旅行・地域

稲刈り→食べ呑み→筑波山(^^♪

行ってきました~。
昨日は稲刈りイベントに参加しました~。

場所は茨城県にある、一般人が「田植え」&「稲刈り」を体験するために用意してくれた田んぼです。

茨城までまた例のごとく東京、埼玉、千葉を通過して向かいますので、朝はいつもよちょっと早く起きて出発しました。
参加メンバーは神奈川から私を含めて3人、東京から1人、埼玉から1人、茨城から2人の計7名、2台の車に分乗し、現地に向かいました。

現地に到着すると、すでに大勢の参加者が稲刈りをしていました。
100名以上はいたでしょうか。

田んぼはちょっとぬかるんでいて、長靴を持って行って正解でした。
稲刈りって、乾いた田んぼで刈るイメージがあったんですけど、背丈が長い稲穂に覆われている土は、結構ぬかるんでいるんですね~。

まぁ、私は、どちらかと言うと「応援団」をしていたって感じですけど…。

稲刈り体験が終わると、お食事タイムが始まりました。
美味しい日本酒やら、農家で取れたばかりの食材、秋刀魚やお肉が振舞われ、胃袋も大満足でした。

余った日本酒を持って帰るためのペットボトルまで用意して行ったのですが、すっかり飲み干されてしまい、ペットボトルの出番はありませんでした。(-_-;)

それにしても10月とは思えない暑さでしたね~。
稲刈り自体はは「労働」ですから暑くなるというのは想像つきますが、食事会場もアウトドアだったので、炎天下で汗をかいてしまい、始終半袖で帽子をかぶったまま過ごしてしまいました。(^^)
日焼け止め塗って行って良かった~。

普段、「食べ物はお店で買うモノ」って方がほとんどだと思いますが、こういう体験イベントを行うことで、消費者にとって農家が身近な存在になると思います。
このようなイベントがどんどん行われるようになればな~、と思います。

フルーツ狩りはかなり色々な農園で行われるようになってきましたので、この流れが様々な農作物に広がって行くと楽しいですし、小さい頃から農業に触れることで、将来農家を目指す子供も増え、結果的に日本の農業が発展するきっかけになるのではないかな~、などとあの炎天下で考えていたのは私だけかな…。

日本の食糧自給率が先進国中最低というのは皆さんもご存知だと思いますが、アメリカやカナダのような広大な国土が無くても、フランスのように自給率100%を軽くに越している国土が大きくない国も、ヨーロッパにはいっぱいありますよね。
日本もフランスにようになればいいな~っていつも思うんですよね~。

食事後、近くの名所は~ってことで、筑波山に向かいました。
ケーブルカーで山頂まで上ったのですが、残念ながら、ちょっと煙っていました。
冬になると、湿度が更に下がり、ものすごく綺麗なパノラマが広がると思いますので、空気が綺麗な時期にまた行ってみたいです。

それにしても一緒に参加した人達が楽しかったせいか、時間が経つのが早かったです。
特に茨城から参加されたお二人の元気なこと!
こちらまで元気をもらえましたね~。

あとは、いつものように、延々とお喋りしました~。(*^_^*)
こういうイベントって、結局「何をしたか」より、「誰と行ったか」、「何を話したか」で楽しさが決まるような気がします。

私は、自宅のすぐ近くまで送っていただいたため、夜遅くまで楽しくおしゃべりを続けました。
楽しくお喋りすると、日頃の疲れもすっきり吹き飛んじゃうから不思議ですよね~。(^^♪

さて、次回は来年春の田植えでございます。
田植え、稲刈りなどの農業体験イベントに興味がある方いらっしゃいましたら、是非一緒に行きましょうね。(^^♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リゾート勝手順位、更新

以前書いた勝手順位表

今回のクラビをプーケットに含め更新します。

前回も書いていますが、あくまでシュノーケラーとしての勝手な順位付けです。
ダイバーにとってのリゾート順位ではないのでご了承を。

1. モルディブ 
  (文句なし!)
2. タヒチ 特にボラボラ島 
  (これも文句なし!宿泊費が馬鹿高いのを何とかして欲しいけど。だから2位)
3. メキシカン・カリブ カンクン&コスメル&イスラ・ムヘーレス
  (ハワイアン・フラッペ色のビーチと群青色の海の色が美しい。遠いから3位)
4. モーリシャス 
  (とにかくリゾートが豪華で、海も綺麗。さらに遠いから4位)
5. ニューカレドニア 特にイル・デ・パン
  (ピッシン・ナチュレールの美しさと言ったら...)

6. セイシェル 特にバード島 
  (素朴で綺麗な海。遠いのが残念)
7. 宮古島 
  (ホテルから珊瑚礁に泳いで行けないのが難点)
8. GBR グリーン島は◎
  (行くのが大変。魚が見られる珊瑚が近くに無いのが難点)
9. プーケット&クラビ&ピピ島(ピピ島は◎)
  (プーケットは雨季に行くとホテル前で泳げない。ピピ島まで行かないと魚がいない)
10. 奄美大島 
  (珊瑚が綺麗だけど、宿泊したホテルの近くになかったのが残念)

11. 小浜島 
  (同じくホテル前に魚がいないのが難点)
12. サイパン 
  (同じく、ホテル前に珊瑚が無いのが難点、マニャガハ島遠いよ~)
13. キューバ バラデーロ  
  (ビーチもいいし、食べ物も美味しいけど、魚が少ない) 
14. ハワイ オアフ島 
  (ハナウマ湾、遠いもん。ワイキキのホテル前は人口ビーチだし)
15. 久米島 
  (砂浜は真っ白で綺麗だったけど魚が少ない)

16. 沖縄本島 
  (西の恩納村もいいけど東海岸の伊計島も結構イケてる)
 :
 :

前回も書きましたが、伊豆半島、伊豆諸島、コート・ダ・ジュールをはじめとする地中海沿岸、アルゼンチンのマル・デル・プラタ、チリのビーニャ・デル・マル、ブラジルのコパ・カバーナ、オーストラリアのシドニーにあるボンダイなどの都市型ビーチ・リゾートになるので割愛します。

ハワイが好きな方は、なぜハワイがタイより下なの?って思っているかと思いますが、基本、私は「白砂」&「珊瑚に群がる魚」がリゾートを判断する基準なので、黒い砂の上に他から持ってきた白砂を乗せたワイキキ・ビーチはあまり好きではありません。(-_-)

まだまだ行きたいリゾートは山ほどあるんですけど、治安や政情が悪い地域、テロの恐れがある地域には行く気がしませんから…。
バリとかフィジーには当分行かないだろうな…。
アクセスは良いんですけどね~。

皆さんのリゾート勝手順位がありましたら教えていただきたいです。(^^)

お勧めのハウスリーフをご存知でしたら是非教えて下さいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クラビのアルバム作成しました

大変長らくお待たせしました。
やっとクラビのアルバムの作成が終わりました。

あ~、それにしても、アルバム作成って面倒ですね。
まず、写真のアップに時間がかかるし、さらに説明文を考えるのが面倒…。(^_^;)

顔が写っていない写真だけを選んでいたら、同じ様なのばかりになっちゃいました。(ーー;)
つまらない写真ばかりでスミマセン。あせあせ(飛び散る汗)

海の綺麗さは写真でも結構雰囲気は出ていますが、実際に目でみるともっと綺麗でした。
青の洞窟か竜宮城かって位です。

皆さま、しばし、癒されてくださいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

良くしゃべった~

昨日、今日と友人2人と伊豆にお泊りで行ってきました。

昨日は豪雨でどうなることか…って思ったんですけど、夜には止んじゃいましたね。

で、今日はすっかり良い天気で暑い位でした。

でも、私達は結局伊豆に行っても普段同様ず~っとしゃべりまくっていました。
伊豆らしいことと言うと、城ヶ崎海岸のつり橋まで歩いた位…。
あとはエンドレスお喋り…。

結論
女三人集まると、美味しいお料理、美味しいお酒、温泉があれば、あとはしゃべられればOKって事です。

良く考えたら、この間、沼津にお魚を食べに行ってからまだ10日しか経っていないんですよね。
伊豆は結構ふらっと出かけられるのがいいですよね。

今度は熱海にしようか~などと盛り上がっています。(^^)

