豆知識

タイ雑感&タイ文字のルーツ

さて、昨日で旅日記は書き終わったのですが、タイ人ってどんな人?って思っている人も多いと思ったので、今回のクラビと三年前プーケットに行った時に私が感じた事を書きますね。

まず、皆さんが言う「微笑みの国」、のイメージ。
これは当っていると思います。

日本人と同じく、結構笑顔での対応を望む事ができます。
韓国や中国などの中華文化圏って、接客がつっけんどんで怖いってイメージがありますが、タイは結構庶民的なお店でもオバちゃん達は優しいです。

ホテルの従業員に至っては、上から下まですれ違う時には必ず笑顔での挨拶が徹底されていました。
もしかしたら、5つ星だからかもしれませんが、これに関しては気持ちよかったです。

また、人にも依るのかも知れませんが、親切な人が多いのではないかな、と思います。

こんなことがありました。
ピピ島観光に行った時にボートの揺れがあまりに酷く、一緒のボートの何人かが酔ってしまったんです。
で、一番具合が悪くて倒れちゃったオーストラリア人らしき女の子を、乗り合わせたタイ人のオバちゃんが必死に介抱していたんです。
メンソールの香をかがせて気分よくしたり、冷たいタオルを用意したり、膝枕にしてあげたり…と。
他のタイ人も何やかにやとお節介を焼いていました。

これは、韓国でもお節介なオバちゃん達が色々構ってくれると思うのですが、丁度そんな感じかな…と思います。

そして、もう一つ。
割と運転マナーは良い方かな~と。

プーケットにしろクラビにしろ田舎町なので、都市部とは根本的に交通量が違いますが、欧米各国や中華文化圏、南アジアで見られるような「ちょっと間が開いたら突っ込む」的な運転はしていなかったかな…と思います。

オ!と思ったのは、夜間のハイビームを対向車とすれ違う時にはちゃんと下げていたことです。
これって、日本や一部先進国では当たり前の「相手への気遣い」なんですけど、全然やらない国の方が多いですよね?
タイ人はちゃんとやるんだな~って思いました。

世界一マナーが良い日本人にとっては、当たり前の「相手への気配り、気遣い」であっても、ご存知、日本の常識=世界の非常識ですから、マナーが良い国に行くと気持ちが良いです。(^^)

これはもしかしたら、タイが日本と同じく仏教国というのが影響しているのかな…とも思います。
キリスト教やイスラム教の国ってちょっと運転が荒い気がするんですよね~。
まぁ、宗教と言うよりも国民性の問題なのかもしれませんが…。

ただ、東南アジアや南アジア諸国に一般的に見られる「物売りのしつこさ(熱心さ)」は健在でした。(^_^;)

ちょっと町を歩くとすぐに
「観光ボートに乗らないか?」
「俺が案内してやるぜ、どうだ」
「これ買わないかい?」
とウジャウジャ人が寄ってきます。

多分、どこからみても外人観光客っていうのが分かるんでしょうけど、やっぱりウルサイな~と感じちゃうんですよね…。(^_^;)

あと、私は遭わなかったのですが、市街地ではスリやタクシーでぼる行為も横行しているようです。
観光産業が国の大きな収入源となっている国なら、こういう点は改善してもらいたいと思うのですが、タイだけでなく、イタリアやスペイン等の観光立国ほどこういう輩が多いのは困りものです。

タイの地方のインフラに関しては正直、まだまだだな、と感じました。
幹線道路は整備されていますが、ちょっと裏に入るとでこぼこになったアスファルトがそのままという道も多かったです。

お手洗いは観光地に関しては水洗化されていました。
ただ、トイレットペーパーを流してはいけないトイレが多く、汚水処理能力が今後の課題かな…と思います。
これは、途上国共通の問題ですが、先進国の仲間入りするためには上下水道のインフラ整備は欠かせないと思います。

ただ、紙ではなく水で洗えるようになっているトイレが多かったので、その点は清潔だと思います。
結構イスラム圏のトイレも、紙じゃなくて水で洗うようになっている国が多いですよね。

また、貧富の差が大きいのか、家やお店が綺麗なものとそうでないものの差が激しいですね。
本当に「掘っ立て小屋」的な家がまだまだ多く、貧しい人にちゃんとお金がまわる様な政治をしてもらいたいものだ、と思いました。

本当に勝手な感想なのですが、現地で感じたのはこんな事です。

もし私がタイ語が出来たら、もっと現地の人とコミュニケーションを取れて、色々な問題が見えてきたのだと思いますが、何せ、「今日は」と「有り難う」だけじゃ、どうにもならないですもんね。(^_^;)

観光産業に就いている人達は英語が話せるので意思の疎通は問題なく出来ましたが、それ以外の「一般人」とは一切会話をしていませんので、多分表面的なことしか見なかったのだと思います。
こういう時、ドラえもんの「翻訳こんにゃく」があると良いよな~と思います。

ところで余談ですが、タイ文字のルーツってどこの文字かご存知ですか?
タイ語が分かる方には当たり前の質問かもしれませんが…。

これ、実はインド系の文字なんです。
南アジアと東南アジア一帯の文字はほとんどインドの「ブラーフミー文字」を共通の先祖としているんですよ。

例をあげると、インドの主要言語の1つであるヒンディー語の「デーヴァナガリー文字」、スリランカで使われている「シンハラ文字」、他に「ビルマ文字」、「タイ文字」、「クメール文字」、「ラオ文字」、「チベット文字」、「ベンガル文字」、「ジャワ文字」等等。
他にも聞いた事がないような文字が多数ありますが、全て紀元前3世紀頃にインドで使われていた「ブラーフミー文字」を起源としているんです。

どんな形の文字なの?って興味ある方はこちらをご参照下さい。

各地に拡散する間に随分と形が変わってしまっていますが、元を辿ると同じ文字が起源って言うのは面白いですよね。
ラテン文字や漢字が拡散しても全く形を変えずに残っているのとは対照的です。

ところで、日本語もこのインド文字の影響を受けているんです。

え?
何、どういうこと?
って思いますよね。

仮名の50音のカサタナハマヤラワの順番。
これ、インドの各言語やタイ語と順番がほとんど一緒なんですよ。
日本語の「サ」は「チャ」、「ハ」は「パ」と考えていただくと、驚くほど色々な言語と一致してます。

興味がある方は、インド文字を起源としている言語の文字一覧表を見てみて下さいね。
ビックリすると思います。

っていうのは豆知識でした。(^^♪
言語オタクなもので…。

まぁ、適当な事書きまくっていますが、要は、タイの旅行は比較的しやすいって事です。(^^)
タイに行った事がある方、タイ人のお知り合いがいらっしゃる方、どのように感じますか?

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最近の日課

最近、自分でもかなりヤバイ日常を送っていると思います。

と言うのも、最近の日課ってこんな感じなんです。

ジムで運動

お風呂でさっぱり

お酒を飲みながら食事

録画してあるドラマをソファーで寝転がって見る

うとうとと居眠り

はっと気付く

寝る前のヨガをサボってそのまま就寝

運動&お酒&ドラマの組み合わせって何故か眠りを誘っちゃうんですよね。(-_-)

そうそう、ダーリンと一緒にジムに行くようになってから、見事に体重が増え始めました。

理由は簡単。
一緒にいると食べちゃうからなんです。
しかも、気軽に飲んじゃうし…。

今までは規則正しく夕食は1回だったのが、
ジムの前に軽く食べる→運動→酒飲みながらつまみ
になってしまったら、そりゃぁ、太りますよね…。(^_^;)

休日も、今までは
家で軽くお昼→運動→夜普通に夕食
だったのが、最近は
お昼は外食→運動→早めの夕食→呑みながらつまみ
の生活。

当然ながら、運動量は以前に比べて増えていませんから、その状態で食べる量が増えれば太りますね…。
まぁ、私は別に痩せるためにジムに運動に行っている訳ではなく、一番の目的がストレス発散&楽しむためなので、ちゃんと健康的に内臓脂肪が少ない状態が続けばそれで良しって思っています。(^_^;)

「ジムに行くと痩せ(皮下脂肪が減)る」
とか
「運動すると痩せ(皮下脂肪が減)る」
って思い込んでいる方、大勢いらっしゃると思うのですが、やっぱりダイエット(=食事療法)をしない限りは痩せ(皮下脂肪が減ら)ないようです。

でも、痩せ(皮下脂肪が減ら)なくても、運動すると確実に内臓脂肪は限りなくゼロに近づくので、病気のリスクは低くなると思います。(^^♪

実は、最近体重は増えていますが体脂肪率は減っているんです。

だから、最近筋トレメニューも変わったし、もしかして増えた体重って筋肉かな…なぁ~んてちょっと甘いことを考えていますが、どう考えても、夜の食事のせいだと思います。(-_-)

ところで、様々な研究でも明らかになっているようですが、加齢による体重の増加は、実は死亡のリスクはあまり高くならないそうですね。
と言うより、年齢を重ねているのに体重が全然増えない方が危ないらしいです。
逆に、体重の減少は、物凄く大きなリスクなんだそうです。
もし、普通に生活しているのに年に1~2キロ以上減量していたら、死亡のリスクが大きいそうなんです。
アメリカの某科学誌に発表されていたようですが…。

あと、最近マスコミが騒いでいる内臓脂肪云々(=メタボ)ですが、内臓脂肪の量が多いことよりも、高血圧の方が死亡のリスクが高まるそうです。
日本のマスコミはメタボって騒ぎすぎですけど、高血圧のリスクに関してはあまり騒いでいないんですよね…。
高血圧って、動脈硬化や脳梗塞、脳卒中など、どう考えても死に直結する病気の原因になりそうなんですけどね~。

