語学

半年後はGW

お早うございます。
やってきました~。
月に一度の早起きday。

そうです。
今日はスペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の半年後の部屋取りの日でございます。

今日は来年5月の部屋取りをしました。

そうなんです。
5月と言えば、GWなんですよね~。

普段通りだと第二、第四週の活動と思ったのですが、第二週目は、まだGW中の人もいるかもしれないんですよね~。
第三週に変更した方がいいかな…っても思い、念のため、第二、第三、第四と三週分、押さえることにしました。

で、結果は?

はい。
何とか全部押さえられました。

でも、システムがおかしくて、当初、全然5/8が取れなかったんです。
何度やっても取れず…。
もうダメかな…と思った4度目、何とか取れたって感じです。

ってことで、来年の5月もちゃんと活動できますので、「ばもちゃる」ご参加の皆様、ご安心を!(^^)

詳しい日程は、またお伝えしますね。

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ちょっと緊張

昨日の日記にも書いたのですが、今日は久々にスペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の活動がありました。

で、今日、スペイン語入門クラスが新たに開講して、第一回目のレッスンがありました。

第一回目のレッスンって、実は相当緊張するんですよね~。

何故かって、だって、どんな方が参加するかが分からないですよね…。
参加する方々の興味や考え方、語学に対するスタンス等が全然分からないので、どういう風に教えるか、実は手探りなんです。

しかも、参加される側も周りは知らない方ばかりで相当緊張しているはずなんです。
だから、その緊張をほぐしてあげることから始めなければいけないんです。

さらに、語学に対しての興味を持続させないと、次回以降勉強を続ける気になれません。

「語学って楽しいな」
って感じてもらえないと、次回からの参加が苦痛になっちゃうので、かなり責任重大なんです。

で、今日のレッスン、参加した皆様は、大人しかったですね~。
相当緊張されていたみたいです。

でも、途中から少しずつ緊張もほぐれたようで、声も出るようになってきました。
ホッと一安心です。

今日は、
「スペイン語ってどんな言葉なのさ?」
「語学の勉強ってどうやっていけばいいの?」
「スペイン語の読み方、発音」
について説明をしたのですが、何しろ時間がなく、駆け足。

まぁ、興味がある方は、またいつものようにサークルのブログに日記をアップしましたので見に来てください。

そうそう、超初心者英会話クラスには久々に復帰された方もいらっしゃり、嬉しかったですね~。

また、スペイン語初級クラスも、前期欠席がちだった方が大勢顔を出し、すごく楽しかったです。

やっぱり皆さんが参加してくださると、教えている側としては元気が出ますし、頑張ろう!って気持ちになります。

今日は皆さんからすご~く元気をもらえたと思います。(*^_^*)

ところで、明日はトリプルヘッダーでございます。

まず、ベリーダンスのレッスンに参加し、その後スペイン語中級クラスの活動があります。
さらに、その後友人宅で食事(呑み)会があります。

結構ギッシリの予定なのですが、色々な方と会えるとそれだけで元気をもらえるし、楽しみです。(^^♪

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タイ雑感&タイ文字のルーツ

さて、昨日で旅日記は書き終わったのですが、タイ人ってどんな人?って思っている人も多いと思ったので、今回のクラビと三年前プーケットに行った時に私が感じた事を書きますね。

まず、皆さんが言う「微笑みの国」、のイメージ。
これは当っていると思います。

日本人と同じく、結構笑顔での対応を望む事ができます。
韓国や中国などの中華文化圏って、接客がつっけんどんで怖いってイメージがありますが、タイは結構庶民的なお店でもオバちゃん達は優しいです。

ホテルの従業員に至っては、上から下まですれ違う時には必ず笑顔での挨拶が徹底されていました。
もしかしたら、5つ星だからかもしれませんが、これに関しては気持ちよかったです。

また、人にも依るのかも知れませんが、親切な人が多いのではないかな、と思います。

こんなことがありました。
ピピ島観光に行った時にボートの揺れがあまりに酷く、一緒のボートの何人かが酔ってしまったんです。
で、一番具合が悪くて倒れちゃったオーストラリア人らしき女の子を、乗り合わせたタイ人のオバちゃんが必死に介抱していたんです。
メンソールの香をかがせて気分よくしたり、冷たいタオルを用意したり、膝枕にしてあげたり…と。
他のタイ人も何やかにやとお節介を焼いていました。

これは、韓国でもお節介なオバちゃん達が色々構ってくれると思うのですが、丁度そんな感じかな…と思います。

そして、もう一つ。
割と運転マナーは良い方かな~と。

プーケットにしろクラビにしろ田舎町なので、都市部とは根本的に交通量が違いますが、欧米各国や中華文化圏、南アジアで見られるような「ちょっと間が開いたら突っ込む」的な運転はしていなかったかな…と思います。

オ!と思ったのは、夜間のハイビームを対向車とすれ違う時にはちゃんと下げていたことです。
これって、日本や一部先進国では当たり前の「相手への気遣い」なんですけど、全然やらない国の方が多いですよね?
タイ人はちゃんとやるんだな~って思いました。

世界一マナーが良い日本人にとっては、当たり前の「相手への気配り、気遣い」であっても、ご存知、日本の常識=世界の非常識ですから、マナーが良い国に行くと気持ちが良いです。(^^)

これはもしかしたら、タイが日本と同じく仏教国というのが影響しているのかな…とも思います。
キリスト教やイスラム教の国ってちょっと運転が荒い気がするんですよね~。
まぁ、宗教と言うよりも国民性の問題なのかもしれませんが…。

ただ、東南アジアや南アジア諸国に一般的に見られる「物売りのしつこさ(熱心さ)」は健在でした。(^_^;)

ちょっと町を歩くとすぐに
「観光ボートに乗らないか?」
「俺が案内してやるぜ、どうだ」
「これ買わないかい?」
とウジャウジャ人が寄ってきます。

多分、どこからみても外人観光客っていうのが分かるんでしょうけど、やっぱりウルサイな~と感じちゃうんですよね…。(^_^;)

あと、私は遭わなかったのですが、市街地ではスリやタクシーでぼる行為も横行しているようです。
観光産業が国の大きな収入源となっている国なら、こういう点は改善してもらいたいと思うのですが、タイだけでなく、イタリアやスペイン等の観光立国ほどこういう輩が多いのは困りものです。

タイの地方のインフラに関しては正直、まだまだだな、と感じました。
幹線道路は整備されていますが、ちょっと裏に入るとでこぼこになったアスファルトがそのままという道も多かったです。

お手洗いは観光地に関しては水洗化されていました。
ただ、トイレットペーパーを流してはいけないトイレが多く、汚水処理能力が今後の課題かな…と思います。
これは、途上国共通の問題ですが、先進国の仲間入りするためには上下水道のインフラ整備は欠かせないと思います。

ただ、紙ではなく水で洗えるようになっているトイレが多かったので、その点は清潔だと思います。
結構イスラム圏のトイレも、紙じゃなくて水で洗うようになっている国が多いですよね。

また、貧富の差が大きいのか、家やお店が綺麗なものとそうでないものの差が激しいですね。
本当に「掘っ立て小屋」的な家がまだまだ多く、貧しい人にちゃんとお金がまわる様な政治をしてもらいたいものだ、と思いました。

本当に勝手な感想なのですが、現地で感じたのはこんな事です。

もし私がタイ語が出来たら、もっと現地の人とコミュニケーションを取れて、色々な問題が見えてきたのだと思いますが、何せ、「今日は」と「有り難う」だけじゃ、どうにもならないですもんね。(^_^;)

観光産業に就いている人達は英語が話せるので意思の疎通は問題なく出来ましたが、それ以外の「一般人」とは一切会話をしていませんので、多分表面的なことしか見なかったのだと思います。
こういう時、ドラえもんの「翻訳こんにゃく」があると良いよな~と思います。

ところで余談ですが、タイ文字のルーツってどこの文字かご存知ですか?
タイ語が分かる方には当たり前の質問かもしれませんが…。

これ、実はインド系の文字なんです。
南アジアと東南アジア一帯の文字はほとんどインドの「ブラーフミー文字」を共通の先祖としているんですよ。

例をあげると、インドの主要言語の1つであるヒンディー語の「デーヴァナガリー文字」、スリランカで使われている「シンハラ文字」、他に「ビルマ文字」、「タイ文字」、「クメール文字」、「ラオ文字」、「チベット文字」、「ベンガル文字」、「ジャワ文字」等等。
他にも聞いた事がないような文字が多数ありますが、全て紀元前3世紀頃にインドで使われていた「ブラーフミー文字」を起源としているんです。

どんな形の文字なの?って興味ある方はこちらをご参照下さい。

各地に拡散する間に随分と形が変わってしまっていますが、元を辿ると同じ文字が起源って言うのは面白いですよね。
ラテン文字や漢字が拡散しても全く形を変えずに残っているのとは対照的です。

ところで、日本語もこのインド文字の影響を受けているんです。

え?
何、どういうこと?
って思いますよね。

仮名の50音のカサタナハマヤラワの順番。
これ、インドの各言語やタイ語と順番がほとんど一緒なんですよ。
日本語の「サ」は「チャ」、「ハ」は「パ」と考えていただくと、驚くほど色々な言語と一致してます。

興味がある方は、インド文字を起源としている言語の文字一覧表を見てみて下さいね。
ビックリすると思います。

っていうのは豆知識でした。(^^♪
言語オタクなもので…。

まぁ、適当な事書きまくっていますが、要は、タイの旅行は比較的しやすいって事です。(^^)
タイに行った事がある方、タイ人のお知り合いがいらっしゃる方、どのように感じますか?

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またまた来ちゃいました

また来ましたね~。
月初。

月に一度のお約束の早朝日記でございます。(^^)

皆さまご存知、県民センターの半年後の部屋取りの日でございます。

はい。
スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取りです。

今日は来年3月の部屋取りですね。
来年3月は活動予定集の週末と祝日はうまく重なっていないようなので、普通に第二、第四で大丈夫そうです。

さて、結果は…。
あれれ?
設定が無い日があります。
設定が無いってことは全館休館ってことでしょう。

仕方が無い。
別の週に振り替えて押さえました。

ってことで来年三月、土曜日と日曜日共に第1、第4週の活動になりそうです。

今考えているのは、10月から日曜日に新たに開講するスペイン語中級クラスも、1月以降、土曜日にまとめてできないかな…ってこと。

英語のクラスを1時間早くスタートさせて、それぞれ1時間ずつ繰り上げたら土曜日の6時からスペ語の中級クラスできないかな~って。(^_^;)
というのも、週末、土日、両方サークル活動になると、他の予定が入れられないから、土曜日だけの方が私自身はありがたいんですよね。(^_^;)

まぁ、これは私の考えなので…。
今度の活動の時にでも皆さんにご意見を聞いてみようと思います。

ところで、丁度一ヶ月前、千疋屋の食べ放題の予約が同じく月初って話を、この早朝日記のmixiの方のコメントでやり取りしたんですけど、10月に食べに行けそうな方、いらっしゃいますか?
日程は10月5日(月)、10月13日(火)、10月19日(月)、10月26日(月)、で各日とも19:00~21:00で金額は4200円だそうです。

今日の9時から予約受付開始なので、行けそうな人がいたら予約挑戦しようかなって思うのですが…。
あ、でもその時間にパソコンたたける保証ないですが…。(^_^;)

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たくさんの新しい出会いが楽しみ

2年ほど前から、「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」というスペイン語&英会話サークルを細々と運営しています。
こちらのサークルに10月からはまたクラスが増える予定です。

10月には、全くスペ語を初めて勉強する方のための「スペイン語入門クラス」が開講します。

そして、今まで「スペイン語入門クラス」で1年間頑張ってきた方はそのまま全員「スペイン語初級クラス」へ進級します。

約2年前にスペ語を学び始めた方々も、もうすぐ初級文法が終了し、めでたく10月からは「スペイン語中級クラス」に進級します。ヽ(^o^)丿
ってことで、「スペイン語中級クラス」が10月から新開講します。

これでスペイン語は「入門」、「初級」、「中級」の三本立てで行くことになります。

いや~、それにしても、あのサークル創設時にスペイン語を勉強し始めた方々も、ついに中級なんですね…。
何だか感慨深いものがあります。
あの時には、スペイン語の読み方さえも分からなかった方々が、もう初級文法は終了なんですよね~。

今まで「スペイン語入門クラス」、「スペイン語初級クラス」では「直説法」と呼ばれる、現実的に起こっている事実を述べる表現を中心に勉強してきたのですが、中級レベルになると「接続法」と呼ばれる、願望やら予測やら仮定等を表す方法を勉強していくので、より概念的な事や抽象的な事が表現できるようになるんです。(^^)

私自身も、実はこの接続法があまり得意ではなく、話す時に
「あ、これ直接法じゃなくて接続法を使わないといけないんだっけ…」
って考えながら使っているんですですよね~。(-_-;)

スペイン語をはじめとするラテン系の諸語の学習者は、この「接続法」の表現でつまずく方がかなり多いと思うので、「スペイン語中級クラス」では、ゆっくり、じっくり、確実に身につくように勉強を進めていければな…って思っています。(^^♪

そして、新しくスペ語を学び始める人との出会いもとても楽しみです。
もうすでにかなりの方がこの、10月に開講する「スペイン語入門クラス」に参加表明をしているのですが、やっぱり嬉しいですね。(*^_^*)
「やりたい」「頑張りたい」って言う気持ちが、mixiのサークルコミュのトピックのコメントからも伝わって来ます。

私、初学者の、あのキラキラした目が大好きなんです。
前にも書きましたが…。
「何でも吸収しよう」っていう真剣な表情を見ているだけで元気をもらう事が出来ますよね。

今までスペイン語を少し勉強した事があるけど挫折しちゃってやり直したいって方もいらっしゃいます。
この心構え、偉いな~って思います。
決しておごることなく、謙虚に前向きに…。
こういう姿勢の方がいらっしゃるとクラスの雰囲気が盛り上がりますから、教える方としてはありがたいですよね。

私はスペイン語やスペイン語圏の文化に興味がある方と知り合えるのはそれ自体でもとても楽しみなのですが、「呑み仲間」が増えるっていうこともとても楽しみにしています。

さて、10月に、もう一クラス増やす予定です。

今、英会話は全く初めて、って方向けに「超初心者英会話クラス」を土曜日のお昼に開講しているのですが、平日の夜にやってもらいたいって声が以前出ていたので、10月から水曜日の夜にも新しいクラスを始めようと思っています。

ただ、7月にも一度この夜クラスを設定したのですが、時期が悪かったのか参加希望者がほとんどいなかったんですよね。
英語に関しては、スペ語とは違い、1月か4月からじゃないと勉強を始めたい方があまりいないのかもしれないんです。

不思議だな~って思いますが、恐らく、英語とスペイン語では学ぶ動機が異なるのではないかな…って思います。

スペイン語は、純粋にスペイン語圏の文化、例えばサルサをはじめとするラテンダンスやフラメンコ、そしてサッカーやスペイン語圏の食べ物、またはスペイン語の言語そのものに興味を持って始める方が圧倒的に多いと思うんです。
趣味的に始める、と言えますよね。
つまり「好き」だから「興味がある」から学ぶんですよね。

それに対し英語を学ぼうとする方の中で、アメリカやイギリスをはじめとする英語圏の文化が好きで好きでたまらないって方は少数派なのかな…って気がします。
例えば「アメドラを字幕無しで見たいから英語を習いたい」、「ロックが好きだから英語を習いたい」…って人はあまりいないのかな…と。
どちらかと言うと、「ビジネスで必要だから」とか、「海外に行った時に使いたいから」という理由で始める方が大半で、「英語の言語や英語圏の文化自体に興味がある」方は完全な少数派なのかな…って気がするんです。

だから、「英語という言語」は「好き」とか「興味がある」ものではなく、パソコンや法律の勉強のように、「技術の習得」として学びたいっていう方が多い気がします。
そうすると、やっぱり年度初めとか年初に勉強を開始したいってなっちゃうのかな…と。
「興味があるから学びたい」ものと、「技術を習得したいから学びたい」ものって、同じお稽古事でも全く違うんですよね~。

まぁ、分析はどうでもいいことだと思いますのでこれ位にします。
ということで、このクラスに関しては、もし10月から平日夜の参加希望者が少なければ、再度、1月に開講を延期しようかな…と思っています。

最近ず~っとお休みしているのが、「スペイン語自由会話クラス」です。
教えて(一緒におしゃべりして)くださるネイティブの先生はいらっしゃるので再開したいな…とは思っているのですが、スタッフが全員忙しくて…。(^_^;)

もし、現スタッフ以外に、スタッフとして「スペイン語自由会話クラス」の活動をまとめて引っ張って行きたいな、スタッフ活動をやってみたいな…って方がいらっしゃったらいつでも再開できるのですが…。(^_^;)

本当は10月頃を目途に…って考えていたのですが、今のところは私の気力が十分でなく、もうちょっと先になりそうです。
どなたかスタッフをやれるって方がいらっしゃったら、名乗り出ていただけるとありがたいのです!

お休みしていると言えば、サルサのサークル「Puerto de la SALSA」もずっと休止中です。(-_-)
こちらも、私の気力&講師の手配が出来ればいつでも再開したいんですけど…。(^_^;)

サークル活動って、やればやっただけ大勢の方と知り合えるし、自分に必ず返ってくるから、気力さえ充実していればやりたいんです。
でも、やるからには出来るだけ参加者が満足できるものにしたいと思うと、結構準備が大変なんですよね…。

あまり無理せず、細々と続けていこうと思います。(^^)

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ちょっと復活だよ~

足が痛くなってお休みしていたダンス。
普通に歩けるようになったし、サンダル履いても痛くなくなったし、そろそろいいかな…って思って、今日久々にベリーダンスのレッスンに参加しました。

レッスンの最初はストレッチをするので裸足でいたんですけど、やっぱりまだちょっと怖いので、ストレッチが終わった時点でスポーツ用の厚手の靴下を履いて踊りました。

で、久々に踊った感想は…。

もう、笑っちゃいましたね~。
胸の筋肉が自由に動かないんですよ…。(^_^;)

よく語学で、3日練習をサボったら「ゼロ」になっちゃうから、サボるなら2日までって言われていますけど、ダンスなどの運動も同じなんですね。

普段良く動かす足や腕はそれでもちゃんと動いたんですけど、普段ほとんど使わない胸や腰の筋肉はすぐに硬くなっちゃうんですね。
胸を上下に動かしたり前後左右に動かす動作がぎこちなくって、全然自分の体って感じがしませんでした。(>_<)

あとは腰の上下運動や左右への回転運動など、ベリーダンスは腰を動かす振りが多いんですけど、これもちょっと辛かったです。

滑らかな動きが出来るまで、しばらく毎日家で基礎トレしないと…。

お休みしている間に振りつけはどんどん進んじゃっていて、もう来週で今の曲が終わり…だそうです。
あ~、もうあと1週しかないなんて、今の曲は振りを覚える前に終わっちゃうってことです。(-_-;)

ベリーダンスはつま先で立つことが無いのでそれほど足に負担はかかっていないのですが、やっぱり足はまだ少しだるい感じがします。
つま先立ちのステップがいっぱい登場するフラはまだ無理そうなので、もうしばらくお休みしようと思います。

ダンスって、サルサのターンにしろ、つま先立ちのステップが多いので、思ったより足には負担かかるんですよね。
それを考えると、激しい動きに見えるテニスって、あまり足には負担がかかっていないみたいです。
テニスはもうすっかり普通に出来る様になっています。

そうそう、明日はラケットキャンペーンの最終日。
やっぱり買おうと思っています。(^^♪

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ちょっと嬉しかった事(*^_^*)

先週の土曜日、運営しているスペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の今期(7~9月期)の最初のレッスンがあったのですが、ちょっと嬉しい事がありました。

あの日、すぐ書けば良かったんですけどね~。
色々あって…。
もう一週間経っちゃいましたね。(^_^;)

超初心者英会話クラス」 では前期、前々期と定員いっぱいいっぱいの状態が続いていたので、体験参加希望の方を残念ながら断っていたのですが、今期は体験参加希望の方を余裕を持ってお迎えする事ができました。

新しい方が来ると、継続参加者にも緊張感が生まれますし、ちょっと雰囲気が変わっていいですね。(^^)

私も目をキラキラ輝かせた方と新たにお知り合いになれて、最初はちょっと緊張しましたけど、すごく嬉しいです。
あの目のキラキラを見ると、あぁ、初学者教育って楽しいな~って思うんですよね~。

中級者に教えるのは、高度なことを説明してそれをすぐに使ってもらうって楽しさがありますよね。
それはそれでとても楽しいですし、中級者ならではの楽しみだと思うんです。
でも、初学者に教える時って、自分の一言がその方のその後の語学学習への考え方や態度を決めてしまうこともあり、より責任は重いな…と感じています。

そして、あの目の輝き。(*^_^*)
「解ったよ!」
「勉強って楽しいね!」
「習って良かった」
という表情を見ることができると、教えてよかった~って思います。(^^♪

超初心者英会話クラス」の体験学習の方全員が今期から仲間になってくれるとのことで、また楽しみが増えそうです。(^^)

さて、「超初心者英会話クラス」の後、「スペイン語入門クラス」のレッスンを行ったのですが、こちらのクラスへも今期から参加の方やと体験参加の方がいらっしゃり、いい緊張感が生まれたと思います。

で、嬉しい事って言うのはその「スペイン語入門クラス」の参加者のある方のことなんですよね。

実は、その方、スペイン語の学習は全く初めてとのことなんです。
事情があり、
「どうしても9月にスペイン語圏の国に行きたい!」
というご希望があり、今回、紹介でサークルにご参加くださったんですね。

今の入門クラスも昨年10月に開始していますから、既にもうちょっとで学習開始後1年が経ちます。
全く初めての方が参加するにはかなり大変だと思うのです。

でも、その方、
「解からなくてもいいから、とにかくレッスンを聞くだけ聞きたい」
「迷惑でなければ是非参加させてもらいたい」
という強い意思があり、もう、表情から、目の輝きから、前向きな気持ちが伝わってくるんです。

私の日記をお読みの皆さんはご存知だと思いますが、語学の習得って、とにかくつまらない作業の繰り返しなんです。
毎日毎日何度も発音練習しないといけないし、重要構文を丸暗記するために、毎日声に出して唱えてないといけないし…。
表現力増やすために単語の暗記をコツコツ続けないといけないし…。

だから、強い意思が無いと、モノになる前に脱落しちゃう事が多いんですよね。

でも、そのつまらないことをコツコツやっただけに、習得した時の嬉しさは格別だと思うんです。
まぁ、丁度、ピアノやテニスと一緒ですね。
「出来た!」っていう喜びは努力に比例すると思います。

でも、前記の方の必死な表情、一生懸命な態度を見ると、もう絶対この方は上達が他の方の何倍も早いな…って分かるんです。

某国に「始めたら、半分終わったことと同じ」という諺があります。
他にも「気力があれば、半分出来たのと同じ」というのもあります。
某国の諺に詳しい方ならご存知かと思いますが…。

完璧主義で努力家の日本人からしたら「へ?」かもしれませんが、私、この考え方、結構好きなんですよね。
で、前記の方の一生懸命な姿を見ていたら、この諺がポっと頭に浮かんだんですよね~。

このような一生懸命な方を見ると、自分も刺激を受けますし、頑張って解かるように教えよう!って気になりますよね。
私、一生懸命努力する人大好きですから。(^^♪

この「スペイン語入門クラス」の後「スペイン語初級クラス」のレッスンを行い、この日の活動は終わりました。

レッスン後に有志で飲み会があり、皆さんの日記やmixiの飲み会トピックを見ると結構荒れた人が多かったようです。
私は用事があり、ちょっと参加できなかったのですが…。

でも、荒れられるというのは楽しい、仲間といっしょだからちょっと位羽目を外しても大丈夫だろう、という安心感からだと思うので、私はサークルでこういうことがあるのは決して悪いことではないと思うんです。
むしろ、サークルだしいいんじゃないかな~、と。(^^)

さて、来週は夏の三連休の初日に活動があり、参加される皆さんには「迷惑な日に…」かもしれませんね。
でも、初日に嫌なことを済ませれば後はお休みを楽しめると思って、頑張りましょうね。(^^♪

あ、そうそう、前回の詳しいレッスンの様子は、いつもの通りサークルのブログにアップしているので、こちらをご覧下さいね。

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励まされました(*^_^*)

スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」で英会話を教え始めてから半年が経ちました。

元々はスペイン語を安く勉強でき、ラテンアメリカやスペイン等、スペイン語圏の文化に興味がある人達が気軽に集まれる場が出来ればいいな…と思ってりえさんとJorge先生と始めたサークルなのですが、私自身が初等英会話の教育に興味が有り、気軽に安く入門英会話を学べる機会も提供できればと思い、今年の1月からスペイン語の活動に加え、「超初心者英会話クラス」も始めたのです。

昨日は今期(4~6月期)最後の活動だったので、「超初心者英会話クラス」では初心の気持ちを忘れないでもらうためにも、レッスンの最初に、「何故英会話の勉強を始めようと思ったのか」と、「この半年間てどれ位目標に近づく事が出来たか」を参加者皆さんに言っていただきました。

実はこの皆さんの話を聞いていて、結構色々と思う事が有ってじ~んと来ちゃったんです。(*^_^*)

1月にレッスンに参加し始めた頃の皆さんの表情も思い出しちゃいました。
ちょっと緊張気味で顔が紅潮していた方も結構いらっしゃいましたね。

参加者の中には発音矯正を受けた事が無い方もいらっしゃり、正しい発音をするためにどこの筋肉をどのように動かすかを教えた時の皆さんの驚いた表情も懐かしいです。

昨日皆さんが話された事、聞いてて本当に嬉しかったですね~。(^^)

以前は英語の映画を見てもただの音の塊だったのが、今はちゃんと単語として、会話として聞き取れる事があるようになった、とか…。
外国人から電話がかかってきても以前は焦っていたし、自分が言うことを相手が理解してくれなかったのが、今では落ち着いて対応する事ができるようになり、自分が言っている事が相手に正確に伝わるようになった、とか…。
以前はカタカナ発音で言っていた英単語も、フッと気付くと今では正しい発音で普通に言っている、とか…。

こんなことを聞いていると、たったの半年でも皆さんが進歩を感じているんだ、あ~、本当に教えていて良かったな…って思います。
正直、私が皆さんを励まさなきゃいけない立場なのですが、皆さんの言葉に思いっきり励まされてしまいました。(T_T)

私自身が見習わなきゃと思ったのは、
「最近忙しくてレッスンに出られなかったけど来期は気を引き締めて頑張りたい」
というお言葉。

今、勉強を始めてちょうど半年ですね。
一番中だるみが出てくる頃なんです。
成長曲線がなだらかになり、自分で成長しているか良くわからなくなる時期なんです。
それに、ちょっと出来る様になると安心する時期でもありますよね。

以前にも書きましたが、私は何か習い事を始めても、ある程度出来るようになるとまぁいいか~ってなっちゃっうタイプなんですよね…。
でも、そのレベルでやめてしまったり手抜を始めてしまうと、同じレベルを保てることはまず稀でどうしてもレベルが落ちちゃうんです。

テニスも、今思うと、以前やめないでちゃんと続けていれば今頃もっと上手かったのにな~って思いますし…。(-_-;)

だから、上記のお言葉は、私自身も素直に見習わなきゃ…って思いました。
で、こういう決意をしている方が仲間にいるってだけで、他の皆さんの良い刺激になるんだろうな…って思います。

今の調子で練習を続けて行けば、あと半年~1年後には、かなりの事が英語で言えるようになっていると思います。

これはレッスン中に何度も言っていますが、発音に関しては、一度正しい筋肉の使い方を獲得してしまえば一生忘れることはありません。
それは、自転車に乗れる人が何十年かぶりに乗っても乗れたり、泳げる人が久しぶりに泳いでも泳ぎを忘れていないのと同じです。
筋肉の動かし方は、何度も練習をして定着させることで一生忘れないんです。

あと少し頑張れば、完全に筋肉の動きが定着する時期に来ていますから、面倒だと思いますが練習をやめずに頑張っていただきたいです。

来期はお仕事が忙しいからと継続を断念された方が何名かいらっしゃるのですが、素晴らしい仲間が大勢いるサークルですから、お仕事が少し楽になってきたらまたいつでも復活していただきたいと思います。

ばもちゃるはやめてしまっても、是非英会話スクールやラジオ講座等で勉強だけは続けていただきたいです。
今やめちゃうと、半年間頑張った事が定着する前にゼロに戻っちゃう可能性があるんですよね。
折角頑張った労力や時間、そしてお金を無駄にしちゃうのはあまりにも勿体無いと思うんです。
ばもちゃるをやめちゃう人も、是非是非勉強だけはこのまま続けて下さいね。


