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2008年11月

アラフォードラマが人気らしい

最近、ドラマネタが全然ないじゃん!って思っている方も多いと思いますので今日は久々のドラマネタです。

少し前に「アラフォー」ドラマが人気だと言う新聞記事を見ました。

下記、全文コピペしますね。

-----ココカラ-----
アラフォードラマが人気
他世代の女性や男性も注目

 今年の春から、「アラフォー」(アラウンド・フォーティー=40歳前後)と呼ばれる世代の女性をターゲットにしたドラマが次々と登場、毎クールで話題を集めている。その人気の背景を探った。(小林佑基)

 10月からTBS系でスタートした「SCANDAL」(日曜後9・00)は、20代から50代までの主婦たちが繰り広げるラブサスペンス。物語は鈴木京香演じる40歳の高柳貴子を中心に展開する。恋や家族、お金など女たちの本音が描かれ、視聴率は初回16・9%、2回目も14・4%と好調だ。

 プロデューサーの生野慈朗・TBSテレビ制作局担当局長は「30~40歳代の女性をメーン視聴層として意識した。その世代は誰もが生活にひそかな『スキャンダル』を抱えている。ドラマに重ね合わせられる部分があるはず」と話す。生野局長によると、企画を出したのは2年前で、「アラフォー」ドラマの流行に乗ったわけではないという。「気がついたら、周りに増えていた印象だ」と驚く。

 「アラフォー」という言葉を前面に打ち出したドラマは、今年4月クールのTBS系「Around40~注文の多いオンナたち~」が最初だ。結婚や仕事など、選択肢が増えた現代女性の不安や悩みを描き、平均14・7%の視聴率を獲得した。テレビ朝日も7月クールに大石静脚本の「四つの嘘」を放送。高校の同級生の死をきっかけに再会した40代女性3人が、それぞれ抱える悲しみや醜さと向き合う姿を描いた。

 「Around40」は米国のCNNニュースでも日本の現象として取り上げられ、主演の天海祐希がインタビューを受けた。10月にはドラマDVDのほか、プリンセスプリンセスの「M」など、1978~99年のヒット曲を15曲収録した同名のCDも発売された。また、海外ドラマでも、30代独身女性4人を主人公にした米国の人気ドラマ「SEX AND THE CITY」がテレビ東京で7月から放送された。

 テレビドラマ評論家として活躍する中町綾子・日大芸術学部准教授は、「一口にアラフォードラマと言っても、『Around40』が働く女性、『四つの嘘』が私生活中心、『SCANDAL』は満たされないセレブ主婦と、描かれているものはかなり違う」と指摘する。その上で「80年代後半から90年代初め、『東京ラブストーリー』などのドラマに熱い視線を送っていたF1層(20~34歳の女性)が、現在アラフォー世代になり、そんなファンに支持されている」と分析。また、アラフォーは社会的にも注目されており、「女性の他の世代や、男性からの関心も高い」と話す。

 稲増龍夫・法政大教授(メディア文化論)は「30歳代半ばの団塊ジュニアがアラフォーにさしかかっているため、その世代を知りたいという欲求も大きいのでは」と語る。また「出産を決断するか否かという意味で、40歳は女性にとって新しい節目。しばらくはこのブームが続くだろう」と予想している。

-----ココマデ-----
【2008年11月6日 読売新聞より抜粋】

何を隠そう、私はこの3つのドラマ全て見てます。
流行を追っているわけじゃなくて何となく面白そうだったからです。

以前の日記にも書いたのですが、今まで40前後の女性を描く場合って「生活に疲れた主婦」もしくは「売れ残ったオールドミス」というステレオタイプ的な描き方しかしてなくて、つまらないのなんのって…。(ーー;)
周りを見てもそんなアラフォー女性は誰もいません。(^_^;)
いたらそれこそドラマになっちゃいますよね。

でも最近のドラマはやっとこのステレオタイプから脱した描き方をし出したので興味を持って見ているんですよね~。

今放送している「Scandal」に出てくる桃井かおり演じる既婚女性が私の周りに一番いるタイプだと思います。
やっと等身大の既婚女性を描き出したな~って思いました。
でも桃井かおり演じる女性ってつまんないからドラマにはし難いんでしょうね…。

だって、家事をやってくれる夫を見つけた女って可愛げないですもんね。
で、バリバリ稼いでるわけじゃないけど適度な収入で好きな事しているって。
男性からみたらムカつく女性像なわけで、マスコミ業界の製作スタッフは作ってても面白くも何ともないのだと思います。
でも今、一番多いのってこのタイプですよね。

カッコ良くは無いかもしれないけど有る程度仕事で任されつつ、家庭では幸せを感じている。
夫にも愛されてて、家事も適度に夫と二人で楽しんじゃってる。
お金は適度にあるから適当に好きなことは出来るけど、大金は無いから節約もちゃんとする…。

鈴木京香演じる主婦って、20年~30年前くらいに大流行した「主婦」ですよね。
今は、「家事だけを完璧にする主婦」自体がほとんど居なくなっちゃったし…。
育休取ってすぐ復帰するか、出産で一旦主婦になっても子育て終わるとすぐパートで働き始めちゃいますからね。
もしくは働かないにしても町内会の役員や学校の役員などのボランティア活動したり、サークル活動に参加したり、mixiなどで外の世界とのやり取りを楽しんだり…と、外向き志向の人の方が多いですよね。
無職で家にこもりっきりで全然ネットしない主婦って設定自体有り得ません。(゜゜)

で、アラフォー男性も同じくこのドラマに各女性たちの夫として登場してきますが、これはまたまた妙に化石のようなステレオタイプ夫ばっかり。(^_^;)
つ~か、最近、あんな男は結婚できませんって。
自分のパートナーに威張り散らしているなんて有り得ませんね。(-_-)
一般的には尻に敷かれている夫が多いのではないかな~って思いますね。
それに、最近の男は普通に家事出来るし…。
昭和のドラマに出てくるような男性をいやみったらしく書いていますが、設定が全然リアルじゃないんですよね~。