ところで、昨日の夜は、ベリーダンスを二人に披露。
簡単な技を二人に教えて大いに盛り上がりました。
二人とも思ったより上手に出来てて、初めて踊ったと思えなかったです。

ベリーダンスは、ウエストのちょっと上の辺りの筋肉を酷使するので、ここの脂肪が綺麗に落ちちゃうんですよね。
ってことで、友人はこれから毎日エクササイズとしてベリーダンスの練習をするって言っていました。

へへ。
ベリーダンス仲間増やしましたよ~。ヽ(^o^)丿

また泊まりで出かけたら、皆でワイワイ踊りたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイ雑感&タイ文字のルーツ

さて、昨日で旅日記は書き終わったのですが、タイ人ってどんな人?って思っている人も多いと思ったので、今回のクラビと三年前プーケットに行った時に私が感じた事を書きますね。

まず、皆さんが言う「微笑みの国」、のイメージ。
これは当っていると思います。

日本人と同じく、結構笑顔での対応を望む事ができます。
韓国や中国などの中華文化圏って、接客がつっけんどんで怖いってイメージがありますが、タイは結構庶民的なお店でもオバちゃん達は優しいです。

ホテルの従業員に至っては、上から下まですれ違う時には必ず笑顔での挨拶が徹底されていました。
もしかしたら、5つ星だからかもしれませんが、これに関しては気持ちよかったです。

また、人にも依るのかも知れませんが、親切な人が多いのではないかな、と思います。

こんなことがありました。
ピピ島観光に行った時にボートの揺れがあまりに酷く、一緒のボートの何人かが酔ってしまったんです。
で、一番具合が悪くて倒れちゃったオーストラリア人らしき女の子を、乗り合わせたタイ人のオバちゃんが必死に介抱していたんです。
メンソールの香をかがせて気分よくしたり、冷たいタオルを用意したり、膝枕にしてあげたり…と。
他のタイ人も何やかにやとお節介を焼いていました。

これは、韓国でもお節介なオバちゃん達が色々構ってくれると思うのですが、丁度そんな感じかな…と思います。

そして、もう一つ。
割と運転マナーは良い方かな~と。

プーケットにしろクラビにしろ田舎町なので、都市部とは根本的に交通量が違いますが、欧米各国や中華文化圏、南アジアで見られるような「ちょっと間が開いたら突っ込む」的な運転はしていなかったかな…と思います。

オ!と思ったのは、夜間のハイビームを対向車とすれ違う時にはちゃんと下げていたことです。
これって、日本や一部先進国では当たり前の「相手への気遣い」なんですけど、全然やらない国の方が多いですよね?
タイ人はちゃんとやるんだな~って思いました。

世界一マナーが良い日本人にとっては、当たり前の「相手への気配り、気遣い」であっても、ご存知、日本の常識=世界の非常識ですから、マナーが良い国に行くと気持ちが良いです。(^^)

これはもしかしたら、タイが日本と同じく仏教国というのが影響しているのかな…とも思います。
キリスト教やイスラム教の国ってちょっと運転が荒い気がするんですよね~。
まぁ、宗教と言うよりも国民性の問題なのかもしれませんが…。

ただ、東南アジアや南アジア諸国に一般的に見られる「物売りのしつこさ(熱心さ)」は健在でした。(^_^;)

ちょっと町を歩くとすぐに
「観光ボートに乗らないか?」
「俺が案内してやるぜ、どうだ」
「これ買わないかい?」
とウジャウジャ人が寄ってきます。

多分、どこからみても外人観光客っていうのが分かるんでしょうけど、やっぱりウルサイな~と感じちゃうんですよね…。(^_^;)

あと、私は遭わなかったのですが、市街地ではスリやタクシーでぼる行為も横行しているようです。
観光産業が国の大きな収入源となっている国なら、こういう点は改善してもらいたいと思うのですが、タイだけでなく、イタリアやスペイン等の観光立国ほどこういう輩が多いのは困りものです。

タイの地方のインフラに関しては正直、まだまだだな、と感じました。
幹線道路は整備されていますが、ちょっと裏に入るとでこぼこになったアスファルトがそのままという道も多かったです。

お手洗いは観光地に関しては水洗化されていました。
ただ、トイレットペーパーを流してはいけないトイレが多く、汚水処理能力が今後の課題かな…と思います。
これは、途上国共通の問題ですが、先進国の仲間入りするためには上下水道のインフラ整備は欠かせないと思います。

ただ、紙ではなく水で洗えるようになっているトイレが多かったので、その点は清潔だと思います。
結構イスラム圏のトイレも、紙じゃなくて水で洗うようになっている国が多いですよね。

また、貧富の差が大きいのか、家やお店が綺麗なものとそうでないものの差が激しいですね。
本当に「掘っ立て小屋」的な家がまだまだ多く、貧しい人にちゃんとお金がまわる様な政治をしてもらいたいものだ、と思いました。

本当に勝手な感想なのですが、現地で感じたのはこんな事です。

もし私がタイ語が出来たら、もっと現地の人とコミュニケーションを取れて、色々な問題が見えてきたのだと思いますが、何せ、「今日は」と「有り難う」だけじゃ、どうにもならないですもんね。(^_^;)

観光産業に就いている人達は英語が話せるので意思の疎通は問題なく出来ましたが、それ以外の「一般人」とは一切会話をしていませんので、多分表面的なことしか見なかったのだと思います。
こういう時、ドラえもんの「翻訳こんにゃく」があると良いよな~と思います。

ところで余談ですが、タイ文字のルーツってどこの文字かご存知ですか?
タイ語が分かる方には当たり前の質問かもしれませんが…。

これ、実はインド系の文字なんです。
南アジアと東南アジア一帯の文字はほとんどインドの「ブラーフミー文字」を共通の先祖としているんですよ。

例をあげると、インドの主要言語の1つであるヒンディー語の「デーヴァナガリー文字」、スリランカで使われている「シンハラ文字」、他に「ビルマ文字」、「タイ文字」、「クメール文字」、「ラオ文字」、「チベット文字」、「ベンガル文字」、「ジャワ文字」等等。
他にも聞いた事がないような文字が多数ありますが、全て紀元前3世紀頃にインドで使われていた「ブラーフミー文字」を起源としているんです。

どんな形の文字なの?って興味ある方はこちらをご参照下さい。

各地に拡散する間に随分と形が変わってしまっていますが、元を辿ると同じ文字が起源って言うのは面白いですよね。
ラテン文字や漢字が拡散しても全く形を変えずに残っているのとは対照的です。

ところで、日本語もこのインド文字の影響を受けているんです。

え?
何、どういうこと?
って思いますよね。

仮名の50音のカサタナハマヤラワの順番。
これ、インドの各言語やタイ語と順番がほとんど一緒なんですよ。
日本語の「サ」は「チャ」、「ハ」は「パ」と考えていただくと、驚くほど色々な言語と一致してます。

興味がある方は、インド文字を起源としている言語の文字一覧表を見てみて下さいね。
ビックリすると思います。

っていうのは豆知識でした。(^^♪
言語オタクなもので…。

まぁ、適当な事書きまくっていますが、要は、タイの旅行は比較的しやすいって事です。(^^)
タイに行った事がある方、タイ人のお知り合いがいらっしゃる方、どのように感じますか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お別れ

さて、クラビの旅日記もついにこれで最後です。
「やっと終わるのね」って思っている方が大半かな…。

さて、今回は5日目と、成田到着日の分を書きます。

最終日の朝、最後の朝食を食べ部屋へ。
ちょっとのんびり過ごします。
もう部屋でのんびりするのもこれが最後です。

そうそう、チェック・アウトの時間を確認したら、やはり3時で間違いありませんでした。
基本的には12時だけど、3連泊以上の客は3時というのはエキストラの事だから印刷していなかった、との事です。

う~ん。
じゃ、そう書いておいてよ…。(-_-)

しばらくしてからプールサイドへ。
最後の海にも泳ぎに行きました。

お昼は軽くフライドポテトで。
で、また飲んじゃいましたけど…。(^_^;)

2時近くになったので、部屋に戻りパッキング開始!
水着が濡れていてかなり気持ち悪かったのですが、そのまま入れちゃいました。

チェック・アウトし、送迎の時間までのんびりしようとお土産やさんを見て、その後ネット・コーナーへ。
たまりまくったメールを読んでいたらいつのまにかガイドさんがロビーにいるではないですか!

