学問・資格

習い始めが一番楽しい

また今日もお稽古事ネタで恐縮なんですけど、私は習い事が大好きなので、どうしてもその手の話題が最近多くなっちゃってますね~。

私が通っているテニススクールの同じクラスの方々とおしゃべりする時、必ず出る話題が
「ちゃんと上達しているのかな…」
なんですよね。

今のテニススクールに通い始めて半年が経ちましたが、どれ位上達したんだか結構不安なんですよね。
このまま通ってて本当に上達するのかな…って。

語学でもスポーツでも音楽でも習い事だと何でも同じなんですけど、習い初めってスタートが「0」ですから、最初の時期の伸びってものすごいんです。
だから、かなり楽しいんです。(^^♪
「0」だったものが1、2、3、って増えていくんですから、自分でも上達しているのが手に取るように分かりますよね。

でもある程度のレベルになると、例えば50から51になっても全然差が分からないから、本当に上達しているか不安になりますよね。

テニススクールでも、一番上のクラスの生徒達は相当不安だそうです。
このまま続けていて、果たして自分は更に上達するんだろうか…って。
私のレベルでさえそう感じるのですから、上のレベルの人達は尚更でしょうね。

で、おしゃべりしてて結論。
急激に上手くならなくても楽しくやっていければいい
急に上手くなる事はもう無いと思うので、仲間で楽しめればいいのではないか…ってことになりました。
単にストレス発散のために通っているって思うと、それはそれで有りかな…。

ストレス発散のためにパチンコしたり競馬したりタバコを吸う人もいるわけで、それに比べたら遥かに健康的な過ごし方しているし、まぁいいか~と思います。
それに誰にも迷惑かけてないし…。(^^♪

語学に関しても、最近、中国語と韓国語を勉強する気が全然無いのは、ある程度のレベルに達すると伸びが感じられないからなんだと思います。
大きな伸びを感じるためには相当量の勉強を毎日こなす必要があるでしょうし、そうすると楽しいより苦痛に感じちゃうんですよね…。
中国語や韓国語を嫌いにならないためには苦痛を感じない程度の勉強を続けたいな…と思っているのですが、やっぱりわがままなんでしょう。

一応、韓ドラと中国語ドラマ(台湾ドラマ&本土のドラマ)は見続けているので、耳の訓練にはなっているかな…と自分で自分を納得させている状態ですが、「聞いて解る」事と「話せる」事とは別で、やっぱり話す練習をしていないとすぐにレベルは落ちてしまうと思います。

一時期、英語の通訳案内士試験の受験勉強をした時、心底英語が嫌いになりました。
「もう英語なんて一生見たくない!」みたいな…。(>_<)
試験が終わったその日の内に参考書を目に見える所から全部撤去したのを覚えています。
もうとにかくスッキリしたかったんですよね~。

でも、結局英語を使わないと仕事にならないので一生見ない訳には行かず、すぐに英語どっぷりの生活になっちゃっちゃいましたけど…。(^_^;)

いずれの習い事も、レベルが上がって来ると距離の取り方が難しいですよね。
特に毎日の地道な練習が必要な語学学習は、中級レベルに達すると私は途端にやる気が失せちゃいます。

嫌いにならないで上達を感じながら続けられる方法があればいいんですけど…。
良い方法をご存知の方、是非教えていただきたいです。

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つかれた~

私は基本的に合格の可能性が全然無い試験は受けるのが嫌いなので、玉砕することは少ないのですが、今回の行政書士試験では確実に玉砕したようです。

もうぐったりです。(-_-)
思い出したくも無いです。

弘明寺の観音様にも見放されたようです。(ーー;)
え?何のこと?って方、以前の日記をお読みください。

mixiへのコメント数が少ないところを見ると、この日の日記を読んだ方はあまりいらっしゃらないようですね。
まぁ、人が試験を受けようが別に面白くも何ともない、という方もいらっしゃるでしょうし。(^_^;)

その中でも、励ましのコメントを下さった方々、本当にありがとうございました。<(_ _)>
すご~く嬉しかったです。(^^)
もし、コメントが「0」だったら、私はマイミクの皆様から全く応援されていない、ということで、激凹みだったと思います。

行政書士試験の勉強は、元々、「法律の勉強は全然面白くないな」と思いながらも、行政書士自体の仕事は面白そうなので「やってみたいなぁ」って考え、開始しました。

この試験でライバルとなる方々は、法律の勉強が好きな法学部の方々、司法試験オタクの方々です。
当然、法律の勉強が嫌いな人は、もうすでにスタート時点でその方々に気持ちの上で大きな差をつけられているのですよね。(>_<)