1人妙に家事が得意な夫がいますが、あれはちょっと行き過ぎ…。
主夫ですね。ははは。(^_^;)

ところでこの「Scandal」、アメドラの「デスパ妻」のパクリですか?
ちょっと前にデスパ妻のぱくりと思われるフランスドラマ「Suspectes」をミステリーチャンネルで放送していましたけどまたこのScandalも妙に設定が似てて笑えます。

TBSはパクリが大好き(オリジナリティーが無い)なので、またか~って感じですけどね~。
少し前にも韓ドラの全くそっくりなパクリ「魔王」放送してたし。
あ、これはちゃんとリメイク権買ってましたね。失礼。(^_^;)

あんまり突っ込み入れてるとこのドラマだけで延々と書いちゃうことになるのでこの辺で。

フランスやアメリカの映画・ドラマって、以前から「女は成熟した方が素敵」的な描き方をしていたのですが、日本を含めた東アジアでは「若年女性賛美」の思想が男性に残っているため、どうしても主役は若者になっちゃうんですよね。
でも、日本にも、「40過ぎると女もカッコイイな」って思う人が増えてきたので、プロデューサー側も視聴率取れると思ってアラフォー世代を描いたドラマに食いついてきたのでしょう。

欧米の女性フライトアテンダントって、普通に年取ってますよね。
でも日本や韓国の女性CAって、若くて綺麗な人がもてはやされるんです。
50代の女性アテンダントってあんまりいませんよね。
男性クルーは普通に40代、50代以上が結構いるのに。

これ、東アジアの男性の思想をバリバリ表しているな~って思います。
男は年齢を重ねた方が偉い、でも女は若い方が都合が良い」って。

最近の男性はパートナーの女性の年齢が自分より上か下かこだわらないのが普通ですから、この思想も変わりつつあるのかな…って思います。
上司が女性でも特に変だと感じないですよね。
そのうち、50代や60代の女性を描くドラマや映画も増えてくるんでしょうね。
そのためには日本男性の若年女性賛美の思想に完璧な終焉が来る必要がありますけどね。

日本の男性が、女性を自分の子分や手下ではなく真のパートナーと考える事ができるかどうか、つまり男性が「真の大人」になれるかどうかでしょう。
今の50代以上の男性にはもしかしたらそういう考え方はちょっと難しいかもしれませんが、40代中盤以下は均等法が施行された後ですから、それほど驚くような考えではないのかな…って思います。
あと10年もしたらアラフィフ(Around 50)ドラマがガンガン放送されるようになるのかもしれません。

って勝手なことをまた書きなぐってしまいました。
個人の日記ですのでお許しを…。

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右側に翼?

昨日の日記に一昨日参加したセミナーについて書きましたが、講演中、一つ気になる事がありました。
本当は昨日の日記に一緒に書こうと思ったのですが、あまりに長くなっちゃうので今日書くことにしました。

公演中、講師の渋井さんが
「Y新聞は右側に翼が生えているフィルターで…」
「A新聞は左側に翼が生えているフィルターで…」

っておっしゃったのですが、これは皆さん何の事かすぐに分かりますよね?

やっぱり公に言っていい事と悪い事があるようですね。

で、「A新聞」はまぁ、誰もが認める「赤」新聞ですが、「Y新聞」が右っていうのは「????」でした。
あくまで私の主観ですけど、Y新聞は結構バランス取れてて丁度真ん中…って思っていたからです。
日本の新聞の中では一番「まし」かな~って。

と、言うのも、この間の某「田茂神論文」の件での社説では、かなり左寄りな意見書いていましたよね。
私としては、田茂神氏の論文で述べられていることは「右」でも何でもなく、常識人として「ごく当たり前」「かなりまとも」にしか取れません。
それをY新聞は批判チックな、いかにも日教組や創価学会や民主党が喜びそうな口調での論理を展開していたのが気になっていたんです。
Yはやっぱりほんの少し左寄りなのかもしれないな~って。

ただ、靖国や従軍売春婦(=慰安婦)問題に関してはかなりまともなのでやっぱり右寄り…ってことで、バランス取れてて丁度真ん中って感じがしませんか?

で、A新聞はもはや「左」と言うより、「売国」新聞ですよね。
日本をどこかの赤い国や半島の属国にしたいのかい?って意見を平気で垂れ流していますから。(^_^;)

まぁ、話を分かりやすくするために、AとYの例をそれぞれ左と右に例えたんだろうな~って思ったのですが、これは公演中に一つだけ疑問に思った点です。

ところで、mixiの規約が変更になりますよね。
昨日見て「へ?」だったんですけど、皆さんご覧になりました?

年齢制限と招待制を緩和するようですね。
これで、一気に「ネットの常識も社会の常識も何も知らない子供」が大量になだれ込み、裏の商売のためにmixiを利用しようとする闇社会系の組織が押し寄せてきます。

今まで一応は閉鎖された空間だったので気に入って使っていたのに、これからは2チャンネルと変わらなくなっちゃうんですね。
今後の利用を考えてしまいますね~。(-_-)

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稼ぎ力 at 日経のセミナー

昨日は日経のセミナーに出てみました。
http://www.nikkei4946.com/seminar/seminar.cgi?ID=1911

コピペしますね。
-----ココカラ-----
『日経・女性のためのキャリアアップ講座 in 横浜』
講演 ~欲張りオンナの成功術~ 『稼ぎ力の育て方』
(株)マチュアライフ研究所代表取締役 渋井 真帆 さん


【渋井さんからのメッセージ】
仕事でチャンスを得て、実績をつくり、評価される―努力が報われる人がいる一方、そうでない人もいます。
両者を分けるものはいったい何?
資格の有無?学歴?仕事のスキル?英語力?