ホテルの人達にお礼を言い、送迎車に乗り込みホテルを後にしました。
ホテルの従業員の方が大勢見送ってくれました。
楽しい思い出をありがとう!

空港までは45分程度かかったでしょうか。
思ったより距離がありました。

さて、空港に到着、ガイドさんにお礼とお別れを言いました。

チェック・イン自体はあっさりと終わりました。
リコンファームの時に座席指定をしていたので、搭乗券が出てくるのも早かったです。

小さなクラビ空港、見るところはほとんど無く、時間をもてあましてしまいました。
まぁ、これでも国際空港でちゃんと出国できるんですよ。

出国後、待合室でゆっくりする事にしました。
するとテレビには見慣れた俳優が…。
あれ?
韓タレです。

タイでも韓ドラは人気なんですね~。
地上波でタイ語に吹きかえられている韓ドラの時代劇を見ると変な感じがしました。(^_^;)

まもなく、バンコク行きの便に搭乗。
定刻に出発しました。

1時間ほどでバンコクに着きました。

すでに出国してしまっているので、手続きは何も必要ありません。
で、お土産屋さんでの買い物を楽しむ事にしました。

しかし、バンコクの空港はデカイ!!!
本当にデカイです。(@_@)
一体、成田空港の何倍あるんだろう…?

お土産屋さん、ブランド品店、免税品店、飲食店がこれでもか、これでもかって位ギッシリ。
しかもどのお店も綺麗で買い物がしやすいんです。
まぁ、価格は日本とほとんど変わらないのですが、これはどこの空港も同じですからね~。

タイの街中の物価は日本より安いと感じましたが、これは生活必需品ですから当然です。
だって、タイ人の給与所得=人件費は日本人よりはるかに低い水準なんです。
その人達が購入できる金額になっていますから。

大体、その国の人件費を簡単に比較できるのはマックのハンバーガーだって言いますよね。
世界中、ほぼ所得に対して一定の比率らしいんです。

ただ最近、日本では100円というとんでもない価格で売られていますから、これも一概には比較できませんね。
日本人の人件費は世界でもトップ水準。
でも、物価はすでにかなり安い国になってしまいましたから、所得と物価がつりあっていないんですよね、日本の場合。
まぁ、人件費が安いのに物価が高い国は今のところは無い様ですので、ある程度の目安にはなりそうです。

何件かのお店を見ていると、すでに搭乗時刻が近づいてます。
ダンナが私の腕をひっぱります。

あ~、まだ全然買い物し足り無いんですけど…。

という私の気持ちは無視。
待合室までダッシュで向かいます。

待合室に一旦入ってしまうと、もう後戻りは出来ない仕組みです。
これはスリランカの空港と一緒ですね。
例の「小部屋」ですね。
やっぱり、情勢が不安定な国は仕方ないんですよね~。

え?
何のこと?
って方、去年の今頃の日記にスリランカのコロンボ空港の「小部屋」の件が書いてありますので、是非読んでみて下さいね。

でも、飲食店も無く、何もせず座っているだけって相当苦痛です。
せめて移動式のドリンク店だけでも各待合室に認めればいいのに…。
成田なんて、出発ゲートのすぐ近くにいっぱい飲食店がありますから、便利ですよね~。

ついに搭乗時刻です。

まずは、ファーストクラス、ビジネスクラス、そして赤ちゃん連れと身障者。
その後、座席番号の順に呼ばれていきます。

いつも思うのは、最近の日本人ってマナーが悪いな~ってことなんです。
特に若い人達に多いのかな…。

赤ちゃん連れでもないのに、我先にって乗ろうとしますよね。
待ちきれないのは分かりますけど、ここはスマートに行動して欲しいんですよね。

結局、大勢の「赤ちゃんを連れていない健康な」日本人が係員に制止され、その場で待って列になっていました。
だったら座っていればいいのに…。

多分英語が聞き取れないという事も有ると思うんです。
タイ語訛の英語なんてわかるかよ!
ってところでしょうか。

でも、乗る順番はどの国でもどの航空会社でも同じですよね。

まずは、金をたっぷり払った客。
航空会社にとっては上客だから、優先権があるのは当然。

それとぐずる子供を連れている親。
子育てをしている人なら、最初に行かせて!って思いますよね。
そんなのちょっと考えれば常識で分かるはずです。
子供を連れていると本当に大変なんですよね~。

そして、体が不自由な人。
これも当たり前ですよね。

子供も連れていない、どう見ても健康そうな人が我先にと乗り込もうとする姿は、正直みっともないです。
もっと大らかに弱者達に、「お先にどうぞ」って出来ないのでしょうか。

明らかに身障者や赤ちゃん連れしか席を立ってなかったら、見たら分かるだろうに…。
英語の問題ではないですよね?

さらに、座席番号が呼ばれていない人が聞こえないふりをするのもどうも…。
英語が分からない人でも、数字位は聞き取れますよね。

それに、大体、リスニングが重視される英語教育を受けていると思われる若くて健康そうな人が順番を無視して突進しているんです。
英語の聞き取りがあまり得意ではないお年寄り世代は席で大人しく待っています。

それを見ると、英語力じゃなくてマナーの問題なんだな…って気がするんですよね…。

日本人は世界で一番マナーが良い民族って思われているので、どうか、その世界中の評判を壊して欲しくないんですけど…。

さて、成田行きの便も定刻通りに出発。
離陸後水平飛行に移ると、程なく機内は真っ暗に。
もう真夜中ですからすぐに就寝時間です。

でも、私は寝付かれなくてずっと本を読んでしまいました。
夜一定の時間を過ぎるとかえって寝付かれなくなっちゃうんですよね~。

結局、本を1冊読み終わっちゃいました。
結構速読だよな~と自分でも思います。(^_^;)

すでにもう3時をまわっています。
日本時間だと5時ですから、少し寝ないとヤバイです。
ほんの少しウトウトした頃、太陽の光で目が覚めました。

下を見ると、種子島らしき形の島が見えます。
へ~、種子島に随分似た形の島があるんだな~って能天気に下を見ていたら、しばらくすると鹿児島県の二つの半島、薩摩半島と大隅半島がはっきり見えました。
やっぱり種子島だったようです。

朝食が運ばれ、成田到着が近い事が感じられました。
しばらくすると雲がかかってしまい、何も見えなくなってしまいました。
上から日本列島を眺めるのが大好きなのに残念。(>_<)