さて、「超初心者英会話クラス」の後、スペイン語の「入門クラス」と「初級クラス」の活動もあったのですが、こちらのクラスでも皆さん随分上達したな~って思っていました。

上記英会話クラスであんなお言葉を聞いた後だったので、皆さんがばもちゃるに来始めた頃の事を私は思い出しながらレッスンをしていたのですよね…。
もしかしたら、昔を懐かしむお婆さんのような表情になっていたかも…。(^_^;)

思えば、1年半前には全くスペイン語を見た事がなかった初級クラスの人達は、もう、皆さん同士で普通に会話できるレベルになったんですよね~。ヽ(^o^)丿
うん、これは立派です、素直に。

9ヶ月前にスペイン語を始めた入門クラスの人達も、昨日入門文法の大きな山場を超え、現在時制に関してはかなりのことが言えるようになって来ているんですよね~。
そろそろ皆さん自分で勉強のペースがつかめてきているようですね。
もういつのまにか初級レベルに達しているんですよね…。

そんなことを考えながら、あの蒸し暑い会議室で一人で感動していたんですけど…。(^_^;)

次回のレッスンではスペイン語の2つのクラスでも、英会話のクラスと同じ様に始めたきっかけと成果を言ってもらおうかな…。
初心を忘れないことって大切ですもんね。
あ、でも、皆さんの言葉で多分私が一番励まされちゃうと思いますが。

昨日のレッスンの様子はいつものように、サークルのブログにアップしました。

このブログ、最近全然コメントが書き込まれていないのでちょっと寂しい思いをしています。(^_^;)
こちらのブログへの皆さんのコメントも是非お待ちしていますね。

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習い始めが一番楽しい

また今日もお稽古事ネタで恐縮なんですけど、私は習い事が大好きなので、どうしてもその手の話題が最近多くなっちゃってますね~。

私が通っているテニススクールの同じクラスの方々とおしゃべりする時、必ず出る話題が
「ちゃんと上達しているのかな…」
なんですよね。

今のテニススクールに通い始めて半年が経ちましたが、どれ位上達したんだか結構不安なんですよね。
このまま通ってて本当に上達するのかな…って。

語学でもスポーツでも音楽でも習い事だと何でも同じなんですけど、習い初めってスタートが「0」ですから、最初の時期の伸びってものすごいんです。
だから、かなり楽しいんです。(^^♪
「0」だったものが1、2、3、って増えていくんですから、自分でも上達しているのが手に取るように分かりますよね。

でもある程度のレベルになると、例えば50から51になっても全然差が分からないから、本当に上達しているか不安になりますよね。

テニススクールでも、一番上のクラスの生徒達は相当不安だそうです。
このまま続けていて、果たして自分は更に上達するんだろうか…って。
私のレベルでさえそう感じるのですから、上のレベルの人達は尚更でしょうね。

で、おしゃべりしてて結論。
急激に上手くならなくても楽しくやっていければいい
急に上手くなる事はもう無いと思うので、仲間で楽しめればいいのではないか…ってことになりました。
単にストレス発散のために通っているって思うと、それはそれで有りかな…。

ストレス発散のためにパチンコしたり競馬したりタバコを吸う人もいるわけで、それに比べたら遥かに健康的な過ごし方しているし、まぁいいか~と思います。
それに誰にも迷惑かけてないし…。(^^♪

語学に関しても、最近、中国語と韓国語を勉強する気が全然無いのは、ある程度のレベルに達すると伸びが感じられないからなんだと思います。
大きな伸びを感じるためには相当量の勉強を毎日こなす必要があるでしょうし、そうすると楽しいより苦痛に感じちゃうんですよね…。
中国語や韓国語を嫌いにならないためには苦痛を感じない程度の勉強を続けたいな…と思っているのですが、やっぱりわがままなんでしょう。

一応、韓ドラと中国語ドラマ(台湾ドラマ&本土のドラマ)は見続けているので、耳の訓練にはなっているかな…と自分で自分を納得させている状態ですが、「聞いて解る」事と「話せる」事とは別で、やっぱり話す練習をしていないとすぐにレベルは落ちてしまうと思います。

一時期、英語の通訳案内士試験の受験勉強をした時、心底英語が嫌いになりました。
「もう英語なんて一生見たくない!」みたいな…。(>_<)
試験が終わったその日の内に参考書を目に見える所から全部撤去したのを覚えています。
もうとにかくスッキリしたかったんですよね~。

でも、結局英語を使わないと仕事にならないので一生見ない訳には行かず、すぐに英語どっぷりの生活になっちゃっちゃいましたけど…。(^_^;)

いずれの習い事も、レベルが上がって来ると距離の取り方が難しいですよね。
特に毎日の地道な練習が必要な語学学習は、中級レベルに達すると私は途端にやる気が失せちゃいます。

嫌いにならないで上達を感じながら続けられる方法があればいいんですけど…。
良い方法をご存知の方、是非教えていただきたいです。

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脱落する時期

語学が大好きな方なら良くご存知だと思うのですが、語学って必ずある一定の時期になると、急に一緒にやっていた人達が脱落していくと思いませんか?

これ、勿論語学だけに限らず、スポーツや楽器の練習も同じなんです。
一気に脱落する人が増える時期って練習が必要などんな事にも必ずあると思いませんか?

語学に関しては、私は3ヶ月~半年頃が一番多いと思います。

語学って、某語学学校や某語学サイトでは「苦労しないで楽しく学ぶ」とか「勉強しないで上達する」とか、夢のような話が出ていて、それを本気にした人達が騙されて申し込み、真っ赤な嘘だったと気づいた時には高額な授業料を払った後だったって話は良く聞きますよね。

まぁ、普通に考えればそんなの真っ赤な嘘だってすぐに分かるのですが、何しろ人参を目の前にぶら下げられると藁をもつかみたい人にとってはやっぱり飛びつきたくなる話ですし、簡単に騙されちゃう気持ちも痛いほど良く分かります。

しいて例えると、運転した事がない人が、運転している人の様子を助手席でじっと見ていて、いつの間にか運転できるようになっちゃって、一度も運転の練習をした事がないのに実地試験をパスしちゃった…みたいな話なんですよね。
もしくは、ピアノを弾いた事がない人が、弾いている人の隣にずっといて弾いている人を見ていたら、いつの間にか弾ける様になっちゃった、みたいな…。

本当にそんな事が起こるなら、誰も苦労して毎日必死に血のにじむような努力をして練習なんてしないと思うんです。

普通なら、そんな訳ないじゃん!と冷静に判断できることでも、慌てている時にそんな謳い文句を見てしまうとついついつられるのが人間の弱いところかな…って思います。

語学を含め、相当量の反復練習が必要なスポーツや楽器の習得って、最初は楽しくやっていても、ある時を境に面倒で面倒でどうしてもやりたくない時期が来ちゃうんですよね。
コツコツ努力することに慣れている人にとっては大した努力と感じないことも、そういう習慣がない人には「毎日1分だけ…」と思っても、「毎日やること」自体がかなり苦痛に感じると思うのです。

語学の場合、習い始め当初は目に見えてグングン実力がアップしますから、しばらくは脱落するどころか自主的にどんどん手を広げ、毎日でも練習したい!となるんです。
でも、3ヶ月を過ぎた頃に上昇カーブがなだらかになると、レッスンに出る事自体が苦痛になり、そして、一度レッスンをサボると、その後どうしても出るのが億劫になり、そのまま脱落…ってパターンが結構多いんです。(>_<)

そのまま脱落するかどうかは、実は、一度サボった後に辛くても何とかレッスンに出続けるかどうかにかかっているのですが、多くの方がレッスンに参加するより脱落コースを選択しちゃうんですよね。

そして、その脱落コースに行かないで頑張って続けた方は、ほとんどの場合、初中級から中級レベルに達するまでは練習を続けるようなんです。

つまり、始めて3ヶ月~半年経った頃に訪れる最初の壁を乗り越えた方は、初中級~中級の壁までは比較的頑張れるのです。
初中級から中級の壁が訪れるのは概ね開始後2年~3年ですから、いかに最初の3ヶ月~半年の壁が大きいか分かりますよね。

なぜこんなことを書いているかと言うと、私が運営しているスペイン語&英会話のサークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」のスペイン語入門クラスと超初心者英会話クラスが今丁度この3ヶ月~半年の壁にぶち当たる時期で、ご他聞にもれず、一気に休む(サボる?)人数が増えているんです。
で、一度休むと二度と来なくなっちゃうパターンが多いので、かなり心配なんですよね。(>_<)

最初からその日に参加しない予定でいた方は、ちゃんとその次の回には参加するので心配ないのです。
でも問題は、具合が悪くて休んじゃった方や、他に予定を入れてサボっちゃった方なんです。

予定外のサボリ&休みですから、
「周りより遅れちゃった…どうしよう」
という気持ちがかなりあり、そして1度遅れちゃうと
「もうリカバリー出来ないのでは…」
という不安もつのると思うのです。

仲が良い仲間から強力に
「次こそ出なよ!」
というプッシュがあればいいのですが、それもない場合は誰にも相談できず、一人で悩み、
「もういいや、面倒だから、やめよう」
という結論に達する方、今まで相当見てきているんですよね…。

語学以外でもこの壁って必ず来ると思います。

スポーツの場合は半年程度でしょうか。
私もテニスを始めて半年~1年半頃が一番サボり癖がありました。
始めた頃に比べて全然上達しなくなるんです。
で、一回ぐらいサボってもいいか…って甘えたことを言っていたら、体は正直で、そのレベルをキープするどころか後戻りし始めちゃったんです。
で、ヤバイと気付き辛くても何とかレッスンに出ているうちに、やっとのこと何とかラリーが続くレベルに達する事が出来たんですよね…。

まぁ、そのレベルに達したら、さっさとスクールやめてしまいしばらく自己流で楽しんじゃったので、あのまま続けていたら今はもっとずっと上手くなっていたんだろうな…と思いますが。(^_^;)

練習って、基本的に全然面白くないですし、孤独ですし、つまらないんです。

ピアノなどの楽器だって、基礎練のあまりのつまらなさに挫折した人も多いと思うのです。
でもそれを毎日やって基礎的な筋肉をつけてしまい一度中級レベルまで行っちゃうと、簡単な曲なら楽譜を見ただけで大体音が見えるようになりますよね。

では、この壁を越える一番の方法は…というと、私は一緒に頑張る仲間を見つけることだと思っています。
どんな習い事も、仲間がいるとお互いに励ます事が出来、辛くてつまらない練習も楽しくなるんですよね。

語学は動詞の活用を覚えたり、単語を覚えたり、つまらないことの連続なのですが、一緒に練習する仲間の顔を思い浮かべるとその辛い練習も楽しくなると思います。

さて、皆さんは、この「最初の」壁にぶち当たった時にはどのように耐えていますか?
また、最初の壁で脱落してしまって後悔しているお稽古事って何かありますか?

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今回は快調!

またまた早起きしてます。
はい。
月に一度の英会話&スペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取りの日でございます。

今日は11月分の部屋取りをしましたが、綺麗に取れました~!ヽ(^o^)丿

いや~、やっぱり仲間と協力し合いながらって心強いですね。
ログイン時、かなりシステムの動作が遅くてイライラしたのですが、予約一覧を見ると順次取れている部屋が増えていっていたので、安心して別の日を押さえていく事ができました。

さて、先月の日記にも書いたのですが、10月から土曜日の活動を第2、第4週目に変えようかと思っています。
第1、第3は行事と重なることが多いので、振替になっちゃうことが結構あるんですよね~。

具体的な活動日はまた近くなりましたらサークルのブログ等でご案内しますね。

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楽しかった~ (^^♪

昨日はまたいっぱい食べていっぱい呑んじゃいました~。
運営しているスペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の「超初心者英会話クラス」の食事会があったんです。

先週はサークル全体の新年会だったんですけど、昨日は「超初心者英会話クラス参加者限定」の会で、また全然雰囲気が違いました。
皆さん顔見知りだからなのかものすごく仲が良くて、結構合コンのノリに近かったかも…。

私も楽しくお話できました。(^^♪
あ、いえ、訂正。
楽しく飲み食い&喋り捲りました。

会場がスペ語初級クラスの参加者のお店「Gaucho」だったため、気心が知れているので全然緊張感もなく、騒ぎまくっちゃいましたね。
Gauchoさん、昨日はご迷惑をおかけしました。m(__)m
また行きますので「出入り禁止」にしないで下さいね。

さて、一夜明けた今日、昨日吸収したカロリーを落とすべくジムへ行ってまいりました。(*^_^*)
今日は「タヒチアン・ダンス」のプログラムがある日です。
いや~、これが楽しいのなんのって。(^^♪
3分動くと汗が噴き出してきます。
ダンスとしては結構激しい運動量だと思います。

腰を動かしながら上半身は固定して、それに手の動きをつけていきますから、下半身の筋力、腹筋、背筋は当然ながら、腕と脚を別に動かすリズム感も要求されますね。
ものすごく腹筋を使いますので、ウエストのサイズダウンを狙っている方にはぴったりのダンスだと思います。

たっぷり踊りまくり気分爽快!で、その後、「ダイナミック・ヨガ」にも参加してしまいました。

めまいで倒れて以来、怖くてずっとヨガは避けていたんですけど、そろそろ慣れないと…と思い参加してみました。
「ダイナミック・ヨガ」はこのスポーツ・クラブのヨガ・プログラムの中ではかなり運動量が多く、参加者は比較的若い女性や男性がほとんどです。
ジムのメインのお客様である「おばちゃま」達と「おじちゃま」達はそのプログラムの前に「タヒチアンダンス」と同時に行われている「クラシック・ヨガ・ベーシック」に参加しているんですよね。
でも私には「ベーシック」はインパクトがなさ過ぎて物足りないので、参加するのは必ず「ダイナミック・ヨガ」です。

久々のヨガ、最初は不安がありましたが、何とか無事こなせました。
でも、やっぱり途中で何度もめまいの症状が出ちゃうんですよね~。
ちょっと気持ち悪いかな…と感じた時には動きをゆっくりにして調整しました。

もうちょっと慣れてめまいの症状が治まったらホットヨガにも復活したいんですけど、「ホットじゃない」ヨガでさえめまいを感じるのでまだしばらくは無理そうです。(-_-;)

土曜日は月に2回ばもちゃるの活動があるので、毎週はタヒチアン・ダンスのプログラムには参加できないのですが、ばもちゃるの活動が無い週にはなるべく参加したいです。
もう、本当に楽しいんですよね~!!ヽ(^o^)丿

さて、明日はベリーダンス・プログラムがある日です。
今から楽しみです!(^^♪

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抜け出せない…

最近また放送されているスペイン語圏で作成されている連続ドラマ、スペイン語では「telenovela(テレノベーラ)」って言いますが、これを見始めちゃったんですよ~。
このラテン系ドラマ、はっきり言って恋愛至上主義で全然お仕事モードに入っていないのですが、見始めると抜け出せなくなっちゃうんですよね~。

どのドラマも似たり寄ったりで、一番大切なのが「愛」という点では一致しているんですが、よく出てくるのが復讐チックな設定と貧富の差による許されない結婚、出生の秘密等など…。

あれれ?どこか見たことあるぞ…って感じた方も多いかもしれませんが、そう、ちょっと前の韓ドラに良く似ているような気がします。
これ、前にも書きましたけどね。(^_^;)
もしくは大昔にTBSで放送されていた「赤いシリーズ」みたいな感じだと思いませんか?

ラテンドラマでは欧米や日本のドラマと違い、「お仕事頑張るぞ~」的な設定はあまり見かけません。
サスペンス・タッチのトリック物(二時間サスペンスとか刑事物)もやっぱり見かけません。
そもそも出てくる刑事や警察がお間抜けな人ばかりですからね~。(^_^;)

でも、一度見始めると馬鹿馬鹿しいと思いつつもはまっちゃうんです。
次はどうなるのかな~って。
結構話数が長いんですが、ついつい見続けちゃうんです。

今見ているのはBSジャパンで放送されている「マリーナ・恋に落ちた女神(原題:Marina)」と、スカパーの362chの「ホームドラマチャンネル」で放送されている「セカンド・チャンス(原題:El Cuerpo del Deseo)」の2本です。

話数の長さのせいか今まであまり日本では放送されてこなかったのですが、最近、BSジャパンが頑張っていますね。
「マリーナ」は午後毎日帯放送されています。
この局では以前「ビクトリア愛と復讐の嵐(原題:Olvidarte Jamas)」をやはり帯放送していて、今は週一で再放送しているので、ラテンドラマを2本放送していることになりますね。

アメドラや韓ドラ、台ドラですと1局で同時に2本以上放送するのも全然珍しくないのですが、ラテン系のドラマに関してはかなり珍しいと思います。

また、ホームドラマチャンネルでは今まで恐らくラテンドラマなんて放送した事がないと思うので新しい挑戦ですよね。
「セカンド・チャンス」は週に3話ずつ進行しています。

しばらくラテンドラマの放送がないな~と寂しい思いをしていたら、ここへ来て週8話(「マリーナ」で5話、「セカンド…」で3話)の放送、嬉しいんですけど見るのが大変です。(^_^;)
見ては消す、見ては消すを繰り返していますが、ハードディスクがこのラテンドラマでパンパンの日々が続いています。

ところで、ドラマって、結構正直にその民族の考え方をストレートに表すので、ドキュメンタリーを見るよりその民族の真の姿に触れる事ができるような気がします。

例えば、ラテンアメリカの考え方の「貧富の差」による大きな壁。

これ、「世界で最も成功した社会主義世界」と言われている日本に住む人達にはちょっと理解できないと思いますが、何百倍もの富の差が当たり前のラテンアメリカにおいては、上流階級が下層階級を見下すのは当然で、家政婦さんと雇い主との恋なんてまずありえないって感じるようです。

日本人だったら家政婦さんや執事にだって対等に接するし、「ゴミ扱い」はしないと思うんです。
依頼する時に敬語も使いますし、「ご苦労様です、いつもありがとうございます」ってねぎらいの言葉や感謝の言葉もかけますよね。
自分だって今の職を失ったらいつか家政婦や執事として働くかもしれない…って考える人もいるでしょう。
卑しい職だと思っている人はまずいないのではないでしょうか。

ところが、ラ米では、完全に卑しい職業扱いです。
これは韓ドラや中国ドラマでもそうですが、雇う側が絶対的に偉く、雇われる側は言いなりなんですよね~。
そして、「金持ちの家に生まれたと思っていたら自分が実際は雇っている家政婦の子供だった」って事実を知ると、全員判で押したように逆上して「嘘だ!お前の子なんて有り得ない、出て行け!」って騒ぎまくります。

「血縁」第一主義のラテンアメリカにおいて、富は特定の親類の間でのみ分配されていて、別の血を持った人がいきなり参入できるほど壁が低くはありません。
韓国や中国よりさらに血縁関係がガッチリしているのではないかと思います。
ヨーロッパでも貴族は永遠に貴族ですし、アメリカでも富と権力を支配している企業の所有者や政治家のほとんどはそれぞれ血縁関係にありますよね。
ラ米もそれに近い社会だというのがドラマを見ていると想像できます。

ドラマを見ることにより、社会的なコンセンサスや大前提が容易に理解できますから、異文化に興味がある方はその民族のドラマを見るのが理解への一番の早道かな~って思います。(^^)


さて、話は変わりますが、語学の勉強にとってもドラマって最適ですよね。
ドラマで使われている単語数ってそれほど多くないので、スペイン語を勉強している人にとってもテレノベーラはいい勉強になると思います。
ドラマに比べると、テーマが様々な分野に広がる映画って単語数が多いので結構聞き取るのが大変なんですよね。
その点、ラテン系ドラマは恋愛と復讐にポイントが絞られているので、単語数は多くなく結構聞き取り易いと思います。

ただ、単語数が少ないとは言え、初心者にとっては接続法(仮定法)の活用が難しく、この部分で聞き取りが大変かもしれないです。
例えば「(都合が)いい時、いつでも来てね」とか、「好きなようにやってちょうだい」と言う簡単な文だって、当然ながら接続法ですから。
また、日常会話の多くの部分は過去形や完了形を多用しますから、この活用の聞き取りも結構ハードかもしれません。
でも聞いているうちに、段々と動詞の活用が耳になじんでくると思うので、是非毎日ドラマを見る習慣をつけていただきたいんですよね~。

皆様ご存知のように、語学っていくら理解しててもちゃんと使いこなせるまでが結構大変なんです。
理解している物を使いこなせるようになるためには、残念ながら血のにじむような努力(=練習)が必要ですよね…。
すでに皆さん経験されているのご納得いただけると思いますが。
逆に練習さえすれば誰でも上達するので、勉強と違って語学の習得には頭の良さが関係しない点がいい所ではあるのですが。

でもドラマを見ているだけだと特に「努力している」って感覚無しに練習出来ちゃうんですよね~。
楽しいし勉強になるし、一石二鳥ですよね。(^^)

映画と同じく音楽やニュースは単語数が多く意味を取るのは大変だと思うので、やっぱりお勧めはドラマなんですよね~。
ってことで、今スペイン語を初級クラスで勉強している方以上のレベルの方は、是非上記ドラマを見てみて下さいね。


語学つながりで…。
上記二つのドラマ、「マリーナ」の字幕翻訳には特に違和感がないのですが「セカンド・チャンス」の方は少々イライラします。
これ、訳したのがスペ語→英語→日本語じゃないのかな…って思われるんです。

登場人物の名前の表記が変です。
何故かスペ語名が変な英語読みになっています。(-_-;)
耳で聞く名前と字幕の文字が異なるので、スペ語が全く分からない人も違和感を感じているのではないでしょうか。

台詞の訳に関しては、英語訳が分からないため想像の域を出ないのですが、なんとな~く英語から訳したんじゃないの?って感じがするんですよね~。
でも、台詞に関しては何語が元になっていても、「日本語らしい」訳になっていれば問題ないですけどね。

少なくても、日本語の外国語名の表記は、中国人の政治家以外は全て「字」ではなく「音」で表記する習慣があるので、できれば音の通りに訳していただきたいな…って思います。

中国人名だけはバラバラなのは、同じ漢字文化圏なのでマスコミも今悩んでいるのでしょう。
政治家は日本語の音読み、スポーツ選手やタレントは中国語読みになっているので、同じ名前でも職業が違うと別名になってしまう中国人や台湾人、面倒ですよね~。
例えば「周」さん、政治家だったら「シュウ」さんですけど、タレントだと「チョウ」さんになるのは有名ですよね。
「張」さんも政治家なら「チョウ」さん、タレントだと「チャン」さんです。
これも統一基準が生まれると理解するのが楽になりますよね~。

話それちゃいました。
すみません。

ドラマは「マリーナ」が思いの外すんなりと意中の人と結婚できたところが意外でしたが、これからお姑さんともめるのでしょう。

「セカンド…」は今、盛り上がりまくってますね。
ペドロがどのように真実を暴いていくのかが見ものです。

最近海ドラに関する記事を書かなかったので、久々に書いてみました。(^^)

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疲れた~ (>_<)

いや~、実は、今回もスカパーでの放送を待とうかと思ったんです。
でも、たまには映画館で見ようかという我がダーリンの意見で、急遽見に行くことになったんです。

相当数のマイミクさんが既に見ている映画です。
既に何人の方の日記で読んだかな…。

そうです。
「チェ 28歳の革命」です。
http://che.gyao.jp/
土曜日から39歳にジャンプしちゃうからってことで、夜の上映を見てきました~。

で、一言。
映画館で見ると目が相当疲れますね。
画面が大きいので脳や目が「近すぎるぞ~」と感じたのかもしれません。
全席座席指定なので移動できず…だったのですが、今後はもっと後の席に座ろうと思いました。
映画自体の上映時間も長く、目にはかなりの負担がかかっていたのかもしれません。

目だけじゃなく体も疲れました。
普段家でゴロンとコタツに入って見ているので、狭い映画館のシートで身動き取れず疲れが倍増しました。
まぁ、夜10時過ぎまで映画見てんじゃないよ!って言われればそれまでですけど。(^_^;)

ストーリー自体は淡々としてました。
個人的にはもう少し革命に入るまでの心の動きを詳しく描いた方が面白いと思いました。
それと、山のシーンが長すぎ…。
多少うんざりしました。
山のシーンはもう少しコンパクトにまとめて、上映時間を少し短くした方が一般受けすると思います。

さて、気になるスペ語なんですが、キューバ人の会話とされている部分はあははは、って感じですね。
特に山のシーン。
キューバ人のしゃべり方の特徴をつかんでいましたね。

ゲバラ役のベニチオ・デル・トロは頑張ってアルゼンチン語っぽくしゃべっていたと思いますが、以前「モーターサイクル・ダイアリーズ」でゲバラを演じたガエル・ガルシア・ベルナルの方がアルゼンチン人っぽく見えましたね。
しかし、この映画でスペ語の勉強をするのは無理だと思います。
まず、早い!
それとキューバ訛がきつくて、初級者には聞き取れないと思います。
今「ばもちゃる」のスペ語初級クラスに参加されている方々、キューバ人同士の会話は聞き取れなくて当たり前なので気にしないで下さいね。
特に山の中の農民や兵士達の会話は無理でしょう。

スペ語に比べると英語は聞き取りやすかったですね~。
まぁ、あれはしゃべりを職業にしている方の英語ですから、発音が綺麗で当たり前ですけどね~。

それよりいつも思うのですが、字幕を読みながら耳で聞くのって疲れますよね。

皆さんもこんな経験ないですか?

地デジ放送では字幕が入る番組多いですよね。
それがオリジナル音声が日本語なら音声と字幕がほとんど一致しているのでそれ程大変じゃないんです。
ただ、オリジナル音声が外国語の場合は二ヶ国語放送で放送する場合が多くいですよね。
そして地デジでは字幕も入れますよね。
でも海外の映画やドラマは、字幕の日本語の台詞より吹き替えの日本語の台詞が遥かに文字数が多いので、耳で聞く台詞と字幕の台詞が全然違うんです。
勿論意味は大体同じですが…。
そうすると、耳で追ってなお且つ目で追うと、もう何が何だかあれれ?ってなる事がありませんか?

これ、外国語でやっても同じなんです。
しかも2言語を同時に処理するので、オイオイ…ってなるんです。

字幕だけ見ていれば良いんですけど、でも耳に入って来ちゃうとついつい台詞を聞いちゃうんですよね~。
また、今日の映画では通訳を介しているシーンには字幕がついていなかったので、そうすると意識しなくても耳で聞いているんです。
で、字幕が無い箇所を耳で聞いていると、字幕が出てきてもそのまま耳で聞きながら字幕も読む…ってことになっちゃうんです。(>_<)

耳で聞いていると字幕を読み終われないし、字幕を読み始めると聞いている方が疎かになり、結局どっちつかずになり意味不明になっちゃったり…。(^_^;)

全く理解できないフランス語とかアラビア語なら安心して字幕を読む事ができるんですけど、なまじっか聞き取れる言葉だと慌てちゃいます。

あ、でも韓国語と中国語は最初っから「字幕読むぞ~」って決めているので、聞き取れる台詞がポツポツあってもそれはそれで「ラッキー!」程度にしか思わないから不思議です。
どうしてスペ語と英語はアタフタしちゃうんでしょうね…。

映画見に行って(遊びに行って)疲れていたら世話無いんですけど、まぁ夜の映画は疲れました。
39歳の方は少し間を置いて見に行かないと…。

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タイ料理に興味ある人いますか? & らい亭最後のお誘い

最近食事会の誘いばっかりになっているような気がするのですがもう一発ご案内です。

タイ料理を一緒に食べに行きたい方いらっしゃいませんか?

私が運営しているスペイン語&英会話のサークル「VAMOS A CHARLAR(=ばもちゃる)」「新年会という名目」の飲み会2月7日にあるのですが、いつもながら参加資格は特になく、サークルの活動に参加した事が無い人でも興味がある人は参加OKです。

このサークル、今まで飲み会にしか参加したこと無い人も多数いますし…。(^^♪
私はそういうゆる~い感じのサークルっていいなぁ~って思います。

ガチガチに
「スペ語か英語の勉強したい人だけ来て!」
って言うより、英語やスペ語、スペ語圏や英語圏などの海外の文化、もしくは飲み会や食事会をきっかけにして友達を作れればそれでいいんじゃないかな~って思うのです。

今回はタイ料理屋さんで行われます。
幹事をやってくれている方の大のおすすめ店で、私も前から一度行こうと思っていたお店です。

単に「美味しいタイ料理を食べたい!」って方勿論OKです。
是非仲間になりませんか?

ちなみにmixiのイベントトピックはこちらです。

また、繰り返しになっちゃいますが今度の土曜日の「らい亭」の食事会も興味ある方いましたら是非参加してください。

以前の日記はこちらmixiのイベントトピックはこちらです。

「らい亭なんて敷居が高くて…」
って方、皆一緒なら全然気後れしないと思います。
色々な職業、年齢の方と美味しいお料理を食べながら知り合いになれるなんて素敵だと思いませんか?