一般的にはそれらが分岐点だと思われていますが、どうもそうではありません。
その“何か”を持っているかいないかの差が、そのまま社会やビジネスシーンで夢や憧れを実現できるかどうかの差になってしまっていることに、私たちはウスウス気づいてもいます。
その“何か”こそ、セミナーのテーマである“稼ぎ力”(かせぎぢから)です。

主催する女性限定のビジネス教養スクールを通して、これまで4500人の働く女性たちに稼ぎ力をレクチャーしてきました。「ありのままの自分」もいいですが「なりたい自分」に近づくのも心がはずんで気持ちがいいものです。

セミナーで稼ぎ力を知り、“努力が報われる自分”を育ててみませんか。

-----ココマデ-----

ってな感じで、私も「稼ぎ力」を育てるぞ~!ってワクワクしながら参加しました。

流石に渋井さん、お話は面白いです。(^^)
まったく息もつかせぬ話の持って行き方。
最初の導入の部分もセオリー通り過ぎて、こういう公演を何度もこなしている方と言うのがすぐに分かりますね。

興味を持ったのは下記の点です。

自分の人生の経営者は自分自身である
・70年代までは企業や国が本人に代わり代行経営をしていたため、本人が経営を放棄していても大丈夫であった。
・ただし、代行経営をしてもらえるのは男性のみで女性は代行経営してもらっている男性と同じ家庭で保護してもらう必要があったため、この頃までは「女の幸せは結婚」と考えられていた。
・バブルが崩壊後、大競争時代に入ると、国も企業も代行経営を放棄、「自己責任」と放り出した。

どうです?
導入でぐっと興味を引き付けるこのしゃべり、中々惚れてしまいましたね。(*^_^*)

稼ぎ力=収益性
・稼ぐ(収益性を上げる)ためには今のリソース(情報、知識、金等)で勝負しなければいけない。
・稼ぐためにはその方法を常に考える必要がある。
・考えること≠正解を求める事
・優秀な人ではなく変化に対応した人だけが生き残る
・再生ファンドによる傾いた企業の立て直し/二代目経営者向けのプログラム等で稼ぎ力を身につける

この辺りは非常にマトモでした。
何度も聞いた事がある内容ですね。

面白いな~っと思ったのは
女を捨てるな!
って何度も言われたことですね~。

そうなんです。
ショートカットでギスギスした女を演じるより、巻き髪でフェミニンな女性を演じた方がはるかに稼げる、と。
「女であること」さえも利用する事で男と張り合うことなく稼げる、と。
う~ん、これ、すご~く良く分かります。(^^♪

また経済についてとても分かりやすく言っていたのも高感度「大」です。

私は皆さんもご存知のように経営・マーケ大好き人間ですから、当然ながら日経新聞って読みやすいし面白いと思っています。
WBSを毎日楽しみにしている人って大体そうですもんね?

でも、経済の知識がない女性も多いし、そういう人にとっては日経ってあまり面白くないかもしれませんね。
ただ、渋井さんによると、それは、日本の社会が女性に経済の重要性を義務教育時に説かなかった上に、社会に出てからも男性のみOJTを受け、女性にはそのような社内教育がなされていないことによる、ってことなんです。

この日本の社会制度のせいで、一般的に社会に出た頃は圧倒的に女性の方が優秀なのに、10年も経つといつのまにか男性の方が圧倒的に優秀な人材に育っているって、渋井さんはおっしゃっていました。
確かに~。
私が社会人になった時も、男女で叱られ方が違う事がかなり気になっていました。
女だとまともに叱ってもらえないんです。(^_^;)
全然戦力だと見なされていないんですよね、同じ総合職なのに…。

で、そんな女性のために、誰でも分かるように経済の重要性を説明されていました。

面白いのは
日経新聞とは”世界経済欲望ドラマ新聞"、月9や昼メロと同じ!
っておっしゃっていたことです。

ははは、これはやられた~!!って思いました。(^_^;)
マーケ担当者や経営者に共通するのって、何にでも興味があるミーハーな人が多いのでは、って常々思っていたんですけど、情報を手に入れるためにはやっぱりミーハーで何にでも興味がないと駄目ですからね。

ま、いずれにしろ、まずは
・私達はすでに大競争時代に入っていて、誰も守ってくれないということを実感しないといけない。
・そのためには社会の仕組みをしっかり理解して挑戦しないといけない。
・意識している人としていない人は経済的にも仕事でもどんどん差がつく。
・老後は誰も守ってくれないから、自分で守るしかない。
・社会が守るのは男のみ、女は蚊帳の外
ってことですね。

最近のんびりモードに入ってて
「今のままでいいのかな~」
って悶々としていた自分にこのセミナーでカツ!を入れてもらいました。
やっぱりちゃんと頑張ろうって。

最後にサイン会があり、私が列の最後だったので、渋井さんとゆっくりお話をする事が出来ました。
で、オマケに渋井さんからちょっとしたプレゼントをじきじきに頂いちゃいました。
すっかりファンになっちゃいましたね~。(*^_^*)

これが彼女のHPです。
http://www.womanf.co.jp/
興味ある方、見てみて下さいね。

少なくても、彼女は、若い頃に比べ圧倒的に美しさ(女度)が増してます。
そうそう、男は35を過ぎたら自分の顔に責任持てって言われますよね。
女は30だそうです。
男より早く若さの層が落ち、素の顔が出てしまうとの事。
30を過ぎたら、どんな人生を送って何を考えているか全て顔に出るそうです。

適当に生きてるのか、目標もって頑張っているのか。
全て顔に出るというのは、近所のおばちゃんやおじちゃんを見れば一目瞭然ですよね。

最後に、「日経ってすご~く商売上手いな~」と実感。

渋井さんは「日経新聞を読まないと取り残されるよ」、「女度を上げるためには日経を読もう」って公演の終盤ずっとお話されていました。

他の先進諸国と異なり、日本には経済紙って日経1紙しかないんですよね。
残念ながら。
だから、経済記事を読もうとすると日経しか読むものは無く、日本のビジネスパーソン達は全員日経を読んでいるんです。
そして、言葉も「日経語」を話します。