まぁ、日本のマスコミは所詮「マスゴミ」ですから仕方ないとは思いますが…。

だって、新型インフルでこんな大騒ぎしましたが、毎年何万人もが死亡しているタバコのリスクについては全然ここまで大騒ぎしてませんよね?
BSEの時だって、タバコより全然安全なものをよくまぁあそこまで騒いだな~って感心していたんですけど…。(^_^;)

日本の死因への直接の要因のトップは間違いなくタバコだろうな…ってほとんどの国民は分かっていると思うのですが、まぁ、巨大な企業とそれに携わる人口が多い産業ということと、自民党の票集めの元になっていることから、絶対にマスコミがたたくことはないんでしょうね…。

前にも書きましたが、日本のタバコとアメリカの銃の構図は全く一緒なんですよね。
人が死のうがどうしようが、基本、利益優先。
「命より金」なんですよね~。

あ、何だか毒はいてしまいましたね。
ちょっと最近のマスゴミのアホな報道ぶりを見てて呆れていたもので…。(-_-)

さて、明日は久々にスペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」のレッスンがあります。
5月は土曜日が5回あったので、しばらく間が開いてしまいました。
久々に、サークルの仲間にお会いできると思うと楽しみです。(^^)

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そろそろ大掃除の季節(^^♪

暖かくなってきましたね~。
というより、何だか暑い…。
湿気がなくて気温だけ高い、からっとしたヨーロッパやチリの夏みたいですね。

ところで、暖かくなってくると私はそろそろ大掃除しようかな~って気になります。
日本では神道の宗教的な行事として大晦日に大掃除を済ます方が多いのですが、寒い真冬にわざわざ掃除をするなんて、神道を信じていない諸外国の人にはちょっと考えられないと思います。

話がちょっとそれるのですが、以前もちょこっと書いたように、「日本人は無宗教」とか「信心深く無い」って言うのは全くの錯覚で、日本人はほとんどの方が神道を信じているんですよね。
ご存知、キリスト教や仏教、イスラム教等にはちゃんとした経典があり、それを守る事が「信じている」ことになるのですが、神道は「行事の宗教」であり、その行事を行うことで「信じている」「教えを守っている」ことになるのです。

だから、初詣に行った事がある人は立派な神道の信者であり、年末に大掃除する人も立派な神道の信者なのです。
神社でおみくじを引いたりお守りを買うのも立派な神道信者としての行為です。(^^♪
別にキリスト教のように洗礼を受けることも無くちゃ~んと信者としての行動をしている日本人、相当数いると思いませんか?

「私は一神教のキリスト教徒です。だから他の神様は信じていません」って宣言しながら、年末に大掃除している神道の信者って結構多そうですよね~。

話を戻します。
何故日本人だけが大掃除には向かない真冬の寒い時期に掃除するかと言えば、神道の行事だからなんですよね。
でも、神道の信者などいない諸外国には、年末に大掃除する人はまずいないでしょう。

では、諸外国の人がいつ掃除をするかと言うと、やっぱりほとんどの国で春、のようです。(^^)
暖かくなってきて体を動かしやすくなり、さらに窓を開けっぱなしに出来るため埃を吸い込むことも無く、非常に理にかなっていますね。

私も一応神社にお参りに行きますし、おみくじを引いたりお守りを買ったりもする立派な神道の信者ではあるのですが、こと大掃除に関しては、チョチョっと形だけ済ませ(というよりほどんど普通に掃除機かけるだけ)、実際に大掛かりにするのはやっぱりこの季節です。

何と言っても陽が長いので窓を開けたまま夕方までたっぷり作業する事ができます。

さて、今週は一気に暖かくなり、色々とやりたい!!と思ったのですが、まず取り掛かったのは「」。
冬の間全く手入れしていなかった庭には雑草がビッシリ!
「芝生」というより「雑草生」です。

ある程度大きな雑草を抜いた後に芝刈りをしました。
結構芝が伸びていると、雑草が抜き難いんですよね。
でも大きな雑草をまず抜いてからでないと芝刈り機は使えないんです。

芝刈り後、水撒きし、再度抜き残した細かい雑草の退治です。
水を撒くと土が軟らかくなり、ずっと抜きやすくなります。

芝刈り機を使う前には水を撒けないので、この順番しかないんですよね…。

狭い庭とは言え、やっぱり普段やらないことなので相当疲れますね…。(-_-;)

雑草も全部は取り切れなかったので、また来週以降チョコチョコやって行こうと思っています。

さらに、伸びきった枝の剪定もしました。
我が家の前の道は駅への通勤通学路として使っている方も多く、道を歩くときに我が家の枝が邪魔になっているだろうな~って気になっていたのです。
でも寒い冬に外に出てそんな作業をするのは嫌だし…。(^_^;)

暖かいとやる気が出て、一気に全部やっつけました。
これで「植木が邪魔だよ!」ってクレームが来ることは無いでしょう。

これからやりたいと思っているのは外壁掃除です。
カビ&コケ退治用の液状の洗剤を買ったので、天気が良く風が無い日に一気にやっつける予定です。

窓掃除や窓のさんの掃除も、この時期になると小まめにやりたくなりますよね。
室内の壁も同様です。
なんと言っても、夕方まで明るいから汚れが目立ちます。

床のワックス掛けも窓を開けっ放しで出来るから気持ちがいいですよね。

さらに要らない物の片付け。
これが一番時間がかかるので、少しずつボチボチやって行こうとおもっています。

今から始めてものんびり少しずつやるので、梅雨に入る前までに終わればいいな…って感じです。
まぁ、終わらなければまた秋に再開しますが。(^_^;)

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2月って短い

もう1カ月終わっちゃうんですね。
2月は短いから1カ月経つのが早いですね~。

いや~、何故こんなこと思うかって言うと、皆さまご存知、明日はまた例のごとく月に1度の早起きの日なんです。
毎月初日は、スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」で利用している県民センターの半年先の部屋を朝5時から予約しないといけないんです。

最初の10分間で完全に勝負がついてしまい、土曜日は全部の部屋がうまってしまうので、もし寝坊したら最後。(-_-)
活動は別の場所…ってことになっちゃうんです。

で、取り忘れを絶対しないために月末1日前にちゃんと思い出すようにアラーム設定をしているのですが、今月は27日にアラーム表示が出ましたから、普段より随分早いと感じました。

明日は9月分の部屋取りです。
明日は超初心者英会話クラスのスタッフをしている友人と2人でたたく予定です。
結果はまたご報告しますね。

普段一緒に取っている日曜日のスタッフさんが明日は参戦できないようなので明日は2人体制で頑張ります。
参加者の皆さま、もし取れなかったらごめんなさい。
事前に謝っておきます。

ところで、2月だけどうして日数が少ないかは皆さんご存知ですよね?

昔は3月が年初で、2月が最終月だったのは皆さん良く知っていると思います。
ラテン語系の言語を1つでも知っている方なら、9番目なのに「Sep~」とか10番目なのに「Oct~」っておかしいな~って思いますもんね。
「2つずつ多いじゃん」って。

で、11ヶ月の間にずれてきた日数を、最終月で日数を合わせたからだって聞いた事があります。
さらに8月の月の名前になっている某皇帝が、
「俺の名前の月が30日だとけしからん、31日にしろ!」
って無理やり1日長くしたから、余計に最終月の2月は削る日数が多くなっちゃったとか…。

暦が2ヶ月ずれたのに削る月を最終月の12月にせず途中の2月のままにしているっていうのも、月の名前をそのままの番号にしているっていうのも、現代人からしたら迷惑な話ですよね。
9月を「Nov~」10月を「Dec~」11月を「Undec~」、12月を「Duodec~」って変えてくれたら、わざわざ変に暗記しなくても数字の通りで分かりやすいんですけどね~。

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そろそろ本家に倣うのかな?

今日二発目の日記です。
ちょっと書きたくなっちゃって。(^^)

今日2月14日は日本の一大イベントの日、バレンタインデーですよね。
皆さん、楽しまれましたか?

うちは…まぁいつもと一緒です。
私が食べたいチョコを買って一応形だけあげて、で、自分で食べる。
ヤツが仕事先でもらって来た義理チョコを一緒に食べる。

今日は仕事でヤツは帰りが遅かったので、明日どこかでご馳走してあげようと思っています。

さて、日本ではバレンタインと言えば「女→男」「チョコ」って決まっていますが、これは皆さんもご存知、チョコレート会社の陰謀ですよね。
販促作戦がこんなに上手く行ったイベントってそうそう無いと思います。
「ダイヤモンドは給料の3か月分」っていうあれよりもっと当りましたもんね。
手がけた方は嬉しいでしょうね。

販促マーケターとしてはこれは1つの目標ですよね~。
自分が仕掛けた企画が全国規模の習慣として定着するなんて。

さて、最近はこの「女→男」の流れに「男→女」が加わってきました。
所謂「逆チョコ」です。

元々本家本元のキリスト教の国では「男→女」が普通ですし、しかも贈り物もチョコ以外が圧倒的に多いですよね。
私もキリスト教の国に住んでいた時にはもらってたな~なんて懐かしく思い出します。
でも日本の「男→女」は「逆チョコ」という位ですからまだチョコの呪縛からは離れていないようです。

日本人って何でも自己流に外の文化を取りれて行くのですが、そのうち「オリジナルは男性が女性に告白するのが普通」って言い出す人が出てきて、キリスト教国の慣わしを取り入れていくのでしょうか。
世界的にはバレンタインデーを「女→男」「チョコ」で祝う国は、日本以外には日本の真似が大好きな韓国以外には無いと思うので、今後のこのイベントがどうなっていくのか興味津々です。

本家本元、キリスト教の国ではカーネーション等の花を贈る男性が多いんですけど、男性が花を買うのは照れると思うのでちょっと酷かな…。

私はタルトとかシュークリームとか生系の贈り物をいただけるとすご~く感激するんですけど、そういうイベントとして仕掛けてくれる御菓子会社ないかな…。

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眠い~

皆さま、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

やっと5時になりました~。
実は夕べから寝てません。
徹夜なんて普段しないので、今とても眠いです。

今日は一日。
毎月一日はスペ語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取りを朝5時からする日なのです。

夕べは日付が変わってから近所に初詣に行ったので、そのまま寝る事ができず起きてました。
寝過ごしちゃったら怖いので…。

で、今日は元旦ってこともあってか、全部綺麗に取れました。ヽ(^o^)丿
流石に皆さん夕べ遅くまで起きてて、今朝は起きられなかったようです。

ってことで、7月の活動もちゃんと行う事が出来ます。
ご参加予定の皆さま、ご安心下さいね~!