私はサークル活動の最大の魅力はこの「横の関係」だと思っています。
土曜日も今からとても楽しみです。(^^♪

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ワクワク、その後

皆さま、楽しい三連休を過ごされましたか?

さて私はというと、先日の日記にも書きましたが、土曜日は無事にばもちゃる(スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR」)の「超初心者英会話」クラスの初回を終える事が出来、ホッとしています。

会場となっている県民センターの鍵の貸し出しは早くて利用開始時刻の10分前で、前の時間に利用している団体がある時には貸し出しが1分前ってことも珍しくありません。
でも、この日はラッキーなことに、10分前に鍵を渡されました。

会場となる教室の前には、すでに参加者の方がチラホラ…。
嬉しいですよね~。
早めに来てくれたって事はそれだけ期待されているってことです。(^^♪

スペ語のレッスンの時には机を移動させ参加者同士の声が聞きやすいように近づけるのですが、「超初心者英会話」クラスではほぼ全部の机を利用することになるので、移動せずそのまま席についていただきました。

でも、やっぱり席が離れているのってちょっと寂しい感じがしますね。
今後、もう少し部屋が細長ければ少しでも近づけようと思います。

今回は初めてのレッスンってことで、これからのレッスンの進め方や語学習得の基本的な要素、サークルのことなどを説明しました。
ちょっと説明に時間がかかっちゃったのですが、次回からはガンガン会話練習をしていきたいと思っています。

レッスンの内容に興味がある方はいつものようにばもちゃるブログにレポートをアップしていますので、是非読みに来て下さいね。

超初心者英会話」のレッスン終了後、スペ語の「入門」、「初級」クラスの活動がありました。
今回は、入門クラスへ新しく参加の方が大勢いらっしゃり、こちらのクラスも超初心者英会話クラスに負けない位熱気にあふれていました。

スペ語にちょっとでも興味を持ってもらえると、それだけで嬉しいですね。
英語って「仕方なく」勉強を始める人が多いのですが、スペ語って「面白そう!」って始める人がほとんどですよね。
だから、変な義務感がなく、参加者はのびのびしているんです。
ただ、それだけに、英語と違って途中で脱落する人も多いんです。(^_^;)

語学を学ぶことは、その言語を話す民族の文化全てを受け止めることになります。
英語に関しては、アメリカの文化が大量に日本に入ってきているのであまり違和感なく理解できることも多いと思うのですが、スペ語圏の文化は知られていないせいか、学び始めると結構新たな発見があり、それに対して拒否感を持つことも多いと思うんです。
外国語を学ぶことは色々な文化の多様性を認めることですから、是非「世界にはこんな考え方もあるんだ」って楽しんでもらいたいです。

日曜日は高島屋&そごうでのんびり「夫婦でお買い物」を楽しみました。
それにしても、物凄い人出でしたね。(@_@)
バーゲンセール、宴たけなわってところでしょうか。
デパートで売っている服って元々高いので、バーゲンセールで買えるとお得感が大きいですよね。(^^)

そごう美術館では
白洲次郎と白洲正子展
を開催していたのでどんなものか見てみました。

美術館の中は人がいっぱいで、ちょっとぐったり…。(-_-;)
でも、内容自体はこの夫婦の強烈なキャラが分かり、かなり面白かったです。

良くも悪くもこのご夫婦は「本当のお金持ち」なんですよね。
所謂「成金」ではないんです。

成金の人達って、一般的に変にお金を稼いだことをひけらかしたり、「ブランド品だから」と言う理由だけで高級品を買い漁りますが、このご夫婦にはそういうことは無かったようです。
自分が気に入った物だけを購入。
気に入らなければ買わない。
質素でも味があるものを購入していたようです。
そして古いものをず~っと使い続けていたようですね。

「ドンペリ」が美味しいかどうか分からないけど取り合えず「高くて」「有名」だから呑んで騒いだり、「ビトン」のバッグがどう良いか分からないけど、取り合えず「高くて」「有名」だから買う人達とは根本的に違うんです。

別にお金を使う事が悪いことだとは思わないのですが、お金を稼いだことをひけらかし、センスのかけらもないゴテゴテした物に囲まれている成金趣味の人って、生理的に好きになれないんですよね~。
大体、本当のお金持ちってセンスが良いからなのか、基本的にかなり質素ですから。(^_^;)

夕方、お茶するならちょっと軽く1杯って思い、おつまみをつまみ、2杯引っ掛けました。
その後、ほろ酔い気分のまま地下の食料品コーナーにくり出し、いつものようにつまみになりそうな食べ物を仕入れました。

帰宅後、テイクアウトしたデパ地下食品&スパークリングワインで「我が家が居酒屋」を楽しみました。
随分体調も回復したみたいで、お酒を飲んでもめまいが起こらなくなりました。(^^♪

今日は本当は、久々にスポーツ・ジムに行ってその後近所の日帰り温泉にでも行こうと思っていたのですが、ちょっと疲れていたので家でのんびりしちゃいました。
体調がおかしくなったので今シーズンはスキーも出来そうもないし、体調がおかしくなってから全然ジムにも行っていないのでたまには…って思ったんですけど、意思弱々です。(>_<)
何だか月会費の無駄払いしてますね…。(-_-;)

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ワクワク(^^♪

以前の日記にも書いたのですが、私が運営しているスペ語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(通称ばもちゃる)」で、明日「超初心者英会話」クラスの第一回目の活動が始まります。

このサークル、今まではスペ語の活動しかしていなかったのですが明日から英会話の活動も始まります。

このサークル、元々は
安くスペ語の練習できる場所がないなら作ってしまえ!
って作ったのですが、今度は
安く超初心者用の英会話を楽しく学べるところが無いなら作ってしまえ!
って英会話のレッスンを作りました。
これは上記↑の日記に書いた通りです。

で、今、明日のレッスンの組み立てをしているところです。
明日は第一回目なので、今後の勉強の仕方語学の学習で大切な点も話す予定です。

参加者の皆さんのレベルがまだ分からないのですが、もしかしたら簡単すぎるのではないかな…とちょっと不安です。
あまりにレベルが高い方ばかりだと、易し過ぎる内容だと飽きてしまいますから。
でも、最初から難しいと学ぶ意欲は失せますよね。

って思って、明日は本当に誰でもが「100%暗記できる」内容にしました。(^^♪

この超初心者英会話クラスへの参加希望者はお蔭様で大勢いらっしゃり、ほぼ定員に達しました。
今後も希望者がいたら参加していただきたいのはやまやまなのですが、できれば今の人数の方が私としてはやりやすいかな…。
ギッシリ…っていうのも参加者の皆さんも辛いでしょうし。
受付を担当する友人もあまり人数が多いと大変だろうし…。

で、明日は「超初心者英会話クラス」の後に、「スペイン語入門クラス」と「スペイン語初級クラス」のレッスンもあります。
このスペ語の入門クラスには明日体験参加希望の方が大勢いらっしゃり、こちらも定員に達してしまいました。

これだけ大勢の皆さんに期待されていると、良いレッスンをしなければなりませんね。
勿論、人数が多いから頑張る、少ないから手抜きするという訳ではありません。

ただ、人数が少ないと参加者の方は相当緊張すると思います。
実は初めての時って少し人数が多い方が楽なんですよね。
埋もれちゃいますから。(^^♪

明日は大勢の方と初めてお会いするのですが、今からワクワクしています。
レッスンを楽しいと思ってもらえるかな~とか、サークルの雰囲気を気に入ってもらえるかな~とか。
呑み友達になれそうな人がいっぱいいればいいな~とか。

それから、スペ語の参加者の皆さんは、お正月休みの間に全部忘れてないと良いな~とか。
皆元気で休みを過ごしたかな~とか。

本当は初級クラスの参加者には休み中に何をしたかをスペ語で話してもらいたいのですが、何しろまだ過去形を学んでいないので、過去の事を話す事が出来ないんですよね~。
折角練習材料になる良いネタが有る時期なのに残念です。(>_<)
今期は重点的に過去形を叩き込もうと思っているので、もうちょっとしたらこういう小話の練習がガンガン出来るようになります。

さて、今から台本の続きを書き上げてしまいます!

では皆さま、明日お会いしましょう!

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今年最後のスペ語&「インコ」を飼っている

昨日は今年最後のスペイン語サークル(ばもちゃる)の活動がありました。
ご参加の皆様にはご心配をおかけしました。
本当にスポンジの上を歩いているような感じだったんですよ~。(^_^;)

レッスン後に忘年会&クリスマス会という名目でのサークルの呑み会がありましたが、こちらは流石に遠慮させていただきました。
まだ薬を飲んでいる体でアルコールの席に出て具合が悪くなってしまっては、皆さんに迷惑をかけてしまうだけですからね。(>_<)

あぁ、でも、参加したかったな~。
具合が悪いと楽しいことが何も出来なくて悲しいです。(T_T)

昨日のレッスンの様子はサークルのブログにアップしました。
是非読みに来て下さいね。

ところで、全然話が変わりますが、我が家ではルリコシボタンインコを飼っているのですが、以前から不思議に思う言い方があります。

インコを飼っている人ってどうして「小鳥を飼っている」、「鳥を飼っている」とは言わず「インコを飼っている」って言うんでしょうね。
だって、犬や猫を飼っている人ってわざわざ種類で言わず、普通に「犬」や「猫」を飼っているっていいますよね。

でもインコを飼っている人は「うちの小鳥が」って言う代わりに「うちのインコが」って言うんです。
私も「うちのインコ」って言います。
「うちの小鳥」とはまず言いません。

文鳥やカナリアを飼っている人ってどうなんでしょう。
やっぱり「うちの文鳥」「うちのカナリア」って言う気がします。

でも、どうしてインコなどの鳥を飼っている人だけ固有の種類名を言うのか、どなたか理由をご存知の方いらっしゃいますか?

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超初心者英会話クラス

具合が悪くなると、普段当たり前にしていることが全然出来なくなるんですよね。
普通に歩いたり、しゃがんだりすることがこんなに大変なんだ~って、健康であることのありがたみが良く分かります。

普段暇さえあれば、ヨガだのテニスだのって体を動かしているので、それが全部出来なくなるのは相当に苦痛です。(>_<)
それに、薬を飲んでいるため、アルコールを飲めないのも辛すぎます。(ーー;)

歳をとると寝たきりになる方も多いですが、相当辛いんだろうな~と思います。
長生きはしたいですが、寝たきり老人で過ごすぐらいならポックリ行っちゃった方が幸せかも…って思っちゃいますね。

明日は今期最後のスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(ばもちゃる)のレッスンがあるのですが、その後の忘年会&クリスマス会には参加できそうにもありません。(T_T)
サークルに参加している目的が飲み友達を作るためって感じの私にとってはちょっと寂しいです。

ところで、来年から、このスペ語サークルばもちゃるで、超初心者のための英会話のレッスンも始めます。
もうブログやmixiのトピックで見た方も多いと思います。
http://plaza.rakuten.co.jp/arribaarriba/diary/200812030000/
http://mixi.jp/view_event.pl?id=37351052&comm_id=2711279
今はその準備でちょっと忙しくしています。

スペ語に比べ、英会話は学習人口が圧倒的に多いので、かなり反応が有りビックリしています。
英会話学校の授業料って、どこもかなり高額ですよね。
しかも教える講師は単に「ネイティブ」なだけで、教授法自体も中途半端だったり、初心者向けのクラスなのに日本語があまり話せなかったり、文法的な説明が出来なかったり…と、コストパフォーマンスが圧倒的に悪いんです。

だからと言って安く自分で勉強しようと思っても、やっぱり挫折しちゃうんですよね。
語学って、コツコツ毎日積み重ねないと絶対に上達しませんから、相当の意思の強さが要求されるんです。(-_-;)
でも、一人でやってると飽きちゃって途中で放り出しちゃう人が多いのではないでしょうか。

勿論、安く参加できる英会話サークルもいくつかありますが、すでにある程度会話が出来る人が会話練習をする場となっていて初歩の初歩からやり直したい人向けのサークルって余りないんですよね。
結局お金をかけないと語学って習えないの?って思っている方も多いと思うんです。
で、そんな方のために超初心者用の英会話のクラスを作りました。(^^)

本当の超初心者向けのレッスンなので、すでに英会話学校に通った事がある方や、ラジオ講座で勉強した事がある方には易しすぎると思います。
でも、大学入試で英語書いたのが最後かな~、高校卒業後は全然使ってないよ…って方も相当いらっしゃると思うので、そういう方向けのレッスンをしようと考えています。

すでに1月開始のクラスはいっぱいになってしまったので、出来れば4月か7月にもう一つ平日のクラスを作ろうか、と今準備中です。
超初心者用の英会話のサークル活動に興味がある方がいましたら、是非ご参加下さいね。

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私のブログが韓国語に…

最近、このブログへのアクセス元のページが韓国語のことがあるんです。

例えばこんな感じです。
http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/korean/pukupukupuku.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-3369.html
http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/korean/pukupukupuku.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_09eb.html

恐らく、日本語が少しできる韓国人が最初日本語でキーワードを入れ私のブログがヒットすると、ヒットしたページ全体を韓国語に自動翻訳しているんだろうな~って思います。

アクセスログを検索していて、最初、韓国語の文字が出てきた時には「え?」って思いました。

でも、韓国語と日本語は語順が同じですし文法も相当似ていますから、自動翻訳機にかけても結構意味が取れちゃうんですよね。
特に韓→日に比べ日→韓は精度が高いと思います。

日本語では通常表意文字の漢字を多用しますから、同音異義語の翻訳がかなり正確に行われるんですよね。
反対に現在の韓国のネットではほとんど漢字を使用しませんから、同音異義語の精度は韓→日の場合、少し落ちるんです。

韓国が早くアホな政策に終止符を打ち、漢字ハングル混じり文を国民が普通に使えるように教育すると、日本人にとって更に学びやすい言語になるんですけどね~。

「大嫌いな日本人が使っているのと同じ文字を使うのは嫌だ、ハングルこそが世界で最も偉大な文字だからハングルオンリーで行くぞ~」
って単純な理由で漢字の使用を放棄した韓国政府、今更漢字の重要性に気付いても、
「やっぱり日本人が使っている漢字は便利だよ」
って言うのは色々と大変なんでしょうね。

まぁ、元々中国語から派生した言語を話す民族であっても漢字を使っていない言語は多いですから、韓国政府だけを責めることはできませんけどね…。

表音文字オンリーの言語に比べると、表意文字を使う言語は初めて見た単語でも意味を容易に想像できるメリットがありますし、何より、見た瞬間に目に飛び込むため、相当早く読む(理解する)事ができます
書くのも、今はPCで変換するだけですから、全然苦にならないし。

例えば病名。
初めて聞く病名でも、漢字で書かれていればどんな病気か大体は瞬時に分かりますよね。
でも、表音文字しか使わない欧米言語を母国語としている人は、初めて聞く病名は全然分からないそうです。
表音文字って不便ですよね。

それにしてもネットって世界に開かれているんだな~って、改めて怖くなりました。
ネットでの書き込みが元になって世界戦争が起こる可能性もありますね。(-_-)

だからと言って、自分の素直な思いが書けなくなったらストレスが溜まりますから、これからも今まで通り自分が思ったことをと書きなぐっていくつもりです。(^^)

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ラテンな週末(スペイン語→アルゼンチン料理→サルサ)

aこの週末はまたラテンな2日間を過ごしました。

以前の日記にも書いたのですが、土曜日はスペイン語のサークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」のレッスン後、食事(呑み)会に行きました。

今回は鶴見のアルゼンチン料理屋さん「La estancia」です。
アルゼンチン料理を日本で食べられる店は少ないので、結構貴重です。
この店は普通に美味しいチョリソとモルスィージャを出してくれるのでそれだけでかなりご機嫌なのですが、ミラネーサ(ミラノ風牛カツ)も現地の味と同じなので嬉しいです。

それに、アルゼンチンワインが充実
日本ではアルゼンチンワインと比較するとチリワインが有名なのですが、実際には生産量から輸出量からアルゼンチンワインの方が圧倒的に多いんですよね。
これはチリ人の真面目な性格勝ちだと思います。
チリは日本に大臣自ら売り込みに来て大成功しちゃいましたからね。
でもアルゼンチン人はプライド高いし働き者じゃないからわざわざ売り込みには来ないんでしょう。(-_-;)

このお店、欲を言えば、アルゼンチン人の日常食のエンパナーダ(カルツォーネ風のパイ)も出して欲しいな~って思うのですが、手間が大変ですからね。
我が家でホームパーティをする時には餃子の皮で作るのですが、やっぱりパイ生地とじゃ全然食感が違います。(^_^;)

La estanciaではアルゼンチン料理のごく一部しか食べられないとは言え、それでも、日本料理屋さんでお寿司しか出さないお店もいっぱいありますから、問題無しですね。(^^♪
がっつりお肉を食べたくなった時には是非行って見てください!

あのお肉の盛り合わせは本国で普段食べてるお肉のごくごく一部で、本国のホルモン焼きの盛り合わせで出てくる量は半端じゃないです。
小腸、大腸、肝臓、腎臓、喉など、ありとあらゆる部位の肉が出てきます。
また、お肉自体も赤身でふわふわ、筋が全くなく、ナイフを使わなくてもフワって切れちゃう位高級なものを食べる事ができます。
ただしそういう「原産牧場管理肉」は、結構お値段も張りますけどね~。(^_^;)
でも、高くても絶対に食べる価値はあります。
1キロぐらい軽く行っちゃうんですよね~。
100グラムとか200グラムとかけちな事を言うヤツはいませんね。

私はアルゼンチンの赤身肉は世界一美味しいと思います。
アルゼンチンの高級赤身肉を一度食べちゃうと、日本やアメリカの高級霜降牛肉が食べられなくなっちゃいます。
全然美味しく感じないんですよね…。
何故なんでしょう。(・・?

余談ですが、アルゼンチンの病院では病人に赤身肉を出します。
日本じゃちょっと有り得ないですよね…。(^_^;)
日本の病院でマグロの赤身を出す所ってあるんでしょうかね?

イタリア人もそうですけど、アルゼンチン人のすごいところは、前菜にパスタを平気な顔で食べちゃうことです。
日本人にとってはパスタってメインなんですけどね~。
で、パスタの後に普通に肉をガツガツ。
付け合せはマッシュポテトがまたどっさり。
日本人だったら、あの付け合わせだけでメインの量だと思います。(-_-)

それに、サラダの量もすごいんですよね~。
基本、オリーブオイルと塩と胡椒で各自で味付けするんですけど、わりと量が多いんです…。

だからデブばっかなんですよね。
でもムカつくことに、そんな暴飲暴食しているくせに、ラテン系の特徴なのか平均寿命が妙に長い…。
スペイン、イタリア、フランスなどの南欧もそうですけど、ラテンアメリカも白人率が高い国は寿命が長いんですよね。

日本人は食生活に気をつけてしかも小食なのに、ヤツらはほとんど働かず食べたいだけ食べ、そして長生きって、何だかな~って気がします。
ラテン系ってストレスがたまらないんでしょうかね。

北欧や日本の長寿とラテン系の長寿って根本が全然違いますよね。
経済力と比較すると、ラテン系って妙に長生きなんですよね~。

話大幅にそれちゃってスミマセン。
ばもちゃるの活動内容については、またいつものようにサークルのブログにもうちょっとしたら活動報告をアップしますので楽しみにしてて下さいね。

さて、日曜日はサルサのサークル「Puerto de la SALSA(プエサル)」の活動がありました。
私は前日のアルコールが残っていたのでちょっと気持ち悪くて、大人しく座って見てました。(^_^;)

今回も何故か男性の参加者が多かったですね~。
私がお相手を出来なかったので余計に男女の参加人数差が目立っちゃってました。

プエサルの活動報告も後日サークルのブログにアップしますので楽しみにしてて下さいね。

って感じで、いつもの「スペ語→サルサ」な週末に今回は「アルゼンチン料理」も加わり、昼も夜もラテンでした。(^^♪

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海外=アメリカ?

前から書いていますが、私は海外ドラマが好きで結構見てます。
良く見ているのは台湾ドラマを中心とした中国語ドラマ韓ドラ、サスペンス系のアメドララテン系のテレノベラ、フランスのサスペンス物です。

ところで、以前から気になっているのですが、「海外」ドラマって「アメリカ」ドラマだけのことを指していることってありませんか?

流石に「外人=アメリカ人」って思い込んでいる人はすでに少数派になったと思うのですが、「海外ドラマ=アメリカドラマ」って思い込んでいる人はまだまだいるんですね…。
スカパーで放送されている海ドラの製作国を見ると実にバラエティーに富んでいるんですけどね~。

何でこんな事書いてるかって言うと、テレ朝で毎週土曜に放送しているスマステで先日「海ドラ特集」をやっていたんです。
どんな国のドラマを紹介してくれるのかな~って楽しみに見ていたら全部アメドラでした。(^_^;)
だったら「アメリカ・ドラマ」って謳えばいいじゃん!
まぁ、朝日はTBS、NHKと並び「捏造・隠蔽三兄弟」の1社で脳ミソ腐っちゃっていますから、語彙力も悲惨なんでしょうね…。

それから、スカパーでアメドラを中心に放送している「スーパードラマTV」。
この局のキャッチコピーは
海外ドラマはスーパードラマTV
なんです。(゜゜)

でもこの局、アメドラばかり流していて「海外ドラマ」はおこがましいのではないかと思ってしまいます。
この局でアメドラ以外のドラマはほとんど見たことありません
韓ドラや台湾ドラマ、中国ドラマやフランスのドラマ等、全然見たことありません
アメドラ以外ではラテン系のドラマを見たことあるくらいです。

アメリカ・ドラマはスーパードラマTV」にするか、せめて「欧米ドラマはスーパードラマTV」にしないと、色々な海外のドラマを見ようとチャンネルを合わせたらアメドラしか放送してなかったって、がっかりする視聴者もいると思います。
CSはNHK以外の地上波やNHK以外のBSデジタルと違い受信料が無料ではないので、こういう詐欺のようなキャッチコピーはどうかな…って思いますね。
契約料をふんだくるためにはこれ位の嘘は許されちゃうんでしょうかね~。

ま、最近は詐欺が大流行しているので、こんなことは詐欺でも何でも無いって言われそうですけど。

詐欺といえば、友人のmixiの日記で知った面白いニュースがあります。

通訳協会が閉鎖、試験も中止
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=661256&media_id=2

民間資格の「通訳士」の検定試験、すでに受験料をふんだくっといて、試験を実施している協会自体が潰れたから試験を中止したようですね。
資格商法って本当に胡散臭すぎます。(-_-;)
「潰れました」で逃げれば何でも許されちゃうんですね。

今回の場合、元々騙そうと思っていたわけじゃないと思うので厳密には「詐欺」とは言えないのかも知れませんが、受験料を払い込み、受験勉強のためにテキストを買い、予備校に通っていた人にとっては同じことですからね~。

真似してトンずらする詐欺も増えそうです。
勉強のための教本を高く売りつけ、受験料をふんだくっておいて、最終的には「試験が無くなった、さようなら」って言えばいいんですから簡単なものですよね。

似たような資格があるんだったらやっぱり民間資格ではなく国家資格を狙った方がいいと思います。
法律の改正がそんなに頻繁にあるわけじゃないから、一度取ると一生モノの国家資格も結構ありますし。
トンズラされる可能性はまず無いと思います。
多分国が全額補償しますから。(^_^;)

ちなみに語学系では「通訳案内士」という国家資格がちゃんと存在します。
旧運輸省、現国土交通省の管轄の資格で、一度取ると一生モノです。

しかも業法で独占的な業務を認められているので、取っておいても損は無いかな…。
独占的な業務って言うのは、医者や弁護士のように、「この資格を持っていないとできない仕事が法律で規定されている」って事なんです。
持っていないと「モグリ」として摘発されちゃう…という資格です。

まぁ、私は「報酬を得て外国人に…」っていう業法で規定されている業務を一度も経験したことがないので偉そうに言える立場ではないんですけど。
いわゆる「ペーパー通訳案内士」です。(^_^;)

最近は英検1級を持っていると、英語に関しては語学試験が免除になるそうなので、以前に比べるとかなり取り易くなったと思います。
私が受験した頃は合格率5%程度の狭き門だったのですが、今では2割受かっちゃうかなり楽な国家試験になっちゃいましたよね。

元々、通訳案内士に比べて通訳検定1級の方が難しかったのですが、この合格率を見る限り通訳案内士の試験はさらに受かりやすくなったと思います。
語学関連のバイトをするにも「国家資格所持者」は書類選考で有利になるので、「通訳士」を狙っていた方、是非「通訳案内士」取ってみてはいかがでしょう。

ところでこの免除の対象となっている「英検」って、確か元々「文部省(現文部科学省)認定」でしたよね。
通訳案内士って国土交通省管轄だから、縦割りのお役所業務の割には柔軟なことやってるな~って思います。
今は認定制度自体がなくなっちゃったんですけどね。

ちょっと話それちゃったんですけど、皆さんにとっては「海ドラ」って未だに「アメドラ」なんですか?
私にとっては「海ドラ」って、韓ドラや台ドラやラテンドラマがアメドラと並んで重要なんですけどね…。

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ラテンな食事会、興味ある方いませんか?

以前より何度も日記に書いていますが、私が楽しんで活動している1つにスペ語のサークル「VAMOS A CHARLAR(=ばもちゃる)」があります。

このサークルはスペイン語だけでなくスペイン語圏の文化に興味がある方の参加もOKってことで、スペイン語に全然興味ない方で食事会だけにしか参加した事がない人が結構何人もいます。(^^♪

このばもちゃる次の食事回は11/15です。

前回はメキシコ料理だったんですけど、今回はアルゼンチン料理です。
場所は鶴見。
鶴見はラテン系の「巣」ですからね…。

mixiの食事会のイベントトピックはこちらです。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=36286832&comment_count=4&comm_id=2711279

今回の幹事さんは初級クラスの部長さんです。
こういうのってサークルの醍醐味ですよね。
サークルの参加者同士でどんどん面白いイベントを企画して、それによってさらにサークルの仲間と仲良くなれるっていう。
語学の勉強だけじゃなくて、こういう交流があるのがサークルのいい所だと思います。

日本にはアルゼンチン料理屋さんはなかなか無いのですが、この鶴見のお店は結構本格的なパリジャーダ(アルゼンチンの焼肉・BBQ)が楽しめるので、お肉大好きな人是非ご参加ください。
お肉は相当のボリュームなので、初めての方はちょっと戸惑うかもしれませんね。

「MILANESA A LA NAPOLITANA」なんかもあり、アルゼンチン料理&イタリア家庭料理が恋しい人、すご~く懐かしいですよ!
あ、アルゼンチンにはイタリア移民が大勢いるので、家庭料理は肉料理&イタリアンなんですよね…。
アルゼンチン人の名前(苗字)ってイタリア語が多いと思いませんか?

この食事会、スペイン語には全然興味なくても食べるの&飲むのが好きな人、大歓迎です。
仲間になっちゃえばスペイン語なんて関係なく「お友達」になれると思います。(^^♪

ちなみに明日はこのばもちゃるの「初級クラス」と「入門クラス」のレッスンがあります。
久々に皆さんにお会いできるのが楽しみです。(^^)

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自分にとって心地良いレベル

何か習い事をする時に、自分のレベルに丁度合うクラスがなかったとします。
自分のレベルがちょうどボーダーライン上にあると考えてください。
その場合、自分のレベルより少し高めのクラスに入りますか?
それとも自分のレベルより少し低めのレベルのクラスに入りますか?

