旅行の日記って、実は、書いている本人は結構楽しいのに、読んでいる方はつまらない…って事が多いんですよね。
それは分かっていますが、一応記録のために今回の旅行についても書いておきますね。
今回は
9月16日、旅第一日目について書きます。
朝、まだ真っ暗な時に起き出し、車中、成田まで爆睡。
いや~、良く寝ました。(^^)
到着後、急いでチェック・イン・カウンターへ。
朝10時台は、アジアやミクロネシア方面への出発便が多数出るので、その2時間前、8時の成田空港は大ラッシュなんですよね。
しかも、連休と合わせて休みを取っている人も多かったようで、成田空港は大混雑してました。
順番が来るまでに何分待ったことか…。
まぁ、混んでいる時期ですから仕方ないんですけど、私の定番としている窓側の席が全部うまってしまっていて、通路側の席になってしまいました。
それでも、並びで取れただけでもラッキーかな~。
実際、飛行機に乗り込むと、前後に分かれてしまっているカップルも多数。(>_<)
長い移動時間、知らない人の中で窮屈に過ごすのは疲れますからね~。
預ける荷物に「Fragile」タッグを付けて貰い、無事チェックインを済ませました。
シュノーケルのマスクやら水泳ゴーグルを入れて預けちゃうので、このタッグは必須です。(^^♪
すぐさま、保険のカウンターへ。
旅行傷害保険が付帯されているカードを持っているのですが、付いてない項目があるのでその部分をバラ掛けで購入。
パック商品に比べたら格安で買う事ができます。
保険の手続き後軽くドリンクを飲むと、もうすでにゲートに向かう時間になってしまっていました。
ペットボトルをセキュリティー・チェックのゲート前のボトル回収箱に捨て、いざ出国審査ゲートを目指します。
って、思ったら、出国審査ゲートも大渋滞。(>_<)
10時台の便が大量に出ますから、まぁ仕方ないんですけどね~。
日本人専用の出国ゲートに並んでいると、何やら係官の女性が大声で何度も同じ事を叫んでいます。
「ボーディン・パースポートー・ナンバー・ファーイー・トゥー・ナンバー・ナーイ」
みたいな感じで言っていたように聞こえました。
え?「ボーディング・パスポート」?
「搭乗の旅券」?
何だろう?
搭乗券とパスポートを持って並ぶの?
でも、このゲートの番号じゃないし、まぁいいか~、気にすること無いよね?
って思ってそんなに気にも留めていなかったのですが、どうも、彼女、
「Foreign passport nunber 5 to nunber 9.」
と言いたかったようなんです。
英語の発音をカタカナで書き表すのは難しいのですが、強いて書くとこんな感じでしょうか。
「フォーウィン・ペースポウ・ノンブー・ファーイフ・タ・ノンブー・ナーイヌ」
こんな感じで言わないと外人には中々通じないのは、英語を話す方なら良くご存知ですよね。
「日本人専用」のゲートに間違って並んでいる外人が続出していて、係官に
「案内が無いから気付かなかった、何で案内しないんだ」
って英語で抗議している人が大勢いました。
これだけ混んでいる時間帯に列の最後に並びなおしたら、飛行機に乗り遅れる可能性も出てきます。
抗議するのは当然ですよね。
すると、例の係官のオバちゃん、
「散々案内していた!!」
って言い張っていましたが、通じない英語を大声で叫んでも通じていなかったのですから、それは案内したことにはなっていないですよね。
英会話を趣味で習っている人が発音ミスをしようと、そんなこと全く問題ないと思います。
楽しみでやっていることでの間違いですから、誰にも迷惑かけませんし。(^^♪
でも、
彼女は仮にも「プロ」です。
あの渋滞・混雑している出国審査のゲートで案内するなら、ちゃんと正しく伝えるべきではないのかな…と思ってしまいました。
法務省も、どうしてあんな人を、あんな所に配置しているのか…。(-_-;)
はっきり言って、適材適所には程遠いですね。
渋滞にイライラしながらも、無事に出国。
すると、出国したゲートのすぐの所にタイ航空の係員の人がペイジング中!
え~!!!もうそんな時間ですか?