ところで先ほど近所の神社に初詣に行きましたが、そこで新年恒例のおみくじを引いて参りました。
結果は…。
フフフ、ご想像通りです。ヽ(^o^)丿

破魔矢と熊手、お守りを購入してきました。
年明け早々のお神酒は美味しかった~。(^^)

私の近所にお住まいの方なら何処の神社かご存知だと思いますが、その神社で毎年火をくべている方は知り合いなのです。
その方、ひたすら偉いな~って感心します。
毎年ボランティアで一番大変な火係をしてて、尊敬!の一言です。

その方を含め神社の方々と新年の挨拶しましたが、こういう挨拶は気持ちがいいですね。
「神社」と言うパワースポットで年明け最初の挨拶ができるのは、日本人にとっては特別なことなのかもしれません。

以前は全然自分が「神道の信者」って思っていなかったのですが、こういう風に感じることからも私って根っからの神道信者なのかな…って思います。
どこかの神社の「所属」みたいなものは無くても、日本人は皆根底では神道を信じているのかもしれないですね。

神道には経典は無くても様々な「行為」があり、その「行為を通して信仰している」ことになるそうですね。
だとしたら毎年初詣に行きおみくじを引く私はりっぱな「信者」です。(^^♪
あまり自覚はないんですけどね~。

ではそろそろ休ませていただきます。
素敵な夢が見られますように!
皆さま、お休みなさい。

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稼ぎ力 at 日経のセミナー

昨日は日経のセミナーに出てみました。
http://www.nikkei4946.com/seminar/seminar.cgi?ID=1911

コピペしますね。
-----ココカラ-----
『日経・女性のためのキャリアアップ講座 in 横浜』
講演 ~欲張りオンナの成功術~ 『稼ぎ力の育て方』
(株)マチュアライフ研究所代表取締役 渋井 真帆 さん


【渋井さんからのメッセージ】
仕事でチャンスを得て、実績をつくり、評価される―努力が報われる人がいる一方、そうでない人もいます。
両者を分けるものはいったい何?
資格の有無?学歴?仕事のスキル?英語力?

一般的にはそれらが分岐点だと思われていますが、どうもそうではありません。
その“何か”を持っているかいないかの差が、そのまま社会やビジネスシーンで夢や憧れを実現できるかどうかの差になってしまっていることに、私たちはウスウス気づいてもいます。
その“何か”こそ、セミナーのテーマである“稼ぎ力”(かせぎぢから)です。

主催する女性限定のビジネス教養スクールを通して、これまで4500人の働く女性たちに稼ぎ力をレクチャーしてきました。「ありのままの自分」もいいですが「なりたい自分」に近づくのも心がはずんで気持ちがいいものです。

セミナーで稼ぎ力を知り、“努力が報われる自分”を育ててみませんか。

-----ココマデ-----

ってな感じで、私も「稼ぎ力」を育てるぞ~!ってワクワクしながら参加しました。

流石に渋井さん、お話は面白いです。(^^)
まったく息もつかせぬ話の持って行き方。
最初の導入の部分もセオリー通り過ぎて、こういう公演を何度もこなしている方と言うのがすぐに分かりますね。

興味を持ったのは下記の点です。

自分の人生の経営者は自分自身である
・70年代までは企業や国が本人に代わり代行経営をしていたため、本人が経営を放棄していても大丈夫であった。
・ただし、代行経営をしてもらえるのは男性のみで女性は代行経営してもらっている男性と同じ家庭で保護してもらう必要があったため、この頃までは「女の幸せは結婚」と考えられていた。
・バブルが崩壊後、大競争時代に入ると、国も企業も代行経営を放棄、「自己責任」と放り出した。

どうです?
導入でぐっと興味を引き付けるこのしゃべり、中々惚れてしまいましたね。(*^_^*)

稼ぎ力=収益性
・稼ぐ(収益性を上げる)ためには今のリソース(情報、知識、金等)で勝負しなければいけない。
・稼ぐためにはその方法を常に考える必要がある。
・考えること≠正解を求める事
・優秀な人ではなく変化に対応した人だけが生き残る
・再生ファンドによる傾いた企業の立て直し/二代目経営者向けのプログラム等で稼ぎ力を身につける

この辺りは非常にマトモでした。
何度も聞いた事がある内容ですね。

面白いな~っと思ったのは
女を捨てるな!
って何度も言われたことですね~。

そうなんです。
ショートカットでギスギスした女を演じるより、巻き髪でフェミニンな女性を演じた方がはるかに稼げる、と。
「女であること」さえも利用する事で男と張り合うことなく稼げる、と。
う~ん、これ、すご~く良く分かります。(^^♪

また経済についてとても分かりやすく言っていたのも高感度「大」です。

私は皆さんもご存知のように経営・マーケ大好き人間ですから、当然ながら日経新聞って読みやすいし面白いと思っています。
WBSを毎日楽しみにしている人って大体そうですもんね?

でも、経済の知識がない女性も多いし、そういう人にとっては日経ってあまり面白くないかもしれませんね。
ただ、渋井さんによると、それは、日本の社会が女性に経済の重要性を義務教育時に説かなかった上に、社会に出てからも男性のみOJTを受け、女性にはそのような社内教育がなされていないことによる、ってことなんです。

この日本の社会制度のせいで、一般的に社会に出た頃は圧倒的に女性の方が優秀なのに、10年も経つといつのまにか男性の方が圧倒的に優秀な人材に育っているって、渋井さんはおっしゃっていました。
確かに~。
私が社会人になった時も、男女で叱られ方が違う事がかなり気になっていました。
女だとまともに叱ってもらえないんです。(^_^;)
全然戦力だと見なされていないんですよね、同じ総合職なのに…。

で、そんな女性のために、誰でも分かるように経済の重要性を説明されていました。

面白いのは
日経新聞とは”世界経済欲望ドラマ新聞"、月9や昼メロと同じ!
っておっしゃっていたことです。

ははは、これはやられた~!!って思いました。(^_^;)
マーケ担当者や経営者に共通するのって、何にでも興味があるミーハーな人が多いのでは、って常々思っていたんですけど、情報を手に入れるためにはやっぱりミーハーで何にでも興味がないと駄目ですからね。

ま、いずれにしろ、まずは
・私達はすでに大競争時代に入っていて、誰も守ってくれないということを実感しないといけない。
・そのためには社会の仕組みをしっかり理解して挑戦しないといけない。
・意識している人としていない人は経済的にも仕事でもどんどん差がつく。
・老後は誰も守ってくれないから、自分で守るしかない。
・社会が守るのは男のみ、女は蚊帳の外
ってことですね。

最近のんびりモードに入ってて
「今のままでいいのかな~」
って悶々としていた自分にこのセミナーでカツ!を入れてもらいました。
やっぱりちゃんと頑張ろうって。

最後にサイン会があり、私が列の最後だったので、渋井さんとゆっくりお話をする事が出来ました。
で、オマケに渋井さんからちょっとしたプレゼントをじきじきに頂いちゃいました。
すっかりファンになっちゃいましたね~。(*^_^*)

これが彼女のHPです。
http://www.womanf.co.jp/
興味ある方、見てみて下さいね。

少なくても、彼女は、若い頃に比べ圧倒的に美しさ(女度)が増してます。
そうそう、男は35を過ぎたら自分の顔に責任持てって言われますよね。
女は30だそうです。
男より早く若さの層が落ち、素の顔が出てしまうとの事。
30を過ぎたら、どんな人生を送って何を考えているか全て顔に出るそうです。

適当に生きてるのか、目標もって頑張っているのか。
全て顔に出るというのは、近所のおばちゃんやおじちゃんを見れば一目瞭然ですよね。

最後に、「日経ってすご~く商売上手いな~」と実感。

渋井さんは「日経新聞を読まないと取り残されるよ」、「女度を上げるためには日経を読もう」って公演の終盤ずっとお話されていました。

他の先進諸国と異なり、日本には経済紙って日経1紙しかないんですよね。
残念ながら。
だから、経済記事を読もうとすると日経しか読むものは無く、日本のビジネスパーソン達は全員日経を読んでいるんです。
そして、言葉も「日経語」を話します。

そうすると、「日経語」が話せない人は、どんなに素晴らしい事を言っても相手にされない
つまり相手にされるためにはまずは「日経語」で話せるようにならないといけない、と。

勿論、納得できますし、私も以前からそうだと思っていました。
だって、企画書やプレゼン用の独特の言い回しってありますよね?
これを普通の会話の言葉を使うと何となく間が抜けてて変な感じがします。

「気に入る」
とか
「好きだ」
って言う代わりに
「購買意欲を掻き立てる」
とか
「高い評価を得る」
みたいな…。(^_^;)

それは良いとして、これだけ「頑張るためにはまず日経」的な公演を行えば、向上心バリバリの女性達は大挙して日経新聞購読を申し込みますよね。

まずはセミナーで見込み客獲得
→見込み客に対し直接セールスをかけることなく自発的に購買意欲を促す
→定期的な(連続する)購買者(コア・リピーター)へ

最高の効率での顧客獲得ラインをきちっと心得ているんですよね~。
プル・セールスのお手本のようです。
あ、当たり前か。
その専門の会社ですからね~。

実は我が家でたまたま、
「そろそろまた日経取る?」
って話していたところにこの話だったので、あまりにタイミングが良すぎてそのまま申し込んできてしまいました。
日経としてはセミナーを聞いたから申し込んだと思っているんでしょうけど、いや、その前の週から取ろうと言っていたので…。

でもセミナー当日購読申込みの特典で渋井さんの本を2冊いただいちゃいました。
渋井さんにサインもしていただいたし、大切にします。(^^♪

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高学歴=病気になりやすい?

