疲れた~ (>_<)
でも、たまには映画館で見ようかという我がダーリンの意見で、急遽見に行くことになったんです。
相当数のマイミクさんが既に見ている映画です。
既に何人の方の日記で読んだかな…。
そうです。
「チェ 28歳の革命」です。
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土曜日から39歳にジャンプしちゃうからってことで、夜の上映を見てきました~。
で、一言。
映画館で見ると目が相当疲れますね。
画面が大きいので脳や目が「近すぎるぞ~」と感じたのかもしれません。
全席座席指定なので移動できず…だったのですが、今後はもっと後の席に座ろうと思いました。
映画自体の上映時間も長く、目にはかなりの負担がかかっていたのかもしれません。
目だけじゃなく体も疲れました。
普段家でゴロンとコタツに入って見ているので、狭い映画館のシートで身動き取れず疲れが倍増しました。
まぁ、夜10時過ぎまで映画見てんじゃないよ!って言われればそれまでですけど。(^_^;)
ストーリー自体は淡々としてました。
個人的にはもう少し革命に入るまでの心の動きを詳しく描いた方が面白いと思いました。
それと、山のシーンが長すぎ…。
多少うんざりしました。
山のシーンはもう少しコンパクトにまとめて、上映時間を少し短くした方が一般受けすると思います。
さて、気になるスペ語なんですが、キューバ人の会話とされている部分はあははは、って感じですね。
特に山のシーン。
キューバ人のしゃべり方の特徴をつかんでいましたね。
ゲバラ役のベニチオ・デル・トロは頑張ってアルゼンチン語っぽくしゃべっていたと思いますが、以前「モーターサイクル・ダイアリーズ」でゲバラを演じたガエル・ガルシア・ベルナルの方がアルゼンチン人っぽく見えましたね。
まず、早い!
それとキューバ訛がきつくて、初級者には聞き取れないと思います。
今「ばもちゃる」のスペ語初級クラスに参加されている方々、キューバ人同士の会話は聞き取れなくて当たり前なので気にしないで下さいね。
特に山の中の農民や兵士達の会話は無理でしょう。
スペ語に比べると英語は聞き取りやすかったですね~。
まぁ、あれはしゃべりを職業にしている方の英語ですから、発音が綺麗で当たり前ですけどね~。
それよりいつも思うのですが、字幕を読みながら耳で聞くのって疲れますよね。
皆さんもこんな経験ないですか?
地デジ放送では字幕が入る番組多いですよね。
それがオリジナル音声が日本語なら音声と字幕がほとんど一致しているのでそれ程大変じゃないんです。
ただ、オリジナル音声が外国語の場合は二ヶ国語放送で放送する場合が多くいですよね。
そして地デジでは字幕も入れますよね。
でも海外の映画やドラマは、字幕の日本語の台詞より吹き替えの日本語の台詞が遥かに文字数が多いので、耳で聞く台詞と字幕の台詞が全然違うんです。
勿論意味は大体同じですが…。
そうすると、耳で追ってなお且つ目で追うと、もう何が何だかあれれ?ってなる事がありませんか?
これ、外国語でやっても同じなんです。
しかも2言語を同時に処理するので、オイオイ…ってなるんです。
字幕だけ見ていれば良いんですけど、でも耳に入って来ちゃうとついつい台詞を聞いちゃうんですよね~。
また、今日の映画では通訳を介しているシーンには字幕がついていなかったので、そうすると意識しなくても耳で聞いているんです。
で、字幕が無い箇所を耳で聞いていると、字幕が出てきてもそのまま耳で聞きながら字幕も読む…ってことになっちゃうんです。(>_<)
耳で聞いていると字幕を読み終われないし、字幕を読み始めると聞いている方が疎かになり、結局どっちつかずになり意味不明になっちゃったり…。(^_^;)
全く理解できないフランス語とかアラビア語なら安心して字幕を読む事ができるんですけど、なまじっか聞き取れる言葉だと慌てちゃいます。
あ、でも韓国語と中国語は最初っから「字幕読むぞ~」って決めているので、聞き取れる台詞がポツポツあってもそれはそれで「ラッキー!」程度にしか思わないから不思議です。
どうしてスペ語と英語はアタフタしちゃうんでしょうね…。
映画見に行って(遊びに行って)疲れていたら世話無いんですけど、まぁ夜の映画は疲れました。
39歳の方は少し間を置いて見に行かないと…。
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