食事が下げられる頃、富士山の上空を通過。
雲の上に富士山の山頂だけがポコッと出ていて、他の山との高度の違いを実感しました。

富士山を通過するともう着陸です。
雲の下に入ると成田の田んぼがよく見えます。
成田空港って、本当に田んぼの真ん中にあるんですよね~。

しかし、それにしても帰国便は早いですね。
タイって日本の南にあるのに、やっぱりほんの少しでも東に飛ぶと偏西風に乗っちゃうんですね。
しかも、冬でもないのに…。

ハワイとかアメリカ大陸に行くと、偏西風に乗れる行きはすぐ着いちゃって、逆風になる帰国便は時間がかかりイライラするんですけど、タイのように、行きに西に飛んで帰りに東に向かって帰ってくると楽に感じていいですね。(^^♪

成田には定刻通り着陸。
入国審査の長い列をクリアーし、預けた荷物を受け取り税関へ。
すると、申告カードの記入をする必要がある!と言われてしました。

え~!
今まで無申告の人って必要なかったじゃない!(゜_゜)

仕方なくサッサと記入し晴れて外に出ました。

帰宅して、まずは洗濯。
洗濯を終え、そのまま爆睡しちゃいました。
フッと目覚めたら夕方でした。

結局、まる1日のんびりしたのはたったの1日だけの旅でした。
かなり慌しい感じがしました。
やっぱり、次回からは6泊8日位は行きたいな~と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

象のいるホテル

さて、そろそろ旅も終わりに近づくクラビ旅行四日目。

もう旅日記飽きたよ~って方もほとんどだと思いますから、今回は簡単に。

朝いつものように朝食をいただき、水着に着替えいざプールサイドへ!
まだあまり他に人がいなかったので、いい場所が取れました。

プールに入ったり出たり、本を読んだり…と丸一日のんびり過ごしました。

プールの中に入ったままでドリンクや軽食を頼みいただく事ができるようになっていたので、誘惑に負け、ピニャ・コラーダを注文しちゃいました。(^_^;)
南国で波の音を聞きながら潮風に吹かれて飲むピニャ・コラーダってどうしてこう美味しいんでしょうね~。

この日のお昼は少し軽めに、ナチョスで済ませました。

プールサイドにのんびり寝転がりながら本を読んでいると、優しい時間が過ぎていきますね。

ドイツ人と思われるオバちゃんは、プールの中に腰まで浸かり、本を読んで日焼けしていました。
そうまでして、日焼けしたいんですね~。
皮膚癌にならないかしら…。(^_^;)

ところで、このシェラトンのプール、家族連れには優れものですね!!
水深が三段階になっているんです。

最初が15センチ、次に100センチ、一番深いところは135センチ。
赤ちゃんは15センチの場所で遊ばせ、ちょっと泳げる子供は1メートルの場所で、大人はその先まで行けます。

上記↑のオバちゃんは15センチのところに腰掛けて半身浴状態で本を読んでいました。

午前中、プールサイドでのんびり本を読んでいると、何やら大きな灰色の物体が庭を動いています。
ん?と見ると、象でした。

そうでした。(^^♪
このホテルは象を放し飼いにしているホテルとして有名なんですよね~。

当然、私は吸い寄せられちゃいます。
あの可愛らしい目、キュートなお尻、たまりません。(*^_^*)

バナナをあげるとメチャメチャ嬉しそうにすり寄ってきます。
まぁ、可愛いこと…。(^^♪
やっぱり丸っこい動物って可愛いですね~。1297228849_141
1297228849_216 1297228849_197 この象さん、一日中のそのそと飼育係のおじさんと共にホテルの庭を歩いていました。

そんなこんなで、楽しくのんびりした一日を過ごしました。

この日は、クラビで最後の夕食。
ホテルのオリエンタル・レストランで、最後のタイ料理を楽しみました。
う~ん、それにしても美味!

食事が終わると、ハッピーアワーに突入。
2杯目は無料!の時間です。ヽ(^o^)丿
上の階のバーに移動し、散々飲みまくりました。
あ~、幸せ。

もう明日は出発なんだよね~と名残惜しく、クラビ最後の夜を楽しみました。

部屋に帰ると、マネージャーから手紙が届いていました。
あ~、もう最終日の実感…。
チェックアウトの説明やら、今まで使用した金額のリストやら…。

5つ星ホテルとしては当たり前のサービスかもしれませんが、完璧主義の日本人にとってはこのサービスはありがたいですよね。
ちゃんと確認事項が全部書いてありますから、自分がやり忘れている事は前日にリカバリー出来ます。

リコンファームは発つ24時間前にすることを"strongly recommended"だそうです。
はい、はい、やりましたよ~。(^^♪
大丈夫ですよ~。

でも、ん?
チェック・アウト・タイムが12時ですか?
あれ?
3時でしょ?

まぁいいや。
明日確認すれば。

最終日の日記はまた別途書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

これぞ映画の世界!

旅行の日記を書くと、段々と読む方々は疲れてきて、読み飛ばされちゃうんですよね…。

でも、今回は旅のハイライト、あのレオナルド・ディ・カプリオが出ていた「ザ・ビーチ」のメインのシーンの撮影をしたピピ島への旅なので、もし、映画やロケ地めぐりに興味がある方は是非読んでください。

ちなみに「ザ・ビーチ」のページはこちら

このサイトを見るとバンコクと想定した街って実はクラビ市内で撮影したんですね。
へ~って感じです。(^^)

ではクラビの旅、三日目の様子を書きますね。

朝、目が覚めると雨音が聞こえます。
それもシトシトではなく、ザーザー音。

え?
カーテンを開け窓の外を見ると、灰色に曇ったどんよりした空と、暗いホテルの庭が目に入りました。

え~~~~~~~!!!(゜_゜)
今日は、ピピ島観光だよ~!!!
雨ですか~?(T_T)

とりあえずまずは腹ごしらえ。
傘をさしてダイニングに向かいます。

食事が終わる頃には、さらに大雨。
完全な、豪雨です。(T_T)
日本だったら鉄砲水の心配をする位の雨です。

文句を言っていても仕方が無いので部屋に戻り、島へ行く用意をしました。
準備をしている間に少し雨足が弱まってきました。

現地の様子が良く分からなかったので、下に水着を着て、上にTシャツ、短パン、ビーサンというスタイルで、シュノーケルセット持参で行く事にしました。

傘は迷ったのですが荷物になるので置いていく事にしました。

集合時刻の少し前にロビーに行くと、すでにガイドさんが到着していました。
今日のガイドさんはかなりのベテランガイドさんのようで、ものすごい気配り、柔らかい物腰の方という印象を受けました。

送迎車に乗り込むと、いきなり簡易レインコートを渡されました。
何か嬉しいですよね。(^^)
こういう気配り。
まぁ、結局は使わなかったのですが…。

港に行く前に別のホテルに寄り、同じツアーに参加する人をピック・アップしました。

港に着くと…。
なにやら嫌な予感。(-_-)
想像していた大型クルーザーの姿はどこにも無く、小型のモーターボートがいっぱい並んでいます。
しかも、停まっている場所まで遠浅のビーチを、濡れながら歩いていかないといけないようです。

しぶしぶ案内された小型船に向かいます。
水は膝の遥か上まで来てしまい、短パンの裾はびしょびしょ…。(>_<)

仕方が無いので、船に乗ってすぐに脱ぎました。
あ~、それにしても下に水着を着てきて良かったです。
普通の下着だったら、どうしようもありませんでした。(-_-)

モーターボートにはもうすでに何人かの人が乗っていていっぱいでした。
全部で15人くらいでしょうか。
小さな船のため、すでに満席って感じでした。
国籍は聞きませんでしたが、恐らく、ドイツ人、イタリア人、オーストラリア人がメインかな…。
あとはタイ人のご家族。

元々、プーケットやクラビって、確かドイツ人が開発したリゾートですよね?
あんまり記憶に無いのですが、確かそうだったと思います。
どなたか知っている方いたら詳しく教えていただきたいのですが…。

で、私は揺れが怖くて船の後部へ。

いざ出発。
そうしたら揺れる事、揺れる事。
あんまりクルーザーの揺れに強くないので、恐怖心を感じてしまいました。
大きなフェリーでゆったりと島に行くものだと思い込んでいたため、こんなに揺れるとは思っていませんでした。(>_<)

クラビには、開発が制限されていて陸路ではなく海からしか行かれないホテルがあるのですが、一旦そのホテルに向かいました。
しかし、どうもそのホテルに泊まっていた人がドタキャンしたようで、待っていても一向に現れません。

ガイドさんはしきりにエージェントに電話をしていますが、朝一だったためかまだエージェントに誰も出社していなかったようで、全然通じません。
30~40分は待っていたでしょうか…。

すでにすっかり雨は止み、晴れ間が広がってきました。
かなりいい天気になりました。(^^♪

エージェントに、「行ってよし」という確認が取れてから出発。

しかし、揺れます!
本当に揺れます!

