友人に、普通の家でやっているお手軽な本格フレンチ&イタリアンのお料理教室がある、と誘われて入ったmixiのコミュがこちら。
「
調布の一軒家の料理教室レカイユ」
コミュのトップを見る限りではなかなか良さそうですよね。
普段ほとんどの方は自己流のお料理をされていて、ちゃんとスクールで習った経験がある方って少数派なのではないですか?
普段食べるお料理なら、レシピなんて無くても適当に作っていれば何とかなっちゃいますし、それでいいや…面倒だし、って方が多いのではないでしょうか。
私もその一人。
適当自己流。
この間我が家に何名かをお招きした時にも、皆さん「美味しい」と褒めて下さったので、まぁいいか~みたいな…。
でも、ちゃんとしたプロのシェフから習うお料理って、楽しそうですよね。
ってことで、昨日土曜日、初体験してきました。
プロのシェフから習うお手軽本格フレンチ!!(*^_^*)
シェフでもある先生は様々な雑誌にも執筆されていらっしゃいます。
興味がある方は、
先生が書いているブログを是非読んでみて下さいね。
しかし…、調布って遠いんですね。(ーー;)
新宿からすぐ!って意識でいたんですけど、飛び乗った橋本行きの車内の路線図を見て愕然!
駅数から言うと、新宿と橋本の真ん中よりずっと終点の橋本寄り。
橋本とか永山って、神奈川県民の私にとっては、かなりお馴染みな場所で、イメージとしては新宿からは相当遠いんです。
京王線の終点ですし。
だから、え~!!こんなに遠いの~!って都下に詳しくない私は驚いちゃったんです。(-_-;)
でも、良く考えたら品川から横浜までの移動時間とあんまり変わらないかもしれないですね。
自分の中では、品川から横浜はすぐ!ってイメージなのですが、埼玉や千葉の方の中には、横浜は遠いって思っている方もいらっしゃると思うので、同じですよね。
のんびり車窓からの景色を見ていたら着いちゃいました。
余談ですが、我が家のリビングや寝室からは、調布の花火が綺麗に見えるんですよ。
かなり小さいですが、ちゃんとま~るく花火が見えるので、実は結構身近ではあるんですよね~。
さて、調布駅までは先生が車でお迎え。(^^♪
程なく、先生のお宅に到着しました。
今回のメニューは
●ズッキーニのフライ
●ブイヤベース
●クルトンオリーブ風味ルイユ添え の三点でした。
本当は、どんなお料理が出来たかを写真でお見せしたかったのですが、デジカメを持っていくのを忘れ、電話は電池が切れかかっていたので写真撮るのは危険と判断し、写真撮影は断念しました。
でも、先生が作ったお料理の写真はブログに出ているので、
こちらのページを参考にして下さいね。
先生の盛り付け、流石にプロ!ですよね~。
美味しそうです。(*^_^*)
さて、ズッキーニのフライは、食感が「牡蠣」に似ているというので、かなりワクワクしていただきました。
はい。
確かに~。
最初に噛んで、次に噛む位までは、しっかり「牡蠣」の食感でした。
ところで、流石にプロのシェフだけあって、もう、とにかく楽しくためになる事をた~くさん教えていただきました。ヽ(^o^)丿
・オリーブは「調味料」だ、とか。
・トマトは煮ても酸味が飛ばないから、最初に炒めて(=鍋に直接当てて)酸味を飛ばすと美味しくなる、とか。
・玉ねぎなどの野菜は、炒める時に塩を一つまみ入れ、水分を出すと焦げずに炒められる、とか。
・海老は片栗粉で洗うと臭みが取れて美味しい、とか。
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もう、全然覚え切れません。(@_@)
頑張って書き取ったんですけど…。
ちゃんと覚えるまで、何度でも復習しないとだめですね~。
いやぁ、今までの適当料理、ちょっと反省です。(-_-;)
男性って結構「お料理は習うもの」って意識が有ると思うんですけど、女性って、家で親が作っているのを見ている間に出来るようになっちゃって、習いに行く人って少ないですよね~。
でも、理論を学ぶとずっと上達が早いし、同じ手間でより美味しいお料理が出来るんだな~っと思いました。
面白いなっと思った豆知識はこちら。
フランスやイタリア等の南欧では、コクを出す時に北部ではバターを使い、南部ではオリーブオイルを使う。
そう言われてみるとそうですね~。
南欧南部のお料理って、オリーブオイルたっぷりですもんね~。
私も小さかった頃はオリーブオイル漬けの食生活を送っていたんですけど、南イタリアの料理に囲まれていたからなんだな~と納得。
子供の頃、あんまりバターを使ったお料理って食べてなかったんですよね~。
それともう一つ。
玉ねぎをみじん切りすることをフランスでは「
ジャポネ切り」と言うそうなんです。
日本人にとっては当たり前のまな板での玉ねぎのみじん切り、あの、縦横に最初に切れ目を入れて、自然に微塵にしてしまう切り方なんですけど、これ、フランスでは元々はやらなかったそうなんですよね。
フランスではまな板を使わないそうなんです。
手の上でナイフで引くように切っていくそうです。
で、日本人の切り方が素晴らしいと思ったのかどうなのか、フランス人が「ジャポネ切り」と命名したそうです。
ちょっと豆知識ですよね?
って、こんなことを知っていたからって全然お料理が上手くなるとは思えませんが、知っていると、営業パーソンの小話やデートの時の話題にいいかな~って思ったので、書いておきますね。
ところで、盛り上がった話題が今流行の「乙男(オトメン)」。
皆さんもご存知の言葉だと思いますが、女性らしい事が得意ってことで、今、女性から大人気の男性像ですよね。
何が女性らしいかって言うのは色々ごご意見があると思うんですけど、気が遣えて、相手の話に合わせることが得意で、お料理・裁縫・炊事・洗濯・掃除・育児・お化粧・お洒落等が得意で、物腰が柔らかい男性。
イケメンだと外見(だけ)がカッコイイ男性、乙男は内面も素敵な男性って感じですかね。
で、先生って、基本、乙男じゃないとやっていけないですよねって話になったんです。
だって、今、スパルタでビシビシやったって、生徒はついて来ないですよね。
でも、相手に合わせ、気を遣える、物腰が柔らかい人は、生徒に好かれるのではないか…って。
ま、私は乙男で更にイケメンな男性が一番良いと思いますが。(*^_^*)
ところで、まだ昨日教わったメニューのおさらいはしていないので、忘れないうちに一度一人で作ってみて、疑問点がないか確認しようと思っています。
ちゃんと出来るかな…。
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