それにしても、この試験、とにかく試験時間が長すぎます!
実質の試験時間が3時間です。
集合時間は開始30分前でしたから、3時間半以上も拘束されていたのです。
大学の木の椅子にずーっと座っていたので、もうお尻痛すぎです。(>_<)

集中力が何度も切れそうになりましたが、「とにかく全問解かなきゃ」という気力だけで解き続けました。
無事、時間内に最後まで解けたのですが、見直ししようという気力さえ余っていませんでした。

それにしても悔しいのは、私が勉強したテキストには載っていないような内容の問題が出ていたことです。
テキスト選びを間違えたようです。
でも、勉強開始から試験本番までたった半年しかなかったため一番楽そうなテキストを選んだので、仕方が無いですね。

やっぱり行政書士の試験は半年勉強しただけでは受からない試験になっちゃったってことです。(-_-;)
昔は半年程度の勉強で受かっていた人もいっぱいいたようなのですが、試験の性格自体が変わったのでしょう。

mixiの行政書士のコミュ↓でも「来年に向けて頑張る」というコメントしかないので、今年も合格率は低そうですね。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24955066&comment_count=21&comm_id=1825913

しかし、このコメント読んでて「ちょっと待ってよ!」って真剣に思いました。
私はTACのページしか見ていなかったので知らなかったのですが、予備校の模範解答割れているそうです。
試験のプロの方々が雁首揃えて解いて、で、解答が割れるってどういうことでしょう?

って言うか、
「そんな難しい問題出すな~!!!」

明日からまた来年の受験に向けて勉強を開始するか、それとも、もう面倒だから受験しないか、今晩ちょっと悩んでみます。
でも、法律の勉強はしばらくしたくない、というのが本音です。(ーー;)

それに、良く考えたら12/2にC-TESTという中国語の検定試験があるんでした。
申し込みしてたことすっかり忘れてました。←軽い認知症ですね。(^_^;)

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宅建主任者証やっと届きました~

先日の日記に、宅建取引主任の登録が終わった旨を書きましたが、6月頭に、主任者証の交付手続きをし、やっと送付されてきました。

さぁ、これで私も晴れて「宅建主任者」!です。
「法律上」はちゃんと不動産業界の華の業務、「重要事項説明」もできます。
「法律上」では、もちろん、不動産会社を運営することもできます。

それにしても、長かったですね~。
昨年末の宅建試験の合格発表から、まず、登録実務講習&試験。
その合格通知が来てからの宅建主任者の登録手続き。
その後、登録完了通知が来てから、主任者証の交付手続き。
いったい、どれだけ金と時間がかかることやら...。

で、この小さな「主任者証」を受け取り、無邪気に喜んでいたところ、フッと目に留まった文字があります。

「平成24年6月●日まで有効」

へ?
この主任者証、あと、5年しか有効じゃないの?

あぁ、そう言えばそうでした。
宅建業法で勉強した記憶があります。
登録は一生有効だけど、主任者証は5年ごとに更新が必要だって。

更新の条件は「有効期限内に法定講習を受講すること」です。
ま、法律は日々新しく変更されますから、法定講習を受講すること自体は納得できます。
しかも、一般の人達にとっては人生で最大の買い物である不動産を扱うのですから、規制が厳しいのも当然といえば当然です。

ちなみに、気になったのでこの法定講習と更新に関する手数料を見てみました。
「神奈川県宅地建物取引業協会」のホームページを見てみると、


15,500円(法定講習受講料+交付申請手数料)


って書いてあります。

つまり、5年ごとにこの金額を払う必要があるのですね。(ーー;)
宅地建物取引業協会、しっかり小金を稼ぎまくっています。
国土交通省の高給天下りさん達が大勢いらっしゃいますから、これ位は稼がないとお給料が払えない、ってことですね。
(↑厳密には、この宅建協会も「天」のようなものですから「天下り」じゃなくて、「天滑り」ですかね...。)

同じ国土交通省の管轄でも、通訳案内士の登録証なんて、住所や氏名が変わらなければ更新の必要も無く一生使えますから、安上がりの国家資格ですね。
私は、引っ越してから3年も住所変更しないでほったらかしていた程です。

さすがに、3年間変更手続きしていなかったのがバレて、神奈川県から「変更手続きしなさい」ってお達しが来ちゃいましたので手続きしましたが。


まぁ、一生有効な登録証って写真が実物に対して若すぎるのもちょっと問題ではありますけどね。(^_^;)

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