語学

「状態」が気になる日本人、「行為」が大事な欧米人

皆さんも異論はないと思いますが、「ある言語を学ぶこと」って、「その言語を話している民族の考え方を受け入れる」ことですよね。

簡単に言うと、その民族の考え方を受け入れない限りは、その言語を習得したことにはならないですよね。

「いや、そんなことはない。
言葉は単にコミュニケーションのツールだから、全て自分の母語をベースに直訳するだけで相手に通じるはずだ。
相手の文化や考え方を受け入れる必要は一切無い!」

って方は、まさかいらっしゃらないですよね?

例えて言うとこんな感じです。

欧米人って、「空腹を持って」いたり、「頭痛を持って」いたり、はたまた「自分が自分自身を自分の名前で呼んじゃった」りしますよね。

日本人からしたら、「お腹が空いている」状態であり、「頭痛がする」状態であり、「自分の名前が~である」状態が普通なのに、それを直訳されても意味不明????ですよね。(ーー;)

日本語を話せる欧米人が、いくら、日本語で
「私は今、空腹を持っています」
とか
「私は今、頭痛を持っています」
「私は、私のことを、●●(自分の名前)と呼びます」
って言ってもその意味を一瞬で理解できる日本人ってあまりいないのではないでしょうか。

私は常日頃から、日本の文化や日本人の考え方と、自分が学んだり教えたりしている外国語を話す民族の文化や考え方の違いを考えている訳ですが、今英語とスペイン語を教えているサークル(ばもちゃる)でも、参加者の皆さんには常々、考え方の違いをお話しています。

単に日本人の考えを「英語に直訳する」ことや「スペイン語に直訳する」ことがいかに危険か、いかに相手には通じないかは、やっぱり文化や考え方を説明しないと意味が無いですからね。

で、良い本無いかな~って探していたら、見つけちゃったんですよ~!!
前回の「ばもちゃる」のレッスンでも皆さんに紹介したんですけど、この↓本です。

『日本語文法の謎を解く―「ある」日本語と「する」英語』
金谷 武洋 著
ちくま新書


これこそ、私が探していた本ですよ~!ヽ(^o^)丿

いえね、少し前の英語レッスンで
「I see four people.」
って例文を使って、人数を伝える言い方を学んだんです。

日本人だったら、普通
「4人います。」
もしくは
「4人です。」
って言いますから、日本人的な思想だと
「There are four people.」
って言いたくなりますよね?

でも、アメリカ人は、どちらかと言うと「I see」を使いたがって「There are」はあんまり使いたがらないですよね。

もっと解かり易い例を挙げてみますね。

電車に乗ってて、静岡方面に向かう途中、窓の外を見ると大きな山が…。
そうです。
日本一の山、富士山です。

はい、では、隣の人にその事を伝える時、皆さんは何て言いますか?

普通、
「富士山が見える。」
もしくは、
「富士山だ。」
と言いませんか?

でも、欧米人は母国語では
「私は富士山を見る。」
って言いますよね、普通。

母国語で
「富士山が見える」
って言う欧米人って、あんまりいないのではないかな…。

私もラテン系言語とゲルマン言語しかかじった事がないので、スラブ系言語や、ハンガリー語、フィンランド語など、全然違う系統の言語だともしかしたら言うのかもしれないですが…。

上記の例で、皆さんにも簡単にご理解いただけるように、日本語は「~が~である」という「状態」を言うのが普通の言語であり、欧米語は「~をする」、と「人間の行為」そのものを強調する言語だって言う事が良くわかりますよね。

ま、欧米人と日本人の考え方の違いは、一言でまとめちゃうとこの一文で終わっちゃうのですが、この本には詳しい文法解説やら考え方がしっかり書かれていて、非常に解かり易いんですよ~。

どう説明したら皆さんにすんなり解かってもらえるかな~っていつも考えていたんですけど、この本を読んで、
「これだ!」
って、霧が晴れた気がしました。(^^♪

著者は、カナダのフランス語地域に在住し、英語と仏語の通訳をされている方で、しかも、スペ語や韓国朝鮮語もご存知の方なので、非常にバランス良く書かれた本だと思います。

日本って、反日、嫌日的な考え方をする人が多くて、
「欧米的な考えが普通で日本的な考えはおかしい」
系の考えをする人が結構いますよね。

文化や考え方に優劣がある訳はなく、そんなのおかしいんですけどね~。
しかも、自虐的な考え方…、有り得ませんよね~。(-_-)

韓国朝鮮語も日本語と同じく「存在」を中心に現す点では非常に考え方も文法構造も似ているんです。
で、それを「韓国語はおかしい言語だ」と言う韓国人はいないと思います。(-_-)

