書籍・雑誌

多分病気…(*_*)

------------------------------
予約された図書の用意ができました。
図書館カードを持って受取館におこしください。
------------------------------


ってメールが入ると、いそいそと図書館に通う私。
で、予約した本だけ借りて帰ってくればいいんだけど、ついつい本を見るとあれもこれも読みたくなっちゃうんです。

もう、多分病気だと思います。

活字が好き。
情報漁りが好き。

今日は
これでいいのか、横浜市 (日本の特別地域特別編集)
が最寄の図書館に届いたので取りに行ったんです。

この本もかなり人気があってちょっと前まで数十人も予約待ちがいたんです。
でも、冊数を増やしたようで今では予約者12名だけになっちゃいました。

で、わざわざ図書館まで歩いたし…って、色々借りてきちゃいました。
また、私が好きな系統の本ばかり…。
好きな分野は、大体、近現代史、民俗論、社会論の類ですね~。

一度も植民地になったことがない日本


他にも語学の本とか色々借りちゃったのですが…。
(ダンナの図書館カードと合わせて12冊借りられますから。)

どんだけ近現代史が好きなのか…。
自分でも呆れますね。(-_-)

まぁ、最近「歴女」と呼ばれる歴史好きの女子が増えていますから、歴史系の本を読んでてもおかしくはないですよね。
でも、一般的に歴女が中世や近世が好きなのに比べると、私は近現代史と古代史が好きなので、丁度真逆なんですけどね~。

もちろん、中世に出来た実家近くのお寺を見るのも好きだし、今の文化の基礎になっている近世も好きなことは好きですよ。
でも、やっぱり現在の情勢に直結している近現代史の魅力にはまると抜け出せません。(^_^;)

まぁ、わずか2~3年前に起こった事を「歴史」と考えるかどうかは微妙ですが…。

歴史書ではなく、「社会学」、「民俗学」とも取れますから、そう考えると好みが分かっていただけるかな…。

ところで、横浜市は、図書館の数が少なくしかも駅から遠い、返却ボックスが各駅に無い、図書館の入口外の返却ボックスは年末年始には使ってはいけないなど、鎌倉市の図書サービスと比較するとお粗末ですよね。(-_-;)

横浜に越してくる前に住んでいた鎌倉市は、図書館の数も多いですし、しかも駅のそば。
さらに、駅のそばに図書館があるにもかかわらず、ターミナル駅すべてに返却ボックスがあります。

そして、当然のことながら、年末年始には、返却ボックスの数が何倍にも増えます。(^^♪
利用者が一番増える時期に「使用禁止」などという横浜市のようなお役所仕事はしません。
図書館の入口の返却ボックスも3倍に増え、徒歩3分のターミナル駅の返却ボックスも確か3倍に増えていました。

まぁ、鎌倉市は、作家も結構住んでいますし、本好きな人が多いから、市もそれに応えているんでしょうね。

横浜市は、スポーツ関連施設にお金をかけすぎているのか、図書に関しては人もお金も回さない主義なのかもしれません。
鎌倉から横浜に越してきた時に、本好きの私はかなりストレスを感じたものでした。

ストレスだらけの横浜市のお寒い図書館事情なんですけど、いい部分もあるんですよ。(^^♪
ネットで真夜中に読みたい本を予約できるし、当然借りている本の延長申請もクリック一つでできます。

さらに、各図書館とも夜遅くまで開いていますから、仕事帰りにのんびり本を物色できちゃうんですよね。
桜木町にある中央図書館は8時半まで開いているので、夜ふら~っと寄っている勤め人が多いですよね。

横浜市も頑張っている部分は頑張っているんです。

あとは、各ターミナル駅への返却ボックスの設置と、年末年始に返却ボックスを3倍、4倍に増やしていただけると、かなり利用者よりのサービスになると思います。

「市長へのメール」に書こうと思っていたら、あの方お辞めになっちゃったので、新しい市長さん宛に書こうかな…。

ところで、皆さんの疑問が聞こえてきそうです。

「本が好き」
って言ったら、普通
「小説が好き」
ってことじゃないの?


