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大阪府の職員って…

最近、宮崎県知事と並び、某大阪府知事のマスコミへの露出が大きいです。
色々と問題がある方かもしれませんが、マスコミとしては視聴率が取れるという意味ではお得意様知事がもう一人誕生した、というところでしょうか。

2~3日前にも、大阪府の財政を何とかしようということで、公共施設の見直しをするお題目で職員とやり取りしている図がテレビ等で報道されていました。

しっかし、この職員とのやり取りを見て「???」って思った方、多いのでは無いでしょうか。
マスコミもなるべく視聴率が取れるように面白おかしく報道しますから、かなり誇張があるのは分かります。
それにしても職員の方々、まるで学生のような答え方でしたね。
いや…、学生というより、生徒(=中学生)や児童(=小学生)かもしれません。

知事に
「人件費は?」
と聞かれて、「え~とぉ…」と全く分からないという顔をしたり、さらに、
「周辺の同様の施設での料金設定は? 周辺の施設よりどの程度安くしているのか?」
と聞かれても、全く知らないという顔をしているんですよね。

これ、皆さんはどう思いますか?

普通のサラリーマンや自営業、自由業の方なら、コストや料金設定は一番の基本です
すぐにさっと答えられる最も基本的な質問で、多分新入社員でも簡単に答えられますよね。
入社後すぐに、自社製品と他者製品の料金比較表を頭に叩き込まされるサラリーマンも多いことでしょう。

勿論、サラリーマンでも、デザインや研究部門の方のように、部署によってはコストや販売価格を知らない場合もあるかもしれません。
それでも、自分がデザインした商品がいくらで販売されているか、他商品と比べて安いのか高いのか気になるデザイナー(デザイン部門の人)は多いと思います。

それを、いわば経営部門や営業部門という企業の心臓部に当たる部署の担当者達が、こんな簡単な質問にも回答できなくてクビにならないなんて、大阪府の職員採用試験ってどの位簡単なんだろうって思っちゃいますね。(^_^;)

大企業とほぼ同水準の高額の給与を得て、しかも一般企業と違い「いきなりのクビ」が無く、さらに年金はサラリーマンより大幅に優遇されているお役人さん、この一連の報道で頭の中身はかなりお馬鹿でも大丈夫、という印象を一般人に与えてしまいました。

日本はお役人になるためには歳が若い事が必須条件で、中途採用は非常に狭い門です。
しかし、こういう状態を見る度にその理由が解る気がしませんか。
年齢制限無しに門戸を広く開いた途端、優秀な民間出身者が上のポストを全部占めちゃって、プロパー職員の居場所が無くなり、リストラされちゃいますからね。

いずれにしろ、この手の報道をキッカケに、大阪府の職員を含め、お役人さん達がもう少し普通のサラリーマンのレベルで仕事ができるようになれば良いですよね。

殺人的に忙しい部署でテキパキ仕事をこなす優秀なお役人も多数存在する中、このようなお馬鹿なお役人は、まるで役人全員がお馬鹿であるかのような錯覚を一般庶民に与えますので、猛反省していただきたいです。

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我が家でも回収

大騒ぎの中国製の餃子。
一応、ニュースが報道された日に冷凍庫の中を見たところ、話題の製品は買っていなかったのでちょっと安心してました。

でも、今日、生協から配布されたチラシを見て…やば!(゜゜)

レトルトのカレーを回収するっていうんです。
レトルトに使っていた牛肉が天洋食品で製造された原料を使っていたからだそうです。

最近はレトルトと馬鹿にできないほど美味しいカレーが出回っているので、我が家では色々な味のカレーを買い溜めしていたのですが、こういうことがあると、何にも買えなくなっちゃいますね。

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日本語教育、やっと…

今日も寒いですね。
ついに本格的な冬が来ちゃったって感じですね。
寒いのが苦手な私は、ひたすら暖かい場所を探して丸くなっています。(^_^;)

さて、ちょっと古いニュースになってしまうのですが、政府がやっと海外での日本語教育に本腰を入れるそうですね。

実は、海外での日本語教育については、以前から非常に気になっていたのです。
と、いうのも、「日本語が話せる」外国人を増やすことは、同時に「日本の文化を理解している」外国人を増やすことになり、日本のファンを増やすことにもつながるんですよね。

皆さんも、良く考えていただくと分かると思うのですが、何となく教え込まれている英語、あれって、大きくアメリカやイギリス等の「英語を母国語とするアングロサクソンの国々」や「アングロサクソン民族」自体への高感度や理解度を大幅に上げていると思いませんか?