アジア的な考え方と欧米的な考え方に違いがあるだけで、どちらの言語がより優れているということはないと思うんです。

もし、興味がある方がいたら、是非この本を読んでみて下さいね。
最近は日本語ブームなので、もしかしたら既に読んだ事がある方も結構いらっしゃるかと思いますが…。

欧米言語の上達がある一定の所で停まってしまっているって方は、きっと、欧米人の考え方の根本が日本人と異なるため、その考え方に合わせるのが苦手なだけだと思います。
欧米人は「人間の行為を中心に考える」民族だってことが解かれば、今まで理解できなかった「変な」言い回しもすぐに理解できるようになるかな…って思います。

それにしても、語学って奥が深いですよね~。
一つの言語を「マスターした」ということは、その言語を話す「民族の考えが深く理解できた」ってことなんですよね~。(^^)

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今年最後の

はい、やって来ました。
月に一度の月初の早起き日記でございます。
スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取りの日でございます。

今日は来年6月の部屋取り。
6月は祝日が無いので、普通通りに取って大丈夫、ってことで、精神的に楽です。

で、結果は…。
一応キレイに取れました。
来年の6月も無事に活動できそうです。(^^♪

そうそう、来年1月からは、スペイン語の中級クラスも土曜日に活動日程を変更する予定なので、12時から8時まで通しで部屋を押さえました。
また、活動時間は「初心者英会話クラス」、「スペイン語入門クラス」、「スペイン語初級クラス」とも1時間ずつ早くなるので、1月以降に参加される方、ご注意下さいね。
「スペイン語中級」クラスは6時5分からの活動予定です。

あ~、それにしても、今日が今年最後の早起き日記なんですよね~。
次回の早起き日記は、来年の年明けになります。

でも元旦は多分初詣に行った後に寝ないでそのまま起きていると思うので、「早起き日記」じゃなくて、「夜更かし日記」ですね…。(^_^;)
まぁ、県民センターのシステムがこの、5時の早起きを強要しなくなれば別ですけど…。

夜遅くまで起きていて、下手に寝てしまうと、早起きできないんですよね~。
ってことで、1月1日だけは、そのまま寝ずに部屋取り…ってなっちゃうんです。

それにしてもまだ外は真っ暗ですね~。
冬の早起きは苦手です。(-_-;)

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半年後はGW

お早うございます。
やってきました~。
月に一度の早起きday。

そうです。
今日はスペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の半年後の部屋取りの日でございます。

今日は来年5月の部屋取りをしました。

そうなんです。
5月と言えば、GWなんですよね~。

普段通りだと第二、第四週の活動と思ったのですが、第二週目は、まだGW中の人もいるかもしれないんですよね~。
第三週に変更した方がいいかな…っても思い、念のため、第二、第三、第四と三週分、押さえることにしました。

で、結果は?

はい。
何とか全部押さえられました。

でも、システムがおかしくて、当初、全然5/8が取れなかったんです。
何度やっても取れず…。
もうダメかな…と思った4度目、何とか取れたって感じです。

ってことで、来年の5月もちゃんと活動できますので、「ばもちゃる」ご参加の皆様、ご安心を!(^^)

詳しい日程は、またお伝えしますね。

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ちょっと緊張

昨日の日記にも書いたのですが、今日は久々にスペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の活動がありました。

で、今日、スペイン語入門クラスが新たに開講して、第一回目のレッスンがありました。

第一回目のレッスンって、実は相当緊張するんですよね~。

何故かって、だって、どんな方が参加するかが分からないですよね…。
参加する方々の興味や考え方、語学に対するスタンス等が全然分からないので、どういう風に教えるか、実は手探りなんです。

しかも、参加される側も周りは知らない方ばかりで相当緊張しているはずなんです。
だから、その緊張をほぐしてあげることから始めなければいけないんです。

さらに、語学に対しての興味を持続させないと、次回以降勉強を続ける気になれません。

「語学って楽しいな」
って感じてもらえないと、次回からの参加が苦痛になっちゃうので、かなり責任重大なんです。

で、今日のレッスン、参加した皆様は、大人しかったですね~。
相当緊張されていたみたいです。

でも、途中から少しずつ緊張もほぐれたようで、声も出るようになってきました。
ホッと一安心です。

今日は、
「スペイン語ってどんな言葉なのさ?」
「語学の勉強ってどうやっていけばいいの?」
「スペイン語の読み方、発音」
について説明をしたのですが、何しろ時間がなく、駆け足。

まぁ、興味がある方は、またいつものようにサークルのブログに日記をアップしましたので見に来てください。

そうそう、超初心者英会話クラスには久々に復帰された方もいらっしゃり、嬉しかったですね~。

また、スペイン語初級クラスも、前期欠席がちだった方が大勢顔を出し、すごく楽しかったです。

やっぱり皆さんが参加してくださると、教えている側としては元気が出ますし、頑張ろう!って気持ちになります。

今日は皆さんからすご~く元気をもらえたと思います。(*^_^*)

