イタリア語スクール、初回参加してみて

先日、「グイダプリマベーラ養成イタリア語レッスン」が始まりました。

初回のレッスンの前の週に、説明会もありました。
その説明会も含めて、参加してみた感想を書きますね。



説明会の参加者は、ほとんど女性でした。
しかも、若い人が多かったですね。


去年通ったスペイン語の通訳ガイド試験対策スクールは、結構男性が多く、しかも年齢も中高年や退職者が多かったです。
それとは対照的です。

イタリア語は、女性が、「仕事のため」ではなく、「趣味」で学ぶ言語なのかもしれませんね。



また、イタリアが好きで好きでたまらない!人が多い印象を受けました。

スペイン語を学ぶ人にも、スペインやラテンアメリカが嫌いな人はいないと思います。
でも、何から何まで、好きで好きで!という人は少ない気がします。

「仕事のために真面目に学ぼう!」的な人が多いのではないでしょうか。



私、イタリア料理も、イタリアバルも、イタリアのワインも大好き!です。
でも、イタリアが好きで好きで…では無いので、ちょっと「アウェイ感」を味わってしまいました。

イタリアの地名がちょいちょい出てきても、よくわからないんです。
私が知ってるのはフィレンツェやヴェネツィアのような観光都市のみ…。

すっかりaway状態ですね。





私が参加したのは、中級の方の講座です。
初回のレッスンの参加者は全員女性!でした。

しかも若い人ばっかり!!!でした。

もしかしたら、上級クラスはもうちょっと中高年も多いのかもしれませんね。





講師はイタリア人で、授業は基本的にほぼイタリア語で行われました。

でも、とても発音が分かりやすく、基本的にはほとんど問題無く聞き取れました。
さすが、先生です!
非常に聞きやすい発音で話してくれますね。

正直、テレビを見ていても、街の人が話す内容は半分分かれば良い方です。
特にニュースなんて、アナウンサーが早過ぎて、全然理解できず…。

だから、この先生のイタリア語が、「一般的な」イタリア語だと思ってはいけないですね。




初回は日本の食事についての授業でした。

回転寿司とか、猫カフェとか、歌舞伎町のお店のこととか、すぐに使えそうな説明をたくさん学びました。


身近な話題ばかりなので、次回もとっても楽しみです。

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イタリア語で日本を説明するためのスクール

少し前の記事に書いたのですが、先一昨年と一昨年、必死に勉強したイタリア語の学習も続けようと思っています。

新しい仕事も始めるし、忙しいのは承知してます。
でも、大変だからって挑戦しないで後で後悔する位なら、やってみて大変だったって後悔した方が良いかな~と。

できれば通訳案内士試験をイタリア語で受けたいと思っています。

ちょっと前に、対策講座があるスクールについての記事を書きました。

この中で、イタリア文化会館の「通訳案内士試験のイタリア語」講座に通ってみようと思っていました。
ただ、この講座、参加レベルが「上級者」になっているのですよね~。

イタリア語を学習した期間は約1年半。
その後、去年はスペイン語の通訳案内士試験の受験勉強を必死でしたため、お休みしてました。
今の自分のレベルをかが得ると、上級レベルのクラスには参加できるには程遠い状態です。



そこで、中級レベルでも参加できるスクールを探しました。
ピッタリ!のクラスがありました。


Japanissimoという旅行会社が主催している「グイダプリマベーラ(=初心者ガイド)養成イタリア語レッスン」です。

このコース、とてもユニークな講座です。
一般の語学学校の講座とは全然違います。

旅行会社が主催していると言う点で、想像がついた人もいるかもしれませんね。



この講座、イタリア人観光客の「送迎業務」に特化したイタリア語を教えるクラスなのです。
1クール、3か月間受講して、最終テストに合格すると、送迎業務に就けるのです。

つまり、仕事に直結した知識を得られる講座なのです。



通訳案内士の資格が無いと、報酬を得て観光案内をしたら違法です。
でも、イタリア人旅行者の送迎に関しては、ライセンスは必要ありません。



ただ、通訳案内士試験の受験のためのスクールではありません。
受験勉強は自分で別途する必要がありそうですね。

以前の記事にも書きましたが、通訳案内士試験は一昨年から、外国語で日本的事象を説明する分野の配点がとても高くなったのです。


この講座では、とにかく「日本のことを説明できる力」をつけることを目的としています。
「言う」ことができれば、同じことを「書く」こともできるようになります。
かなり試験勉強にも役立つと思います。

とりあえず、3か月間、参加してみることにしました。

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通訳案内士の雇用形態、大体こんな感じ

さて、今のところ、あんまり馴染みが無い「通訳案内士」というお仕事。
実際はどんな感じなの?って思ってる方も多いのではないでしょうか。

分かっている範囲で書いてみますね。



以前にも書いたのですが、通訳案内士の雇用形態は、基本的には「個人事業主」扱いとなります。

正社員や契約社員等の、「常勤」の雇用は、旅行会社では行っていないようです。




以前、正社員として旅行会社に勤務したことがあります。
その際には、通常業務とは別に、添乗業務を年に数回行っていました。

つまり、普段は営業や事務を行い、エキストラで添乗を行うという状態です。

添乗中も「勤務日」扱いとなり、週末に添乗が重なると、その分の振り替え休日を、平日に取ることができました。

また、非常にわずかですが、「添乗手当」というエキストラの日当が出ました。

ところが、これは「日本語で行う」添乗業務のみの雇用形態のようなのです。

「外国語で行う」添乗業務、つまり「通訳案内業」に関しては、このように、正社員や契約社員として常勤しつつ、年に何回かエキストラでの業務をアサインするという考えが、どの旅行会社にも無いようなのです。

そのためなのか、添乗(案内士)日当は結構高額のようです。
基本給が無いので、所謂「士業」の報酬になるのです。

駆け出しの頃は、英語は大体、1日2万円~2万5千円、スペイン語は3万円程度からのようです。
ベテランになっていけば、これが段々と増えていくようです。

通訳フィーに比べると、拘束時間が長い分、スタート時にしては充分な報酬を得られるようです。

通訳の場合、半日未満の簡単な業務だと、1万円行かない事もあります。

ただ、通訳はレベルによる報酬のばらつきが大きいです。
非常に優秀な方だと1時間当り、数十万円!の報酬を得ているようですね。



観光案内を含まない、単純な空港等の送迎業務は、2時間~5時間で、英語が3000円~5000円、スペイン語が4500円~8000円という感じでしょうか。

観光地の説明が一切無いので、少し安めですね。






売れっ子の通訳案内士は年に150日~180日はお仕事をこなしています。
2年目でもすでにその程度の仕事をこなしている人もいます。

体力が相当ある方は200日以上働いているようです。
でも、そこまで体力がある人はほとんどいないでしょう。




平均1日の報酬を3万円で計算すると、年収は税込みで450万円~500万円前半といった感じでしょうか。



男性にとってはちょっと物足りない年収に感じるかもしれません。
でも、派遣社員として事務職をするのに比べると、遥かに大きな収入になります。





以前は、通訳案内士試験に合格してもすぐに通訳案内士の仕事をする人はそれほどいませんでした。
通訳や、外国語を使った別の仕事を探していたんです。

でも最近は訪日外国人数が多く、コンスタントに仕事の依頼が来るためなのか、合格後すぐに通訳案内士として仕事を始める人が多いですね。




ただ「憧れの」仕事とは見なされていないですよね、この仕事。




皆さんはこのお仕事の内容でこの収入、安いと思いますか?
妥当だと思いますか?
充分だと思いますか?

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久々の就職活動♪

しばら~く、またブログから遠ざかっていました。




さて、先月、スペイン語の通訳案内士登録証が来てから、「合格した!」ことを実感できるようになりました。

合格したのだから、それを利用しない手はありません。

今年は、「通訳案内士」としての仕事も始めてみようと思っています。

この際だから、英語とスペイン語、両方ともやってみようと思います。




一番簡単なのは、旅行会社に登録することでしょう。
自分でお客を探したり、交渉する手間が省けます。

更に、お金の清算等、正直かなり楽ちん!な思いができます。

ただし報酬は、旅行会社側の「言い値」でお仕事することになります。
自分で「値付け」するのは、よっぽどの売れっ子にならない限りはまず無理でしょう。




自分で値段を決め、お客と交渉し、お金のやり取りをする気があるなら、マッチングサイトへの登録が簡単ですね。

民間主催のサイトと公的機関主催のサイトがあります。

基本的に大体どのサイトも無料のようです。
掲載しない手はありませんね。



あとは、自分で自己アピールするブログやサイトを作ってしまう方法もありますね。

弁護士や開業医が、自分のホームページやブログを作っていますよね。
あれですね。





現在の仕事は今まで同様にこなしながら、通訳案内士としての仕事も新たに始めようと考えています。

まずはどんな感じなのか、様子見している状態です。

一気に仕事の依頼が来ても、パンクしてしまうでしょう。
最初は手広く広げず、自分がこなせそうな範囲でやっていこうと思っています。



でも、新しい経験をするのはやはり楽しいですね。
ボチボチやっていきます。

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通訳案内士登録証 到着

先日、申請した通訳案内士のスペイン語の登録証が届きました。

申請時に担当の方からは、約2週間程度かかる、と聞いていました。
ところが、かなり早く到着!して、正直びっくりしてしまいました。

この時期、申請する人が多いため、急いで作ってくださったのでしょうね。
この登録証が無いと仕事ができないことを、県の担当者も承知していますから。



英語の登録証と比較してみると、色が若干薄くなりましたね。
あと、紙の厚さも薄くなりました。


登録番号は、言語別に1番から申請順になっているようです。
届いた登録証を見てみると、英語とスペイン語では人数が全然違うのですね。

合格者のほとんどが英語ですから、スペイン語の人数の少なさは予想できます。
それにしても、桁が違いますね。



これで晴れて「正式に」スペイン語でも案内士としての仕事を有償ですることができます!

建前上はこれでOKですが、問題は中身です。
「プロとして」恥ずかしくないレベルだと胸を張れるように頑張らないと…。

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通訳案内士登録証 申請

通訳案内士試験の合格証が届いた後、数日前に登録証の申請に行ってきました。

現行の法律では、登録証が無いと「有償」でのお仕事ができません。
違法行為にならないように、早めの登録!です。

もっとも、中国語、韓国語に関しては、ほとんど無資格の違法案内士ばかりだそうです。

この2か国に関しては、日本は気を遣い過ぎているのか、違法でも全然取り締まりません。
それを知っているのでしょう。
違法の無資格ガイドを本国から連れてきてしまうそうです。

以前にも書きましたが、この登録証、言語別に新規で登録申請をする必要があります。
「言語の追加申請」ができないのです。

面倒なのは、「業務に支障をきたさない精神状態だ」という内容の健康診断書が再度必要になることですね。


すでに別の言語で登録されているってことは、業務上問題無い訳です。
だったら、必要ないと思いませんか?
もし問題があったら登録証を剥奪されているだろうし。

診断書だって無料ではありません。

医師としても、「この人は大丈夫!」と自分の名前でお墨付きを与えるのです。
わずか数千円の対価で。



何名かの精神科医に聞きましたが、皆、口を揃えて「書けない!」とおっしゃってました。

というのも、診断書を出した相手が業務中に問題を起こした場合、それが万が一、何らかの精神的、身体的な理由による場合は、被害を受けた人や遺族から、「診断書出したじゃん!」と、医師が訴えられる事があるそうです。
損害賠償金は数千万、数億に及ぶこともあるとのことです。

簡単には書けない診断書ですよね。



自分の名前で診断書を出すなら、一定期間は面談を続けて様子を見る必要があるそうです。
たったの数分の面談では、精神疾患はわからないとのことでした。






精神疾患に関する診断書は、国が専門の医療機関を指定して検査を受けさせてもいいのではないかと思います。
でも、遠方に住んでいる人は大変ですよね。

だったら、二次試験当日に受験者全員に強制的に面談させちゃう方が良いかもしれません。

また、宣誓書や履歴書だって、

必要ないでしょ!!すでにあるんだから!!

…と思ったのは、私だけじゃないはずです。



こういう所、明らかにお役所!!ですね。
民間企業なら、あり得ません!!!


もうちょっと申請者の立場に立った想像力を働かせてもらいたいものです。






ところで、申請しようと思った当日、申請に関する案内を県のホームページで再度確認しました。
込み合っている可能性があるので、予約をした方が良いと記載されています。

申請に行きたい旨、担当の方に電話を入れてみました。
すると、電話をした時に、予約しないで手続きに来た人が何人かいて、込み合っているとのことでした。

予約は30分単位で受け付けていました。
行く前には念のために予約しておいた方が良いでしょう。
待たされることもなく、楽に申請できると思います。





予約した時間に県庁の担当者の所に行きました。
電話で予約をしてあったため、スムーズに手続きをしていただけました。

手続きにかかった時間は、全部で15分程度でした。
書類の不備さえなければそれほど時間がかかることは無いかと思います。

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官報に合格者の名前が載る試験

官報に名前が載ったからって何なの?

って思っている方もいるのではないでしょうか。

でも、全ての国家試験の合格者の名前が官報に乗るわけでは無いんです。





参考までに、受験番号だけでなく、名前が官報に載る試験を調べてみました。(←暇か?)

通訳案内士試験
司法試験
司法書士試験

公認会計士試験
税理士試験
弁理士試験
土地家屋調査士試験

不動産鑑定士試験公認会計士試験
土地改良換地士資格試験
マンション管理士試験
管理業務主任者試験

通関士試験

技術士第一次試験
技術士第二次試験

普及指導員資格試験
核燃料取扱主任者試験
原子炉主任技術者試験筆記試験
原子炉主任技術者試験口述試験
放射線取扱主任者試験
国会議員政策担当秘書資格試験


他にもあるかもしれませんが、メジャーな試験では、大体こんなところだと思います。



相当メジャーな医師試験や宅建、社労士などは、名前が載らないんですね。




ザックリ言うと、難易度が非常に高く、かつ
合格者の人数が少ない試験の合格者の氏名が載るって事でしょう。



こんな希少価値があるなら、以前、英語で通訳案内士試験に合格した時に、官報を買っておくべきでした。
あ~あ。



旦那なんて、
管理業務主任者試験に受かった時も、

「簡単だったから当然!」

と言ってて、官報の「か」の字も言わなかったし…。

もう、載らないかもしれないのに…。
勿体ないな~。

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官報掲載

通訳案内士試験は官報に、受験番号だけでなく氏名が掲載されます。


例年、通訳案内士試験の合格証の発送と官報への掲載は同じ日に行われています。
ところが今年はなぜか、官報への掲載が1週間後になりました。

名前が掲載された2月10日の官報です。

スペイン語で受験した合格者の名前が出ているページです。

 

官報に自分の名前が載るのはやはり嬉しいものですね。
何度も眺めちゃいました。




スペイン語は合格者数が少なくて、全員の名前をさっと見ることができます。
知っている名前が沢山載っているのが嬉しいし、誇らしいです。

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合格証書、到着

ちょっと色々忙しくて、ブログをお休みしていました。


少し前のことになります。

待ちに待った合格証書が到着しました!!

はい。
通訳案内士試験の合格証書です。




webで合格者の番号はすでに発表されていました。
でも、番号だけだと見間違いもあるし、不安でした。

2月3日に発送されたので、到着は早ければ翌日です。
2月4日は朝から、郵便屋さんが来るのを首を長くして待っていました。

すると、午前中…


「ピンポーン!」

とチャイムが鳴りました。

来た~~!
インターホンの画像を除くと、郵便配達の方。

間違いありません。
来ました~!!

ダッシュで玄関へ。
見た瞬間、「合格証」ということが分かる形と大きさでした。


受け取りのサインを済ませ、封筒をじっくり見ると

「通訳案内士試験合通知・合格証 在中」

との表示があります。


いやいやいや、この大きさで「合格通知」は無いでしょう、流石に。

ドキドキしながら開けると、出てきました!
合格証書です。

Img_2344bjpg

は~、これをいただくために、去年一年間、必死に頑張ったのよね~。

単なる「紙切れ」と思っている方も多いと思います。
でも、Webで受験番号を見た時の何倍も嬉しいし、合格を実感できます。



これで登録証の申請に行けます。

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通訳案内士登録証申請

通訳案内士を行うためには今のところ、常に「通訳案内士登録証」を携帯する必要があります。

これ、車の運転で言うと「運転免許証」ってとこですね。
いくら試験に受かっても、免許証不所持だと運転できませんよね。



ということで、通訳案内士試験に合格した人は、登録証を申請するのが最初の「仕事」になります。



申請に必要な書類はいくつかありますが、メインは試験の「合格証」です。

合格証は、来週官報に2016年度の通訳案内士試験合格者の発表があるのと同時に発送されると思います。




ところで、この登録証の申請に関してかなり面倒!というか、意味不明な点があります。
別の言語で合格する度に、「更新」や「変更」ではなく、毎回「新規申請」扱いになるのです。



何が面倒かって、一々、健康診断書や宣誓書を提出しないといけないんです。

もうすでに別の言語で登録しているのだから、健康面で問題が無いのは明白です。
更に、すでに宣誓しちゃってるから、新たに宣誓!って本当に不思議です。



単に、手続きが面倒だから、「新規扱い」で登録させているだけでしょう。

あ~、お役所仕事ですね。

民間企業だったら、客にこんな手続きをさせたら、即、お客がいなくなりますね。
それに、ネットに書き込みされて、売上が一気に無くなるでしょうね。




登録証が発行されると、登録番号が分かります。

新しい名刺は、この登録番号が分かってから作ろうと思っています。


通訳案内士の名刺には、ほとんどの人が登録番号を入れています。
今年の新人達も、登録番号が分かってから名刺を作る人が多いでしょう。

だとすると、2月中旬の各団体の新人研修の時には、まだ名刺を持っていない人も多そうです。

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通訳案内士新人研修

通訳案内士試験に合格すると、次にすることは、仕事!を得ることですね。

試験を受けた人全員がすぐにガイドになるわけではあるなせん。
でも、ガイドの興味がある人も多いのではないでしょうか。
もしくは、合格してみて、何となく興味が出てきた人もいるかもしれないですね。



そこで、
「ガイドになるぞ~!」
って思った時に強い味方となるのが新人向けの研修です。





通訳案内士試験には、実技科目はありません。

試験では、ガイディングを実際にやることはありません。
だから、ガイディングができなくても、観光地に関しての知識、日本の歴史、地理、語学力さえあれば、合格できちゃうんです。


だから、この試験に合格して、いきなり
「ガイドしてね~!」
と言われても、普通、すぐにはできないのです。




日本語のバスガイドさんだって、入社した翌日に、
「一人でガイドしてね、よろしく~」
って言われることはないですよね?





ただ、日本語のガイドは、社員採用が多いですよね。
契約社員にしろ、正社員にしろ、1社の専属が多いんです。

そのため、会社側が研修を行い、その費用を負担する場合が多いですよね。




ところが外国語のガイド、つまり「通訳案内士」は、正社員として採用されることはまずないのではないでしょうか。



日本語のガイドとは異なり、外国語のガイドは「フリー案内士」として、業務を1つ1つ請け負います。

例えていうと、日本語ガイドは局アナ、外国語のガイドはフリーアナウンサーってところでしょうか。





下見やガイドの技術を磨くのは、自分で行う必要があります。
ただ、右も左も分からない状態だと、自分で何から何まで身につけるのは難しいと思いませんか?

そのため、合格発表直後には、合格者用の新人研修が、いくつかの団体で行われています。
当然、研修に関する費用は自腹です。
でも実際のガイディング実務を学べる、とても良い機会です。





研修を行っている主な団体は下記の3か所ですね。

協同組合全日本通訳案内士連盟(JFG)

JGA 一般社団法人日本観光通訳協会JGA
NPO法人GICSS研究会(通訳ガイド&コミュニケーション・スキル研究会)



どの団体も、来月、関東地区、関西地区、それぞれでの研修を行っているようです。





以前、英語で合格した時には、JGAとGICSSの新人研修に参加しました。
右も左も分からない状態だったため、非常に勉強になりました。

ただ、結局、英語通訳案内士にはならなかったため、実際にはこの研修で学んだ内容は全然役に立ちませんでした。

今回、せっかくの機会だし、ガイドの仕事も経験してみたいなと思っています。





新人研修に参加したことがあるとは言え、遥か昔のことです。
今とは業務の流れ等が異なる可能性もあるんですよね…。




今年、再度研修に参加してみようと、各団体の研修日程を見てみました。

残念なことに、JFGとJGAの研修は日程が合わず…。



GICSSは数回、研修会があります。
GICSSに参加しようかな…。


GICSSは、e-learningのシステムも取り入れているようです。

これは、超初心者には心強いですね。
何度でも聞き直せるます。

一回の研修で全部覚えるのは大変です。
暗記に不安がある人にはありがたいですね。



取りあえずは、大昔参加した時の新人研修会のテキストをまず読んでみます。

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クラス全員合格!!

通訳案内士試験の合格発表がありました。

通っていたスクールの先生より連絡が来ました。
11月以降に参加したクラスのメンバー、全員合格!とのことでした。

これは快挙!!ですね。

全員で合格できて、本当に嬉しいです。
先生もホッとなさったことと思います。

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通訳案内士試験合格発表

通訳案内士試験の合格発表の日がやってまいりました。

合格者の番号がJNTO(日本政府観光局)のページに掲載されています。






恐る恐るPDFファイルを見てみました。

スペイン語の合格者の番号は16ページに記載されています。





受験票を手元に、番号を見てみました。

やった!
ありました!!

心配で、何度も検索かけてしまいました。



官報での発表は2月3日のようですね。







2次試験の様子の記事に書いたのですが、試験中、ず~っと日本人試験官に睨まれていたのです。
ものすごく心配でした。

2次試験は口頭試験です。
客観的に判断できる一次の筆記試験と異なり、かなり主観が入ります。

ビデオ撮りをしてくれているわけではありません。
試験官がその場でNO!!と判断したらそこで終わりなのです。




ところで、フランス語検定は、2次の口頭試験では全員分を録音しています。
公平になるように後で確認するとのことでした。
その点では、主観試験もかなり客観的に判断されているのではないでしょうか。

合否通知には、点数も記載されています。
受験者には、ありがたいですよね。




「国家試験」なのだから、通訳案内士試験も録音、もしくは録画をして客観性を高めてもらいたいものです。




いずれにしろ、ホッとしました。

早速、通訳案内士登録証用の写真を撮りに行こうと思います。
登録証は更新が必要無いから、写真は一生残ります。
デジカメの自撮りや3分写真じゃなくて、ちゃんとした写真館で撮ってもらいます!


この資格、実は言語毎に別の登録証を作る必要があるのです。
複数言語での資格保持者は、複数枚携帯しないといけないってことです。


例えると、乗用車と二輪車の運転免許を持っている人は、別々に運転免許証を所持しないといけないってことです。
え~!!ですよね?


今の登録証に、番号だけ書き加えてくれればよいものを…。

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『まいにちイタリア語』、難し過ぎるぞ(◎_◎;)

今期のNHKのラジオ『まいにちイタリア語』講座のテーマは

「ニッポンを話そう」
「Parliamo del Giappone」

です。


今週の木曜日に始まりました。

録音しておいた2回分を早速聞いてみました。




1週目は「歌舞伎」について。
日本を代表する伝統芸能だし、つかみとしては良い内容です。





このラジオ講座でしっかり学べば、バッチリ説明できるようになるかも…と思っていました。

しかし、甘~い!
そんな考えは甘かったのです。



講座はこんな感じで進みました。



まず、日本語で歌舞伎の説明をします。
そして、次に、日本語での説明と同じ内容をイタリア語で説明します。

読まれた文は、両方ともテキストに掲載されています。


ところが、本文の単語の意味や文法的な説明は、一切無し!でした。
つまり、知らない単語や言い回しがあったら、ぜ~んぶ自分で調べてね!という講座でした。


テキスト本文を読み終わった後は、テキストと関係が無いおしゃべりを少しして終了!でした。


本文の日本語自体がかなり難しく専門的です。
しっかり事前に調べておいた方が良いような内容です。

この内容を一気にイタリア語に訳すのは、相当のレベルの人じゃないと無理!でしょう!
すでにイタリア語を使って仕事をしている人や、イタリア語を不自由なく使える人でしょうか。



木曜日と金曜日の2回分を聞いただけで、一気に挫折してしまいました。

確かに、テキストのレベルで説明できたら、通訳案内士としてはバッチリ!だと思います。
でも、今はそこまでは必要無いかな…と。




取りあえず、3か月間は聞き続けるつもりです。
でも、単に「聞く」だけで終わりそうです。

今の自分のレベルには「イタリア人が日本人によく聞く100の質問 」の方が合っていそうです。


英語以外の言語をラジオ講座で学ぶのって、結構大変ですね。

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イタリア語とフランス語通訳案内士試験の傾向

通訳案内士試験を受けるならば、いずれにしろ、過去問は解かなくてはなりません。
「敵」を知らなければ戦えませんから。




配点等の傾向を見てみました。



イタリア語もフランス語もスぺイン語と同様に、2015年から出題形式が大幅に変わっていますね。

これは以前の記事にもスペイン語の傾向として書きました。


以前書いた記事の繰り返しになりますが、外国語の和訳、外国語の長文読解力に比べて、外国語での作文力を重視する配点になっています。

また、単語の「暗記力」を問う問題も無くなりました。


スペイン語の記事にも書きましたが、2014年までは、長文の読解力、和訳力を見る問題の配点がとても高かったのです。
また、単語の問題の配点もかなり高かったのです。




まずはこの傾向に慣れるために、2015年と2016年分を解く必要がありますね。

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イタリア語とフランス語の日本的事象参考書

スクール云々は別として、通訳案内士試験に合格するためには、最低限、日本的な事象がスラスラ言えるレベルにまでなるのは必須です。

通訳案内士として仕事をする時にはもちろん必要な知識です。
でも、試験を受けなくても、外国人と接する場合には必須の知識ですよね?



ということで、日本的事象に関するテキストを買いました。



まずはフランス語。

フランス語 日本紹介事典

これは短い例文が満載で、独学にうってつけ!です。



買う前に、
フランス人が日本人によく聞く100の質問



と迷いました。

でもこの本、CDが付いていないのです。

耳で聞くと、目で見るよりずっと楽に理解できます。
また、目で覚えるより覚えも早いです。

歩いている間や家事をしている時など、隙間時間にも聞くことができます。


もちろん、自分で読み上げソフトにテキストタイピングして音源を作ることもできます。
そうすれば、CDがついていなくても耳で聞くことはできます。


う~ん、でも、最初からCDが付いている方が、良いかな・・・・。

と思い、フランス語 日本紹介事典」にしました。






イタリア語です。

どうもこの手の本は、
イタリア人が日本人によく聞く100の質問



しか無いようです。




でもAmazonで検索してみると…


すでに絶版!なのですね。
色々な本の販売サイトを片っ端から調べたのですが、どのサイトも「取り扱い中止」でした。

Amazonで買うと、中古品なのに1万円!だの2万円!だの、あり得ない金額で売っています。





ところが有る所には有るものですね。

念のため近所のBook Offに行ってみたのです。
そうしたら、数冊しか置いていないイタリア語の学習書籍コーナーに、有るではないですか!!!