そうすると、「日経語」が話せない人は、どんなに素晴らしい事を言っても相手にされない
つまり相手にされるためにはまずは「日経語」で話せるようにならないといけない、と。

勿論、納得できますし、私も以前からそうだと思っていました。
だって、企画書やプレゼン用の独特の言い回しってありますよね?
これを普通の会話の言葉を使うと何となく間が抜けてて変な感じがします。

「気に入る」
とか
「好きだ」
って言う代わりに
「購買意欲を掻き立てる」
とか
「高い評価を得る」
みたいな…。(^_^;)

それは良いとして、これだけ「頑張るためにはまず日経」的な公演を行えば、向上心バリバリの女性達は大挙して日経新聞購読を申し込みますよね。

まずはセミナーで見込み客獲得
→見込み客に対し直接セールスをかけることなく自発的に購買意欲を促す
→定期的な(連続する)購買者(コア・リピーター)へ

最高の効率での顧客獲得ラインをきちっと心得ているんですよね~。
プル・セールスのお手本のようです。
あ、当たり前か。
その専門の会社ですからね~。

実は我が家でたまたま、
「そろそろまた日経取る?」
って話していたところにこの話だったので、あまりにタイミングが良すぎてそのまま申し込んできてしまいました。
日経としてはセミナーを聞いたから申し込んだと思っているんでしょうけど、いや、その前の週から取ろうと言っていたので…。

でもセミナー当日購読申込みの特典で渋井さんの本を2冊いただいちゃいました。
渋井さんにサインもしていただいたし、大切にします。(^^♪

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やっぱり駄目か~

この三連休は散々な休みになってしまいました。
久しぶりに日帰り旅行にでも出かけようと思って楽しみにしていたのですが金曜日の夜中から体調が急変。
吐き下し→吐き気&めまい&全身の痛み&熱が続き意識がもうろうとしたまま丸一日半寝続けました。
どう考えても食あたり(食中毒)の症状なんですけど、夕食に全く一緒の物を食べたダーリンはピンピンしてるし…。(>_<)

昨日の午後からやっと食べ物を少し口にする事ができ、幸せ全開(全快)。(*^_^*)
やっぱり私にとって吐き気が一番の敵です。(`´)

今日は録画しておいた映画やらドキュメンタリーやらを一日見て大人しく過ごしました。
まぁたまには大人しく家で二人で過ごす休日もいいかな…。
インコズとも遊べたし。

本当はそろそろ鎌倉の紅葉も始まったし見物兼ねて実家に帰ろうと思っていたんですけど…。
また親孝行せず…でした。

「体調悪いなら年明けで良いよ」
と親には言われてしまいました。
この年になってまで親に心配かけているなんて情け無いですね。
昔なら養っているのが当たり前なのに。(-_-;)

でもね、でもね、これだけの苦しみを味わったんだから絶対に痩せているはず!って昨日夜、体脂肪&体重計に乗ってショック!

え?どうして?
やっぱり駄目なんですね~。
そんなに世の中甘くないようです。

やっぱりこういう事で痩せようとしても意味ないんですね。
ちゃんと運動します。

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ボジョレとユーミン

ボジョレ・ヌーボーが解禁になったみたいですね。
世間では大騒ぎしていますね。
でも何だか最近段々と出荷量は減っているんだとか。
そう言われてみると、以前はもっとマスコミ各社大騒ぎしてましたからね。

正直、私はこの解禁日自体には興味はなく、解禁日に飲んだことはありません。
ただ、マーケティング的な視点で見るとこのボジョレの売り方は非常に興味深い成功例なんです。

ここからはいつもの私の勝手な書きなぐりですので、不満や反対意見があるのは分かっていますが、個人の日記ですので大目に見ていただけるとありがたいです。(^^)

マーケ的に考えるとボジョレ・ヌーボーユーミンの「売り方、戦略」って非常に似ていると思いませんか?

まず、毎年決まった日に決まった事をすることで、消費者の脳裏に「年中行事」として動機付けすることに成功。
「その日(以降)にしか手に入らない」という希少性を打ち出すことで、ブランド力を増加。

ユーミンの苗場コンサートも毎年同じ時期に行いますよね。
そして、そのチケットの希少性故に人気が持続。
コンサートに行った人にとっては「自慢したい」満足感が得られる。

ボジョレ・ヌーボーも、毎年同じ時期に解禁され、それまで飲めないことにより解禁日に飲んだ人は「自慢したい」満足感が得られる。
しかも本数が限定されているので希少性も確保。

全く手法は一緒だと私には思えてしまうんですよね~。
エンターテイメントとアルコールと言う全く異なるエリアなんですけどね~。

それにしても、ボジョレのこのマーケの功績は素晴らしいと思うんです。
赤ワインて、以前は何となくこってりした「フルボディ」が「偉い」、「価値がある」って思われてましたよね。
ボジョレ等の早飲みのライトタイプはどちらかと言うと「下」に見られていた気がします。

ところが、このボジョレの戦略、ガメ種等の早飲みワインのブランド化に見事に成功していますよね。
今では取れたてのボジョレを解禁日に飲むこと自体が「カッコイイ」と思うように思考回路が一変したと思います。

私は日常的に早飲みの安ワインを冷やして飲んでいるのですが、以前だったら恐らく邪道だと思われていたと思います。
でも、最近ではそういう飲み方も有り、って思う人が増えましたよね。

ってことで、私は解禁日には興味ないですが、このボジョレの戦略によって美味しい早飲みワインが簡単に色々なお店で手に入るようになったので、その点では非常に評価をしてます。(^^♪

あ、途中からユーミンと全然関係無い呑んべえの独り言になっちゃいましたね。(-_-;)