ところで、明日はトリプルヘッダーでございます。

まず、ベリーダンスのレッスンに参加し、その後スペイン語中級クラスの活動があります。
さらに、その後友人宅で食事(呑み)会があります。

結構ギッシリの予定なのですが、色々な方と会えるとそれだけで元気をもらえるし、楽しみです。(^^♪

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タイ雑感&タイ文字のルーツ

さて、昨日で旅日記は書き終わったのですが、タイ人ってどんな人?って思っている人も多いと思ったので、今回のクラビと三年前プーケットに行った時に私が感じた事を書きますね。

まず、皆さんが言う「微笑みの国」、のイメージ。
これは当っていると思います。

日本人と同じく、結構笑顔での対応を望む事ができます。
韓国や中国などの中華文化圏って、接客がつっけんどんで怖いってイメージがありますが、タイは結構庶民的なお店でもオバちゃん達は優しいです。

ホテルの従業員に至っては、上から下まですれ違う時には必ず笑顔での挨拶が徹底されていました。
もしかしたら、5つ星だからかもしれませんが、これに関しては気持ちよかったです。

また、人にも依るのかも知れませんが、親切な人が多いのではないかな、と思います。

こんなことがありました。
ピピ島観光に行った時にボートの揺れがあまりに酷く、一緒のボートの何人かが酔ってしまったんです。
で、一番具合が悪くて倒れちゃったオーストラリア人らしき女の子を、乗り合わせたタイ人のオバちゃんが必死に介抱していたんです。
メンソールの香をかがせて気分よくしたり、冷たいタオルを用意したり、膝枕にしてあげたり…と。
他のタイ人も何やかにやとお節介を焼いていました。

これは、韓国でもお節介なオバちゃん達が色々構ってくれると思うのですが、丁度そんな感じかな…と思います。

そして、もう一つ。
割と運転マナーは良い方かな~と。

プーケットにしろクラビにしろ田舎町なので、都市部とは根本的に交通量が違いますが、欧米各国や中華文化圏、南アジアで見られるような「ちょっと間が開いたら突っ込む」的な運転はしていなかったかな…と思います。

オ!と思ったのは、夜間のハイビームを対向車とすれ違う時にはちゃんと下げていたことです。
これって、日本や一部先進国では当たり前の「相手への気遣い」なんですけど、全然やらない国の方が多いですよね?
タイ人はちゃんとやるんだな~って思いました。

世界一マナーが良い日本人にとっては、当たり前の「相手への気配り、気遣い」であっても、ご存知、日本の常識=世界の非常識ですから、マナーが良い国に行くと気持ちが良いです。(^^)

これはもしかしたら、タイが日本と同じく仏教国というのが影響しているのかな…とも思います。
キリスト教やイスラム教の国ってちょっと運転が荒い気がするんですよね~。
まぁ、宗教と言うよりも国民性の問題なのかもしれませんが…。

ただ、東南アジアや南アジア諸国に一般的に見られる「物売りのしつこさ(熱心さ)」は健在でした。(^_^;)

ちょっと町を歩くとすぐに
「観光ボートに乗らないか?」
「俺が案内してやるぜ、どうだ」
「これ買わないかい?」
とウジャウジャ人が寄ってきます。

多分、どこからみても外人観光客っていうのが分かるんでしょうけど、やっぱりウルサイな~と感じちゃうんですよね…。(^_^;)

あと、私は遭わなかったのですが、市街地ではスリやタクシーでぼる行為も横行しているようです。
観光産業が国の大きな収入源となっている国なら、こういう点は改善してもらいたいと思うのですが、タイだけでなく、イタリアやスペイン等の観光立国ほどこういう輩が多いのは困りものです。

タイの地方のインフラに関しては正直、まだまだだな、と感じました。
幹線道路は整備されていますが、ちょっと裏に入るとでこぼこになったアスファルトがそのままという道も多かったです。

お手洗いは観光地に関しては水洗化されていました。
ただ、トイレットペーパーを流してはいけないトイレが多く、汚水処理能力が今後の課題かな…と思います。
これは、途上国共通の問題ですが、先進国の仲間入りするためには上下水道のインフラ整備は欠かせないと思います。

ただ、紙ではなく水で洗えるようになっているトイレが多かったので、その点は清潔だと思います。
結構イスラム圏のトイレも、紙じゃなくて水で洗うようになっている国が多いですよね。

また、貧富の差が大きいのか、家やお店が綺麗なものとそうでないものの差が激しいですね。
本当に「掘っ立て小屋」的な家がまだまだ多く、貧しい人にちゃんとお金がまわる様な政治をしてもらいたいものだ、と思いました。