英語を理解することで、アメリカ映画やアメリカドラマを見ることに抵抗感が無くなり、それにより、現地の生活を身近に感じるのです。

顔付きが同じすぐ近くの隣国、朝鮮半島や台湾に比べ、大きく習慣が異なるアングロサクソンの文化に親近感を覚えている日本人も結構多いのではないでしょうか。

ところで、世界中には日本語を勉強したい人が大勢います。

現在の日本のアニメや「健康的」なイメージがある日本食の大人気により、「日本」と言う国、日本人の文化に興味が集まり、それにより、日本語にも興味を持つ人が増えているのです。

できれば「日本語で」日本のアニメを見たい人が相当数いるのは、想像に難くありません。
韓ドラが好きな日本人が韓国語を習うのと全く一緒ですから。

ところが、日本の政府は、このことを知ってか知らずか、今まで、海外での日本語教育に全然力を注いでいなかったのです。
ODAは専ら橋や学校などの大物の公共の施設や医療体制に対して行っていただけで、文部科学省が主導権を握っている「日本語」や「日本文化」の輸出に対しての外務省や経済産業省の認識はお寒いものだったのでしょう。

これに対し、中国など、「おらが村、おらが民族が一番さ」の国民性を持った国々では、古くから自国の言葉の教育機関を海外に作ることに大きなお金と人材をつぎ込んできています。

最近のものすごい勢いでの海外での中国語学校の増加については、皆さんも何度かテレビでご覧になったことがあると思うので特に説明しなくても良くご存知ですよね。

私は、この中国語の教育機関に関連するニュースや特集番組を見るたびに
「日本政府も何とかしろよ~」
ってテレビに向かって独り言を言っていたのですが、ようやく日本の政府も重い腰を上げたようですね。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20071222ur21.htm

全文コピペします。

-----ココカラ-----
●日本語学習、海外に100拠点…外務省方針

 日本語を世界に売り込め――。外務省は、海外で日本語を教える拠点を今後3年間に、現在の10か所から約100か所に増やす方針だ。来年度予算案に2億1000万円を盛り込み、70か所増やす。

●中国に対抗 3年で10倍に

 中国が中国語教育の「孔子学院」を次々と設けていることに対抗し、外務省広報文化交流部は「一目で日本語講座とわかる名称を考えたい」としており、「紫式部日本語講座」とするアイデアも検討されている。

 海外の日本語学習人口は2006年時点で133か国・地域の298万人となっている。1979年当時の約23倍で、03年と比べても約62万人増えているが、今後は伸び悩むと見られている。

 これに対し、中国はこの2年間で「孔子学院」を188か所に設けた。中国経済の拡大で「中国語学習熱」は広がっており、外務省は「日本語人口の多い東南アジアなども中国語に席巻される」との危機感を募らせている。

 中国以外でも、語学講座のある海外拠点として、フランスが「日仏学院」など950か所、ドイツが直営の語学教室「ゲーテ・インスティトゥート」を101か所設置するなど、日本を上回っている。

 現在、日本語普及拠点は、外務省所管の独立行政法人「国際交流基金」が直営する10か所にとどまっている。外務省は、施設を新たに設けたり、自前で講師を雇ったりする従来の方式を改め、コンビニエンスストアなどの店舗拡大に利用される「フランチャイズ方式」を採用する。日本語講座のある大学や民間の日本語学校などにテキストや学習ノウハウを提供するもので、低予算で拠点を増やすことが可能となる。

 また、外務省は、世界的に人気を集めている日本のアニメやポップカルチャーを紹介できる日本語教師を、こうした日本語普及拠点に派遣する。来年度はハンガリー、ブルガリア、ポーランド、ルーマニアに30人を派遣する。
-----ココマデ-----
【2007年12月22日 読売新聞より転載】

しかし、いつも思うのですが、日本人って、決断するまでは遅いのですが一度
「やるぞ~!」
と決めると行動が早いんですよね。

三年で現在の10箇所を100箇所にするって…。(゜_゜)

国鉄がJRに変った時も、社員が徹夜で「JR」ってロゴを保有する全車両に貼ったのは見事でしたよね。
もうかなり昔のことなので、誰も覚えていないかもしれないのですが、結構ビックリした記憶が残っています。

それに、最近の銀行の合併でも、夜中のうちに看板から窓のステッカーから店内の案内表示まで、全部合併後の会社名に直してしまうのは、日本以外の国では「神業」…ですよね。
これを、こともなげに「当たり前に」やってしまう国なんですよね。

何か目標を決めると、皆で一丸となってそれに向かって努力するのが好きな国民なんだと言うのは、こういうニュースからも読み取れて面白いです。

ちなみに、私も期限や目標を決めてコツコツ努力し、達成するのが好きなので、やっぱり典型的な日本人なんだと思います。
イチローみたいな努力型の人を見ると日本の皆さんは共感しますよね。
イチローって典型的な日本人のヒーローなんだと思います。

日本語教育の話を書いていたら、また日本人論になってしまいました。
ネタ、偏りすぎですね。
スミマセン。

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ドイツってどこ?って....(・・?

