている人が登場、
何をやっても味方となって親切にアドバイス、時には叱責もしてくれる…
そんな人が登場しませんか?

でも、真面目に考えて、そんな友達関係を築いている人って、大人になってから、特に結婚して、そして子どもができてからもいるのでしょうか…。
自分の生活に精一杯で、そんな余裕無いですよね、普通。

結婚して無くても、仕事していれば自由な時間はごくわずかですから、始終自分以外の友人のことだけを考えて生活するのは無理なのではないかな~って思います。

みなさんにはいますか?
そんな、「都合がいい友達」。

そんなドラマに出てくる親友って、どう考えても親か配偶者だけですよね。
私はうちのダンナがこのドラマに出てくる「親友」ですけど、ダンナより仲が良い同性の友人って、多分一生出来ないんじゃないかな~って思っています。

でも、ドラマでは必ず登場するためか、「これこそが友達」って思い込んで、新たな出会いを求めている人って結構多いんじゃないかな~って思います。

私にはこの、ドラマに出てくるような友達はダンナしかいません。
でも、胸をはって「大切な友達」って呼べる人が何人かいます。
多分、その友達も「私を大切な友達」と思ってくれていると思いますし…。

本音を言い、愚痴を言い合い、相手のことを心配し合う、そして相手の幸せを願い合う関係。
始終考えているか、遠慮なく家に乗り込めるかって基準で友達って決めることじゃないですよね。

それでいいんじゃないかな…って思うんですよね。

皆さんは、どう思いますか?

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アラフォードラマが人気らしい

最近、ドラマネタが全然ないじゃん!って思っている方も多いと思いますので今日は久々のドラマネタです。

少し前に「アラフォー」ドラマが人気だと言う新聞記事を見ました。

下記、全文コピペしますね。

-----ココカラ-----
アラフォードラマが人気
他世代の女性や男性も注目

 今年の春から、「アラフォー」(アラウンド・フォーティー=40歳前後)と呼ばれる世代の女性をターゲットにしたドラマが次々と登場、毎クールで話題を集めている。その人気の背景を探った。(小林佑基)

 10月からTBS系でスタートした「SCANDAL」(日曜後9・00)は、20代から50代までの主婦たちが繰り広げるラブサスペンス。物語は鈴木京香演じる40歳の高柳貴子を中心に展開する。恋や家族、お金など女たちの本音が描かれ、視聴率は初回16・9%、2回目も14・4%と好調だ。

 プロデューサーの生野慈朗・TBSテレビ制作局担当局長は「30~40歳代の女性をメーン視聴層として意識した。その世代は誰もが生活にひそかな『スキャンダル』を抱えている。ドラマに重ね合わせられる部分があるはず」と話す。生野局長によると、企画を出したのは2年前で、「アラフォー」ドラマの流行に乗ったわけではないという。「気がついたら、周りに増えていた印象だ」と驚く。

 「アラフォー」という言葉を前面に打ち出したドラマは、今年4月クールのTBS系「Around40~注文の多いオンナたち~」が最初だ。結婚や仕事など、選択肢が増えた現代女性の不安や悩みを描き、平均14・7%の視聴率を獲得した。テレビ朝日も7月クールに大石静脚本の「四つの嘘」を放送。高校の同級生の死をきっかけに再会した40代女性3人が、それぞれ抱える悲しみや醜さと向き合う姿を描いた。

 「Around40」は米国のCNNニュースでも日本の現象として取り上げられ、主演の天海祐希がインタビューを受けた。10月にはドラマDVDのほか、プリンセスプリンセスの「M」など、1978~99年のヒット曲を15曲収録した同名のCDも発売された。また、海外ドラマでも、30代独身女性4人を主人公にした米国の人気ドラマ「SEX AND THE CITY」がテレビ東京で7月から放送された。

 テレビドラマ評論家として活躍する中町綾子・日大芸術学部准教授は、「一口にアラフォードラマと言っても、『Around40』が働く女性、『四つの嘘』が私生活中心、『SCANDAL』は満たされないセレブ主婦と、描かれているものはかなり違う」と指摘する。その上で「80年代後半から90年代初め、『東京ラブストーリー』などのドラマに熱い視線を送っていたF1層(20~34歳の女性)が、現在アラフォー世代になり、そんなファンに支持されている」と分析。また、アラフォーは社会的にも注目されており、「女性の他の世代や、男性からの関心も高い」と話す。

 稲増龍夫・法政大教授(メディア文化論)は「30歳代半ばの団塊ジュニアがアラフォーにさしかかっているため、その世代を知りたいという欲求も大きいのでは」と語る。また「出産を決断するか否かという意味で、40歳は女性にとって新しい節目。しばらくはこのブームが続くだろう」と予想している。