本当に勝手な感想なのですが、現地で感じたのはこんな事です。

もし私がタイ語が出来たら、もっと現地の人とコミュニケーションを取れて、色々な問題が見えてきたのだと思いますが、何せ、「今日は」と「有り難う」だけじゃ、どうにもならないですもんね。(^_^;)

観光産業に就いている人達は英語が話せるので意思の疎通は問題なく出来ましたが、それ以外の「一般人」とは一切会話をしていませんので、多分表面的なことしか見なかったのだと思います。
こういう時、ドラえもんの「翻訳こんにゃく」があると良いよな~と思います。

ところで余談ですが、タイ文字のルーツってどこの文字かご存知ですか?
タイ語が分かる方には当たり前の質問かもしれませんが…。

これ、実はインド系の文字なんです。
南アジアと東南アジア一帯の文字はほとんどインドの「ブラーフミー文字」を共通の先祖としているんですよ。

例をあげると、インドの主要言語の1つであるヒンディー語の「デーヴァナガリー文字」、スリランカで使われている「シンハラ文字」、他に「ビルマ文字」、「タイ文字」、「クメール文字」、「ラオ文字」、「チベット文字」、「ベンガル文字」、「ジャワ文字」等等。
他にも聞いた事がないような文字が多数ありますが、全て紀元前3世紀頃にインドで使われていた「ブラーフミー文字」を起源としているんです。

どんな形の文字なの?って興味ある方はこちらをご参照下さい。

各地に拡散する間に随分と形が変わってしまっていますが、元を辿ると同じ文字が起源って言うのは面白いですよね。
ラテン文字や漢字が拡散しても全く形を変えずに残っているのとは対照的です。

ところで、日本語もこのインド文字の影響を受けているんです。

え?
何、どういうこと?
って思いますよね。

仮名の50音のカサタナハマヤラワの順番。
これ、インドの各言語やタイ語と順番がほとんど一緒なんですよ。
日本語の「サ」は「チャ」、「ハ」は「パ」と考えていただくと、驚くほど色々な言語と一致してます。

興味がある方は、インド文字を起源としている言語の文字一覧表を見てみて下さいね。
ビックリすると思います。

っていうのは豆知識でした。(^^♪
言語オタクなもので…。

まぁ、適当な事書きまくっていますが、要は、タイの旅行は比較的しやすいって事です。(^^)
タイに行った事がある方、タイ人のお知り合いがいらっしゃる方、どのように感じますか?

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またまた来ちゃいました

また来ましたね~。
月初。

月に一度のお約束の早朝日記でございます。(^^)

皆さまご存知、県民センターの半年後の部屋取りの日でございます。

はい。
スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取りです。

今日は来年3月の部屋取りですね。
来年3月は活動予定集の週末と祝日はうまく重なっていないようなので、普通に第二、第四で大丈夫そうです。

さて、結果は…。
あれれ?
設定が無い日があります。
設定が無いってことは全館休館ってことでしょう。

仕方が無い。
別の週に振り替えて押さえました。

ってことで来年三月、土曜日と日曜日共に第1、第4週の活動になりそうです。

今考えているのは、10月から日曜日に新たに開講するスペイン語中級クラスも、1月以降、土曜日にまとめてできないかな…ってこと。

英語のクラスを1時間早くスタートさせて、それぞれ1時間ずつ繰り上げたら土曜日の6時からスペ語の中級クラスできないかな~って。(^_^;)
というのも、週末、土日、両方サークル活動になると、他の予定が入れられないから、土曜日だけの方が私自身はありがたいんですよね。(^_^;)

まぁ、これは私の考えなので…。
今度の活動の時にでも皆さんにご意見を聞いてみようと思います。

ところで、丁度一ヶ月前、千疋屋の食べ放題の予約が同じく月初って話を、この早朝日記のmixiの方のコメントでやり取りしたんですけど、10月に食べに行けそうな方、いらっしゃいますか?
日程は10月5日(月)、10月13日(火)、10月19日(月)、10月26日(月)、で各日とも19:00~21:00で金額は4200円だそうです。

今日の9時から予約受付開始なので、行けそうな人がいたら予約挑戦しようかなって思うのですが…。
あ、でもその時間にパソコンたたける保証ないですが…。(^_^;)

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たくさんの新しい出会いが楽しみ

2年ほど前から、「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」というスペイン語&英会話サークルを細々と運営しています。
こちらのサークルに10月からはまたクラスが増える予定です。

10月には、全くスペ語を初めて勉強する方のための「スペイン語入門クラス」が開講します。

そして、今まで「スペイン語入門クラス」で1年間頑張ってきた方はそのまま全員「スペイン語初級クラス」へ進級します。

約2年前にスペ語を学び始めた方々も、もうすぐ初級文法が終了し、めでたく10月からは「スペイン語中級クラス」に進級します。ヽ(^o^)丿
ってことで、「スペイン語中級クラス」が10月から新開講します。