毎日習い事ネタばかりで恐縮なんですけど…。

少し前から通い始めたテニススクール。
クラスでは私が一番下手っぴい。
私と同じレベルの生徒さんは同じクラスにあと2人だけ。

テニススクールに行った事が無い方はご存じないかもしれないのですが、スクールって四六時中コーチが教えているわけじゃなくて、生徒同士での打ち合いの時間が相当長いんです。
初級レベルだとコーチが教える時間も長いようなのですが、中級以上になると「勝手にやってね」って感じなんです。(^_^;)
だから、自分が下手だと続かなくって相手に迷惑かけちゃうんです。

中でも私が最も苦手なのが生徒同士でのストローク&ボレー練習。
私、下手っぴいで全然続かないんですよね~。(-_-;)
そうすると、申し訳ない…って思っちゃうんです。

特に相手が中上級レベルの方で結構強い力で打って来る場合、ボレー側の時に打ち負けしてラケットの面がぶれてしまい、ちゃんと打ちやすい球を返せないんです。
さらにストローク側だと、ボレーヤーが取れる範囲に球を打たなければいけませんから、狙った所にボールが行かないともろバリバリ迷惑なんですよね…。
そうすると、この練習をしている間は常に「申し訳ない」状態が続くんです。

で、そのことで萎縮して、普段しないようなミスをボコボコするんです。
それがさらに申し訳ない萎縮ミスと悪循環。
毎回、レッスンの最後には練習試合をするのですが、その時にも「萎縮」状態が続いて凡ミス…。(>_<)

そんなんじゃ全然上達しないですから、来週からクラスを1つ下げることにしました。

1クラス下のレベルになると、今度は多分私はクラスの中では上の方のレベルになっちゃうと思うんです。
少し物足りないかも…という心配はあります。

今のクラスに入ったのは、入会前に
「やるからにはできるだけ早く上達したい」
「1つ下のクラスだと物足りなくて上達しないんじゃないか」
「テニス仲間と練習試合していると、試合運びが下手すぎるので試合運びを学びたい」
とコーチに相談したところ、今のクラスをすすめられたからです。

最初に体験受講したクラスは1つ下のレベルだったんです。
で、コーチに、
「あとどれ位通うと1つ上のクラス(今のクラス)に行けますか?」
と訊いたのです。
そうしたら、
「上のクラスに行く気が有るのなら、今のレベルでも問題ないですよ」
と言われ、その後上記の相談をして今のクラスに決めたのです。

でも、実際に今のクラスで練習を続けても時間の無駄です。
大体、今行ってるクラスにいきなり入会する人ってほとんどいないみたいなんですよね…。
皆さんの話を聞いていると、何年か通っているってことなんです。
下のクラスに入会して練習しながら段々と上に上ってくるって感じなんですよね~。

テニスに限らずですが、私は小心者のため、どちらかと言うと自分のレベルよりちょっと下のクラスを選択する事が多い気がします。
今回、自分より上のレベルのクラスへも、コーチの勧めがなかったら行かなかったかもしれません。

語学系に関しては果敢に自分よりちょっと上のクラスに入っちゃうこともあるのですが、それは講義形式の場合です。
つまり、常にアウトプットをする環境ではない場合、ちょっと頑張って予習していけばついていけちゃいますよね。

韓国語講座や中国語講座に、私は無謀にも「入門クラス」を受講せず「初級クラス」に入っちゃったんです。
ラジオ講座でちょっと勉強した事あるから大丈夫かな…って思って。
入ったばかりの時は中国語はそれほどでもなかったのですが、韓国語は正直ちょっと辛かったんですよね~。
でも毎回しっかり予習&復習したのでしばらくしたら楽々ついていけるようになっちゃいました。(^^♪
講義形式って分からなければ下を向いているとそれで済んじゃうところもありますからね。

ところが、会話学校や通訳学校等「常にアウトプットを要求される」場合は、自分より上のレベルのクラスに入ると常に緊張を強いられるため、かなり疲れるんですよね。
つまり、「大量の予習」が通用しない場合です。
この場合は、自分より少し下のクラスでのびのび…ってことが多いです。

自分より少し上のレベルのクラスに入ると自分が目標とするレベルが見えて、「よし頑張ろう!」って気になりますよね。
反面、同じクラスの方々に迷惑をかけている気がして気後れしちゃいます。

そして、自分より少し下のレベルのクラスに入るとちょっと物足りない感じはしますが、間違えても大丈夫という安心感があります。
少なくても同じクラスの人に迷惑をかけることは無いかな…。

どちらを選択するかは性格次第だと思います。
皆さんはどちらを選びますか?

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久々~

最近ちょっと色々とあってしばらく日記書いていませんでした。
いつも楽しみにしてくださっている皆さま、すみません。

何やかんやしているうちに色々なことがありました。

まずスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の新しい入門クラスが10月から始まりました。
参加された何人かの方とは以前にお会いした事がありましたが、ほとんどの方とは初めてお会いしました。

初めての方にとっては好きになるか嫌いになるかは第一印象できまってしまいます。
皆さんの期待やら不安をしっかり受け止めなきゃ~っと、身が引き締まる思いです。

先週の第一回目はスペイン語ってどんな言葉なのかとか、どうやって勉強したら良いかについての説明を交え、発音や簡単な挨拶を教えました。
発音はちょっと単調な作業なので飽きちゃった方もいると思いますが、来週の第二回目からは一気に使える表現を盛りだくさんで詰め込んで行こうと思っています。

そして水曜日、「R30禁煙」コミュの第二回目の食事会(呑み会)がありました。
こちらは第二回目の食事会で私達幹事が慣れた事もあり、前回よりリラックスできた気がします。

第一回目に引き続きご参加くださった方、仕事でトラブルに見舞われながらも途中からご参加くださった方、本当に感謝感謝です。
こうして出会う事ができたご縁を大切にしたいな~っと思います。

それに今回の参加者の方々は幹事の苦労を分かってくださる方が多く、涙が出そうでした。
今回は直前キャンセルの方を含めキャンセルの方が非常に多く、また他コミュでちょっとしたトラブルがありそこの管理人さんとのやり取りやら色々と苦労が多く、無事終了した事で本当にほっとしています。

応援して下さった皆様、ありがとうございました。m(__)m
当日、ねぎらいの言葉をかけて下さった皆さま、感激で涙出そうでした~。(T_T)

今回は幹事3名体制で臨んだことも無事進行ができた大きな要因だと思います。
前回受付でトラブルが発生したので今回はそのようなことが起きないように…と、それがとても気になっていたんですよね…。

あとは、テニス仲間がまた一人増えたという嬉しいことがありました。
いつも一緒にテニスしている仲間以外にも声をかけてみたところ参加したいとのことで、先週初めて一緒にテニスしました。
明後日にもテニスする予定ですが、こちらにもまた新しい仲間が加わる予定です。(^^♪
新しい仲間ができるのって楽しいですよね。

早くもっと上手くなりたいな~って思うのですが、量をこなさない限りの急な上達は難しいのでボチボチやって行こうと思います。
語学もスポーツも音楽も練習の量がそのまま上達に直結しているので、やっぱりコツコツ真面目に続けるしか秘訣はないんですよね~。
幸いテニスは楽しいのでこのまましばらく続けていこうと思っています。

さて、明日はラテン三昧の一日です。

サルサ・サークルのプエサル(Puerto de la SALSA)スペ語の「ばもちゃる」の活動があり、私はダブルブックのため、「プエサル」は途中で失礼させていただく予定です。(^_^;)

実は今、ボサノバを聞きながらこの日記を書いているのですが、ボサノバって何だかノンビリして大人の雰囲気ありますよね~。
同じラテン系の音楽でもサルサってものすごく情熱的なんですけど、ボサノバはちょっと力が抜けた感じがまた良いな~って思います。(^^♪
あと、サルサはスペ語だから言ってる意味が理解できて更に情熱的に感じるのですが、ボサノバはポル語のため、全然何言っているか解からないっていうのもあるのでしょう。

そうそう、NHKの語学講座を聞いている方も多いと思いますが、ポルトガル語の講座もラジオでやっているんですよね。
スペ語とそっくりなポル語はスペイン語をすでに学習している人にとっては非常に習得が容易で、書いてある事を読む分にはある程度意味が解かりほとんど問題無いのですが、発音が全然違うので聞くのは結構大変なんですよね…。(>_<)
だから、どんな音か慣れる為にも一度ラジオ講座を聞くのもいいかな~と思っています。

ちなみにジーコ元監督が言っている事、ほとんど解かりません…。(-_-;)
同じくスペ語とそっくりなイタ語は発音がスペ語とそっくりとなので、結構何言っているのか解かるんですけどね~。

ボサノバのせいかちょっと眠くなってきました。
そろそろご飯食べようっと。

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じ~ん

今週末は久々土日連続でスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(ばもちゃる)の活動がありました。
土曜日は私が担当する「入門クラス」、日曜日はホルヘ先生が担当する「超初心者会話クラス」、「初級日常会話クラス」、そして、スペイン語圏のゲストを呼ぶ「スペイン語圏ゲストの故郷紹介」の活動をしました。

土曜日の入門クラスの後には9月で講師を辞めるホルヘ先生とスタッフのりえさんのお別れ会を兼ねたラテンな呑み会があり、こちらも楽しかったです。

今日はホルヘ先生の最終日とあってちょっとしんみりしちゃいましたね~。
初級日常会話のアシスタントをしている私としても、何だか寂しくってじ~んときちゃいました。

ホルヘ先生、お疲れさまでした。
今までばもちゃるを支えて下さりありがとうございました。<(_ _)>

来月から日常会話の講師は今日のゲストスピーチの講師、エドガーさんが務めます。
今まで同様、明るく楽しいエドガーさんと楽しくスペイン語を勉強して行きましょう!

それからばもちゃるの柱だったりえさん、今まで本当にありがとうございました。m(__)m
残される私は不安&寂しさいっぱいです。
でも、りえさんが今まで築いてきたばもちゃるを守っていきますので見守っててください。

ところで昨日は今期最後の入門クラスのレッスンでした。
今回、体験参加の方もいらっしゃり、クラスも活気付きました。
新しい方がいらっしゃると、今までの方への刺激にもなり、いいですよね。
来週からそのまま初級クラスを受講してくださるとの事、これからよろしくお願い致します。m(__)m

ちなみに入門クラスの様子はさきほどサークルのブログにアップしました。
こちらも是非読みに来て下さいね。

レッスン後、入門クラスの参加者の方々はいつも自習をしているのですが、本当に熱心だと思います。
この時に、ラテンレストランでスペイン語の会話練習を兼ねて食事会をしよう、って話が出ました。
横浜は鶴見にスペイン語圏の住民が集中しているため、ラテン系のレストランがいっぱいあります。
その中の一つで食事会をしようという案が出ました。

丁度入門クラス(10月からの初級クラス)の部長さんが鶴見にに詳しいので、初級クラスが主体になって楽しいラテンな食事会を企画できればと思います。
ラテンな食事会に参加したい方、是非楽しみにしてて下さいね。

こんな感じで、今週は久々にスペ語漬けのラテンな週末を過ごしました。

来週からは新しい入門クラスと現入門クラスが進級した初級クラスが始まります。

新入門クラスの方々とお会いするのが今からとても楽しみです。
スペイン語に興味があって始めてみたいな~って思っている方、サルサやタンゴに興味ある方、是非来週からばもちゃるの入門クラスで一緒に学びましょう!

私としては、呑み仲間が増えるのが一番嬉しいんですけどね~。

あ、そうそう、呑み仲間と言えば、【30R禁煙】の食事会も近づいてきました。

今回の「カンスニ」での食事会は物凄い人気で、告知後わずか1日で満席になっちゃったんですよね~。
いや~「カンスニ」、恐るべし…。

「カンスニ」、本当に美味しいんですよね~。
オーナーも面白くてとても良い方で大好きです。
こういういいお店をどんどん開拓したいな~って思っています。

ただ、20人、30人の会場だと、多くの方が参加できないためウェイティングの方に申し訳ないので、出来れば今後はビュッフェスタイルでやりたいと思っています。
どこかビュッフェでできるいいお店ないかな~。

近い将来、ホテルのバンケットを貸し切って大人の雰囲気の食事会をしたと思っているのですが…。
と、夢は大きく膨らみます。(^^♪

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解放~~♪

ちょっと前の日記に書いたんですが、今通っている中国語と韓国語の講座、10月以降の更新はしません。
今週が私にとっての最後の授業となり、それぞれの授業後、食事会に行きました。(^^)

お別れする時には皆さん名残惜しそうにしていましたし、私も同じクラスの方々と会えなくなるのは寂しいですが、何より今は「解放された~」ってすっきりした気持ちです。

語学って未知の世界を知るのにもってこいの最高のエンターテイメントだと思うのですが、普通の勉強と違い「理解するだけ」じゃ駄目なのは皆さんもご存知だと思います。
語学はスポーツや音楽と同じで、「練習しないと身につかない」のです。

例えて言うと、テニスの素振りの見本をDVDで何度も見ても、一度もテニスをした事が無い人が上達しないのや、ダンスの見本を何度見ても自分が実際踊らないと上達しないのと同じですね。
自分で何度も球打ちしたり実際に踊ってこそ上達するんですよね。

でも、その練習が面倒になってくる時期があるんです。
始めたばかりの頃は毎回毎回新しい内容が出てくるし、「へ~」って発見がありますから、無味乾燥な練習自体が苦にならないのですが、しばらくして、単語やイディオムの暗記だけになってくると、あまりのつまらなさに飽きちゃうんです。

どんなに多くの新しい単語やイディオムの意味を調べたって、調べた単語やイディオムを覚えなければ使いこなせませんから、勉強する意味がないかな~って思うんです。

でも、しばらく勉強を中止していれば、本当に好きなことだったら、またいつか「習いたいな」「練習したいな」って時期が確実にやってくると思います。
それまでしばらくお別れです。
毎週「行かなきゃいけない」って思いが精神的に負担になっていたので、その思いから解放されただけでもすっきりです。

でも、教室に通っていたこの2年半の間、そこそこ上達したかな…って思っています。
内容が伴っているかは別として、一応中級レベルに到達しましたし。

最終的な目標はドラマや映画を字幕を見ないでも理解できるレベル、また、現地で一通り不自由なく会話できるレベルですからまだまだです。
でもそのレベルに達するには相当の努力をしないと到達しないのも分かっていますから、目標到達はしばらく先に楽しみに延ばすことにします。

新しい単語やイディオムを詰め込むのはしばらくお休みしますが、引き続き台湾ドラマや韓国ドラマは見続ける予定なので、耳だけは慣れる様にしようと思います。

ところで、もうすぐ楽園の日々がやってきます。
しばらくメールやメッセージ、そして日記へのコメントへやコミュニティへのコメントへのお返事ができなくなりますが、死んだ訳じゃないので心配しないで下さいね。
ホテルにPCはあると思いますが、日本語の環境にないと思うので見る気もないし…。
当然携帯もローミングしないので見られないし…。
バカンスの時までノートPCを抱えて…、というのも余りに寂しいので、しばらくは俗世間を離れた生活をしようと思います。

問題は楽園に到着するまでの長~い時間のフライトですね。
乾燥した機内、鼻と喉がボロボロになっちゃうんですよね~。(>_<)

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今週はラテン&韓な週末

首が痛む土曜日、スペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(ばもちゃる)の入門クラスのレッスンに行ってきました。
レッスンの間は思ったより痛まず、いつも通りに教える事ができました。(^^)

詳しい内容はサークルのブログに書いたので見に来て下さいね。

今回は、体験参加の方が3名も来て下さり、また、前回体験で来て下さった方に正式に申し込みいただきました。
新しい仲間が増えると嬉しいのと同時に、より一層頑張らなきゃって気持ちになります。

それともう一つ、すごく忙しい中、レッスンに出席した方もいて、そういう姿を見ると、あぁ私も頑張って教えなきゃ~って気になります。

それにしても、入門クラスの参加者の皆さんは本当に熱心です。
レッスンが終わった後、皆さんで自習をしていました。
私も分からない点があったら教えようと思って隣のテーブルで待機していたのですが、皆さん、特に困った事も無かったようですね。

その後、金沢文庫の韓国料理屋さんに食事に行きました。
こちらは次回のR30禁煙コミュのオフ会の会場として使いま~す!!

食事は本当に美味しいし、何よりオーナーが素晴らしい方なんです!!
オフ会の詳細を打ち合わせしに行ったのですが、打ち合わせした時間はほんの少しで、あとはオーナーとR30禁煙コミュの副管理人と私の3人で大騒ぎで飲んで食べて喋り捲りました。
2次会に近くのお洒落なバーに行き、そこで終電までまた喋り捲り、今日はちょっと二日酔い気味でした。(ーー;)

辛かったのは笑うと首がズキ!って痛んだ事ですね。
笑う度に顔が引きつっていました。(-_-;)

今朝はインコの「お~い俺達起きてるぞ~、早く起こせよ~」って鳴き声で目が覚めました。
そう、インコは早起きなのに、飼い主がグーたらで、朝遅くまで放っておくことがあるんですよね。
でも勝手に起きて騒いでいますけどね…。

今日は久々にサルサ・サークル「Puerto de la SALSA」(プエサル)の活動がありました。
先月からプエサルで教える事になったこっちゃん先生のレッスンでした。

いつ見ても美しいこっちゃん先生とアシスタントのなおちゃん先生、立っているだけで絵になります。
2人が踊っているステップと同じことを私がやっても、何だか違うんですよね~。(^_^;)

入門クラスには今日も大勢の初めての方が来て下さいました。
「初めてのサルサ」で最初は緊張されていた方も多かったと思いますが、段々慣れてきて、最後は音楽に乗って楽しそうにステップを踏んでいましたね。

今日の活動は後日活動報告をプエサルブログにアップするので、興味ある方は是非見に来て下さいね。

元々首が痛かったので、今日はそれほど踊れないと思っていたのですが、ちょうど男女の参加者数がぴったりだったので、私は端の方で自主練していました。
でも、どうもこれが良くなかったみたいで、かなり目が回ってしまいました。

普段リードされて回してもらっているのに自分で回ろうとしたからなのか、首の痛みをかばおうと不自然な格好をしたからなのか、途中からちょっと気持ち悪くなってしまいました。(-_-)

あ、ところで、昨日食べに行った韓国料理のお店のオーナーも今日来てくださいました!
韓国&ラテンの融合…ですね。(^^♪

あとR30禁煙繋がりで…。
前回のオフ会でお会いした方も来て下さいました。
こうして、知人の輪が広がっていくのって本当に素敵なことだと思います。
そして来てくれた事が本当に嬉しかったです。ヽ(^o^)丿
たにっちさん、また来て下さいね~!!

さらに、ばもちゃるに参加され、サルサにも興味を持った方が、今日参加されたのですが、こちらも嬉しかったですね~。(^^♪

最近の週末はスペイン語やサルサ等、「ラテン」で終わるって感じなのですが、昨日は「韓国」もプラスされ、洋の東西を楽しめたって感じです。(^^)

そうそう、今日のプエサルにはアメリカ人も参加したので、事前に戸塚スポーツセンターまでの行き方をメールでお伝えし、久々に英語で話しました。(^^♪
それにしても毎日話していないとどうしてこう単語を忘れちゃうんだろうな~って思います。
メールも、時間が無い中でガンガンに(適当な単語で)書いちゃったので、もしかしてかなり乱暴な表現だったのかもしれません。
でも、単語を一々調べている時間もなかったし…。(^_^;)
無事着いていたし、ちゃんと伝わっていたのでホッとしてます。

多分日本語で書くより急いで書いたと思います。
何てったって英語は日本語と違って漢字変換がありません。
だから、一々読み返しせず、ガンガン打ってそのまま送信!が出来ちゃうんですよね。
後で読み返したら実は相当変な英語だったりして…。
怖いから送信済みボックスから削除しておこうかな…。

それにしても、通訳を依頼されると前日にものすごい量の下調べをして行くのでスラスラ出来るのですが、いきなりぱっと話すと、日常会話は問題なくても、込み入った説明につまっちゃうのは何故なんでしょうね…。

水泳や自転車に乗るのは一度覚えたら一生忘れないって言いますけど、語学は忘れちゃうんですよね、残念ながら。(>_<)

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一旦継続中止

皆さんご存知のように私は語学教室で韓国語と中国語の中級クラスに参加しています。
でも、このクラス、両方とも今月で一旦受講を止めようと思っています。

以前の日記でも書いたのですが、実は私は継続が苦にならない性格のため、結構語学も続いている方だと思っています。
韓国語、中国語とも、すでに2年半語学講座に通っています。

※継続についての日記はこちら↓です。
http://pukupukupuku.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_6712.html

でも、この語学教室に対する興味が最近全然湧きません。
以前は、授業の後にちゃんと習ったことの復習をし、すぐに宿題をし、その後予習をバッチリして、しかもスラスラ言えるまで何度もテキストを読み込んで授業に参加していました。
それ程楽しかったのです。(^^♪

でも、最近は授業で初めてテキストを開く有様。
予習せずに授業を受けてもお金の無駄ですよね。
だって、読み込んでいなければ口だってちゃんと動いてくれないし、第一、先生が仰ってることも全部解った気になっちゃうので、どこが解らないかが分からないでそのままズルズル…ってなっちゃうんです。

しかも復習もしないから、翌週の授業では全部前の週にやったことを忘れちゃっているんです。(>_<)
語学は「勉強」ではなく「反復練習あるのみ」、例えて言うとパソコンの操作のようなものです。
だから、基本的な反復練習を自分でしない限り上達は望めません。

で、こんな状態で授業を受けてもお金と時間の無駄です。
先生にも失礼だし。

自分がスペイン語や英語を教えているので良くわかるのですが、教える側は授業と同じ時間だけ準備に時間をかけて臨むんですよね。
それを思うとやっぱり申し訳なく感じちゃうんです。
ま、でも逆に、自分が教えている時は、授業に出てきてもらえるだけでもすご~く嬉しい、って言うのはあるんですけどね…。(^_^;)

考えたんですけど、自分に興味がない事を嫌々続けてもどうせ上達は望めませんから、一旦止めようと思います。

以前テニスを一旦止めた時も、またしばらくしてから「やりたい!」って思ったので、韓国語や中国語に関しても必ずそういう時期が来ると思います。
それまでは無理しなくてもいいかな…って思っています。

てなわけで、来週が私にとって最後の授業になるため、両方とも授業後。皆で食事会をします。

中国語の方は適当にって感じで行く予定ですが、韓国語は何故か送られる私が幹事になってしまいました…。
ちょっと「飲みにいこう」って誘ったら幹事…。
ま、最後だし良いか~。(^_^;)

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短い夏

最近、随分涼しくなりましたね。
もうすっかり秋です。
夏が好きな私はちょっと寂しいです。(-_-)

この週末、土&日共にスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(ばもちゃる)の活動があり、私の頭はいつものようにラテン化してます。

日曜日は「スペイン語圏ゲストによる故郷紹介」の活動がありました。
今回のゲストはコスタ・リカ人でした。

コスタ・リカ人の方と話したのは初めてでしたが、訛のない美しい発音にウットリしちゃいました。(^^♪
日本人に何年もスペイン語を教えているから訛がない発音を心掛けているとのことですが、やっぱり先生ってそうですよね。
私自身が英語やスペイン語を教える時も、なるべく訛がない標準的な発音で教えているので、すご~く納得しちゃいました。

次回、また第4日曜日にスペイン語圏のゲストを招いてお菓子を食べながらの会を行うので、興味ある方は是非来て下さいね。
なお、次回はエル・サルバドル出身の方です。
この方は「べらべら」でも一度ゲストスピーカーとして、英語で故郷紹介をされたかたです。

さて、前置きはこれくらいにします。

過去何度も書いてますが、日本の夏って本当に短いですよね。
関東地方は温帯に属していますが、一般的に温帯地域の夏は大体どの国でも3ヶ月程度あるんですよね~。

でも、日本には梅雨があり、それが丁度一般的な温帯地域の国々では最も爽やかで気持ちがいい初夏をつぶしちゃうんです。
だから、日本は春が終わると初夏が始まるか始まらないうちにいきなり梅雨、そして、爽やかさのかけらも無い真夏が来ちゃうんですよね。

日本よりはるか北にあるヨーロッパの国々でも6月は一年で最も爽やかな夏と思われているようで、ご存知「ジューンブライド」なんてモノが存在しますよね。
これは、6月が一番爽やかで結婚式に適していたから始まったんでしょう。

でも日本の6月は梅雨…。
どう考えても結婚式には向きません。
ただ白人文化に憧れがある日本人にとってはそんなことどうでもいいのでしょう。(^_^;)
結婚業界が頑張ってプロモーションをかけたんでしょう、結構6月に結婚式を挙げる人もいますよね。

日本は古来から春と秋が挙式のシーズンでしたよね。
最近は梅雨の時期を含め、通年って感じになっちゃいましたけど。

南アメリカや北アメリカにも梅雨はありませんから、やっぱり温帯地域の国々では夏は3ヶ月程度は続きます。

まぁ、梅雨があるからこそ、日本では美味しいお米ができるし、川の流域面積が狭い割りには水不足になりにくいという利点があるのであまり文句は言えないのですが、夏の遊びが好きな身としてはやっぱり梅雨が無い方が嬉しいです。

毎年梅雨が明けるのは7月の下旬、そして、クラゲが出始めるのは8月中旬ですよね。
そうすると、実質3週間の間に海に行かないとその年は海に行けなくなっちゃいます。
勿論、8月下旬になってからでもプールに行く事は出来ますけど、すでに気温が下がって来てて楽しくないんですよね…。

それに「日本の夏」と言えば、やっぱり海&花火だと思いませんか?
プールは最近は温水プールがあり、一年中泳げるのでそれほどの季節感を感じません。

日本の夏は湿度が高くて過ごし難いって有名ですけど、喉や気管に持病を持っている人にとっては楽なんです。
私は喉も鼻も気管も弱いので、この湿度たっぷりの夏が大好きです。(^^)
梅雨から夏の間は調子が良かった喉や気管も、秋になると喉の調子があまり良くありません。(>_<)

ところで、日本は夏に湿度が高く、冬に乾燥しますよね。
以前の日記にも書いてますが、これ、世界的にも東海岸では大体同じですよね。
日本を含めたユーラシア大陸の東側、例えば中国の上海でもほぼ同じ気候ですね。
また、アメリカ大陸の東側のニューヨークやアルゼンチンのブエノスアイレスも大体同じ気候です。

西海岸はこの反対に、夏乾燥していて冬は湿度が高いので、結構過ごしやすいって言われてますよね。
ユーラシア大陸の西端のヨーロッパもそうだし、アメリカの西海岸や南アメリカの西海岸に位置するチリもそうですよね。
この手の気候の場合、夏は日中40度になっても、夜は10度近くまで下がっちゃったりするんですよね。
湿度が無いので、空気に保温能力がないんです。
だから、ヨーロッパ人て夜寝る前にシャワー浴びないでも平気なんですよね~。
だって夏でも夜は寒いですから。

私はどちらかと言うと、一年中湿度が高くて常春の所がいいなぁ~って思うのですが、どこかご存知の方いらっしゃいますか?
鹿児島とか沖縄がそうかなぁ、て思うのですが、一年中いた事がないから良く知りません。

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発音似てるかも

明日は久々の韓国語教室の授業があります。
予習しなきゃなぁ~って思ってとりあえずテキストを開いたのですが、しばらく韓国語を見聞きしていなかったから、韓国語以前にハングル(朝鮮文字)自体が目に辛いです。(>_<)

余談ですが「ハングル」って韓国語で「偉大な文字」という意味の朝鮮文字です。
日本ではNHKの影響で韓国語・朝鮮語自体を「ハングル」って言っている人もいますが、韓国人に言っても通じませんので念のため。
「ハングル」って日本語で言うと「カタカナ」とか「平仮名」の意味なので、「ハングル講座」って「平仮名講座」って呼んでいるのと同じような感じがするんですよね…。

NHKでは韓国語の講座を始める時に、「朝鮮・韓国語講座」にするか「韓国・朝鮮語講座」にするかネーミングで迷った末、面倒だから文字の名前を番組名に付けてしまったようです。
でも、実際NHKの講座で教えられているのは朝鮮語ではなく韓国語です。
朝鮮語は講師がいないため実際には教える事は不可能でしょうし、教えたとしても、一般の日本人が使うことはまずないので意味が無いのでしょう。

いつも日記に書いていますが、語学ってしばらく触れてないとすぐに力が落ちちゃうんですよね…。
しばらく韓国語の発音をしていなかったから韓国語用の筋肉が落ちちゃったかもしれません。
で、発音の練習をしてて気付いたことがあるのです。

以前、韓国人から、
「あなたの韓国語の発音が綺麗なのはスペイン語ができるからだ」
と言われた事があります。

その時は
「韓国語とスペイン語の発音は全然似ていない。スペイン語の発音はイタリア語とそっくりだ。」
というようなことを言ったのを覚えています。
韓国語とスペイン語の発音が似ているかなんて考えた事もなかったので、とっさにそう答えちゃいました。

でも、ふっと考えると、この2つの言語の発音にはやっぱり共通点が結構あるんですよね。

まず、一番日本人が気になる、「日本語にあって、外国語に無い発音」。
韓国語にもスペイン語にも無くて日本語にある発音は「ザ行」と「ツァ行」です。

「ありがとうごいます。」
を韓国人が発音すると
「ありがとごじゃ~います。」
となりますし、スペイン語話者が発音すると、
「ありが~とご~います。」
ってなります。

「月9」の発音も韓国人やスペイン語圏の人には出来ません。
韓国人は「けっく」って言いますし、スペイン語圏の人も「げ~く」とか「げ~く」って言います。

あと長音の概念もスペイン語にも韓国語にもありません。
「ここ」と「高校」の違いは区別できません。

次に、日本語には無いけど、韓国語とスペイン語にはある発音。

まず「L」がそうですね。
日本人には語尾の「L」が難しく、結構英語訛の変な発音になっちゃうんですけど、韓国語とスペイン語の語尾の「L」の発音は全く同じです。

さらに、母音の「U」の音。
日本語の「う」は曖昧母音のため、「あ」と「お」と「え」の中間音のような中途半端な音ですが、スペイン語の「U」は口をすぼめて前に突き出して発音する非常に大げさでクリアーな音です。
そして、韓国語にもこの大げさな「U」音があります。