-----ココマデ-----
【2008年11月6日 読売新聞より抜粋】

何を隠そう、私はこの3つのドラマ全て見てます。
流行を追っているわけじゃなくて何となく面白そうだったからです。

以前の日記にも書いたのですが、今まで40前後の女性を描く場合って「生活に疲れた主婦」もしくは「売れ残ったオールドミス」というステレオタイプ的な描き方しかしてなくて、つまらないのなんのって…。(ーー;)
周りを見てもそんなアラフォー女性は誰もいません。(^_^;)
いたらそれこそドラマになっちゃいますよね。

でも最近のドラマはやっとこのステレオタイプから脱した描き方をし出したので興味を持って見ているんですよね~。

今放送している「Scandal」に出てくる桃井かおり演じる既婚女性が私の周りに一番いるタイプだと思います。
やっと等身大の既婚女性を描き出したな~って思いました。
でも桃井かおり演じる女性ってつまんないからドラマにはし難いんでしょうね…。

だって、家事をやってくれる夫を見つけた女って可愛げないですもんね。
で、バリバリ稼いでるわけじゃないけど適度な収入で好きな事しているって。
男性からみたらムカつく女性像なわけで、マスコミ業界の製作スタッフは作ってても面白くも何ともないのだと思います。
でも今、一番多いのってこのタイプですよね。

カッコ良くは無いかもしれないけど有る程度仕事で任されつつ、家庭では幸せを感じている。
夫にも愛されてて、家事も適度に夫と二人で楽しんじゃってる。
お金は適度にあるから適当に好きなことは出来るけど、大金は無いから節約もちゃんとする…。

鈴木京香演じる主婦って、20年~30年前くらいに大流行した「主婦」ですよね。
今は、「家事だけを完璧にする主婦」自体がほとんど居なくなっちゃったし…。
育休取ってすぐ復帰するか、出産で一旦主婦になっても子育て終わるとすぐパートで働き始めちゃいますからね。
もしくは働かないにしても町内会の役員や学校の役員などのボランティア活動したり、サークル活動に参加したり、mixiなどで外の世界とのやり取りを楽しんだり…と、外向き志向の人の方が多いですよね。
無職で家にこもりっきりで全然ネットしない主婦って設定自体有り得ません。(゜゜)

で、アラフォー男性も同じくこのドラマに各女性たちの夫として登場してきますが、これはまたまた妙に化石のようなステレオタイプ夫ばっかり。(^_^;)
つ~か、最近、あんな男は結婚できませんって。
自分のパートナーに威張り散らしているなんて有り得ませんね。(-_-)
一般的には尻に敷かれている夫が多いのではないかな~って思いますね。
それに、最近の男は普通に家事出来るし…。
昭和のドラマに出てくるような男性をいやみったらしく書いていますが、設定が全然リアルじゃないんですよね~。

1人妙に家事が得意な夫がいますが、あれはちょっと行き過ぎ…。
主夫ですね。ははは。(^_^;)

ところでこの「Scandal」、アメドラの「デスパ妻」のパクリですか?
ちょっと前にデスパ妻のぱくりと思われるフランスドラマ「Suspectes」をミステリーチャンネルで放送していましたけどまたこのScandalも妙に設定が似てて笑えます。

TBSはパクリが大好き(オリジナリティーが無い)なので、またか~って感じですけどね~。
少し前にも韓ドラの全くそっくりなパクリ「魔王」放送してたし。
あ、これはちゃんとリメイク権買ってましたね。失礼。(^_^;)

あんまり突っ込み入れてるとこのドラマだけで延々と書いちゃうことになるのでこの辺で。

フランスやアメリカの映画・ドラマって、以前から「女は成熟した方が素敵」的な描き方をしていたのですが、日本を含めた東アジアでは「若年女性賛美」の思想が男性に残っているため、どうしても主役は若者になっちゃうんですよね。
でも、日本にも、「40過ぎると女もカッコイイな」って思う人が増えてきたので、プロデューサー側も視聴率取れると思ってアラフォー世代を描いたドラマに食いついてきたのでしょう。

欧米の女性フライトアテンダントって、普通に年取ってますよね。
でも日本や韓国の女性CAって、若くて綺麗な人がもてはやされるんです。
50代の女性アテンダントってあんまりいませんよね。
男性クルーは普通に40代、50代以上が結構いるのに。

これ、東アジアの男性の思想をバリバリ表しているな~って思います。
男は年齢を重ねた方が偉い、でも女は若い方が都合が良い」って。

最近の男性はパートナーの女性の年齢が自分より上か下かこだわらないのが普通ですから、この思想も変わりつつあるのかな…って思います。
上司が女性でも特に変だと感じないですよね。
そのうち、50代や60代の女性を描くドラマや映画も増えてくるんでしょうね。
そのためには日本男性の若年女性賛美の思想に完璧な終焉が来る必要がありますけどね。

日本の男性が、女性を自分の子分や手下ではなく真のパートナーと考える事ができるかどうか、つまり男性が「真の大人」になれるかどうかでしょう。
今の50代以上の男性にはもしかしたらそういう考え方はちょっと難しいかもしれませんが、40代中盤以下は均等法が施行された後ですから、それほど驚くような考えではないのかな…って思います。
あと10年もしたらアラフィフ(Around 50)ドラマがガンガン放送されるようになるのかもしれません。