ほぼ定価に近い金額でした。
Amazonでは、定価の数倍の価格!で売っています。

当然、即買い!しました。






そうそう、一般の書籍以外にも学習ツールがあります。

2017年の1月から3月のNHKのラジオ講座、「まいにちイタリア語」のテーマが「ニッポンを話そう」なのです!!!

2015年の再放送のようですが、この時はノーチェックでした。
まだ学習を始めて半年程度で、このレベルに達していなかったため、目に入らなかったのです。




それにしても、なんてタイムリーなんでしょう!
これは是非聞きたい!です。

早速テキストを買ってみました。




ただ、中を見てみると、かなり難易度が高いんです。


単語のレベルも高いし。
このレベルだと、ちょっと難し過ぎてくじけそうです。



ネットラジオのタイマー録音の設定も完了。
放送が楽しみです。

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イタリア語とフランス語の通訳案内士対策スクール

さて、イタリア語とフランス語の学習をどのように続けるか、ですね。





参考までに、通訳案内士受験対策のスクールを探してみました。




まずイタリア語で見つけたのは…

イタリア文化会館
日伊学院
グイダプリマベーラ
Aria

フランス語では…

アテネ・フランセ
アンスティチュ・フランセ」の通信講座
アンサンブルアンフランセ」のスカイプ講座


こんなところでしょうか。





う~ん、でも、通学するには最低限1年前のレベルまで戻さないと…。💦

今のレベルだと、ヤバイ…よね?

レッスンついて行かれないですもんね。
お金と時間が無駄になっちゃいます。

スペイン語の学習に集中していた1年間のブランクはかなり大きいです。😞






通信講座で、面白そうなスクールがありました。
色々な言語に対応している「ポリグロット外国語研究所」です。

しっかり添削してくれそうです。
通信ならまわりに迷惑をかける事もないから、すぐ始められますね。




取りあえず、来週の合格発表後、どうするか決めようと思います。

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イタ語とフラ語、どうしようかな

一昨年とその前の年に、必死に勉強したイタリア語とフランス語。

去年はスぺ語の勉強のために学習はお休みしてました。
そのまま放置するのは勿体なさすぎ!!!だと思いませんか?



学習を始めた頃は、ある程度できるようになればいいな、と遊びモードでした。
でもせっかくなら「マトモ」な、つまり仕事ができるレベルになるまで続けた方が良いと思いませんか?



できれば、イタ語とフラ語でも通訳案内士試験に受かるレベルになりたいな…。












ところで、通訳案内士法の法律が今年改正されそうですね。

現在は弁護士や医師と同じく独占資格です。
でも、近々「無資格」でも有償のガイディングが解禁になるようです。



だったら、別に資格取らなくたっていいじゃん!
勉強して、そのレベルになって、自分でお客捕まえればいいじゃん!



って思う人も多いのではないでしょうか。





う~ん。

でも、国家資格の有資格者の扱いって、その仕事以外に就く場合にも、世間的には全然違うんです…。





英語の通訳案内士資格を持っているおかげで、実際に結構世間の扱いが違うこともあるのです。

国家資格は、色々な組織、特に「お堅い」組織では圧倒的に力を発揮するんです。



採用時に、

有資格者は語学のテストは免除だよ~!
最終面接だけ来てね

とか。


受験資格が有資格者に限られているお堅い組織だってあります。




「プロとして」仕事をする場合、国家資格の力はバカにはできないのです。
「国」によるお墨付きですから。




この資格、法改正後にどうなっていくのでしょうね。





いずれにしろ、通常の仕事と並行して、イタリア語とフランス語の学習も続けていきたいです。

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明けましておめでとうございます

皆さん、明けましておめでとうございます。

2017年が皆さんにとって素晴らしい年になりますように!

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新しい家族

今回は、通訳案内士ネタではありません。




しばらくブログから離れていた間に、新しい家族を迎えました。

去年最愛のボタンインコのラブリが死んでしまい、その直後にチョコの具合が悪くなってしまいました。
思い返しても、去年は酷い1年でしたね。

今年に入り、チョコの具合がかなり回復しました。

もうつきっきりで看病する必要もないので、お仲間を迎えることにしました。

性懲りもなく、またルリコシボタンインコです。
やっぱり、ルリコシボタンインコが一番かわいいと思うのです。




「犬派?猫派?」

って聞かれたら、迷わず

「インコ派」

って答えるほどインコが好きです。

その中でも、特にボタンインコ。
しかも、色が鮮やかで綺麗なグラデーションのルリコシがやっぱり一番好きです。


我が家の新メンバー、プリンちゃんです。
我がにお迎えしてから1週間位の写真です。

Img_2213

居眠りしている顔もかわいらしいです。

Img_2209



我が家に迎えた頃はまだヒナの餌を食べていました。
お湯でふやかした粟玉をスプーンで食べさせていたんです。

今はもう大人の普通の餌を食べています。




ところで、

チビインコの世話をしながら試験勉強できたの??

って思った人も多かったと思います。



お迎えしてからしばらくは、極力仕事を入れず、餌をやるために外出も控えていました。
かえって勉強時間をしっかり確保できました。




新しい家族を迎えたのが、我が家の今年一番大きなニュースだったと思います。

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二次試験が終わって

通訳案内士試験の2次試験が終わってしまいました。



試験後、スクールの人たちと試験の様子や問題について話しました。
私のように「住所」と「職業」を聞き間違えて、試験官にず~っとにらまれ続けた人はいなかったようです。

よく聞くと、一昨年、その目つきが怖い試験官に当たって不合格になった人がいたのです。
しかも、外国人試験官とはとても話が盛り上がったのにもかかわらず、日本人の試験官と話が合わなかったからとのこと。



あ~、どうしよう。

かなりマズいです。
ヤバイです。



1つ前の記事に書いたように、帰宅後、某予備校のサイトで同じ通訳問題の人の投稿があるかチェックしてみました。
当然、ありました。

問題は、全言語共通なのでしょう。
当たり前か…。




投稿質疑応答も投稿されていますが、どうせ参考にならないから読みませんでした。
プレゼンだって、模範解答なんて無いし。



1月中旬にJNTOのWEBページで合格発表が行われます。

2月初旬には、官報に名前が掲載されます。

それまでこの宙ぶらりんの状態で待つのは精神的にキツイですね。
ショックだけど、落ちるなら落ちるで、先に分かった方まだマシです。

来年の1月の合格発表が待ち遠しいです。

元旦はまだ結果がわからないので、「合格した気分で」思いっきりお祝いしようと思います。

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通訳案内士試験2次試験当日

ついにやってきてしまいました。
通訳案内士試験2次試験の当日です。

12月4日が来てしまいました。

試験は13時~14時15分でした。
集合は12時~12時25分となっていました。

12時過ぎに会場の目白大学に着きました。
すでに、大勢の人が受付を済ませていました。

9階の受付で、番号札をもらい、首に掛けます。

待合室に入ると、机に番号のシールが貼ってありました。
自分と同じ番号の席に座り、順番が来るのを待ちます。

受付後にもトイレには行くことができました。
でも、係員と一緒に何人かまとまって行くことになります。


受付後は通信機器の使用ができなくなります。
そのため、携帯電話、タブレットの電源を切らなければなりません。

ここで、Flashcardや、音楽ソフトとはお別れしました。
これからは、紙データでの勉強のみとなります。

また、飴やチョコ、ガムなどの食べ物も禁止です。
甘めの紅茶を持参すると、喉に優しいと思います。



13時少し過ぎ、私の番が回ってきました。
同じ時間帯のグループで試験会場近くの待合室に移動しました。



受付が9階で、試験会場が4階だったので、結構歩きましたね。

足が悪い人は、通訳案内士は無理ですよ、という無言のメッセージでしょうか。
体力検査も兼ねてってことでしょうね。



4階の待合室に入ってから、すぐに自分の順番が来ました。
試験会場の前で待ちます。

前の人が出てから、試験官が2人で合否の判定を行っていましたが、その時間、長いですね。
「○」か「×」でいいじゃん、と思ったのですが、細かく議論していたようです。




さて、私の番が来ました。

指示があり教室に入りました。

でも、受付担当だと思っていた日本人の方、実は試験官でした。
うわぁ、ちゃんと挨拶しなかったよ…。

外国人試験官に向かってだけ挨拶してしまったわ。
付けたしの様に、日本人に挨拶したけど、あれ、感じ悪かったよね。
後悔と反省で心臓バクバクでした。


しかも!
大ミスをしてしまいました。

日本人試験官に名前と生年月日、住所を聞かれたのに、「住所」が「職業」に聞こえちゃったんです。
職業を言ったら「え?」って顔されて「住所!!」って言われてしまいました。

そりゃそうですよね。
名簿確認ですもん。
職業欄なんて記載していないでしょうに。



でも、日本人の試験官、ボソボソ、モゴモゴ言ってて、すごく聞き取り難かったんです。
普段から日本人の訛りは聞き慣れているはずなんですけど、緊張していると聞き間違えするものですね。

もちろん、どんな訛りでも「プロ」だったら聞き取れないといけないのはわかっています。
プロだったら、スペイン語ネイティブ以外のスペイン語をしっかり理解しなければいけない、ということは重々承知しています。
でも、もう少しはっきり口を開けて言ってくれてもいいじゃん、と思ってしまいます。




実は、日本人の訛りは、スペイン語学習者の中では非常に聞き取りやすいんです。
スペイン語を学んだことが無い方にはよくわからないかもしれません。
でも日本人訛りの英語やフランス語に比べると、日本人のスペイン語は非常に聞き易いんです。

それで安心していました。
緊張状態だと、やはり聞き取りミスしてしまうことがあるんですね。




その後、その日本人の試験官、ず~っと不機嫌そうな顔してこちらをにらんでいました。
怖くて、どんどん緊張状態がひどくなっていきました。





外国人の試験官は、スペイン中北部訛りのスペイン語を話していました。
恐らくスペイン人でしょう。




通訳問題が始まりました。

「寿司飯の作り方」でした。
日本人試験官が日本語で読み上げました。
ところが、恐怖と緊張で、ほとんどメモが取れず…。




とにかく何か言わないと…と、必死に覚えている内容を訳しました。

後で某予備校のサイトに同じ問題を投稿している人がいるか探してみました。
やっぱり、ありました。



問題を見てみると…



言われていないことまで、適当に想像で付け足して言っちゃってます。

メモを取らない、記憶する、というのは、時に「訳しすぎ」をしてしまいます。

普段の通訳の時は、話者の発言で分かりにくい部分があると、こちらの判断でわかりやすくするために内容を補うこともあります。
でも試験では、問題文通り訳さないと、減点対象になるのではないかと…。

もう、完璧アホ!です。
これ、相当減点されただろうな…。





次にプレゼン。
3つの中から自分がやりたいテーマを選びます。


何てラッキー!!!
超基本中の基本!!
日本人なら誰でもスラスラ説明できる「神社」があるじゃないですか!!!


他の2つのテーマはもう目に入りません。
他のテーマが何だったのかなんて、全然覚えていません。


迷わず、「神社」のプレゼン開始。




こんな感じで言ったと思います。


神社についてプレゼンいたします。
このテーマを選んだのは、神社が日本の観光を代表する物の1つだからです。
神社は日本古来の宗教、神道の神を祀るところです。
有名な神社が鎌倉にあります。
鶴岡八幡宮です。
鎌倉は東京から電車で1時間程度で行けるので、大変便利です。
鶴岡八幡宮では春は桜の花、秋は紅葉も楽しむことが出来ます。
外国人旅行者にとって、とてもおすすめです。
日本の歴史、文化を知る良い機会になることでしょう。



多分1分40秒程度で話したと思います。
時間は全然言ってくれませんでした。
ストップウォッチで練習しておいて良かったです。





質疑応答が始まりました。
もうかなり忘れちゃっていますが、覚えている限り書きますね。



外国人試験官→「ス」とします。

ス:鶴岡八幡宮が日本の文化を知るにはおすすめだって言ったけど、どんな特別な文化?

私:鶴岡八幡宮には鎌倉幕府があったのです。
  そのため、歴史を感じることもできます。 
  また古来からの文化も感じることができます。
  
  ↑
  適当すぎ…。全然意味繋がってないじゃん。


ス:鎌倉までは電車で一時間って言ってましたね。
  ところで、どうして鎌倉なの?
  東京には無いの?

私:東京にも明治神宮という神社が原宿駅の近くにあります。
  また、神社では無いのですが、浅草地域には浅草寺という仏教寺院があります。
  とても有名なので、観光におすすめです。



ス:おぉ、明治神宮ね。
  で、日本は神道と仏教があるとのことだけど違いは?

私:神道は日本独自の宗教で、仏教は中国から伝わりました。
  神社が神道の建物で、寺が仏教の建物です。
  寺には、神様ではなくて仏様を祀っています。



ス:そうそう、寺と神社の違いって、あの入り口の門だよね?
  え~と…

私:そうです。そうです!
  あの赤い門で、日本語で「鳥居」って言います。
  それが神社の目印です。



日本人なら誰でも知ってる基本中の基本の質問です。
答えも楽々スラスラ出てきます。



ス:日本人は仏教と神道両方同時に信じてるってことだよね?

私:そうです。
  日本では神道と仏教が両方とも生活に溶け込んでいます。



ス:神社と寺ではどんなことするの?

私:寺では、お葬式をしますが、それ以外の儀式はあまりしません。
  ほとんどの儀式は神社で行います。
  例えば結婚式や、お正月の初詣などです。

  ↑
  七五三の説明もしようかと思ったけど、長くなるから取りあえずカット。



ス:じゃ、寺では結婚式はしないの?

私:する人もいますが、非常に珍しいですね。



ス:どうして、寺では結婚式はしないの?

私:日本人にとっては、寺はお葬式をあげるところ、という感覚なのです。
  おめでたい儀式は神社で行うのが普通なのです。



ス:ってことは、全員、神社で結婚式をするの?

私:皆が神社で行うわけではありません。
  最近は結婚式のための特別な会場(←専門結婚式場のこと)やレストランで挙げる人もいます。 

  ↑
  教会っぽい特別な部屋が式場の中にあるって言おうか迷ったけど、信者じゃじゃない人がなぜキリスト教式の結婚式を挙げられるか説明するのは面倒だし、これもカット。



ス:神社では葬式はしないってこと?

私:非常に希ですね。

ス:ところで、鶴岡八幡宮では桜と紅葉が楽しめるって言ってましたね。
  桜と紅葉の木には何か宗教的な意味があるの?

私:その件については良く存じ上げません。
  でも恐らく、宗教的な意味は無いと思います。

  ↑
  神社も寺も良く行くけど、桜とか紅葉の宗教的な意味とか、知らんがな…。






こんな感じの質疑応答でした。
もしかしたら、他にも何か質問されたかもしれません。
でも、あまりの緊張状態で、覚えてません。

最後まで日本人試験官はこちらをにらみ続けているし…。
恐怖と緊張で、どんどん早口になってしまった気がします。




ブログの文字をさ~と読んだ方は、大した量じゃなかったと思うかもしれません。
でも、かなり長い時間しゃべっていた気がします。
だって、考え考え、言葉を選んでいましたから。

通訳、プレゼン、質疑応答全体で合計15分程度だったと思います。


教室を退室した後に、廊下の端のベンチで一旦集合。
その後、別の棟にある待合室にまた誘導されました。

再度、指示された番号の席に座ります。
ここで40分以上、同一時間帯の全員の試験が終了するまで待たされました。


しか~し、試験終わっちゃったし、勉強することもないし、タブレットも電話も使ったらだめだし、やることがありません。
退屈すぎでどうしようかと思っちゃいました。


もし来年も受けることになったら、試験終了後の暇つぶしのために読む本を持って行きます。






以前、英語の試験を受けた時には、試験が終わったらすぐに解散でした。
最近は試験後、一旦集合させて1時間近く待たせるって、意味不明ですね。
しかも、通信機器は使用禁止だから、時間つぶしができません。


昔と違って通信機器が発達したから、後の時間の受験者と連絡を取り合う可能性があるって事でしょう。
つまり、カンニング防止ですね。


でも、それなら入り口で持ち物検査をして、通信機器は全て紙袋に入れて糊付けにして、触れないようにしたらいいのに。

仏検やイタ検は「袋に入れて糊付け!」方式なので、とても効率的です。

国家試験なのに、なぜこんな非能率的なやり方をするのでしょう?
謎です。

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最後の神頼み

通訳案内士試験の2次試験が1週間後に迫ったってきました。

もう、やるべきことは大体やりました。
あとは、神頼みです。



学問の神、道真さんに最後のお願いに行くことにしました。

天満宮と言えば、荏柄天神は以前、日本三大天満宮の1つでしたよね。

でも、その日はちょうど代々木公園で「Fiesta de España」が開催されていました。
大学のクラスメイトも出店しているし、どうせなら両方行こう!と思い、方向転換。

代々木公園までのアクセスが良い湯島天神にお願いに行くことにしました。



できる限り普段の実力が出せますように~!とお願いしました。
当然ながらお守りを買いました。

効力がありそうなのは、「学業お守り」と「資格お守り」でした。

「通訳案内士」ってやっぱり「資格」ですよね?
資格お守りを買うことしました。

Img_2297_2

ご利益がありますように~!!!






午後からは代々木公園の「Fiesta de España」へ。
お祭りだし、試験とは直接関係ありません。
でも、スペイン語の気分が盛り上がりますよね。

大学の友人のブースにもお邪魔しました。
結構盛況で、大賑わいでした。


このイベント、圧倒的に食べ物屋さんの数が多かったです。

ただ残念なことに、「パエージャ(日本語で「パエリア」と呼ばれているお料理)」一辺倒な印象を受けました。

イベリコ豚のハムやアヒージョなどのピンチョス(タパス)の美味しいお料理をたくさん食べたかったんです。
美味しいスペインバルがいっぱい出店しているイメージを持っていたので。
その点からはちょっと期待外れだったかな…。

屋台で本格的なお料理は難しいですもんね。
仕方ないか~。


ところで上記の友人、「日本で一番スペイン料理を食べ歩いている女」として有名です。
スペイン料理に詳しい方なら多分、ご存知だと思います。

その彼女曰く、最近はスペインバルが増えましたが、結構「なんちゃってスペイン料理」屋さん多いとのことです。
う~ん、確かにね~。


これって、カリフォルニアロールが日本の伝統的なお寿司って思っている外国人が多いのと同じですね。
海外では、ある程度、その国の習慣や文化に合わせて変わってっちゃうのは仕方ないのでしょうね。





余談ですけど、どうして「paella」は「パエージャ」ではなく「パエリア」で、「ajillo」は「アヒリオ」ではなく「アヒージョ」なんでしょうね。

「LL」はスペイン語では、ジャ行、ヤ行、リャ行、シャ行と人、国、地域、年齢により様々に発音されています。
マドリードではほとんどの人が「ジャ行」で発音しています。

この音、昔入ってきた単語は「り行(リア行?)」としてすでに定着してます。
ところが、最近は「ジャ行」として入ってきていますね。

ちなみにアンダルシア州の州都である「Sevilla」も「セビージャ」ではなく「セビリア」として日本語に入って来てます。
あと、「llama」は「ジャーマ」じゃなくて「リヤマ」「リャマ」とか「マ」って言われていますね。

今だったら確実に「パエージャ」「セビージャ」「ジャーマ」となるでしょうね。
言葉の発音って時代によって受け手側の感覚で随分変わりますね。






ふっと思い出したのは、「ヘボン式ローマ字」で有名な「Hepburn」さんです。

以前は「ヘボン」さんと呼ばれていました。
今は「ヘップバーン」さんと呼びますね。

音自体は、当然ながら「ヘボン」の方が原音に近いですね。
でも、字を読むと「ヘップバーン」って読みたくなっちゃうって事でしょう。

無理やりカタカナにするとしたら「ヘッブヌ」ですかね…。
英語をネイティブの発音でカタカナに直すのって、大変なんですよね。

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二次試験に向けて自宅での練習

通訳案内士試験の2次試験は通訳、プレゼンの2つの項目の力を問われます。
そのため、自宅では、この2つの練習を行いました。

通訳の練習は、タブレットの「Flashcard Delux」が大活躍しました。

このアプリケーションソフトには音声読み上げ機能がついています。
練習の時には、日本語を読み上げて聞き取りました。
その後、瞬時にスペイン語に通訳、を繰り返し練習しました。





プレゼンは、2分間で選んだテーマを発表する必要があります。

自宅で練習する時には、ストップウォッチアプリを見ながら、1分40秒~50秒に収まるように練習しました。

どのテーマでも、

「日本の■■を代表する●●です。」
「外国からの観光客におすすめです。」
「日本の歴史や文化を知る良い機会になるでしょう。」

を定番で入れ込むことにしました。

某予備校サイトでは、2020年のオリンピックネタを入れるようにとアドバイスしていましたが、私はやめることにしました。
どうせ、全員そのネタで攻めて来ると思ったからです。

試験官からすると、面白みも無くなりますよね。
そうすると目立たなくなりかえって逆効果だと判断しました。



それにしても冬のこの時期、空気が非常に乾燥しています。
毎日大声で練習をしていたら、すっかり喉を傷めてしまいました。

プレゼンを練習する時には、加湿器を使い、紅茶を飲みながら、をおすすめします。

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さらに新たなクラスメイト

通訳案内士試験の一次試験の合格発表後、二次試験対策クラスには、さらに大勢の新しいメンバーが加わりました。

合格通知を受け取ってから慌てて勉強を始めた人もいたようです。


一次試験の合格発表から二次試験までは3週間ありました。

新しいメンバーも増え、今までとは全く別の雰囲気で勉強しました。
皆、真剣そのものでした。



スクールの模擬試験も、本番の面接を想定して、ビデオ撮影が行われました。


ビデオ撮影は、かなり緊張しましたね~。

とても勉強になりました。

自分の変な癖、目線、全てがわかります。
本番に向けて、かなり参考になりました。



新たに加わったメンバーも含め、偶然にも、二次対策クラスは同年代の女性が多かったです。
集まって話すと、ものすごく!話が盛り上がるのです。

直前の一番緊張する時期に、こういう素晴らしい仲間と巡り合えることができたのは、本当にラッキーだったと思います。





このクラスで出会った仲間たちとは、今後も仲良くしていきたいです。

同じ目的に向かって努力した仲間だからこそ、苦しみもお互いに理解し合えます。

大人になってから利害関係が無い友達をつくるのはとても難しいですが、この仲間となら今後も仕事上の悩み、相談、またプライベートのことも含め、色々と話せる気がします。😄

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一次試験結果通知

12月4日の通訳案内士試験の2次試験が3週間後に迫ってきました。

1次試験の合格発表がありました。

それにしても、試験を受けてから結果が出るまで長かった~。
全問記述式試験だからって言っても、8月に受けた試験の結果が11月って、ちょっと遅すぎると思いませんか?


発表当日の朝、ドキドキしながら、JNTOのWebサイトを見てみました。

合格者の受験番号がずら~と掲載されています。



自分の受験番号を探してみると…




あった~!!!
ありました!!!!



ほっと一安心。
これでもう、来年は一次試験のための勉強をしなくて良いんだという気持ちが一番でしたね。

一次試験合格は翌年まで持ち越せます。
二次試験がダメでも、来年の一次試験は免除になるのです。

あと3週間、頑張ろうっという気持ちになりました。
気分よく、二次試験対策を続けられそうです。




Webでの発表の数日後、書面で一次試験合格通知が来ました。

通知はハガキではなく封書でした。
中を見てみる…



二次試験の会場は「目白大学」でした。


え?
どこ?



「中井」と書いてありますが、見当もつきません。
交通アプリで調べると、東西線の落合からも行けるということがわかりました。





それにしても、今年は一次試験も二次試験も、北西部にまとめましたね。


埼玉や東京北部や西部の人にはアクセスが楽だったかもしれません。
でも人口が集中している東京南部と神奈川、また東京東部や千葉に住んでいる人にはちょっと辛かったですね。




それと、思ったことがあります。

英語、中国語、朝鮮語は地方都市でも二次試験を受けられます。
でも、他の言語は、二次試験会場は東京だけです。

つまり全員、東京北西部のこの会場に来る必要があるのです。

地方から受けに来る人のことを考えて、会場を羽田空港や東京駅からアクセスしやすいようにするべきなのではないでしょうか。
キャスター付スーツケースをゴロゴロ転がして遠方まで歩かせるのは気の毒です。


実際に、2次試験会場では、大勢の人がキャスター付きスーツケースを引っ張って来ていました。
羽田や東京駅から何度か乗り換えしないといけないし、大変だっただろうな…。




個人的な意見としては、新幹線、飛行機、両方のアクセスを考えると、品川付近の会場にすると楽なのではないかと思います。

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二次対策講座、開始

通訳案内士試験の一次試験が8月下旬に終了しました。

しばらくは勉強をお休みしてました。
少し脳を休めた方が、次に一気にインプットできますから。

9月のシルバーウィークには遅めの夏休みを取り、充分に脳を休ませることができました。



9月最終週から2次口頭試験対策クラスがスタートしました。

2次対策では、受講者がさらに増え、新しい仲間も大勢できました。
これはとても励みになりました。

授業の内容も、1次対策とは様変わりしました。

2次試験は口頭試験ですが、メインとなるのは通訳とプレゼンです。
その2つの力をつけるための内容になりました。

毎回、通訳練習と日本的事象のプレゼンの練習をみっちり行いました。



最初の頃、通訳練習では問題文の内容をほぼ全て書き取っていました。

もちろん、文を書く訳ではありません。
でも、名詞、形容詞、動詞、ほぼ全て書いていたんです。
もう、メモするだけでも大変!!でした。

ただ、、普段仕事で通訳をする時には、ほとんどメモを取っていません。

かなり長い逐次通訳をする時には取ることもあります。
でも通常の通訳では、記憶力で何とかなるし。

もちろん、数字や固有名詞は書いています。
でも、短い場合には覚えていられます。
そのため、ほとんどメモ取りしていないんです。



これって試験だよね?
もし忘れたらアウトだよね?
全部もれなく訳す必要あるよね?