更に、スペイン語では語尾の「D」や「T」の音を英語のように子音を響かせることなく、舌を前歯の裏側につけた状態で止めるか、上の歯と下の歯の間に舌を出す、いわゆる英語の「TH音」の発音をします。
そして、韓国語の語尾の「T」も舌を前歯の裏側に着けただけで子音を響かせる事はありません。
だから、「語尾のT」はスペイン語と韓国語では発音が概ね同じということです。

そして語尾の「N」
スペイン語でも韓国語でも前歯の裏に舌をつけた形で終わります。
でも日本語では語尾の「ん」は「NG」の音になるので、舌は口の中でぽっかり宙に浮いた状態になるのです。

だから、これらの発音をさせると、お互いに簡単なのに日本人には難しいため、スペイン語話者から見ると
「韓国人は日本人よりスペイン語の発音が上手い」
ってなっちゃうのでしょう。

では、スペイン語と日本語にあって、韓国語に無い発音は…というと、巻き舌の「R」でしょうか。
これは正確には「日本語」ではなく「江戸弁」の「べらんめぇ」のみに存在する音ですから、江戸弁使用地方以外の出身者には発音できません。

で、そのほかの音は良く考えると無いんですよね…。
つまり、日本人が発音出来るスペイン語の発音は、韓国人なら全部発音出来ちゃうんです。

ただ、韓国人は語頭の濁音の発音ができません。
全て清音化してしまうので、その部分は日本人が有利ですね。
韓国人にとっては「ザ」も「ザ」も両方「ジャ」となります。

では、韓国語と日本語にあって、スペイン語に無い発音は…というと、「っ」ですね。
「真っ赤」、「ぐったり」、「合算」など、つまる音はスペイン語圏の人には発音できません。
韓国人が「居た」と「行った」が区別できるのは、韓国語に「っ」に似た音が存在するからで、スペイン語圏の人には違いが分からないのです。

あとは「ヤ行」ですね。
スペイン語圏の人にとっては「ヤ」と「ジャ」と「リャ」と「シャ」は同じ音に聞こえます。
「シャ」に関しては、ラテンアメリカでも、北米、中米、南米西部の人には聞き分け出来ますが、南米東部の人にとっては「ヤ」も「シャ」も同じ音に聞こえます。
ちょうど、日本人が「L」と「R」が同じに聞こえたり、語尾の「N」と「NG」が同じ音に聞こえるのと一緒です。

で、何が言いたいかと言うと、スペイン語を学習するためには韓国語の発音が出来た方が楽であり、またその逆、韓国語の学習にもスペイン語の発音が出来た方が楽だってことです。

ただし、韓国語を学ぶ上では、スペイン語しか出来ない人と、日本語しか出来ない人のどちらの発音が綺麗か考えると、多分日本語しか出来ない人の方が綺麗なのではないかと思います。

上記「ヤ行」の件や「っ」の件もありますが、一番大きな部分、「イントネーション言語」と言う点で韓国語と日本語が一致しているからです。
これに対して、スペイン語は1語に強く発音するアクセントが1箇所~2箇所ある「アクセント言語」です。
だから、自然なイントネーションで韓国語を話す事ができるのはやっぱり日本人だと思うのです。

スペイン語圏の人は、各語のどこかにアクセントを1つ置いて発音するクセがあるので、平板発音が苦手です。

文字数が多いと解り易いので、長い単語の例を出してみます。
例えば「ヤンバルクイナ」って単語、日本人が普通に発音すると「ドレレレレドド」って感じで高音部分が平板に続きます。
でもスペイン語圏の人は多分「バ」や「ク」や「イ」のどれか1音だけにストレスを付けて発音するので、文字に表すと「ヤンバルクーナ」みたいな発音になっちゃんですよね。
音にすると「ドドドドソ~ド」って感じです。
(※スペイン語圏の人は「ん」を1音節とは捉えないので「yan」と一息に発音するはずです。)

いずれにしろ、外国語には母国語にない発音があるのが普通ですから、発音し易い、し難いがあっても程度の差であり、最終的には本人の努力が一番必要なのは言うまでも無いと思います。

って、超無難なまとめ、こんなオチじゃつまんないすね。(^_^;)

ただ言えることは、最初に習う外国語が一番大変で、その後は段々と楽になる気がします。
同じ発音や文法事項が増えていくので、知識の新規習得量が明らかに減るからです。

それはスポーツや音楽も同じですよね。
最初に習う物が一番大変だけど、次からは応用できるので少し楽になります。
例えば、公式テニスをやったことがある人は、やったことが無い人より軟式テニスの上達が相当早いんじゃないかな…と。
ピアノをやったことある人は、やったこと無い人よりエレクトーンの上達は相当早いかな~と。

あ、こっちのオチの方がもっとつまんないか。
あまりに当たり前過ぎて…。(ーー;)

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地名の読み方が気になる…

かなり前の日記に「台湾ドラマでの配役名の字幕の特殊性」について書いたのですが、覚えていらっしゃいますか?
ドラマが日本の原作を元に作成されているため、字幕が中国語名ではなく、日本語の原作の役名のまま表記されている、という内容で書いたのですが、今でもやっぱり違和感バリバリです。

その時に書いた内容とはまた違うのですが、北京オリンピックやクチャでのテロなど、連日テレビや新聞で中国の地名を目にしていて結構中国語の地名の日本語訳が気になっています。

中国の地名を日本で報道する時、以下のパターンがありますよね。

1. 漢字に、現地の読みを表記(標準語ではなく、現地語)
  例:上海、香港、広東

2. 漢字に、中国の別地方の発音を表記
  例:北京(現地音は「ベイジン」、又は「ペイチン」だが、他地方の発音を採用)

3. 漢字に日本語の読みを表記
  例:四川、福建、瀋陽、虹橋

4. 漢字を表記せず、現地の読みだけを表記
  例:クチャ、ラサ

このうち、「1」と「4」は現地読み、という点でほぼ同じ表記だと思います。
また、「2」に関しては、恐らく最初にその地名を聞いた時の表記なので、これもまぁ普通かな…と思います。

「3」の場合は注意が必要です。

元々中国語の名前を最初に知っている地名の場合、どちらで表記しなければいけないのか結構迷います。(^_^;)
「瀋陽」なんて、以前、仕事の関係でいつもローマ字表記していたため「シェンヤン」だと思い込んでいました。
日本語で「シンヨウ」と呼ぶことに最初ちょっと違和感がありました。

日本語って、漢字の読みが通常でも音読みと訓読みの2種類があり、更に音読み自体も呉音と漢音の2種類があるものが多いですよね。
だから、漢字にフリガナを振って新たに読み方を覚えるのは実は日本人にとっては違和感が無くお手の物のはずなんです。
でも、特定の都市にはその作業は行わず、いきなり日本の読みを当てちゃうのです。
そうすると、普段、ローマ字表記で覚えている地名に関しては新たに「日本語での地名」を覚えないといけないんです。(>_<)

でも、その中国語の現地音が分からない場合には、一々新たに覚える手間が省け結構楽だったりします。(^^)

例えば「虹橋空港」。
これなんて、「にじはしくうこう」ですから、音読みどころか訓読みです。
中国の固有名詞とは思えないですよね。(^_^;)
この「当て字」読みはかなりラクチンに地名を覚える事ができます。

でも、この表記法は最近段々を減ってきてますね。

以前、台湾の「高雄」のことを「タカオ」って呼んでいた時期がありましたが、今では「ガオシュン」または「カオシュン」ってフリガナが振られています。
やはり、なるべく現地の固有名詞は現地音でという流れなのでしょう。

「台北」だって、「ダイホク」ではなくいつの間にか「タイペイ」が普通になっちゃいましたよね。
NHKのアナウンサーは未だに「タイホク」って言っていますが、これは「タイ」が現地読み、「ホク」が日本語読み、の変てこりんな読み方だと思っているのは私だけでしょうか…。

さて、1番不思議なのはやっぱり「4」のパターン。
元々漢民族が住んでいなかった地域の地名表記は何故かカタカナのみで、漢字で表記する事は無いようです。
「クチャ」って、漢字でどう書くのかな~って素朴な疑問を持っても、新聞やテレビではカタカナでしか表記されないので、一々調べないと分からないんです。
ちなみに漢字では「庫車」と書くようですね。

例えて言うと、アイヌ語の地名を漢字で表記せず、全部カタカナで表記するようなものですね。
そうすると、北海道の地名はほとんどカタカナの地名になっちゃうかも…。

中国語の日本語表記の基準に関しては恐らくマスコミ各社でちゃんと決めてあり、記者によって地名がバラバラにならないようにしてあるのだと思いますが、私の個人的な意見としては、できれば統一してもらいたいなぁ~って思います。

つまり、できれば漢字&現地音(又は標準語音)のフリガナ表記に統一していただけるととてもありがたいです。
聞いた事が無い地名の現地音を覚えるのはとても大変だとは思いますが、英字新聞を読む度に一々調べる手間が省けるので、ビジネス・パーソン達には一番受け入れられると思います。

もしくは、全て漢字に日本語音を当てる。
日本語にない漢字もありますが、これは一番近い漢字の音を借用してしまう、ということで受け入れられると思います。
でも、これはすでに現地音の地名が増えてしまったので現実的な解決方法ではないと思います。

いずれにしろ、今のこのバラバラな状態、気持ち悪くて仕方がありません。

韓国語に関しては、韓国が「お互いに現地読みしようね」って申し入れをしてきたため、今ではほぼ全ての韓国の地名は現地での地名をフリガナで振っています。
韓国人も、「東京」を「トキョ」って読むことに慣れちゃったようです。
現地読みする人はもういないと思います。

ところで、中国人は日本の地名をどう読んでいると思いますか?
残念ながら、中国人が日本の地名を「日本の読み」で呼んでくれる事はほとんど有りません。
最初からローマ字読みで覚えてもらう以外には、絶対に漢字を現地読みするんですよね…。
で、中国人同士でも出身地によって漢字の読みが違いますから、読みも違う…ってことになるんです。

例えば北部の標準語を話す地域の出身者と香港の出身者では、漢字の読みは全く異なります。
そうすると、日本語名を漢字にした時の読みは当然違うのです。
で、固有名詞も、全然違う音になっちゃうんです。(^_^;)

これが、固有名詞自体が音読みだったらそれほどの違和感を感じません。
でも、日本の固有名詞は訓読みが圧倒的に多いんですよね…。
だから、ものすご~く違和感を感じているのですが、そんなこと、中国人には理解できないだろうなぁ~。
多分、日本人が「虹橋空港」を訓読みするのと同じ感覚で、「それが普通」なんでしょうね。

中国人にとっては固有名詞は「文字」優先であり、文字さえ合っていれば、音はどうでも良いようです。
日本人が「中島」と書いて、「なかま」と「なかま」に拘るという感覚は中国人にはありません。
音なんて地方が変わると違うのが普通ですから。

ってことで、連日中国語の地名を見ながらも、私はこんなことが気になっているっていう呟きでした。(-_-)
「細かいヤツだな~、そんなのどうでも良いじゃん!」
って言っている方が中にはいらっしゃるのも想像はつきますが、私にはアバウトな性格になるのは難しいんです…。

「もっとオリンピックでの日本の成績に関心持てよ~!」って声も聞こえてきそうですね。

皆さんは気になりますか?

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怖かった~

昨日はあの暑さの中、伊勢佐木町のパレードを楽しみました~!!
練習に比べるとかなりバラバラだったんですけど、はっきり言って「楽しければ良いや」ってノリなので、全然OKですよね。
見ていた方には分からないと思うのですが、踊っていると本当に楽しいんです。
踊るというより騒いでいた、って感じですが…。

音楽がかかっている間中楽しく騒いでいたため、1時間の間、踊り続けていた実感はありません。
途中に給水所が2箇所あり、それで息を吹き返したっていうのもあるのですが、それにしても、あの炎天下で楽しく1時間踊っていたとは…。(^_^;)

パレード終了後、お風呂屋さんでさっぱり汗を流し、その後、打ち上げ会場へ。
とは言っても、打ち上げというより、ただ皆で踊っていただけなんですけどね…。

1次会の会場を後にし、その後、黄金町駅近くのお蕎麦屋さんで腹ごしらえ、その後、オアシスへ。

昨日はオアシスで特別にライブをやっていたので、とっても盛り上がっていました。
いや~、でもライブで踊るのって楽しいですね。
踊りは下手っぴだしステップとか別にどうでもいい、って感じで、ノリだけで楽しんじゃいました。(^^♪

しかし、あれだけ盛り上がっていると、冷房は全然きかないですね。
せっかくお風呂でさっぱり汗を流したのに、またしぼれるほど汗をかいちゃいました。

11時過ぎにお店を出て家に急ぎ、11時半前に家に着くなり今日のスペイン語のレッスンの台本準備、総仕上げ開始です。
初級日常会話はホルヘ先生と二人で教えていますので、綿密な台本が無いと失敗してしまうのです。
レッスンの良し悪しって結局、事前の準備にどれだけ時間をかけたかで決まるんですよね。
折角楽しみに来て下さる方の期待を裏切ってはいけないと思い、頑張って予行演習をして、時計を見ると2時半でした。

ヤバイ!ってすぐ寝たのですが、暑くてなかなか寝付けませんでした。
まぁ、踊りまくって興奮していたっていうのもありますが。

ところが今朝、朝の5時半から我が家のインターホンを鳴らすヤツがいるんです。
しかも3回もボタンを押します。
え~?誰~?って眠い目をこすり、インターホンのテレビ画面を見に行くと誰も映ってません。
何だか気味が悪いですよね。こんな朝早くから。

もうちょっとだけ寝かせてよ!とばかりウトウトしていると、また1時間後にインターホンを3回鳴らされます。
もう面倒だしやっとウトウトしかけたところで眠かったし、こんな早朝から気持ち悪いのでテレビ画面を覗きに行きませんでした。
ウトウトしていると、また1時間後に3回鳴らされます。
何なの?って見に行くとやっぱり誰もいません。
こんなことが9時半まで続きました。

はっきり言って、私は3時に寝たのよ!少し寝かせてよ!今日は大事なレッスンをしなきゃいけないのよ!って思っていたのですが、一体何なんでしょうね。
インコちゃん達もインターホンが鳴る度に「な~に?」って顔して騒いでいて、その声で全然眠れず、私の睡眠時間は結局2時間半…。(^_^;)

あまりの気持ち悪さにその後、きょろきょろ外に出て変なヤツがいないか確認してみました。
でも、勿論変わった事は何も無しです。
いや~、それにしても今でも怖いです。
一体誰だったんだろう。
もしかして幽霊?
何?
またあったらどうしよう…。

で、肝心のレッスン自体はまぁ、ちゃんと出来たかな…って自分では思っているのですが、本当のところは参加者に訊かないと分からないですからね。(^_^;)

今日嬉しかったのは、今まで土曜の入門クラスで頑張っていた生徒さんが一人初級日常会話に参加していたのですが、入門の時に散々声を出して覚えた家族構成を聞く表現やどこに住んでいるか確認する表現を、今日、スラスラ言っていたことです。
あ~、ちゃんと教えたことを自分のものにしてくれてるんだ…、って思うと、教えてて良かった~って思いますよね。

今日のスペイン語サークル「ばもちゃる」は超初心者会話→初級日常会話→スペ語圏ネイティブとのおしゃべり、と3つの活動、合計約6時間だったのですが、最後のおしゃべりはお菓子の差し入れもいっぱいで楽しかったですね!

しかし、ゲストのフリッツさん、早口すぎ~!
「ゆっくりね」、ってお願いして、一旦はゆっくりになったのですが、話が白熱して力が入り始めると、もう止まりません。(-_-;)
まぁ、ネイティブってあんなものですよね。
アマゾン出身の方と話すのは初めてだったしお話自体は面白かったのですが、参加者の皆さんは聞き取りに苦労していたと思います。

結局、昨日も今日もやっぱりラテンな1日を過ごしてしまいました。
もう、最近、週末は「ラテン」で行くのが定番ですね。
スペイン語は毎週活動しているので当たり前といえば当たり前ですけど。

明日の朝は7時まで変な音に起こされませんように…。

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また「ラテン」な日々

この土曜日、日曜日とスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(ばもちゃる)の活動がありました。
今回の週末は、土日共に雨が降っちゃったのですが、大勢の皆さんが、ご参加くださいました。

それにしても暑かったですね~!!
県民センターって、冷房入れないんだったら、窓が大きく開くような作りにしていただきたいです。<(`^´)>
あんな小さな窓では、風通りが最悪です。

土曜日の入門クラスの詳しい活動の様子はばもちゃるブログに書いたので、是非読みに来て下さいね。
今日の活動の様子については、もう少ししたらアップされますので楽しみに待っていて下さいね。

実は、ばもちゃるのクラス編成について、そして今後の運営については悩む事が多いんですよね…。
今日、日常会話クラスに参加している方に、正直なご意見を少しお聞きできたので良かったなと思うのですが、それでも悩みは尽きません。
参加者皆さんの希望に合った形で運営していくのが一番なのは分かっているのですが、中々全員のニーズに応えることができず、どうしたらいいのか、悶々と悩む日々です。(>_<)

さて、明日は第二回目の7月26日に伊勢佐木町で行われるパレードの練習があります。
こちらも、体育館がまたまた蒸し暑いんですよね…。

このパレードのダンス、普段踊っているサルサとはちょっと雰囲気が違って、ブラジルのダンスのようで、アフリカ感も漂っているんです。
結構テンポが速いので、炎天下の本番でバテずにちゃんと踊れるかかなり心配です。

ってことで、この土、日、月はまた頭の中が「ラテン」です。

しかも、ここのところ、溜まっていたベネズエラのドラマ「ディアナ・禁断の罠(原題:Acorralada)」を一気に10話位見たので、頭の中は完全にラテン化してます。(^_^;)

以前、「ビクトリア・愛と復習の嵐(原題:Olvidarte jamás)」というドラマを見た時にはあまりに有り得ない展開ではまりまくっていたのですが、この「ディアナ…」はそれ程でもないんです。

それにしても、もう3週間分溜めてしまっているので、時間が有る時に一気に見て追いつこうと思います。
毎日の帯放送だとすぐに溜めてしまい、ハードディスクがパンパンです。(-_-)

しかし、ず~っとこのドラマだけを見ていたので、変なテレノベラ語が頭の中を飛び回っています。
「juicio」とか「justicia」、「juzgado」、また「Todos de pie.」等の法廷で使われる単語が耳から離れません。(^_^;)

「おいおい、これじゃ法廷通訳出来ちゃうじゃん」、と自分で突っ込んで笑っちゃいました。

私はアメドラもサスペンス物が好きで、結構法廷シーンをず~っと見ることになり、何話も続けて見た後はやっぱり英語の法廷用語が頭の中をフラフラ飛び回るのですが、でも、使わないとすぐに忘れちゃうんですよね…。(^_^;)

ドラマを見るのって、一番簡単に語彙を増やす事ができるのですが、普段使わない単語はすぐ忘れちゃうのが勿体無いです。

ところで、皆さんはどのようにして語彙力の増強や維持をしていますか?
丸暗記が苦手な私は、この語彙力の面でいつも四苦八苦してます。
特に韓国語サークルのメンバーの中では圧倒的に私の語威力は最悪のレベルなので、一人で足を引っ張りまくり…。
どうしたら単語を覚えて忘れなくなるんでしょう。(・・?

私は通訳スクールの周りの皆のものすごい努力について行けず早々に脱落したので、「努力しろ」と言うアドバイスはその場で聞こえなかった事にしちゃうんですよね…。

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デビュー×2

1つ前の日記に書いた通り、週末の土曜日、日曜日と、スペイン語を教えて終わっちゃったって感じです。(^_^;)

いつものスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(ばもちゃる)の活動がありました。
土曜日は通常の入門クラスに加え、今までの入門クラスの総復習会を行い、4時間ず~っとしゃべっていました。
学校の先生みたいですよね。(^_^;)
ちょっと喋りまくって喉が痛いです。

これについてはばもちゃるブログに書いたので興味がある方は読みに来て下さいね。

そして、翌日曜日。
またまた、ばもちゃるの活動がありました。
日曜日は自由会話クラスと日常会話クラスがあったのですが、この日常会話クラスのレッスンをネイティブのホルヘ先生と共に、私が教える事になったんですよ~。

必死で作り上げた台本を元に何とか無事初レッスンを終わる事ができました。
やっぱり一人の時と違い、二人だと、息を合わせなければいけない、ということと、間違えると迷惑がかかる、という二重のプレッシャーがかかるので相当緊張します。

でも、何とか無事にデビューする事ができ、また、参加された皆さんには温かく迎え入れていただくことができ、満足してます。(^^♪

さて、今日は7/26の伊勢佐木町のパレードの初の練習がありました。

練習に参加されている方は、ほとんど主催者aniquiさんのレッスンを受講している方のようでした。
結構皆上手いです。(゜゜)
その中に、わが「Puerto de la SALSA」(プエサル)の方々がチラホラ。
私一人だったら相当心細かったと思うのですが、仲間がいるという安心感で、難しいステップも楽しく覚える事が出来ました。

こちらは、デビューという言葉は合わないかもしれませんが、初レッスン受講ってことで。

このパレード、来年が開港150周年のため、その記念イベントとして相当ビッグな催しにするそうなんです。
で、今年はその予行演習に出る感覚で参加して欲しい、ってことでした。
だから、ダンス初心者でも参加OKってことなんでしょうね。

まだ、参加申し込みは受付中との事です。
7/26に一緒にパレードに参加したい方がいらっしゃったら、是非一緒に踊りましょう!

あぁ、本当はこんな日記書いている場合ではありません。
ここ何日か全然勉強していないので、これから勉強タイムです。(>_<)

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今週末は2日連続のレッスン

先週の日曜日、映画を見て食事に行ったスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(ばもちゃる)ですが、もう一週間たってしまいました。
5月は週末が5回あったので、先週末はレッスンが無かったのですが今週末は久々のレッスンがあります。

毎月第1・3土曜に「入門クラス」第2・4日曜に「自由会話クラス」と「日常会話クラス」の活動があるのですが、カレンダーの関係で、今月は第1土曜第2日曜が同じ週末になっちゃったんです。(^^♪

で、今ちょっと忙しい思いをしてるんです。(>_<)

なぜかと言うと、通常私は、「入門クラス」で教え「日常会話クラス」と「自由会話クラス」の受付を担当していたのですが、今回から、「日常会話クラス」もホルヘ先生と一緒に教える事になったのです
今まで私と一緒にこのサークルを立ち上げた友人がホルヘ先生のアシスタントをしていたのですが、今回、バトンタッチします。

「入門クラス」ではいつも発音、文法を中心に教えているのですが、「日常会話」は、その「入門クラス」で勉強した文法事項の実践の場になればなぁって考えてます。
「日常会話クラス」はいわば、「入門クラス」の応用の表現練習の場とすると楽しいんじゃないか…、などと、レッスンの台本を作りながら考えているのです。

語学の勉強って、確かに発音をマスターし、文法を理解しないと上達しないですよね。
これはすご~く昔に日記に書いた通りです。
http://pukupukupuku.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_260e.html
http://pukupukupuku.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_2b39.html
http://pukupukupuku.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/native_9c1d.html

(ちなみに、私は語学&言語学ネタの日記が多いので、語学や言語学関連に興味がある方は良かったらこちらをご覧下さい。)

でも、ただ単に文法を理解したからってそれだけでは語学の上達は難しいんです。
そう、「語彙を増やして練習する」必要があるんです。

だから、「入門クラス」で基礎を理解した方には「実践の場」、「語彙を増やす場」があった方がやっぱり上達が早いと思うんです。
また、普段「日常会話クラス」で語彙を増やしている方も、「入門クラス」で文法の基本的な構造を学ぶとモヤモヤもすっきりして飛躍的な上達をすると思うんです。ヽ(^o^)丿

そういう風に相乗効果をあげられればいいなぁ~と考えながら、明日の「入門クラス」の台本と共に明後日の「日常会話クラス」の台本を書いている次第でございます。(^^♪

明日は通常の「入門クラス」の後に、「今までの総復習会」も開催します。
こちらも台本を書き上げました。
結構範囲が広いんですよね…。(^_^;)
すでに半年間勉強してますから当たり前ですが。

さて、ここでちょっと宣伝させていただくと、今の「日常会話クラス」は入門~初級レベルなので、もうちょっとレベルが高い初中級~中級レベルの「日常会話クラス」を新しく作る予定でいます。
勿論、先生はホルヘ先生です。
私もヘルプで入るかもしれません。

この初中級レベルの「日常会話クラス」はNO●Aなどの会話学校のような、なるべく日本語を使わず全部スペイン語でゆっくり話す形式のレッスンが楽しいんじゃないかな~って思っています。
まだ構想段階で本決まりじゃないんですけどね。
早ければ7月にスタートさせたいなぁ~なんて、頭の中ではすでに構想中です。

そして全くの初心者が始めるための『新』「入門クラス」は、10月にスタートしようと考えています。
『今の』「入門クラス」は10月にはそのまま「初級クラス」に昇格、ってことになりますね。(^^♪

また、初中級レベルの方から、
「もっと文法を勉強した~い、自由会話クラスにいきなりはキツイよ~」
って声が結構出ているので、「初中級クラス」も新しく作ろうかな…等と思案中です。
こちらは早ければ10月まで待たずに、準備ができれば7月からスタートしてもいいかな…と。

というのも、「自由会話クラス」で以前、アンドレス先生が文法の講義をやって、私が西検(スペイン語検定)4~3級相当の構文練習を担当していたのですが、
「自由会話の時間が少なすぎるよ~!」
という声が結構出ていたため、文法関連の内容を一旦休止したのです。

そうすると、
「やっぱり会話だけじゃなくて、もうちょっと基礎的な文法の知識をつけたいなぁ~」
って方もいらっしゃって、こちらの方々からはちょっとレベルが高い文法を学べるクラスを要望する声が結構出ていたんです。

まだあくまでも私の頭の中での構想なので、もうちょっと具体化してから皆様にお知らせしようと思います。

私の頭の中は週末は一気にラテン系一色に早変わりって感じです。(^^)v
普段は台湾、韓国、中国、そしてヨガのインド、と比較的アジア系の脳ミソなんですけどね~。

さて、今週末の「日常クラス」のレッスンデビュー、ちょっと緊張します。(>_<)
でも、レッスン参加者の皆様とはすでにもう顔なじみなのでアホなことしても許していただけるかと…。
皆様、暖かく見守っていただけるとありがたいです。(^^)

明日入門クラスに参加される方、もしよかったら実践の場としての「日常会話クラス」にも是非参加してみて下さいね。

そして、普段、日常会話クラスだけにご参加の皆さんは、是非入門クラスも覗いてみてください。
基礎固めをすると、上達が目に見えて分かりますよ!(^^)v

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ほとんど日本語~

少し前の日記にも書きましたが、今日、韓国人の方と初顔合わせをしました。

今回、お友達と二人でいらっしゃったのですが、二人とも日本語はぺらぺら。(゜゜)
日本語は韓国で1年勉強し、日本に来てから1カ月とのことです。
あ~、やっぱり目的意識があると、上達は早いですよね~。

私の韓国語なんて、赤ちゃんレベルです。
頑張らなきゃなぁ~って思いました。

結局、ほとんど日本語ばかりでしゃべっていたのですが、韓国人と話す事ができるだけでも楽しいですし、生の韓国語を聞く事が出来ただけでも満足です。

残念なのは、集まった私達日本人が、年齢が比較的高い事ですね…。
韓国の青年達2人にはちょっと気の毒かなぁというのが正直なところで。(^_^;)
もっと若くて綺麗な女性相手の方が、日本語の会話を練習する気になるかな~と思った次第です。
私達も精神的には若いんですけどね~。

ってことで、「私は若いぞ~」って方で、韓国人とお友達になりたい方がいたら、是非ご連絡下さいね。
会話はほとんど日本語なので、韓国語が全然できなくても大丈夫です。(^^♪

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新しい縁

すでに色々と手を出していて多忙な私ですが、また来週から新しいことを始めます。(^^)
実は、日本に住んでいる韓国の方で、日本語を勉強する代わりに韓国語を教えてくださる方がいるのです。
その勉強会が来週から始まります。(^^♪

あれれ?
確か、韓国語のサークル活動もしてたよね?
それのこと?