って勝手なことをまた書きなぐってしまいました。
個人の日記ですのでお許しを…。

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凹みつつも…ドラマは見てる

しばらく日記を書いていませんね。

ここのところ、色々なことが忙しいのと、精神的にかなり追い詰められていてそんな気分じゃなかったというのとが重なっていました。

ご存知の方も多いと思いますが、私は精神的に弱く、すぐ凹みます。(>_<)
小心者の典型です。
誰かに悪口言われると凹み、冷たくされると凹み、グルグル悩み始めると吐き気とめまいに襲われます。(-_-)

「あれ、最近会ったのに、全然そんなそぶり見せなかったじゃん」
って思う方もいらっしゃると思いますが、仕事中はそんなそぶり見せませんからね。(^_^;)

でも、「あ~、やっぱりね~」って思う方、多いかな…。
随分前から元気なかったですからね。

こういう時ってやっぱり友人や家族の支えが1番なんです。
何があっても絶対に味方になってくれる人、そして、もし間違った考えをして悩んでたら、カツを入れてくれる人が周りにいるかどうかで、スパイラルから脱出できるかどうかも変わってくるんですよね。

さて、しばらく日記を書かなかったことで、mixiへのアクセス数は結構減っているのですが、ブログに関しては不思議な事にそれほどのアクセス数の違いが無いんですよね。
全然更新していなくても検索エンジンに結構引っかかっているってことみたいです。

特に顕著なのが、ドラマネタ、特に日本のドラマに関する記事を書くと、その後ず~っとアクセス数が安定して増えるんです。
やっぱり、テレビって結構大きな影響力を持っているんだなぁ~と納得しちゃいます。

そうそう、ドラマと言えば、やっと「Change」が終わりましたね。
5月に放送が始まりましたから今週最終回というのは妥当です。

相変わらずのご都合主義的なフジの典型的なドラマと言う印象でした。
言うなれば、プロデューサーか製作スタッフのどなたかの「政治に関する理想像」的な描かれ方ですね。

それにしてもキムタクの演説、くどかったですね~。
まぁ、あの長い台詞を1回噛んだだけでちゃんとカット無しで言い切ったところはキムタクも頑張ったとは思いますが、それにしても途中で飽きました。(^_^;)
キムタクファンの方、ゴメンなさい。

ただ、今は画面を見ながら台詞を言う事ができるとは言え、やっぱり長い台詞になると、それ相当の練習や暗記は必要ですから、あれだけの長いカットの撮影、大変は大変だったと思います。

最終回を見てうちのダーリンが突っ込んだのは、キムタク総理が倒れた後の医師の記者会見。
普段、宮内庁の医師や議員の担当医師が記者会見に臨む時って、絶対に「爺さん」医師ですよね。

そうなんです。
日本においては「男」であることプラス「年取ってる」事の2つの条件が揃わない限り、基本的には重要なポストは回って来ません。
現在の日本の総理関連報道を行う記者会見でマイクを握るのは、当然この2つの条件が揃っていないとおかしいのです。
それなのに、記者会見を「30代や40代」の「年取っていない」「女」が担当する事はまずあり得ないんですよね…。(^_^;)

いや、最近は若い女でも重要なポストにいるよって方、きっと貴方はIT系か外資系など、新しい業種、もしくは会社自体が新しいのではないですか?
古くからある日本の企業や業種はやっぱりまだまだ「男」と「年寄り」に絶対的な価値を見出しているんですよね。
だから、「若い」男や年老いた「女」は条件が1つしかクリアーできてないから重要なポストからは遠いはずなんです。

色々と突っ込みどころがありつつも無難にまとめた非常にフジテレビ的なドラマだった「Change」、可も無く不可も無くってところでしょうか。

同じく突っ込みどころ満載の、TBSで今月から始まった「Tomorrow」。

こちらは、あまりの脈略無し、ディーテイルがおかしい、超ご都合主義な本当にTBS的なドラマです。

まぁ、中都市における病院や医療が抱える問題を浮き彫りにしたいという製作陣の意気込みは分かるのですが、何しろあまりのご都合主義、運に頼る筋は、TBSが「赤いシリーズ」から受け継いできたDNAなのでしょう。

大体、なぜ竹野内が「市の職員として」病院の再建を指示されたのにも関わらず、「医師として」再建すると宣言しているのか。
これ、矛盾がありますよね。

まず市の職員として業務をアサインされているので、その業務を途中で放棄するとしたら、竹野内は市役所を退職し、市側は後任をそのポストに派遣しなければいけません。
さらに、もし「医師として」再建するのなら、新たに医師として病院に就職する必要があり、そこで再建に関しての業務をアサインされる必要があり、自分で勝手に市の職員の仕事を放棄し、雇用契約してもいない医師としての業務が出来るはずがないんですよね。(^_^;)