かなり前の新聞で面白い記事を見つけたのですが、書こうと思っているうちに結構時間経っちゃいました。

いわゆる均等法世代の「アラフォー」達、すでに管理職に就いている人も大勢いますよね。
このアラフォー女性の健康調査で面白い結果があるのです。

学歴が高い女性の方が、学歴が低い女性の何倍もの病気のリスクを抱えているのだそうです。
これ、意味不明だと思いますので記事を転記します。

-----ココカラ-----
 中高年のキャリアウーマンの健康状態について、体力や病気のデータを集めて分析する研究成果が明らかになってきた。骨が弱くなりやすい、脳卒中のリスクも高い、といった傾向だ。年齢を重ねて活躍の場を広げる女性たちの健康対策が今後、クローズアップされそうだ。(鳥越恭)
 コースロープで仕切られた25メートルプールを、約30人の女性が次々と泳いでいく。クロール、背泳、バタフライ……。東京・新宿区の国立健康・栄養研究所。仕事を持つ中高年女性の健康・体力の維持、増進の研究を14年前から続けている。
 女性たちは、この研究に協力する「華の会」のメンバーで、年齢は40~80歳代。現役で働く女性のほか、長期にわたる研究で、仕事を引退した元キャリア女性の姿もある。
 ローマ五輪背泳銅メダリストの竹宇治聰子(たけうじさとこ)(旧姓・田中)さんら複数のコーチが週2回、水泳の指導を行いながら、研究所が女性たちの健康状態の変化を測定している。

 これまでの研究で、学歴が高く管理職に従事する女性は、骨密度が低下しやすいことが明らかになってきた。骨密度が低下すると骨折しやすくなる。低下の原因は閉経後に女性ホルモンが急激に減ることが大きいが、管理職に多い、座りがちな仕事も影響しているとみられる。ほかに、コレステロールや中性脂肪も同年代の女性の平均値を上回っているケースが多く、これは酒のつきあいや外食に偏りがちな食生活が原因のようだ。
 また、バタ足を中心にした泳ぎを続けると骨密度の低下が防げることなどもわかってきたという。
 「華の会」のメンバーで公務員の女性(51)は、「仕事と健康の関係を示す情報がまだまだ少ない。こうした研究は今後も継続し、その成果を個人が活用できるようにしてほしい」と強調する。

 一方、厚生労働省の研究班はこの夏、大学・短大卒など高学歴の働く女性は、高卒の働く女性に比べて脳卒中の発症率が1・51倍、くも膜下出血の発症率が2・67倍になるという研究データを発表した。
 岩手、秋田など4県の女性約2万人を40~59歳の時から12年間追跡した調査の一環。このうち働く女性は約1万4700人で、心理的に高いストレスを感じる人は高学歴の女性ほど多く、40%に達した。

 調査にかかわった大阪大特任助教の本庄かおりさんは、「これらの女性は、採用や昇進の差別が少なくなった1990年代に仕事で地位を築いてきた世代。女性の健康に配慮した職場環境が未整備なことが要因ではないか」と推測する。
 厚労省は昨年策定した「新健康フロンティア戦略」で、「女性の健康力」を柱の一つに位置づけた。家庭や地域だけでなく、「職場内における働く女性の健康への適切な対応」も推進していくという。

 「華の会」の女性たちの研究データを分析する国立健康・栄養研究所の宮地元彦さんは、「働く女性の健康に特化した研究は、これまであまりなかった。今後さまざまなデータが得られれば、健康法を体系化したり、対策を講じたりすることができるはず」と話している。

-----ココマデ-----
【2008年9月5日 読売新聞より転載】

人それぞれかもしれませんが、「自分が社会で認められたい」、「自分の夢を実現したい」という気持ちは多くの方に共通する思いですよね。
特に高学歴の人の場合、比較的仕事に対する思い入れが大きく、仕事中心の生活を送っている方も多いと思います。

でも、認められ責任が重くなることでストレスもそれに比例して大きくなるんですね。

仕事で成功すると、それが小さなことでも、ものすごく快感を味わいますよね。
「やった~!出来たぞ~!」
「大きな客が取れたぞ~!」
「イベント成功させたぞ~!」
等など。

でもその快感を味わっていること自体も実はストレスなのかもしれないな~って思った事があります。

そして女性の場合、ちゃんとレールが敷かれている男性と異なり、自分がレールを敷く役をする必要があるため、成功するためには男性の何倍もの努力を強いられ、そこに達するまでのストレスは相当なものになると思います。

収入が多いのは、それ相応のリスクを負っていたり努力をした結果ではあるのですが、それによる病気のリスクも高まるんですよね。
当たり前すぎる記事を読んでちょっと考えされられました。(ーー;)

私は結構完璧主義者なのでこの記事の女性たちの気持ちがかなりよくわかります。
最近管理職の年齢にある女性たちの鬱が劇的に増えているらしいのですが、それも当然だと思います。
でも、頑張りすぎて結局自分が壊れちゃったら意味ないですよね。
たまには息抜きして自分へのご褒美をあげて、上手くストレスと付き合っていくのが、これからの賢い女性の生き方なんだと思います。(^^♪

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短い夏

最近、随分涼しくなりましたね。
もうすっかり秋です。
夏が好きな私はちょっと寂しいです。(-_-)

この週末、土&日共にスペイン語サークル「VAMOS A CHARLAR」(ばもちゃる)の活動があり、私の頭はいつものようにラテン化してます。

日曜日は「スペイン語圏ゲストによる故郷紹介」の活動がありました。
今回のゲストはコスタ・リカ人でした。

コスタ・リカ人の方と話したのは初めてでしたが、訛のない美しい発音にウットリしちゃいました。(^^♪
日本人に何年もスペイン語を教えているから訛がない発音を心掛けているとのことですが、やっぱり先生ってそうですよね。
私自身が英語やスペイン語を教える時も、なるべく訛がない標準的な発音で教えているので、すご~く納得しちゃいました。

次回、また第4日曜日にスペイン語圏のゲストを招いてお菓子を食べながらの会を行うので、興味ある方は是非来て下さいね。
なお、次回はエル・サルバドル出身の方です。
この方は「べらべら」でも一度ゲストスピーカーとして、英語で故郷紹介をされたかたです。

さて、前置きはこれくらいにします。

過去何度も書いてますが、日本の夏って本当に短いですよね。
関東地方は温帯に属していますが、一般的に温帯地域の夏は大体どの国でも3ヶ月程度あるんですよね~。

でも、日本には梅雨があり、それが丁度一般的な温帯地域の国々では最も爽やかで気持ちがいい初夏をつぶしちゃうんです。
だから、日本は春が終わると初夏が始まるか始まらないうちにいきなり梅雨、そして、爽やかさのかけらも無い真夏が来ちゃうんですよね。

日本よりはるか北にあるヨーロッパの国々でも6月は一年で最も爽やかな夏と思われているようで、ご存知「ジューンブライド」なんてモノが存在しますよね。
これは、6月が一番爽やかで結婚式に適していたから始まったんでしょう。

でも日本の6月は梅雨…。
どう考えても結婚式には向きません。
ただ白人文化に憧れがある日本人にとってはそんなことどうでもいいのでしょう。(^_^;)
結婚業界が頑張ってプロモーションをかけたんでしょう、結構6月に結婚式を挙げる人もいますよね。

日本は古来から春と秋が挙式のシーズンでしたよね。
最近は梅雨の時期を含め、通年って感じになっちゃいましたけど。

南アメリカや北アメリカにも梅雨はありませんから、やっぱり温帯地域の国々では夏は3ヶ月程度は続きます。

まぁ、梅雨があるからこそ、日本では美味しいお米ができるし、川の流域面積が狭い割りには水不足になりにくいという利点があるのであまり文句は言えないのですが、夏の遊びが好きな身としてはやっぱり梅雨が無い方が嬉しいです。

毎年梅雨が明けるのは7月の下旬、そして、クラゲが出始めるのは8月中旬ですよね。
そうすると、実質3週間の間に海に行かないとその年は海に行けなくなっちゃいます。
勿論、8月下旬になってからでもプールに行く事は出来ますけど、すでに気温が下がって来てて楽しくないんですよね…。

それに「日本の夏」と言えば、やっぱり海&花火だと思いませんか?
プールは最近は温水プールがあり、一年中泳げるのでそれほどの季節感を感じません。

日本の夏は湿度が高くて過ごし難いって有名ですけど、喉や気管に持病を持っている人にとっては楽なんです。
私は喉も鼻も気管も弱いので、この湿度たっぷりの夏が大好きです。(^^)
梅雨から夏の間は調子が良かった喉や気管も、秋になると喉の調子があまり良くありません。(>_<)

ところで、日本は夏に湿度が高く、冬に乾燥しますよね。
以前の日記にも書いてますが、これ、世界的にも東海岸では大体同じですよね。
日本を含めたユーラシア大陸の東側、例えば中国の上海でもほぼ同じ気候ですね。
また、アメリカ大陸の東側のニューヨークやアルゼンチンのブエノスアイレスも大体同じ気候です。