う~ん、そうですか?

私、小説はあまり読みません。
基本、ほとんど実用書。

子供の頃、夏休みに「読書感想文」の宿題が出ませんでした?
あれ、課題図書が小説だったんですよね。
で、課題用には仕方なく小説を読み、最も先生が気に入るであろう感想を適当に書いておいたんですけど、自由図書は当然実用書。

「世界の中の日本」
とか、
「物が売れる仕組み」
とか
「相対性理論とは」
みたいな内容の本を選んでは読んでいました。

子供だったから漢字が難しくって結構読むのに時間かかっていましたけどね~。
今だとネットで調べられる内容の本も、私が子供の頃は本を読む以外には知識を得ることは出来なかったんです。

感想?
適当…でした。(ーー;)
どうやって書けって言うのか…。

今、ネットで情報を得ていることに
「感想を書きなさい」
って言われても無理なように、実用書を読んで感想書くのは無理ですね…。

で、
小説を読んだことはないの?
って皆さん、思いますよね。

ご安心下さい。
小学校の低学年の時と、大学時代にはちゃんと読んでいましたから。(^^♪

う~ん、でも最近は全然読みませんね~。
ドラマを見ているから、それでフィクションはお腹がいっぱいなんだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これは癒されますね~

普段から本が大好きで、良く本屋さんに通っています。
ただ、どうしても手元に置きたい本は買いますが、一度読んでみたいな…位の本は、なるべく図書館を利用しています。

我が家の書斎にはすでに大量の本があふれていて、これ以上買ったら家が潰れるぞ!というレベルに達しています。
だから、一度読んでしまったらそれで良い、という本は基本的には図書館で借りないとまずいのですよね…。(-_-)

市の図書館のシステムは優秀で、夜、夜中でも稼動しているため、読みたい本があるとその場ですぐ予約できるのです。(^^♪
この点では、朝5時に早起きを共用する県の施設のシステムとは大違いですよね。

人気がある本は結構待ち人数が膨大なのですが、予約者が誰もいない本だと、早い場合は予約した翌日、遅くても3日後には借りる事ができます。
平日は夜7時まで開いているので、その点でも利用するのに便利だと思います。

でも、でも、どうしてもどうしても欲しくて買っちゃう本が後を絶ちません。
月に何冊買っているのかな…って自分でもあきれちゃいますね。(^_^;)

昨日、何気な~く本屋さんに行った時に目に留まった本。

表紙は南国の珊瑚礁上の小島です。
私が疲れた時に、一番見たくなる景色です。

題して
かけがえのない風景99島 世界の島々
です。


中を見ると…。
世界中のあらゆる島々の海岸の写真があふれています。
南国の島にまじり南極付近の氷に覆われた島の美しい写真もあります。

各ページには息を飲むような、見ているだけで肩や首の凝りが無くなってホッとするような、そんな風景が広がっています。

今までに訪れたことがある島は勿論、まだ行った事が無い島の写真を見ていると、ふっと引き込まれそうになりました。

もう、これは一冊手元に置くしかないな~って買っちゃいました。ヽ(^o^)丿
しばらくは99の島の美しい島の風景を見て楽しむ日々を送れそうです。

疲れたり、凹んでいる時にはこの本を見て頑張ります。

さて、今年の夏休みは、どこに行こうかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本物のルビーの原石だったよ~!