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冬の寒さ対策

我が家でいちばん暖かい部屋は6月にお迎えしたルリコシボタンインコの兄弟が住んでいる部屋です。

この部屋、通称「インコ部屋」と呼んでいます。
3階の南西向きの一番日当たりが良い部屋です。
大体一日中室温は20度程度に保たれていると思います。

ボタンインコはアフリカの熱帯地方が原産。
寒いと可哀想かな~って思って、この間、インコ用に小さなホットカーペットを買いました。(*^_^*)

もう少し寒くなるまで暖房を入れなくても大丈夫かな~なんて思っていたら、普段インコズには無関心の我がダーリンが「買ってやれ」ってうるさく言うんですよね。
木造住宅の我が家の寒さが相当心配だったようです。
こういう時だけはちゃんと「飼い主」になるところがまた面白いんですよね…。

ホットカーペットって結構優れものなんです。
まず、空気が汚れないし乾燥しません。
ファンヒーターは空気が乾燥するし羽が舞うので、インコには向かないんです。
電気ストーブやオイルヒーターは本体が熱くなるので、万が一籠から出て熱い所に触れて火傷したらって心配があります。

その点、ホットカーペットは熱くなる心配もなく、空気も汚れません。
第一電気代が安く済むのがありがたいです。

ってことで、この冬の我が家のボタンズの寒さ対策は小さなホットカーペットにお任せです。(^^♪

あ、人間用の冬対策には新しく長方形のこたつを買いました。
今までエアコンのお世話になっていたのですが、こたつってずっと暖かいですね。(^^♪
しばらくはエアコンなしの生活が出来そうです。

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ラテンな週末(スペイン語→アルゼンチン料理→サルサ)

aこの週末はまたラテンな2日間を過ごしました。

以前の日記にも書いたのですが、土曜日はスペイン語のサークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」のレッスン後、食事(呑み)会に行きました。

今回は鶴見のアルゼンチン料理屋さん「La estancia」です。
アルゼンチン料理を日本で食べられる店は少ないので、結構貴重です。
この店は普通に美味しいチョリソとモルスィージャを出してくれるのでそれだけでかなりご機嫌なのですが、ミラネーサ(ミラノ風牛カツ)も現地の味と同じなので嬉しいです。

それに、アルゼンチンワインが充実
日本ではアルゼンチンワインと比較するとチリワインが有名なのですが、実際には生産量から輸出量からアルゼンチンワインの方が圧倒的に多いんですよね。
これはチリ人の真面目な性格勝ちだと思います。
チリは日本に大臣自ら売り込みに来て大成功しちゃいましたからね。
でもアルゼンチン人はプライド高いし働き者じゃないからわざわざ売り込みには来ないんでしょう。(-_-;)

このお店、欲を言えば、アルゼンチン人の日常食のエンパナーダ(カルツォーネ風のパイ)も出して欲しいな~って思うのですが、手間が大変ですからね。
我が家でホームパーティをする時には餃子の皮で作るのですが、やっぱりパイ生地とじゃ全然食感が違います。(^_^;)

La estanciaではアルゼンチン料理のごく一部しか食べられないとは言え、それでも、日本料理屋さんでお寿司しか出さないお店もいっぱいありますから、問題無しですね。(^^♪
がっつりお肉を食べたくなった時には是非行って見てください!

あのお肉の盛り合わせは本国で普段食べてるお肉のごくごく一部で、本国のホルモン焼きの盛り合わせで出てくる量は半端じゃないです。
小腸、大腸、肝臓、腎臓、喉など、ありとあらゆる部位の肉が出てきます。
また、お肉自体も赤身でふわふわ、筋が全くなく、ナイフを使わなくてもフワって切れちゃう位高級なものを食べる事ができます。
ただしそういう「原産牧場管理肉」は、結構お値段も張りますけどね~。(^_^;)
でも、高くても絶対に食べる価値はあります。
1キロぐらい軽く行っちゃうんですよね~。
100グラムとか200グラムとかけちな事を言うヤツはいませんね。

私はアルゼンチンの赤身肉は世界一美味しいと思います。
アルゼンチンの高級赤身肉を一度食べちゃうと、日本やアメリカの高級霜降牛肉が食べられなくなっちゃいます。
全然美味しく感じないんですよね…。
何故なんでしょう。(・・?

余談ですが、アルゼンチンの病院では病人に赤身肉を出します。
日本じゃちょっと有り得ないですよね…。(^_^;)
日本の病院でマグロの赤身を出す所ってあるんでしょうかね?

イタリア人もそうですけど、アルゼンチン人のすごいところは、前菜にパスタを平気な顔で食べちゃうことです。
日本人にとってはパスタってメインなんですけどね~。
で、パスタの後に普通に肉をガツガツ。
付け合せはマッシュポテトがまたどっさり。
日本人だったら、あの付け合わせだけでメインの量だと思います。(-_-)

それに、サラダの量もすごいんですよね~。
基本、オリーブオイルと塩と胡椒で各自で味付けするんですけど、わりと量が多いんです…。

だからデブばっかなんですよね。
でもムカつくことに、そんな暴飲暴食しているくせに、ラテン系の特徴なのか平均寿命が妙に長い…。
スペイン、イタリア、フランスなどの南欧もそうですけど、ラテンアメリカも白人率が高い国は寿命が長いんですよね。

日本人は食生活に気をつけてしかも小食なのに、ヤツらはほとんど働かず食べたいだけ食べ、そして長生きって、何だかな~って気がします。
ラテン系ってストレスがたまらないんでしょうかね。

北欧や日本の長寿とラテン系の長寿って根本が全然違いますよね。
経済力と比較すると、ラテン系って妙に長生きなんですよね~。

話大幅にそれちゃってスミマセン。
ばもちゃるの活動内容については、またいつものようにサークルのブログにもうちょっとしたら活動報告をアップしますので楽しみにしてて下さいね。

さて、日曜日はサルサのサークル「Puerto de la SALSA(プエサル)」の活動がありました。
私は前日のアルコールが残っていたのでちょっと気持ち悪くて、大人しく座って見てました。(^_^;)

今回も何故か男性の参加者が多かったですね~。
私がお相手を出来なかったので余計に男女の参加人数差が目立っちゃってました。

プエサルの活動報告も後日サークルのブログにアップしますので楽しみにしてて下さいね。

って感じで、いつもの「スペ語→サルサ」な週末に今回は「アルゼンチン料理」も加わり、昼も夜もラテンでした。(^^♪

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高学歴=病気になりやすい?