西海岸はこの反対に、夏乾燥していて冬は湿度が高いので、結構過ごしやすいって言われてますよね。
ユーラシア大陸の西端のヨーロッパもそうだし、アメリカの西海岸や南アメリカの西海岸に位置するチリもそうですよね。
この手の気候の場合、夏は日中40度になっても、夜は10度近くまで下がっちゃったりするんですよね。
湿度が無いので、空気に保温能力がないんです。
だから、ヨーロッパ人て夜寝る前にシャワー浴びないでも平気なんですよね~。
だって夏でも夜は寒いですから。

私はどちらかと言うと、一年中湿度が高くて常春の所がいいなぁ~って思うのですが、どこかご存知の方いらっしゃいますか?
鹿児島とか沖縄がそうかなぁ、て思うのですが、一年中いた事がないから良く知りません。

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◎(二重丸)な寒さ対策(^^)

今日は暖かかったですね。
でも、明日の夜はこの冬最大規模の寒気が近づいて来るそうなのでまだ春はしばらくお預けです。

暑いのは結構平気なのですが、寒さにめっぽう弱い私。
当然ながら冬は暖房器具のお世話になりっぱなしです。

夏は扇風機さえあれば冷房なんて必要ないので電気代も大したことないのですが、冬になると家にいる間は常に暖房を点けてしまうため、電気代が夏の3倍はかかります。(^_^;)

冬の間はほぼ無条件に暖房のスイッチを入れてしまうのですが、果たして我が家の室温ってどれ位なのか気になって温度計を見てみました。

見てびっくりです。
暖房を入れていても20度無いんですね。

普通のオフィスや電車の中は「今は真夏か?」と思うほど暖房が効いているので、酷い場合は30度近くあることがありますね。
でも、木造の我が家は暖房してもそれほどは暖まらないようです。
カビが怖くて、寒くてもリビングの換気口は開けたままですし、窓を5センチほど開ける換気もかなり頻繁にやってますから暖まる要素が無いのかもしれないですね。

ただ、寒いからってガンガン暖房して汗をかくほどまでに室内を暖めるのは体に良くないですよね。
乾燥は喉や鼻に悪いだけでなく、肌の水分も奪っていきます。
ということで、どうしたら暖房温度を低めに設定しても寒さを感じないか考えてみました。

まず、手足の冷えはお腹を温めるとすぐに改善するようです。
背中かお腹に暖かい湯たんぽをあてると短時間で冷えは治まります。(^^♪

そして、もう一つ、とても暖かく感じる防寒方法を見つけました。

ものすごく細い毛糸で編んだマフラーです。

室内でマフラーしているのもちょっと変なのですが、これが本当に暖かいのです。
実はこの細い毛糸のマフラーをしていると、室温がかなり下がっても暖房をつけないで平気なのです。(^^♪
カシミアなどの真冬用のマフラーだとかえってそれほど暖かさを感じないのですが、この細い毛糸のマフラーは空気の層がほどよくできて、非常にぽかぽかするんです。

暖かく感じるためのキーワードはお腹と首というのは良く知られていますが、お腹に湯たんぽ、首に細い毛糸のマフラーで、残りの冬を快適に過ごせそうです。

寒いのが苦手な方、冷え性に悩んでいる方がいらっしゃったら是非試してみてください。

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1月31日って何の日?

最近、コメントがすご~く少ないので、ちょっと寂しいです。(>_<)

もし「これは面白い!」、「あ、そうなの?」って思ったら、是非コメント入れて下さいね。
皆様からのコメントはとても励みになります。
お待ちしてます。<(_ _)>

さて、私がたま~に顔を出していたサルサのサークル、YLDC(横浜ラテン・ダンス・クラブ)は1月で活動を終え、しばらく休止状態に入ります。
YLDCに参加していた方はすでにご存知だと思いますが、主催者のご夫妻が海外に行くため、1年間YLとしての活動を休むとのことです。

来月からは各インストラクターが独自にレッスンを行うようになります。

今まで日曜日に野毛でイントラとして教えていたRie先生は、今後も月2回レッスンをします。
私も受付等をお手伝いする予定です。

まだ曜日や時間等は決まっていないのですが、ばもちゃるのレッスンの後が良いかなぁと考えています。
今日、イントラのRie先生と打ち合せしたのですが、詳しく決まったらまたご案内しますね。

「サルサやったことないけど…どんなものか見てみたい」
「音楽に合わせて体を動かしてみたい」
「ラテンの雰囲気に触れてみたい」
と考えている方、是非一度ご参加下さいね。

ばもちゃるに参加される方は、サークル終了後、一緒に行きましょうね。
初めての方も、絶対に楽しいですよ~。
それに、皆が初心者なら怖くないですよね!!

ところで、話は全く変りますが、1月31日って何の日か皆さんご存知ですか?

「愛妻の日」だそうですよ。
「※日本愛妻家協会が制定。1月の1をIに見立て、「あい(I)さい(31)」の語呂合わせから。」
だそうです。
http://www.aisaika.org/index2.html

男性の皆様、奥様に日頃の感謝をこめて是非素敵なイベントをプレゼントしてはいかがでしょう。
誕生日や結婚記念日以外の意外な心遣いに、きっと感激されると思います。

私の知り合いは愛妻家が多いので、どんなイベントを企画されるか楽しみです。

ふっと思ったのですが「愛妻家」はあるのに「愛夫家」って無いですよね。
何故でしょうね。(・・?

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秋口にはタイガーバームが大活躍

いよいよ台風が近づいてきました。
我が家には普段から強風が吹きつけますが、台風の時は家が軋むほどの風が襲います。
今回の台風は直撃必至との事ですが大事に至らないといいですね。

夏が終わると関東地方は本格的な台風のシーズンです。
台風の襲来が頻繁になると秋を実感しますよね。

ところで、今年の夏は気温が高かったせいか、朝晩ちょっと過ごし易くなりホッとしている方も多いのではないでしょうか。
でも、私は夏の終わり頃があまり好きではありません。

日本の夏は湿度が高いため、湿度が下がり始める今頃は体が楽になりありがたいです。
でも、どちらかというと夏が好きな私は「あ~ぁ、もう夏が終わっちゃった」と残念な気分になります。

海外に住んだことがある方は実感されていると思いますが、日本の夏は温帯に属する諸外国に比べ非常に期間が短いですよね。
日本には初夏と呼べるものがほとんど無く、一年で一番陽が長い時期は梅雨のため長い日照時間の恩恵を受けることができません。
そして7月末から8月頭にやっと梅雨が明けると、すでに陽が短くなり始めています。

すでに7月に海開きをしているとは言え、実際に海に行くのは梅雨が明けてからという方も多いと思います。
でも、8月の中旬からはクラゲが出てきますから、実質的に海に行くのは8月頭の2週間のみになってしまいますね。

さて、温帯に属する諸外国には夏は3ヶ月程度ありますが、日本では梅雨に入る前の初夏がほんの数日と梅雨明け後の夏本番が約1ヶ月と、非常に短いのです。
日本のように湿度が高い夏は三ヶ月も続いて欲しくない、という方がほとんどかもしれませんが、やはり私は夏が短すぎて毎年夏の終わりには残念に感じます。

さて、夏が短くて残念、というのとは別に夏の終わりが大嫌いな理由がもう1つあります。

これも湿度が高い日本の夏の特徴ですが、夏には蚊が大量発生しますね。
そして、秋になると、蚊に刺された時の痒みが増すような気がします。

私の気のせいかもしれないのですが、真夏の蚊は一度に何箇所も刺さないし、痒みもそれほど残らないような気がします。
でも今頃の蚊は、何箇所も刺し、さらに痒みがなかなか退きません。
ちょっと庭に出ようものなら「待ってました」と喜んで大群が押し寄せてくるような印象さえ受けます。

ところで、私は痒み止めにはもっぱらタイガーバームを使っています。
市販の痒み止めはどれも中途半端で痒みが何時まで経っても退きません。
でも、タイガーバームは結構短時間に痒みが退き、腫れも治まります。
特に今頃の蚊に刺された時はタイガーバームが大活躍します。
我が家には昔シンガポールでまとめ買いしたタイガーバームが薬箱の奥に大量に眠っています。

でも、タイガーバームって、かなり臭いがキツイですよね。
湿布と同レベルで臭うと思いませんか?
私は塗っている本人なのでそれほど気にならないのですが、塗っていない方は鼻にツンと届く強烈な臭いが気になると思います。
ということで、皆様、このシーズン、私はいつもタイガーバームの臭いがしていると思うのですが、許してくださいね。

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サラサラ汗、ベトベト汗、あなたはどっち?

皆さんの汗はサラサラしてますか、それともベトベトしてますか?