まだ来週まで詳細は分からないのですが、ちゃんとこの点をクリアーにしてくれないと、見てて楽しくないですね。

ドラマってあまりのディテール無視はイライラを生むだけなので、ちゃんと論理的に破綻していない脚本を書いていただきたいです。

その点、同じTBSでも原作が韓国のドラマ「魔王」は、さすがにリメイクだけに良く出来ていると思います。
ただ、韓国版の方がず~っと最初の展開は謎めいていて面白かったのですが、全12話で終わらせなければいけない日本と、20話以上の話数の放送が当たり前の韓国のドラマを比較しても意味が無いと思います。

日本のリメイク版が結果的にコンパクトにまとまっていれば、それはそれでいいのではないかと思います
「花男」だって結構コンパクトにまとまっていた日本版、台湾版と比較しても良く出来ていたと思います。

ところで、TBSって本当に韓国の作品のリメイクが好きですね。
幹部に朝鮮人、韓国人が多く在籍しているのは周知の事実ですが、前クールの「猟奇的な彼女」に続いての今クールの「魔王」、やっぱりTBSって思いますね。(^_^;)
別に面白ければどこの国のリメイク作品であろうといいのですが、できれば原作を漫画や海外の作品に頼らないオリジナルで面白い作品を作る力を付けていただきたいです。

本当は、海外への輸出額が国内出荷の数倍にもなるような素晴らしいドラマをガンガン作っていけるような、FOXのようなテレビ局が日本にもできるといいんですけど、地上波の許認可が完全に固定れている状態で、努力しないTBSやテレ朝が免許を剥奪されないでぬるま湯に浸かっているのが当たり前ではそれも難しいのでしょう。

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今クールもそろそろ終わり

普段、海ドラネタが多いので、「日本のドラマは見て無いの?」って思っている方も多いと思います。
勿論見てますよ~。国内ドラマ。

さて、4月~6月の今クールのドラマ、どんどん最終回を迎えますね。
今クール見ていたのは、以前書いたTBSの「Around 40」、フジの「絶対彼氏」と「Change」です。

早々と終わったAround40に続き、今週「絶対彼氏」も最終回を迎えましたね。
正直、このドラマはお馬鹿なドラマだと割り切って見るにはちょうど良かったかな…。
それに、美男美女満載なので、見ているだけで「目が」楽しかったです。

で、このドラマを見て感じたのはもこみちが見せまくっているんです。(゜゜)
とにかく1話に1カットは必ず上半身裸のシーンが出てきます。
スッポンポンのシーンも結構ありましたね。
こんな売れっ子のお尻映しちゃって大丈夫…って心配になっちゃいました。
で、多分プロデューサーは女性だよね~なんて、旦那と勝手な突っ込みを入れてました。(^_^;)

まぁ、あんなギリシャ彫刻みたいな体だったら、見せたくって仕方が無いんでしょうけど。
本人も、事務所側も。
あの体を作るのに、毎日どれだけ努力しているのでしょうね。
俳優業も大変です。

そして「Change」。
こちらはまだ今週終わらず、来週も続きますね~。
元々、始まったのが5月なので、今週終わったらあまりに短いですもんね。
これ、キムタクの4月の撮影調整がつかずに仕方なく5月放送開始にしたんでしょうかねぇ…?

私、フッと考えると、キムタクが出ているドラって多分ほとんど見てます。
別にキムタクのファンじゃないんです。
でもつい見ちゃうんです。

流石に「視聴率男」の名前を持っているだけの事はありますよね。
ファンじゃない人でも見ようかなって気にさせちゃうんですから。

思うんですけど、キムタクってやっぱりジャニーズにとっては特別な存在なんじゃないかと思うんですよね。
彼は事務所独立を希望したのに、結局叶わなかった訳で。
ジャニーズとしては、これだけ使い勝手がいい男を独立させるわけにはいかないのでしょう。

で、テレビ局側にも、
「キムタクを使いたいならちゃんとした脚本を書け」
と強く要求しているのでしょうね。

「もしこける内容の脚本持って来たら次は出さないぞ」
と。

で、
「今度キムタクを使わさせてやるから、その替わり、若手の売り出し中の子を今使え」
ってバーター取引している画が目に浮かびます。

だから、キムタクが出るドラマって、やっぱりまぁまぁ面白いんです。
フジだけじゃなくて、TBSのドラマに出ることもありますが、TBSのドラマでさえ、結構面白いんですよね。

で、今回の「Change」も、もこみちが出てた「絶対彼氏」と同じで「お話」として見るには面白いんです。
絶対に有り得ないって思って見るからドラマって面白いことありますよね。
下手に現実っぽいと、嘘くささが鼻について、全然感情移入が出来ない…ってことないですか?

実は、TBSって割とこの点でこけてる気がするんです。
下手に現実っぽいから、嘘くささが全開!