…って思ったのです。



試験官は日本語もスペイン語も両方分かっています。
だから全部もれなく訳さないと…ってとにかく焦ってしまっていたんです。
まるで翻訳でもするかのように。




そうやって必死にメモして訳すと、自然な「口語のスペイン語」にはならないんです。
いかにも、「訳しました~!!」的な翻訳文ぽくなってしまうんです。



でも、ある時、ふと思ったんです。

「6割~8割訳せればOKじゃね?」
って。

これで力が抜けました。
100%を目指すから、翻訳状態になっちゃうんです。



それからは、メモを3~5語程度にしました。

これ、かなり少ないと思うかもしれません。



でも例えば、

「日本を代表するその寺の境内に併設されている日本庭園では、春は桜の花、夏は鮮やかな緑、秋には赤や黄色に染まった紅葉を楽しめます。」

という文があるとします。
内容はあまりに当たり前です。


だから、こういうメモで十分です。
「J代 寺 J庭 桜 → 紅葉」


桜から紅葉の部分に関しては情景を思い浮かべればすぐに出て来ます。


だから実際にメモするのは
「J代 寺 J庭 桜→」
だけですね。

もちろん、実際のメモはかな文字が多いです。
漢字を書いている時間が勿体ないので。

なので、こんな感じです。
「J代 てら Jにわ さくら→」





実は、2次試験本番では、あまりの緊張でメモを取れませんでした。
ほぼ全て記憶に頼って訳す羽目になっちゃったのです。

だから、メモ取りの練習なんて意味が無かったんです。
普段通りで良かったのに、最初の頃、何を必死になっていたんだか…。




これから試験を受けようと考えている方へのアドバイスです。

メモ取り練習に必死になるよりも、「記憶力」と「通訳」の力を磨く練習をした方が良いと思います。
当日、あまりの緊張で、全然メモを取れなかった場合にも対応できますから。

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一次試験、当日

学習を開始してから約半年、ついに!!迎えてしまいました。

通訳案内士試験の1次試験の本番です。



1次試験は例年、8月最終日曜日に行われています。
ところが今年は、例年より1週間早く、8月の最後から2週目の日曜日でした。






小心者の私は、集合時間よりかなり早めに会場に入りました。


「スペイン語」の会場を探すと、中国語と同じ教室でした。


結構大きな教室です。
何人位入るのでしょうか。



自分の受験番号のシールが貼られていた席につきます。

すると近い席に同じクラスのメンバーが何人かいました。
こういう場所で知った顔に出会うと、ホッとしますね。



今年通訳案内士試験の受験対策クラスで学んでいるメンバーは、すでに英語のライセンスを持っている人が大勢います。

他言語ですでにライセンスを持っていると、午後の試験は免除になります。
免除科目の種類により、受験番号も近くなったのでしょう。
そうすれば、座席も近くなりますから。





いよいよ、回答用紙と問題用紙が配られました。

さて、試験開始!です。




まずは問題形式の確認。

去年と同じ形式でした。
ほっと一安心。



最初に、最も点が取りやすい「日本的事象」を書きあげます。

4問ありました。
どれも素直な問題で、知っていることを書けば大丈夫でした。


この種の問題、例年は1年遅れのテーマが多いのですが、今年はタイムリーな問題ばかりでした。

「北海道新幹線」なんて、開通したばかりです。
去年開通した「北陸新幹線」の問題は出るかもしれないと予想していました。
でも、今年の話題が出るとは思っていませんでした。
ちょっと驚きました。

「進歩」した感がありますね。





次に点が取りやすい「和文西訳」を片付けます。

こちらも4問ありました。
特に難しい内容はなく、素直にスペイン語にすれば大丈夫でした。


しかし!!!
ここで問題発覚!!!

スペイン語の問題文に対し、回答用紙の回答欄が異常に小さいのです。
普通の大きさの文字で書いていると、到底書ききれません。

仕方なく、1問目は一度途中まで書いた回答を消しました。
それから、小さい文字で書き直すことにしました。

それでも書ききれない部分が出てしまいました。
行の外にはみ出し、ページの横に延々と書きました。

どう考えても、これ、出題担当者のミスですね。
来年は改善されているといいですね。


回答欄が小さすぎるせいで、普段のスピードで回答を書くことができませんでした。
相当に時間をロスしてしまいました。

これから受ける方は、普段から、回答欄が小さい場合を想定した練習もした方が良いかもしれないですね。



ところで、日本語とスペイン語は文の構造が全く違います。
スペイン語らしい表現にするためには、相当の意訳をしています。
そのため、採点者が完璧に点をくださったかどうかは微妙です。






さて次は西文和訳に取り掛かりました。。

こちらは2問でした。

うわ~、来た!
知らない単語、出た~。😢

1問は易しかったのですが、もう1問は前後から予測して何とか書いてはみたものの、帰宅してから意味を調べたら、撃沈でした。




ここまでで、試験時間の約半分が経過していました。






最後に残したのは、最も点が取りにくい西文の長文問題。

長文は2つ。




当然、配点の高い問題からやっつけます。
1点でも多く取れる方が得ですから。



が。しかし…
やはり知らない単語、チラホラ…。

しかも、全文和訳の問題、ちょうど知らない単語の部分だし…。
これは前後からの勘で訳すしかないか~。

要約問題も、1箇所、単語わかんないから、勘頼み。

一体何点減点されたんだろう…。




次に配点が若干少ない方の問題。

こちらも当然ながら、ちょうど知らない単語の部分が全文和訳になっているし…。
勘を働かせて前後から推測。

でも、要約問題は大丈夫だったからちょっと安心。

こっちの方が減点は少ないだろうな…。





2時間の試験があっという間に終わってしまいました。
でも、見直す時間の余裕があったのが救いです。

スクールの模擬試験で、時間配分の練習ができていたせいか、かなり余裕がありました。




家に帰ってから自己採点してみました。

先生から、模範解答がメールで届きました。
何とか合格基準点は超えそうです。







それにして、西作文(日本的事象+和文西訳)の配点が全体の6割というのは、本当にありがたいです。


通訳案内士は「話せてナンボ」の仕事です。
正しいスペイン語で説明ができ、お客に納得してもらえれることができれば、西文の長文読解力はそこそこあれば良し、とのことなのでしょう。


通訳する時も、外国語を和訳する時に分からない単語があったら、その部分を飛ばして訳して、後で遡って訳しますね。
逆に、日本語を外国語訳する時には、日本語は完璧にわかるから、一通り訳します。

「通訳あるある」ですね。



もしかしたら、去年の問題作成時に、プロの通訳や通訳案内士が配点変更を提言したのかもしれませんね。

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受験票到着

8月に入りました。
通訳案内士試験の1次試験の2週間ほど前に、受験票が届きました。


場所は、武蔵大学でした。
大学の名前は聞いたことがあったのですが、場所がどこにあるのかは知りませんでした。

受験票を見ると、「江古田」となっています。

江古田?
どこ、それ?

な状態です。

かな~り前に英語で受けた頃には、会場は毎年成蹊大学でした。
でも、最近は毎年違う場所なのですね。

いずれにしろ、遠い~!!

成蹊大学も都下だし、遠いな~と思って受けに行った覚えがあります。
でも、江古田って、地名さえも????なので、余計に「遠い~」感がしました。


ただ、最近は色々な路線が乗り入れ運転をしているため、それほど不便な場所ではなさそうです。





受験票が来ると、一気に焦りが来ますね。
残り2週間、ラストスパートをかけました。

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願書提出

5月半ばになりました。
ついに、通訳案内士試験の申込の時期がやってまいりました。


この試験、WEBから申し込めます
今時当たり前ですが、やはりとっても便利です!!.


1つだけ面倒だったのが、
「自分の写真をデジカメで撮って送ってね~」
ってこと。

当日、写真付きの身分証明書持って行けば良いんじゃね?
と思うのは素人の考えなのでしょう。

家で自撮りするのって、レフ板もないし、第一、我が家は壁がほとんど無く、
窓が無い場所は家具が置いてあるから、どこを背景に撮影するか悩みました。

変顔でも暗い顔でも、自分だってことが分かればOKでしょ?
とばかり、レフ板の代わりに白い布を使って少しでも明るく写るように工夫して撮りました。




ところで、この試験、免除科目がとても多いことに気づいた人も多いと思います。
私はすでに英語でこの通訳案内士資格を持っているため、地理、歴史、一般常識が免除でした。

これはラッキー!ですよね。

上記の3科目は暗記科目なのです。
だから、直前までず~~っと暗記作業をする必要があります。

これが免除になると、外国語科目の勉強に専念することができます。
気分的にも、相当楽!!になります。



この他にも、最近は様々な免除規定があります。
もしかしたら、以前取得した資格があるために、免除になる科目があるかもしれません。
願書を出す前に、概要を良く読むことをおすすめします。




以前英語の試験を受けた頃は、免除規定ってごくごくわずかだったんです。
全員がガリガリ勉強して受験したものです。


今は英語の1次試験も、TOEICの点が少し良いと免除になってしまうのですよね。
最近英語をを受ける人は以前に比べて相当楽になったと思います。

通訳案内士の仕事に興味がある方は、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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暗記に使ったツール

短期間で大量に覚えることがある時、最近は便利なツールを使うことができますね。



単語等の暗記に利用したのは、「Flashcards Deluxe」です。

こちらのページ
からiOS版をダウンロードできます。
Android版はこちらのページです。

私はiPad miniを使っているので、iOS版しか使ったことがありません。
Androidも恐らく同じ機能を持っていると思います。


このアプリケーション・ソフトウェアに関しては、多くの人が「いいよ~」って言っていますね。



もう一つ、学習ツールに欠かせないのが、「音声読み上げソフト」でしょう。

文字でのテキストデータを、音に変換するソフトウェアです。

例えば、日本的事象の説明など、ある程度まとまった文章の場合は、目で覚えるより耳から覚えてしまった方が楽です。


自分で覚えたい文をテキストを打ち込むと、自動で音声に変換されます。
それをmp3ファイルにしてスマートフォンやタブレットで持ち歩けば、いつでも隙間時間に聞くことができます。

外出先だけでなく、自宅で家事をしている時やお風呂に入っている時にも聞くことができます。

Flashcardは、カード1枚ずつ、再生ボタンで音声を出す必要がありますが、mp3データにしておけば、何時間でも流しっぱなしで聞くことができ、手が使えない時に特に便利でした。




ただし、気を付けた方が良い点があります。

2次試験では、受け付け終了後、待合室では通信機能が付いた機器の使用ができません。
紙類の参考書の使用はOKでした。

2次試験、本番間際まで待合室で勉強したい方は、タブレットやスマートフォンだけでなく、紙の単語帳を作っておいた方が良いでしょう。

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スクールの勉強以外で必須の自習

以前の記事に書きましたように、2月にスクールに通い始めました。
それから8月の1次試験までの半年間は、スクールの授業をメインに学習しました。

それ以外にやったことは、過去問です。


スクールでは過去問を解きません。
これは前の記事にも書きました。

スクールでは模範解答はいただけます。
でも、基本的には全て自宅での自習となります。


出題傾向、配点、時間配分を掴むために、過去問は絶対に解いておく必要があります。
「敵」を知らなければ戦えないからです。

どんなに少なくても、過去2年分は解いておくべきでしょう。


2015年に配点、出題形式が大幅に変更されました。
これもすでに以前の記事に書きました。

そのため、2014年以前の問題は、難易度を見る等の、「参考」程度としておくとよいのではないでしょうか。


でも、またいつ、大幅に出題形式が変わるかわかりません。
臨機応変に対応するためにも、様々な形式の試験に触れるのは、損にはならないでしょう。




JNTOのサイト
だけでなく、様々な受験予備校のwebサイトにも過去問は掲載されています。

実は、JNTOのサイトは、長文が塗りつぶされていて読めない!!のです。
著作権の問題云々ってヤツですね。


その点、黒塗りされていない予備校のサイトはとても役に立ちました。
問題文を黒塗りしていない予備校は、JNTOからバッシングされないのだろうか、と少し心配になります。

でも、こうやって各予備校が宣伝することで、受験者数が増えます。
そうすると、JNTOに入って来る受験料収入がアップします。

それでOK、なのかもしれないですね。

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毎月の模擬試験

スクールでは、毎週のレッスン以外にも、毎月模擬試験があります。

ただし、必須ではありません。
希望者のみ参加する形式でした。



模擬試験は本番さながらの問題を解くことができるため、良い練習になります。
当然、毎回受けました。




模擬試験の会場は、なんと!!先生のご自宅でした!!(*_*)

先生のお宅のリビングが即席の試験会場となりました。




試験は午後1時~3時までで、その後1時間程度で答え合わせをしました。

その後、先生の手料理が振る舞われました。

夕方(夜?だったかも)まで皆で呑み、食べ、情報交換をすることができました。

正直、テストそのものよりも、試験後の懇親会の方が楽しみで参加していたようなものです。




とてもアットホームなスクールです。
そのため、「勉強だけしたい」という目的で行く方にはおすすめできません。

色々な人との関わりを楽しみたい方向けのスクールですね。

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スクールに出席

通訳案内士試験の受験スクール、早速参加してみましした。


講義形式ではなく参加型のレッスンでした。
定員が7名と少人数のクラスでした。

英語の受験スクールが大人数に向けての講義形式のスクールが多いので、これはありがたかったです。

参加している他の方々のレベルは、大体スペイン語検定3級~2級程度でしょうか。

英語のレベルで言うと、英検準1級~1級の少し下位のレベルですね。

年齢層は想像していたよりちょっと高めでした。

更に、驚いたことに、男性多し!!
リタイア男性が大半でした。



さて、本題です。
授業でどのようなことをやったのか、ですね。



通訳案内士試験では西文の読解、和文西作文、日本的事象西作文の能力が問われます。

これについては、すでに通訳案内士試験とは何ぞや?って記事を書きました。
そちらの記事を読んでみてください。

レッスンもそれぞれの力を伸ばす方向で進められました。


まずレッスン最初に行ったのは、「単語の暗記!!」です。

指定された単語帳を3~4ページ程度、毎週自宅で暗記します。
150~200語程度ですね。
翌週、レッスンの最初に復習します。

そして、日本的な事象を言う練習をしました。

これは、合計300項目あります。
毎週10~15項目進んでいきます。


文法や語彙力に不安がある場合は、このテキストの通り丸暗記すれば、本番でそのまま書くことができます。

ただし、正確に自分でスペイン語を書くことができる人は、丸暗記は必要がないとのことでした。
当然と言えば当然ですね。

私はキーワードだけ覚えて、あとは自分の言葉で書けるようにしました。


次に、テーマに沿った西文を和訳、もしくは和文を西訳していきました。

テーマは、「日本の祭り」、「日本の城」、「合掌造り」等です。

これは当然ながら口頭です。
見た瞬間にさっと訳す練習になり、瞬発力を養うことができました。


レッスンは1回2時間でしたが、あっという間に終わってしまいました。


その他、翌週までに西文和訳と和文西訳が宿題として課されました。
提出すると、次の週にしっかり添削されていたのがありがたかったです。


和文西訳は、日本の地理、歴史についてでした。
西文和訳は、日本人の性格に関して日本人がスペイン語で書いた論文でした。




正直、西文和訳の課題文は、実力がついたかのかどうか…。
スペイン語自体も単語が難しいし、内容は更に???な感じの内容の論文でした。


どちらかと言うと、試験の過去問題や、試験に近いレベルの西文を正確に訳す練習をした方が、力がついたのではないかな~と。


授業では過去問を解く練習はしなかったのです。
やりたい人は各自で自習でした。
せめて近年2年~3年分は、授業で扱ってもらいたかったな~というのが、正直なところです。

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通訳案内士試験スクール探し

スペイン語で通訳案内士試験を受けよう!

と思って、まずしたことはスクール探しです。

英語は義務教育の科目になっています。
当然、学ぶ人数も膨大です。

「外国語と言えば英語!!」
位な感覚の方も多いのではないでしょうか。



それに比べ、スペイン語のスクールは非常に限られています。
その中でも、通訳案内士試験となると、更に少数です。

ネットで検索してみました。
すると、見覚えのあるお名前が…。

すご~く昔に、通信講座を受けていたことがあるのですが、その時担当していただいていた先生のお名前でした。
その先生が通訳案内士の受験スクールを主催していました。


こちらのスクールです。

粕谷てる子のスペイン語通訳ガイド教室



非常に信頼できる先生です。
もう、1次試験まで半年しかありません。
迷っている暇はありません。


入学することに決めました。

スクールの授業等については次回以降書きます。

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通訳案内士試験とは?

ところで、通訳案内士になるには試験を受けて合格する必要があります。
ここで、試験ってどんなもの?って思う方も多いと思うのでちょっと説明しますね。

JNTO(日本政府観光局)のページを見てみましょう。

一部抜粋します。

=====
通訳案内士法の規定により、報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする業を営もうとする者は、通訳案内士試験に合格し、都道府県知事の登録を受ける必要があります。

通訳案内士試験の外国語の種類は、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語及びタイ語となっています。

通訳案内士(通訳ガイド)は、単に語学力が優秀であるだけでなく、日本の地理、日本の歴史、さらに産業、経済、政治および文化といった分野に至る幅広い知識、教養を持って日本を紹介するという重要な役割を負っています。
=====

とのことです。


で、肝心の試験の内容です。

どんなのなの?
というのがJNTOのこちらのページに掲載されています。

これはあくまで今年の試験のガイドラインなので、来年はまた変わるかもしれないですね。


試験科目の説明です。
抜粋しますね。


=====
試験科目は、筆記(第1次)試験については外国語、日本地理、日本歴史並びに産業、経済、政治及び文化に関する一般常識(以下単に「一般常識」という。)とし、口述(第2次)試験については通訳案内の実務とする。
=====



ざっくり言うと、一次試験は「外国語」、「日本地理」、「日本史」、「一般常識」の4科目です。
それに合格すると2次試験に進めます。
2次試験は口述試験の実務試験です。

1次は4科目ありますが、基本的に試験の問題文は全て日本語です。
外国語を何語で受けても、地理や歴史の問題は共通です。
問題が外国語になっている訳ではありません。



ところで、1次の外国語の配点に関しては、昨年大幅に変更されました。

1次は英語、朝鮮語、中国語以外の外国語は、全問筆記問題です。
英語のみ、全問マークシートで、朝鮮語と中国語が一部マークシートのようですね。

私はマークシートの試験は受けたことが無いので、記述式の関して書きますね。


以前は「外国語→日本語」の方が「日本語→外国語」よりも配点が高かったのです。
しかも、単語問題がやたらと多く、その単語を「正確に」外国語で書けないと、点が取れなかったのです。

ところが、今は「日本語→外国語」の配点が高くなり、しかも単語問題は無くなりました。
「日本語→外国語」にする場合、「正確に」単語を書かなくても、意味さえ分かるように説明してしまえば、しっかり点が取れるようになったのです。


以前は外国語が使えて話せる人でも、正確に単語が分からないと合格できなかったのです。
ところが、単語問題が無くなったため、「実力さえあれば」簡単に合格することができるようになりました。


日本的なことを外国語で説明する問題の配点が非常に高くなりました。
今年の例で言います。
言語によってばらつきがあるにしろ、約30点もの大量の配点をされています。
通訳案内士として最も必要と思われる能力の配点を相当高くしたのです。

また、和文を外国語訳する問題も同様に、約30点です。

この2つの外国語による作文能力を見る問題が実に60点!!なのです。


残りの40点が外国語の長文を読み意味を取る問題です。


この試験、合格基準は70点以上です。
外国語による作文が正確に書ければ、残りはたった10点取れば合格してしまいます。

外国語の長文問題を30点までミスしても大丈夫というのは、かなり合格しやすくなったのではないでしょうか。


ただし、外国語で「ミスせず」「正確に」文章を書くというのは、練習しないとすぐには身に着きません。
適当にうろ覚えでいる人にとっては、逆に外国語による長文問題の方が、前後から予想できる可能性も無いとは言えません。
その分、楽かもしれませんね。

ただ、外国語の作文力を問う方が、正確な実力がわかりそうだと思いませんか?



以前は、外国語の長文問題が50点、外国語による作文が35点、単語が15点でした。
いかに、「単語の暗記」が得意な人に有利だったかがご理解いただけるかと思います。

今まで、「普段使わない」単語の暗記が面倒、と思っていた方には今の試験形式はとても受けやすくなったと思います。
また、「本当に実力がある人」には「楽々受かる」試験になったと思います。

逆に、「読むことは何となくできるけど正しく書けない」、「聞くと何となく分かるけど正確に話せない」、「単語の暗記だけは得意」な人にとっては一気にとハードルが高くなってしまったたもしれませんね。


私も正直、単語の暗記問題の配点ががあまりに多かったため、受けるのを躊躇していました。

ところが、配点ががらりと変わり、外国語を正確に書けさせすれば受かるようになりました。
普段、通訳、翻訳、語学の講師、外国語での事務など、その外国語を使って仕事をしている人にとっては非常に有利です。




ただ、ご存知の方も多いかもしれませんが、来年から、ライセンス無しでも案内士ができるように法律が改正されるようです。

ところが、旅行会社にはライセンス無しの人の外国語での面接試験を一人一人行うほどの余裕はありません。
聞いたところによると、多くの旅行会社の担当者が、ライセンス保持者しか採用しないと言っているようです。

法律が改正されてもしばらくの間は、ライセンスが無い方は、マッチングサイトでお客を探すことはできても、旅行会社からの仕事を受注するのは難しいかもしれませんね。


個人的な意見ですが、これだけ試験が受かりやすくなったのですから、実力がある方は受けてみて、資格を手にしてしまった方が早いと思います。

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通訳案内士とは?

ところで、

通訳案内士って何?

と思った方もいるのではないでしょうか?


簡単に言うと「外国語のガイドさん」です。

例えると、はとバスのバスガイドさんが日本語でなくて外国語で行ってる状態です。

日本語のガイドさんには「国家資格」は必要ありません。
例えばはとバスのガイドさんは、「国内案内士」という国家資格は持っていません。
誰でもガイドすることができるのです。

ところが、外国語に関しては、国家資格を持っていない場合には報酬を得ることはできません。
つまり、「無料の案内」はOKですが、有償での業務に就くことはできないのです。



弁護士資格と同じだと考えるとわかりやすいですね。

弁護士資格がない場合には、法律相談をしてもお金をもらうことはできません。
あくまでも、無償での相談になります。

ただし、外国語の案内でも、マイナー言語に関しては無資格で行われているようです。

というのも、「通訳案内士」試験は、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語及びタイ語のみしか行われていません。
そのため、それ以外の言語に関しては資格の取りようがないのです。

「マレー語」、「インドネシア語」、「ベトナム語」、「ヒンディー語」などは元々の話者数も多いし、日本への来日者数も非常に多いですよね。

でも、今のところは試験科目には入っていません。
学習者数が少ない上に、試験問題を作る人もいないのかもしれないですね。

国別の訪日人数がJNTOのページに出ていますので、ご参照ください。




ちなみに、添乗員が行う添乗業務に関しては、日本語で行っていても資格が必要になります。

1人で添乗を行うためには「旅程管理主任者」の資格が必要です。
ただし、2人以上で添乗する場合、1人が有資格者であれば、アシスタント(通常サブ添乗員「=サブ添」と呼ばれる)は持っている必要がありません。

※こちらに旅程管理主任者の説明が出ています。



非常に不思議なのは、ガイドさんって、案内だけではなく旅程管理、つまり添乗業務を行うことも多いですよね?
それなのに、この「旅程管理主委任者」の資格が必要無いということです。
特に、外国語のガイド、つまり「通訳案内士」なんて、もろに添乗業務を行うのに、無資格なのです。


「通訳案内士」の試験科目には添乗、旅程管理に関する科目は含まれていません。

試験に合格すると、「法律的には」ツアーを案内することができるようになります。
ところが、旅程管理、添乗に関する研修は受けていないので、旅程管理業務の知識がほとんど無い状態でツアーを引率することになるのです。


考えたら非常に怖い状態ですよね。
この辺り、国土交通省はもうちょっと考えた方が良いのでは無いでしょうかね。





旅程管理の資格は、研修を受けてペーパーテストに合格した後、サブ添として実際のOJTを数回行えば取れてしまいます。
それほど難しい知識が必要ではありません。
でも、やはり、基本的な旅程管理の仕方を学んだ方が、本人も安心してデビューできるのではないでしょうか。


「旅程管理主任者」と「旅行業務取扱管理者」の両方の資格を持っている者としては、個人的には、最低限どちらかの知識があった方が楽なのではないかな~と思ってしまいます。

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通訳案内士試験、口述試験終了

久しぶりでございます。

前回の最後の記事を書いてからすぐに通訳案内士のスペイン語の勉強を開始し、昨日口述試験を受けてきました。

必死で!!勉強していたので、ブログなんて書く余裕も無く…。

昨日で一段落しました。

これから、この1年間何してたの?ってことをざ~と時系列に書きますね。

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応援ありがとうございました

先月下旬に、2015年度秋季のフランス語検定の2次試験が終了しました。

それから、2年近くのフランス語とイタリア語の学習記録を、駆け足で書きとめました。

一気に書きあげてしまったので、抜けている点も多々あるかと思います。

それでも、どんな感じで勉強を進めていたのかが、何となく分かっていただけたのではないでしょうか。



今までフランス語イタリア語の検定試験受験の勉強を応援してくださった皆さま、暖かいお言葉をありがとうございました。

皆さんからの「おめでとう」「頑張れ」のメッセージ、Facebook、mixi、Twitterへのコメント等で、とてもとても励まされました。



本当にありがとうございました。



しばらく、フランス語とイタリア語の検定試験関連の勉強はお休みします。

いつになるかはわかりませんが、上位級、そして通訳案内士試験への挑戦はしたいと思っています。


試験と関係無い語学ネタの記事も、たまに書こうと思っているので、読んでいただけたらと思います。

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今後に向けて

2015年秋に受けた実用イタリア語検定準2級と、実用フランス語技能検定試験2級の両方に、無事合格しました。

当初の目標は、

「取りあえず何とか言いたいことが言えること」

で、

「試験は3級程度なら受かりそうだから、取りあえず受けてみようかな…」

でした。



3級よりは上の級に受かりましたが、実力は正直微妙です。

先週、試しにフラ語のミステリードラマを見てみました。
単語が難し過ぎて撃沈!