例えて言うと、遊園地の「バイキング船」ってありますよね?
あの、無重力状態がずっと続く感じです。
または、ジェットコースターがずっと続く状態。
それか、飛行機がドスン!って急降下する感じ。

それがあんなにゆっくりのスパンではなく、激しく小刻みにドスン、ドスンと絶え間なく無重力状態。
分かりますか?

あの状態が数十分続くんです。
もう、怖くて…。(^_^;)
私が怖がっているのを見たガイドさんが気を遣ってライフジャケットを貸してくれたのですが、やっぱり怖いものは怖いんですよ~。(>_<)

途中ガイドさんからは、お水の差し入れ、コーラの差し入れ、ケーキの差し入れなど、至れり尽くせりで、参加者は皆満足げでした。

ガイドさんは2人いて、1人は日本語と英語がペラペラな私達をホテルまで迎えに来た方、もう一人は英語のみ話せる方でした。
他に、船を操縦していた方、アシスタントの子供が世話(?)してくれました。

さて船は最初の目的地、バンブー島に到着。
30分ほど自由時間があったので、のんびりシュノーケルしてみました。
しかし、ビーチの砂が波で巻き上がってしまっていたため思ったより透明度は高くなく、のんびり海岸で休む事にしました。

バンブー島を出るとすぐにピピ・ドン島です。
名所と思われるところで船を停めては見学、そして出発…の繰り返しで、いよいよピピ・レイ島に向かいました。

写真は、この時に寄った「青の洞窟」のように水が綺麗だった湾です。
1295257058_195

さぁ、ここがあの「ザ・ビーチ」の映画に出てきた綺麗な海のシーンを撮影した「マヤ湾」があるピピ・レイ島です。
マヤ湾では再び自由時間が30分程度あったのですが、シュノーケリングは禁止ということで、海岸でのんびりすることにしました。

それにしても、やっぱり綺麗ですね~。
パンフレットの写真と同じ景色が目の前に広がっています。

写真はこの時に撮ったものです。
1295257058_151
他の写真は別途アルバムにアップする予定です。
ただ、映画を撮影した時にスタッフが持ち込んだ木々やその他小道具は、撮影終了と同時に撤去しちゃったようで、いかにも南国ののんびりした時間が流れている素朴な島って感じでした。

時間になり、昼食のために、ピピ・ドン島に向かいます。
ピピ・ドン島はかなり大きな島で、何軒ものレストラン、お土産屋さん、ホテルが軒を連ねています。

私達は、ツアーに昼食が入っていたので指定された場所でいただくことにしました。
トムヤムクン・スープを含むタイ料理が数品と、パスタとミートソースのビュッフェでした。

ここで、私達日本人ってやっぱり白人達とは全然違うな…と感じ事があります。

日本人って、旅行に行くとなるべくその土地の名物をいただこうとしませんか?
テレビの旅番組でも必ず食事のシーンは出てきますし、市場にその土地の名物を探しに行きますよね?

だから、私達も、タイに来たなら折角の機会だし、普通はタイ料理を食べたいと思うよね?と考えていたのです。
ミートソースのパスタを食べる人なんてほとんどいないだろうな~と。

私達はミートソース以外のお料理を全品お皿に盛り席に着いたのですが、私達以外の人達はミートソースだけを食べている人がほとんど。
美味しいトムヤムクンさえ食べていない人が大勢いたんです。
私達はトムヤムクンがあまりに美味しくておかわりしたのに…。

他のお料理も、まあまあ美味しかったです。
ミートソースを食べていないので何とも言えませんが、少なくてもタイ料理に全く手をつけないなんて勿体無さ過ぎます。(-_-)

白人って、結局、どこに行っても自分達の生活習慣を変えたくないんだな~と思いました。
その土地の食べ物に挑戦しよう、という気持ちはほとんど無いんですね。(-_-;)

こういう人達は、日本に来ても、和食を一度も口にすることなく本国に帰っちゃうんでしょうね。
何だかこういう旅のスタイルって寂しいな~と思ってしまいました。

私はどっぷり日本人なので、「郷に入れば郷に従え」という考えが大好きです。(^^)
やっぱり訪れた場所の文化や考え方を肌で感じ、それに従いたいな…って思うんです。

一番はその土地の言葉を受け入れる事なんですけど、全世界の言葉を学ぶのは不可能ですから、「今日は」、「ありがとう」といった挨拶程度だけ学んでいけば十分かなと思いますが…。(^_^;)
当然ながら私もタイ語は「今日は」と「ありがとう」しか知りません。

そして、言葉以外だと、習慣や食べ物を体験、尊重することかな…と。

一緒の船の白人達が、もしかしたらもうタイに既に1カ月程度滞在してて、タイ料理に飽きてきたからパスタ…というならそれは仕方が無い事だと思います。
私も、1カ月ぶりに和食を出されたら、かなり不味くてもありがたくいただいちゃうと思いますから。(^_^;)

ただ、私はどっぷり日本人なので、「勿体無い」と思いやっぱりその土地の食べ物に全く手をつけないということが出来そうもないんですよね。
和食をいただきつつ、現地の食べ物も少しは口にするかな…。

余談ですけど、この、日本人の「郷に入れば…」の精神、世界でもかなり特異みたいですね。
日本人は、世界で最も外国文化を寛容に受け入れ、自分のものとしてアレンジするのが得意な民族との事です。
世界各国に移民した日系人が現地に溶け込みまくっているのもそうですし、日本語の中にすっかり定着した中国起源の漢字や、数々の外来語もその良い例ですよね。

他にも、日本風のカレーや日本風のラーメン、日本風のイタリアン等、日本人が外の文化を壁を感じずに受け入れ、自分のものとしてアレンジしているのが日常生活からも良く分かると思います。

日本人の創意工夫力は世界一だって、どこの国の人も褒めていますもんね。
ただ、日本人自身が、創意工夫力が無いって思い込んでいるのがかなり不思議ではありますが…。

まぁ海外に住んだ事がある人や何日間か滞在した事がある方ならなら、いかに日本人が創意工夫力があり、消費者が使いやすい物があふれかえっているかご存知だと思いますから、詳しく説明するまでも無いとは思いますが…。

話を戻しますね。

お昼の後、島の散策をしました。
結構お土産屋さんがいっぱいあり、覗いているとあっという間に時間が経っていきました。

出発時間が近づくとガイドさんが何やら前方を指しています。
引き潮で、上陸した場所には船が着けなくなったので別の場所に船を移したようです。

船に向かって歩いていくと、同じ船で来た仲間が段々と増えていきます。
皆でゾロゾロ歩き、船に乗り込みました。

さて、今度はシュノーケルポイントへのツアーです。

ピピ島周辺の美しいポイントに行きました。
映画の中に出てくるような海が目の前に広がります。

まず、魚の餌付けをしているポイント。
ものすごい魚の量です。
でも、私は、水深がかなり深くてあまりガンガン泳ぐ気が起きず、船の周りをちょろちょろとシュノーケリングしていました。