一昨日、「星の金貨」&「続~」のレビュー日記書いたんですけど、見事に皆さんスルーでしたね。(^_^;)
寂しい~。(>_<)
私の日記を読んでいらっしゃる方はあまり国内ドラマには興味がないようですね。

さて、ちょっと前の日記でデアゴスティーニ社の「地球の鉱物」シリーズの今号の付録がルビーと書きました。
http://pukupukupuku.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_9231.html
先週買いに行ったのですが実際にちゃんと本物のルビーの原石が付いてきました。

見本の原石の写真のルビーは巨大ですが、付録に付いてきたルビーは思ったより小さかったです。
まぁ、当たり前ですよね~。
あんなでっかいルビーを読者全員にあげていたら、真っ赤っ赤どころか会社破産ですから。(^_^;)

レストランのディスプレイやメニューの写真につられてオーダーしたら、ずっ~と小さいものが出てきたって経験をした事がある方もいらっしゃると思いますが、ちょうどあんな感じです。

でも、それでも本物のルビーの原石です。(^^)
誰もしないとは思いますが、研磨してカットしたら宝石としてアクセサリーに使えます。
そう考えると、私が持っている指輪のルビーと大きさはそれ程変りません。
やっぱり、どう考えても今号は赤…引いてますね。

mixiの日記にどんなものか写真アップしてというコメントがあったのでアップしますね。

まずパッと見。

写真

大きさわかりやすいようにDVDと比較。

写真

指輪のルビーと比較。

写真

もう一枚別の角度から。

写真

次号の付録はそれほど高くない鉱石のようですので、全号均して収益を上げるのでしょう。
勿論、読者が今後も買い続けてくれれば、の話ですが。

デアゴスティーニ社って色々なシリーズを矢継ぎ早に展開していますが、実際には大体何号目まで購入してもらえているのでしょうか。
どれくらいの収益があがっているのか経営・マーケ的には非常に興味があります。

ちょっとここからは経営&マーケの話になります。

企業にとっては、「一見さん」を常に追いかけなければいけない商売より、定期的に購入してくれる固定客がいる方が圧倒的に楽ですよね。

その際たるものが、水道光熱費に代表される生活インフラです。
水道、ガス、電気、通信等は、1ヶ月で解約する人はまずいません。
繰り返し毎月購入してくれますね。
だから、企業は一度営業をかけてしまえば、あとはメンテナンス営業(リピーター管理)にコストがかからないから非常に楽なのです。

それでも通信は、携帯電話を始め、ネット関連業者(プロバイダーやネットビジネス提供会社)や固定電話に至るまで、非常にパイの奪い合いが激しい業界なので安穏とはしていられませんが。

通信会社と比較すると、電気やガス会社のセールスマンは何もしなくても地域ごとに担当企業が決まっているので、殿様商売をしても大丈夫なわけです。
公務員に近い商売です。
ガス会社や電力会社の方々の高給ぶりは有名ですよね。
「いいなぁ~」、「羨ましいなぁ~」と感じた事がある方も多いと思います。

それに比べ、例えば本は一回売ってもシリーズ物でなければそれっきりです。
だから、シリーズ物を出し、それを毎号コンスタントに買ってもらえれば、企業としてはハッピーなわけです。

デアゴスティーニ社のやり方は、通信業に近いやり方なので、経営的には比較的楽だろうと思います。
この会社結構強気で、アマゾン等の大口書籍販売業者に下ろしていませんし、だからこそ、アフィリエイトもしていません。
普通は、自社商品をブログに載せて紹介してもらいその報酬としてアフィリエイトを払いますから、アフィリエイト無しでも大丈夫って事はよっぽど儲かっているのでしょう。

やっぱりこの会社のやり方、マーケ担当としてはとても興味があるビジネスモデルです。

ルビーの話からちょっと外れてしまいました。
すみません。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「地球の鉱物」、次号の付録はルビー!!!

昨日は二週間ぶりにスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」の入門クラスの活動がありました。

直前に何名かの方からキャンセルが出て、いつもより参加人数が少なかったのですが、少人数の活動も参加者の表情が完全に分かって良いですね。

説明した内容を理解できているのかできていないのかが分かるのは、レッスンを進める時に結構大きいんですよね。
日本人は「分からないことが恥ずかしい」という文化で育っているので、分からないことを聞かない方が圧倒的ですから。