これでスペイン語は「入門」、「初級」、「中級」の三本立てで行くことになります。

いや~、それにしても、あのサークル創設時にスペイン語を勉強し始めた方々も、ついに中級なんですね…。
何だか感慨深いものがあります。
あの時には、スペイン語の読み方さえも分からなかった方々が、もう初級文法は終了なんですよね~。

今まで「スペイン語入門クラス」、「スペイン語初級クラス」では「直説法」と呼ばれる、現実的に起こっている事実を述べる表現を中心に勉強してきたのですが、中級レベルになると「接続法」と呼ばれる、願望やら予測やら仮定等を表す方法を勉強していくので、より概念的な事や抽象的な事が表現できるようになるんです。(^^)

私自身も、実はこの接続法があまり得意ではなく、話す時に
「あ、これ直接法じゃなくて接続法を使わないといけないんだっけ…」
って考えながら使っているんですですよね~。(-_-;)

スペイン語をはじめとするラテン系の諸語の学習者は、この「接続法」の表現でつまずく方がかなり多いと思うので、「スペイン語中級クラス」では、ゆっくり、じっくり、確実に身につくように勉強を進めていければな…って思っています。(^^♪

そして、新しくスペ語を学び始める人との出会いもとても楽しみです。
もうすでにかなりの方がこの、10月に開講する「スペイン語入門クラス」に参加表明をしているのですが、やっぱり嬉しいですね。(*^_^*)
「やりたい」「頑張りたい」って言う気持ちが、mixiのサークルコミュのトピックのコメントからも伝わって来ます。

私、初学者の、あのキラキラした目が大好きなんです。
前にも書きましたが…。
「何でも吸収しよう」っていう真剣な表情を見ているだけで元気をもらう事が出来ますよね。

今までスペイン語を少し勉強した事があるけど挫折しちゃってやり直したいって方もいらっしゃいます。
この心構え、偉いな~って思います。
決しておごることなく、謙虚に前向きに…。
こういう姿勢の方がいらっしゃるとクラスの雰囲気が盛り上がりますから、教える方としてはありがたいですよね。

私はスペイン語やスペイン語圏の文化に興味がある方と知り合えるのはそれ自体でもとても楽しみなのですが、「呑み仲間」が増えるっていうこともとても楽しみにしています。

さて、10月に、もう一クラス増やす予定です。

今、英会話は全く初めて、って方向けに「超初心者英会話クラス」を土曜日のお昼に開講しているのですが、平日の夜にやってもらいたいって声が以前出ていたので、10月から水曜日の夜にも新しいクラスを始めようと思っています。

ただ、7月にも一度この夜クラスを設定したのですが、時期が悪かったのか参加希望者がほとんどいなかったんですよね。
英語に関しては、スペ語とは違い、1月か4月からじゃないと勉強を始めたい方があまりいないのかもしれないんです。

不思議だな~って思いますが、恐らく、英語とスペイン語では学ぶ動機が異なるのではないかな…って思います。

スペイン語は、純粋にスペイン語圏の文化、例えばサルサをはじめとするラテンダンスやフラメンコ、そしてサッカーやスペイン語圏の食べ物、またはスペイン語の言語そのものに興味を持って始める方が圧倒的に多いと思うんです。
趣味的に始める、と言えますよね。
つまり「好き」だから「興味がある」から学ぶんですよね。

それに対し英語を学ぼうとする方の中で、アメリカやイギリスをはじめとする英語圏の文化が好きで好きでたまらないって方は少数派なのかな…って気がします。
例えば「アメドラを字幕無しで見たいから英語を習いたい」、「ロックが好きだから英語を習いたい」…って人はあまりいないのかな…と。
どちらかと言うと、「ビジネスで必要だから」とか、「海外に行った時に使いたいから」という理由で始める方が大半で、「英語の言語や英語圏の文化自体に興味がある」方は完全な少数派なのかな…って気がするんです。

だから、「英語という言語」は「好き」とか「興味がある」ものではなく、パソコンや法律の勉強のように、「技術の習得」として学びたいっていう方が多い気がします。
そうすると、やっぱり年度初めとか年初に勉強を開始したいってなっちゃうのかな…と。
「興味があるから学びたい」ものと、「技術を習得したいから学びたい」ものって、同じお稽古事でも全く違うんですよね~。

まぁ、分析はどうでもいいことだと思いますのでこれ位にします。
ということで、このクラスに関しては、もし10月から平日夜の参加希望者が少なければ、再度、1月に開講を延期しようかな…と思っています。

最近ず~っとお休みしているのが、「スペイン語自由会話クラス」です。
教えて(一緒におしゃべりして)くださるネイティブの先生はいらっしゃるので再開したいな…とは思っているのですが、スタッフが全員忙しくて…。(^_^;)

もし、現スタッフ以外に、スタッフとして「スペイン語自由会話クラス」の活動をまとめて引っ張って行きたいな、スタッフ活動をやってみたいな…って方がいらっしゃったらいつでも再開できるのですが…。(^_^;)

本当は10月頃を目途に…って考えていたのですが、今のところは私の気力が十分でなく、もうちょっと先になりそうです。
どなたかスタッフをやれるって方がいらっしゃったら、名乗り出ていただけるとありがたいのです!