というのも、実は直前に、シュノーケリングのマスク(水中メガネ)の部品がボコ!っと取れてしまったので、結構怖かったんです。
もし泳いでいる間にマスクが取れちゃったらどうしよう…って。(゜゜)
船の周りで泳いでいる分には、万が一マスクが外れたらすぐに船に上がっちゃえばいいやって思ったんです。

出発時刻が来て、次のポイントへ。
次のポイントに着くまでの間、おやつにケーキが振る舞われました。

さて、今度のポイントはまさに水族館です!!!ヽ(^o^)丿
水深は比較的浅く、透明度も抜群!
珊瑚が密集している場所のため、様々な種類の熱帯魚が泳いでいます。

海底が確認できると全然恐怖心がなくなるから不思議ですよね。
別にマスクが取れようが自力で泳げばいいや…、みたいな。(^_^;)

天然水族館で存分に泳いだ頃、出発の号令がかかりました。

そうそう、珊瑚には無数のウニがいました。
かなりデカかったな~。
食べたら美味しいだろうな~。

このシュノーケリングがこのツアー最後のポイントとなりました。
来た道のりを本土に戻ります。

今度のおやつはスイカ。
でも、私は食欲が無く、遠慮しました。
お隣に座っていたドイツ人の男性カップル(多分ゲイ)が美味しそうにいくつも食べてましたね~。
ドイツ人ってスイカが好きなのかな…。

帰りは波が引き潮になったので、行きとは波が変わり随分揺れが小さくなりました。
まぁ、それでも小刻みなジェットコースター状態に変わりは無いですが。(-_-;)

ただ、かかる道のりがどれ位か分かっていますから恐怖心は和らぎますね。
行きよりずっと短く感じました。

朝一番に寄った陸路からアクセスできないライレイのホテルに一旦寄り、その後出発した港に戻りました。
しかし、朝出発した時に比べ海岸線が随分沖になっていました。
ものすごい引き潮です。

すでに日は傾き始めていて、ちょっと寒くなっていました。
帰りのクルーザーで風を浴び続け、風邪をひきそうだったので、港の近くでトイレに行かせて頂きさっと着替えちゃいました。
着替えが早いとこういう時いいですよね。
ダンナがあまりに早く着替えたのでビックリしてました。(^_^;)

男性は、下だけしか着ないので、上半身がびしょびしょのままで冷たい風に当るのがどれほど寒いか分からないと思うのですが、びしょびしょに濡れた服を着たまま寒い風に吹かれる状態を想像していただくとどれだけ寒いかご理解いただけると思います。

また、男性は比較的髪の毛が短い方が多いので、濡れた髪がどれほど寒いかも想像できないと思うんですよね。
これはビショビショに濡れたツバがスッポリ首まで垂れた長い帽子をかぶっている状態を想像していただければ、と思います。

また、水着のパンツも、男性用ってトランクスタイプで速乾性の布で出来ていますよね。
女性用って、速乾性の布でなくて、いつまでもビショビショなんです。(*_*)
だから、下半身も実は結構寒かったりするんです。

次にリゾートに行く時には、トランクスタイプの水着を買おうと思います。
やっぱり風邪はひきたくないし、寒い思いもあまりしたくないし…。
もし、上半身も速乾性の水着が出来れば欲しいんだけどな~。

結局ホテルに戻ってきたのはもう日が暮れかかっている頃でした。
あ~、良く遊びました。
ガイドさんは最後まで気を遣って下さり、本当に楽しい一日を過ごす事が出来ました。
ちょっと参加費が高かったのですが、至れり尽くせりのツアーで大満足でした。

単純にピピ島の往復だけの安いツアーに参加すると、結局シュノーケル・ポイントへのツアーを現地で申し込む事になり、結果的に大して金額が変わらなくなっちゃうんです。
だったら、至れり尽くせりの質の濃いツアーに申し込んだ方が面倒が無くて楽しめると思います。

ところで、タイ人って、観光産業についている人達は基本的にすごく親切ですよね。
タイの観光産業関係の人から不快感を与えられた事って無いような気がします。

それにしてもツアーに参加する時の教訓。

まず、下に水着を着ていくべきか必ず事前に確認する事。
確認しない場合は着ていく方が良いと思います。

水着が濡れたままでいると風邪をひくので、着替えを持って行く事。

クルーザーの大きさを確認し、船に弱い人は大型クルーザーのツアーになるべく参加するようにする事。
クルーザーが小さいと相当揺れるので、事前に覚悟を決めるべし!

普段船に乗らない人は酔い止めを飲むといいかもしれません。
眠くなって恐怖心を感じなくなりますから。(^_^;)

あと、日焼け対策ですが、ほとんどの方は顔や体は完璧にして何度も日焼け止めを塗ると思いますが、問題は頭皮です。

ボートに大型のモーターが2つ付いていて、相当高速で走る船だったので、結局帽子をかぶっていられませんでした。
帰る頃には頭皮の至る所が痛みます。
おかしいな…何かぶつけたかな、と思っていたら、日焼けをして炎症を起こし肌が剥けて血が出ていました。

帰国してかなり経つのに、まだ頭皮が所々赤く、シャンプーの時にちょっと痛みます。
これは、強風でも絶対に飛ばない帽子をかぶるか、厚手のタオルを頭に乗せておかないと駄目ですね。
頭皮には日焼け止めを濡れない以上、絶対に対策を怠ってはいけないのだと痛感しました。

それにしてもクラビの日差しって強いんですね。
頭皮が焦げちゃったんですから…。

港から戻り一旦部屋に帰って、帰国便のリコンファームをしました。
これは、本当は行きに到着した空港でチケットを見せながらだと英語が通じなくても何とかなり楽なので、私はそうしたかったのですが、すでにプーケット空港に到着したのが遅い時間だったので、ダンナが早くクラビに着く事を優先しリコンファームは電話でしたいと言い張ったため、ホテルから電話する事にしたんです。

自分で言い出したのだから、ではやっていただきましょう!ってことで、やってもらいました。(^^)v
私は傍観者…。
いつも何でも私がやってあげているのですが、今回は傍観者で楽させていただきました。

電話の向こうのタイ航空のお姉ちゃん、かなりの早口で捲くし立てていたようです。
中々こちらが口を挟む余地を与えません。

フライト自体のコンファームはもちろんする必要がありましたが、さらに「窓側からの続き席2席」をリクエストしたかったのです。
フライトのコンファームが終わり、やっとダンナが窓側席の希望を伝えました。
すると、バンコク→東京便の座席番号を入れてくれ、これで、一安心。
クラビ→バンコクの座席は当日でないとリクエストが受けられないとのことでした。

さらに、空港には最低出発の2時間前には来る様にとのお達しだったので、出発日の送迎の時刻も早めてもらいました。

この日の夜はイタリアン・レストランに行ってみました。
かなり雰囲気がいいレストランで、ピザ用の石窯もあるようでした。

味は、かなり美味でした。(*^_^*)
何度も書いてしまいますが、2年前に泊まったポートダグラスのシェラトン・ミラージュの食事は???という内容だったので、同じシェラトンでも全然違うんですよね~。

翌日は一日ホテルのプールサイドでのんびりしようと思っていたので、この日はまたいつもの通り、暴飲暴食。(-_-;)
リゾートホテルで海風に吹かれて飲むカクテルって、どうしてこう美味しいんでしょうね~。(*^_^*)
パンパンのお腹を抱え部屋に戻りました。

4日目以降はまた別途書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

二日目はグルグル町歩き

旅行日記、つまらないな…って方も多いかもしれませんが、一応記録のために書き続けますね。

さて、今回はクラビの旅二日目について書きます。

前の晩早めに寝たので、ちゃんと朝目覚まし時計のお世話にならずに目覚める事ができました。

部屋の窓から外を見ると、実はオーシャン・ビューだったんですよね~。
前日、夜真っ暗になってからのチェック・インだったので、どんな雰囲気か分からなかったのですが、全室ホテルの庭を挟んで正面に海がある向きになっていました。