ちょっと前の日記に、ゆとり教育の結果日本語の語彙力が極端に落ちてしまったことを書きました。

今日の新聞を見たら、語彙力だけでなく、学生の地理力も嘆かわしい状態にあるとの記事が出ていました。
地理と言ってもそんな大層な知識ではなく、例えば
「ドイツってどこにあるの?」
という問いに対し、白地図に正確な位置を記すことができない学生がいる、ということです。

私の日記には様々な国名やら地名が飛び出してきますから、普段私の日記を読んでいらっしゃる方は私が地図を見るのが好き、という事は容易にご想像いただけると思います。
まぁ、私の知識量は一般の方に比べ若干豊富かな、とは思うのですが、ドイツの位置を正確に記せない学生がいる、ということは、詰め込み教育で育った「そんなこと当然知っている」私達の世代からすると、「びっくり!!(゜゜)」なことです。

大体、ドイツは第二次世界大戦の数少ない日本の同盟国ですよ!!
今の日本が「アメリカ様」べったりなのは事実です。
だとしても、わずか60年強しか経っていない先の戦争のことを、すでに
「もう昔のことなんて勉強しなくてもいいじゃん」
と思い、かつて同盟国だった国の場所さえ知らない層が確実に増えているということからも、日本の教育は危機的状況にあることが窺えますね。(>_<)

高校の授業時間数が足りないからと、世界史の授業を受けなくても卒業できてしまうシステム自体に問題があるのは明らかですが、少なくても、日本と関係が深い国の位置くらいは必修の地理で教えているはずです。

最近の学生が「自分から進んで学ぶ」ことを嫌い、「与えられた事項を暗記する」姿勢になったことがはっきり分かります。

生涯学習教室に行ったりやサークル活動をしていると、やたらに元気な熟年層やリタイア層が目立ち、若者は自宅でゲームに興じている図が当たり前になったのは、何時頃からでしょうか。(ーー;)

ところで、日本は今のところ、貿易立国ですよね。

主に自分達より技術力が劣る国から安く原材料を仕入れ、その原材料を最先端技術を利用して加工し、付加価値をつけ購買力がある国に高額で大量に売りさばいています。

世界で最も高い人件費を維持できているのも、自民党主導で築いた、この技術力による大量販売の貿易システムのおかげです。

原料を仕入れるのも外国から、売りさばく相手も外国でです。
もしも原材料を国内で調達し、完成品を国内に販売している限りは世界最高水準の賃金を得ることはできないでしょう。

言い換えれば、もし、ヨーロッパ各国のように自国の農業を保護し、農業国として自給自足を基本にした生活を送ろうとすると、ヨーロッパ各国と同様に高い税金が導入され、賃金もヨーロッパ諸国並みのレベルに下がるのは目に見えています。
当然、所得が減れば、インフラを整備する力がなくなりますから、今のような快適な生活は望めないでしょう。

世界一高品質の商品や、世界一の鉄道網に囲まれ、流行の最先端の服を身に纏い、パッケージや容器の使い捨てを当たり前と感じている日本人には、自分の生活レベルをヨーロッパ人の生活レベルに落とすことができるのでしょうか。

日曜日は商店は全て休み、近所の店も夜遅くまで開いていない、コンビにもほとんど無い、包装紙は再生紙を使っててザラザラ、スーパーにはマイ・バック持参が当たり前、食べ物でさえ包むのは新聞紙、水圧が弱く2人続けてシャワーを浴びると水の出が弱くなる、お湯が止まり水になる、バスタブに入れる水が勿体無いから毎日お風呂に入らない、停電も結構頻繁に起こる、電車のシートや駅のエスカレーターも有る程度ボロボロになるまで使う、勿論車も何年も使い続ける、携帯電話だって壊れるまで古い機種を使う、レストランでは紙の使い捨てナプキンではなく布ナプキンを使う、文庫本はペイパーバック並の厚ぼったい再生紙を使用するので厚くなり重くなる、家具が壊れたら補強して何十年~何百年も使い続ける、バッグや靴も何年も使い続ける、など、日本とアメリカ以外の先進国の標準的な生活レベルはかなり質素です。