って思った方もいらっしゃると思います。
でも、このサークル活動とは全く別です。

実は、mixiの私の経歴を見て、
「韓国人から韓国語を習い、その代わりに日本語を教える気が無いか?」
と私宛にメッセージを送って来た方がいらっしゃるのです。

その方、「横浜、韓国語」というキーワードで探したらしいのですが、mixiに作っている韓国語サークルのコミュがヒットしたそうです。
そして、私がコミュの管理人をやっているため、メッセージをいただきました。

聞いてきた方は日本人です。
その方には今日本に住んでいる韓国人のお友達がいるとのことです。
その韓国人に日本語を教え、その代わりとして韓国語を教えてもらう気は無いか、とのご提案でした。
特にガチガチに日本語を教えるのではなく、日本語で話す機会があればいいのでは、というお話です。
こんな良いお話はないですよね。

普通に待っていたって、日本人と交流したい韓国人を簡単に見つけることはできません。
そして、私たちも生の韓国語をいっぱい聞きたいし話す練習もしたいのです。
さらに、日本語を教えるのだって、楽しみながら出来そうです。

さすがにネットの世界、いきなり全部を信じるのはちょっと怖いですよね。
ってことで、早速メッセージを下さった方のmixiのトップページを見に行ってみました。

怪しい方ではなさそうです。
不快なメッセージが度々入るmixiですからちょっと警戒はしましたが、その方のマイミクさんや入っているコミュニティが健全なので、詳しく話を聞いてみることにしました。

何度かやり取りをして、韓国人のお友達もすでにご紹介いただきました。
その韓国人のお友達もmixiをやっていますが、日記を読むと非常に好感が持てます。(^^)

ってことで、お二人ともすでにマイミクです。ヽ(^o^)丿

私が通っている韓国語教室で、この話に興味がある方が3人いました。
来週の月曜日に私を含め4人でお会いする予定です。
今からとても楽しみです。(^^♪

ネットの世界って、怪しい方が多く嫌な思いもいっぱいしますが、逆にこういう予期せぬ出会いができるという大きなメリットもあります。
張り紙やチラシだけの世界ですと絶対に知り合えない方と簡単に知り合う事ができる、便利なツールだと思います。
こういう時、mixiを含め、ネットの力って大きいなぁと再確認してしまいますね。

恐らく、その方も、私にメッセージを最初に下さった時は、相当の勇気を出されたのだと思います。
私がどんな人か実際に会った事が無いわけですから、もし変な人だったら大変ですよね。
そしてお友達の韓国人にも迷惑をかけちゃうわけですから。

でも、縁って不思議ですよね。
知り合いを見つけよう、探そう、人脈を作ろうって頑張ってもなかなか上手く行かない事も多いですよね。
でも、こちらが何もしていないのに、縁が向こうからやって来る事もあります。
そういう縁が実は自分の人生を変えてしまうって事もあるんですよね。

折角の素敵なご縁、大切にしたいと思っています。(^^)

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ラテンな日々

GWが明けてしばらく寒い日が続いてますね。
寒がりの私は、しまったばっかりの冬服を引っ張り出し、ぶくぶくに厚着してます。(-_-)

ここのところラテンな日々を過ごしてます。

まず、5月10日(土)は、天王町のサルササークル「グラシア」に参加しました。

インストラクターは私が尊敬するAKI&POOH先生のペアです。
ここは元YL(横浜ラテン・ダンス・クラブ)として活動していたサークルです。
RIE先生が教えている「プエサル(Puerto de la SALSA)」の天王町版だと思ってください。
mixiにもコミュがあります。

この日は雨が降っていたせいか、参加者はちょっと少なめでした。
少人数の時は、先生との距離感がすごく近いんですよね。

約1カ月ぶりに参加したグラシアですが、シャインとペアワークの練習はとても楽しかったです。(^^♪

やっぱり男性のリードが理解できない時って不安ですよね。
「どう躍らせたいの?でも分かんないよ…」
ってなっちゃう時、ありますよね。

でも、AKI先生、
「そういう時はベーシック踏んで待ってればOK、また同じリードしてくれるから大丈夫。わからない時は、男性のリードが悪いんだ位の気持ちでいていいのよ」
って言ってくださいました。

相変わらず前向きなAKI先生のお言葉です。
初心者だからって萎縮することなく、ベーシックで待ってればいいんですよね。(^^♪

インストラクターって、サルサの技を教えるだけでなく、不安な人に安心感を与える必要もあり、本当に大変な仕事ですよね。

さて、サルサのレッスンを1つだけ受け、その後はスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(ばもちゃる)へ。

この日は入門のレッスンで私が教えなければならなかったので、さすがに遅刻はできません。
レッスン終了後、県民センターに走って向かいました。

急いだかいがあり、思ったより早く着きました。
使用会議室の鍵を借りるために、県民センター9階の受付で手続きを済ませました。
しか~し、今度は前の団体が部屋の鍵を返却するのが遅く、3時ギリギリまで待つ事に。

受付は、生徒が手伝ってくれたため、何とか無事に活動することができました。ヽ(^o^)丿
お手伝いくださった方、どうもありがとうございました。<(_ _)>

この日のばもちゃるの活動は、サークルのブログにアップしたので、興味ある方は是非読んで下さいね。(^^♪

さて、翌11日の日曜日、この日もばもちゃる活動がありました。
自由会話クラスと日常会話クラスの活動です。

自由会話クラスは、プエルトリコ人であるプロのパーカッショニストの方を囲んでの活動でした。
その後、日常会話クラスの受付をしました。
いつもはクラスが終わるまで一緒にいるのですが、今回は途中で失礼させていただきました。

と、いうのも…、そう、RIE先生のPuerto de la SALSA(プエサル)の活動があったんですよ~。

この日のプエサルは入門、初級、中級と3レッスンあったのですが、私は、ばもちゃるの活動があり入門は参加できなかったんですよね…。
入門だけ参加されて帰られた方もいらっしゃり、お会いできずちょっと残念です。(>_<)

初級から参加したのですが、すでにプエサル参加歴3回目の方もいらっしゃり、結構動きが滑らかになってきましたよね。
やっぱり、「習うより慣れろ」ですね~。

初級の後は中級のレッスンの予定だったのですが、今回は初級レベルの方しかいなかったため、そのまま初級クラスのレッスンを行いました。
結構大勢の方が参加してくださり、入門クラスから3レッスン連続で参加された方もいっぱいいらっしゃいました。
参加いただいた皆様、本当にお疲れ様でした。

詳しくはサークルのブログに書いたので読んで下さいね。

ってな訳で土、日は一日中「ラテンな日」でした。

そして、今週月曜日から、新しいラテンドラマが始まったのです!

昨日、録画した分をチラッと見たんですけど、また濃そうなドラマです。
これからしばらくこのドラマを見るラテンな日々が続きそうです。

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久々で疲れた~

今日は久々に韓国語サークルの活動がありました。
この休みは語学の勉強は全く忘れて食べまくっていたため、今日は本当に久々に勉強、といった感じでした。

前回、先生との初顔合わせでは軽くウォーミングアップって感じだったのですが、今日は本格的な勉強に入りました。
で、この先生がとにかく真面目なんですよね。
一生懸命に教えてくださるので、こちらも応えなきゃ~って思うのですが、先生の言っている事が全部は分からないのです。

流れるような美しい韓国語、本当に「頭を流れ」、そのまま通過…って感じでした。(ーー;)
正直半分位しか聞き取れませんでした。(>_<)

他の参加者はどうも理解している様子なので、私一人でレッスンを止める分けにもいかず、分からなくても諦め…でした。(-_-)
他の参加者に比べると勉強を始めたのが一番遅いので、当然、私のレベルが一番低いのは明白です。

2時間びっちり韓国語を聞き、韓国語で話したので、グッタリです。

あ~、それにしても、私語彙力、無さ過ぎです。
先生の話す単語が聞き取れないのと、自分が言いたい単語が出て来ないのの二重のストレスでした。

翻訳作業って、辞書さえあればある程度出来ちゃうんですよね~。
でも、話したり聞いたりするのは、その単語を「見た事がある」「知っている」だけじゃなく、「使いこなせる」ことが要求されるので、単語の暗記は重要だと改めて思いました。
でも、単語の暗記はキライ…。

レッスン後、他の参加者に聞いてみたら、どうも皆さん、先生の仰る事が半分くらいしか聞き取れなかったとの事。
な~んだ。
ちょっと安心しました。(^^)

でも、こうして、強制的に週に1度だけでも韓国語「だけ」の環境に身を置けば、その内慣れますよね。

よく、
「現地に住まないと外国語は上手くならない」
と言う方がいらっしゃいますが、こうして日本に居ながらにしてその外国語に触れる機会があれば、わざわざ現地に行かなくても上達できると思っています。

のんびりボチボチ、楽しみながら上達していきたいです。

明後日はスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」の入門クラスのレッスンがあります。

今度は反対に「教える」立場になります。
参加される皆さんも、今日の私の気持ちと同じで、楽しみながら上達したいと思っているのでしょう。
少しでもそのお手伝いが出来ればいいなぁ~と思います。(^^)

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イントラの質って大事!

前の日記で、ヨガのレッスンを受講した時のイントラについてちょっとガッカリした旨の記事を書きました。

そのレッスンを受けてから、イントラの教え方によって、そのスクールやヨガ自体の印象を変えてしまうこともあるんだ、と実感しました。
そして、教えながらも普通に呼吸を続けているイントラたちの技術って、やっぱりスゴイんだなぁ~と感心です。

私が今お手伝いしているサルサ・サークル「Puerto de la SALSA」(ぷえさる)のイントラのRIE先生。
運営しているサークルだからって自画自賛じゃないのですが、やっぱりスゴイ方だなぁと思います。
普通に踊りながら、参加者に目を配り、1、2、3、と拍数を口に出してリズムを取り、そして同時に次のステップの指示も出しているのです。
もちろん、インストラクターですから、それ位出来て当たり前、という声もあるかと思いますが、でも、すごい事ですよね。

自分が踊れるのは当然。
そして、その他に、常に声を出し、指示を出し、さらに、参加者に目を配る。
そんな作業を当たり前に、笑顔でこなしているのです。

そして、ただ指示を出すだけではなく、ちゃんと参加者に聞こえる大きさの声で、しかも参加者が分かるように丁寧な指示を出すのですよね~。
参加した皆さんの笑顔で、RIE先生のレッスンがどれ位楽しくしかも分かりやすかったかは、すぐに分かります。(^^♪

先日受講したヨガのレッスンのインストラクターは、丁度、RIE先生とは真逆なんだよなぁ~と思います。
自分ではポーズを取らないし、しかも声も小さく指示が全く聞こえません。
大体、指示自体、ポーズ名を言う以外はしませんから、指示していないのと同じです。(-_-;)

私もスペイン語サークルで教えているのですが、通常、教え終わると、普通に勉強した時の倍以上疲れるのですよね。
何故疲れるかと言うと、声を出すのもありますが、参加者が理解できているかどうか確認しなければいけませんから気を配ることで結構エネルギーを使うのです。
教える事って参加者に理解してもらう事だと思っていますから。

だから、参加者が「分からない」顔をしているかどうかは一番気になるところであり、前述ヨガのイントラの方の教え方は、私からすると論外かなぁ…と思います。

何が言いたかったかというと、イントラの「教える技術」によって、その組織や、教わるモノ、(=ヨガ、とか、サルサ)への印象が変わってしまうほど、イントラって重要なんですよね。

で、初めてサルサに触れる人がRIE先生を通じて習う事ができるのって、幸せだよなぁ~ってしみじみ思ったのでした。(^^♪
スミマセン。
自画自賛になっちゃって。

でも、サルサをしたことない皆さん、Puerto de la SALSA(ぷえさる)に是非参加してみてください。
そして、以前やったことあるけど、何となくおもしろくなくてやめちゃった方も是非来てください。
RIE先生の教え方、本当に丁寧で分かりやすいので、きっとサルサを踊るのが楽しくなると思います。

私のスペイン語のレッスンも、参加者から
「スペイン語自体が好きになった」
って言われるような教え方をしたいと思っています。(^^)

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やっぱり、聞きやすい(^^)

前の日記で韓国語サークルのことについて書きましたが、昨日、サークルで教えて下さる方と初めてお会いしました。

まず最初に、一言。
やっぱり発音が聞きやすいです。
訛が無いソウルの標準韓国語です。(^^)

地方出身者の方が悪い、と言っているわけではないのです。
でも、普段ドラマで耳にしている標準韓国語と同じ発音なので、外人の私の耳には非常に聞きやすいのです。(^^♪

英語を勉強し始めたばかりだと、
アメリカ人の発音は何言っているか聞き取れるけど、インド人やフィリピン人の発音が分からない
ってことありますよね。
それと同じようなものです。

別途通っている語学教室の韓国語の先生は、朝鮮籍であり、また日本で生まれ育った方のため、普段ドラマで耳にする韓国語とは明らかに発音が異なるのです。
だから、最初はちょっとビックリしたのですよね。

色々な発音に慣れるという意味では、標準韓国語以外を話す方に教わる事も決して悪くないとは思います。
でも、初学者のうちは、やっぱり標準的な発音で学んだ方が楽ですよね。

今まで韓国語の発音は、基本的に韓国ドラマの俳優のしゃべり方をお手本にしてました。
その中でも、やっぱり自分が好きな話方をする俳優が何人かいて、その方々のしゃべりを真似していたんですよね~。

特に、韓国語の口を大きく開ける「オ」の音が好きなんです。
日本人には「ア」に聞こえてしまう事もある音です。
英語にも近い発音があって、例えば「up」のとか「cut」の「u」の音ですね。

この発音、前述、語学教室の先生は日本語の「オ」とほぼ同じ音で発音されるので、残念ながら、語学教室では折角の「美しい」韓国語の音が聞けなかったのですよね…。
で、これからサークルで教えてくださる方はこの「オ」の発音が美しいんです。ヽ(^o^)丿
私が大好きな話し方をする俳優達と同じような話し方です。(*^_^*)

で、その先生ですが、性格はかなり真面目そうです。
サークルは気軽に楽しみたいと思っているのですが、初回から宿題なんて出して…。(゜゜)
張り切りすぎ~!!(>_<)
次回はGW明けなので時間はたっぷりあるんですけどね~。

いずれにしろ、これから、CDやテレビではなく、「生の」ソウルの韓国語を聞く事が出来ると思うと嬉しいです。

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韓国語サークル、もうすぐスタート

以前日記にちらっと書いたのですが、今通っている語学教室の韓国語講座とは別に、自主的に勉強をしようとサークルを作りました。

今まで、サークルで教えてくださる方を探していたのですが、無事、見つかりそうです。
明日、メンバー&講師の方と打ち合わせして、どんな風にサークルを運営していくか確認する予定です。

ちなみにサークルのコミュも作りました。
コミュはこちらです。

5月は第1週目がGWのため、活動のスタートは5月第2週からになると思います。
通っている語学教室で教えてくださっている先生は、かなり厳しい方で、「楽しんで覚えましょう」というタイプの方ではありません。
まぁ、それはそれで真面目に勉強する気になっていいのですが、授業時間中、ず~っと緊張を強いられているので、ちょっと息抜きできるところがあるといいなぁ、と思っていました。
だから、サークルは楽しく参加できるのがいいなぁ~と思うのです。
やっぱり語学は「仲間とワイワイ楽しく」、が基本ですよね。(^^♪

この韓国語サークル(勉強会)、まずは、全員顔見知りのメンバーで始めますが、運営が軌道に乗ってきたら、一般の参加者を募集してもいいかなぁ、なんて思っています。

今、スペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(ばもちゃる)を運営していますが、サークルを通じてスペイン語やラテン文化に興味がある大勢の方と知り合う事ができました。
韓国語でも、このような出会いがあると嬉しいですね。

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韓国語で初めてお金をもらいます

ここの所ちょっと立て込んでて、今まで頻繁にアクセスしていたmixiにあまりアクセスしてません。
小まめに書いていた日記もちょっとストップ気味です。

新しい事を色々とやっているのですが、新しい仕事を1つしてます。

今まで英語とスペイン語は仕事で使った事があるのですが、韓国語と中国語は完全に「習う立場」でした。
ところが、初めて韓国語で仕事をしています。(^^♪

仕事の内容は、モバイルゲームの台本の韓→日翻訳のネイティブチェックです。
すでに韓国語の台本にそって韓国の方が日本語訳をしているのですが、その日本語訳が不自然でないかチェックするのです。
「翻訳そのもの」ではないので「仕事」と呼べるほどのものではなく、あくまでも「バイト」、「お手伝い」って感じですが。

ゲームは「冬のソナタ」のシナリオに沿って進んでいきます。
ベタですね~。(^_^;)

これ、すごくありがたいです。
「冬のソナタ」はかなり好きなドラマで何度か見たので、あらすじが完全に頭に入っています。
だから、韓国語の台本を日本語に訳すのはそれほど大変では無いのです。

すでに韓国の方が訳した日本語の訳があり、基本的にこのチェックをするだけなのですが、冬ソナ自体が好きなので、脚本を読んでいても苦になりません。
だから、韓国語の台本もちゃんと読んでから翻訳チェックをしてます。

なんだか嬉しいですよね。
自分が手伝った翻訳のシナリオのゲームが発売されて、多くの人がその台詞をゲーム上で読むことになるんですよね。(^^♪
ちょっと気恥ずかしいですけど、やっぱり楽しみです。
発売されたら買っちゃうかも…。

ってことで、しばらくはこの仕事を楽しみたいと思います。(^^)

あ、明日はスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」のレッスンがあるので、ちゃんと頭をスペイン語に切り替えておきますよ~。
ご参加予定の皆様、安心を。
明日はまた、とっても重要な課なので、入門クラスの皆さん、必ず参加して下さいね。(^^♪

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4月からの新シリーズ

今月からNHKの語学講座も内容が新しくなりました。
私はテレビの語学講座が結構好きなんです。
ラジオと違って、気合入れずダラダラ楽しく見て、ちょっとでも分かるとそれだけで嬉しいのです。

各国語、それぞれに特色があるのですが、今年の中国語は面白いです。(^^♪
小池栄子さんが生徒役なのですが、まぁ、元気があるし、話が面白い!
彼女は相当頭も良さそうですね。

あと、面白そうだな、と思ったのはスペイン語です。
こちらは生徒がウジャウジャいるのですが、毎月試験で戦わせて、一番成績が良かった生徒にスペイン語圏への旅行をプレゼントするらしいです。

今年の先生はコロンビア出身の方なので、流石に発音に変な癖がなく綺麗です。
スペイン人の訛は相当キツイですし、抑揚の差が大きいアルゼンチン訛も初学者にはイタリア語との差が分からないし、スペイン語圏最大の人口のメキシコ訛も単語が結構独特なので、「標準的スペイン語」と言われる南米東部出身の方がゲストだと、初学者は助かるでしょうね。

韓国語講座(NHKでは「ハングル」講座と言っていますが、「ハングル」って文字の事なので正確には誤用です)も盛りだくさんで今のところは面白いです。
でも、生徒の方にはあまり好感を持てないのです。
モデルらしいんですけど…。

ちょっと違うんじゃない?と思ったのはイタリア語
とにかく最初から最後までほとんど全部イタリア語の洪水なんです。
そして、変な宇宙人の寸劇。
これもあまり面白くなく、感情移入ができません。(>_<)
こじ付けでイタリア語を覚えさせるくらいなら正統に教えればいいじゃん、って思います。

フランス語講座もまぁまぁ、正統派ですかね。
ただ、発音を教える部分はいただけません。
もうちょっと論理的に教えないと、あれでは初学者には全然理解できません。(-_-;)

「サ行」と「シャ行」の違い、日本人に難しい「スィ」と「シ」の違いを説明する時、
「水の流れをイメージすると「スィ」と言える」
って…。
んなアホな?
「境(サカイ)」と「社会(シャカイ)」の違いもそうやって説明するんでしょうか…。(ーー;)

日本語には「サ行」と「シャ行」が存在しているのにも関わらず、母音が「い」の時は「サ行」が無く「シャ行」でしか発音する習慣がないので、区別が付かない初学者もいるんですよね。
でも、「境」と「社会」が聞き分けできるのですから、論理的に説明すれば理解できるのに…。

アラビア語講座は再放送のようです。
去年の下期に放送したものみたいです。
こちらは、1回目を見たところはまぁ普通でした。
導入部分で紹介する事がいっぱいありますし。

ドイツ語とロシア語は今は興味が無くて見てません。
以前見ていたこともあったのですが、今は言語自体に興味がないので見てません。
番組は面白いかもしれないのですが…。

語学放送以外にも地上波で新しいドラマも始まるのでこちらもチェックしなければ…。
普段地上波をほとんど見ないので、イマイチ疎いんですけどね。(^_^;)

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新しくスタート

ここのところ色々と立て込んでてなかなか日記を書けませんでした。
今日は久々の日記です。(^^♪

今週月曜日に新しく立ち上げたサルサ・サークル「Puerto de la SALSA」の1回目の活動がありました。

雨の中、大勢の方が参加してくれて盛り上がりました!
参加してくださった皆様、ありがとうございました。
それから、スタッフの皆様、お疲れ様でした。

これからも色々な方が参加しやすいサークルになればいいなぁと思っています。

第一回目の活動の様子をブログにアップしたので、良かったら読んで下さいね。

さて、先週から今年度が始まり、語学教室も新たなクラスが始まりました。
私は去年同様中国語と韓国語の教室に通っています。

それにしても、韓国語教室の先生、相変わらず厳しいです。(T_T)

教室内では「日本語厳禁」とのことです。
分かってはいるんですけど、日本人同士で韓国語で話すのって気恥ずかしいんですよね…。
語学は練習しなければ絶対に上手くならないので先生が仰る事は正しいのですが。

練習問題を全文ノートに書き写すこと」、とか、「スラスラ読めるようになるまで練習してくる事」、とか仰って、まぁ、当たり前のことなだけに納得するしかありません。

でも、勉強を始めて、週1度程度の学習でも2年で何とか自分が伝えたいことを話せるようになったというのは、やはりこの先生の仰る事は正しいんでしょうね。
ほぼ同じ時期に始めた中国語は全然話せませんから。

中国語は、自宅での学習時間が圧倒的に不足していると思います。
週1度の授業に出るだけで、自宅で全然勉強しなければ、そりゃまぁ、出来るようになる訳がないんですよね。(^_^;)

でも語学の他にもやらなきゃいけない事、やりたい事はいっぱいあるので、自分のペースで続けていこうと思います。(^^)

今日はまた、横浜で食事した後、家まで歩いて帰ってきました。
ウォーキングは細々と続いてますね…。

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もうすぐサルサ・サークル「Puerto」の初回レッスンだよ~!

今日はスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(ばもちゃる)の入門クラスの久々の活動がありました。

今日のレッスンの様子をブログにアップしようと思ったらサーバーの調子がおかしくてアップできません。(>_<)
明日アップしようっと。

前回は激難しかったのですが、今回は簡単すぎたようです。
参加者の皆さん、顔の表情が前回と全く違うんですよね…。
皆さん、正直!

もう分かったってば
って顔してましたね。(^_^;)

今日は前回の復習にちょっと時間を割きすぎたかなぁ~、と思ったのですが、冠詞に関しては簡単だったので終わってみるとちょうど良かったです。

今回は初参加の方もいらっしゃったので「書き取り」練習をしなかったのですが、次回はまたやろうかな…。

レッスン終了後、参加者の皆さんで自習会をしていましたが、その中で誰かが日本語で言った文を別の方がスペイン語に訳す練習をしていました。
これは、問題を出す側も正確に読む練習、訳す側も単語や言い回しの練習になるので、とても勉強になったと思います。
これだけちゃんと復習すれば、書き取りも簡単に出来そうです。

でも、次回の内容はちょっと難しいんですよね…。
結構説明に時間がかかりそうです。

入門クラスは次回その次かなり頑張る回だと思います。
でもそれが終わると、ふっと楽になります。
あと、2回、皆さん頑張って下さいね。

今日はばもちゃるの活動後、新しく立ち上げたサルサ・サークル「Puerto de la SALSA」(ぷえると)のスタッフで打ち合わせをしました。
もうすぐ第一回目の活動なんですよね。

「サークルを立ち上げよう」
という話が出てから、色々検討を重ねてきました。
まだまだ先…、って思っていたら、もうすぐです。

第一回目の活動日は来週の月曜日、4月7日です。
7時から全くの初心者のための「初級クラス」、8時からちょっと経験した事がある方のための「初中級クラス」のレッスンがあります。

サルサって何?」って方、
肩こり治したいな~」って方、
体を動かしてストレス発散したい」って方、
ラテン系の文化に興味がある」って方、
スペイン語の音楽を聴いているのが楽しい」方、
等など、皆さん、是非一度ご参加下さいね~。

インストラクターは美しい素敵な「RIE先生」です。
サルサは全く初めての方でも優しく丁寧に、そして楽しく教えてくれますよ~!(^^♪

場所は戸塚駅降りてすぐの「戸塚スポーツセンター」の第三体育館です。
体育館は室内履きが必要なので、忘れずに室内用の運動靴かラテンダンスシューズをお持ち下さい。

そうそう、戸塚スポーツセンターへのアクセス図を見ると、ユニーの方をぐる~っと回るような地図が出てますけど、ちょっと遠回りなんです。
駅出てすぐの「吉倉橋」を渡るとすぐに右側に駐輪場があるので、この駐輪場の中を突っ切って進むとスポーツセンターに突き当たります。
駐輪場の中を通り抜ければ駅から1~2分で着きます。(^^♪

横浜から戸塚までは東海道線で1駅、約10分です。
戸塚駅からのSCまでの徒歩時間を入れても横浜から15分以内で着きます!
仕事帰りに皆でリフレッシュしましょうね!

ちなみに興味がある方是非コミュを見て下さいね。

私もまだサルサを始めてから間もないので、他の参加者と一緒に上達できればいいなって思っています。(^^)

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上達が早い人

明日は3週間ぶりでスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(ばもちゃる)の活動があります。
結構間が開いたので皆さん忘れてないかちょっと不安です。
しかも、前回は結構難しかったんですよね~。
皆ちゃんと復習してくれたかな…。

私も明日のレッスンのシナリオを作り終わり、ちょっと一安心です。
一時間半のレッスンのシナリオを作るのに2時間位かかっちゃうんですよね。(^_^;)
何だか通訳の予習とかかっている時間が全然変らないんですよね。
教えるのって楽しいですけど、責任も重いですから結構大変です。

でも、参加された皆さんの
「楽しかったよ~」
「分かりやすいよ~」
ってお言葉を聞くとやっぱり嬉しいので、予習は念入りにしちゃいます。(^^♪

さて、今日もまた語学ネタです。
今回は語学の上達が早い人がどんなタイプなのかについてちょっと書いてみます。

皆さんはどんなタイプの方が語学の上達が早いと思いますか?
勿論、これは学習者が「子供」ではなく、「論理的な思考を身に付けた後の大人」という前提です。

私は二つのタイプに分けられると思います。

まず、初期段階においては論理的な思考が出来る方です。

初期段階では膨大な量の文法事項を処理していくため、論理的な整理が得意な方の上達が早いようです。
いわゆる「理系な人」ですね。

以前、ソフト関連部署のマーケ担当をしていた時、職場は「外人がいっぱ~い」の状態でした。
そしてその外人たち、どの国の人たちも英語はぺらぺらなんですけど、日本語はほとんど話せないんです。
だから部内の公用語は自ずから英語でした。
そして、その部署に配属されるまで全く英語に関係無い部署で仕事をしていた日本人エンジニアの方々の皆さんは、配属後必死に英会話の勉強を始めたのです。

エンジニアの皆様は、当然、理系な方々です。
これは、「大学で理系学部を出た」ということではなく、プログラミングをするのに必要な「論理的(理系)な思考ができる」ということです。
その方々の上達の早い事、早い事。

3ヶ月程度で、ある程度会話が通じるようになっていました。(゜゜)

元々IT用語って英語から来た単語が多いので、彼らにとっては単語を覚えるのが苦にならなかったのでしょう。
それにしても、文法構造を理解して、一気にあんなに話せるようになるのはあっぱれでした。

また、初期段階で、もう1つ上達が早いように見えるグループがあります。
それは、音楽が得意な人たち、言い換えると「耳が良い」人たちです。

外国語を学ぶ時には日本語に無い音を習得しないといけませんから、耳で正確に聞く力が重要になります。

音楽をしている人たちは耳で聞き、それを瞬時に自分の声にしたり、手の筋肉に動きを伝え楽器を弾くことに慣れていますから、知らない音を聞き、それを瞬時に自分の舌や喉に伝えることは苦にならないのでしょう。

でも、発音と文法理解には関連性は全くありませんから、耳が良いだけで「上達が早い」と言う事は無いでしょう。
ただ、発音が美しい事は、以前の日記↓にも書いた通り、「通じないリスクを減らせる」「相手に上手いという印象を与える事ができる」という大きなメリットがありますから、一時的には上達が早いように見えます。
http://pukupukupuku.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_260e.html
決しておろそかにしてはいけない能力です。
特に初期段階においては変なクセが付かないように、じっくりと発音する舌や喉の筋肉を鍛える必要があると思います。

さて、初期段階においては、論理的思考によって素早い上達が可能ですが、ある程度学習が進んだ後はどうでしょう。

私は、この段階に来ると、「失敗を恐れない」人、「間違いを指摘される事を苦痛に思わない」人、「人と話すのが好きな」人達の上達が早いと思います。

これは説明するまでもないですね。

つまり、ある程度のレベルに行くとあとは語彙力を増やすだけですので、何度も話す、書く、など、自分で覚える作業をしないといけません。

間違いを恐れているとアウトプットの量が増えません。
人と話すのが好きでない人も同様です。
書くだけでもアウトプットは出来ますが、話す作業に比べると時間がかかるので、やはり話すのが好きな方の方がアウトプットの量が確保できると思います。

そのため、この段階(入門レベルを終わった初級~初中級レベル)に来ると、おしゃべりが好きで変にプライドが高くない人たちの上達が非常に早いと思うのです。

ここに書いたことは今までの私の経験からの実感なので、それこそちゃんとしたデータは何もありません。
でも、音楽や運動の上達が早い人たちがいるのと同様、語学の上達が早い人たちもいるのではないかと思います。

皆さんの周りの方々はどうですか?
語学の上達が早い方々に何か共通点はありますか?