お休みしていると言えば、サルサのサークル「Puerto de la SALSA」もずっと休止中です。(-_-)
こちらも、私の気力&講師の手配が出来ればいつでも再開したいんですけど…。(^_^;)

サークル活動って、やればやっただけ大勢の方と知り合えるし、自分に必ず返ってくるから、気力さえ充実していればやりたいんです。
でも、やるからには出来るだけ参加者が満足できるものにしたいと思うと、結構準備が大変なんですよね…。

あまり無理せず、細々と続けていこうと思います。(^^)

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ちょっと復活だよ~

足が痛くなってお休みしていたダンス。
普通に歩けるようになったし、サンダル履いても痛くなくなったし、そろそろいいかな…って思って、今日久々にベリーダンスのレッスンに参加しました。

レッスンの最初はストレッチをするので裸足でいたんですけど、やっぱりまだちょっと怖いので、ストレッチが終わった時点でスポーツ用の厚手の靴下を履いて踊りました。

で、久々に踊った感想は…。

もう、笑っちゃいましたね~。
胸の筋肉が自由に動かないんですよ…。(^_^;)

よく語学で、3日練習をサボったら「ゼロ」になっちゃうから、サボるなら2日までって言われていますけど、ダンスなどの運動も同じなんですね。

普段良く動かす足や腕はそれでもちゃんと動いたんですけど、普段ほとんど使わない胸や腰の筋肉はすぐに硬くなっちゃうんですね。
胸を上下に動かしたり前後左右に動かす動作がぎこちなくって、全然自分の体って感じがしませんでした。(>_<)

あとは腰の上下運動や左右への回転運動など、ベリーダンスは腰を動かす振りが多いんですけど、これもちょっと辛かったです。

滑らかな動きが出来るまで、しばらく毎日家で基礎トレしないと…。

お休みしている間に振りつけはどんどん進んじゃっていて、もう来週で今の曲が終わり…だそうです。
あ~、もうあと1週しかないなんて、今の曲は振りを覚える前に終わっちゃうってことです。(-_-;)

ベリーダンスはつま先で立つことが無いのでそれほど足に負担はかかっていないのですが、やっぱり足はまだ少しだるい感じがします。
つま先立ちのステップがいっぱい登場するフラはまだ無理そうなので、もうしばらくお休みしようと思います。

ダンスって、サルサのターンにしろ、つま先立ちのステップが多いので、思ったより足には負担かかるんですよね。
それを考えると、激しい動きに見えるテニスって、あまり足には負担がかかっていないみたいです。
テニスはもうすっかり普通に出来る様になっています。

そうそう、明日はラケットキャンペーンの最終日。
やっぱり買おうと思っています。(^^♪

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ちょっと嬉しかった事(*^_^*)

先週の土曜日、運営しているスペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の今期(7~9月期)の最初のレッスンがあったのですが、ちょっと嬉しい事がありました。

あの日、すぐ書けば良かったんですけどね~。
色々あって…。
もう一週間経っちゃいましたね。(^_^;)

超初心者英会話クラス」 では前期、前々期と定員いっぱいいっぱいの状態が続いていたので、体験参加希望の方を残念ながら断っていたのですが、今期は体験参加希望の方を余裕を持ってお迎えする事ができました。

新しい方が来ると、継続参加者にも緊張感が生まれますし、ちょっと雰囲気が変わっていいですね。(^^)

私も目をキラキラ輝かせた方と新たにお知り合いになれて、最初はちょっと緊張しましたけど、すごく嬉しいです。
あの目のキラキラを見ると、あぁ、初学者教育って楽しいな~って思うんですよね~。

中級者に教えるのは、高度なことを説明してそれをすぐに使ってもらうって楽しさがありますよね。
それはそれでとても楽しいですし、中級者ならではの楽しみだと思うんです。
でも、初学者に教える時って、自分の一言がその方のその後の語学学習への考え方や態度を決めてしまうこともあり、より責任は重いな…と感じています。

そして、あの目の輝き。(*^_^*)
「解ったよ!」
「勉強って楽しいね!」
「習って良かった」
という表情を見ることができると、教えてよかった~って思います。(^^♪

超初心者英会話クラス」の体験学習の方全員が今期から仲間になってくれるとのことで、また楽しみが増えそうです。(^^)