元々、ヨーロッパ人&アルゼンチン人には「古い物を使い続けることが良い」という思想があるため、質素な生活も左程苦にならないのでしょう。
しかし、戦後、スクラップ&ビルドが当たり前になってしまった日本人には慣れるまでかなりキツイのではないでしょうか..。

ゆとり教育の結果、外国に興味を持たない層が大多数になったせいで、外国と関わることで富を築いてきた日本の根本的な路線は、今後変る日が来るかもしれません。

「ドイツ?それ何?」
って言う人は、ドイツに自社が開発した製品を売り込もうとは思わないでしょう。
今の学生が社会に出て上司から「お前はドイツに売り込め」と指示されると、「ドイツってどこですか?」って訊くのでしょうね。(^_^;)

「外国はアメリカ様とおフランス」位の知識しかなくても生きていけると思っている方には、是非今日から自給自足の質素な生活をしていただきたいです。
それができないのなら、最低限、ちゃんと日本と関係が深い国の位置だけでも分かるようにしていただきたいですね。

ここで、誤解していただきたくないのは、ヨーロッパが農業に力を入れ、自給自足の生活をしていることを批判している訳ではありません。
それどころか、私は常日頃、自民党の農業軽視政策には疑問を持っています。
「減反」とかいうアホ臭い政策は今すぐに止め、経団連に農協の上の方のオジちゃんやオバちゃんも加えるべきじゃないか、とさえ思います。

日本の農業技術は工業技術と同様、非常にレベルが高いのですが、残念ながら資本が集中していない、質が悪い外国製品を工業製品の買取を約束させるため低関税で輸入する、農業のハイテク化に国として取り組む姿勢が無い、農家&農協自体にマーケティングのセンスが育っていない、農家&農協が高品質品を生産している自覚が無く海外へ輸出しようと考えたことが無い、等など、問題が山積しています。

平和な時には、お金がある国は農産物を自国で生産できなくても、貧乏な国の農産物を安価で買い漁っていれば済みますが、一度状況が変り、農産物が輸入できない状態になったらお金はただの紙くずになり、自給率が低い国は飢えに苦しむことが目に見えています。
ヨーロッパが自給にこだわるのは、未だに域内や近隣諸国で紛争が絶えない状況の中、国にとって何が最も大切なのかがわかっているのでしょう。

ちょっと話がそれましたが、要は、日本は海外とお付き合いをしないでは生きていけない国なので、外国の事もちゃんと勉強しようね、ということです。
もっとも、ヨーロッパ人やアメリカ人に「日本ってどこか知ってる?」って聞くと、とんでもない場所を指す人がいっぱいいるからどっちもどっちかぁ...。
日本の位置を正確に知っているのは近隣のアジア諸国の方々だけですからね。(^_^;)

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ノリックの悲しいニュース

今日は体育の日です。

私は古い人間なので「体育の日は10月10日!」という分かりやすい日の方が忘れないのですが、三連休にするためには仕方がないですよね。

この10月10日という覚えやすい日、東京オリンピックの開会日が10月10日だったからだそうですね。
私達の世代だとそんなことは知りませんから(知識としては知っていますが、体験したわけではないので)、やっぱり覚えやすい日!ということで10月10日って感覚ですね。(^^)

ところで、この今日の体育の日に悲しいニュースがありました。
2輪レーサーのノリックこと阿部典史が交通事故死したそうです。
http://www.nikkansports.com/sports/motor/p-sp-tp2-20071008-267086.html

私はモーター・スポーツにはあまり興味がないのですが、この方は、F4のヴィック・チョウと一緒にバラエティ番組に出ていた方で、非常に性格が爽やかな方だったのを覚えています。

F1レーサーほどの華やかさが無いのか、二輪レーサーが注目されることは少ないのですが、それでもノリックの活躍は耳にすることもあったため、非常に残念です。

ご冥福をお祈りしたいと思います。

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飛行機乗りたくない

いきなりですが、中華航空の爆発炎上事故は衝撃でしたね。
まるで映画のワン・シーンのようでした。
この事故があったために、飛行機に乗るのがまた怖くなってしまいました。

この事故によって中華航空は多くの日本人に対し「飛行機が怖い」というイメージを与えただけでなく、「中華航空って怖い」というイメージを植えつけてしまったと思います。
さらに、中華航空が台湾の企業のために「台湾の会社は安全性に疑問がある」。
そこから派生し、「台湾人はいい加減」という考えを持つ日本人が出てきてしまったらとても残念です。

台湾は世界で最も親日の国と言われているほど、日本の良い部分を取り入れようとしている国です。
一般の台湾人はかなり真面目で、日本人に性格が良く似ている、とも言われています。