かなり前の新聞で面白い記事を見つけたのですが、書こうと思っているうちに結構時間経っちゃいました。

いわゆる均等法世代の「アラフォー」達、すでに管理職に就いている人も大勢いますよね。
このアラフォー女性の健康調査で面白い結果があるのです。

学歴が高い女性の方が、学歴が低い女性の何倍もの病気のリスクを抱えているのだそうです。
これ、意味不明だと思いますので記事を転記します。

-----ココカラ-----
 中高年のキャリアウーマンの健康状態について、体力や病気のデータを集めて分析する研究成果が明らかになってきた。骨が弱くなりやすい、脳卒中のリスクも高い、といった傾向だ。年齢を重ねて活躍の場を広げる女性たちの健康対策が今後、クローズアップされそうだ。(鳥越恭)
 コースロープで仕切られた25メートルプールを、約30人の女性が次々と泳いでいく。クロール、背泳、バタフライ……。東京・新宿区の国立健康・栄養研究所。仕事を持つ中高年女性の健康・体力の維持、増進の研究を14年前から続けている。
 女性たちは、この研究に協力する「華の会」のメンバーで、年齢は40~80歳代。現役で働く女性のほか、長期にわたる研究で、仕事を引退した元キャリア女性の姿もある。
 ローマ五輪背泳銅メダリストの竹宇治聰子(たけうじさとこ)(旧姓・田中)さんら複数のコーチが週2回、水泳の指導を行いながら、研究所が女性たちの健康状態の変化を測定している。

 これまでの研究で、学歴が高く管理職に従事する女性は、骨密度が低下しやすいことが明らかになってきた。骨密度が低下すると骨折しやすくなる。低下の原因は閉経後に女性ホルモンが急激に減ることが大きいが、管理職に多い、座りがちな仕事も影響しているとみられる。ほかに、コレステロールや中性脂肪も同年代の女性の平均値を上回っているケースが多く、これは酒のつきあいや外食に偏りがちな食生活が原因のようだ。
 また、バタ足を中心にした泳ぎを続けると骨密度の低下が防げることなどもわかってきたという。
 「華の会」のメンバーで公務員の女性(51)は、「仕事と健康の関係を示す情報がまだまだ少ない。こうした研究は今後も継続し、その成果を個人が活用できるようにしてほしい」と強調する。

 一方、厚生労働省の研究班はこの夏、大学・短大卒など高学歴の働く女性は、高卒の働く女性に比べて脳卒中の発症率が1・51倍、くも膜下出血の発症率が2・67倍になるという研究データを発表した。
 岩手、秋田など4県の女性約2万人を40~59歳の時から12年間追跡した調査の一環。このうち働く女性は約1万4700人で、心理的に高いストレスを感じる人は高学歴の女性ほど多く、40%に達した。

 調査にかかわった大阪大特任助教の本庄かおりさんは、「これらの女性は、採用や昇進の差別が少なくなった1990年代に仕事で地位を築いてきた世代。女性の健康に配慮した職場環境が未整備なことが要因ではないか」と推測する。
 厚労省は昨年策定した「新健康フロンティア戦略」で、「女性の健康力」を柱の一つに位置づけた。家庭や地域だけでなく、「職場内における働く女性の健康への適切な対応」も推進していくという。

 「華の会」の女性たちの研究データを分析する国立健康・栄養研究所の宮地元彦さんは、「働く女性の健康に特化した研究は、これまであまりなかった。今後さまざまなデータが得られれば、健康法を体系化したり、対策を講じたりすることができるはず」と話している。

-----ココマデ-----
【2008年9月5日 読売新聞より転載】

人それぞれかもしれませんが、「自分が社会で認められたい」、「自分の夢を実現したい」という気持ちは多くの方に共通する思いですよね。
特に高学歴の人の場合、比較的仕事に対する思い入れが大きく、仕事中心の生活を送っている方も多いと思います。

でも、認められ責任が重くなることでストレスもそれに比例して大きくなるんですね。

仕事で成功すると、それが小さなことでも、ものすごく快感を味わいますよね。
「やった~!出来たぞ~!」
「大きな客が取れたぞ~!」
「イベント成功させたぞ~!」
等など。

でもその快感を味わっていること自体も実はストレスなのかもしれないな~って思った事があります。

そして女性の場合、ちゃんとレールが敷かれている男性と異なり、自分がレールを敷く役をする必要があるため、成功するためには男性の何倍もの努力を強いられ、そこに達するまでのストレスは相当なものになると思います。

収入が多いのは、それ相応のリスクを負っていたり努力をした結果ではあるのですが、それによる病気のリスクも高まるんですよね。
当たり前すぎる記事を読んでちょっと考えされられました。(ーー;)

私は結構完璧主義者なのでこの記事の女性たちの気持ちがかなりよくわかります。
最近管理職の年齢にある女性たちの鬱が劇的に増えているらしいのですが、それも当然だと思います。
でも、頑張りすぎて結局自分が壊れちゃったら意味ないですよね。
たまには息抜きして自分へのご褒美をあげて、上手くストレスと付き合っていくのが、これからの賢い女性の生き方なんだと思います。(^^♪

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勝手にコピーされてる<(`^´)>

以前から何度か書いていますが、私はmixiの日記とこのブログにほぼ同じ内容の記事(日記)をアップしています。

こちらのブログの記事はmixiのより個人の特定が出来ないような文面にしていますが、基本的な内容はほぼ一緒です。
だから「サブ日記」ってタイトルにしているのです。
メイン日記」はmixiの方です。