よく見る海外ドラマは、ミステリーやサスペンスが多いです。
恋愛ドラマと比べると、単語のレベルが違います。
難しい単語、頻出!です。

今後は、等速ではなく、0.8倍速で聞きながら、徐々に耳を慣らしていこうと思います。




さて、この状態で、今後どうするかです。

検定試験を含めた学習をどうするのか、考えました。




イタ語検定の2級以上とフラ語検定の準1級以上は、試験は年1回になります。
両方の試験共に、次は秋季です。

試験はまだ先です。
急いで対策を取らなくても良いので、じっくり考えました。


今後目指す上の級は、両方共に「プロを目指す」レベルです。

やるからには、しっかりやった方が良いレベルです。
そして、そろそろスクールに行った方が良いのではないかと思うのです。

プロとして仕事で使うなら、「大人として正しい表現」を身につけるべきですよね。





あと、考えていたことがもう一つあります。

実は、以前からスぺイン語での通訳案内士試験を受けようと思っていました。

2020年の東京オリンピックには、大量に外国人が日本にやってきます。
それまでに有資格者になって、オリンピックの際にはライセンスを生かした仕事をしたいと思っています。



オリンピックが開催される2020年の8月にライセンスを持っているためには、最低限2019年度の試験に受からなければなりません。

そうすると、今年を含めチャンスは4回です。

2019年の夏の試験まではあと3年半です。

でも、ギリギリに対策を始めたら間に合わない場合もあります。
はやり、早めにライセンスを取った方が安心です。

それに、早めに資格を取れば、仕事も早く始められます。
いきなり初心者の状態で2020年を迎えなくて済むわけです。




色々考えると、今年、あと半年間必死に!頑張って通訳案内士のライセンスを取ってしまうのが一番良いかと思います。

今年駄目でも、まだチャンスは4回あります。
今始めれば、何とかなる可能性は高いです。




フラ語とイタ語の通訳案内士の試験に関しても、スぺ語で受かった後に余裕があったら取りたいな~と思います。

通訳案内士試験は、イタ検や仏検の上位級と同じ難易度です。

最近は案内士不足で、以前よりは受かりやすくなったようです。
通訳案内士試験向けの勉強をすれば、同時に仏検や伊検試験に受かる可能性もあります。



通訳案内士試験は8月下旬です。
半年後です。

ところで、この試験は、「ライセンス」試験です。

単なる「語学の試験」ではないのです。
スぺイン語力があるから受かる試験ではありません。

日本の事を正しく説明できない限りは合格できません。
求められるのは、語学力+「日本を伝えるスペシャリスト」です。


だからこそ、覚えることが山ほどあります。

昨今の観光客増加で、通訳案内士のライセンス要件を緩和しようという声も出ています。
でも、ある程度のレベルは要求されるでしょう。



英語で合格したのは遥か~~~昔(遠い目)。

しかも、ライセンスを取ってから、マトモにガイディングしたことはありません。
企業内でのマーケ部署で、学会で日本を訪れた方々をアテンドした程度です。

あんなに必死になって覚えた日本的事象は、ほとんど忘れちゃってます。




それに、英語で合格して以降、世界遺産が新たにどんどん登録されています。

世界遺産は、外国人が日本に来た時に特に見たいと思うスポットです。
知らないと、試験には絶対に受かりません。

これから全部暗記しないと…。




ということで、イタ語とフラ語から、頭をスぺ語に切り替えて、これから半年間、猛勉強して頑張ります。

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フランス語検定 2級合格 2015年秋季

2015年11月に1次試験を受け、1月に2次試験を受けたフランス語検定の合否発表がありました。



2次試験が終わってから、毎日ドキドキしながら過ごしました。

さて、Webで結果を見てみると…


無事合格!!


していました。



2次試験は8割が受かるし、しかも、試験会場で話も弾んだし、大丈夫だよね?
とは思っていましたが、やはりず~っと気になっていたんです。

合格できてホッとしました。





でも、点数を見てみると…


ギリギリの点数です。

合格基準点より1点上なだけ。

実は1次試験より、ずっとヤバイ状況だったのです。


どうしてこんなに点数が低いのか、筆記試験と違い、理由が分からないのが口頭試験の悩みです。

減点されている理由が分からないのです。
これ、対策の立てようがないですね。

「1月」を聞き取れなかったことで何点か引かれたのは想像できます。
でも、他は、何故減点されているのかを知りたいですね。





ギリギリでしたが、合格は合格ですよね?
良しとします。

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2015年秋季フラ語検定2級 2次試験当日の過去記事

しばらくの間、このブログはずっとお休みしていました。

でも、せっかくだし、フランス語イタリア語の検定について書きとめてしておこうと思ったのが、仏検2級の2次試験が終わった時でした。

時系列に書いた方が分かりやすいことはわかっていました。
でも、面接試験の内容は忘れてしまうであろう、とその時思ったのです。

そこで、2次試験の様子だけ、先に記事にしたのです。

それがこちらです
2015年秋季フラ語検定2級 2次試験当日


もうあれから1か月経ってしまいました。
遠い過去のよな感じさえします。

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フランス語検定 2級 1次試合格 2015年秋季

2015年12月、フランス語検定の2次のための試験勉強を開始して1か月が経ちました。
11月に受けた1次試験の合否が発表されました。

結果は…

合格!!

でした。


点数は、自己採点より少し高く評価されていました。

しかも、合格基準点は例年より低かったのです。
読解問題が簡単だから、基準点が上がると思っていたのに、実際は逆でした。

今回は受けた方々がたまたま、読解問題が苦手な人が多かったのでしょう。
ある意味、ラッキーでした。



また、ディクテイションで、自分が思っていたよりもスペルミスが少なかったようです。

そして、【男女】の性別を聞き間違えてしまったリスニングも、思ったより点数を引かれていなかったのです。
もしかしたら、同じ単語の男女ミスは、1回のミスのみと判断してくれたのでしょうか。

謎です。

1次試験のミスについてはこちらの記事をお読みください。



ちょうど合否ライン、1~2点の攻防!と思っていたら、実際には思ったより大丈夫でした。




2次試験の会場は、お茶の水のアテネ・フランセです。

集合時間は午後になっていました。
詳しくは2次試験の記事をお読みください。



合格が分かったので、引き続き2次試験対策を続けました。

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フランス語検定 2級 2次試験に向けて

2015年11月のにフランス語検定の1次を受けました。

2次試験は1月下旬です。
2か月以上あります。

お正月を挟むためでしょう。
春季試験に比べて秋季試験は1次から2次までの余裕がありますね。




前回の記事で書きましたが、1次試験は自己採点では合否ラインギリギリ。

でも、1次の合格が分かってから2次対策を始めても間に合いませんよね。
そこで、早速2次対策を開始しました。




2級の2次試験は、日常生活に関してのフリートーキングです。

自分の普段の生活や過去のこと、今後の予定などを聞かれます。
いわゆる「井戸端会議」的な会話力さえあれば大丈夫って事ですね。

今回は、過去問題集がすごく役に立ちました。

仏検公式ガイドブック

筆記問題の解説ではちょっと??と思っていた例の「公式」本です。
???と思った件についてはこちらを参照ください。






このテキストには、ここ最近の試験で質問された問題が、項目別に全て出てます。

例年、質問される内容は大体変わりません。
つまり、この質問に対してスラスラ答えられれば、大丈夫ということです。

それなら簡単です。
練習しておけばいいだけです。

就職の面接でも、事前に質問を想定して練習する方は多いと思います。

あれです。
想定練習ですね。

同じことをすることにしました。


まずは、全ての質問に対する答えを自分なりに書いてみました。
答えるためには調べないとわからない単語もあります。
書こうとすると、それがわかります。

「公式」本に掲載されていた全部の質問に対する回答を、取りあえず書きました。


全部で約100問。
1か月近くかかりました。


これを考えると、やはり、春季に比べると秋季の受験は有利です。
春季の場合、回答を自分なりに書くだけで、すぐに試験日が来てしまいますから。




書いたら後はひたすら練習するのみ!です。

とにかく「声に出して言う」練習をしました。

この時、丸暗記はしませんでした。

毎回、違う答えになっていても、「正しいフランス語」であれば良いのです。
文法と発音さえ正しければ、答える内容は嘘でも構わないのです。

何度も練習しているうちに、最初に書いた回答から、随分変化しました。
自分なりに、分かりやすく、自信を持って答えられるように、少しずつアレンジを加えました。


特に練習をしたのは、自己紹介です。
そして、フランス語に関する質問。

「どうしてフランス語を勉強しているのか」
「勉強してからどれ位か」
「どのように勉強しているのか」
「今後はどのように勉強を続けるのか」
「今後の目標は何か」

等々、とにかくあらゆるフランス語絡みの質問を想定しました。
そして、試験官に好印象を与えられるような回答を考えて言う練習をしたのです。

でも、実は、本番では聞かれなかったのです。
全く。

正直、せっかく練習したのに、相当残念!です。

これについては、2次試験当日のレポートに詳しく書いています。




試験までは2か月間もある!と余裕で考えていました。

でも、年末年始期間は曲者ですね。
呑み会やら、お互いの親への挨拶やら、年賀状作りから、初詣まで諸々。
ま~忙しかったです。

思ったより練習する時間がありませんでした。

秋季試験を受ける方は、2か月間あると安心しない方が良いと思います。
年末年始期間を考えると、実質は1か月程度と思っていた方が無難です。


結局、余裕があるかどうかを考えると、春季試験とあまり変わらないということですね。

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フランス語検定 2級 1次試験当日 2015年秋季

2015年11月、ついに来てしまいました。

フラ語検定の2級の1次試験日がきてしまったのです。

イタ検が終わってから、たったの1か月半です。
すぐに来て当たり前ですね。

今回は、試験会場がいつもと違いました。

今までの会場は、いつも某T線沿線のK大学でした。
今回の会場は、ちょっとおしゃれな(マツコさんが大嫌いな)某D線沿線の女子大でした。


いつもの会場の方が行き慣れているし、しかも家からは近いので楽です。
でもこういうオシャレな街に行くと、また気分が変わって良いものです。


でも実はこの時、気管支炎を患っていたのです。
その影響で、喘息の発作が出てしまったのです。
その上、咳のしすぎで数日前にぎっくり腰になってしまいました。

体調は最悪でした。
オシャレな街を楽しむ体調でなかったのがちょっと残念です。


某K大は、試験開始30分以上前から会場に入れます。
そのため、着いてからリラックスする時間があります。

でも今回の大学は、大学の建物自体のドアが閉まっていました。
受験生全員、開始の直前まで校舎の外で待つことになりました。

手続き等、大変なことは色々あるとは思います。
でも、受験生は皆、参考書やノート、辞書等を持ってきています。
勉強道具って、結構重いのです。

もうちょっと早く入室できるといいですよね。





席に着くと、間もなく試験が開始されました。


試験は、途中トイレ休憩もあり、かなりリラックスして受けることができました。

この点は本当にありがたいです。
トイレを我慢しながら試験を受けるのは、相当辛いですから。




この日の試験問題は、普段解いていた問題よりもかなり易しく感じられました。

特に読解問題は易しかったです。
スラスラ解けたため、解いている時に、合格基準点が例年より相当上がるのではないかと不安になりました。

というのも、フランス語検定もイタリア語検定と同様、相対的に合格ラインを決めています。
合格率が一定になるように、基準点が毎回変わるのです。

ただ、リスニングは結構難しかったです。
自分の語彙力不足をまた痛感しました。

聞き取れない単語、多過ぎ!!です。
もう少ししっかりと単語を覚えないと…。




試験終了後に、いつものごとく正解をもらいました。

毎回書いていますが、これは、非常にありがたいです。




すぐにその場で自己採点してみました。

う~ん、思ったより合ってる。
でも、得意だと思っていた動詞問題が全然ダメでした。


一番痛かったのは…
リスニング問題で、男女を聞き間違えてしまっていた事です。



フランス語では、冠詞や指示語で男女の性の区別します。
この点は、スぺ語と同じですね。
ところが、母音から始まる男性名詞は、女性名詞と同じ冠詞や指示語になるのです。

スぺ語で例えると、「a」で始まるアクセントが「a」にある女性名詞のようなものです。
これ、冠詞が男性形になりますよね?
これと同じような事が、全ての母音始まりの男性名詞で起こるのです。


しかも、発音が男女同形の名詞の場合、形容詞の語尾で区別するしかありません。

形容詞がほとんど出てこない場合、その出てきた形容詞の語尾を聞き逃したら、ず~っと勘違いが続くわけで…。
ぼーっと聞いていたのか、聞きもらしていたのか、すっかり勘違いしてました。

回答する時に、名詞と形容詞の語尾に女性を識別するための「e」を付けて書きませんでした。
実は、大問1つは、名詞と形容詞が回答に含まれる問題が大部分だったのです。
リスニング大問1つ(10問)、全滅状態!です。

ヤバイな~。

この男女ミスが無ければ、割と書けていたのです。
それなのに、このミスが響き、合否ギリギリラインになってしまいました。





今回は、思ったよりもずっと易しく感じたので、合格基準点が例年より相当高い可能性があります。
例年の基準点なら何とか合格できる点だったのですが、基準点が相当高かった場合には、かなり危ないです。


この日から合格発表まで、ドキドキする日々が続きました。
イタリア語検定の準2級に続き、心臓に悪い生活を送ってますね。

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イタリア語検定 準2級合格 2015年秋季

2015年11月、フランス語検定2級に向けて学習をしていたところ、10月に受けたイタ語検定準2級の合否が発表されました。

今回はもう駄目かも~と、恐る恐る見てみると、

合格!

の文字が。


合格基準点を見ると、リスニングは例年通りの点。
筆記は例年より少し低めでした。

自己採点だと、リスニングは基準点でした。
リスニングがあと1点低ければ不合格でした。

あ~、本当、ギリギリセーフだったわ~。

合格通知の点数を見てみると…


作文にかなり高い点数がついていました。
例の、途中で字が大きすぎると気づいて、一回書き直した作文です。

詳しくはこちら

かなり意外です。
あんなボロボロな回答をちゃんと評価していただけて、ありがたいです。





イタ検は、リスニングではほとんど差がつかないですね。
リスニングの得点率はかなり高いと思います。


このページ
に最近の得点率が出ています。

リスニングの合格基準は72.7%の正答率です。
リスニングに関しては、最低でも3/4はできていない限り、受からないって事ですね。




差を付けるとしたら筆記問題ですね。

特に、データを見る限り、作文の得点率はあまり高くありません。
作文で高得点を稼げれば、楽になるのではないでしょうか。

やっぱり合格するのは嬉しいものです。

この後、フラ語の勉強に全力で取り組むことができました。

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フランス語検定 2級に向けて

2015年の10月に、イタリア語検定を受け終わりました。

次のフランス語検定は、11月中旬です。
試験まではわずか1か月半しかありません。

実は今回、直近の回を受けようか悩みました。
準備期間がたったの1か月半しかないって…。

しかも、「2級の壁」とか言われているレベルです。
準2級に比べると、かなり要求されるレベルが高くなるのは明らかです。



でも受かれば儲けものですよね。
受けなきゃ、受からないですから。

ダメならダメで、次の回にまた受ければいいのです。

ということで、ダメ元でWebで申し込みました。




学習時間はわずかに1か月半です。
迷っている時間はありません!!

早速テキストを購入しました。



2級受験のために新たに購入したテキストは「完全予想」シリーズと過去問です。

まずは「敵」を知らないといけませんね。
いつもの過去問です。

仏検公式ガイドブック


過去の出題形式を見るためには絶対必要なテキストなのですが、問題もあります。

このテキスト、Amazon等でも批判されています。

というのも、文中、
「ラルース仏仏辞書で調べてね~!」
的なセリフがやたら出てきます。

このテキスト独自の説明とか解説ではなく、ラルースの丸写し!な印象を受けました。

結構高いテキストなのに、解説の部分は微妙ですね。



「完全予想」シリーズは、「筆記編」と「書き取り聞き取り編」の2冊です。

完全予想仏検2級―筆記問題編



完全予想 仏検2級 -書きとり問題・聞きとり問題編


この「完全予想」シリーズには準2級でとてもお世話になったので、2級でも迷わず購入しました。


しかし!!


問題集を手にして感じたのは…

厚い!!!

…です。



2級は語彙力を相当要求されるようです。
掲載されている単語数、例文の数が半端無い!です。

準2級のテキストの倍近くの厚みがある印象を受けました。




準2級の時に比べ、今回2級のために学習できる時間は約半分。
わずか1か月半しかありません。


これは完全にヤバイです。
この分厚いテキストを全部覚えきれるとは思えません。



ここで対策を考えました。

「動詞」と「前置詞」の項目は全部終わらせる。
「語彙」は、出そうな項目を暗記、それ以外は捨てることにしました。


読解問題に関しては、出題形式が分かれば、あとは語彙力の問題です。
そのため、形式が分かる程度にとどめました。


リスニングも、最終的には語彙力の問題です。
こちらも、出題形式を見る程度にしました。


ただし、書き取り問題は全問スラスラできるようになるまで何度も練習しました。

過去の問題に出てきている単語や文法のレベルは、ほぼ同じです。
出てきた単語は、全て書けるように練習しました。

 

それと、文法強化のために、さらにもう1冊文法書を買いました。
「検索一発フランス語


これは項目別にまとまっていてしかも説明も詳しく、独学には本当にピッタリだと思います。


以前にも書いたのですが、独学で辛いのは、分からない点が出てきた時に、全て自分で調べて解決しなければならない点です。

独学は、通学の時間もかからず、しかも好きな時間に自分のペースでできます。
でも、自分で全て解決するのって意外に大変です。
自分で何もかもするのが苦手な人には、独学はお勧めしません。



イタリア語検定終了からの1か月半、上記3冊で必死に勉強しました。

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イタリア語検定 準2級 自己採点

イタリア語検定は、試験の2~3日後に、正解がWebに掲載されます。

2015年10月に準2級を受け、その2日後に正解が掲載されました。




正解を見ながら自己採点しました。



う~ん、ヤバいぞ、ヤバイ!!

自分では「得意」だと思っていたリスニングですが、結構落としていました。
思ったより取れていません。

例年の「合格基準点」と同じ点でした。

もしも合格基準点が例年よりも高かったら、アウト!です。



というのも、イタリア語検定は、絶対評価ではなく相対評価の試験です。
その回に受けた人の正解率を見ながら、基準点を決めます。
もし、正解率が高かったら基準点は高めになります。


一緒に受けた人達の回答率が低いことを祈ることになってしまいました。



筆記の方は、逆に、結構できていました。

作文を書きなおしたため、ちゃんと考える時間が無かったのに不思議です。
しかも、見直しちゃんとしてないし…。



あとは、作文がどう判断されるかです。


作文は、内容そのものより、書き直したことによるマイナスが気になります。

最初に書いた回答の黒い芯が綺麗に消えていないし、それに時間が無くて相当のスピードで書いたから、字も読みにくいだろうし…。


ちゃんと評価してもらえたら、何とか基準点は超えそうでした。



ちょうどギリギリ合否ラインです。
合否通知が来るまでは、ドキドキの日々です。

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イタリア語検定 準2級 当日 2015年秋季

2015年10月、いよいよ来てしまいました。

イタリア語検定の日です。

準2級の教室に入ると…、う~ん、受ける人数は少ないですね。
3級の半分位という印象でした。

教室の前では、何やらイタリア語検定協会発行の書籍を安く販売してました。

過去の問題集が平積みされていました。

ちらっと見ると
「1冊500円
の文字が。


イタリア語は学習者数も少なく、過去問って普通に買うと3000円以上するんです。

500円?
おぉ~!
安い~~!!!

もちろん、新品です。
中古ではありません。

でも、試験開始前です。
見ている時間などありません。

試験終了後に、見ることにしました。

さて、試験が始まりました。


まずはリスニング。

相変わらずの物凄いスピード、ものすごい分量、そして、問題数です。

現地では、当然ナチュラルスピードでの会話について行かないと意味がありません。
当然といえば当然ですよね。

リスニング問題に関しては本当に、「実用」と試験名に謳っているだけあるわな~と思います。


しかもイタ検は、リスニング問題の内容も非常に良い問題だと思います。

選択に迷うような問題はありません。
聞き取れさえすれば、はっきり答えられるような問題ばかりです。


でも、単語が難しかった~。
改めて、語彙力不足を実感。
これは今後の学習の計画を立てる上での反省点です。

リスニング終了後、トイレ休憩も無く、直ちに筆記に移ります。

3級同様、最初に作文を書くことにしました。

作文の問題は、12コマ漫画の説明でした。

実は、私は漫画の説明が好きなので、ちょっとラッキー!と思いました。

準2級のイタ語検定の作文問題には、2種類あるんです。

1つは、12コマ漫画の説明です。
もう1つは、多くの人物や物が描かれている1枚の絵についての説明です。

どちらのパターンでも120語から150語で説明します。



1枚の絵の説明は、語数が足りない場合に途中で説明を増やすのは難しいのです。

でも、12コマ漫画だと、増減が簡単なのです。
多すぎたらコマを飛ばし、少なかったら、1つのコマを丁寧に説明すればいいのです。

作文問題は、問題用紙に下書きをする場所があります。
語数のカウンターがあるため、書いてる途中で増減の調節ができて便利です。


既定の語数に収まったことを確かめてから、回答用紙に清書します。

ここで、私は途中で大きな間違いをしたことに気づきます。
字がデカすぎた!のです。

最後の3行が回答用紙に収まり切れなくなってしまいました。

実は問題用紙の下書きの行数と、回答用紙の行数が違う事に気づかず、同じ場所で改行をしてしまったのです。
そうしたら、3行足りず…。


結構丁寧に書いていたのですが、慌てて消して書き直す羽目になってしまいました。

作文の解答欄は、マークシート用の紙の裏側です。

マークシートの紙って、鉛筆の芯が着きやすいようになっていますよね?
しかもちょっと厚めです。

マークする時にはすぐに黒くなって良いのですが、消す時には大変!です。
しかもこの時は、濃い目のHB鉛筆でに書いたものです。

同じHBでも、メーカーによって濃くて柔らかめの芯と、薄めであっさりした芯がありますよね。
早くマークできた方が良いと思って、ちょっと濃いめのHBを持って行ったんです。

まぁ~、黒い芯が紙に深く入り込んでしまってて、全然消えません。

準2級の試験時間が3級より時間が長いと言っても、作文を全文消して書き直す時間的な余裕はありませんでした。

いや~、本当に焦りました。

作文を書き直してすぐさま、文法&読解問題に取り掛かりました。

全問解き終わると、すぐに試験時間が終了してしまいました。
見直しは、ほとんどできませんでした。

作文の書き直しは本当に痛かったです。
今後は、最初からもっと小さい字で書かないと…。




イタ検準2級を受ける方へのアドバイスです。

作文問題は、問題用紙の下書き用より、回答用紙の方が、行数が少ないです。
そのため、同じところで改行をすると、行が足りなくなってしまいます。
少し小さめの文字で、ギリギリまで改行をしないことをおすすめします。






試験終了後、試験を受ける前に気になっていた書籍をチェックしました。

やはり過去問題集が500円!で販売されていました。

まだ準2級が実施される前の問題集だったため、準2級の試験問題が掲載されている年度はありませんでした。
そこで、2級の試験問題が掲載されているテキストを購入しました。


500円なら、超お得~!です。
しかも新品だし。


でも、2級以上が載っている問題集も2011年度のだけでした。
他は3級より下の級のテキストばかりでした。
上の級はあまり売れ残っていなのでしょう。


安く過去問を手に入れることができて、ちょっと上機嫌で帰ってきました。


今回の試験の状態を考えると、見直す時間もほとんど無く、かなり微妙です。
正解が発表される2日後を待つことにしました。

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フランス語検定 準2級 2015年 春季合格

2015年10月のイタ語検定の試験に向けて学習していると、7月に2次試験を受けた仏検の準2級の合否が発表されました。

筆記と違って、口頭試験は自己採点ができません。
結果を知るまではドキドキの毎日を過ごしていました。


恐る恐るWebを見てみると…

「合格」

の文字がありました。


そして点数を見たら、満点から3点マイナスされていました。

間違いありません!!
例の、「ギター」の性別です!!
これで3点減点されちゃったんです。


でも他は全て大丈夫だったようです。

音読の時に、

「意味より発音!」

と思って、リエゾンに細心の注意を払ったのも◎でした。



あと、「フランスパン」の性別は言い直したため、減点されていませんでした。

つまり、面接試験では、もし最初に言い間違えても、すぐに言い直せば減点されないということですね。




思ったより高い点数でした。


でも、そうなると逆に、

「ギターの性別」さえ間違えなければ、満点合格できたのね

と、悔しくなるのが人間です。
全日までは合格するかとドキドキしていたのが、勝手ですよね。



仏検の合格通知が来て、一気に10月のイタ語検定の学習意欲がアップしたのを覚えています。

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イタリア語検定 準2級に向けて

2015年春季のフランス語検定2次試験を受けたのが7月中旬でした。

次のイタリア語検定は、2015年秋季の10月初頭です。
学習時間は2か月半しかありません。

早速、学習を開始しました。

ここで大きな問題にぶち当たりました。

イタリア語検定の準2級は、2年前に新設された級のため、参考書が全然無いのです。

「過去問」の問題集は出ているようです。
取りあえず購入しました。

やはり敵を知らねば…。

実用イタリア語検定1・2・準2級 試験問題・解説



それ以外の参考書は無いので、仕方ありません。
2級用の参考書で学習することにしました。

「大は小を兼ねる」
って言いますから。

難しいレベルに対応できる力を付けておけば、より易しいレベルにも対応できると思ったのです。

前からお世話になっている「突破」シリーズを買いました。

イタリア語検定2級突破





準2級2級の出題形式は、ほぼ同じです。

ただ、大きく異なるのは、準2級までは2次の面接試験が無いことです。

また、3級と比べると、試験時間が長くなります。
そのため、作文にかける時間に余裕ができます。



イタ語検定は、他の語学検定に比べてリスニングの量が多いのが特徴です。
しかも、かなりの語彙力を要求されます。

そのため、リスニング問題は、「音に慣れる」ことよりも「語彙力増強」を目指しました。




あとは、イタ検のサイトに、過去問の一部が載っています。

全部は載っていません。
でも、少なくてもリスニングは、載っている問題だけでも非常に参考になると思います。





本当は、「e-ラーニングシステム」を利用しようと思ったんです。
安いし手軽だし。

でも、掲載ページをご覧いただいて分かるように、準2級は作ってくれていないのです。


新しい級だから受験者も少ないし、仕方ないとは思います。
でも、そうすると結局受験者が増えないと思うのです。


「卵が先か鶏が先か」
の理論のループを最初にプラス方向にしてもらいたいものですよね。




ただ、テキストと過去問だけでも、充分だったのかもしれません。

もし「e-ラーニング」の問題があったら、「突破」シリーズを解く時間が無くて、捨てていた可能性もあります。




試験まで、ひたすら上記2冊と、イタ検のページの過去問を何度も繰り返しました。

作文は、参考書と過去問以外にも、実際に持っている漫画等を説明する作文を書く練習をしました。

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フランス語検定 準2級 2015年 春季 2次試験当日 

1か月なんて、あっという間ですね。

フラ語検定1次試験が終わったのが2015年6月、すぐに2次試験の日が来てしまいました。

というより、1次の合格通知が来てから本当に、すぐ!!!でした。

春季試験の場合、1次の合格通知が来てからの2次対策開始は無謀!!だと思います。
早めの対策開始をおすすめします。




仏検準2級の2次試験の会場は、九段下の高校でした。



仏検は本当にシステマティックです。
この会場には準2級の受験者しかいないのです。

だから、級別に説明を変えたり、係員を配置する必要が有りません。
ミスも起きにくいと思います。
第一、担当者が、仕事しやすいですよね。


もちろん、仏検は受験者が多いから級別に会場を分けられるということも言えるでしょう。

でも、全級の受験者を同じ会場でさばくマンモス検定もありますよね。
こういう点は、是非参考にしてもいいのではないかな~って思います。




九段下界隈には、普段全く行かない場所のため、思いっきり迷いました。

と言うよりも、仏検協会から来た案内の地図が、非常~に分かりづらかったのです。

結局、地図アプリで調べて、何とか集合時刻の前にたどりつくことができました。


準2級の2次試験
の面接時間は、1人5分間です。

教室への出入りの時間を含めて、1人の所要時間を6分間で計算しているのですね。
そのため、受験票の集合時刻も、6分刻み!!でした。

一般的には30分程度待たせるのが多い中、システマティックなことが大好きな仏検。
非常に細かい!です。

これは、2級の2次試験の記事にも詳しく書きました。
順番が前後してしまって申し訳ないのですが、ご参考までに。




待合室で集合時間が来るのを待っていたところ、ついに順番が回ってきました。

集合時間が同じ受験生は大体20人でした。
まず、簡単な試験の流れの説明を受け、いざ、それぞれの試験会場の教室へ!