活動後、有志で集まって復習会をしたのですが、勉強と言うより雑談会になってしまったようです。
サークルですし、それも良いのかなぁ…。

さて、ちょっと前の日記で「デアゴスティーニ社」が出している「地球の鉱物」の定期購読を始めたと書きましたが、
http://pukupukupuku.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_13d2.html
次回は第4号です。

第2号には鉱物コレクション用の特製ボックス、第3号には特製バインダーが鉱物とは別に付録で付いていたのですが、第4号から鉱石以外の付録はなくなります。
ここで購読者がガタっと減るかもしれないですね。

そこで、「デアゴスティーニ社」としては「石」その物で勝負に出たようです。
第4号の付録の鉱石はルビーだそうです。

ルビーって、普通に買うと小さくても数万円~数十万円しますよね。
そんな料金を知っている鉱石マニアならきっとついつい買っちゃうんでしょうね。

もちろん原石で研磨されていませんから加工費はかかっていません。
でも通常価格でルビーが付録に付いてくるのはお得な気分ですよね。

次号の発行は今度の火曜日です。
今からちょっと楽しみです。(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石につられて…

皆さんは「デアゴスティーニ社」が出しているシリーズを何か買ったことがありますか?
http://www.deagostini.co.jp/

「何それ?」
って思う方、多いと思いますが、たま~にCMで
「毎週発行、創刊号は特別に390円でご提供!!」
なぁ~んて言うの、聞いたことはありませんか?

私も、CMを見てて「面白そう!」って思い、実際に書店で手に取って買おうかどうしようか迷った事は今までに何度かあったのですが、実際に購入したことはなかったのです。

でも、ついに買っちゃったんです。
「地球の鉱物」シリーズ。
http://de-club.net/ckc/

私、結構石が好きなんですよ。
表面がツルツルしている物は特に。
ま、俗に「宝石」とも呼ばれてる、あれですね。
最近は「パワーストーン」とも呼ばれていますね。

小さい頃に住んでいた国では大理石やオニックス(オニキス)の室内装飾品が安く購入できたので、よく、触って感触を楽しんでいたのですが、今でも石を見ると落ち着きます。

最近、日本でも石屋さんがあちこちにありますよね。
石屋と言っても、墓石を売っているとこじゃなくて、1~2センチ程度の小さい石を、1個500円程度で売っている雑貨屋さんみたいなお店です。

この近くだと、ランドマークや中華街にいくつかありますよね。
そういうお店を見つけると、ついついお店にある全種類の石を見たくなってしまうのです。

ちょっと前置きが長かったですね。

本題のシリーズモノ。
これ、CMで見てちょっと気になっていたのですが、ルミネの5階にある有隣堂のエレベータを降りた正面に、創刊号が山積みになっていたのですよ。

手に取って見ると創刊号には本物の「アメシスト(アメジスト、紫水晶)」のサンプルが付いて390円。
原石で、結構デカイんです。

もう、これ、買え!って私に言っているようなものですね。
迷わずレジに持って行ってしまいました。(^_^;)
で、ついでに、定期購読の予約なんてしちゃいましたよ。
ははは。

第二号には「パイライト(黄鉄鉱)」が付いてました。
http://www.aquarius-stage.com/content/stone/pyrite.html

「アメジスト」は聞いたことあるけど、「パイライト」って何?って方、多いと思います。
銀色~金色にピカピカ光る石です。
見た目は金属のような石で、名前は知らないけど見たことある方、結構多いのでは無いでしょうか。

第二号には鉱物コレクション用の特製ボックスなぞも付いていました。
この特製ボックスも20個用なのでかなりデカイ!