ところが、フジっていかにも「お話」、「漫画の世界」って感じのドラマが多いから、肩肘張らず気楽に見る事が出来るんですよね。
そこに、強いメッセージ性は無いんですけど、娯楽として、エンターテイメントとして割り切るならそれで十分!って感じです。

ってことで、今期のドラマがどんどん終わっていくと
「あ~また3ヶ月経っちゃった」
って感じます。
もう今年も半年終わっちゃいますね。

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「白い巨塔」日台韓対決

、NHKのBS2で毎週月曜夜11:05から放送されている台湾版白い巨塔の「白色巨塔(ザ・ホスピタル)」、BS日テレで毎週月曜夜9時から放送されている韓国版「白い巨塔」が放送されていますね。
その2つに加え、フジテレビ721でももうすぐ日本版(唐沢・江口版)の「白い巨塔」の放送が始まります。

昔(田宮二郎版)の「白い巨塔」もおもしろかったですよね。
何度か再放送されていると思うので、ご覧になった事がある方も多いと思います。
唐沢・江口バージョンの白い巨塔も見たのですが、まぁまぁ良かったですよね。

台湾版、韓国版にも興味を持って両方見ているんですけど、どちらも、面白いです。(^^♪
飽きずに毎週見てます。

ただ、台湾版のジェリー・イェンが演じる「若き信念を持った医者」はちょっと「いい人」すぎてお腹いっぱいって感じもします。
韓国版の方が全員ドロドロしていて、人間臭い気がします。
まぁ、お国柄かもしれませんね。
さらっとしている台湾人気質と、権力欲丸出しの韓国人気質との違い、とでも言ったら良いのでしょうか。

しかし、ここまで各国版の「白い巨塔」を同じ時期に放送する、というのも面白いですね。
そのうち田宮二郎版の放送も始まったりして…。(^_^;)

日本の小説や漫画が原作で、日本でドラマ化され、その後台湾や韓国でドラマ化されたものって他にあるのでしょうか。

台湾は元々日本の漫画原作のドラマを多数作っていますが、韓国でも最近では日本の漫画や小説原作のドラマや映画をどんどん作っているようです。

ところで、山崎豊子は「白い巨塔」以外にも、ドラマの題材にうってつけの小説をいくつも書いていますよね。
すでに山崎豊子原作の小説は多く映画やドラマになっていますので、皆さんもいくつか目にされた事があると思います。
そして、日本には山崎豊子以外にも多くの優れた作家がいます。
また、いまや漫画のレベルは皆さんもご存知の通り、世界的にもストーリー性に富んでていい作品が多いですよね。

今後、日本でドラマ化された小説や漫画が、台湾や韓国でもドラマ化されることも増えるでしょうね。
各国版を見比べる楽しみも期待できそうです。
出来上がった作品を見ることで、各国の民族性も比較する事ができますが、またそれも海外ドラマを見る楽しみの一つです。

「白い巨塔」の台湾版、韓国版を見ている方、日本版と比べてどうですか?
…っていうか、両方見ている海外ドラマ・ファンってどれ位いるんでしょうね…。

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「Around40~注文の多いオンナたち~」見た人いますか?

TBSで始まったドラマ「Around40~注文の多いオンナたち~」、見てみました。
http://www.tbs.co.jp/around40/

初回としてはまぁまぁよく出来てたかなぁ…と思います。

まず、ここは日本、という現実が結構誇張気味に描かれていました。
「強がっていても所詮女は結婚をした方が幸せ
結婚と仕事(役職)の両立は男だけができる
という日本人の根底に無意識に植えつけられた考え方がこのドラマのベースになっているんですよね…。

だから、このドラマ、既婚女性の役職者がいません。
既婚女性は何故か全員主婦、というすごい設定。(゜゜)
まぁ、TBSだし仕方ないか~と思いますけど。(-_-;)

今の「アラフォー」(=around 40)世代って、既婚子無しがかなりいますよね?
実際、私のアラフォー世代以下の友人を見ても、子無し率3~4割位かなぁと思います。
アラフォーより年齢の高い友人にはほとんど子供がいるので、この世代以下の特徴かなぁ…と思います。

そして、既婚者の役職率も高いですよね。
特に子供がいない場合。
アラフォーは普通に仕事していると役職を得る事ができる初の世代だって以前の日記に書いたのですが、それは結婚してても子供がいなければ残業や出張を自由にこなせますから、当然と言えば当然です。

でも、そこは「日本の」ドラマっぽく、現実より誇張して女の置かれてる状態が悪く描かれてますね。
つまり、結婚したら役職を諦めるのが当然
そして、子供を生み、お受験ママとなり、お受験が終わると再就職を夢見る。

「う~ん、現実は全然違うんだけどなぁ…」
と、ついついテレビに向かってつぶやきたくなってしまいました。(^_^;)

ドラマを制作スタッフには「仕事一筋バリバリ系の男(※注)」が多いため、家事を分担することなど有り得ず、そのためパートナーには自分に家事分担を押し付けない良妻賢母型の女を選ぶ傾向にあり、そうした自分の体験から、結婚をして役職を得ている自然体のカッコイイ女を想像するのはちょっと無理だったのかなぁ、とも思います。