雨季とは思えないほどの爽やかな天気でした。
楽しいクラビ・ライフの始まりです。

朝食はビュッフェスタイルです。
ワクワクしながらダイニングに行くと、早い時間のせいかお客はまばらでした。

それにしても、かなりレベルが高いビュッフェだと思いました。
やっぱり、タイ人は普段から美味しい物を食べているからなのか、ビュッフェも充実していてどれも美味です。

三年前にプーケットのJWマリオットに泊まった時にも大満足の朝食を毎日味わっていたのですが、今回のシェラトンも同じレベルでした。

一昨年に泊まったポート・ダグラスのシェラトン・ミラージュの食事は、正直、これで最高級の5つ星ホテル?ってレベルの内容でちょっとガッカリしたのですが、これは、食事を重視している国民性かどうかでレベルがかなり違うようです。

まぁ、アングロサクソンとゲルマン系の人達は食事にはあまりこだわらないですからね~。(^_^;)
タイ人は野菜中心の彩がいい美味しい食事を毎日食べていますから、センスが違うんでしょうね。

食事の後、ホテルの散策をしました。

何はともあれ、まずは海ですよね?
ってことで、海岸まで歩いてみました。

途中、大きなプールが2つ。
海岸近くにタイ風の作りのイタリアンのレストランと、バー、スーベニアショップがあり、結構施設がばらけていると感じました。
これだけの広大な敷地、贅沢に使っているな~と。

全ての施設にはカートでも移動できるようになっていたのですが、別に歩いて行ってもそんなに苦になりませんでした。
ビーチ・バレーのコートの先に、マリンスポーツ・センターがあり、すぐ前は海です!ヽ(^o^)丿
いや~、南国のエメラルド・グリーンの海が広がっています。

しかも!!
雨季だから波が高くて遊泳禁止だろうと諦めていたのですが、シェラトン前のビーチは波が全然無いんです!
つまり、雨季でも終日遊泳OK!って事です。(^^♪

写真は三枚ともホテル前のビーチです。
雨季にしては綺麗だと思いませんか?

満足したところで、プールサイド沿いに部屋に向かいます。

アジア有数のスパとして有名なマンダラ・スパも覗いてみました。
う~ん、やっぱり高級感漂っていますね~。

右手にはオリエンタル・レストランも見えます。

そのまま部屋の方に向かうと、部屋から出る時には気付かなかったのですが、部屋のすぐ近くにテニスコート、バスケコート、ジムがあり、やっぱりホテル側も、おデブ夫婦には健康的な生活を送ってもらおうと配慮したのかな…と笑っちゃいました。

まぁ、基本的に健康コンシャスな人ってタバコを吸わないから、こういう施設ってノン・スモーキング・ルームのすぐ近くに配置するのが普通ですけどね。
別に私達がおデブだったから…って訳じゃないかな…と前向きに。(^^)

ホテル見学をして満足してから、市内観光に出発。

シェラトンは街中からちょっと離れた場所にあり、完全に隔離されたリゾートって感じなんです。
賑やかな町までは車でちょっと走る必要があります。

まずはアオナンビーチへ。
雨季なので微妙…。
海の色がエメラルド・グリーンと言うよりは、灰色に近い色に…。(^_^;)
まぁ、仕方ないかな~とは思いますけどね。

シェラトン前のビーチに比べるとかなり波が高く、泳ぐのは辛いかな…。
乾季に来ると、全然雰囲気が違うみたいですね。

このビーチの近くには観光客向けのお土産屋さんやレストラン、安価なホテルが密集しています。
クラビの観光の中心地って感じですね。

その後、貝の化石で出来た海岸、お土産ショップ、魚の養殖場を廻り、クラビタウンの中心へ。
流石に町の中心地は賑やかです。

デパートやらDVDショップやらコンビニで現地の人々の生活に触れる事ができ、とても楽しい一時を過ごしました。

昼食は雰囲気がいいタイレストランでの食事。
私達はメニューが良く分からなかったのですが、ガイドさんが適当にコースで注文してくれたので助かりました。(^^♪
こちらも美味しかったです。
ただ量が多すぎて食べきれず、残さなければいけなかったのが残念です。(T_T)

昼食後、仏教寺院見学をしました。
タイは仏教国ですから、至る所にお寺があります。
でも、日本と違い、仏陀が金色なんです。
きらびやかで、日本の厳かなお寺とはかなり違います。

本当は山頂まで千段以上ある石段を上って行くと色々と見所があるらしいのですが、お腹がいっぱいで歩けそうも無いので遠慮させていただきました。(^_^;)

その後は大型スーパー・マーケットへ。
ちょっとしたショッピング・モールみたいな感じでした。
デパートとはまたちょっと売っている物も違い、生活臭がにじみ出ていて楽しいですね。

その後、服に興味があるか聞かれたのですが、私はタイ・シルクの服屋さんかな~と思って行きたいとお願いしたら、ブランド品のアウトレット・ショップでした。
綺麗で何でも揃っていたのですが、どうせ日本でも買えるし…。
何も買わずに出てきてしまいました。

もうすでに結構いい時間になっていたので、ガイドさんに満足したのでそろそろ戻りたい旨を伝えました。
こういう時、専属のガイドさんって楽ですよね。
こちらの要求を全部呑んでくれますから。(^^)

ホテルに帰ってからプールかビーチで泳ごうかと思っていたのですが、昨日からの疲れが出てしまいこの日はそのまま部屋でのんびりしちゃいました。

翌日は今回の旅のハイライト、ピピ島観光に行きますので、疲れを残さないために早めに寝る事にしました。

3日目以降の様子はまた後日書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

思いがけない再会

旅行の日記って、実は、書いている本人は結構楽しいのに、読んでいる方はつまらない…って事が多いんですよね。
それは分かっていますが、一応記録のために今回の旅行についても書いておきますね。

今回は9月16日、旅第一日目について書きます。

朝、まだ真っ暗な時に起き出し、車中、成田まで爆睡。
いや~、良く寝ました。(^^)

到着後、急いでチェック・イン・カウンターへ。
朝10時台は、アジアやミクロネシア方面への出発便が多数出るので、その2時間前、8時の成田空港は大ラッシュなんですよね。
しかも、連休と合わせて休みを取っている人も多かったようで、成田空港は大混雑してました。
順番が来るまでに何分待ったことか…。

まぁ、混んでいる時期ですから仕方ないんですけど、私の定番としている窓側の席が全部うまってしまっていて、通路側の席になってしまいました。
それでも、並びで取れただけでもラッキーかな~。

実際、飛行機に乗り込むと、前後に分かれてしまっているカップルも多数。(>_<)
長い移動時間、知らない人の中で窮屈に過ごすのは疲れますからね~。

預ける荷物に「Fragile」タッグを付けて貰い、無事チェックインを済ませました。
シュノーケルのマスクやら水泳ゴーグルを入れて預けちゃうので、このタッグは必須です。(^^♪

すぐさま、保険のカウンターへ。
旅行傷害保険が付帯されているカードを持っているのですが、付いてない項目があるのでその部分をバラ掛けで購入。
パック商品に比べたら格安で買う事ができます。

保険の手続き後軽くドリンクを飲むと、もうすでにゲートに向かう時間になってしまっていました。
ペットボトルをセキュリティー・チェックのゲート前のボトル回収箱に捨て、いざ出国審査ゲートを目指します。

って、思ったら、出国審査ゲートも大渋滞。(>_<)
10時台の便が大量に出ますから、まぁ仕方ないんですけどね~。

日本人専用の出国ゲートに並んでいると、何やら係官の女性が大声で何度も同じ事を叫んでいます。

「ボーディン・パースポートー・ナンバー・ファーイー・トゥー・ナンバー・ナーイ」
みたいな感じで言っていたように聞こえました。

え?「ボーディング・パスポート」?
「搭乗の旅券」?
何だろう?
搭乗券とパスポートを持って並ぶの?
でも、このゲートの番号じゃないし、まぁいいか~、気にすること無いよね?