私の知人の日記で
「夏の汗を嫌がらず夏は体の水分を入れ替えていると思うと良い」
という話から汗について話題が盛り上がりました。

その中で、
「昔は汗がベトベトしてたけど、最近はサラサラになった」
というコメントがあり、なぜそんなことができたのか気になり自分なりにネットで情報を探してみました。

すると、ちょうど良いサイトが見つかったのです。
http://health.goo.ne.jp/special/summer/sweat/index.html
gooの健康に関するサイトで、題して「わたしはクサイ『ベトベト汗星人』?」です。

このサイトではベトベト汗からサラサラ汗に変わるとどれだけ良いことがあるかを解説してます。
ベトベト汗は臭いだけではなく、体のミネラルが体外に溶け出してる、とか、体温調節をする役目を果たせていない等、体にとって悪いことばかりのようです。

では、どういう人がサラサラ汗をかくのでしょうか。

簡単に言うと、ベトベト汗をかく人は血液がベトベトしている人です。
サラサラ汗をかく人は血液がサラサラしている人です。

サラサラ血については今、流行っていますから皆さんも良くご存知ですよね?
適度な運動と野菜中心の規則正しい食生活を送っていると自然と血液はサラサラになるってあれです。
基本中の基本でタバコの煙を吸わない(タバコを吸わなくても副流煙を吸うと同じです)、酒を飲みすぎないって当たり前のことが前提になっていますが。

さて、このサラサラ血を持った人がサラサラ汗をかけるそうなんですが、サラサラ血であることの他、汗腺の働きが活発なことも要求されます。
そのため、普段冷房に頼らない生活を送り、汗をかきやすい環境にいる事も必要だそうです。

さて私の汗は?っと考えると、顔や手足、背中は結構サラサラしているのですが、首の周りだけはベトベトです。
首以外の汗はほとんど臭いませんが、首は汗臭さを感じます。(^_^;)

血液がドロドロしている人以外にも、皮下脂肪が多かったり、新陳代謝が悪い場合は臭いベトベトの汗をかくそうです。
ってことは私の首は皮下脂肪が多く新陳代謝が悪いって事ですかね...。
そりゃ、普段、首の運動なんて一切しませんから当たり前です。
でも首の運動バリバリしている人っているんでしょうか?

普段の生活を考えると運動不足のため、血液がサラサラだという自信はありません。
でも、暑さに強いので汗腺が発達していることだけは間違いないと思います。

私は冷房に弱いため、自宅にいる時は少しくらい暑くても、扇風機の風で我慢しています。
我が家は横浜の高台に建っているので、海からの強烈な風も吹きつけます。
内陸に住んでいる方に比べれば圧倒的に涼しいです。
(まぁ、この風は向かいのマンションからのビル風なんですが...。)
さらに、木造の戸建なので、コンクリート造りのマンションよりずっと涼しいと思います。

でも、今週火曜日、ちょっと暑いなと思い、確認のために室内温度を見てびっくりしました。
33度あったのです。(@_@)
自分では29度~30度くらいと思っていたのですが、33度でも平気な顔で過ごせているのです。
ちょっと汗ばむなぁ、30度あるかなぁ..なんて思っていたら、温度計の目盛りは34度に届きそうな状態です。
やっぱり風の力ってすごいですよね。

皆さんは今年の夏、自宅で何回くらい冷房のお世話になっていますか?
我が家はせいぜい5~6回だと思います。
梅雨明け後、お盆の週まで何度か暑い日があり、まだ体が暑さに慣れていなかった時にはさすがに冷房のお世話になりました。
でも、お盆の週の最後に雨が降って以来全く冷房は不要になりました。

夏が暑いのは当たり前と思っているのであまり苦になりません。
どうせあと数日で秋です。
昨日、今日もかなり涼しいですよね。
夜になると秋の虫の鳴き声がするのでもう夏が終わったようで寂しい気持ちさえします。

汗をかける間にかいておかないとちゃんと汗腺が発達せず臭い汗をかく羽目になってしまいます。
それに夏に体を冷やすと冬に冷え性になってしまうそうです。

サラサラ汗をかくためにも、冬に冷え性にならないためにもあとちょっとの間、少なくても自宅にいる間だけは扇風機のお世話になることにします。
エアコンとは冬までしばしのお別れです。

普段、会社で強烈な冷房の風に当たっている方も是非、自宅では扇風機の涼風を楽しんでください。
そして、じっとり汗をかけるようになったら、汗腺が発達して、体温調節ができるようになってきたことだと喜んで下さい。

あとは適度な運動と野菜中心の食生活をしなければいけません。
お酒も控えるのですよね..。
これは辛い!(^_^;)

臭くない汗をかくためにすることってあまりに普通すぎますね...。
その当たり前のことができないから汗が臭い人が増えているわけですね。

皆様はどちらの汗をかきますか?
サラサラ汗をかいている方は生活習慣病の懼れも無さそうですよね。

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柏崎eこって

中越沖地震からすでに1ヶ月近くが経ちました。
もうニュースで取り上げることもだんだんと少なくなってきました。
私たちの頭の中にも、もう直後の衝撃がなくなり記憶が風化しつつあるのではないでしょうか。
でも、被災地の方々が以前の生活に戻るまでは実際にはまだまだ時間がかかると思います。

さて、地震が起こったことを知ってから、
「何か手助けしてあげたいんだけど、何をして良いかわからないなぁ」
って思っている方、多いのではないですか。

一番簡単なのは義援金を送ることです。
けれども、「そのものズバリ」だし、なかなか気恥ずかしいし面倒でやる気がしないですよね。
かと言って、現地に災害復興ボランティアとして乗り込むのはもっと大変です。
仕事も休まなければいけませんし、第一、交通費も宿泊費も結構な金額になります。
自分の生活を犠牲にしてまでは出来ないって思っている方がほとんどだと思います。

私も、心の中で応援しているだけで何にもしていなかった一人です。
ところが、今日の新聞の夕刊を読んでいたら、そんな私にも復興のお手伝いができそうな記事が出ていました。
柏崎の被災した商店の商品をネットで購入することで、商店街の復興につながる、というものです。ヽ(^o^)丿

商店の店舗はまだ商売を出来る状態ではないかもしれません。
でも、店舗での商売ができないだけで、商品の仕入れや製造はどんどん元に戻っています。
震災前に仕入れた缶ビールだってちょっとへっこんでいるかもしれないけど中身に問題があるわけではないのです。
電話と電気が復旧していれば、ネットの注文に対しては商店主は十分対応できます。

柏崎ではそんな商店を集めたサイトを作っています。
ということで、我が家でも柏崎の商店に早速注文しようと思います。
ここ↓がそのサイト「柏崎eこって」です。
http://www.e-cotte.com/
http://www.e-cotte.com/kigyo_list.html
あまりに店舗数が多いので目移りしそうですね。(゜_゜)

別に大げさでなくても簡単に出来る応援です。
是非、皆さんも一緒に柏崎の復興を応援しませんか。

でも、実はこのサイト、今全国からのアクセスが殺到しているかもしれませんね。
何てったって世界一の発行部数を誇る新聞に載っちゃったのです。
私のように「何かしたい」と思っていた人が我も我もとサイトを訪問しているのではないでしょうか...。
店主がうれしい悲鳴をあげた、なんていうのがニュースになると、嬉しいですね。(^^)

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アナウンサーはやっぱり美しい

かなり前の日記で書きましたが、今年の春からCNNのスペイン語放送「CNN en Español」を見ています。

最近は30分番組を週3回程度録画して見ています。
感想を一言。
さすがにアナウンサー、やはり発音が美しくて分かりやすいですね。

タイトル見て「美人のアナウンサー」と思った方、期待はずれですみません。
綺麗なのは容姿じゃなくて発音です。(^_^;)

さて、スペイン語をちょっと習ったことがある方ならご存知だと思いますが、スペイン語は日本語のローマ字とほぼ同じように読むと通じる言語です。
いくつかの「規則的な」例外を覚えてしまえば、「外国人が読む」分にはNativeにはちゃんと通じます。
英語の発音が悪い、と言われて落ち込んでいる方でも、スペイン語は綺麗に発音出来ることが多いです。

ところが、実際のNativeの方々はこのいわゆる「日本人学習者向けの規則」通り読まないことが結構あり、日本ではその件にはほとんど、と言うより全く触れていないテキストの方が圧倒的に多いです。

例えば、「S」の音1つ取ってみても、日本の教科書ではサ行の音、と教えていますが、実際に日本語の「S」と同じ音に発音されるのは語中の母音に挟まれた「S」だけです。
ラテン・アメリカやスペイン南部及び4000万人の米国のスペイン語話者においては、母音と子音に挟まれた「S」や、語尾の「S」は日本語のハ行をちょっと強くした喉音(スペイン語で表すと「J」)で発音されるか、完全に無音化し、発音されません。
(ドイツ語の「CH」の音やフランス語の「R」の音と似てます。)
母音と子音に挟まれた「S」は、場合によっては「ザ行」になってしまうこともあります。
スペイン北部ではこの「S」が日本語のシャ行に近い、かなり耳障りな音で発音され、慣れない方には聞き取り難いと思います。

これが、CNNのアナウンサーは全部ではないにしても、かなりきちんと「サ行」の音で発音しているので、とても聞き取りやすいのです。
特に語尾のSはほぼ完全にちゃんと「S」と発音されています。

でも、語中の母音と子音に挟まれた「S」はやっぱり喉音で発音してます..。(^_^;)
これはもうスペイン語の標準音としてそろそろ日本のテキストにも載せた方がいいのではないかと思います。
アナウンサーだけでなく大臣クラスの方も皆、喉音で発音してますし...。

他にも細かい違いは多々ありますが、スペイン語に興味がない方には別にどうでもいいことだと思いますので、この辺で止めておきます。

「その程度の違い、別に大したことないでしょ」
って思うかも知れませんが、現地の方へのインタビューなど、何を言っているのか全然聞き取れないことがあります。
もちろん、使われる単語自体が国により異なる場合もありますから、発音だけのせいで聞き取れない訳ではないですが、発音によって聞き易い、聞き難いがあるのは事実です。

日本でも、例えば若者の街で話されている、いわゆる「世代内言葉」は、日本語であっても何を言っているか分からないことがありますから、それと似たようなものですね。

そう言えば、日本語のテレビ番組を早見早聞き再生すると、ニュース番組や声優が吹き替えしているドラマは何を話しているかちゃんと聞き取れるのですが、普通のドラマは俳優によっては聞き取れない場合もあるので、美しい発音って重要だなぁ、とあらためて思います。