(※注:昔、「バリバリのキャリア・ウーマン」を短縮して「バリ・キャリ」って言葉がありましたが、「バリバリのキャリア・マン」は何て言うのでしょうね…。ただの「ワーカホリック・オトコ」かな…。)

「どうして女が役職を得ると子供を諦めなきゃいけないのかなぁ…」
と普段日本の女性はいつも疑問に思っていると思うのですが、その辺が今後描かれるともっと面白くなると思います。

均等法前までは女は役職どころか職を得るのも大変だったわけですから、今は少しはマシなんでしょうけど、やっぱりオトコ社会の日本においての女性の悩みって大きいですよね。
それを「あの」TBSが上手く描けるかは微妙ですね。

「お受験ママ」に関しては、このアラフォー世代って自分自身も経験していますから非常に現実味があります。
ご存知のように、アラフォー世代は受験戦争が本格化して、中学受験のために塾に通い始めた世代ですよね。
そして、自身が中高一貫教育で高いレベルの教育を受け、そのメリットを十分理解しているため、自分の子供にも是非同じ道を進んでもらいたいと願うわけです。

「●能研」の成長がこのアラフォー世代の成長と被るんですよね~。(^_^;)
私も通っていましたけど…。

今までは、このアラフォー世代に光を当てた作品が少なかったですよね。
この世代のドラマだと、「不倫」だったり、「離婚」だったり、仕事にスポット当てることなく出演者達が恋愛に生きるドラマがほとんどでしたよね。
仕事のエピソードを盛り込んだドラマは、もっと若くて独身の、役職と関係無い、体力全開で仕事に取り組める世代のドラマが圧倒的に多かったので、こうして、役職、家族、体力の衰え等、様々な要因が絡まってくる世代のドラマは楽しみではあります。

男性が主人公のドラマは、結構この世代でも仕事をテーマにしたドラマも今までありましたし役職者も多く出て来たのですが、女性に関しては珍しいと思うのでしばらくはこのドラマに注目してみたいと思います。

どなたか見た方、いらっしゃいますか?

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「星の金貨」&「続・星の金貨」を見終わって

相変わらずすごい勢いで風が吹き荒れてます。
昨日は我が家の植木鉢が風で吹っ飛び、道路に転がってしまったため壁際に引っ込めたのですが、今日も文字通り「壁の花(華)」になりそうです。

今日は午後からスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」の活動があるのですが、皆さん、無事に来られるかちょっと心配です。
「来る途中、物が飛んできて怪我したよ~」って人が出ないと良いのですが。

さて、ちょっと前に帯で再放送されていた「星の金貨」&「続・星の金貨」、ササっと見てしまったのですが、全話見終わった後の感想を書いていなかったので今日書く事にします。

今までの日記はこちら↓をお読み下さい。
http://pukupukupuku.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_4aac.html
http://pukupukupuku.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_cc08.html
http://pukupukupuku.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_f24d.html

「続~」の方は以前に一度見ていますので、筋自体は何とな~く覚えていたのですが、ちゃんと最初から見たので感じが違いました。

それにしても突っ込みどころ多すぎ!のドラマでしたね。
「赤いシリーズ」顔負けです。

一番不思議だったのは、竹野内も大沢たかおも、「北海道の診療所に帰る」ことにこだわっていましたが、果たして彼らがいない間は無医村状態で、村人達は彼らが帰ってくるのを待っていたのでしょうか。
もしかして、すでに別の医師が配属になっていて、戻って来ても居場所がなかったのでは?って思うのです。
実際「星の金貨」のごく初期に、大沢たかおが東京に行ったらすぐ入れ替えに別の医師が来ましたね。

同じ事は酒井法子にも言えます。
いきなり北海道に帰って、住む家はどうするんだい!!って思いませんか?

そして、住民票はどうするの?とか。
全然移動させている気配が無いのですが、実際にはどこに置いてあったのでしょうか。
竹野内も大沢たかおも医師の国家資格を持っていますから、住民票の住所はかなり重要だと思います。

これ、ちょっと前の日記でも書きましたが、そのライセンスがないと仕事ができない国家資格って、登録名簿や免許証に住民票の住所を記載することが多いので、引っ越して免許証の住所を変更しないでいると、お役所の方から住民票の住所宛に「変更の届けを出せ!」って言って来るのですよね。
私も引っ越して2年以上放っておいたら、しっかり「登録住所変更しろ!」通知が送られてきました。(^_^;)
それ位、住民票の住所は重要みたいです。
http://pukupukupuku.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_f386.html

あとは病院の院長人事です。
血族で固めている病院なので、前院長の息子二人のどちらかが院長を務めるのはまぁ納得できるとして、それ以外の医師が院長になる場合、派閥争い等もあり、基本的にはかなり古株が昇格すると思うのです。
それを、何故ぽっと来たばかりの医師(田中美奈子や沢村一樹)がいきなり院長になるわけ?とか。
何故周りの医師の満場一致になるのでしょう。