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難しいと感じる訳

土曜日はスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(略称:ばもちゃる)で川崎にペルー料理を食べに行きました。(^^♪
お料理は勿論美味しかったです。
日本人からするとあまりに普通すぎて
「え?これ、普通の洋食じゃないの?」
って感じだと思います。

詳しくはサークルのブログを是非読んで下さいね。

ちょっと前から喉の調子がおかしいなぁと思っていたら、完全に悪化してしまい、日曜日から声が出ません。(>_<)
ペルー料理を食べて体調を戻そうと思ったのですが、喉に関してはそんなに甘くないですね。

ところで、今日からNHKの語学講座も新シリーズが始まり、あ~日本の年度明け、って感じです。
中国語の語学講座も今週、韓国語も来週始まります。(^^♪
新しいクラスにはどんな方がいらっしゃるか楽しみです。

今日は中国語ネタで行きます。

中国語を勉強してて、常々、
「どうして中国語の文法はこんなにも分かり難いのか」
と思います。

語学が趣味の私。
今までいくつかの言語を学んできましたが、その中では中国語が圧倒的に難しいと感じます。

何年勉強しても一向に上達している気がしません。
すでに学習してから3年が経ったのですが、自慢じゃないけど全然話せないんですよね…。(ーー;)

同じ時期に学習を始めた韓国語はもうある程度言いたいことは伝える事が出来るようになったのに…。
この差は大きいです。

中には
「中国語は発音は難しいが文法は易しい」
って言う人もいらっしゃいますが、私には発音はそれ程難しいと感じられませんし、文法が易しいなんて発想がどこから生まれるのかも理解不能です。

まあ、そんな一部の方のつぶやきは置いておいておきましょう。
多くの人は私と同様
「中国語って他の言語に比べて難しい」
と感じているようです。

でも、この学習者が「中国語が難しい」と感じる要因って、中国語の言語そのものだけに原因があるわけではないことに最近気付きました。

問題は中日辞書の表記にもあるのではないかと思います。

皆さん、国語辞書や外国語の辞書を引くと、単語の後に必ず「品詞」が出ているのはご存知ですよね。
つまり、ユーザーが初めて見る単語が「名詞」なのか「動詞」なのかという決まりが一瞬で分かるように表記してあるのが普通です。

ところが、中日辞書は、なぜかこの「品詞」の掲載を省略しているのです。
最近出た辞書には載っている辞書もある、と聞きましたが、私が持っている辞書は紙のも電子辞書のも、どちらも「品詞」の掲載が省略されてしまっています。

だから一目見ただけでは、実際どういう場面でどのように使われる単語なのかが初学者にはさっぱり分からないのです。

これは「中日辞書」だけに見られる特徴で、「中中辞書」や「中英辞書」にはちゃんと「品詞」が出ているので非常に使いやすいのです。

初学者にとっては文法の構造を理解する事が上達のまず第一歩であるにもかかわらず、その初学者を混乱させようとして品詞の掲載の手間を省く日本の中国語辞書業界の責任は重いと思います。

しかし、何故、今までこのような「手抜き」辞書が許されてきたのか非常に不思議です。

「中国語の文法は他の言語に比べて非常に難しい」
と学習者が感じる事に何かメリットがあるのでしょうか。

もう少し語彙力が増えたら、中中辞書を使った方が品詞が一発で分かり便利だとは思うのですが、まだその域に達するまで相当の年数がかかりそうです。

中国語の習得が遅いのは中日の辞書だけに問題があるわけではないと思いますが、少なくても初学者が辞書を引いても文の構造がすぐに理解できない要因を作っている一つだと思います。

中国語を勉強した事ある方、どう思いますか?

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語学を勉強する人はタバコを吸わない?

少し前から喉の調子が悪いです。
咳が止まりません。(>_<)
スギ花粉に反応したのか満開の桜の花粉に反応したのか、それとも全く別のアレルギー物質に反応したのかは分かりませんが、非常に不快な日々を過ごしています。

でも、明日はスペイン語サークルの皆でペルー料理を食べに行くので、この不快な状態を一気に吹き飛ばそうと思います。

語学サークルから語学つながりで今日もまた語学ネタです。

語学が趣味な私。
色々な語学教室やサークルに参加してます。(^^)

そこで気づいた点があります。
そう、語学を勉強する人ってタバコ吸う人がほとんどいないんです。

これは、「声が命」の通訳を目指しているプロなら勿論当たり前で、通訳学校の生徒でタバコ吸っている人なんて見たことはありません。
でも、通訳学校レベルではなくても、普通の語学教室やサークル参加者も吸う人がほとんどいないんですよね。

例えば、私が主催しているスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」。
http://sky.geocities.jp/charlar_yokohama/index.html
こちらの参加者の喫煙率は恐らく1割以下だと思います。

主催者二人が気管支炎だの気管支喘息だの騒いでいて、すぐ傍でタバコ吸うのも悪いと思って参加者の方々が控えてくださっている可能性もあると思います。
私としては非常にありがたいお心遣いです。

でも、それにしても、
「タバコが苦手、嫌い」
と言う方が参加者の中には大勢いらっしゃいます。

そして、韓国語教室への参加者の方々。
こちらも、喫煙率は恐らく1割程度だと思います。

中国語教室への参加者も同様で、多分1割程度でしょう。

以前スタッフをしていた英会話サークルの「べらべらレッスン」。
こちらも1割いるかいないかだと思います。

この間まで受講していたスペイン語英語医療通訳講座の参加者、当然ながら喫煙率は「0(ゼロ)」でした。
これは、「医療」と「通訳」というタバコ厳禁な職種ですから当たり前と言えば当たり前かもしれません。

日本の「非喫煙率」は先進国中最低ですし、抗副流煙対策においては完全な後進国です。
人口の3割が未だに喫煙している国です。

でも、こと語学学習者に関しては他の先進国並みに「非喫煙率」が高いんですよね。

理由は…どうでしょう。

まず、1つには、語学が好きな人って何にでも興味がある人が多いので、ストレスが溜まってもタバコに逃げる必要がないのかもしれません。

タバコって日本では合法的に購入できますが、強い毒性と習慣性がある麻薬の一種です。
一度手を出すと、自分の意思だけで断薬(禁煙と呼ばれています)するのはかなり厳しいということは、皆さんもご存知ですよね。

ストレスがある人が、軽い気持ちでタバコに手を出してしまい、麻薬の強い習慣性にはまってしまい、そこから抜け出せない、もしくは抜け出そうと言う意思さえも起きない怖い習慣性のある薬です。

でも、語学が好きな人たちって趣味が多才な方が多いので、まず、ストレスからタバコに手を出す可能性が少ないのだと思います。
そして、例え一度手を出してしまっても、他のことでストレスを発散できるから、断薬(禁煙)が比較的容易なのかもしれませんね。

語学が好きな人って「人が好き」とか「多様な文化が好き」って方が多いですよね。
そしてそういう人は「お喋り」や「旅行」というストレスを容易に発散できるものが好きなのではないでしょうか。
だから、ストレスが溜まってもすぐに発散できてしまうのではないかと思うのですよね。

まぁ、あくまで私の推測ですが。

どこかにちゃんとしたデータがあったら面白いですね。
語学学習者と低喫煙率に何か因果関係があるのか。

日本の自民党政府は本気で国民の健康を考える気がなさそうなので、当分この「タバコという強い毒性がある麻薬」への対策が大きく前進する可能性は低いと思います。
でも、もし本腰を入れる時が来るのなら、語学の学習が断薬(禁煙)に役立つかもしれませんね。

皆さんの周りではどうですか?
何か因果関係がありそうですか?

そして、語学が好きな皆様、是非ご意見をお願いします。(^^)

それにしても、タバコだけでなく、何にでも反応する私の喉&気管支、何とかして欲しいです。
正直かなり辛いです…。(>_<)

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作文書くの大変!

私が通っている韓国語教室、来週が今期の授業の最終日です。

そして、今非常に憂鬱な状態で韓国語の作文を書いています。
何故かというと、来週の最終日に一年の総決算として韓国語で書いた作文を提出しないといけないからです。

この作文、テーマも自由、長さも自由なのは良いのですが、講師がチェックするわけでもなく、講座参加者全員に無修正のままの状態で配布するので、間違いもそのままの状態でずっと残っちゃうのです。(>_<)

普段韓国語で文章を書く練習をしていないので、当然の事ながら私は日本語で書いてそれを韓国語に訳すという、語学教室の生徒にあるまじき行いをしています。
最初から韓国語で考えて書くなんて、無理です!

頭から韓国語で考えて書かないと練習にならないのも分かってはおりますが、来週までにちゃんと仕上げなければいけないので今回は楽な方法を取らさせていただきます。

…っていつもこうやって言い訳しているから上達しないんだよね~。(^_^;)
やっぱり毎日じゃなくても週に何度か日記つけた方がいいかなぁ…。

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ひとまず終わった~

今年1月から通っていた英語とスペイン語の医療通訳講座、今週の講義を最後に3ヶ月のコースが終わりました。(^^)

昨日はスペイン語の講座の最終日でした。
授業が終わった後、クラスの人たちとお食事会と題して飲みに行きました。
場所はスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の入門クラスの参加者でもあるシェフのお店、「Gaucho」です。
その「Gaucho」の一番奥で、遅くまで飲んだくれていた集団が私たちでした…。(^_^;)

ちなみに今日はその「ばもちゃる」の入門クラスがあり、Gauchoのシェフも参加されました。
シェフさん、昨日は遅くまで大変お世話になりました。<(_ _)>
そして、今日はレッスンへの参加、大変お疲れ様でした。

さて、上記医療通訳講座、これだけの安い料金での講座の開講はほとんど無いため、東京、千葉、埼玉からも大勢が参加していました。
横浜からの参加者の方が少なかったのではないかと思います。
昨日飲んだくれていたメンバーの中には千葉の稲毛からの参加者もいて
「終電なくなるから走って帰ります」
ってお店を出るなりダッシュしてました。

この講座、住んでいるところだけでなく参加者の職業がバラバラで、しかも、様々な人生経験をつんでいる方々の集まりだったため、授業に出て通訳技術の勉強になっただけではなく、色々な意味で刺激を受ける事が出来ました。
色々な方の話を聞くのって楽しいですよね。(^^♪

ところで、何で医療通訳講座なんて受ける気になったのかというのは置いといて、これから医療通訳として働く気があるのかという大きな問題があるんですよね。

私も講座を受講している間、ずっと考えていました。
答えは
「恐らく、やらない」
です。

理由は簡単です。
人の生死に関わる職業であるにもかかわらず、社会的な地位が低く、精神的に負担が大きいからです。

企業の通訳や観光通訳も勿論重要な業務だと思いますが、人の生死に直結する事はありません。
それでも相応の報酬を得る事ができますから、そのために安心して十分な準備をすることができます。
緊張に見合う報酬を得る事ができれば、人間、また頑張ろうという気にもなりますね?

でも、医療通訳の世界、ほとんどがボランティアベースで、無償での業務になるようです。
にもかかわらず、通訳ミスが患者の生死を左右する事も少なくありません。
社会的にも認められていない職業なので、重圧からノイローゼになる医療通訳者も多いそうです。

授業中に生徒の誰かが通訳ミスをすると講師が
「その訳は適切ではありません。患者が間違えて理解します。」
と注意する事があるのですが、誰でも普通に犯す過ちなので、もし本番だったら私は患者を殺してしまうと思うのです。

頭では理解していても、いざ本番、患者の味方は通訳しかいない状態に置かれると非常に緊張しますし、人間ですからミスは必ず起こすと思うのです。

色々考え、4月以降の講座受講はもう止めようと思っています。

語学は常に訓練していないと力を維持する事ができないことも分かっていますが、自分が全くやる気がない分野の勉強をしてても時間の無駄だと思うのです。

ってことで、来週からはまた行政書士試験の勉強を再開しようかな…。
でも、今年はもう試験合格を目標にするのは止めます。
「受かればラッキー」程度の目標に設定変更します。(^^♪
去年大騒ぎしすぎたのでちょっと反省。

さて、話は全然変わりますが、今日はスペイン語サークル「ばもちゃる」の入門クラスのレッスンがありました。

いつもは横浜駅そばの県民センターで活動しているのですが、今日は県民センターが一日フェスティバルをしていて利用できなかったので、替わりに丘公園にある近代文学館の会議室で行いました。

今日は天気が良かったので丘公園からの眺めも非常に◎でした。
昨日の雨が嘘のように晴れましたね。
大仏次郎記念館の海側にある霧笛橋からの眺めが穴場的に良いのを発見してしまいました。
展望台のように大勢の人がいないので、のんびりゆっくり横浜港の眺めを楽しむ事ができるんですね。

参加者から
「たまには別の場所で開催するのもいい」
という声が出ていました。

確かに、近代文学館は綺麗で会議室も非常に立派な施設ですし丘公園からの眺めも期待できるので、参加して楽しいですね。
ただ、雨の日に丘公園散策を楽しむ事はちょっと無理かな…。

今日の活動の様子はあとでサークルのブログにアップする予定です。
http://plaza.rakuten.co.jp/arribaarriba/

今日は結構難しかったようで、参加者の皆さん、ちょっと静かでした。
今頃は皆さん、必死に復習していらっしゃる頃だと思います。
今回と次々回、そしてその次の回が入門クラスの一つの山場だと思います。
これを超すまでは苦しいレッスンが続くと思うのですが、参加者の皆様には頑張っていただきたいです。(^^)

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混ざらない?

昨日の日記にも書きましたが、今日は久々に英会話サークル「べらべらレッスン」に参加しました。

目的は、mixiで知り合った方にリアルでお会いするためです。
そして二次的な目的として、久々にべらべらのメンバー達とお会いする、というのもありました。

さて、mixiだけでお付き合いをしてきた方と初めて会いました。ヽ(^o^)丿
想像していたよりずっと面白い方でした。
私の日記やコミュに書いているコメントから「頭がすごくいいぞ~」ってにじみ出ている方なので、もっとすご~く「偉い」方で、私なんか相手にされないかなぁって想像していたのですが、話してみるとすごく気さくで素敵な方でした。(*^_^*)

いつも書いているのですが、mixiなどのSNSを含めて、ネットの世界は使い方を間違えると恐ろしいツールにも為り得ますが、使い方さえ間違えなければ非常に有用ですよね。
スペイン語サークルの「ばもちゃる」もmixiで始めたのですが、素敵な出会いをいっぱい届けてもらえるmixi、これからも上手に付き合って行きたいです。

ただ、mixiに関しては最近話題の規約改正のことではちょっと疑問を持っているので、その点はじっくり考えようと思っています。

さて、今日、久しぶりにお会いしたべらべらに参加している友人とは普段メールのやり取りはよくしているのですが、会うのは12月以来でした。
以前は中国語のクラスで毎週会っていたのですが、今は同じクラスにいないので残念ながらなかなか会うことが出来ません。

さて、その友人から出た質問でちょっと気になったことがあるので今日はそのネタを書きますね。

やっと本題って、「どれだけ前置きが長いの~!!」って怒られそうですね。(^_^;)
でも、今日会った上記二人から「最近日記が短い」と言われてしまったので、たまには長い日記もいいですよね。

さて、その友人から、
「色々な言語を勉強していて混じる事は無いか?」
と聞かれました。

これ、その友人に限らず色々な方から聞かれるんですよね。

で、その答えは、「状況による」と思います。

前から書いていますが、語学の習得は楽器やスポーツの習得とほぼ同じです。
だから、こう考えると分かりやすいと思います。

サッカーと野球を同時に習ってルールを間違えて覚える事は無いのか?
では、ラグビーとアメフトはどうか?
軟式テニスと硬式テニスではどうか?

もうお分かりですよね。

ラグビーを習得している人は多分アメフトの上達は非常に早いと思います。
でも似ている分、ルールやフォームを間違えてしまう事があるかもしれません。
軟式と硬式テニスは余計にそうです。

似ている分上達は早い、でも似ているから間違えてしまう。

ところがサッカーと野球ではどうでしょう。
走る事に関しては同じ、という共通点以外にはあまり似ているところはないですね。
だから、習得の速度は遅いはずです。
でも、混じってしまう事もないですね。

楽器でも同じです。

ピアノが出来る人にとっては、エレクトーンを習得するのはギターの習得をするよりはるかに容易です。
でも、似ているからエレクトーンを弾くときにピアノのクセが出てしまいます。

語学に関しても同じではないでしょうか。

大阪弁が話せる人が京都弁を習得するのはそれほど苦労しないと思いますが、似ている分間違える可能性も高いですね。
でも、似ていない言語だと習得は大変ですが混じる事もありません。

スペイン語とイタリア語は共通語と九州弁程度の差異かな、と私は思いますから、この2つを同時に習うと、習得は非常に早いですが、その分混じって間違えてしまう事もあるでしょう。

そしてスペイン語と英語は日本語と韓国語程度の差異だと思います。
こちらも結構似ているので、難しい単語になるとどっちがどっちの綴りか混じってしまう事もあるでしょう。

ところがスペイン語と韓国語や中国語は全く異なる言語なので、混じってしまう事はまずありません。

さて、韓国語と中国はどうでしょう。
韓国語には日本語以上に漢字語が多いので、その点では中国語と混じることがあります。

例えば「銀行」を韓国語では「ウンヘン(ウネンと聞こえます)」、中国語では「インハン」と発音します。
似てますよね。
だからたま~に「どっちだっけ?」は起こり得るのです。

でも、文法構造が韓国語は日本語に近く、中国語は全く異質な言語なので、この2つの言語が混じる事は絶対に無いですね。

ってことで、結論です。

完全に習得している言語に似ている言語を新たに学ぶ場合は習得が楽、且つ、すでに片方を完全に習得しているため混じる事が無い。
日本人が韓国語を学ぶ場合や、関西人が共通語を学ぶ場合はこれに当たるでしょう。

完全に習得していない場合は似た言語を同時に学ぶと混じってしまう。
日本人がスペイン語とイタリア語を同時に学ぶ場合ですね。

そして、すでに習得している言語と似ていない言語を習得する場合、習得は大変だか混じる事はない。
日本人が中国語や英語を学ぶ場合はこれに当たると思います。

一番いいのは、1つの言語を完全に習得してから次の言語を学ぶ事ですが、人生そんなに時間はありませんから、通常は同時に複数の言語を学ぶ事の方が圧倒的に多いと思います。

その場合は、学ぶ言語はなるべく異なる文法構造のものを選ぶと混じる事はないですね。
例えば英語をマスターする前に中国語を同時に学んでも混乱は生じないと思います。

そして、似た言語同士を同時に学ぶ場合は、なるべくどちらかの言語の習得が進んでから次の言語を学ぶと混じる事がなく楽だと思います。

2ヶ国語以上の外国語を学んでいる皆さん、いかがでしょう?
私と意見は一致しましたか?

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明日は久々のべらべら

しばらく参加していなかった英会話サークル「べらべらレッスン」に明日久々に参加します。

元々、土曜日の「フリー・トーキング」では、前半は1対1の自由会話を行うので、人見知りの私はちょっと苦手で参加する気が起きなかったのですよね…。

では、何故参加するの?って思う方もいらっしゃると思います。

実は、英語系のコミュを通して知り合ったマイミクさんが明日べらべらに参加するとの連絡を下さったのです。
ネット上で知り合った方と実際に会うのってワクワクしますよね。

ってことで、苦手な1対1のフリー・トーキングに勇気を出して参加します。

あ~、でも、やっぱり苦手なので、ちょっと遅れて行こうかなぁ。

後半はグループでの自由会話だから全然問題ないんですよね。(^^)

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凹みます

昨日は2週間ぶりにスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(ばもちゃる)の入門クラスの活動がありました。
http://sky.geocities.jp/charlar_yokohama/index.html

昨日はレッスンの最初の方に会話練習を入れたせいか、参加者の緊張も解けていて質問も活発に出ていました。

語学の学習は基礎から徐々に積み上げていくものなので、疑問点を残したまま次に進むのは絶対に厳禁です。
その点、このサークルのメンバーの方は、疑問点をすぐに聞いてくれるのでとても教えやすいです。

次回はスペイン語の最初の大きな山のように感じられる動詞、「TENER」について勉強します。
この動詞、助動詞的な使い方もしますから今まで勉強した動詞の「SER」や「ESTAR」に近いものもあります。
しかも、動詞そのもので様々な意味を持っているので慣用句も多く、この動詞を使いこなせるかどうかでスペイン語力が大きく違ってくるのです。

最初の山場、ばもちゃるの皆さんには是非超えていただきたいです。(^^)

さて、話は全く変ります。

実は、ちょっと凹んでます。

ちょっと前にスペイン語の医療通訳のクラスの人と皆でメール交換したのです。
その時にその場にいなかった方がいたので、今週のレッスンの時に
「皆でメール交換をすでにしてしまった。良かったらメールアドレスを教えて欲しい」
と言ったら、
「このグループでの活動に今後参加するつもりは無い。メールアドレスも教えたくない」
というような内容のことを言われてしまいました。

勿論、知らない人にメールアドレスを教えるのはあまり気分がいいことだとは思いません。
でも、少なくてももう既に同じクラスで何度も言葉を交わしているのに、メールアドレスを教えるつもりはないと言うのって、結局のところ
「あなた方とは仲良くする気はありません、この講座が終了したら一生会うつもりはありません」
ということですよね。

実はこのやりとり、レッスンが始まる前にしたので、レッスンが始まってからもショックでず~っと凹んでました。
授業があまり頭に入りませんでした。

確かに、こういうクラスで知り合った人と、講座終了後は一生会わないということも多いと思います。
でも、だからと言って積極的に
「私は貴方とは友人になりたくありません、さようなら」
って言う必要はないのではないかなぁと、思ってしまうのですよね。

その方にしてみれば、
「ただの知人をいくら増やしても意味がない、本当に仲良くなってから初めてメルアド交換すればいいのでは」
と思っているのだと思います。
悪気も全く無いのでしょう。

でも、メルアドの交換したからってすぐに馴れ馴れしくメールを出すこともないですし、別に自然にフェードアウトすれば良いと思うのですよね。

もしかしたら、将来、どこかで会う可能性があるかもしれないのに、そうやって全面的に人格を否定するようなことを言われると、もう話したくなくなってしまいました。(T_T)
講座もあと2回残っていますが、もうその方と普通に接する勇気がありません。

こんな些細な事に凹む私って本当に小心者です。(-_-)

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久々通訳依頼

mixiと同じ内容を書いているこのブログへのアクセスが急増したと書きましたが、今度はmixiへのアクセスも増えています。

このブログと違って、アクセス解析がちゃんとできないので、一体どこから見に来ているのかは全く分かりませんが、恐らく、日記一覧の上の方にでも出ていたのでしょう。
最近はmixiではコミュニティへの書き込みもほとんどしていませんからコミュニティから辿って来る方は少数だと思います。

さて、久々に横浜市から通訳の依頼が入りました。
と言うより、「久々に受けた」、と言った方が正しいのでしょうか。

最近、何度か依頼のご連絡をいただいていたのですが、日程が合わず断っていました。
でも、今回は幸いにもお受けする事ができました。

以前にも書きましたが、最近障害児が増えてますよね。
また療育センターでの、臨床心理士と発達障害の子供を持った親御さんの通訳です。

1月から英語とスペイン語の医療通訳講座に通い始めましたが、残念な事に障害児についての授業はまだ受けていません。
また事前の猛勉強が必要です。

自閉症やパニック障害って最近ドラマで取り上げられる事が多いのですが、実際に接してみるとあまり症状が良く分からないんですよね…。

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「地球の鉱物」、次号の付録はルビー!!!

昨日は二週間ぶりにスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」の入門クラスの活動がありました。

直前に何名かの方からキャンセルが出て、いつもより参加人数が少なかったのですが、少人数の活動も参加者の表情が完全に分かって良いですね。

説明した内容を理解できているのかできていないのかが分かるのは、レッスンを進める時に結構大きいんですよね。
日本人は「分からないことが恥ずかしい」という文化で育っているので、分からないことを聞かない方が圧倒的ですから。

活動後、有志で集まって復習会をしたのですが、勉強と言うより雑談会になってしまったようです。
サークルですし、それも良いのかなぁ…。

さて、ちょっと前の日記で「デアゴスティーニ社」が出している「地球の鉱物」の定期購読を始めたと書きましたが、
http://pukupukupuku.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_13d2.html
次回は第4号です。

第2号には鉱物コレクション用の特製ボックス、第3号には特製バインダーが鉱物とは別に付録で付いていたのですが、第4号から鉱石以外の付録はなくなります。
ここで購読者がガタっと減るかもしれないですね。

そこで、「デアゴスティーニ社」としては「石」その物で勝負に出たようです。
第4号の付録の鉱石はルビーだそうです。

ルビーって、普通に買うと小さくても数万円~数十万円しますよね。
そんな料金を知っている鉱石マニアならきっとついつい買っちゃうんでしょうね。

もちろん原石で研磨されていませんから加工費はかかっていません。
でも通常価格でルビーが付録に付いてくるのはお得な気分ですよね。

次号の発行は今度の火曜日です。
今からちょっと楽しみです。(^^♪

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部長決定

月二回開催しているスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(ばもちゃる)の入門クラス。
http://sky.geocities.jp/charlar_yokohama/
昨日は4回目のレッスンでした。

昨日はレッスン後、フリースペースで参加者全員で雑談をしたのですが、そこでクラスの部長、副部長を決めました。

今まではサークルを立ち上げた二人が、レッスンを含め、それ以外の食事イベントやら何やらを仕切ってしまうことが多かったのですが、今後はこの部長さん&副部長さんを中心にもっと「サークルらしい」サークルになればいいなぁと思います。

スタッフだけが頑張る、企画する、という感じだと、他の参加者はつまらないですよね。
単に「参加費が安いから」参加しているだけで、普通の語学学校と変りません。

例えて言うと、公共の団体が主催している安い語学教室のようなものです。

運営はスタッフにお任せ。
参加者は決められた日に参加するだけ。
クラスのメンバーとは親しくはなるけど、活動の運営事態には全くタッチしない。
そんなの、全然サークルらしくないですよね。

でも、自主的に「やりたいことをやる」、「勉強したい点をもっと深く学ぶ」って思って参加すると、サークルに参加する意義ももっと見えてくると思うのです。

大勢の方が参加しているのですから、「こうしよう」、「ああしよう」って色々な意見や案が出てきて当然です。

と、いうことで、次回から、部長、副部長、まとめ役、よろしくお願いします。<(_ _)>
入門クラスの皆さんも、どんどん色々な意見を出して下さいね。

今度の日曜日には日常会話クラスや自由会話クラスの部長も決まるといいな、と思います。

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スペイン語サークル、検索をかけた結果は

今日もまた午後からはスペイン語漬けでした。

スペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(ばもちゃる)の日常会話クラスの活動と、自由会話クラスの活動がありました。
詳しい様子はばもちゃるサークルのブログを読んで下さいね。
http://plaza.rakuten.co.jp/arribaarriba/

今日は自由会話への参加者数が前回より少なく、2グループに分かれて会話の練習をしたのですが、1グループ5人だとちょっと多いかな・・・。
でも3グループに分けると、中級以上が2人と3人になってしまい、これはちょっとまずいので仕方ないですね。(^_^;)

今日、サークルの活動中に、県民センターの入り口付近の「使用会議室の案内」に出ている「スペイン語サークル VAMOS A CHARLAR」の表示を見て、詳細を聞きに来た方がいらっしゃいました。
参加いただくのは大歓迎なのですが、その方、メールもネットも苦手とのことなのです。
「できれば日時と場所を毎回電話してもらいたい」というご希望をお持ちのようですが、こちらもあくまでもボランティアのサークルとしてやっているので、その方だけ特例で、というのは正直なところ対応しきれないのですよね。

このばもちゃるサークルは、最初に、mixiに「スペイン語のサークルに興味がある人がいるかどうか」、とトピを立てたのが始まりなので、参加者はほぼ全員mixiユーザーです。
そして、mixiに参加していなくてもブログかホームページを見れば活動場所が分かるように、と案内しているので、最低でもPCか携帯電話を持っている方が参加しています。

もちろん、PCや携帯が嫌いで、
「私は電子機器が嫌いだから、紙の案内と電話での連絡じゃなきゃいや」
て方もいらっしゃると思うのですが、そういう方はちゃんとした語学学校に行かれればいいのではないかなぁ、と思うのです。
商売でやっている学校でしたら、どんな要求にも応えられます。
でも、冷たいかも知れないのですが、ボランティアでやっているサークルではそこまではできない、というのが本音です。

特に電話だけは勘弁してほしいんですよね。
電話は、場所と時間を選ばず、一日中追い掛け回してきます。

かける人は、相手がすぐに出ないとイライラするでしょうし、受ける側は手が放せない時の受信にイライラしますよね。
お互いに不快になるくらいなら、電話での連絡などし合わない方がずっと良いと思うのです。

将来、幸いにもばもちゃるの組織が大きくなっていったとしたら、PCも携帯も持っていない人が参加するようになるかもしれないのですよね。
どうするべきか悩むところです。

ところで、さっきグーグルで試しに「VAMOS A CHARLAR」を入れて検索してみました。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=t&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GGIH_jaJP230JP231&q=vaMOS+A+CHARLAR

ふ~ふふふ。(^^)v
どうですか!!最初にちゃんとサークルのブログが表示されるではないですか。(^^♪

でも、二番目は…、私のブログですね…。
恥ずかしい…。(^_^;)

3番目はYLの掲示板、ホームページもちゃんと表示されます。

次に「横浜 スペイン語 サークル」とググると、4番目にサークルのブログが出ますね。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GGIH_jaJP230JP231&q=%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e3%80%80%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%a4%e3%83%b3%e8%aa%9e%e3%80%80%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%ab

あとはYLの掲示板、私のブログもちゃんと出てきますね。

でも、残念なことにサークルのホームページは2ページ目にやっと出てくるんですよね。
もうちょっと上の方に出てくるといいなぁ。

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高校生に人気がある外国語は?