教室の前で待っている時間はわずかに5分でした。
でも、そのたったの5分がとてつもなく長いこと…。

周りに聞こえるんじゃないの?って位に心臓が鳴っていました。
入室前は、緊張MAX!!でした。



前の受験者が退室。
ついに順番が来てしまいました!



いよいよ面接試験開始!です。



まずは、試験官から日本語での説明がありました。
ここでかなり緊張が和らぎます。


フラ語の試験受けに来て、日本語の説明で安心するって…。



課題が印刷された紙を渡されました。


文章を一所懸命読んだのですが、緊張で全然頭に入らず…。
1分間で2回は黙読できるかと思ったのですが、全然進みません。

無理やり読み進み、何とか1度は黙読できました。



試験官から音読するように、指示がありました。
無理やり黙読した課題文を、音読します。


「意味、取りながら読まないとダメだよ~」
と、頭ではわかっています。

でも発音に気を付けないと、間違えたら、即!減点です。
意味より発音!特にリエゾン!!を重視しました。


この時のことはあまりに緊張していたのでよく覚えていません。
でも多分、正確に読めたと思います。



音読が終わると、試験官から質問が5問されました。

最初の2問は、今読んだ文の内容についてでした。

後半3問は、絵についての質問だったと思います。



ここで私、思いっきりミスってしまってます。


絵の中にギターを弾いている人がいたんですね。
この絵を見た瞬間ヤバイ!!って思ったんです。

「ギター」ってフラ語で何て言うの?
「ギター」の性別は【女】?【男】?
聞かれないといいな~と。


でも、不安は的中!

「この人は何をしてますか?」

という内容の質問が来てしまいました。


あ~、もういいや。
英語とスぺ語から想像して、適当に言ってしまおう!
楽器の性別は【男】のことが多いから、【男】にしよう!



と決心し、
「ギタール【男】を弾いてます。」
と、一か八か答えました。



実は、この質問以外は印象に残っていなく覚えていません。
でも、自分が間違えた問題は鮮明に覚えているものですね。


確か、「フランスパン」という単語を言った覚えはあります。

というのも、この「フランスパン」も、実は性別を間違えたのです。
最初【男】で言って、すぐに【女】だと気がつき、慌てて【女】で言い直したんです。

でも、全然質問の内容を覚えていません…。




試験会場を後にし、その後、「ギター」を早速辞書で調べると…、

発音は合っていたけど、性別は【女】でした。


あ~ぁ、そうでした。
「ギター」ってスぺ語でも【女】じゃん!
どうして【男】で言っちゃったんだろ。


でも、普段使っていない単語です。
仕方ないですよね。

「ピアノ」とか「バイオリン」なら大丈夫だったのにな~。



物凄い勢いで鳴っていた心臓も、試験終了と共に、すっかり元に戻りました。
あんなに緊張したのは本当に久々でした。

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フランス語検定 準2級 2015年 春季 1次合格

2015年6月の仏検準2級の1次試験を受けてから、しばらくすると、1次試験の合格発表がありました。

すでに、当日試験後に会場でもらった解答で自己採点はしています。
点数から大丈夫だとは思っていましたいました。
でも、実際にWebで「合格」の文字を見て一安心。



以前にも何度か書きましたが、フランス語検定試験は、当日、正解を渡してくれたり、Webで合否が確認できて、本当に便利です。



得点を見てみました。


自己採点より高く、90点以上取れていました。
恐らく、ディクテイションが、自己採点より甘めに採点されたのでしょう。


同じスペルや文法でのミスは、「全部で1点減点」にしている可能性がありますね。
何か所間違えても、同じ単語や文法でのミスは、「1か所」とカウントしているのではないかなと。


さて、仏検の春季試験の場合、1次試験の合格発表から2次試験までは、わずか1か月間です。
学習する時間はあまりありません。

1次試験後に自己採点をして合否ラインの方は、取りあえずは受かったつもりになって準備を開始した方がいいでしょう。
合格通知が来てから学習を開始すると、かなり慌ただしいですから。


合格通知には、2次試験の詳細も印刷されていました。

集合時刻を見て???

物凄く細かいのです。
1分刻みになっています。




これは、実際に試験会場に着いてから謎が解けます。
2次試験当日の記事には、その点も書きますね。

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フランス語検定 準2級 2次試験対策

2015年3月の、イタリア語検定を受け終わった時には、6月のフランス語検定の後に10月のイタリア語検定まではたっぷり勉強する時間がある!と思っていました。

でも、忘れてました!!!
2次試験のために勉強する時間のことを。

そうなのです。
仏検は、準2級からは、2次試験の面接試験があるのでした。

普段、全くフランス語を話す練習をしていないため、相当練習する必要があります。
ディクテイション試験の練習どころでは有りません。

ということで、しばらく10月のイタリア語検定のための試験勉強はお預け。
7月のフラ語検定の2次のための学習を開始しました。

準2級の2次試験は、

「提示された文章を音読し、その文章とイラストについての簡単なフランス語の質問にフランス語で答える。フランス語での簡単な質疑応答。試験時間約5分。」

となっています。


試験形式を簡単に説明すると…


入室
試験官から文章と絵が印刷された紙を渡されます。
1分間の黙読の後、文章を音読します。
その後、試験官から、読んだ文章もしくは、絵に関しての質問が5問あります。
退室


という流れです。

2次試験対策のためにやったのは、やはりこれ。
完全予想 仏検準2級 書き取り問題・聞き取り問題編


そして、当然のことながら過去問題集。
準2級仏検公式ガイドブック



音読の練習は、特にリエゾンに気を付けて読む練習をしました。
リエゾン「しないといけない」箇所でリエゾンしないと、減点の対象となってしまうからです。

質問に答える練習は、過去問と完全シリーズで、何度も何度も練習しました。

普段全然フランス語を話してないので、Skype等で練習できる人を探そうかとも思いました。
でも、試験までは1か月間しかありません。
探している時間が勿体無いですよね?
考えている時間があったら、やるのみです!
そのまま独学でつき進むことにしました。

どうせ聞かれる質問のパターンは、それほど多くありません。

書ける内容であれば絶対に言えます!
しゃべる方がスペルを気にしなくて良いので、書くより何倍も簡単ですから。

語学学校に行ったり、Skypeで会話している人達と比べると、瞬発力に不安もありましたが、そこは練習量でカバーです。
大量に練習することで、不安を克服しました。

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フランス語検定 準2級 1次試験当日 2015年春季

ついにやってきてしまいました。
2015年の春季フランス語検定当日になってしまいました。

イタリア語検定が終わった3月には、
3か月半あればいっぱい勉強できる~!
と思っていたのです。

でも、色々あって、思ったより勉強できなかったというのが正直なところです。


フラ語検定は、準2級からは、書き取り(ディクテーション)試験が行われます。
そのため、試験時間は3級までと比べるとかなり長くなります。

でも私にとってはそれが、ラッキー!だったのです。

というのも、筆記試験の後に書き取りとリスニングの試験があったのですが、その前に、トイレ休憩の時間があったのです。

これは、相当ありがたかったです。

トイレに行きたいのを我慢して問題を解くのって、結構辛いと思いませんか?
すっきりした気分で問題を解くと、能率が違います。


試験時間が長いと、水分補給をためう人も多いですよね。


でも、大丈夫です!
準2級を受ける方は、試験前にお水を飲んでも大丈夫です。
安心してくださいね。


この日は、思ったよりも試験が簡単に感じました。

ディクテーション試験も、かなりゆっくりに聞こえました。

リスニング試験も、思ったより難しくなかったと思います。


時間も余裕がありました。

もしかしたら、その前に受けたイタ語検定3級が、時間が無くて必死に解いた記憶があったため、そう感じたのかもしれません。

試験時間終了まで、何度も見直すことができました。

試験終了後、正解をもらいその場で自己採点してみました。

フラ語検定は、この点が本当に◎です。
その場で自己採点できるのは、非常にありがたいです。

書き取りは、もしかしたら自分で記憶をしていないスペルミスがあるかもしれません。
それでも自己採点では、80点台の後半でした。

これなら、基準点がどんなに高くても大丈夫!!です。
その日は安心して帰ることができました。

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さらに追い打ち

2015年3月に受けたイタリア語検定の合格が分かった後、またまたショックなことが起きてしまいました。

少し前に、ボタンインコの姉妹の上の子が亡くなってしまった旨を書きました。

まだ、全然ショックから立ち直れない状態だったのに、今度は下の子の具合が悪くなってしまったのです。

病院で診てもらったら、上の子と同じ動脈硬化でした。

流石に姉妹です。
体内の状態も似ていますね。

獣医さんがおっしゃってました。
同じ症状が同じ時期に出るのは、遺伝だと。


上の子は最期までヨタヨタしながらも普通に歩いたり飛んだりしていたのに、下の子は、大きな動脈がおかしくなっちゃったようです。

左側がマヒしちゃいました。

飛べなくなりました。
左足が使えなくなっちゃったから、歩くのもかなり辛い状態です。

上の子があっけなく亡くなってしまったから、下の子も長くはないだろうと、この時覚悟しました。

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イタリア語検定 3級 2015年春季合格 

ボタンインコの死から立ち直れない日々が続いていた頃、2015年3月に受けたイタリア語検定の合格発表がありました。

発表の日付をちゃんと覚えてはいなかったのですが、そろそろWebに出るころだと思い、見てみました。

イタリア語検定は、フランス語検定と同じく、Webで結果が分かるので、非常にありがたいです。

未だに「20世紀か?」というスタイルの試験を行っている、スペイン語検定にも見習ってもらいたいものです。



結果は、無事合格してました。

心配していた作文は、結構ミスが少なかったようです。



ずっとふさぎ込んでいたのですが、この結果を見て少しやる気が出ました。
6月のフランス語検定に向けての学習を始めました。

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大切な存在の死

仏検準2級に向けて学習を開始した後、勉強どころではなくなってしまいました。

自分の家族として可愛がっていたボタンインコの姉妹の上の子が、2015年3月中旬に死んでしまいまったのです。


動脈硬化を発症し、2014年の年末からずっと具合が悪かったのです。
一旦回復しかけたのですが、2月から一気に病状が悪化しました。
入退院を繰り返しましたが、結局ダメでした。

しばらくの間は何もする気にもなれませんでした。
食欲も無く、眠れない日が続きました。

ペットを育てた経験が無い人は
「人間の子供じゃないんだから、大げさな」
と言うと思います。

でも、自分の娘として、赤ちゃんの時から大事に育ててきた子です。
かけがえのない家族でした。

鳥類の中ではインコはずば抜けて頭が良く、人間の3歳児くらいの知能があると言われています。
犬も大体人間の2歳児~3歳児程度の知能があるといわれていますから、犬を飼ったことがある人には、亡くした時の気持ちが理解できるのではないでしょうか。


ボタンインコは、とてもヤキモチ焼きです。
自分に常に関心を向けて欲しいと思っているのです。

そして、何にでも興味を示します。

例えて言うと「女王様」気質ですね。


飼い主のことは、「主人」ではなく、自分の「友達」「仲間」(もしくは子分?)と考えているようです。

何とかして自分の大親友(飼い主)を喜ばせようと、日々画策するのです。

うちの子もそうでした。
毎日、私を喜ばせようと、色々なことをしてました。



ところで、インコはどんな種類でも人間の声真似をすると思いこんでいる人もいると思います。
でもボタンインコ類は、人間の声を真似するのは苦手なのです。
人間の声を真似るのは、オス、しかもせいぜい1割程度です。


うちの子は女の子だったので、人間の声は真似しませんでした。

でも、時計のアラーム音や電話の着信音の真似など、甲高い音の真似をすることは大好きでした。


何とか、私の関心を引こう、喜んでもらおう、と色々なことをしていました。

アラーム音を真似ていると、私は良く大笑いしていたのですが、それが嬉しかったようです。
自分に関心を向けたい時には、良くアラーム音でさえずっていました。


インコと、犬や猫との一番の違いは、この「声」でしょう。
一日中色んな種類の声を出します。

声が可愛い、というのも、インコの大きな特徴です。


そんな可愛い声や姿、仕草に、毎日、本当に楽しませてもらっていました。



参考書など、大事な物ををかじられてボロボロにされたこともしょっちゅうありました。
でも、可愛いから何をされても全然腹が立たなかったのです。


その大切な存在を失ってしまい、本当に何をする気にもなれませんでした。




その後、更に追い打ちをかけるかの様に、前から具合が悪かった父が、更に悪化してしまいました。
悪いことは続くものです。

そんな状態で、3月から4月にかけては、勉強どころではありませんでした。

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フランス語検定 準2級に向けて学習開始

2015年3月のイタ語検定3級終了後に、フラ語検定の準2級を受ける!と決めたので、早速テキストを購入しました。

まずはこれ。

2015年度準2級仏検公式ガイドブック


「敵」を知るためにはこれが無いと話にならないですから。

試験を受けようと決めたのが3月頭、仏検の春季試験は6月中旬です。
試験まではまだ3か月半あります。
練習問題を大量に解く時間も充分にあります。

そこで合格者が皆、口を揃えて、

「完璧!なテキスト!」

と言う「完全予想」シリーズを買うことにしました。

完全予想 仏検準2級 筆記問題編

完全予想 仏検準2級 書き取り問題・聞き取り問題編

「完全予想」シリーズには、筆記用と、書き取り&リスニング&2次試験用の2冊があります。
ちょっと高かったのですが、2冊とも購入しました。

このテキストを購入してみて、本当にこれは素晴らしいテキスト!だと、皆が絶賛するのも納得です。

とにかく的確で圧倒的な問題数。
豊富な例文。
貧弱な語彙力を増強するには、ピッタリでした。

しかも、文法の解説も細かく、独学者には、本当にお勧めのテキストです。

このテキストを、ほぼ暗記するレベルまで繰り返し解きました。


もし、1冊だけ進めるとしたら、私も迷わずこのテキストをおすすめします。

ただし、問題数が非常に多いため、毎日学習する時間が無い人にはおすすめできません。
本番までに終わらないと、逆に不安になってしまうからです。





時間が無い方には、コンパクトなこちらのテキストがおすすめです。
仏検準2級直前チェック


このシリーズには、3級の時にお世話になったので、準2級でも使いました。

CDにテキスト全文が吹き込まれています。
移動中に、混んでいてテキストを開けない時や、駅の乗り換えなどで歩いている時、そしてホームで電車を待っている時にもずっと聞くことができます。
家事をしている時や歯を磨いている時にも何度も聞くことができ、とても便利でした。

それから、文法事項で分からないことが出てきた時に調べるためのテキストも購入しました。

独学の辛さは、分からない時に全て自分で調べる必要が有るということです。
そのため、疑問点がすぐに調べられるように、分かりやすく項目をまとめている本を探しました。

ケータイ「万能」フランス語文法

この本は、持ち歩けるサイズというのも◎でした。

というのも、「完全」シリーズはA4版なのです。
電車で立ちながら「完全」シリーズで勉強するのは、無理でした。


電車に乗っている間は、基本的には単語帳の暗記をしていました。
でも、文法の疑問点が出てきた時にサッと見られるのはやはり便利でした。

ところで、仏検で、3級までと準2級以上で大きく異なるのは、「書き取り」問題が増えることです。

これは、ある程度の文章を丸ごと全部、書き取る問題です。

当然ながら、減点方式です。
スペルミスをする度に減点されます。

この試験では、内容が100%聞き取れて理解できているのは当然のこと、さらに、綴りもしっかり覚えておく必要があるのです。

この書き取り問題でも、語彙力が無い私は、相当苦労しました。

意味は全部取れているのに~!!!

「完全」シリーズの練習問題を解いては、スペルミスした単語をチェックし、全て覚え直しました。




こんな感じで、3か月半後の仏検の本番を目指しました。

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フランス語とイタリア語の2015年の学習目標を考える

2015年3月にイタリア語検定の3級を受け、一段落つきました。

2014年の4月にイタリア語フランス語の勉強を始めた時の目標は
「取りあえず3級合格!」
でした。

フラ語は2014年の11月に受験して受かったし、イタ語も自己採点の結果からは、多分大丈夫だと思いました。



さて、これからどうしようかな~。
と、考えました。

学習を開始する前には、3級に受かる力がつく頃には、ある程度のレベルになっているかもしれない、と淡い期待を抱いてたのです。

学習をその時点で中断したとしても、再開すればまたすぐに思いだせるレベルだろうと。

でも、自分のレベル、マトモ?



語学のゴールの1つは
「自分が言いたいことを何とか伝えられる」
ことです。

でも、この時の自分のレベルを考えると、全然まだまだでした。
テレビでイタリアやフランスの映画やドラマを見ても、ほとんど聞き取れないままです。


「イタリア料理屋さんでバイトして、イタリア人のお客さんを接客できる?」
「フランスのワイナリーに行って、良いワインを仕入れられそう?」
「イタリア人とフランス人に日本の案内をできそう?」

と聞かれたら…


無理だわな~となってしまうレベルでした。

まだまだ語彙力が決定的に不足していたのです。
もうちょっとマトモに会話、メールのやり取りができるレベルまで続けた方が良いのではないかな…と。



それに、せっかくここまでやったのです。
でも、「3級」って初級レベルですよね。
普通に考えたら、履歴書には書けないレベルです。


ここでやめたら勿体ないよね?
もうちょっと頑張れば、準2級でしょ?
準2級なら、履歴書に書いてる人もいるんじゃない?


と、色々考えた末、やっぱり

続けよう!
準2級まで、頑張ろう!

と、心に決めました。


この時は3月、次の実用フランス語技能検定試験6月です。
そして、次の実用イタリア語検定試験10月です。


6月まではまだ3か月以上時間があります。
充分勉強する時間もあります。


また、6月の仏検終了後、10月のイタ検までも3か月以上あります。
こちらも、充分勉強できそうです。


準2級までは最低限学習を続けよう!


新たな目標に向けて、学習を開始しました。

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イタリア語検定 3級 自己採点

2015年3月のイタリア語検定の翌々日、正解がWebに掲載されました。

ドキドキしながら自己採点しました。

リスニングは、ほぼ問題無い結果でした。


筆記問題は、結構間違えていました。
具体的には語彙問題です。

「熟語が分からね~!」
って、適当にマークしたら、やっぱりハズレ!てました。


あとは、正解がわからない作文です。

作文は20点満点です。

全体の合格基準点を、高めに予想して自己採点したところ、作文で8点取れれば合格できそうというのが分かりました。。
簡易なミスなら、12箇所までなら大丈夫ということです。
でも大きなミスの場合はもうちょっと減点されるでしょうから、そうはいかないと思います。


リスニングで点数を稼げると、こう言う場合には非常に楽です。

実は、聞き取れなかった問題、というか、知らない単語や熟語もいくつかあったのです。
でも、部分的に聞き取れる単語から推測して、予想して回答したら、ほとんど当たっていました。

ラッキ~!



合否がWebで発表されるのは、約1か月間後です。
ドキドキしながら待つこととしました。

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イタリア語検定 3級 当日 (2015年春季)

さて、2015年3月、イタリア語試験の日がやってまいりました。

イタリア語検定は、最初にリスニング、その後に筆記試験と続きます。

3級も、5級、4級同様、というか、それ以上に、リスニング試験はものすごいスピードと分量でした。
かなりの量を解いてでぐったりしたところで、筆記試験に取り掛かりました。

イタ語検定では、3級以上からは作文問題が登場します。
この作文問題は配点も大きく、合否の鍵を握ります。

本当に「実用」の名前通りの試験ですよね。


そのため、まず最初にこの作文問題に取り組みました。

実は、作文問題は、問題冊子の最後のページに印刷されています。

最初に一番最後の問題を解く人は少数派だったようです。
同じ教室で、私の様に最初からガリガリ、ガサガサ書く音を出している人はほとんどいませんでした。

作文問題は、まず問題用紙に下書きをして、語数を数えてから、回答用紙に書き写す必要があります。
そのまま回答用紙書くのに比べると、下記写す分の時間が余計にかかるのです。

試験の最後に何分残せるかわかりません。
ほんの数分しか残っていなかったら、焦ってマトモに書けない可能性があります。

文法問題は、選択式ですから、最悪、全部適当にマークできます。

それを見越して、私はサッサと難しい方から済ませることにしたのです。

作文問題を書き終わるのに、やはり相当の時間がかかりました。

残りの時間で急いで筆記試験を解きました。


私が筆記試験の最後の方を解いていた頃、周りは作文を書いていました。

消しゴムでガシガシ消す音もしていたし、語数をカウントする音がやたらと大きい人もいました。
かなり焦っていた人が多かったと思います。

最初に終わらせておいて正解~。

あっという間に試験時間が終了してしまいました。


イタ語検定は、3級の合格率は約3割です。
3級でさえも、もう3人に1人しか受からないんですよね。

フラ語検定2級とほぼ同じ合格率です。
イタ語検定の方が難易度が高いのが、この数字からも分かります。



正解がWebに掲載されるのは、試験の2~3日後です。
ドキドキしながら、掲載されるのを待ちました。

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2014年度 実用フランス語技能検定試験 成績優秀者 表彰式

そうなんです。

この表題↑の表彰式に、ラッキーなことに、出席させていただくことができました。
http://apefdapf.org/dapf/cheminement/prix

DMが届いた時には、
「どうせ、また6月にある、2015年春季の受験案内でしょ?」
と思ったんです。

すぐに開封せず、そのまましばらく放置…結構していました。

開けてみたら
「表彰式に来てね~」
という内容の手紙が入っていました。

元々、表彰式があること自体知らなかったので、最初は???でした。
でも、仏検協会から来ているし、Webにも掲載されているから嘘じゃないですよね。

ということで、当日、恵比寿の「アンスティチュ・フランセ日本」で行われた表彰式に参加しました。

私が表彰されたのは5級でした。

4級は満点では無かったので、残念ながら対象ではありませんでした。
あと1問合っていれば、4級も表彰されたのに…。

Webページにも乗っていますが、参加者には、全員、何かしらの副賞が用意されていました。

私は、CDブックをいただきました。

「もっと頑張って勉強してちょうだいね。」
と言う、仏検協会さんからのメッセージなのでしょうか?