しかし、台湾の中枢部には戦後中国本土から渡って来た「外省人」が多く存在しますが、この大陸出身者である「外省人」の気質は元々台湾にいた「内省人(本省人)」と呼ばれる人達とは全く異なります。
この大陸出身者の「外省人」は、「自己中心的」で「いい加減」の筆頭に挙げられる特定アジア3国(韓国、北朝鮮、中国)と同じ気質を持っていると一般的には言われています。

でも、台湾の歴史に詳しくない日本人にとってはどちらも同じ台湾人ですから、そんなことは関係がありません。
外省人であろうと内省人であろうと、いい加減なことをやっていれば「台湾人はいい加減なんだ」と思ってしまいます。
これ以上台湾のイメージが悪くならないことを祈るのみです。

さて、飛行機の話に戻ります。
実は、子供の頃、私は大の飛行機好きでした。
小学校低学年の時に住んでいた家が空港のすぐ近くにあったため、週末ともなると空港近くの公園に飛行機を見に行っていたほどでした。
乗るのも大好きで、飛行機で旅行に行く時には前の晩はワクワクして眠れませんでした。(^^)
飛行機好きなら誰でも通る道だと思うのですが、大人になったらパイロットになろうかなぁ、なんて漠然と考えていました。
現実的には握力や背筋力が無いので学科試験の前に体力試験で落とされていたと思います。(^_^;)

これほどの飛行機好きだったにもかかわらず、大人になってからは飛行機は苦手な乗り物になってしまいました。
飛行機事故に加え、長いフライトでの「エコノミークラス症候群」やら機内の乾燥が鼻や喉の大敵だという知識がインプットされ、できれば避けたいモノになってしまいました。

あ、でも、今でも「見る」のは好きなので、根本的にはまだ飛行機が好きなのでしょう。
ジャンボジェット(ボーイング747型機)の形がちょっとボタンインコに似ているからかなぁ...。
ボタンインコ好きな方、どう思いますか?

さて、夏休みの旅行でグレート・バリア・リーフに行く予定がある、とかなり前の日記に書きました。

中華航空の事故後心配になり、早速JALのホームページで使用機材を調べちゃいました。(^_^;)
「767」との表示です。
ちょっと安心しました。(#^.^#)

普通に考えても、日本からケアンズまで近いとは言えあれだけの長距離フライトですから、燃料タンクが大きい長距離用の機材でないと飛べません。
でも、737でも頑張れば飛べそうな気もします...。
どうか、直前になって機材変更になりません様に~。

夏休みは9月の連休にかけて取る予定ですのであと1ヶ月を切りました。
当初はビリーでシェイプされた体で出発する予定だったのですが、右足を怪我してからまたブヨブヨに逆戻りです。
ヤバイ...。(^_^;)
折角大金を払ってミラージュに泊まるんだから引き締まった体でカッコ良く決めようと思っていたのに、デブデブのまま行くことになるとは思いませんでした...。

ところで、プロフィールでも書いている通り、私は旅行が大好きです。
でも、飛行機、船、車、そしてバスの移動はあまり好きではありません。
唯一、電車だけは事故率が低い上に乗り物酔いしないので許せますが、やはり長時間乗っていると疲れます。

日本人は周遊型の旅行が好きな方が多いようですが、私はステイ型の旅行の方が好きです。
例えば、伊豆に行ったら海で一日のんびり過ごし温泉に入ってごろりとするというような感じの旅行が好きです。
簡単に言うと「リゾーター」ですね。
旅行先でぶらぶら歩くのも勿論好きなのですが、泊まる場合にその街を見るのが好きなのであって、「びっくりバスツアー」のような、移動ばかりする旅はちょっと苦手です。(^_^;)

今度の旅ものんびりポートダグラスだけに泊まろうと思っていたのですが、ミラージュがあまりに高額なので3泊だけ泊まり、あと2泊はケアンズに泊まる予定です。
ケアンズのホテルはミラージュに比べれば安いですからね。(^_^;)

あ~、でもでもミーハーと言われようと、たった3泊と言われようと、世界中のセレブが集まるミラージュに泊まると思うと今からワクワクしちゃいます。ヽ(^o^)丿
それにGBRの美しい海!
熱帯の美しい海を見ると肩や首の凝りも一気に解消します。(^^♪
そして真っ白い砂のビーチと、波の音、椰子の木が風に揺れる音...、癒されますね。(^^♪

でも、その楽しみを手に入れる為には長時間飛行機に乗らなければイケないんですよね..。
嫌だなぁ...。(-_-)

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