すご~く昔に、日本では、未だに第二外国語としてフランス語やドイツ語が重要視されていて、スペイン語は現実の通用度より軽んじられている旨の日記を書いたことがあるのですが、覚えていますか?


私の個人的な感覚ですが、通用度や重要度が高い言語は、英、中、西の順だと思っています。
でも、何故か日本でのスペイン語の地位は諸外国に比べ相対的にかなり低い感じがするのすよね。

ところが、今朝の新聞の地方版にちょっと意外な記事が出ていました。

県内の県立高校の第二外国語の履修状況が出ていたのですが、私の予想を大きく裏切る結果が出ています。

参考までに、今年度の第二外国語の履修人数、学校数は下記です。

中国語         774人  24校
スペイン語    604人  16校
フランス語     512人  15校
ドイツ語        312人    9校
韓国語          230人  16校
ポルトガル語   38人    2校
イタリア語        36人    2校
エスペラント語  15人    1校

あれれ?って思いませんか?
中国語と並んでスペイン語を履修している人が相当多いのです。
これ、私が考えている国際的な重要度、通用度とほぼ一致しているのですよね。

私は、スペイン語よりフランス語やドイツ語を履修している人の方が多いと思っていたので、正直なところビックリしたのと同時に、嬉しかったです。

神奈川県の高校生は、大人たちに比べると、現実を見る力があるのでしょうか。
もしくは、県内にスペイン語話者が相当数住んでいるからなのでしょうか。
そうだとすると、ポルトガル語話者も相当数いますから、ポルトガル語を履修する人が多くなりそうですが、実際にはスペイン語には全く及びませんから、これは生徒、教員双方が「スペイン語が今後必要」と認識しているということだと思います。

最近、スペ語のサークルを立ち上げ、世界的にも大きな力を持つスペイン語話者の文化を、少しでもスペイン語圏に興味がある人に伝えることができたらいいなぁ、と思っていたので、この記事を見て、安心しました。

この記事では、単に県立高校での履修状況しかわかりません。
神奈川県にはものすごい数の私立高校が存在しますし、一般に進学校といわれる学校は私立校が多いです。
多くの私立校では未だにフランス語やドイツ語しか教えていないかもしれません。

また、大学でも、まだまだドイツ語、フランス語偏重の状態は変っていないかもしれません。

それでも、県立高校だけでもこのように変ってきているというのはとても嬉しいことですね。

「外国」というとアメリカ様、おフランス一辺倒という時代が結構長く続いてきたのですが、そろそろ日本も変ってきたのですね。
これからは中国語とスペイン語、そして韓国語学習者が増えていくのだと思います。
神奈川県の高校生は、時代を先取りしているのかもしれませんね。(^^)

今朝の新聞には私がお!と思う記事がいくつか出ているのですが、他のネタはまた後日。

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C.TESTの結果返ってきたよ

先月受けたC.TEST(実用漢語水平認定考試=実用中国語レベル認定試験)の結果が返ってきました。
http://c-test.jp/xp/

受けた時の日記を読んだ方は、どういう状況かよくお分かりだと思います。

ですので結果はほぼ予想通り、もしくは予想より良かった、というべきでしょう。
少なくても、あの状態で「認定級無し」にならなかったのは奇跡です。(^_^;)

前回までは「無料だから」試しに受験したのですが、次回以降有料になるのでよっぽど自信がつくまではもう受験するのは控えようと思います。

今回も私の弱点がはっきり分かりました。
リスニングは長い対話を理解する力、読解は文章問題と単語穴埋め問題です。
つまり、単語力が欠落しているため、全く何について言っているかさえさっぱり分からないのです。

その証拠に、発音問題の点数、作文問題の点数のいいこと…。
どちらも正答率90%でした。

はい、はい。
私、発音と文法、大好きですから。
でも、単語の暗記は大の苦手…。(ーー;)

これ、中国語に限らず、どの言語も問題点が同じなんですよね~。
スペイン語の医療通訳講座でも、講師に「単語力がない」って言われたばかり。

分かってはいるのですが、コツコツ毎日地道な努力しないといけない単語の暗記、苦手なんですよね~。

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日本語に無い概念を説明する

寒いのが苦手な私。
それだけでも冬は好きでは無いのですが、冬になるともう一つ、私が大嫌いなことがあります。

皮膚が乾燥して痒くてたまらないのです。
11月頃から毎日市販のクリームを塗って乾燥しないように気をつけてきたのですが、それでもここ数日の乾燥状態から、皮膚はすでにボロボロ。

市販薬では普通に生活できないほどの痒みのため、ついに、皮膚科のお世話になりました。
毎年毎年同じ症状で皮膚科に通っているので、先生も
「そろそろ出る頃だと思ってたよ」
だそうです。(>_<)

でも、無添加手作りコスメのプロの友人が、
「ちゃんと根本から治さないと駄目!」
とのことです。

夏に一度作って、そのまま…な面倒くさがり屋の私ですが、ちょっと頑張って作ってみようかな~。

日本の冬は、太平洋岸はからっと晴れているため、冬に日本に遊びに来た外人が感激するのですが、それでも、この乾燥は異常です。
夏のジメジメ湿度の状態との落差、すごいですよね。(^_^;)

冬で唯一◎なのは、スキーにガンガン行ける事かなぁ。

さて、土曜日のスペ語サークル「VAMOS A CHARLAR」(ばもちゃる)の活動のことをまだ書いていませんね。

りえさんと立ち上げた「ばもちゃる」では入門クラスの講師もしています。
毎回、参加者が非常に熱心なので、その期待に応えないと…と、楽しいレッスンを心がけています。(^^)

1/19は入門の第三回目のレッスンでした。
入門の活動は通常第1第3土曜日に行っているのですが、今月は第1土曜日がお正月休み中で活動をお休みしたので、約一ヶ月ぶりの活動でした。

詳しい活動の報告はブログにアップしたので皆さん読んで下さいね。
http://plaza.rakuten.co.jp/arribaarriba/

さて、レッスンの前には、
「多分、皆、もう教えたこと忘れちゃっただろうなぁ~」
と思っていたのですが、そんなことはなく、先月までの範囲をしっかりモノにしてました!!
素直に嬉しいです。(^^)

そしてさらに嬉しいことに、今回、初参加の方もいらっしゃったのですが、その方々も各自できちっと勉強されてきたようで、問題の回答発表や会話練習に積極的に参加されていました。ヽ(^o^)丿

今回のレッスンでは、「名詞の性と数」について説明したのですが、「名詞の性」については、テキストではかなりさらっと書いてあり、あの説明だけで理解してもらえたかな・・・とちょっと不安なのですよね。

と言うのも、すでに皆さん英語は習っているので、複数形と単数形が違うということは理解できたと思います。
でも、英語以外のほとんどのヨーロッパ語族には全ての名詞に「文法上の性」があるのですよね。
でもその概念は英語に無いので、ほとんど参加者の方にとっては初めて接する概念です。

すでに、ドイツ語やフランス語、イタリア語を学んだことがある方にとっては「当たり前じゃ~ん」なことも、初めての方には「どうして?」ですよね。

日本語に無い概念を説明するのって、結構難しいんです。
で、私は苦し紛れにこんな↓説明をしました。(ーー;)

「日本語にも『形容詞』と『形容動詞』があって、これは単語ごとに決まっている。『綺麗だ』は形容動詞、『美しい』は形容詞。それぞれ異なる活用するから、外人には難しいけど、日本人は自然に出来る。これと同じことだ」
って説明したのですよね。

詳しく言うと、
「綺麗だ+花」は、「綺麗な花」であって「綺麗いい花」ではないです。
そして「美しい+花」は、「美しい花」であって、「美しいな花」ではないですよね。

それから「綺麗だ+なる」は「綺麗になる」であって「綺麗くなる」ではないですし、「美しい+なる」は「美しくなる」であって「美しいになる」ではないのです。

こんな複雑な活用を日本人なら考えずにできます。
ところが、大人になってから日本語を学び始めた外人にはとても難しくて、逆に言っている人、多いですよね。

でも、これよりもっと解りやすい例を見つけました。ヽ(^o^)丿

日本語にある「男言葉」と「女言葉」です。

これ、
「どうして?」
って訊かれても説明できない日本語特有の概念ですよね。

この概念、外人にはかなり難しくて、男性が「まぁ」って言ったり、女性が「おい」って言ってしまい、顰蹙を買うことがありますよね。

次回のレッスンの時にはこのネタを使って説明しよう~と。(^^)

プロフィールにも書いていますが、私は語学では発音練習と文法の勉強が大好きです。
その意味では、入門の方々に教えるのって、本当に楽しいんですよね。

さて、次回の入門の活動は2/2です。
また分かりやすく楽しいレッスンを目指します。

今度の日曜日には日常会話&自由会話の活動があるので楽しみです。

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明日は久々のばもちゃるの入門クラス

12月に活動を始めたスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(ばもちゃる)、明日は久々に入門クラスの活動があります。
http://sky.geocities.jp/charlar_yokohama/

入門の活動は通常第1、第3土曜日に行う予定だったのですが、今月は第一土曜日がお正月休みだったのでお休みし、明日が今月初の入門の活動です。

参加される皆さん、多分、もう先月やった範囲忘れちゃっただろうなぁ…。
でも、皆さんバリバリ予習復習して来る可能性もありますよね。(^_^;)

って、ことで、明日の授業を作るべく、今晩予習します。

今回は「名詞の性と数」ですね。
徐々に「スペイン語らしい」文を表現できるようになりますね。

どんな名詞にも性があるなんて、アジア系の人種にとってはとんでもないのですが、ラテン系の人たちにとっては当たり前のことだし…。

文法用語は使いたくないけど、でも、大人になって語学を始めると、文の構造を説明するだけですっきり頭に入るので、文法って本当に便利なんですよね。

さて、今日はこれからスペ語の2回目の医療通訳講座だよ~。
医療用語難しいからちょっとドキドキです。
では行ってきま~す。

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同じ国でも言葉が通じない

昨日はスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(通称「ばもちゃる」)の久々の活動がありました。
今年に入ってから初の活動でした。

日常会話のレッスン、自由会話の活動、そして、その後に新年会があったのですが、大勢の方が参加されて、楽しい一日を過ごすことができました。(^^♪

詳しくはばもちゃるのブログを見て下さいね。
http://plaza.rakuten.co.jp/arribaarriba/

そうそう、このばもちゃるサークルのホームページを、一緒に立ち上げた友人が作っちゃいました!
もう素晴らしい出来で、惚れ惚れしてしまいます。ヽ(^o^)丿
http://sky.geocities.jp/charlar_yokohama/

このホームページに恥ずかしくないような素晴らしいサークルにしないと・・・ですね。(^_^;)

今度の土曜日(1/19)には、久々に入門クラスの活動があります。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=25872652&comm_id=2711279

かなり久々だから、皆さん、もう覚えたことを忘れちゃってるかもしれませんね。
皆さんに思い出してもらえるように授業を作らないと…。
今回も初めて参加の方がいらっしゃるので、楽しみです。
多くの方に、スペイン語が分かる楽しさを伝えていければなぁ、と思っています。

さて、前回に引き続き、今日もまたNHKの番組「ネクスト」ネタです。
http://www.nhk.or.jp/next/

この間はベルギーの番組を紹介していました。
この国については考えさせられましたね。

このベルギーという国、日本の12分の1程度の小さい国に、2つの言語圏が存在します。
北半分はオランダ語を話し、南半分はフランス語を話しています。

1国の中に、異なる言語圏が存在するので、お互いのコミュニケーションが大変だそうです。

私が今まで住んだ国は全て公用語が1つの言語の国ですので、公用語が複数ある国の方がどのような苦労をされているかは想像に絶します。

しかも、複数の公用語がある国でも、多くの国ではメインの公用語が決まっていますが、ベルギーには「メイン」の公用語がなく、ちょうど北半分がオランダ語、南半分がフランス語を話しているようです。
テレビ番組も中央線を挟んで別の言語の番組が放送されているようです。

現在、北のオランダ語地域の経済状況が良好なため、ベルギーからの独立を考えているようなこともあるそうですが、確かに、言葉が通じない人を自国の同胞と感じるのは難しいのかもしれないですね。

オランダ語とフランス語だと、同じヨーロッパ語族とは言え、それぞれラテン系言語とゲルマン系言語に属し、日本語と韓国語程度には開きがありますから、やはり習得にはある程度の時間が必要だと思います。
オランダ語圏の人が、別のゲルマン系言語を習得するのとは違うでしょう。

日本でも、例えば関西から西の人たちが朝鮮語を話し、東海から東の人が日本語を話すとしたら、同じ国の人でも同胞の意識が芽生え難いのではないでしょうか。

日本は国土が結構広いので、言葉に有る程度のバリエーションがあるのが普通という感覚があると思いますが、日本の九州より小さいベルギーのような面積が小さい国で、異なる言語を話している人のことを同胞と考えるのは難しいのでしょうね。

今まで、ベルギーというと、「ワッフルの国」などという能天気なイメージで捉えていたのですが、「ネクスト」を見て結構考えさせられました。
世界には本当に色々な国があるんだなぁ~と。

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大国の人は外国語が苦手?

明日は今年初めてのスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の活動があります。
活動後、新年会もあるので、これも楽しみです。

ところで、以前mixiの日記でNHKのBSで放送されている「ネクスト」と言う番組について書きました。

この「ネクスト」という番組は1つの国を取り上げ、その国のテレビ番組を紹介する番組です。
http://www.nhk.or.jp/next/top.html
この番組では、毎回、ゲストとしてその国の出身者を何人かスタジオに招き、番組を見ながらコメントをします。

さて、以前に放送したブルガリアについての回で、ちょっと気になるコメントがありました。

ゲストの一人が言ったのですが、ブルガリア人は何ヶ国語も話せるのが当たり前なのだそうです。

何度も過去にも日記に書きましたが、ヨーロッパでは何ヶ国語も話せることは特に驚くことではありません。
ヨーロッパの場合、隣の国の言葉が日本語の方言程度しか差異が無いことが多いからです。

日本人で、標準語に加え関西弁と東北弁と九州弁がぺらぺらな人は、ヨーロッパ人にとっては4ヶ国語がぺらぺら、ということになってしまうでしょうね。
何せヨーロッパは国土が狭い国ばかりで、日本と同じ程度の国土面積を持った国は旧ソ連地区を除くとフランス、スペイン、スウェーデンくらいでしょうか。
ドイツだって東西合わさったのにそれでもまだ日本より狭いですからね。

日本人の中には「日本は狭い」と思い込んでいる方も結構いらっしゃるようですが、どうしてこんなとんでもない嘘を学校の先生方が教え込んだのか疑問です。
日本は人口だけでなく、面積もそんなに小さな国ではないのに…。
人口に比較すると確かに国土は広くはないですが、それでも、世界にはもっと人口過密な都市を持った国がいくらでもあります。

おそらく国土のほとんどが森林のため、「住宅地や商業地にできる平地が少ない」ということを全部端折って、「国土が狭い」という乱暴な教え方をした教師がいるのでしょうね。

ヨーロッパは狭い地域に国がひしめいているせいで、隣の国の言葉は自国の言葉と非常に似ています。
もしヨーロッパ人で、「外国語が苦手」という人は、日本人で例えて言うと、関西や東北出身で標準語が話せない人と同じような感じなのです。

ヨーロッパ人はフィンランド語やバスク語のような一部の特殊な言語を除き、ちょっと練習すれば、すぐに隣国の類似言語を習得することが可能なのです。

話を戻しますが、そのブルガリア人が言うには、「大国の人は外国語が苦手」なのだそうです。
「例えば、アメリカ、日本、イギリス、ドイツなどの人は外国語が出来ないじゃないか」
とのことです。
それに比べ、ブルガリアのような小さい国は外国との交流を密接にしないと生活できないので、何ヶ国語もの外国語が話せることが必要不可欠とのことです。

言われてみると、そうかもしれませんね。
確かに、世界最大の国、アメリカの人達は外国語が苦手です。

そして世界第2の大国、日本。
外国語、駄目ですねぇ…。(^_^;)

さて、最近第3位に躍進した中国、こちらはどうでしょう?
沿岸部のビジネスマンは別として、一般人は全然駄目ですね。
中国の場合は、まだ先進諸国と比較して貧困層の比率が非常に高いので、大多数の人たちは食べるのに必死で、外国語の勉強ができないということもあるのかもしれません。
中国は「大国」と呼ぶには、個人的にはまだ相応しくないような気がします。

さて、日本と並ぶ工業大国、4位のドイツは…。
こちらも、日本よりかなりマシではありますが、ちょっと田舎に行くと英語さえも出来る人は少ないですよね。(^_^;)
「ドイツ人は英語ができる」という噂を信じて田舎に行って愕然とする日本人、多いですよね。

5位のイギリスも、やっぱり論外ですね。
多分、日本より外国語が出来る人の割合は少ないでしょう。

以下、フランス、イタリア、カナダ、スペイン、ブラジルと続きますが、どの国の人も外国語が苦手ですよね。
ブルガリア人、鋭いなぁ~、と納得です。

大国にいれば、外国語を学ばなくても自国語で学術書を読むことが出来ます。
ある程度重要な文献は自国語に翻訳されているからです。

仕事も自国内に十分にありますから、外国に出稼ぎに行く必要はありません。

海外に赴任したとしても、自国語を理解してくれる人が回りにいると、赴任先の言葉を覚える必要が無いですよね。
アメリカ人やイギリス人など、英語圏の人たちの外国語下手はこの、自国語を理解できる外国人が大勢いるということが大きな要因となっているのでしょうね。

今回のこのブルガリア人のコメント、科学的、学術的に証明されてはいませんが、妙に説得力がありました。(^_^;)

このNHKの「ネクスト」という番組を見ていると、世界には色々な文化がある、と実感できるだけでなく、こういう、面白いコメントを聞くことができるのがいいですね。

何故地上波で放送しないのか不思議です。

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斉藤さん

昨日の英語の講座に続き、今日はスペイン語の医療通訳講座が始まりました。

はぁ~。
もうあまりの単語力の無さを痛感。

先生に
「あなたはもっとボキャブラリーを増やさなきゃ駄目です」
って講義中に言われちゃいました。

いや、だって、先生が講義の最初に
「聞き取れなかった単語があったら遠慮せず言ってください」
って言うものだから、私は正直にその都度手を上げて聞いたのです。

「口臭」に始まり「腱」とか「子宮」とか「卵巣」なんて、スペイン語では初めて聞く単語です。
でも、皆知っていたのか、誰も質問しないんですよね。
だから、私「だけ」が知らないことになってしまいました。(-_-)

いいも~ん。
来週は学習項目が分かったからちゃんと予習して行くもん!

それにしても1時間半休み無しで、分からない単語がちりばめられたスペイン語を聞いているのはかなり疲れます。

発音が非常に分かりやすい先生なので、その点ではラッキーなのですが、人間の集中力ってそんなに長い時間もたないものです。
分からない単語に気を取られていたら、何度かスポっと内容が抜けちゃいました。

ところで、皆さんは、今期何か地上波でドラマを見てますか?

私は日テレで始まった「斉藤さん」を見ました。

このドラマ、何故見始めたか、と言うと、実はうちの近所でガンガン撮影しているのですよ。
で、どんなドラマなのか見てみたのです。

初回を見たところ、ドラマ自体も結構面白い内容なので、来週も見てみようと思います。

どなたか見た人、いらっしゃいますか?

ドラマの初っ端は、私がテニスをやっている市営の公園のこれまた、ドラマの定番中の定番、「からっぽの木」と呼ばれる有名な木をバックに撮った画でしたね。

「斉藤さん」達が住んでいる住宅街は某JRの駅のすぐ近くにあるようですね。
住民の方ならすぐに分かると思いますが駅を上がった坂の住宅街で撮っているようですね。

随所にこの近辺の景色が出てくるのでドラマの内容と共に、どこで撮ったのかを見るだけでも楽しいですよ。(^^♪

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毎日続けなければ…

お正月気分もどこへやら、今週は各企業とも業務を開始し、すっかり普通の生活に戻りましたね。
元の生活に戻ったと共に、年明け、新しく何かを始められた方も多いのではないでしょうか。

私は、と言えば、今週から医療通訳の講座が始まりました。
欲張りの性格のため、英語、スペイン語の両方を申し込みました。

さて、今日は英語の講座の第一回目でした。
先生が非常にフランクなタイプの方でしたので3月まで楽しく受講できそうです。

でも、やっぱり医療用語は非常に難しいですね。
簡単な単語でもさっぱり分かりません。

まず、「胃カメラ」が分からなかった…。
「腸」も分からず…。
「お腹がゆるい」って…はぁ?でした。

おいおい、学校で何を勉強してきたの?という位、簡単な単語が出てきませんね。(^_^;)
でも、単語だけの問題なら覚えれば良いので、これから頑張ります。

明日からはスペ語の医療通訳の授業も始まります。
こちらも単語を覚えなきゃぁ~、ですね。

それより何より、問題なのは、今週から再開した中国語と韓国語の講座です。

中国語なんて、口が動かないよ~。(T_T)

中国語の語学テキストには、基本的に全てフリガナ(発音記号)に当たる中国語用のローマ字が振ってあるので、初めて見た単語であっても誰でも読むことができるのです。
これはフリガナを振ってある日本語と同じです。

でも、2週間何にも勉強をしないでいたら口の筋肉が動かなくなっていて、初めて見る単語を正しい音で発音できなくなってしまいました。
つまり目→口の筋肉を結ぶ伝達経路が2週間の間に退化したってことです。

そして、韓国語。
字がスラスラ読めません!

3週間全くハングル文字を見ていなかったら、一文字ずつ指で追う始末です。(>_<)
例えて言うと「終了式」を「しゅう~・りょう~・しき~」って発音する感じです。
耳は韓ドラを見て慣れていたので、先生が仰ることは理解できたのですが、テキストを読んでの会話練習はまるで学習を始めたばかりの人みたいで、隣の席の方が
「いつもと別人だね。正月全く勉強しなかったのバレバレだよ」
と爆笑してました。

はぁ~。反省。(-_-)
やっぱり語学は休むと駄目ですね。

スペイン語のサークルでは入門クラスの参加者の皆さんに「毎日練習してね」って調子良いこと言ったのですが、じゃ、自分はどうなのさ!って突っ込まれると何も言い返せません。
これからちゃんと毎日練習しなきゃ。

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まだ治らない---週末のツケ

週末は、結構いろいろなイベントがあり、楽しく過ごしました。(^^)
でも、そのせいで、折角良くなってきた風邪が悪化してます…。

喉が痛く、鼻の奥にも痛みがあるので、呼吸するのも食べるのも大変です。
鼻水も止まりません。(>_<)

さて、土曜日はスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(以下、面倒なので「ばもちゃる」って書きます)の2回目の入門クラスの活動がありました。
その後、サークルの発足祝いの食事会がありました。

詳しい内容はばもちゃるサークルのブログに書いたので、興味ある人見て下さいね。
http://plaza.rakuten.co.jp/arribaarriba/

入門クラスでは、発音、文法の基礎を覚え、その上で応用がすらすらできるようにしたいのですが、今回は
「絶対に食事会で自己紹介をできるだけのフレーズを覚えてもらい、スペ語を話せる喜びを入門者に味わってもらいたい」
という強い思いがあったので、練習問題を解く時間がなくなってしまい冷や汗モノでした。
次回、ちょっと巻かないと…。(^_^;)

食事会は、美味しい食事と和やかな雰囲気で、とても盛り上がりました。
「Restaurant & Bar Gaucho」、絶対におすすめです。
是非皆さん行ってみて下さいね。
http://r.gnavi.co.jp/g513200/

お食事会後にばもちゃるサークルの皆さんとお茶し、さらにその後、サークルを一緒に立ち上げた友人と2人でスタバで閉店まで喋り捲ったのですが、喋るとストレス発散になりますね~。
喉痛いけど…。(^_^;)

さて、翌日曜日は月に1度の英会話サークル「べらべらレッスン」の「外国人ゲストとのチャット」の活動がありました。
今回のゲストはオーストラリア人の方でしたが、全然クセがなく、とても聞きやすかったです。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=25708461&comm_id=2429649

私がこのイベントを運営し、参加している理由って、「英語を勉強するため」ではなく、世界中の様々な文化や考え方を知りたいから、なんですよね。
テレビや雑誌だけじゃ絶対にわからない、その国で育った人の生の声って、とても貴重だと思いませんか?

実はばもちゃるサークルでも早くこういったイベントをやりたいのですが、大きな問題があるのです。

スペ語を理解する絶対数は英語に比べて極端に少ないですよね。
とすると、スペイン語でその国のことを語ってもらっても、聞いている側は理解できません。
つまり、日本語でプレゼンをする必要があるのですよね。

では、日本語でプレゼンできるほど日本語がぺらペらなスペ語圏出身者って、大勢いるのかなってことになります。
年に3回~4回位、特別イベントを開きたいのですが、このスピーカーを探すのに苦労しそうですね。(^_^;)

ところで、べらべらでのこのイベント後、サークルのスタッフでミーティングをしたのですが、このミーティングで急遽、私はスタッフを辞めることになりました。

ミーティング前まではこのままスタッフを続ける気、満々だったのですが、流れで何となく、「スタッフ辞めた方がいいかな」って感じになってしまいました。
今後は、スタッフとして、ではなく、参加者としてサークルを盛り立てていこうと思います。

今まで、mixiやホームページなどの広報ツールのメンテと「ゲストとのチャット」イベントに関わってきたので、サークルに結構愛着があり、今はすご~く寂しい気持ちがしています。←小心者らしく、結構引きずるヤツです。

さて、ミーティングでは要点だけ話し合い、その後、イベントへの参加者が待っている近くのガストに合流しました。

イベントには私の友人も参加していたので、ゆっくりお話をしたかったのですよね。
特にその内の1人と会うのはかなり久々でした。

ガストに合流すると、今日会ったばっかりとは思えないノリで、参加者同士楽しそうにお喋りしてました。

しばらくし、何人かが帰り、残ったのは4人。
また、この4人で盛り上がり捲りました。
楽しかったね~。
1人の方とは、「本当に今日会ったばっかりなの?」っていう位、楽しくお喋りしました。
この4人だけで、何時間話したことでしょう…。

かなり喋り捲った後、お開きに。

その後、友人と2人で焼肉を食べに行き、またお喋り開始。
結局その友人は、ほとんど終電で帰ることになりました。
帰れたかなぁ…。

あ~、しかし、喋り捲くり喉が痛いです。
早く治さなきゃ。
その友人も多分喉ボロボロだろうなぁ。(^_^;)

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野毛でサルサ&スペ語サークル&来週末の予定

今日は野毛で行われたYLDC(横浜ラテンダンスクラブ)のレッスンに参加しました。
今日の先生はRieさんでした。
久々にYLDCに参加したので