本当は、ワインをいただきたかったのです。

でも、どうやって副賞って決めてるのでしょうね。
皆、満点なのだから、成績準ではないだろうし…。

副賞の1等は、エールフランスのパリ往復券でした。
当然、これは一級合格者の方へ。

多分、作文などの内容で選考したのでしょう。

エールフランスの方が、
「最後までどなたにするか悩みました」
と、表彰台でおっしゃってました。


表彰式の最後の方に、一級合格者の方のスピーチもありました。
やっぱり、「成績優秀者」ですね~。
二次試験(面接試験)の成績も満点だったのでしょうね。

スピーチの内容自体は、それほど目新しいものは無かったと思います。
でもやっぱり、語彙力がすごいな~と。

一体、このレベルになるまで、どの位の努力を重ねたんだろう…て。

語学が好きな方なら皆さん同じ悩みを持っていると思います。
語彙力を増強するのは、とても時間がかかるんです。

発音や文法の学習なんて、せいぜい半年もあれば充分!って言語もありますよね。
でも、語彙力は毎日コツコツ、何年も努力を続けた結果なのです。

「努力をした人」が表彰されることに関しては、誰も文句はないですよね。

表彰式の後には、簡単なレセプションがありました。

実は、この日は体調が激!悪かったんです。
食べ物のニオイを嗅いだだけで吐き気がしていたのです。
そのため、出席せずに帰って来てしまいました。

どんな食べ物があったかだけでも見ておけば良かったな…。

今後はまず招待されることはないだろうし…。

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フランス語検定 3級 2014年秋季 合格

2014年11月のフランス語検定試験が終了しました。

2015年3月のイタリア語検定受験に向けて学習を開始してしばらく経った頃、フラ語検定の結果が発表されました。

マークシートだけに、非常に結果が出るのが早いと思います。


すでに自己採点をしていたので結果はわかっています。
でも、やはり点数が気になりますね。

Webでチェックしてみたら、概ね、自己採点と同じ点数でした。

1か月半の学習にしては良かったのではないかと思います。

そして、紙の合格証が送られてくると、やはり嬉しさが違いますね。


一応、当初の目標の3級は合格したので、ちょっと一息です。
その後のことは、イタ語検定を受け終わってから、考えることにしました。

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イタリア語検定 3級に向けて

2014年11月のフランス語検定の3級を受けてきました。

さて、次はイタリア語検定3級に向けて学習開始です。

イタリア語も、フランス語同様、学習開始時の目標は「3級合格」でした。
3級が一応の「中級レベル」の目安だと思ったからです。


3受験に向けて、テキストも新たに購入しました。

イタ語検定受験者のバイブル的なテキスト、「イタリア語検定3級突破 」は必須です。



更に、過去問も購入しました。
実用イタリア語検定3・4・5級 試験問題・解説


また、すでに作っていた動詞の活用ノートも使いました。
ただし、時制を増やし、基礎的な活用は全て記入しました。

具体的には下記時制です。

直接法 現在半過去(スぺ語の線過去)、遠過去(スぺ語の点過去)、未来
条件法  現在(スぺ語の直説法過去未来)
接続法 現在半過去(スぺ語の接続法過去)
命令法

過去分詞現在分詞




また、単語帳も新たに作りました。


イタ語検定の何が難しいかというと、ズバリ、「
語彙」です。


これは、リスニングの課題克服の記事にも書いた通りです。



実は、イタリア語の「音」自体は、日本人にとってはあまり難しくありません。
母音も子音も、日本語の発音に非常に似ているためです。

ところが、イタリア語検定のリスニング問題は、かなり難しく感じます。


1つは完全なナチュラルスピードのためです。

また、1つの問題自体が長く、更に問題数も全体の半分近く有ります。


そして、最大の理由は、高い語彙力が要求される点です。


一般的に、筆記試験に比べると、リスニング問題の単語は若干易しいと思われています。

しかし、イタ語検定では、リスニングの単語も容赦してくれません。
リスニングの問題で出て来る単語のレベルは、筆記試験より難しい場合さえあるのです。


「音は全部聞き取れるのに、意味がわからない」

というより、

「自分が聞き取れない単語の音が聞き取れる、悔しい」

のです。

イタリア語検定のリスニングは、単語や熟語をしっかり覚えていないと回答できないのです。


そのため、問題を解きながら、出てきた問題の単語と熟語は、出題されていない意味までひたすら必死に、しっかり覚えることを心がけました。


11月のフラ語検定終了後、3月のイタ語検定までは約3か月半です。
これだけの期間があれば、単語や熟語もじっくり覚えられます。


とにかく「語彙の増強」を心がけました。





さて、イタリア語検定では、3級以上に「作文」という新たなハードルができます。

「絵を見て100語程度で説明する」問題です。


出題形式は2種類です。

1つの絵を説明する問題、そして、9コマ漫画を説明する問題です。
どちらになるかは、その回によって異なります。


やってみるとわかると思うのですが、実はこれ、結構時間がかかるのです。

語数が指定された語数に達していなければ「無効」、つまり「0点」になってしまいます。
また、多過ぎてももちろん「無効」です。

下書きの段階で語数をピッタリ合わせ、それを清書する必要があります。
作文を最後に残し、他の問題を解いて数分しか残っていない場合には、焦って凡ミスをしてしまう可能性もあります。


ただ、基本的には直接法の現在形と直接法近過去形(スぺ語の現在完了)、直接法半過去形(スぺ語の直説法線過去)、直接法未来形のみで書ける問題しか出されません。

そのため、この4つの基本の時制をスペルミスしないで書ければ、何とかなります。

単語が分からなかったら、その部分は書かなければ良いのです。



これは、色々なテーマで指定された語数になるように何度も練習しました。

特に、9コマ漫画は、しっかり説明しないと減点されてしまいます。
接続詞を上手に使って、流れをスムーズに説明できるように練習しました。




イタ語の検定は、3級から合格率が一気に下がります。
作文があるから、ということも関係しているかもしれません、
でも、やはり、文法と語彙力の難易度が高いと言う点もあると思います。

フラ語の検定と比較すると、合格率は約半分です。



そのため、3か月半、相当気合を入れて勉強しました。

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フランス語検定 3級 当日 2014年秋季

2014年11月、フランス語検定3級を受けました。


春季より秋季はさらに学生の受験生が増えています。

恐らく、6月だとまだフラ語の学習を始めたばかりで試験を受ける人が少なかったのでしょう。

でも11月まで学習すると、受験できるレベルに達する学生が多いのでしょうね。



試験問題は、やはり、4級に比べると難易度が上がっています。

文法事項も基本的な事は全てわかっている、という前提で出題されています。


ただ、3級も合格率自体は非常に高い試験です。

しっかり勉強すれば受からない試験では無いと思いました。


試験時間は結構長めに設定されているました。

そのため、リスニング試験前の筆記試験終了時間まで、何度も見直しすることができました。


試験終了後、教室の外で配布されていた解答をもらいました。
早速自己採点です。

仏検は、当日解答を配布しているので本当にありがたいです。

3級の学習を始めてからはわずか1か月半です。
4級と5級の学習時間を足しても3か月半という短い期間の学習です。

当然、高得点は期待できません。
でも、一応合格ラインは超えてました。

安心して帰宅することができました。



さて、今度は、2015年春のイタリア語検定に向けて学習開始です。

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イタリア語検定 5級&4級 合格 (2014年秋季)

10月のイタリア語検定4級5級を受験した後、11月のフランス語検定に向けて猛勉強していた時に、イタ語検定の結果がWebに掲載されました。

すでに、自己採点はしていますから、大丈夫だとは思っていましたが、無事、合格してました。

イタ語試験はフラ語試験に比べると、同じ級でも難易度が高いため、得点率はフラ語よりも若干低めでした。

Webでの発表から数日後、合格証が送付されてきました。
やはり、紙で「合格!」って書かれていると、嬉しさも違いますね。

そして、この合格証のおかげで、やる気が出るため、フランス語の勉強にも弾みがつきました。

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フランス語検定3級に向けて学習開始

2014年秋のイタリア語検定を受験したのが10月の初旬でした。
フランス語検定は11月中旬です。

勉強できる期間はわずかに1か月半です。

実は、イタリア語とフランス語の検定試験を並行して受けていく時には、秋の試験対策が難しいのです。

というのも、春はイタ語が3月、フラ語が6月で、間が3か月あります。

ところが、秋はイタ語が10月、フラ語は翌月の11月なのです。
そのため、イタ語の試験が終わってからフラ語の勉強をする時間はほとんどありません。


フランス語に関しては、2014年4月に学習を開始した時に、「最終目標」を3級に設定しました。
取りあえず3級に受かる程度まで勉強すれば、日常会話は何とかなるだろうと思ったからです。



6月の春季試験の勉強にも、3級受験用のテキストも同時に使って勉強しました。
秋の学習時間の無さを補うだめです。

さて、目標は3級ですので、当然ながら対策本も3級用のテキストを購入しました。

3級仏検公式ガイドブック


これに加え、すでに購入して学習していた「仏検3級直前チェック」で、熟語力を補強しました。

また、すでに作っていた動詞の活用ノートで、直接法の現在形以外の時制も全て暗記しました。

具体的には、直接法の現在形半過去形(スぺ語の線過去)、未来形条件法の現在形(スぺ語の直説法過去未来)、接続法の現在形、命令法の活用と過去分詞現在分詞です。

また単語帳も、新たに作成しました。

「公式」問題集を解き、意味が新たにでてきた単語や熟語、前置詞との結びつきが不安な熟語等を書き出しました。

このノートは、電車に乗っている時や駅のホームで待っている時など、こまめな時間を使い、暗記していきました。

何しろ時間が無いので、取り組んだのは上記のテキスト2冊のみです。

1か月半の猛勉強の末、2014年11月のフランス語検定の3級に臨みました。

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イタリア語検定 5級&4級 当日 (2014年秋季)

2014年6月のフラ語検定終了から約3か月とちょっと勉強した時に、イタリア語検定の本番がやってきました。

フラ語同様、5級4級を併願しました。

フラ語に比べると、イタ語検定の受験者数はぐっと少ないですね。

そして、受験者の年代はフラ語より随分高い気がしました。
フラ語に比べると、学生が相当少ないのです。

フラ語と異なり、好きな人以外は学ばない言葉なのでしょう。


男子率も、フラ語より少し高い印象を受けました。

「大人の趣味」のイメージにピッタリ重なります。




イタ語検定についての個人的な感想を少し。

まず、フラ語と同様、ネットから申し込みができる点は非常に評価できます。
また、合否をネットから確認できる点でも、非常に評価できます。

イタ語検定の合格発表は、合格者全員の受験番号が掲載される形式です。
受験番号には県番号が入っているため、合格者の受験地もわかります。


解答は、受験日の2日~3日後にネットに掲載されます。
同日自己採点できない点はドキドキしますが、それでも、受験後すぐに自己採点できるので、非常にありがたいです。


また、試験の会場での担当者の対応も、非常に感じが良い点は評価できると思いました。




試験問題の出題形式に関しては、仏検と比べてしまうと、若干分かりづらさを感じます。

というのも、「穴埋め」問題が、大問1つでまとまっていて、項目別に分かれていないのです。
そのため、自分がどの項目が弱いかを判断するのが、初級者には少し分かりづらいのです。

「動詞関連」「前置詞関連」「代名詞関連」「語彙力」程度に分かれていると、とても取り組みやすいと思うのです。
この点は、ちょっと残念に思う点ですね。



ただ、試験問題の質としては非常に良問だと思います。
「実用」の名にふさわしいと思います。

特に、リスニングは非常に評価できます。
ナチュラルスピードの上に、量も多く、本当に聞き取れているかがわかります。

また、長文読解問題も、文の量が非常に多く、しっかり読み込む練習をしているかどうかがわかります。




さて、この日の試験を終えた3日後、ネットに正解が出たため、自己採点してみました。

5級は問題無いとして、問題は4級です。
一応、合格ラインは大幅に超えていたので安心しました。


すぐさま翌月のフランス語検定に向けて学習開始です。

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フランス語検定 5級&4級 (2014年春季) 合格

2014年秋季のイタリア語検定に向けて学習していたところ、6月に受けた2014年春季のフランス語検定の結果が出ました。

すでに自己採点をしていたので、結果はわかっていたのですが、大きな合格証書をいただけると、また嬉しさが違うものです。

結果は、自己採点通りでした。
4級は、痛恨のミスでした。

実は、フランス語検定では、成績優秀者を表彰する制度があり、満点だと表彰されるのです。
ここのページに詳しく出ています。

受験した時はこんな制度があること自体、知らなかったのです。
2014年度の表彰式が2015年の3月にあったのですが、この時招待されたので、その存在を知った次第です。

5級で招待していただいたのですが、今思えば、あの1問を間違えなければ、4級でも招待していただけたのですよね。

3級以上では満点なんて取れるはずも無く、成績優秀者に呼ばれる可能性は全く無いので、なんとも残念です。



合格証を手にするとやはり嬉しいもので、勉強にも弾みがつきます。
イタ語の勉強もなぜかはかどってしまうから不思議です。

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イタリア語検定に向けて学習開始

取り急ぎ、先週の週末の試験について書きましたので、時系列に戻ります。


2014年年春季のフランス語検定を受け終わりました。

今度はイタリア語検定です。
10月の2014年秋季試験に向けた勉強を始めました。

試験までは3か月と少しあり、2か月ちょっとの学習で受験したフラ語に比べると、少し余裕があります。

イタ語も5級と4級を受けることにしました。

まずは参考書。

フラ語と同じく、15日シリーズを購入しました。
「イタリア語速修15日」

フラ語でもこのシリーズのテキストを使ったのですが、コンパクトに基本的事項が載っています。
4級までなら、このテキストで充分対応できます。

そして、やはり「敵」を知るためにはこれ。
イタリア語検定4・5級突破

テキストでの学習を進めながら、フラ語同様に、単語帳と動詞の活用表を作りました。

動詞の活用表は、フラ語よりシンプルにしました。
直接法の現在、半過去(スぺ語の線過去)、未来形、そして過去分詞と現在分詞です。


フラ語検定に比べると、イタ語の検定はリスニングに非常に力を入れています。

語学の検定では、易しい級だとかなりゆっくりのスピードでの出題になることが多いです。
その点、イタ語検定は完全なナチュラルスピードでの出題です。

しかも、問題数が相当多いです。
試験の半分近くがリスニング問題です。

さすがに試験名に「実用」とついているだけあって、本当に実用的に使える語学力を求めている試験だと思いました。


ところで、フランス語検定とイタリア語検定の難易度ですが、同じ級ではイタリア語の方が難しいかと思います。

実際に、得点率もイタリア語は低めです。
また、合格率もイタ語はフラ語の半分程度しかありません。

なので、同じ4級でも、フラ語よりかなり気合が必要だと感じました。

そして、3か月後の2014年10月の試験に臨みました。

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リスニングができない原因

ところで、語学上達の鍵の1つである、リスニングについて書きますね。

「聞き取れない」のは、簡単に言うと下記の3つが理由だと思います。

単語や熟語が分からないため聞き取れない

単語は全て聞き取れるが文法が分からないため意味が取れない

読めばわかるのに、「音」が認識できないために、意味が取れない

まず、初期の段階ではのケースが多いのではないでしょうか。
特に、ナチュラルスピードでは聞き取れないけれど、ゆっくり言われると聞き取れる場合は原因はですね。

これは、正しい発音をしっかり身につけ、スピードに慣れてしまえば、ある程度は克服できてしまいます。

また、音のつながりの特徴が分かると、聞き取れる場合があります。

これはフランス語等にある「リエゾン」は、特にそうです。


フランス語の「リエゾン」について、説明しますね。

フランス語では、単語の語尾の数文字を発音しないことが非常に多いのです。
ところが、次の単語が母音で始まる場合には、普段発音しない語尾の数文字が発音されることがあるのです。
元々の文字と異なる音で発音される場合もあります。

そのため、フランス語では、書いていある場合には意味が分かるのに、言われると聞き取れない場合が多々あるのです。



発音がある程度身についてしまうと、あとはですね。

については、文法がしっかり分かると、まず大丈夫です。

ところが、は、上級者になってからでもしばしば起こります。
単語や熟語、そして特殊な言い回しを知らない、分からない場合には聞き取れないのです。

「耳が悪い」からではなく、単に「語彙力がない」ためにリスニングができないのです。

この場合、どんなにゆっくり発音されようが、聞き取れません。
単語自体の意味がわからないのですから。


「リスニング力を付ける」ために、何度も聞いて耳を慣らせば上達すると思っている人もいるかと思います。

でも、自分がどうして聞き取れないのかの理由がの場合は、単に何度も聞いても、意味が分かるようにはならないのです。

特に上級者の場合には、語彙力で大きな差がつきます。

実は私も、今回の一連のフランス語検定とイタリア語検定の受験で最も苦しんだのは、語彙力の決定的な不足でした。

分からなかった言葉の音も全部聞き取れているのに、その単語や熟語の意味が分からないからリスニング問題が解けないのは、本当に悔しい、の一言です。

しかも、分からない単語が解答のキーになる場合も多々あり、リスニング問題は結局は語彙力だと実感しました。



リスニング問題で点が取れない方、また、自分が言いたいことはある程度言えるのに、相手が何を言っているかわからない方は、語彙力が決定的に不足している可能性があります。

一度、原因をチェックしてみてはいかがでしょう。

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2015年秋季フラ語検定2級 2次試験当日

昨日の時点では、フラ語とイタ語検定の受験記録を最初から時系列に順番に書いて行こうと思っていました。
でも、1つずつ書いて行くと、この間の日曜日のフラ語検定2級の2次試験にたどり着くのには、かなり時間がかかりそうです。

なので、忘れないうちに、この間の日曜日の面接試験についてだけは書いておこうと思います。

というのも、春季に受けた準2級の2次試験については、すでに思いだせない状態に陥っています。
ある程度の形が決まっている準2級の2次試験でさえ忘れてしまっているのに、フリートーキングの2級は時間が経つと更に忘れそうなので、覚えているうちに書きます。

飛んでしまってすみません。



先週の週末、2015年秋季のフラ語検定の2次試験がありました。

フランス語検定は、5級から3級までは筆記のみで、準2級以上は1次の筆記試験合格者は、2次試験で面接試験があります。

今回受験したのは2級。
その2次試験を受けてきました。

試験は午後でした。
恐らく、午前には準1級の試験を行ったのでしょう。

試験までは、聞かれそうな質問に対する回答の練習をブツブツ一人で唱え続けました。
お昼を食べてから、試験会場に向かいました。

会場に着くと、待合室に結構大勢の人が集まっていました。

やはり女性が圧倒的です。

でも、年齢は思ったより高めでした。
筆記試験会場には学生が多かったので、もっと学生ばっかりだと思っていたのです。
オバちゃんやオジちゃん達も結構いました。

2級の面接試験の時間は1人5分間です。

受験票には集合時刻は6分刻みで印刷されていました。
出入りの時間が1分で、試験時間と合わせて1人6分ということでしょう。

私の番が来ました。
受付に集合し、受験票と身分証明書を見せました。
すると、面接する教室の番号が書いた札を渡されました。

同じ集合時刻の受験生は大体20人。
集合時刻は6分刻みですから、1人の面接官は1時間に10人面接するのですね。
会場全体では、1時間に200人も受験させちゃうのですね。

やっぱりフラ語って受験生多いんですね。

面接の教室の前に行くと、受付の方と、私の前に受験する方がいました。
教室内ではその前に入室した方の面接試験が行われていました。

5分経ったところで受付担当の方がドアをノックし、試験時間の終了を面接官に知らせると、受験生が退出してきました。

私の前の受験の方が入室されました。
受付の方に受験票と身分証を提示、自分の番が来るのを待ちます。

すでに、心臓はバクバク!
多分、隣にいらっしゃった受付の方には聞こえていたと思います。

でも、緊張するのは当たり前なのだから、恥ずかしくないと自分に言い聞かせました。

あ~、前の人の面接時間の5分間が、長い~~!!!
どんどん心臓の音は大きくなるし、頭の中も真っ白!というより、視界がぼやけるほど緊張がピークになってしまいました。

ついに5分が経ち、受付の方が合図、前の方が退室しました。

さて、いよいよ私の番です。
手と足が一緒に出そうなくらい緊張!してました。

試験官は、フランス人と思われるオジちゃんと、日本人のオジちゃんの2人でした。

バクバクしながらまずは「Bonjour!」と挨拶。


すると面接官から、荷物を横の机の上に置いて椅子に掛けるようにとの指示。

正直、あまりの緊張で、全部は聞き取れませんでした。
でもこの状況で、「荷物」「机の上」が聞こえたので、それ以外にはあり得ないですよね?

なので、お礼を言い、荷物を机の上に置き、椅子に掛けました。

ここからは記憶の限りを書きますね。
フランス人(だと思う)の面接官は「フ」、日本人の面接官は「日」にします。



フ:これからいくつか質問しますのでお答えください。

私:はい。

フ:お名前は?

私:●●です。

フ:「▼◇」1日は何をしましたか?

私:え?「▼◇」ですか?


実は、▼◇が聞き取れなくて、聞き返したのです。
正直、かなり焦りました。
しょっぱなだし、これができないともうアウトです。
今回はもう駄目かな~と頭の奥で考えてしまいました。

緊張はさらにMAX!!
すると…


日:「1月」の最初の日ですよ、「1月」。


あ~、助かった、聞き取れた!
そうなんです。
フランス語は、「1月」は英語ともスぺ語ともちょっと綴りが違うのです。
スぺ語や英語に無い「v」の音が入るのです。
その事をすっかり忘れていました。


私:あ~、お正月ですね?

フ:そうです。

私:お正月は夫の実家に行きました。
  夫の両親、妹、弟に会いました。
  私たちはおせち料理という、日本の独特のお正月料理を食べました。
  その後、神道の寺(神社のこと、フラ語には神社という単語は無い)に行きました。
  そして、今年の健康を祈りました。

フ:そうですか。

  では、あなたが住んでいる街について、お話しください。

私:はい。
  私はY市に住んでいます。
  Y市はとても大きな街です。
  Y市には美味しいレストランやお店がたくさんあります。
  とても便利でワクワクする街です。
  また、歴史的な場所や、観光スポットもたくさんあります。
  私は街をよく散歩します。
  街を散歩するのはとても楽しいです。
  というのも、景色が綺麗だからです。

フ:それでは、好きな曜日を教えてください。

私:土曜日が好きです。
  というのも、夫と出かけられるからです。

フ:日曜日はいかがですか?

私:日曜日は仕事があるので、出かけられないのです。

フ:そうなのですね。
  それは残念ですね。

  では、次の質問です。
  健康のためには何をしてますか?

私:ヨガのレッスンに週1回~2回通っています。
  また、ベリーダンスのレッスンに週2回通っています。


ここで、面接官の二人のオジちゃん達、大うけしてました。


フ:え~!!ベリーダンスですか?

私:はい。ベリーダンスです。
  私はベリーダンスが大好きなのです。

フ:(日に向かって)
  ベリーダンスをやっていると言った人、初めてだよね?

日:(面フに向かって)
  うん、うん、初めてだね、いや~、珍しい。

フ:いや~、本当に珍しい!
  ベリーダンスか~。


まだ2人で受けまくってます。
それより、受験者を置きざりにして、面接官同士で会話するものなの?
と、素朴な疑問。

でも試験の雰囲気も和んだし、良しとします。
これで、最初の「1月」が聞き取れなかったことも帳消しにしてくれると嬉しいのですが。


フ:ベリーダンスはもう長いことやっているのですか?

私:はい。そうですね~、大体8年やっています。

フ:ベリーダンスの音楽ってどんな感じなのですか?
  何か特別な音楽があるのですか?

私:ベリーダンスはアラブの踊りなので、アラブの音楽で踊ります。
  アラブの音楽は、フランスの音楽とも、日本の音楽とも違います。
  独特ですよね?

日:そうですね。アラブの音楽は独特ですね。

フ:興味深いですね。
  ベリーダンスですか~。


その時、コンコンとドアをたたく合図の音がしました。
まだベリーダンスについて質問を引っ張りたそうなフランス人面接官でしたが、しぶしぶ話を終わらせました。
本当にベリーダンスに興味があるようでした。


フ:試験はこれで終了です。
  帰っていただいて結構です。

私:ありがとうございました。
  素敵な夜をお過ごしください!

日:ありがとう。
フ:ありがとう。

私:さようなら。

フ:さようなら。
日:さようなら。


会場を出た時に真っ先に感じたことは、「お腹空いた~」でした。
お昼は試験前だったので、緊張していてあまり食べられなかったってことですね。

緊張が一気にほぐれるのがわかりました。


ベリーダンスの話からフランス人面接官が脱線して質問してきた部分は、面接官が持っていた「質問シート」には載っていなかったようです。

それまでは面接官は質問シートを見ながら、それに沿って質問していたのです。
ベリーダンスの話題になってからは、全く質問シートを見ていませんでした。
それに、質問する時に、完全に前のめりになっていましたから。

今回の2次試験受験に当たり、想定される質問には当然ながら、全て回答を用意しておきました。
合格するためには「嘘でもいいからとにかくしゃべる」必要があったからです。

知っている単語で答えられれば事実と異なる答えでも問題無い訳です。

今日聞かれたベリーダンス関連以外の質問には、ちゃんと答えを用意していたので、割合とスラスラ答えられました。

実は、「フランス語の学習について」のテーマは絶対に聞かれる!と思って、一番入念に回答を用意しておいたのです。

「どうして勉強をしているのか」
「どのように勉強しているのか」
「どれくらい勉強してるのか」
「今後の学習はどうするのか」
…等々。

でも、全く触れられずちょっと残念です。

フランス語検定の2次試験の合格率は、1次と比べて非常に高いです。

「1月」が聞き取れなかったのは大きなミスでした。
でも、その他は何とか話も弾んだし大丈夫だよね?と自分で自分を納得させています。

発表までの3週間は、毎日ドキドキしながら過ごすことになりそうです。

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フランス語検定 5級&4級 当日 (2014年春季)

さて、2014年の春季フランス語検定5級と4級の当日。

6月の梅雨の季節の実施でした。
確か、雨が降っていたと思います。


会場に入ってまず感じたのは

「学生多いな~」

ということ。

それと

「女子多いな~」

ということ。


語学って、「大人の趣味」ですよね。
だから圧倒的に中年のオバちゃんが多いと思っていたのです。

でも、会場には大学生らしき年齢の人達が圧倒的に多かったのです。

これ、フラ語の特徴なのかもしれないですね。

フラ語って、「好きだから」学ぶ人以外にも、「就職のために」、「仕事のために」学ぶ人が結構いるのでしょうね。

つまり、ダンスや茶の湯、生け花などの純粋に「好きな事を学ぶ!」であるだけではなく、パソコンや「●●士」資格のような、「必要だから仕方なく学ぶ」な習い事でもあるわけです。

第二外国語としてフランス語を学ぶ人達が受験しに来ていたのでしょう。


そして、男子は第二外国語としてフランス語よりも中国語やスペイン語を履修する人が多いのかもしれません。

元々、語学って女性の方が圧倒的に習う人が多いんですけど、フランス語は本当に「圧倒的!」に女子が多いですね。



受験してみての、フランス語検定についての感想です。


この試験は、あらゆる点で非常にシステマティックで受けやすい試験だと思います。

まず、申し込みがWebで簡単にできます。
これは、後に、Webから合格発表を見られる点でも◎ですね。

一々願書を取り寄せて、郵便為替当で代金を送金して、支払証を郵送する、みたいな前近代的な試験とは違い、いつでも気軽に、夜中でも簡単に手続きできる点は非常に評価できます。

また、当日、解答を試験終了後にその場で配布するというのも、非常にありがたいです。
試験後、その場で自己採点ができます。

試験問題自体は、項目別に分かれて出されます。
そのため、自分が「何を勉強すれば試験に受かる」のかがわかります。

つまり、仏検協会が
「これを勉強するとフラ語が上達するよ~」
と、各級の学習者にしっかり伝えています。

そのため、試験勉強をすると自然にフラ語の力がつくようになっているのです。



検定試験として最後に受けたのは、確か宅建で、もう十年以上も前のことです。
そのため、仏検を受験して、随分楽だな~、システマティックだな~と、感動してしまいました。


しかも、当日会場にいた担当者の方々は、結構臨機応変に対応されていたので、全然お役所的ではないのです。

そういうこともあってか、結局、当初の目標よりずっと長く仏検を受け続ける羽目になってしまいました。



さて、試験終了後、すぐに会場で自己採点。
その場で解答をいただけて、本当にありがたい!と思いました。


まず5級。
うん、これは大丈夫!
自己採点では全問正解でした。


次に4級。
最後まで迷った問題が1問。
見てみると、やはり、あ~、残念ながら不正解。
1問間違えてました。

間違えなければ、両方共全問正解だったのに…。



仏検の場合、他の言語よりも合格率が高めです。
4級までは仏語を初めて学ぶ人でも、短期間の学習で楽々受かると思います。



もう合格も確信したので、この日は安心して帰宅しました。

さて、秋のイタ語検定の学習に向けて学習開始です。

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フランス語検定5級&4級受験の勉強方法

さて、2014年4月、6月のフランス語の検定試験に向けて勉強を開始しました。

フランス語速修15日」を理解しながら、それと並行して作ったのは「動詞の活用表」です。

これは、主語によって動詞の形が変化(活用)する、ヨーロッパ言語を学ぶ時の必須アイテムですね。

4級の試験で問われるのは直接法の現在形が中心です。

取りあえずは、直接法の現在形半過去形(スぺ語の線過去)、未来形条件法の現在形(スぺ語の直説法過去未来)、接続法の現在形の活用と過去分詞現在分詞を見開きで見えるミニノートを作りました。

もちろん、手書きです。
イレギュラーな活用をする所のみ、蛍光ペンでマークしました。


単語帳には、「仏検公式ガイドブック」で、分からない単語や前置詞を覚えるべき熟語を書きとめ、丸暗記しました。
過去に問題として出された単語は、「知っているはず」として出て来る可能性が最も高いからです。