次の第三号には特製バインダーが付くそうです。

通常価格は990円と、決して激安では無いのですが、「石が付いている」という特典に騙されて、当分は購入を続けると思います。
また部屋が狭くなるなぁ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レビュー更新&面白い本、見つけた(^^)

久々にmixiのレビューを更新しました。

mixiのレビューには書かなかったのですが、中国語学習者にぴったりの本を最近みつけました。
日中通信社の「中国語で語る日中お国自慢対決」です。
http://www.chugokugo-dos.com/pitem/94938076

まだ発売されたばかりの本なので、mixiのデータベースには登録されていないようで、レビューを書けませんでした。
本当は、この本のレビューを一番書きたかったのに残念です。

この本は、「簡単な中国語で日本をどう説明するか」と悩んでいる方にはとても役立つと思います。

通訳案内士試験の受験参考書だと、表現が難しすぎて、私のような低レベルの学習者にはチンプンカンプンなのです。(・・?
でも、この本は、初級・中級の学習者を対照にしているようです。
知らない単語もありますが、辞書を片手に頑張ればちゃんと解ります。
全文訳と、単語帳が付いているので、語彙力がある程度有る方なら辞書無しでもサクサク読めそうです。

語学の醍醐味として、話者の民族性に触れることができる点がありますが、この本では漢民族の民族性に触れることができ、さらにそれが中国語で書かれているのでとても勉強になります。

さて、上述の本と同様、比較民俗学系に入る本をもう一冊購入し、レビューも書きました。

「NHK Cool Japan 外国人が感激するニッポンの魅力 (AC MOOK) (ムック) 」です。


これはNHKのテレビ番組「COOL JAPAN」を本にしたものです。
http://www.nhk.or.jp/cooljapan/

私はこの番組自体は見たことが無いのですが、外国人が、日本のどこが評価できるかをおしゃべりする番組のようです。
BShiで水曜日19:00~19:44、BS1で土曜日の深夜24:10~24:54に放送しているようですね。
この本を読んで興味を持ったので時間が有る時にでも見てみようと思っています。

実は、この本、ただ単にバラエティ番組を本にした、というだけではなく、発言内容がちゃんと英語で書かれているため、英語学習者にも良いのではないかと思います。
ただ、ちょっと掲載量が少ないので現役の通訳案内士の方にとっては補助的な本になるでしょう。

普段私たちにとってはごく当たり前のことでも、日本に初めて来た人にとっては見るもの全てが不思議です。
そんな時、どうしてなのか、を、きちっと英語で説明できれば、外国人たちの疑問を解くお手伝いができるかもしれません。
英会話サークル「べらべらレッスン」の「ゲストとのチャット」にご参加されている方にはぴったりの1冊かもしれませんね。

外人が日本の何を評価しているのかが分かると同時に英語の勉強にもなるので、興味がある方、読んでみて下さいね。

いきなりですがここで問題です。(^^)

日本発祥の「プリクラ」を英語では何と言うでしょう?












「Print-Seals」です。
分かった方、いらっしゃいますか?

それでは通訳案内士なら誰でも知っている単語、「わび、さび」はいかがでしょう?












「simplistic beauty, rustic beauty, austere beauty」とこの本では紹介されています。
ちょっと難しい言葉は一言で訳さず、いくつもの単語を使って説明すると良いと解説されていますが、私も同感です。
日本にしか無いものを一言で説明するのは不可能です。

英語の問題を出したから、中国語も出してみます。
中国語の簡体字は読めない人もいると思うので、日本の文字を代用しますね。

「東京塔」は何でしょう?












簡単ですね。
「東京タワー」です。

では「髪式」はどうでしょう?












これも推測できますね。
「ヘアスタイル」です。

あと1問。
「生育問題」は何でしょう?













「少子化問題」です。
実は中国の都市部でも日本同様問題になっていて第2子を奨励している地域もあるそうです。

ところで、話全然変わりますが、また「ガイジンは止めましょう。外国人!」という訳分からないコメントがmixiの英語コミュに書き込まれています。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25148575&comment_count=15&comm_id=543555

一体、書き込んだ方は「外人」のどこが差別語だか、ちゃんと説明できるのでしょうかねぇ。
「外人」は「外国人」の省略形で、「内人」と「外人」という意味では無いのです。
この話題についてはかなり昔、日記に書いたので覚えている方もいらっしゃると思います。

略称が差別語なら大韓民国を縮めた「韓国」や中華人民共和国を縮めた「中国」も差別語ですが...。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)