ところで最近多いのが、こちらのブログの内容をそのままコピーして使う輩です。

私のブログへリンクを張ってもらえるのは正直嬉しいですし、有り難いな…って思うこともあるんです。
どういう意図でのリンクかは分かりませんが、私のブログが参考になった、面白い、って思ってリンクを張ってくださる方も結構いらっしゃると思うのです。

書いている側からすると面白いと思ってもらえるのは嬉しいし有り難いですよね。
でも、勝手にリンクを張られる事自体は、正直なところあまり良い気持ちはしません。

一言、
リンク張らせて頂きました
とか
トラバしました
ってコメントが入っていればどうってことはないのですが、そんなことする人はごくごく少数の方です。
どうせ、ロボット型ソフトでサーチして勝ってにやっていることなので、一々コメントなんて入れてられないっていうのが本音でしょう。
でも、張られる方としては、勝手に色々なサイトに自分の文が転載されているのってそれほど気持ちが良い物ではないんですよね~。

一番ムッとしたのは、そのままコピペするのではなく、掻い摘んで適当にコピペして、当初私が言いたかったことと全然別の意図の文になっていたサイト(ブログ?)があった事です。
これにはさすがにムカッと来てしまい、訂正依頼をしてしまいました。<(`^´)>
そのサイトを運営していた方がたまたまマトモな方ですぐに依頼通り訂正して下さったのがせめてもの救いですね。

恐らく、その方は、私のように抗議をする人がいるなんて夢にも思わなかったのでしょう。
そういう方々は今後も無連絡でガンガン転載するんだろうな~って思います。

抜粋されていてもそのまま全文コピペなら自分が書いた意図通りに伝わりますよね。
でも、所々の単語を適当に掻い摘むと全然違う話になっちゃうと思いませんか。
ブログって一般的に「意見」を書いているわけで、それを要約するには、コピペじゃなく、完全にリライトしないと無理だと思うんです。
そこのところ、抜粋転載している人は分かっているのか…。

こちらとしては、全文コピペしていただけた方がず~っとありがたいです。

あ、どうして、転載されているとか、コピペされているかが分かるかって言うと、ココログのアクセス解析って優れもので、どのページから私のブログに飛んできたかを一覧で見る事が出来るのです。
私は必ずリンク元のページを見るようにしているのですが、この無断転載&無断コピペをしているブログ&サイトの多いこと、多いこと。
コピーライト・無断転載を禁止します」ってブログのトップページに書かないと駄目みたいですね。

ブログを書いている皆様はどうですか?
無断コピペや無断転載って相当多くないですか?

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海外=アメリカ?

前から書いていますが、私は海外ドラマが好きで結構見てます。
良く見ているのは台湾ドラマを中心とした中国語ドラマ韓ドラ、サスペンス系のアメドララテン系のテレノベラ、フランスのサスペンス物です。

ところで、以前から気になっているのですが、「海外」ドラマって「アメリカ」ドラマだけのことを指していることってありませんか?

流石に「外人=アメリカ人」って思い込んでいる人はすでに少数派になったと思うのですが、「海外ドラマ=アメリカドラマ」って思い込んでいる人はまだまだいるんですね…。
スカパーで放送されている海ドラの製作国を見ると実にバラエティーに富んでいるんですけどね~。

何でこんな事書いてるかって言うと、テレ朝で毎週土曜に放送しているスマステで先日「海ドラ特集」をやっていたんです。
どんな国のドラマを紹介してくれるのかな~って楽しみに見ていたら全部アメドラでした。(^_^;)
だったら「アメリカ・ドラマ」って謳えばいいじゃん!
まぁ、朝日はTBS、NHKと並び「捏造・隠蔽三兄弟」の1社で脳ミソ腐っちゃっていますから、語彙力も悲惨なんでしょうね…。

それから、スカパーでアメドラを中心に放送している「スーパードラマTV」。
この局のキャッチコピーは
海外ドラマはスーパードラマTV
なんです。(゜゜)

でもこの局、アメドラばかり流していて「海外ドラマ」はおこがましいのではないかと思ってしまいます。
この局でアメドラ以外のドラマはほとんど見たことありません
韓ドラや台湾ドラマ、中国ドラマやフランスのドラマ等、全然見たことありません
アメドラ以外ではラテン系のドラマを見たことあるくらいです。

アメリカ・ドラマはスーパードラマTV」にするか、せめて「欧米ドラマはスーパードラマTV」にしないと、色々な海外のドラマを見ようとチャンネルを合わせたらアメドラしか放送してなかったって、がっかりする視聴者もいると思います。
CSはNHK以外の地上波やNHK以外のBSデジタルと違い受信料が無料ではないので、こういう詐欺のようなキャッチコピーはどうかな…って思いますね。
契約料をふんだくるためにはこれ位の嘘は許されちゃうんでしょうかね~。

ま、最近は詐欺が大流行しているので、こんなことは詐欺でも何でも無いって言われそうですけど。

詐欺といえば、友人のmixiの日記で知った面白いニュースがあります。

通訳協会が閉鎖、試験も中止
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=661256&media_id=2

民間資格の「通訳士」の検定試験、すでに受験料をふんだくっといて、試験を実施している協会自体が潰れたから試験を中止したようですね。
資格商法って本当に胡散臭すぎます。(-_-;)
「潰れました」で逃げれば何でも許されちゃうんですね。

今回の場合、元々騙そうと思っていたわけじゃないと思うので厳密には「詐欺」とは言えないのかも知れませんが、受験料を払い込み、受験勉強のためにテキストを買い、予備校に通っていた人にとっては同じことですからね~。

真似してトンずらする詐欺も増えそうです。
勉強のための教本を高く売りつけ、受験料をふんだくっておいて、最終的には「試験が無くなった、さようなら」って言えばいいんですから簡単なものですよね。