そのほか、秋に3級を受けるつもりでいたので、「仏検3級直前チェック」で熟語の補強をしました。


試験2週間前に4級の過去問を解いてみると90点を超えました。
もう大丈夫だ!!とちょっと安心しました。

やはり、スぺ語と基礎文法がほとんど同じというのは大きくプラスになります。

2か月間の学習で本番の試験に臨みました。

続きはまた別途書きます。

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フラ語&イタ語検定、受験計画

学習を開始しよう!検定試験を受けよう!と思ったのが、2014年3月です。

そこで、試験のスケジュールを確認しました。

すると、イタリア語検定はすでに3月の受験が終わってしまっていました。

直近で申し込みが間に合うのは、6月の実用フランス語検定試験の春季試験ということがわかりました。

そこで、まずは6月のフランス語検定に向けて、学習をすることにしました。

フランス語検定とイタリア語検定は5級から1級まであります。
5級が一番易しく、1級が難しいと言う点で、日本の他の検定試験と同じです。

自分が受けられそうなレベルを確認するために、早速、本屋さんに行きました。


5級
は、超入門レベルでした。
これは2か月の学習で何とかなりそうです。

その上の4級
少し難易度が上がります。
でも、次の試験は半年後。
ここは、思い切って挑戦することにしました。

そこで参考書の購入です。

フランス語は流石に学習人口が多く、参考書も色々出ています。

時間がほとんど無いため、効率よく発音、基礎文法が学べるものとして「フランス語速修15日」を購入しました。

それから、敵(受ける試験)を知らなければ対策が取れませんから、対策本、「仏検公式ガイドブック」も買いました。

取りあえずこの2冊で、2か月後の仏検に向けて2014年の4月、学習をスタートしました。

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フラ語検定&イタ語検定

まずは、フランス語検定とイタリア語をどうして受けようかと思ったかから書きます。

2014年の春、何とな~く、興味を持って学べる言語を学びたい!!と思ったのです。

以前、必死に勉強していた韓国語と中国語。
中級レベルになると、明確な目標が無く、勉強するのをやめてしまいした。

それから、「ちゃんと」「真面目に」学んだ語学はありませんでした。

NHKのテレビ番組を適当~に見ていたくらいです。

以前から、スペイン語と同じ「ラテン語を根っことするロマンス語」を学びたい!!と思っていました。
この機会を逃すとまたいつになるかわかりません。
一度ちゃんと勉強することにしました。

普段、スペイン語を教えている時に
「イタリア語もスペイン語もフランス語元は同じラテン語だから、スペイン語がわかれば、フランス語もイタリア語もちょっと勉強すればすぐにできるようになる」
と言っています。
だったら、自分で実証してしまおう!!という気持ちもあったんです。

どうせ勉強するなら、検定試験を受ければ、上達が目に見えて分かりますよね。

ということで、まずは、どんな試験があるのかを見てみました。

「ロマンス語」というと、スペイン語の他に有名なのはイタリア語、フランス語、ポルトガル語ですね。

その3つの言語の試験を調べました。

まずはフランス語。
実用フランス語検定試験」、通称「仏検」。
http://apefdapf.org/

イタリア語は「実用イタリア語検定試験」、通称「伊検」。
http://www.iken.gr.jp/

ポルトガル語の試験は日本独自の試験自体が無く、学習がしづらそうだということもわかりました。

ということで、取りあえずは、フランス語検定イタリア語検定に向けて勉強を開始することにしました。

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ご無沙汰してます

あまりにブログにアクセスもせず、本当に超久々に開きました。

最後に書いたのはいつかと見てみたら、2014年の10月でした。
約1年半ぶりです。

しかも、ず~っと「ばもちゃる」の部屋取りの案内しかしてなかったのですね。

しばらくお休みしていたのは、色々と忙しかったというのもあるのですが、Facebookをメインで使っていたから、ちょっとブログの更新が面倒になったからです。

久しぶりに書こう!と思ったのは、この間の日曜日にフランス語検定が終わり、忘れないうちに受験記録を書いておこうかと思ったからです。

2014年の春から、フランス語とイタリア語の学習を始め、この間の日曜日に取りあえず一区切りしました。

覚えている範囲で書いて行きます。

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今年度も後半戦→半年後は新年度

皆さん、おはようございます。

月初がやってまいりました。
スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取りの日です。

今日から10月です。
日本企業は4月始まりが多いので、今日からは下半期の会社も多いのではないでしょうか。
昨日まで期末で〆作業をしていた方も多いかと思います。


さて、今日が下半期の始まりって事は、半年後は新年度の始まりってことですね。
今朝は来年4月分の部屋を取りました。

4月末は言わずと知れたGWの始まりです。
ここは活動ができませんね。


システム稼働の5時を待ちます。
今日はログインに若干手間取り、タイムアウト。
相変わらず、一定数以上のアクセスがあるとはじかれますね。(´・ω・`)



3週目はまた「全館休館」のようです。
上から下までグレーの表示。
それにしても日曜日の全館休館、多いですね。


GWの最終週を除くとなると、最初の2週の活動になりそうです。
いずれにしろ、来年4月の活動を何週目にするかは、またみなさんと相談します。
新しい年度だから、スペイン語のクラスに参加されている方がはもそれぞれ上のクラスに進級している頃ですね。

来年4月も「ばもちゃる」をどうぞよろしくお願いします。





この日記をお読みの方はすでにご存知だと思いますが、スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」はスペイン語と英会話のサークルです。

いつも同じ案内ばかりですが、現在の活動クラスをご案内しますね。

スペイン語は、スペイン語を初めて学ぶ「スペイン語入門クラス」と、スペイン語の直説法の仕上げをする「スペイン語初級クラス」があります。
英会話は今期は基礎的な事ができるようになった方のための「英会話初級クラス」が活動してます。


スペイン語入門クラス」では、直説法現在形の動詞を中心に学習中です。

スペイン語初級クラス」では、直説法での過去の出来事の言い方を学んでいます。
そろそろ直説法の総仕上げの時期です。
大体の事実はもう伝えられるようになってきました。


英会話初級クラス」では、基礎的な知識で、実用的な英語を目指して練習しています。
また、ビジネスにすぐに使えるような「大人として相応しい」表現も覚えています。



スペイン語と英語に興味がある方は、各クラスの詳しい内容はサークルのブログを見ていただくとわかりやすいと思います。



Facebookページもあります。

一番細かく書き込んでるのが、実はこのページですね。
なので、ここに登録してもらうのが一番リアルタイムな情報が見られます。

楽しそうだと思った方、一度体験参加してみてくださいね。







[おことわり]
このブログは個人的な主観が入った個人の記事です。
日記へ誹謗中傷や記事の主観に対する異論・反論がある場合、ご自分のブログに独自に記事を作成して行ってください。
当記事のコメント欄への書き込みはお控えください。
以上のことが守られていないと判断した場合、警告なしに削除させていただきますことをご了承ください。
もちろん、誤字脱字などのご指摘は歓迎します。

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新学期の始まり→半年後は3月

皆さん、おはようございます。

月初がやってまいりました。
スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取りの日です。
https://www.facebook.com/vamosacharlar


9月になりました。
多くの学校では新学期が始まりましたね。
そろそろ夏も終わりですね。

 

今朝は来年3月分の部屋を取りました。


3月は春分の日があります。
でもこの日、土曜日なので、連休とは関係無いようです。

 

システム稼働の5時を待ちます。
緊張の一瞬です。

今日も何事もなくサクサク快適に動きました。
ホッとします。

 

とりあえず、3週目以外は無事押さえることができました。
3週目はまたまた「全館休館」のようです。
上から下までグレーの表示。
多いですね、全館休館。(´・ω・`)

 

いずれにしろ、来年3月の活動を何週目にするかは、またみなさんと相談しますね。
来年3月も「ばもちゃる」をどうぞよろしくお願いします。

 

 


この日記をお読みの方はすでにご存知だと思いますが、スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」はスペイン語と英会話のサークルです。


スペイン語は、スペイン語を初めて学ぶ「スペイン語入門クラス」と、スペイン語の直説法の仕上げをする「スペイン語初級クラス」があります。
英会話は今期は基礎的な事ができるようになった方のための「英会話初級クラス」が活動してます。

 

スペイン語入門クラス」では、直説法現在形の動詞を中心に学習中です。

スペイン語初級クラス」では、直説法での過去の出来事の言い方を学んでいます。
過去の表現が言えるようになり、会話が楽しくなってきた頃かと思います。

 

英会話初級クラス」では、基礎的な知識で、実用的な英語を目指して練習しています。
また、ビジネスにすぐに使えるような「大人として相応しい」表現も覚えています。

今期は活動していませんが、英会話初心者のための「超初心者英会話クラス」も希望者が多ければ来期以降開講します。

 

7月からは各クラスの活動時間が早くなったため、夜の予定との調整がしやすくなりました。
8月の1回目のレッスン後には、皆でスペインバルに飲みに行きました。
とても楽しい時間を過ごすことができました。

12月最後のレッスン後にも、忘年会をする予定でいます。

 

スペイン語と英語に興味がある方は、各クラスの詳しい内容はサークルのブログを見ていただくとわかりやすいと思います。

Facebookページもあります。
一番細かく書き込んでるのが、実はこのページですね。
なので、ここに登録してもらうのが一番リアルタイムな情報が見られます。


mixiのコミュもあります。
昔はこのコミュが一番にぎわっていたんですけど…。
今となっては過去の話になっちゃいました。
皆さんFBに移動しちゃいましたもんね。

 

楽しそうだと思った方、一度体験参加してみてくださいね。






[おことわり]
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来年2月は三連休が無い

皆さん、おはようございます。

月初がやってまいりました。
スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取りの日です。

思ったほど明るくない5時。
もう日はだんだん短くなっているのを実感します。



今朝は来年2月分の部屋取りをしました。

2月は建国記念の日があります。
でも幸いに連休ではないんですね。
毎月、連休は何週目?って考えているので、連休が無いのは活動日程を考える点ではありがたいです。
ただ実際には連休があると嬉しいのですが…。(^-^;



5時になり、システム稼働開始。
今日は何事もなくサクサク快適に動きました。

とりあえず、1週目、2週目、4週目は無事押さえることができました。
3週目はまたまた「全館休館」のようです。
上から下までグレーの表示。

来年2月はの活動週をいつにするかは、またみなさんと相談しますね。
来年2月も「ばもちゃる」をどうぞよろしくお願いします。





すでに皆さんご存知だと思いますが、スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」はスペイン語と英会話のサークルです。

スペイン語は、スペイン語を初めて学ぶ「スペイン語入門クラス」と、スペイン語の直説法の仕上げをする「スペイン語初級クラス」、英会話は基礎的な事ができるようになった方のための「英会話初級クラス」が活動してます。

スペイン語入門クラス」では、直説法現在形の動詞を中心に学習中です。

スペイン語初級クラス」では、直説法での過去の出来事の言い方を学び始めました。
英語と違い、スペイン語で過去の事を言うのは簡単なことでは無いので、今かなり大変な思いをされていると思います。
でもここで踏ん張ると、
「昨日何した?」
「ショッピングに行ったよ、これ買ったの。」
などという、ちょっとした会話を楽しめるようになります。
一緒に頑張って山を越えていきましょう!

英会話初級クラス」では、基礎的な文法の知識を、実用的に使えるように練習しています。
ビジネスにすぐに使える「大人として相応しい」表現も覚えています。

日本の中学、高校では、「知る」ことに重点を置き、「使える」ことはあまり重要ではないと考える先生方も多いようですね。
でも、言葉は「通じてナンボ」です。
「通じる」英語を身に着けていきましょう!

7月からは各クラスの活動時間が早くなり、夜の予定との調整がしやすくなりました。
ちなみに、8月の1回目のレッスン後は、皆でスペインバルに飲みに行く予定です。(^^♪

スペイン語と英語に興味がある方は、各クラスの詳しい内容はサークルのブログを見ていただくとわかりやすいと思います。



mixiのコミュもあります。

Facebookページもあります。

一番細かく書き込んでるのが、実はこのページですね。
なので、ここに登録してもらうのが一番リアルタイムな情報が見られます。

楽しそうだと思った方、一度体験参加してみてくださいね。









[おことわり]
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今日から後半

皆さん、おはようございます。

ついに今日から今年の後半が始まりましたね。

夫の関西勤務もあと残すところ9か月(多分)となりました。
時が経つのがちょっと嬉しいです。
あと9か月、早く経たないかな~と祈る毎日です。


さて、今日は月初。
スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取りの日です。

月に1度だけ4時半に起きているのですが、すでに夏至を過ぎて、日の出が遅くなってます。(´・ω・`)
結局、6月だけなんですね、4時半でも明るいのって。

やっぱり朝だけは日が昇ってから活動したいな~と思ってしまいます。
夜は暗くても気にならないのに不思議ですね。



今朝は1月分の部屋取りをしました。

1月は成人の日の三連休があります。
あと、お正月休みがあります。
日本の一番大きなイベントですからここを避けての活動になります。
例年通り、第三、第四での活動になりますね。



5時になり、システム稼働開始。
5時直前までまたシステムエラー。
何度も最新の画面に更新していたら、5時数秒前に表示され、5時ちょうどに無事ログインできました。
何とか部屋は押さえることができました。



来年1月は第三、第四週に活動予定です。
来年1月も「ばもちゃる」をどうぞよろしくお願いします。





すでに皆さんご存知ですが、スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」はスペイン語と英会話のサークルです。

スペイン語は、スペイン語を初めて学ぶ「スペイン語入門クラス」と、スペイン語の直説法の仕上げをする「スペイン語初級クラス」、英会話は基礎的な事ができるようになった方のための「英会話初級クラス」が活動してます。

7月からは各クラスの活動時間が早くなりますので、夜の予定との調整がしやすくなります。

スペイン語と英語に興味がある方は、各クラスの詳しい内容はサークルのブログを見ていただくとわかりやすいと思います。

mixiのコミュもあります。

Facebookページもあります。
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仏検初受験の感想など

先ほどFacebookには投稿しましたが、今日、仏検受けてきました。

4月に今年度の抱負として、仏検とイタ検受けよう!と書いてから2か月、まず仏検を受けてみました。

思ったこと色々書いてみます。

この試験、ありがたいことに、模範解答を終了後にすぐにもらえます。
これは流石ですね。
受験者にはありがたい。

もし不合格だったら同じ級の勉強、合格してたら1つ上の級のための勉強を、その日のうちに始められますから。

それに、使ってたテキストをBookOffに売ることも可能です。
新しければ高く買い取ってもらえるし。


また、連続する2つの級を併願すると、同じ部屋の同じ席で2つの級を受けることができ、これもありがたいですね。
これは、係員の手間も省けると思いました。


1つだけ改善して欲しいのは、聞き取り問題が最後に有る点。
最初に聞き取り問題を行うと筆記問題が終わった時点で退室できるのに、逆の順番のため、筆記が終わった後ず~っと聞き取り開始まで待つ羽目になります。

私は正直かなり疲れました。(´・ω・`)

それに対して、イタ語検定は、最初に聞き取り、それから筆記、と、受験者のことをとても考えてくれてると思います。



さて、私は今回は5級と4級を受けました。


5級は、本当に「ちょっとかじった」程度で十分受かります。

直説法の現在形さえ分かれば大丈夫です。
聞き取り問題のスピードも、これでもか!って位ゆっくりでした。

スぺ語等のロマンス語学習経験者なら1か月もあれば問題なく受かるでしょう。


4級は、直説法全般に関してでした。
条件法(スぺ語で言う過去未来等)や接続法の範囲は出てきませんでした。

聞き取りもかなりゆっくりだったので、こちらも問題ないでしょう。

ロマンス語学習経験者だったら、3か月~半年程度の学習で問題なく受かると思います。


今回私が使用したテキストはこちらです。

フランス語速修15日』窪川 英水 著 (創拓社)

仏検直前チェック3級』阿南 婦美代著 (エディシヨンフランセーズ)


「仏検公式ガイドブック(仏検公式問題集)」(フランス語教育振興協会)
5級
4級
3級


え?これだけ?って思う方もいるかもしれませんが、はい、これだけです。
4級ならこれで十分です。

3級向けの勉強もこれ以上のテキストを買うつもりはありません。


ところで、公式問題集、5級と4級はもう要らないから、早速BookOffに売りに行こうかな…。
欲しい方がいたら、100円でお譲りしますが…。



ところで、3級って、実際にどれ位のレベルなの?って思う方もいるかもしれないのですが、英検で言うと準2級程度だと思います。
準2級を受けたことが無いから何とも言えないけど…。

スペイン語検定だと4級位でしょうか。
というのも、仏検は3級で基礎文法終了、つまり、条件法や接続法もマスターしてるレベルとのことなので、スぺ検だと4級かな~と思います。



あと半年~1年真面目に勉強したら、多分3級も受かるとは思うんです。
でも、個人的にはフラ語よりもイタ語の方が好きな私としては、今度はイタ語の勉強をしたいんですよね。

ただ、10月5日の試験は日程的に受けるのは無理かな~と半分あきらめてます。
「ばもちゃる」参加者の方の許しが出れば受験できる、という状態ですが…。(^-^;

調整ができそうなら、イタ語も5級と4級を受けようと思っています。

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半年後は12月

皆さん、おはようございます。
一か月ぶりの日記です。

スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取り結果報告の早起き日記です。




ようやくこの季節、外が明るくて気分良いです。
流石に年で一番日が長い季節ですね~。



今朝は12月分の部屋取りをしました。

12月は天皇誕生日があります。
あと、最終週はお正月休みに入りますね。
ここは避けた方が良さそうですね。






5時になり、システム稼働開始。
今日は何事も無く無事ログイン。
取り合えず、部屋を押さえることができました。

三週目は天皇誕生日とからめて連休を取る人もいるかもしれませんが、その前に、県民センター自体、全館休館なのか貸切なのか、予約ができない状態でした。(*´з`)

なので、12月は第一、第二週に活動予定です。
12月も「ばもちゃる」をどうぞよろしくお願いします。












で、スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」って何さ?って方のためにサークルのご案内です。

その名の通り、スペイン語と英会話のサークルです。
初心者、初級者が楽しみながらスペイン語や英会話を身につけられればいいな~と思って運営しているサークルです。

スペイン語は、スペイン語を初めて学ぶ「スペイン語入門クラス」と、スペイン語の直説法の仕上げをする「スペイン語初級クラス」があります。

英会話は英会話を初めて学ぶ「超初心者英会話クラス」と基礎的な事ができるようになった方のための「英会話初級クラス」があります。

各クラスの詳しい内容はサークルのブログを見ていただくとわかりやすいと思います。
http://plaza.rakuten.co.jp/arribaarriba/

Facebookページもあります。
https://www.facebook.com/vamosacharlar
一番細かく書き込んでるのが、実はこのページですね。
なので、ここに登録してもらうのが一番リアルタイムな情報が見られます。

スペイン語と英語に興味ある方、是非見てくださいね。







[おことわり]
このブログは個人的な主観が入った個人の記事です。
日記へ誹謗中傷や記事の主観に対する異論・反論がある場合、ご自分のブログに独自に記事を作成して行ってください。
当記事のコメント欄への書き込みはお控えください。
以上のことが守られていないと判断した場合、警告なしに削除させていただきますことをご了承ください。
もちろん、誤字脱字などのご指摘は歓迎します。

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11月は3連休が2回

皆さん、おはようございます。
久しぶりの日記です。

スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取り結果報告の早起き日記です。




まだ、外暗いですね。(´・ω・`)
早起きって、気合さえあればできるんですけど、外が暗いだけでテンションが下がります。
夜は暗くても全然気にならないのに…。
不思議ですよね。




今朝は11月分の部屋取りをしました。

11月は文化の日勤労感謝の日の3連休があります。
ここは避けた方が良さそうですね。

あと、個人的には3週目は某検定試験があり、できれば空けておきたいと思っています。
もしご了承いただけたら、その他の週に活動したいな~と思っています。

ふっと思ったのですが、ばもちゃるの活動を日曜日に行っている限りは、各種検定試験を受けるのって難しいですね。
検定試験って基本的には日曜日なのですよね。(-.-)
特に語学の検定試験は、級が上がると2次試験があるから、2回分調整しなければいけない分、余計に…。




5時になり、システム稼働開始。
...のはずが、またもログインできず。

未だにアクセス数が集中すると、ログインの制限をしているのでしょうか…。

5時ちょっと過ぎに無事ログイン。
取り合えず、部屋を押さえることができました。


活動週については、また皆さんにご相談しますね。

11月も「ばもちゃる」をどうぞよろしくお願いします。





ところで、以前、5月18日の活動時間について、15時までの部屋が取れてないから、英語のクラスは午前中に活動する予定だとお伝えしていましたが、無事、12時から15時の部屋が取れました。

5月18日も、通常通りの活動時間になります。

この件についてもはすでにmixiのコミュニティ、ブログやFacebook等でもご案内しています。
詳細は、各クラスの募集案内をご覧くださいね。

いずれにしろ、5月の第1回目の活動の時にもまたご案内します。






また~?って言われちゃうかもしれないのですが、ちょっとサークルのご案内。


現在、「超初心者英会話クラス」、を、特に参加者大募集中!です。
このクラスは、英語は全くの初めて!な方向けのクラスです。

基礎からちゃんとやりたいと思っている方、いらっしゃいませんか?
しかも、「通じる」英語を身に着けたい人。

発音の仕方や、基本的な文の作り方からしっかり学べます。

「どうしよう、できない…」
とか
「恥ずかしい」
って思うことがなく、楽しみながら身についていきます。

気がついたら、ちゃんとできてた、となるはずです。

ということで、英語初心者の方、一緒に楽しく学びましょう!ヽ(^。^)ノ
もし周りに英語初心者の方がいたら、是非お声をかけてくださいね。


もちろん、他のクラスの参加者も大!募集中です。

英語で簡単な会話が少しならできる方は、「英会話初級クラス」。
スペイン語が初めての方は「スペイン語入門クラス」。
スペイン語の直説法現在形を学んだことがある方は「スペイン語初級クラス」。

どのクラスも楽しい仲間が待っています。


各クラスの詳しい内容はサークルのブログを見ていただくとわかりやすいと思います。

Facebookページもあります。
一番細かく書き込んでるのが、実はこのページですね。
なので、ここに登録してもらうのが一番リアルタイムな情報が見られます。

スペイン語と英語に興味ある方、是非見てくださいね。









[おことわり]
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ロマンス系言語の検定試験

この間、ちらっとFBに書いたのですが、分かりやすく日記にします。

「今年度の抱負」として限定公開の日記を書いたのですが、その中でロマンス語系統の言語(イタ語、フラ語、ポル語等)を学びたいと書いた件で、早速行動に移しました。
(←自分でも思うけど、フットワークは軽い方だと思います。)



まずは、どの言語にどんな検定試験があるのかを調べると…

イタリア語
実用イタリア語検定試験
(イタリア語検定協会)

フランス語
実用フランス語技能検定試験
(フランス語教育振興協会(APEF))

ポルトガル語
ブラジル教育省外国人のためのポルトガル語検定試験 CELPE-Bras
(京都ポルトガル語検定センター)

ポルトガル語は、日本の機関が行ってる試験はありません。
ブラジル政府とポルトガル政府が実施している試験はあるのですが、手軽に受けられる雰囲気が全くありません。(*´з`)

私は個人的にはブラジルの、しかもリオのポルトガル語を学びたいのです。
じゃ、ブラジルの方を受けることになるのかな~と思いつつ、試験や体験談等のページを軽く読んだら、手続きや料金の面でものすごく大変そうなので、即却下!(*_*)

個人的には、ワールドカップ開催で盛り上がってるんだから、言語の普及にも力入れればいいじゃん!って思いました。
ブラジル大使館、もうちょっと頑張ればいいのにな~。


あと、ロマンス語って書いちゃったから、一応スぺ語も書きます。
流石に4億人以上が話すマンモス言語無視しちゃまずいし…。

スペイン語
スペイン語技能検定
(スペイン語技能検定委員会)
 



ということで、イタ語とフラ語の検定試験の1次試験の日程調べてみました。
2次はどうせ受けないからここには書きません。(^^♪

イタリア語
2014年10月5日(日) ※申込みは7月17日(木)~8月17日(日)

フランス語
2014年6月15日(日) ※申込みは4月1日(火)~ 5月21日(水)
2014年11月16日(日)




早速、レベル確認のために問題集購入。
ざっと解いてみました。

5級は、イタ語、フラ語、共に「受からせる」試験です。
4級は「ちょっと頑張った人は受かってしまう」試験。

文法、というか筆記試験のレベルは、恐らくイタ語もフラ語もほぼ一緒だと思います。

フラ語とイタ語で大きく異なるのはリスニング。
4級に限って言うと、イタ語はかなりナチュラルスピードに近いと感じました。
それに比べると、フラ語はかなりゆっくり。
単語さえわかれば、全部聞き取れる早さです。

4級に合格するためには、イタ語の方がフラ語に比べて、リスニングの学習時間を多めにした方が良さそうですね。
私個人としては、イタ語の発音はスぺ語とかなり似てるから、ナチュラルスピードでも大丈夫かな~な感じです。


問題を見た感じで、合格に有する学習時間をざっと書いてみます。


イタ語

・5級--
 スぺ語等他のロマンス語学習経験者 → 1か月
 英語等ロマンス語以外の欧州言語学習経験者 → 半年~1年
 欧州言語未学習者 → 1年~1年半

・4級--
 スぺ語等他のロマンス語学習経験者 → 3か月~半年
 英語等ロマンス語以外の欧州言語学習経験者 → 1~1年半
 欧州言語未学習者 → 2年~3年


フラ語

・5級--
 スぺ語等他のロマンス語学習経験者 → 2か月
 英語等ロマンス語以外の欧州言語学習経験者 → 半年~1年
 欧州言語未学習者 → 1年~1年半

・4級--
 スぺ語等他のロマンス語学習経験者 → 3か月~1年
 英語等ロマンス語以外の欧州言語学習経験者 → 1~1年半
 欧州言語未学習者 → 2年~3年


これは、本当にあくまでも個人的な意見です。
この通りに勉強したのに試験に合格しなかった!とか言われても私は責任持ちませんので…。(^-^;




イタ語もフラ語も、5級が簡単なのは予想通りでしたが、4級も意外に簡単でした。ヽ(^。^)ノ

だったら、3級はどうなのよ?とばかりに、試しにフラ語の3級の問題も解いてみました。
そしたらいきなり難しい~~!!(>_<)

4級とは全く違います!!!!(◎_◎;)
つーか、マークシートじゃないじゃん!
「筆記」じゃん!
ちゃんと書けないとダメ!って事じゃん!


初心者が受けるには、最初から3級などと欲張らず、4級辺りがちょうどいいのかもしれません。


6月15日にはフラ語の検定試験を受けられそうなので、この日は5級と4級を受けようと思います。

10月5日は、「ばもちゃる」の活動日程と重なるか、今のところ未定です。
これは、ばもちゃるの皆さんにご了承をいただかないといけないし…。
もし「ばもちゃる」が無ければイタ語の5級と4級を受けようかな~と思っています。


参考までにスぺ語の日程も一応書いておきます。

一次試験(6~1級) 6月22日(日)  
二次試験(3~1級) 7月27日(日)
※申し込み4月1日~5月31日

一次試験(6~1級) 11月2日(日)  
二次試験(3~1級) 12月7日(日)
※申し込み8月1日~10月4日



もしどなたか、今年度、新しい語学の習得に挑戦する方がいたら、一緒に検定合格目指して励まし合いませんか?