って思ってそんなに気にも留めていなかったのですが、どうも、彼女、
「Foreign passport nunber 5 to nunber 9.」
と言いたかったようなんです。

英語の発音をカタカナで書き表すのは難しいのですが、強いて書くとこんな感じでしょうか。
「フォーウィン・ペースポウ・ノンブー・ファーイフ・タ・ノンブー・ナーイヌ」

こんな感じで言わないと外人には中々通じないのは、英語を話す方なら良くご存知ですよね。
「日本人専用」のゲートに間違って並んでいる外人が続出していて、係官に
「案内が無いから気付かなかった、何で案内しないんだ」
って英語で抗議している人が大勢いました。

これだけ混んでいる時間帯に列の最後に並びなおしたら、飛行機に乗り遅れる可能性も出てきます。
抗議するのは当然ですよね。

すると、例の係官のオバちゃん、
「散々案内していた!!」
って言い張っていましたが、通じない英語を大声で叫んでも通じていなかったのですから、それは案内したことにはなっていないですよね。

英会話を趣味で習っている人が発音ミスをしようと、そんなこと全く問題ないと思います。
楽しみでやっていることでの間違いですから、誰にも迷惑かけませんし。(^^♪

でも、彼女は仮にも「プロ」です。
あの渋滞・混雑している出国審査のゲートで案内するなら、ちゃんと正しく伝えるべきではないのかな…と思ってしまいました。

法務省も、どうしてあんな人を、あんな所に配置しているのか…。(-_-;)
はっきり言って、適材適所には程遠いですね。

渋滞にイライラしながらも、無事に出国。
すると、出国したゲートのすぐの所にタイ航空の係員の人がペイジング中!

え~!!!もうそんな時間ですか?
サテライトまでダッシュすると、確かにもう搭乗手続きをしていました。
本当に10時台の出発便だと何をするにも時間がかかりますね。

幸いにも私達の後からもペイジングされた人が乗ってきたので、恥はかきませんでしたけど。(^_^;)

バンコクまでの機材は、ボーイング777でした。
この飛行機、最新鋭の飛行機なのかもしれませんが、座席の配置が思いっきり×ですね。
3、3、3の配列なんです。
かなりの人が2人で旅することを考えると、奇数の座席並びだと隣同士にならない人が大勢出ちゃうんですよね~。

前後に分かれているグループ続出でした。
私達は並べただけでも感謝です。

機内食ではタイカレーをいただき、旅気分がどんどん盛り上がります。
昼食後、爆睡開始。
目が覚めると軽食の時間でした。

あ~、今回も結局映画を見られませんでした。(>_<)

軽食が片付けられるとすぐにバンコクへ着陸。
すぐにドメへのトランジットへ。
何しろ、コネくティング・タイムがかなりタイトだったので、空港を走り回りました。

ところで、バンコクの空港に行った事がある方は良くご存知だと思いますが、広さが半端じゃないんですよ。
しかも国際線から国内線へのトランジットって、延々と横長の空港を端から端まで歩かないといけないんです。

乗り遅れたらまずいと思い、ちょっと小走りでトランジット・カウンターに向かいました。

入国審査はそんなに大変じゃないのですが、入国時に写真を撮るのが今風ですね。
日本では入国の時に写真の他に指紋を採取するので、それよりは楽かな…。

入国して、乗り継ぎ便のゲートまでまた小走りで向かいました。
でも、同じ便でバンコクに来た日本人はまだほとんど到着していませんね。
あまりの広さに、途中、疲れて休んでいた方もいらっしゃったんだと思います。

程なく搭乗手続きが始まりました。
もうすでに外は暗くなってきています。

定刻に出発した航空機は、定刻にプーケット空港に到着。

しかし、プーケット空港の荷物受け取りって面倒ですね。
インター便は別の部屋に行かないといけないんですよね~。

無事に荷物を受け取り外に出ました。

すると!!!
あれ?
懐かしい!ヽ(^o^)丿

3年前にプーケットに行った時にお会いしたガイドさんがいらっしゃるではないですか!
ガイドさんも私達の事を覚えていて、「あれ?」って顔をしていました。

は~い。
またタイに来ちゃいましたよ~。(*^_^*)

ちょっと会話をしてすぐに別れてしまったんですけど、何だか思いがけない人との再会っていいですね~。

もう二度と会えないだろうと思っていた方だけに、感激もひとしおでした。

さて、私達はここからクラビまでの長旅が始まりました。
プーケットからクラビまでは2時間半かかります。

あれ?
どうしてクラビまで飛行機で行かないの?
なんでプーケットなの?

って思う方もいらっしゃいますよね。
でも、バンコク→クラビは最終便が早いので、当日中には乗り継げないんです。
だから、当日クラビに入ろうと思ったらプーケットから陸路で行くしかないんですよ~。

辺りはもう暗く、しばらく走っていたら真っ暗になっちゃいました。
初めての土地で真っ暗な道をドライブしていても、全然楽しくないんですよね。
あ~、早く着かないかな~とそればかり考えていました。

2時間半の車の旅を終え、やっと宿泊ホテル「シェラトン・クラビ・ビーチ・リゾート」に到着。

さすがに5つ星ホテル。
美しいです。(*^_^*)

写真がこちらのページに出ていますので、ご参考までに。

チェック・インと同時に、オプションのツアーも予約しちゃいました。
2日目に、クラビの市内観光、3日目にピピ島一日観光をお願いしました。

チェック・インが終わり、お部屋までカートに乗って案内されました。
まぁあれだけ広いホテルなら、カートでの移動が基本ですよね。
ノン・スモーキング・ルームもちゃんとリクエスト通り取れていました。(^^♪

リゾートホテルの場合、大体ノン・スモーキング・ルームはフロントや中央施設の近く、スモーキング・ルームは遠くに配置されていますので、ノン・スモーキング・ルームの方が、使い勝手も良いんですよね。(^^)
私達の部屋はフロント棟から一番近い宿泊棟でした。

このホテル、3泊以上連泊すると色々な特典があって、通常12時のチェックアウト時刻が3時になったり、夕食がサービスで1回出たりするんです。
折角なので、初日の夕食をリクエストしました。

荷物を置き、即、ダイニングへ。
すると、タイ料理のフルコース。
これでもか!って位、運ばれてきます。
大満足でいただきました。

味も◎です。(^^♪

このホテルの口コミで、料理が美味しくないと書いている人がいたのですが、非常に美味で何をもって不味いのか全く理解不能です。
不味いって書いた人は、不味いって言う事でまるで自分が偉くなったような気分を味わいたかったのでしょうか。(・・?
そういう、営業妨害的な中傷は嫌ですよね~。

それにしても、ダイニングにお客はまばら…。(^_^;)
今が雨季の閑散期だという事はすぐに分かりました。
じゃなきゃ、あんな安い値段で泊まれないけど…。

パンパンのお腹を抱え、部屋に戻ろうとするといきなり停電!
でもね、これが良かったんですよ~。

ホテルの周りに蛍がいっぱい飛んでいるのが見えたんです。
普段あんなに明るい電気が点いていたら気付かないのが、真っ暗になったおかげで一瞬ですが幻想的な世界を楽しむ事ができました。

蛍って本当に綺麗な水じゃないと育たないですから、このホテルの周りって綺麗なんだろうな~なんて思っているうちに、電気が復旧。
蛍も消えてしまいました。(^_^;)

この日は翌日に備えて早く床につきました。

2日目以降についてはまた後日書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