さて今日は発音についての話題で止めておこうと思っていたのですが、スペイン語ってどれくらいの人が話しているのかという点についてちょっと説明しますね。

日本では英語が第一外国語として勉強されているのは当然であるとしても、第二外国語として未だにフランス語やドイツ語が重要視されています。
最近、やっと中国語や韓国語を学ぶ人が増えてきたとは言え、相変わらず意識としては仏・独ビイキです。

もちろん、ビジネスの世界でも、文学・芸術の世界でも仏・独が重要というのは分かります。
それに、音楽や医学を専攻する人にとってドイツ語が必要なのも理解できます。

では、実際の世界で、今重要な国際語なのは?というと、英・中・西の順番かな、と思います。
英語の重要性は言うまでもないですし、中国の経済発展や日本との貿易額を考えるとこれも説明不要ですね。
で、その次に国際的に重要と認識されているスペイン語、日本ではまだまだなんですよね。

でも人数を考えると、すでに米国だけでもスペイン語話者が4千万人を超えていますし、スペイン語を公用語としている国の人口を合計すると3億5千万人位でしょうか。
スペイン語が公用語でない米国やフィリピンその他の国の話者を足すと結構な人数になります。

公用語にしている国の数は20カ国で当然、世界一です。

最近アメリカに行った方はご存知だと思いますが、英語しか出来ないとかなり不便です。
スペイン語しか通じない地域があるからです。
ロサンゼルスやニューヨークなど、大都市ほどその傾向は顕著ですね。

アメリカには「国として」の公用語がありません。
「通用語」として英語や他の言語が存在するのです。
州によってはスペイン語を公用語にしているところもありますね。

ネットで流通しているスペイン語も相当な割合を占めますね。
つまり、マーケティング・ツールとして若者の動向を探る上では、スペイン語が分かると有利なのです。

BRICs(ブラジル・露・印・中)後をにらんだVISTA(ベトナム・インドネシア・南ア・トルコ・アルゼンチン)の1つ、アルゼンチンもスペイン語が公用語です。
石油に代わる次世代のエネルギーであるバイオ・エタノールの原料となるトウモロコシの生産が世界第2位の国です。
今後、経済的な重要性がますます高まると思います。

と、いうことで、興味をもたれた方は是非スペイン語を勉強しませんか?というオチです...。(^_^;)
最近お手伝いを始めた英会話サークル「べらべらレッスン」でもスペ語部門を立ち上げようかと計画してます。
良かったら一緒に勉強しましょうね。(^^)

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一物六価

前の日記で、最近の不動産価格の動向についてちょっと書きましたが、今日は不動産の価格についてもうちょっと詳しく書いてみます。

さて、不動産を一度でも取り引きし、所有したことがある方は、不動産の価格っていろいろあるなぁ、と感じたと思います。

よく言われているのが「一物六価(または一物四価)」。
つまり、1つの不動産に6つ(4つ)の価格が存在します。

実は、録画しておいた土曜日のWBS(ワールド・ビジネス・サテライト)を見たら、丁度この話題について解説していました。

以前書きましたように私は地上波の番組はほとんど見ませんが、WBSはその中でも録画して欠かさず見ている番組です。

結構断片的な知識の整理になることもあり、エンターテイメント性だけではなく、知への興味を満たしてくれる番組でもありますね。

先週の土曜日に見た方もいらっしゃると思いますが、見逃してしまった方のためにおさらいです。

不動産には以下の価格があります。
・路線価
・公示地価
・基準地価
・固定資産税評価額
・鑑定評価額
・実勢価格

他にも、実勢価格はさらに細分されていくつもあるのですが、今回はこれは除きます。
一般的にはこの6つが存在すると言われています。
もしくは、公の価格は下の2つを除いた上の4つです。

で、これ、実はバラバラなんです。
何故かは勘の良い皆さんならすぐ分かりますよね。

そうなんです。
算出する役所が違うんです。

こういう部分でもお役所は「縦割り」で「税金の無駄使いをしている」ってこと、ちゃんとアピールしてますね。(;一_一)

例えば「路線価」。
これは、相続税や贈与税を課する際の基準となっているものです。
市街地の道路に面した土地の評価額で、ネットで公開されていますので興味がある方は自分の土地がいくらなのか参考までにどうぞ。
http://www.rosenka.nta.go.jp/
この「路線価」、管轄は国税庁です。

では「公示価格」は、というと、地価公示制度によって示される地価で、こちらの管轄は国土交通省です。
これもwebで公開されています。
http://www.land.mlit.go.jp/landPrice/AriaServlet?MOD=0&TYP=0

そして「基準地価」は国土利用計画法による土地取引規制における基準とするため都道府県が公表している地価です。

国(国土交通省)と都道府県がそれぞれ何故別の価格を算出するのか、というと、「公示地価」は都市計画区域内のみを対象としているのですが、「基準地価」は都市計画区域外の住宅地、商業地、工業地なども含んでいます。
公示地価よりずっと範囲が大きい、と考えてください。

こちらも当然webで見ることができます。
http://tochi.mlit.go.jp/chika/chousa/2005/index.htm

ちなみに上記「都市計画区域」はざっくり説明すると、乱開発を避けるために都道府県が規制を設けて計画的に都市化を行っている区域、と考えてください。

さて、4つ目の「固定資産税評価額」。
これは市町村が決定してます。
ま、大体公示価格の7割程度、と考えればよろしいのではないでしょうか。

ただ、この「固定資産税評価額」、上の3つが毎年更算出されているのと違い算出箇所があまりに多いため人手不足なのか3年に一度しか算出されないのです。
しかも、webで公開されていません!(^_^;)

って感じで公的な4つの価格は算出する役所がそれぞれ違います。

でも、その価格を鑑定する「不動産鑑定士」、大都市には大勢いますが、地方には少数しかいません。
(ま、これも超難関資格なので絶対数が不足しているのかもしれませんが、仕事が容易に見つかる都市部で開業している方が多いようですね。)
そうすると、当然、1人の鑑定士が同じ土地の評価をしながら、依頼元の役所が違うと何故か価格が違ってくる、という面白い現象が起こるんですよね。

で、1度調べた土地の評価に対し、各役所は何度も同じ鑑定士さんに都度報酬を支払っているなんて、あ~、こんな税金の無駄、許されていいのでしょうかねぇ...。

話は変わりますが、WBSの番組中のインタビューで、不動産関係の方が、今の実勢価格は路線価の倍というようなことを言っていましたが、私が受講した宅建主任登録の指定講習の講師と言っていることが一致していました。
当たり前ですけど...。

バブル期ほどではなくても、都心部の土地の高騰は凄まじいようですね。
今思うと、高くなる前に買っておいてラッキーでした。(^_^;)

「この辺はまだまだ路線価も公示地価も安いから大丈夫、もうちょっとしてから探そうかなぁ」
って安心していると、実はもうすでに実勢価格は高騰してて手が届かなくなっている可能性もあります。

これから都内や横浜で購入しようと思っている方は覚悟された方がよろしいかと思います。

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七夕の夜、お願いをしてみましょう

今日は七夕。
私たち夫婦の結婚記念日でもあります。(^^)

ところで、私のあるマイミクさん(mixiの友達)の今日の日記に面白いネタが出てます。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、「神の目」と呼ばれる「みずがめ座らせん星雲」に7つの願をかけるとかなうかも、ということです。
この現象、何でも3000年1度と大変珍しいらしいです。

そして、このお知らせ、自分だけで独り占めせずにできるだけ多くの人にシェアするとさらにパワーが増すらしいのです。
なんだか、皆で幸せになれるってとても素敵だと思うので、今日のネタに使わせていただきました。

今晩は晴れそうなので、皆で7つの願い事をしましょう。

私はやっぱり、
「夫婦でず~っと仲良く、家族皆健康に暮らせますように~」
っていうのが1番の願いです。

皆様のお願い事は何ですか?
よかったらお聞かせください。

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開港祭の花火

今日もPCは使えてます。
時々高音で「ぴゅーっ」と言う音が出ていますが、その度に、フリーズかとドキドキです。

さて、もうすぐ横浜港の開港記念日がやってきますね。

神奈川県民以外の方は、「○○県民の日」など、その自治体の制定した日は学校が休みになったり、遊園地の入場料が割引になったりする日があると思います。
東京ディズニーリゾートでも各県民の日の前後一週間程度を県民感謝週間に指定し、割引料金を設定しているようです。

では、神奈川県民の日は?
知りません...。
聞いたことがないです。
横浜市民は、県民の日代わりに「開港記念日」を祝うようです。
東京ディズニーリゾートでも、開港記念日前後を神奈川県民感謝週間に指定しているようです。

横浜では、何かにつけて「開港記念日」が強調されているような印象を受けます。
もうすぐ開港150周年記念、ということも一因かもしれませんね。

さて、その開港記念日は6月2日です。
毎年、この日の前後には開港記念のイベントが行われています。
楽しみにしているのが、開港記念日の6月2日に開催される花火大会。
この時期、当然梅雨明けしていませんから(梅雨明けどころかまだ梅雨入り前ですね)、花火大会をする自治体は他にはあまり無いのではないかと思います。
そこは強気の横浜市。
毎年、花火大会を開催していますね。
今年も 20:40~21:00 の間、打ち上げるようです。

横浜港ではこの開港記念日の他にも、毎年、海の日と8月1日の合計3回花火大会が開催されています。
それぞれ何十万人もの人出というのですから、横浜の人は花火が好きなのでしょうか。
でも横浜市民は350万人を軽く超えていますから、それに比べれば人出は少ないですね。