さて、「超初心者英会話クラス」の後、「スペイン語入門クラス」のレッスンを行ったのですが、こちらのクラスへも今期から参加の方やと体験参加の方がいらっしゃり、いい緊張感が生まれたと思います。

で、嬉しい事って言うのはその「スペイン語入門クラス」の参加者のある方のことなんですよね。

実は、その方、スペイン語の学習は全く初めてとのことなんです。
事情があり、
「どうしても9月にスペイン語圏の国に行きたい!」
というご希望があり、今回、紹介でサークルにご参加くださったんですね。

今の入門クラスも昨年10月に開始していますから、既にもうちょっとで学習開始後1年が経ちます。
全く初めての方が参加するにはかなり大変だと思うのです。

でも、その方、
「解からなくてもいいから、とにかくレッスンを聞くだけ聞きたい」
「迷惑でなければ是非参加させてもらいたい」
という強い意思があり、もう、表情から、目の輝きから、前向きな気持ちが伝わってくるんです。

私の日記をお読みの皆さんはご存知だと思いますが、語学の習得って、とにかくつまらない作業の繰り返しなんです。
毎日毎日何度も発音練習しないといけないし、重要構文を丸暗記するために、毎日声に出して唱えてないといけないし…。
表現力増やすために単語の暗記をコツコツ続けないといけないし…。

だから、強い意思が無いと、モノになる前に脱落しちゃう事が多いんですよね。

でも、そのつまらないことをコツコツやっただけに、習得した時の嬉しさは格別だと思うんです。
まぁ、丁度、ピアノやテニスと一緒ですね。
「出来た!」っていう喜びは努力に比例すると思います。

でも、前記の方の必死な表情、一生懸命な態度を見ると、もう絶対この方は上達が他の方の何倍も早いな…って分かるんです。

某国に「始めたら、半分終わったことと同じ」という諺があります。
他にも「気力があれば、半分出来たのと同じ」というのもあります。
某国の諺に詳しい方ならご存知かと思いますが…。

完璧主義で努力家の日本人からしたら「へ?」かもしれませんが、私、この考え方、結構好きなんですよね。
で、前記の方の一生懸命な姿を見ていたら、この諺がポっと頭に浮かんだんですよね~。

このような一生懸命な方を見ると、自分も刺激を受けますし、頑張って解かるように教えよう!って気になりますよね。
私、一生懸命努力する人大好きですから。(^^♪

この「スペイン語入門クラス」の後「スペイン語初級クラス」のレッスンを行い、この日の活動は終わりました。

レッスン後に有志で飲み会があり、皆さんの日記やmixiの飲み会トピックを見ると結構荒れた人が多かったようです。
私は用事があり、ちょっと参加できなかったのですが…。

でも、荒れられるというのは楽しい、仲間といっしょだからちょっと位羽目を外しても大丈夫だろう、という安心感からだと思うので、私はサークルでこういうことがあるのは決して悪いことではないと思うんです。
むしろ、サークルだしいいんじゃないかな~、と。(^^)

さて、来週は夏の三連休の初日に活動があり、参加される皆さんには「迷惑な日に…」かもしれませんね。
でも、初日に嫌なことを済ませれば後はお休みを楽しめると思って、頑張りましょうね。(^^♪

あ、そうそう、前回の詳しいレッスンの様子は、いつもの通りサークルのブログにアップしているので、こちらをご覧下さいね。

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励まされました(*^_^*)

スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」で英会話を教え始めてから半年が経ちました。

元々はスペイン語を安く勉強でき、ラテンアメリカやスペイン等、スペイン語圏の文化に興味がある人達が気軽に集まれる場が出来ればいいな…と思ってりえさんとJorge先生と始めたサークルなのですが、私自身が初等英会話の教育に興味が有り、気軽に安く入門英会話を学べる機会も提供できればと思い、今年の1月からスペイン語の活動に加え、「超初心者英会話クラス」も始めたのです。

昨日は今期(4~6月期)最後の活動だったので、「超初心者英会話クラス」では初心の気持ちを忘れないでもらうためにも、レッスンの最初に、「何故英会話の勉強を始めようと思ったのか」と、「この半年間てどれ位目標に近づく事が出来たか」を参加者皆さんに言っていただきました。

実はこの皆さんの話を聞いていて、結構色々と思う事が有ってじ~んと来ちゃったんです。(*^_^*)

1月にレッスンに参加し始めた頃の皆さんの表情も思い出しちゃいました。
ちょっと緊張気味で顔が紅潮していた方も結構いらっしゃいましたね。

参加者の中には発音矯正を受けた事が無い方もいらっしゃり、正しい発音をするためにどこの筋肉をどのように動かすかを教えた時の皆さんの驚いた表情も懐かしいです。

昨日皆さんが話された事、聞いてて本当に嬉しかったですね~。(^^)