それに、怪我して生死をさまよっていた人達が、すぐに回復しすぎです。
田中美奈子!君はゾンビかい?
もともと大沢だって、一生記憶障害が残って外科医には戻れないはずが、いきなり完璧に戻ってましたね。
あとは、脳幹を切られた若者。
この方も完璧に復活ですか~。
一生下半身不随のはずだった竹野内も、すぐに全く問題なく歩けるようになってましたが、どうしてなんでしょうね。
そうそう、ボートから落下して藻に絡まって死体(のはずだった)が浮いてこなかった沢村一樹、この方も何故か執念でピンピンしてましたね。

あ~、ゾンビ万歳。(^_^;)

でも、最もゾンビ化が望まれた大沢たかおは最後に死んでしまったのですが、これは、酒井法子に角膜を移植するためには生きていると話が進まないので仕方なかったのでしょう。

大沢たかおは刺された瞬間、傷の深さがどれ位か医者ならわかるだろうに、何故すぐに病院で手当せずそのまま死を選んだのでしょう。
もう絶対助からないから最後に酒井法子の花嫁姿を目に焼き付けようと思ったのか、自分が死んででも酒井法子に視力を与えようと思ったのか、その点が全く描かれていませんでしたね。

それから、耳が聞こえない酒井法子との会話、皆手話で会話しながらわざわざ同じことを声に出して言うのです。
これ、変ですよね~。
だって、手話で話せば相手は解るのですから。
だったら、無声で字幕入れればいいじゃん!と思ったのですが、製作側は視聴者へのサービスで声を入れたのでしょうか。
もしくは、画は無声で撮り、後で声を「心の声」として入れればいいのです。
意味不明です。

足が動かない竹野内は、酒井法子がいない間はどうやって自分で車椅子に座ったのでしょう?
夜のトイレはどうするの?とか。
酒井法子が尋ねて来るとちゃんと車椅子でお迎えしてましたね。
あ~不思議。

あと、大沢たかおも竹野内も、酒井法子と同居していた時、それは同棲ではなかったの?
清い間柄だったようですね。
でも、その割りに、大沢たかおは同居していなかった細川直美とは短期間の交際で子供作っていますから???ですよね。
実際に、この子供は大沢たかおの子ではなかったのですが、でも、大沢たかおが身に覚えもなく責任を取るわけがありません。

この子供も、大沢たかおはいつ、自分の子ではないと気が付いたのでしょうね。
そんな苦悩のシーンもなく、いつの間にか気付いていた設定になってます。
う~ん、不思議です。

まだまだ沢山あるのですが一々突っ込んでいても限が無いですね。
本当に突っ込みどころ満載のドラマだったと思います。
その割りにハマって見ていたのですが…。(^_^;)

ただ、10年以上前のドラマの割にはそれ程の違和感を感じませんでした。
これが韓国のドラマだと、10年前のドラマなんて…、古臭くて見ていられないのです。
台湾ドラマも同じようなモノです。

10年前のドラマを違和感なく見ることができる海外ドラマは、せいぜいアメリカのドラマ位でしょうか。
ただ、アメリカは90年代は頭脳が映画に集中していたので、今ほどは面白いドラマが数多く制作されていなかったですね。
以前にも書きましたが、アメリカの頭脳は90年代は映画、2000年代はドラマに集中しているようです。

日本のドラマも、バブルの絶頂期に作られた作品は発想が古臭く、髪型や服装も今とは全然違うため結構違和感を感じます。
でも製作から10年程度しか経っていないドラマの場合はそれ程違和感がない事が分かりました。
日本人の思想はバブル前、バブル後でかなり変化したということでしょうか。

普段は海外ドラマばかり見て国内ドラマはあまり見ないのですが、久々にハマった国内ドラマでした。

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「エンジェル~天使のような反逆者」&「続・星の金貨」開始

普段からドラマが大好きな私ですが、また見ようと思うドラマが始まりました。
BSジャパンで今朝から始まったラテン系ドラマ、「エンジェル ~ 天使のような反逆者」です。
http://www.bs-j.co.jp/angel/

このドラマ、オリジナルは200話以上あったのですが、30話に凝縮しての放送のようです。
オリジナルの1/7になってしまっているのですが、あらすじ分かるのでしょうかね。
まだ、今朝の録画を見ていないのですが、これから毎日早朝に放送するようなのでどんどん録画が溜まっていきそうです。

さて、先週終了した「星の金貨」の帯放送、今週から同じ枠で続編の「続・星の金貨」の放送が始まりました。
http://www.ntv.co.jp/doravara/