ところで、横浜港の花火大会は、かなり色々な駅を利用することができるので、人出の数ほどは駅は混んでいない印象を受けます。

例えば、実家がある鎌倉の花火大会も毎年大体20万人から30万人が見物しますが、鎌倉駅のみの利用となるので、駅の混雑は想像を絶します。

それに比べ、横浜港の花火大会は、JRの横浜駅、桜木町駅、関内駅などをはじめとして、みなとみらい線や市営地下鉄線を使う人も多く、駅自体の混雑はそれほどでもないですね。
ただ、関内駅には横浜スタジアムもあるので、野球の試合終了時間と花火の終了時間が重なってしまった場合はそれなりに混んでいますけどね。

この横浜港の花火、我が家のテラスからは、残念ながらマンションが立ちふさがっているため見えないのですが、マンションの先までちょっと歩いて行けば綺麗に見えます。
当然ながら花火会場で見るほどは迫力が無いですが、のんびりと見物するにはちょうどいいです。
特に今年は6月2日が土曜日なので会場付近は激混みだと思います。
のんびり家の近くで見ることになりそうです。

雨、降らないといいなぁ~。

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西に行く時は大船で途中下車するとお得

この三連休、うちから西にばかり行ってました。
土曜日は東戸塚、日曜日は大船~鎌倉、今日は茅ヶ崎。

土曜日、東戸塚には食事がてらぶらぶら。
でも、午後の突然の雨のため、早々に引き上げました。

日曜日は大船駅で下車し、以前住んでいた大船の家の前を通り、北鎌倉をぬけ鎌倉までウォーキング。
それにしてもすごい人出でした。
大船から北鎌倉まで歩いていたのは私達だけだったのですが、北鎌倉から鎌倉までは数珠繋ぎでウォーキングと呼べるものではなかったです。
情報誌などでも鎌倉特集をしたらしく、小町通りの特定のお店には長蛇の列ができてました。
でもお天気は良く、ウォーキング日和でした。

今日は茅ヶ崎から海までウォーキングし、海岸でのんびりしてきました。
昨日は山の中を歩いたので今日は海を見ようかなぁ、という安易な考えです。
鎌倉の方が駅から海までの距離は近いのですが、昨日も行ったし、それにあのものすごい人出の中でウォーキングしても楽しくないので、楽しく歩けそうな茅ヶ崎に行ってきました。
ウォーキングしている人も少なく、思ったより海岸も空いてました。

トンビが相変わらず低空飛行をしているところは、湘南名物ですね。
そんな中、トンビに狙われていることにも気づかず平気な顔をしておにぎりを食べている人がいましたが、地元の人ではないのでしょうかね。
...って私たちももう横浜の人になってしまったので厳密に言うと地元の人ではないですね。(^_^;)
よくニュースで、江ノ島付近でトンビに食べ物を取られてびっくりしている観光客の映像が流れたりしているのですが、地元以外の方は関心ないのでしょうか。

しかし、1つだけ言える事は
この辺りってお店少なすぎ~!
街、寂れすぎ~!
どの街に行っても駅に大きなショッピングセンターがあり、駅の周りには飲食店があふれています。
欲しい物は電車に乗って隣駅まで行かなくても地元で買えます。
でも、この辺りに住んでいると、ちょっと近所の商店街まで20分歩いて行くか、お隣の駅に行かないと日常の食品以外のお買い物はできません。
横須賀線、東海道線沿線の東京から1時間圏内でここほど不便な駅って他に無いかもしれませんね。
あ、北鎌倉もお店少ないけど、ま、あそこはもともと別荘地だし、御用聞きの方が来る地域なので…。(^_^;)

大船に住んでいた時には何でも地元で買えたので、お店が無いのがこんなに不便なことだとは想像もつきませんでした。

もう1つ発見したことがあります。

東海道線で茅ヶ崎より先に行く時は一度大船で降りた方が安いんですね。
保土ヶ谷-大船 210円
大船-茅ヶ崎 230円
合計 440円
保土ヶ谷-茅ヶ崎 480円ですから40円お得です。

行きは途中下車するのも面倒なのでそのまま行ってしまいましたが、帰りはついでに駅前のヤマダ電機に韓国語と中国語の電子手帳を見に行こうと思い、途中下車しました。

詳しくは、熱海まで大船で途中下車した場合とそのまま行った場合の比較表を作ったので見てみてください。

湯河原だけは途中下車しない方が50円お得です。
根府川は同一料金でした。
他の駅は大船で一度下りた方が得です。

それぞれ、目的駅、保土ヶ谷駅からの運賃、大船駅から目的駅までの運賃、途中下車した運賃の合計、最後の数字が得する金額です。

茅ヶ崎   480    230    440    40
平塚      570    320    530    40
大磯      650    400    610    40
二宮      740    480    690    50
国府津   820    570    780    40
鴨宮      820    570    780    40
小田原   950    650    860    90
早川      950    650    860    90
根府川   950    740    950     0
真鶴     1110    820  1030    80
湯河原  1110    950  1160  -50
熱海     1280    950  1160   120

今後は東海道線で西に行く時は途中下車してちょっとでも節約します。

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野良ネコの糞対策

我が家の近くに通称「ネコ公園」と呼ばれる公園が有ります。
何故「ネコ公園」なのかと言うと、ズバリ、野良ネコがうじゃうじゃいるからです。

ではどうしてそんなに大量の野良ネコが1つの公園に住み着いているかというと、毎日餌をやりに来る人がいるからです。
この公園、駅から我が家に来る途中にあるのですが、駅前にあり、バスターミナルから30秒程度とアクセスが抜群に良い為、餌をやる人にとっては通いやすい場所のようです。

もちろん、動物をかわいがるのはいいことだし、あの子猫の丸顔につぶらな瞳で「にゃ~」などとすり寄られると可愛らしくてたまらないのですが、大きな問題があるのです。
野良猫が近所中の家の庭に糞をして回る上、野良ネコにやった餌を放置するせいでカラスがネコの残飯をあさりに来るのです。

子供たちが大勢遊ぶ公園で危険なため、町内会で
「カラスが来るので餌をやらないで」
という内容の立て札をいくつか立てたのですが、餌やリをする人は自分が皆に迷惑をかけている意識が無く、そんな看板は無視しています。
口頭で誰かが注意ても毎日懲りずにやってきては大量の餌をやり、後片付けもせずに帰って行きます。
しかも、そんな不届き者が1人ではなく何人もいるのです。
当然、ネコとしても苦労せず毎日たっぷりの餌にありつけるのですから、安心して繁殖しています。
住民が迷惑しているのは町内では有名な話ですから、おそらく餌やりしに来る人は町内の人ではないのだと思います。

そんなわけで我が家の庭にはいつもネコの落し物が残されることになってしまうのですが、やられっぱなしも嫌なので対策を講じました。
まず、ネコが嫌う超音波を出す装置を二つ購入し設置しました。
その装置が作動する範囲においては結構効果があるのですが、庭全体をそれだけではカバーできないので、補助として、100円ショップ等で売られている「ドント・キャット」という名前の、剣山か人工芝を大きくしたようなネコ除けマットを買ってきました。
あとはなるべく芝や土を乾かさないことですね。
小まめに放水しておけば濡れている芝や花壇には気持ち悪がって入って来ないようです。

それにしても、野良猫に無責任に餌をやる人達はただ単に「ネコを救ってやっている」という自己陶酔に浸っているだけで、近所の人達がどれほど迷惑を被っているかを想像する能力が無いようです。
自分の家に連れて帰って飼う、とか、避妊手術をする、という行動が伴えば近所の人達の共感も得られるのですが、そんな面倒なことはせず、単に自分を慕って寄って来るネコ達を見て喜んでいるようです。
子供がカラスに襲われて怪我したら責任取れるのでしょうかね。

民法では野良ネコに餌をやった場合、餌をやった人が飼い主と見なされますけどね。
その猫が子供を襲ったら当然、餌をやった人の罪(傷害罪)となりますよね。
分かってるのでしょうか?

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NTTの「屋内配線使用料」

今日、加入プロバイダーより光ファイバーの加入キャンペーンに関する大判のダイレクト・メールが届いていました。

ペリっとめくると現在の通信費と「光」にした時の通信費を比較し、差額を自分で計算できる表になっていました。
そこで、我が家の現在の固定電話の基本料金を確認しようとNTTの請求書の明細を見てみました。

なにやら ? ? な言葉が印刷されています。
屋内配線使用料 60(税込63)円
何だろう?と思い、調べてみました。

これは、自宅内に引き込まれている配線の保守管理料で、毎月60円払うと故障した時の修理費が無料になるモノでした。
https://www.nttweb116.com/guide/top02_sub.html
60円を払わないと、配線が故障した時の修理費が8400円かかるそうです。
さて、計算してみました。

8400÷63=133
133ヶ月は約11年ですから、11年間に1度以上配線が故障すれば毎月払った方が得なのですね。
でも、今まで一度もそんな話聞いたことが無いので、あまり故障しないのでしょう。

念のため、先ほどNTTに、
「一度60円払うのを停止して、再度払いたくなったら払ってもいいのか?」
と確認したところ、一度停止したら再開は出来ないとのことでした。
「古くなって故障しそうになってきたら、また、というのは勘弁してよ。」
というNTTのホンネが見えました。

さて、我が家では相談の上、60円そのまま継続することにしました。

ところで、プロバイダーから来た料金比較表なのですが、我が家の場合はすでにIP電話ですし、固定電話で通話することがほとんど無い為、キャンペーンの8ヶ月間が終わり毎月の回線使用料が通常料金に戻ると、現在契約しているタイプのADSLの方が2000円近く安いです。
ADSLでも十分な速度が出ているので、Gyaoなどの動画再生時もストレスを感じませんし、すでにスカパーもBSデジタルも受信している為、追加料金払ってまでネットでテレビ見る必要もないので、当分は今のままでいいかな、と思っています。
光の方が絶対お得!と思えるようになったら変えようと思います。

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