以前は英語の映画を見てもただの音の塊だったのが、今はちゃんと単語として、会話として聞き取れる事があるようになった、とか…。
外国人から電話がかかってきても以前は焦っていたし、自分が言うことを相手が理解してくれなかったのが、今では落ち着いて対応する事ができるようになり、自分が言っている事が相手に正確に伝わるようになった、とか…。
以前はカタカナ発音で言っていた英単語も、フッと気付くと今では正しい発音で普通に言っている、とか…。

こんなことを聞いていると、たったの半年でも皆さんが進歩を感じているんだ、あ~、本当に教えていて良かったな…って思います。
正直、私が皆さんを励まさなきゃいけない立場なのですが、皆さんの言葉に思いっきり励まされてしまいました。(T_T)

私自身が見習わなきゃと思ったのは、
「最近忙しくてレッスンに出られなかったけど来期は気を引き締めて頑張りたい」
というお言葉。

今、勉強を始めてちょうど半年ですね。
一番中だるみが出てくる頃なんです。
成長曲線がなだらかになり、自分で成長しているか良くわからなくなる時期なんです。
それに、ちょっと出来る様になると安心する時期でもありますよね。

以前にも書きましたが、私は何か習い事を始めても、ある程度出来るようになるとまぁいいか~ってなっちゃっうタイプなんですよね…。
でも、そのレベルでやめてしまったり手抜を始めてしまうと、同じレベルを保てることはまず稀でどうしてもレベルが落ちちゃうんです。

テニスも、今思うと、以前やめないでちゃんと続けていれば今頃もっと上手かったのにな~って思いますし…。(-_-;)

だから、上記のお言葉は、私自身も素直に見習わなきゃ…って思いました。
で、こういう決意をしている方が仲間にいるってだけで、他の皆さんの良い刺激になるんだろうな…って思います。

今の調子で練習を続けて行けば、あと半年~1年後には、かなりの事が英語で言えるようになっていると思います。

これはレッスン中に何度も言っていますが、発音に関しては、一度正しい筋肉の使い方を獲得してしまえば一生忘れることはありません。
それは、自転車に乗れる人が何十年かぶりに乗っても乗れたり、泳げる人が久しぶりに泳いでも泳ぎを忘れていないのと同じです。
筋肉の動かし方は、何度も練習をして定着させることで一生忘れないんです。

あと少し頑張れば、完全に筋肉の動きが定着する時期に来ていますから、面倒だと思いますが練習をやめずに頑張っていただきたいです。

来期はお仕事が忙しいからと継続を断念された方が何名かいらっしゃるのですが、素晴らしい仲間が大勢いるサークルですから、お仕事が少し楽になってきたらまたいつでも復活していただきたいと思います。

ばもちゃるはやめてしまっても、是非英会話スクールやラジオ講座等で勉強だけは続けていただきたいです。
今やめちゃうと、半年間頑張った事が定着する前にゼロに戻っちゃう可能性があるんですよね。
折角頑張った労力や時間、そしてお金を無駄にしちゃうのはあまりにも勿体無いと思うんです。
ばもちゃるをやめちゃう人も、是非是非勉強だけはこのまま続けて下さいね。


さて、「超初心者英会話クラス」の後、スペイン語の「入門クラス」と「初級クラス」の活動もあったのですが、こちらのクラスでも皆さん随分上達したな~って思っていました。

上記英会話クラスであんなお言葉を聞いた後だったので、皆さんがばもちゃるに来始めた頃の事を私は思い出しながらレッスンをしていたのですよね…。
もしかしたら、昔を懐かしむお婆さんのような表情になっていたかも…。(^_^;)

思えば、1年半前には全くスペイン語を見た事がなかった初級クラスの人達は、もう、皆さん同士で普通に会話できるレベルになったんですよね~。ヽ(^o^)丿
うん、これは立派です、素直に。

9ヶ月前にスペイン語を始めた入門クラスの人達も、昨日入門文法の大きな山場を超え、現在時制に関してはかなりのことが言えるようになって来ているんですよね~。
そろそろ皆さん自分で勉強のペースがつかめてきているようですね。
もういつのまにか初級レベルに達しているんですよね…。

そんなことを考えながら、あの蒸し暑い会議室で一人で感動していたんですけど…。(^_^;)

次回のレッスンではスペイン語の2つのクラスでも、英会話のクラスと同じ様に始めたきっかけと成果を言ってもらおうかな…。
初心を忘れないことって大切ですもんね。
あ、でも、皆さんの言葉で多分私が一番励まされちゃうと思いますが。

昨日のレッスンの様子はいつものように、サークルのブログにアップしました。

このブログ、最近全然コメントが書き込まれていないのでちょっと寂しい思いをしています。(^_^;)
こちらのブログへの皆さんのコメントも是非お待ちしていますね。

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