しかし、相変わらず韓ドラ路線まっしぐらの展開です。

「星の金貨」の最後、相思相愛の大沢たかおと酒井法子は結局別れてしまい、大沢たかおは自分の子供を妊娠させてしまった細川直美と結婚しました。

そして、その続編のこの「続・星の金貨」、細川直美は大沢たかおとの子供を、自らの命と引き換えに出産するという、いきなり!!な展開です。(゜_゜)

田中美奈子が出るドラマって、急展開系が多いのは彼女の顔付きからなのかな、なんて思うのですが、このドラマでは田中美奈子は準主役です。
それでもやっぱりこうなのね…なんて、妙に納得してしまいました。

相変わらず酒井法子のわざとらしい演技も続いています。

韓ドラやラテン系ドラマと同様、筋には隙があり、突っ込みどころが多いドラマなのですが、もうその辺りはご愛嬌ですね。

「続・星の金貨」は確かリアルタイムで見たと思うのですが、「星の金貨」を初めからちゃんと見た後なので、話を追いやすく結構ハマってます。(^_^;)

以前にこのドラマを見た時は、
「酒井法子は竹野内を振って大沢なの?竹野内の方がずっとカッコイイし、つくしてくれそうなのに」
と思ったのですが、今回、最初から見たためにそんな気持ちも起きませんでした。

それにしても相変わらずこのドラマ、美しい俳優さんたちのオンパレードですね。(*^^*)
しかも竹野内は声も美しいので、目だけでなく耳も楽しいです。

竹野内って正統派イケメン俳優なのに、イマイチ良い役に恵まれていない気がするのですが、このドラマでも一般視聴者は大沢に感情移入しているのでしょう。
演技が下手な訳でもないのに運が悪い俳優です。
やっぱりジャニーズとは違いますよね…。

さて、「続~」も折り返し地点を越えました。
この後の展開も楽しみです。

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「星の金貨」&「春の日」その後

今日2個目の日記です。
「暇なの?」って聞かれそうですね。(^_^;)

帯で再放送されていた「星の金貨」、今日が最終回でした。
http://pukupukupuku.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_f24d.html
やっぱり日本のドラマは1クールが3ヶ月間で、しかも週1話の放送なので、非常に短いですね。
この間見始めたばっかりでもう最終回でした。

アメドラや台ドラ、韓ドラなどは、あまりに長々と続くため、途中で飽きて見るのを止めてしまうこともあるのですが、日本のドラマは取りあえずは最後まで見る気になります。

さて、最終回まで見終わった感想はと言うと、なんやかんやと丸く治まったな、という感じです。
筋自体は韓ドラや大映ドラマに近いもの(「おいおい!」と突っ込みたくなるご都合主義的な展開)でしたが、まぁまぁ面白かったです。(^^)

来週は同じ時間帯に「続・星の金貨」の放送がありますので、このまま録画を続けようと思います。

さて、このドラマを見てて思ったのですが、韓国版との大きな違いとして、出演俳優の美しさが挙げられるのではないかと思います。

主演の酒井法子、大沢たかお、竹野内豊、そして準主役の西村知美や細川直美。
また田中美奈子、酒井和歌子など、脇役陣まで、かなりの美しさです。(^^)

ところが韓国版星の金貨、「春の日」の方は、主演は地味な顔立ちの3人です。
脇役陣の1人、ハン・ゴウンが美しい方だと感じますが、それ以外は目立った方はいなかったと思います。
まだ一話しか見てないのではっきりしたことは言えませんが。

このドラマ、韓国の田舎のひなびた(=貧乏臭い)感じと地味な俳優達の顔立ちとの相乗効果で、画面が余計に暗く感じるのです。

韓国はIT先進国のイメージがあるので、田舎のひなびた感じを想像するのが難しい方もいらっしゃると思いますが、韓国はソウルへの一極集中が日本の首都圏や関西圏、名古屋圏への集中より更に進んでいて、ソウル以外は日本の30~40年前位の田舎の雰囲気だと考えていただけると、想像しやすいかと思います。

さらに、朝鮮半島は中国の属国だった朝鮮王朝時代、貴族階級が農民から搾り取れるだけ搾取していましたから豪農は存在せず、朝鮮半島の農村地帯は日本の農民よりかなり貧乏な生活をしていました。
これで、韓ドラを見たことが無い方も、少し想像しやすくなったでしょうか。

俳優の話に戻ります。

私は、自分が日本人だから日本の俳優をヒイキ目に見ているのかとも考えましたが、「山田太郎ものがたり」では完璧に台湾側に軍配を上げていますから、それは無いと思います。

美しい俳優達をテレビの画面で見るのは基本的には気分が良いので、その点からも「星の金貨」を見ていて楽しく感じました。

なぜ、韓国版は揃いも揃ってあんな暗い顔立ちの3人を揃えたのでしょうね。
韓国人は元々一重まぶたの人が圧倒的に多いので、顔立ちが暗い印象があるのですが、韓国の俳優はかなり大勢が整形手術をして明るい顔立ちに変えていますから、非常に不思議です。

このまま、あまりに暗い展開なら、途中で見るのを止めてしまうかもしれません。

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