サテライトまでダッシュすると、確かにもう搭乗手続きをしていました。
本当に10時台の出発便だと何をするにも時間がかかりますね。
幸いにも私達の後からもペイジングされた人が乗ってきたので、恥はかきませんでしたけど。(^_^;)
バンコクまでの機材は、ボーイング777でした。
この飛行機、最新鋭の飛行機なのかもしれませんが、座席の配置が思いっきり×ですね。
3、3、3の配列なんです。
かなりの人が2人で旅することを考えると、奇数の座席並びだと隣同士にならない人が大勢出ちゃうんですよね~。
前後に分かれているグループ続出でした。
私達は並べただけでも感謝です。
機内食ではタイカレーをいただき、旅気分がどんどん盛り上がります。
昼食後、爆睡開始。
目が覚めると軽食の時間でした。
あ~、今回も結局映画を見られませんでした。(>_<)
軽食が片付けられるとすぐにバンコクへ着陸。
すぐにドメへのトランジットへ。
何しろ、コネくティング・タイムがかなりタイトだったので、空港を走り回りました。
ところで、バンコクの空港に行った事がある方は良くご存知だと思いますが、広さが半端じゃないんですよ。
しかも国際線から国内線へのトランジットって、延々と横長の空港を端から端まで歩かないといけないんです。
乗り遅れたらまずいと思い、ちょっと小走りでトランジット・カウンターに向かいました。
入国審査はそんなに大変じゃないのですが、入国時に写真を撮るのが今風ですね。
日本では入国の時に写真の他に指紋を採取するので、それよりは楽かな…。
入国して、乗り継ぎ便のゲートまでまた小走りで向かいました。
でも、同じ便でバンコクに来た日本人はまだほとんど到着していませんね。
あまりの広さに、途中、疲れて休んでいた方もいらっしゃったんだと思います。
程なく搭乗手続きが始まりました。
もうすでに外は暗くなってきています。
定刻に出発した航空機は、定刻にプーケット空港に到着。
しかし、プーケット空港の荷物受け取りって面倒ですね。
インター便は別の部屋に行かないといけないんですよね~。
無事に荷物を受け取り外に出ました。
すると!!!
あれ?
懐かしい!ヽ(^o^)丿
3年前にプーケットに行った時にお会いしたガイドさんがいらっしゃるではないですか! ガイドさんも私達の事を覚えていて、「あれ?」って顔をしていました。
は~い。
またタイに来ちゃいましたよ~。(*^_^*)
ちょっと会話をしてすぐに別れてしまったんですけど、何だか思いがけない人との再会っていいですね~。
もう二度と会えないだろうと思っていた方だけに、感激もひとしおでした。
さて、私達はここからクラビまでの長旅が始まりました。
プーケットからクラビまでは2時間半かかります。
あれ?
どうしてクラビまで飛行機で行かないの?
なんでプーケットなの?
って思う方もいらっしゃいますよね。
でも、
バンコク→クラビは最終便が早いので、当日中には乗り継げないんです。
だから、当日クラビに入ろうと思ったらプーケットから陸路で行くしかないんですよ~。
辺りはもう暗く、しばらく走っていたら真っ暗になっちゃいました。
初めての土地で真っ暗な道をドライブしていても、全然楽しくないんですよね。
あ~、早く着かないかな~とそればかり考えていました。
2時間半の車の旅を終え、やっと宿泊ホテル「
シェラトン・クラビ・ビーチ・リゾート」に到着。
さすがに5つ星ホテル。
美しいです。(*^_^*)
写真が
こちらのページに出ていますので、ご参考までに。
チェック・インと同時に、オプションのツアーも予約しちゃいました。
2日目に、クラビの市内観光、3日目にピピ島一日観光をお願いしました。
チェック・インが終わり、お部屋までカートに乗って案内されました。
まぁあれだけ広いホテルなら、カートでの移動が基本ですよね。
ノン・スモーキング・ルームもちゃんとリクエスト通り取れていました。(^^♪
リゾートホテルの場合、大体
ノン・スモーキング・ルームはフロントや中央施設の近く、スモーキング・ルームは遠くに配置されていますので、ノン・スモーキング・ルームの方が、使い勝手も良いんですよね。(^^)
私達の部屋はフロント棟から一番近い宿泊棟でした。
このホテル、3泊以上連泊すると色々な特典があって、通常12時のチェックアウト時刻が3時になったり、夕食がサービスで1回出たりするんです。
折角なので、初日の夕食をリクエストしました。
荷物を置き、即、ダイニングへ。
すると、タイ料理のフルコース。
これでもか!って位、運ばれてきます。
大満足でいただきました。
味も◎です。(^^♪
このホテルの口コミで、料理が美味しくないと書いている人がいたのですが、非常に美味で何をもって不味いのか全く理解不能です。
不味いって書いた人は、不味いって言う事でまるで自分が偉くなったような気分を味わいたかったのでしょうか。(・・?
そういう、営業妨害的な中傷は嫌ですよね~。
それにしても、ダイニングにお客はまばら…。(^_^;)
今が雨季の閑散期だという事はすぐに分かりました。
じゃなきゃ、あんな安い値段で泊まれないけど…。
パンパンのお腹を抱え、部屋に戻ろうとするといきなり停電!
でもね、これが良かったんですよ~。
ホテルの周りに蛍がいっぱい飛んでいるのが見えたんです。
普段あんなに明るい電気が点いていたら気付かないのが、真っ暗になったおかげで一瞬ですが幻想的な世界を楽しむ事ができました。
蛍って本当に綺麗な水じゃないと育たないですから、このホテルの周りって綺麗なんだろうな~なんて思っているうちに、電気が復旧。
蛍も消えてしまいました。(^_^;)
この日は翌日に備えて早く床につきました。
2日目以降についてはまた後日書きます。
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