似たような資格があるんだったらやっぱり民間資格ではなく国家資格を狙った方がいいと思います。
法律の改正がそんなに頻繁にあるわけじゃないから、一度取ると一生モノの国家資格も結構ありますし。
トンズラされる可能性はまず無いと思います。
多分国が全額補償しますから。(^_^;)

ちなみに語学系では「通訳案内士」という国家資格がちゃんと存在します。
旧運輸省、現国土交通省の管轄の資格で、一度取ると一生モノです。

しかも業法で独占的な業務を認められているので、取っておいても損は無いかな…。
独占的な業務って言うのは、医者や弁護士のように、「この資格を持っていないとできない仕事が法律で規定されている」って事なんです。
持っていないと「モグリ」として摘発されちゃう…という資格です。

まぁ、私は「報酬を得て外国人に…」っていう業法で規定されている業務を一度も経験したことがないので偉そうに言える立場ではないんですけど。
いわゆる「ペーパー通訳案内士」です。(^_^;)

最近は英検1級を持っていると、英語に関しては語学試験が免除になるそうなので、以前に比べるとかなり取り易くなったと思います。
私が受験した頃は合格率5%程度の狭き門だったのですが、今では2割受かっちゃうかなり楽な国家試験になっちゃいましたよね。

元々、通訳案内士に比べて通訳検定1級の方が難しかったのですが、この合格率を見る限り通訳案内士の試験はさらに受かりやすくなったと思います。
語学関連のバイトをするにも「国家資格所持者」は書類選考で有利になるので、「通訳士」を狙っていた方、是非「通訳案内士」取ってみてはいかがでしょう。

ところでこの免除の対象となっている「英検」って、確か元々「文部省(現文部科学省)認定」でしたよね。
通訳案内士って国土交通省管轄だから、縦割りのお役所業務の割には柔軟なことやってるな~って思います。
今は認定制度自体がなくなっちゃったんですけどね。

ちょっと話それちゃったんですけど、皆さんにとっては「海ドラ」って未だに「アメドラ」なんですか?
私にとっては「海ドラ」って、韓ドラや台ドラやラテンドラマがアメドラと並んで重要なんですけどね…。

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やる気

何かを達成する時、上達する時に絶対必要な能力って何だと思いますか?

私は「やる気を持続させる事ができる能力」だと思います。

「それ自体の素養」があることも重要だとは思いますが、最終的には「やる気」が続かない場合は結局上達せずに終わっちゃうんじゃないかなぁ~って思います。

例えばセンスが必要と思われているダンス。
ダンスのセンスやリズム感って確かに大事ですよね。
でも全然センスがなくて、リズム感がなくても、コツコツ練習すればある程度は上達すると思うのです。
センスがある人でも練習しなければ、上達はまず望めないですよね。

そして勉強なんて、「やる気」が全てですよね~。
勉強って理解して暗記、理解して暗記の繰り返しです。
「理解する事」までは誰でもそれほど苦にならないと思うのですが、問題はその後の「暗記作業」です。
丸暗記なんて(多分)誰もやるが気しません。
つまんないですから。
でも、その丸暗記をやり遂げられるのは「記憶力の良さ」じゃなくて、「やる気があるかどうか」だけだと思います。

私、暗記は大の苦手。(-_-)
つまらないことをするのがとにかく嫌いなんです。
だから、やる気がある時はサクっと覚えますけど、やる気無い時には絶対に丸暗記はしま(できま)せん。

で、どうしたらやる気が出る(出せる)かって考えると、結局、その事自体に興味を持つのが一番なんだなぁ~って思います。

皆さんも好きなスポーツって、どんなに辛くても食べる間を惜しんで練習しますよね?
勉強(暗記)だってそうです。
例えばウルトラマンが好きな人なら、怪獣を全部言えちゃったりします
でも興味ない人に「怪獣を全部暗記しなさい!」って言っても辛いだけです。

つまらない内容を丸暗記するほどつまらない事って無いですよね…。
で、あまりにつまらないのでついついサボってしまうんです。

今年も某国家試験がこの日曜日に終わりました。
(え?何のこと?って方、去年の今頃の日記を読んでください。)

暗記が足りなかったのか、練習問題の量が不足していたのか…。
初めて目にするような内容の問題がズラリ…。

でも一番の原因は「やる気が続かなかった」ことだと思います。
だって、法律の勉強、つまんないんだもの。(^_^;)
もう来年は受けるのやめようかな…。

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贈り物 第二弾

夏頃に思いがけない再会をして、神様からの素敵な贈り物をもらったって書いたのですが、皆様、覚えていますか。

その後、何度かその友人とはスポーツクラブで会っていたのですが、その友人が仕事していた職場の方々と2人にも久々に再会しました。(^^♪
いや~、懐かしかった~。(*^_^*)

友人と前述の2人、そして私の4人で、●年前の懐かしい話で盛り上がりました。
私は3人とは違う会社でしたし、3人は私のお客様だったのですが、そんなこと関係なく完全に友人状態でお喋りしまくりました。

「あの頃が一番良かったね~」
と口々に言いながら、楽しかった頃を思い出し時間がすっかり逆戻りしちゃいました。

今日も私にとっては本当に本当に素敵な贈り物でした。
夏に神様からもらった素敵な贈り物はさらに大きな贈り物を届けてくれたって感じです。ヽ(^o^)丿

喋り捲った頃、友人の旦那様が現れました。
旦那様とは友人の結婚式以来の再会でした。
私の事は覚えていないかな…。

結婚式でお会いした時に比べかなりすっきりとした体つきになっていました。
夫婦揃ってジムに通っているだけの事はありますね。
あ~、私も見習わなきゃな~。

近いうちの再会を約束し別れましたが、本当に楽しい時間を過ごす事ができました。
こういう再会って、疲れも悩みもストレスも一気に吹っ飛んじゃうから不思議ですね。(^^)

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