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7月から9月の「ばもちゃる」は…

最近日記と言ったら、月初の「ばもちゃる」の部屋取り日記しか書いていないですね。
今日も月初早起き日記ではないのですが、また「ばもちゃる」活動関係の日記です。

毎月「ばもちゃる」の部屋取り後、活動予定日を日記として書いていますが、昨日も書いたように、7月以降の活動日については以前日記に書いた日と変わる可能性があります。
過去の日記を読みに来る方もいらっしゃると思うので、再度書きますね。

ちなみに最近私の日記を読むようになって「ばもちゃる」って何?っていう方は、こちらをどうぞ。


すでに4月~6月の活動日はご案内済みなので、各クラスの募集ページでご確認ください。
まだ案内していない7月~9月の件を書きますね。


まずは7月

今のところ7/6(日)7/13(日)7/27(日)と押さえてあります。
このうち、2週連続で活動できる日程を考えると、月初の6日と13日がベストですね。

次に8月

8月は真ん中辺にお盆を含めた夏休みを取る方も多いかと思います。
だから、この中旬を除いた活動にする必要がありますね。

10日はお盆休みが始まっている人もいるかもしれません。
そうすると、3日10日のパターンだと難しいかな…。
24日
31日のパターンの方が良い人が多そうですね。

次に9月

9月もシルバーウィークがあるから、難しいんです。(-.-)
真ん中を避けるとすると1週目と4週目28日の活動がベストってことになりますね。
というのも、1週目の7日は8月最後の活動と連続しているので、私はこのパターンで問題無し!です。
あとは、3週目にシルバーウィークを取らない!ってことでしたら、21日28日にするか…。
これは、後日相談しましょう。


一応こんな感じで考えています。

あくまでも1期に6回の活動ができればいいかな…と個人的には思っています。
だから皆さんのご希望で、例えばある月は3回で、次の月は1回でも問題は無いかな…と。

何年か前にも、9月のシルバーウィークを避けて欲しい!というご希望で、10月に9月2回目の活動日を設定したことがあります。

活動日は柔軟に設定したいな~と思っています。
それこそが、サークルの良さだし。

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新年度ですね

皆さん、おはようございます。
またまた1ヶ月ぶりの日記です。

スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取り結果報告です。


この日記書こうか毎回悩みます。
「ばもちゃる」参加者はこの日記、ほとんど読んでいないだろうし…。
でも一応書きます。




ついに新年度を迎えましたね。
すでに今年も1/4過ぎちゃいました。

今朝は半年後、10月分の部屋取りをしました。

10月は体育の日の3連休があります。
だからそこを避けて取らないと…。

本音を言わせてもらうと、最後の2週連続で取りたかったんです。
というのも、第1週目はできれば空けておきたい事情があったので…。



5時になり、システム稼働開始。
で、早速最後の2週分を取ろうとしたら…

19日を開くと
休館
の文字。

上から下まで「休館」表示で暗~くなっていました。(◎_◎;)

すぐにここは気持ちを切り替え、第1、第2週を押さえました。

活動日については、また皆さんにご相談する予定です。
10月も「ばもちゃる」をどうぞよろしくお願いします。




すでに皆さんのご了承をいただいてますが、今期から、「ばもちゃる」の活動日を2週連続のパターンに変更してます。

今まで部屋取り日記で取れた日を書いてたんですけど、これも全面的に変わるから、別に過去分リバイス~な日記書かないと…ですね。

取り急ぎ、すでに募集案内で告知した4月~6月の活動日は
4月 6日(日) 
4月13日(日) 
5月11日(日) 
5月18日(日)
6月22日(日) 
6月29日(日) 
です。

ただし5月18日は15時までの部屋が取れてないから、英語のクラスは午前中に活動する予定です。
スぺ語クラスもそれぞれ時間が変更になる予定です。
これはすでにご案内している通りです。




7月以降の部屋については、別の日記を書こうと思っています。
今のままだと過去にさかのぼって部屋取れてる日は…って見に来た方がいた時に、過去の日記が参考にならなくなっちゃいますから。







いつものことなんですけど、ここでちょっとサークルのご案内。

超初心者英会話クラス」、参加者大募集中!です。

英語全くの初心者向けのクラスです。
全く初めてで、何からやっていいかわからない!って思っている人に参加してもらいたいクラスです。

英語がある程度できる人ではなく、簡単な挨拶からやりたい方っていると思うんです。
中学1年生の、「英語ってどんな言葉なのかな?」ってワクワクしたあの状態でやりたい方、いませんか?

ちゃんと正しい発音の仕方も最初から学べるから、
「正しく言っているはずなのに通じない!(>_<)」
という悲しい事態を極力減らすことができます。

折角やるなら、「通じる」英語が身に付いた方が得ですよね?

単に
「真似して!」
と言われても、真似できないから困っているって人も多いと思います。

大丈夫です。
ちゃんと口の筋肉や舌の動かし方から学べるから、すぐに正しく言えるようになります!

ということで、英語初心者の方、一緒に楽しく学びましょう!ヽ(^。^)ノ
もし周りに英語初心者の方がいたら、是非お声をかけてくださいね。


ほんの少しなら、話せるって方は「英会話初級クラス」へどうぞ!
こちらは、簡単な事なら何とか伝えられる方向けのクラスです。


各クラスの詳しい内容はサークルのブログを見ていただくとわかりやすいと思います。

Facebookページもあります。
一番細かく書き込んでるのが、実はこのページですね。
なので、ここに登録してもらうのが一番リアルタイムな情報が見られます。

mixiのコミュもあります。

スペイン語と英語に興味ある方、是非見てくださいね。









[おことわり]
このブログは個人的な主観が入った個人の記事です。
日記へ誹謗中傷や記事の主観に対する異論・反論がある場合、ご自分のブログに独自に記事を作成して行ってください。
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9月分、部屋取り&来期について

皆さん、おはようございます。
またまた1ヶ月ぶりの日記です。

スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取り結果報告です。


「ばもちゃる」参加者はこの日記、ほとんど読んでいないと思いますが、やっぱり一応書きます。
どうしようかな~なんて思っていたら、こんな時間になっちゃいました。




今朝は9月分の部屋取りをしました。

9月はシルバーウィークがありますね。

当然ながら2週目は3連休になっているから外しました。
ただ、3週目は飛び石になっているから、今年はシルバーなお休みの取り方をする人は少ないかも…と思い、一応3週目と1週目、両方押えました。


いつものように画面の前で5時が来るのを待ちました。
今日もシステムが快調、全ての日程きれいに取れました。

9月も「ばもちゃる」をどうぞよろしくお願いします。




ところで、明日、皆さんには来期、というか来月以降の日程についてご相談したいと思っています。

今まで基本的に第2、第4週目に活動してきましたが、可能であれば、これを2週連続の活動に変更させていただけたら…と思っています。


あれ?来期の募集案内、まだ出てないじゃん!
もう1か月前でしょ?
こんなに迫っていて案内しないなんて珍しい!

って思っていた方、そう、正解!です。
来期の日程をどうするか、実は悩んでいたのです。
明日皆さんに相談してからにしようと思っていました。

先週、スぺ語のクラスの皆さんにはちら~とお話したのですが…。



いずれにしろ、明日、皆さんのご意見を聞いてから、来期以降の日程について再度ご案内しますね。





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旧暦、明けましておめでとうございます

皆さん、旧暦明けましておめでとうございます。
本当は昨日がお正月なのですが、日記全然書かないので…。

またまた1ヶ月ぶりの日記です。
スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取り結果報告です。

「ばもちゃる」参加者で読んでる人がほとんどいないとはわかっていますが、一応書きます。



今朝は8月分の部屋取り。
8月はお盆の時期は外さないと、ですね。

3週目は当然パスですが、2週目がお盆の始まりって人も多いんでしょうね。
いずれにしろ、1週目と2週目のどちらにするかは皆さんに別途お聞きします。


いつものように画面の前で5時が来るのを待ちました。
今日はシステムが快調、全ての日程で、ストレス無くきれいに取れました。

なので、8月も「ばもちゃる」をどうぞよろしくお願いします。m(__)m



先月と同じなんですけど、ここで「ばもちゃる」のご案内。
先月の日記を一部、コピペしちゃいます。

「ばもちゃる」はスペイン語と英会話が好きな方が集まって、気軽に学ぶ語学のサークルです。

詳しくはサークルのブログをご覧ください。

顔本のページもあるので、こちらもどうぞ。


今は「スペイン語入門クラス」、「超初心者英会話平日昼クラス」、「英会話初級クラス」のクラスが活動してます。

どのクラスも、いつからでも始められます。
途中からって不安~って人は、体験参加できます。
いつでも気軽に来てくださいね。


スペイン語入門クラス」は、今基礎を学んでいます。
前期、半年分の総復習が終わったところです。

今期はその基礎をベースに学んでいきます。
なので、初心者でもまだ参加できます。

ただ、最初からきちんとやりた~い!って人は、4月に新しい入門クラスを始めようかと思っているので、こちらにご参加した方がいいかな…。


超初心者英会話平日昼クラス」は始まって半年ちょっとですね。
簡単な挨拶が終わり、今は様々な状況ですぐ使える表現を覚えています。

まる暗記ではなくて、文の仕組みを理解してから練習してます。
繰り返すだけの英語の学校って嫌い~!!って思っている人向けですね。

正しい発音もしっかりできるようにするから、「ちゃんと通じる英語」を目指したい方に是非来てもらいたいな…。
正しい発音は、大人になってからでも、十分身につけられるし。(^^♪

それと、海外と日本の習慣の違いも説明しています。
皆さんもご存知のように、「日本の常識、世界の非常識」「世界の常識、日本の非常識」って多々あるんです。(´・ω・`)
そういう事を理解してから英語を覚えると、どういう場面で使うのかがよくわかりますよね。
だから、学んだ表現がすぐに使えるようになると思います。

この「超初心者英会話平日昼クラス」も、もし最初からって方がいたら、4月からまた新クラスを開講しようと思っているので、こちらにご参加ください。


英会話初級クラス」では、簡単な単語や文を使って、自分の意思をどうにかして伝えられるようになることを目指しています。
もちろん、「超初心者英会話クラス」に参加したことが無い人でも、ご参加いただけます。

「挨拶はできる、丸暗記した会話文だけは口から出てくる、でもそれ以外は苦手…」
「日本語をそのまま英語に直そうとすると、直せない単語になっちゃって、何も言えなくなっちゃう、全然しゃべれないな~」

って悩んでる人のためのクラスです。
中学生の時に学んだ単語や構文でも、正しく練習すれば、ちゃんと自分の意思を伝えられるようになります。

もちろん、ビジネスですぐ使える敬語表現も学ぶので、超初心者にありがちな「ため口」英語ではなく、「大人としてマトモ」な英語を話したい方に来ていただきたいです。

「中学、高校では敬語を教わらなかったから、お子ちゃま英語しか言えない」
「敬語?英語で敬語なんて、とんでもないよ!無理、無理!」

って人、結構多いんですよね。

初対面の人に向かって
お前、名前は何だい?
ってつい言っちゃう人、いませんか?

高級ブティックの店員さんに
これ、ちょうだい!欲しいでちゅ~!!
って叫んでる日本人、結構いますよね。

練習すれば、英語の敬語も全然難しくないと思います。
たまたま、中学や高校の英語の先生が、「ため口」英語しか教えなかっただけかな~と。


そうそう。
「英会話初級クラス」の会話練習、「自由に会話してね」だと、なかなかやる気も出ないので、今月からはしっかりテーマを決めて練習します。

これは、先日、このクラスの方々と新年会を兼ねて飲みに行った時に皆さんと話して決まったことなのですが…。

ディベート形式での討論は、欧米の学校では小学校から国語の授業で徹底して練習しますが、日本の国語の授業ではあまり馴染みがなさそうですね。

日本では小学校の国語では、まずは「字の読み書き」が最初にあるからでしょう。
文字数が多い日本語は、文字数が少ない言語を教える国に比べるとハンデが大きいですよね。

で、中学以降は、古文や漢文が入ってきて、ディベートやってる暇無いし…。

日本語と同じ、文字数が多い中華圏ではどうやって国語の授業を進めているんでしょう。
気になります。
個人的には、中華圏の人の方が、日本人より圧倒的に討論が上手な気がするのですが…。





あと、普段、「フラメンコ倶楽部」のご案内をいつもしているのですが、こちらもコピペします。
Facebookの「フラメンコ倶楽部」のページに活動内容等詳しく出てます。

私も参加していますが、この「フラメンコ倶楽部」、初心者が気軽に参加できます。ヽ(^。^)ノ
というか、もしかしたら、初心者じゃない方にはちょっと物足りないかもしれませんね。

おすすめポイントは、参加費が非常に手頃なこと。
それと、単発で参加できること、ですね。

基本的に、「ばもちゃる」の「スペイン語入門クラス」の勉強会と同じ日程での開催なので、毎週通うのは無理!!な私のような人には、とてもありがたいです。
お試しに~って人も参加しやすいし。

で、この「フラメンコ倶楽部」、始まったばかりってこともあって、まだあんまり活動が浸透してません。
皆さんのお近くで、フラメンコ習ってみたいな…って方がいたら、是非案内してくださいね。
一緒に習いたいメンバー、大募集です!(*^^*)









昨日は旧正月で、旧暦を大切にしている国では、今週末は大賑わいでしょうね。
横浜の中華街も、神戸の南京町も、今日はお正月気分一色だと思います。

日本人は、もうすっかり新暦の日程に慣れちゃって、
「え?正月?もう1か月も前じゃん!」
ってなっちゃいましたよね。

昔のお祭りや風習を捨てちゃうのはちょっともったいないな~と、個人的には思うのですが…。
ハロウィンとか、全然日本人と関係ないお祭りを上辺だけお祝いする位なら、こういう日本古来のお祝いを盛り上げた方が、全国的に違和感が無い気がするんですよね。




旧暦でも年明けしたし、新年の抱負をそろそろ書こうかな~と思いつつ、今年は省略しそうな気がします。(^-^;
旦那が4月以降どこで働くかが決まるまでは、正直あんまりはっきりした計画立てられないし。

なので、新年の抱負は、4月以降のことがはっきり分かる3月以降に~な感じです。








[おことわり]
この日記は個人的な主観が入った個人の日記です。
日記へ誹謗中傷や記事の主観に対する異論・反論がある場合、ご自分の日記やボイスに独自に記事を作成して行ってください。
当日記のコメント欄への書き込みはお控えください。
以上のことが守られていないと判断した場合、警告なしに削除させていただきますことをご了承ください。
もちろん、誤字脱字などのご指摘は歓迎します。

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明けましておめでとうございます

皆さん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年も皆さんにとって素敵な年になりますように!

Happy new year!
Wish a good year for all of you!

¡¡Feliz año nuevo!!
¡Que el nuevo año sea muy próspero para todos!


またまた1ヶ月ぶりの日記です。
スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取り結果報告です。

最近、これしか日記書いてないですが…。




現「ばもちゃる」参加者の方々でこの早朝部屋取り日記、というか、私の投稿自体、読んでいる人はほとんどいないんですよね。(´・ω・`)
だから書かなくてもいいかな~とも思ったこともあるのですが、中には読んでくださる方もいて、いきなりやめちゃうと心配されると思うので一応書きます。











さて、今朝は7月分の部屋取り。
7月は海の日連休がありますが、第3週目ですね。
ってことで普通に予約。


いつものように画面の前で5時が来るのを待ちました。

さすがにお正月、元日。
誰も5時前に起きて部屋取りなんてしてないんでしょう。
システムが快適にサクサク動きました。


全ての日程、きれいに取れました。
日曜日も月曜日も、通常の日程で活動できそうです。

来年7月も「ばもちゃる」をどうぞよろしくお願いします。m(__)m








ところで、「ばもちゃる」って何?って方のために、ざっくりとご案内。
新年だし、一応。

「ばもちゃる」はスペイン語と英会話が好きな方が集まって、気軽に学ぶ語学のサークルです。

詳しくはサークルのブログをご覧ください。

顔本のページもあるので、こちらもどうぞ。





今は「スペイン語入門クラス」、「超初心者英会話平日昼クラス」、「英会話初級クラス」のクラスが活動してます。

どのクラスも、いつからでも始められます。
途中からって不安~って人は、体験参加できます。
いつでも気軽に来てくださいね。




スペイン語入門クラス」は、今基礎を学んでいます。
前期、半年分の総復習が終わったところです。

今期はその基礎をベースに学んでいきます。
なので、初心者でもまだ参加できます。

ただ、最初からきちんとやりた~い!って人は、4月に新しい入門クラスを始めようかと思っているので、こちらにご参加した方がいいかな…。




超初心者英会話平日昼クラス」は始まって半年ちょっとですね。
簡単な挨拶が終わり、今は様々な状況ですぐ使える表現を覚えています。

まる暗記ではなくて、文の仕組みを理解してから練習してます。
繰り返すだけの英語の学校って嫌い~!!って思っている人向けですね。

正しい発音もしっかりできるようにするから、「ちゃんと通じる英語」を目指したい方に是非来てもらいたいな…。
正しい発音は、大人になってからでも、十分身につけられるし。(^^♪

それと、海外と日本の習慣の違いも説明しています。
皆さんもご存知のように、「日本の常識、世界の非常識」「世界の常識、日本の非常識」って多々あるんです。(´・ω・`)
そういう事を理解してから英語を覚えると、どういう場面で使うのかがよくわかりますよね。
だから、学んだ表現がすぐに使えるようになると思います。




英会話初級クラス」では、簡単な単語や文を使って、自分の意思をどうにかして伝えられるようになることを目指しています。
もちろん、「超初心者英会話クラス」に参加したことが無い人でも、ご参加いただけます。

「挨拶はできる、丸暗記した会話文だけは口から出てくる、でもそれ以外は苦手…」
「日本語をそのまま英語に直そうとすると、直せない単語になっちゃって、何も言えなくなっちゃう、全然しゃべれないな~」

って悩んでる人のためのクラスです。
中学生の時に学んだ単語や構文でも、正しく練習すれば、ちゃんと自分の意思を伝えられるようになります。

もちろん、ビジネスですぐ使える敬語表現も学ぶので、超初心者にありがちな「ため口」英語ではなく、「大人としてマトモ」な英語を話したい方に来ていただきたいです。

「中学、高校では敬語を教わらなかったから、お子ちゃま英語しか言えない」
「敬語?英語で敬語なんて、とんでもないよ!無理、無理!」

って人、結構多いんですよね。

初対面の人に向かって
「お前、名前は何だい?」
ってつい言っちゃう人、いませんか?

高級ブティックの店員さんに
「これ、ちょうだい!欲しいでちゅ~!!」
って叫んでる日本人、結構いますよね。

練習すれば、英語の敬語も全然難しくないと思います。
たまたま、中学や高校の英語の先生が、「ため口」英語しか教えなかっただけかな~と。







新しい年は、新しいこと始めてみたいな~って方、お待ちしてます。
一緒にスペイン語と英語を覚えましょう!
仲間がいると、楽しいく覚えられますよ。ヽ(^。^)ノ









そして、もう一つ。
「ばもちゃる」の課外活動のご案内です。

「ばもちゃる」は語学のサークルですが、課外活動として、「フラメンコ倶楽部」という、フラメンコを気軽に習う活動もあります。

まだ始まったばかりの活動です。


私も参加していますが、この「フラメンコ倶楽部」、初心者が気軽に参加できます。ヽ(^。^)ノ
というか、もしかしたら、初心者じゃない方にはちょっと物足りないかもしれませんね。


おすすめポイントは、参加費が非常に手頃なこと。
それと、単発で参加できること、ですね。

基本的に、「ばもちゃる」の勉強会と同じ日程での開催なので、毎週通うのは無理な私のような人には、とてもありがたいです。
お試しに~って人も参加しやすいし。




ここで習っているのは「セビジャーナス」です。
日本で例えると、盆踊りのような大衆的な踊りだそうです。
これが、1曲とりあえず踊れるようになるのが、当面の目標ですね~。

何度か書いていますが、私は個人的にはベリーダンスに少しでも役に立てばな~と思って始めました。
フラメンコとベリーダンス、両方ともインド付近からスペインと中東に流れてきたジプシーの踊りがベースになってるから、何となく似ています。
色んな意味で参考になる所は多いですね。(^^♪

でも、基本的には、やっぱり音楽に合わせて体を動かすのって、どんな踊りでも楽しいです。
それが一番かな~。



で、この「フラメンコ倶楽部」、始まったばかりってこともあって、まだあんまり活動が浸透してません。
皆さんのお近くで、フラメンコ習ってみたいな…って方がいたら、是非案内してくださいね。

一緒に是非是非、楽しく習いましょう!!



興味がある方は、Facebookページを見て下さい。
顔本には通常の「ばもちゃる」のページの他に、「フラメンコ倶楽部」のページがあります。

基本的には、この顔本のページに一番最新の状況がアップされています。










今日から新しい年が始まりましたね。

去年はもう関西との二重生活も最後の年かな~って思って、結構こまめに関西でお出かけしてました。
その割には全然関西お出かけ日記をアップしないで、ちょこっと写真アップして終わっていた気がしますが…。

今年は、もうちょっと書こうかな…。

いずれにしろ、新年の抱負などは、また別の日記を書こうかと思っています。








[おことわり]
この日記は個人的な主観が入った個人の日記です。
日記へ誹謗中傷や記事の主観に対する異論・反論がある場合、ご自分の日記やボイスに独自に記事を作成して行ってください。
当日記のコメント欄への書き込みはお控えください。
以上のことが守られていないと判断した場合、警告なしに削除させていただきますことをご了承ください。
もちろん、誤字脱字などのご指摘は歓迎します。

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今年最後の月が始まりました

皆さん、今晩は。

1ヶ月ぶりの日記です。
おなじみ、スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取り結果報告です。

もうちょっと他の日記も書こうかな~と思いつつ、結局1か月経ってしまいました。
普段、ちょっとした出来事は、長くても顔本にさらっと書き込む癖がついちゃって、「日記」として書かなくなりましたね。



すでに今朝、顔本には部屋取りできた旨は書いています。
ただ、活動予定日は書いてないので一応日記にしますね。

実のところ、現「ばもちゃる」参加者の方々で読んでいる人はとても少ないと思います。
ただ、中には毎回読んでくださる方もいらっしゃるので、やっぱり書こうと思います。

あれ?
早朝日記やめたの?

って心配されている方もいるかもしれないし…。







さて、今朝は来年6月分の部屋取りをしました。
6月は連休等は無し、通常の週を予約して大丈夫そうです。

時刻は5時前。
いつものように画面の前で5時が来るのを待ちました。

今日はシステムもサクサク動きました。
気分良いですね~。
快調、快調!!!!(^^♪

すでに朝、顔本ではお伝えしましたが、全ての日程、きれいに取れました。
日曜日も月曜日も、普通の日程で活動する予定です。

「ばもちゃる」の皆さん、来年6月もどうぞよろしくお願いします。m(__)m







さてさて最近、毎回この部屋取り日記でご案内してますが、またまたちらっと。

ばもちゃる」は英会話とスペイン語が好きな人が集まって語学を学ぶサークルです。
でも、語学だけじゃつまらないですよね?

はい。
ちゃんと、課外活動もしてます。


まだ始まったばかりなんですけど、「楽しくフラメンコを習おう!!」ってことで、「フラメンコ倶楽部」も活動してます。

この「フラメンコ倶楽部」、私のようなフラメンコの初心者が、楽しくゆっくり気軽に習う場所です。
この間初参加しましたが、Emiさんの教え方、本当にわかりやすかったです。




私はしばらく続けてみようと思っています。

まず、参加費が非常に手頃。(*^^*)
フラメンコスクールって、月謝が高いな~と思っている人、多いかと思います。

あと、単発でも参加できるのも魅力です。
毎週通うのは無理だな~っと思う人もこれなら通いやすいと思います。




この間習ったのは「セビジャーナス」という、日本で言うと盆踊りのような大衆的な踊りです。

まだまだ「踊る」レベルには程遠いかな~。
でもEmiさん曰く、「楽しく音楽に合わせて体を動かせばOK!!」とのことです。
おぉ~、これは、私にピッタリ!な気軽さ。ヽ(^。^)ノ

取りあえずはセビジャーナスが1曲ちゃんと踊れるようになるのが目標です。




元々は、私はベリーダンスにスパニッシュな動きが少しでも役立てられればな~って思って参加することにしたんです。
でも、フラメンコ単体としても楽しいですよ。

フラメンコとベリーダンス、両方ともインド付近からスペインと中東に流れてきたジプシーの踊りがベースになってます。
何となく似ている部分、参考になる所は多いと思います。

最近は、ベリーダンスもいろんな踊りとのフュージョンが盛んなので、私もどんどんいろんな踊りを取り入れていきたいな~って思ってます。





ただこの「フラメンコ倶楽部」、まだ活動を開始したばかりで、参加者がとっても少ないのです。
残念なことに、参加者が少ないと活動が中止になってしまいます。(T_T)

もし、もし、ほんのちょっとでも興味がある方いたら、ぜひ、ぜひ、気軽に参加していただきたいです。
一緒に習う人が増えると、私も楽しいし。



この「フラメンコ倶楽部」、興味がある方は、Facebookページを見て下さい。
顔本には通常の「ばもちゃる」のページの他に、「フラメンコ倶楽部」のページがあります。

基本的には、この顔本のページに一番最新の状況がアップされています。







あと、「ばもちゃる」の「スペイン語入門クラス」、「超初心者英会話平日昼クラス」、「英会話初級クラス」ともに絶賛、参加者募集中!!!です。

スペイン語入門クラス」は、今半年分の復習をしているところです。
まだまだ初心者でも参加可能です。

超初心者英会話平日昼クラス」は始まって半年。
簡単な挨拶ができるけどその後の表現を覚えたい方にちょうどピッタリだと思います。

今期は参加者が少ないから、すぐに仲良くなれると思います。
仲間と一緒だと、楽しく覚えていけますよね。


ちなみに、「ばもちゃる」本体の顔本のページはこちらです。

まだ登録していない方、ぜひ登録してくださいね。









さて、今日から12月。
1年の最後の月ですね。

月日が経つのは早~い!って感じている方も多いかと思います。

私も、一昨年と去年は時間が経つのが遅かったんですが、今年は早く経ったように感じます。
二重生活にも慣れてきたんでしょうね。

やっぱり慣れってありますね。

正直なところ、早く二重生活を終わらせて、どこか1箇所に落ち着きたいんですよね~。
まぁ、二重生活もそれなりに楽しいですけど、やっぱり精神的にも体力的にも金銭的にもキツイです。(´・ω・`)








[おことわり]
この日記は個人的な主観が入った個人の日記です。
日記へ誹謗中傷や記事の主観に対する異論・反論がある場合、ご自分の日記やボイスに独自に記事を作成して行ってください。
当日記のコメント欄への書き込みはお控えください。
以上のことが守られていないと判断した場合、警告なしに削除させていただきますことをご了承ください。
もちろん、誤字脱字などのご指摘は歓迎します。

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真っ暗な中の部屋取り

皆さん、お早うございます。

一ヶ月ぶりの日記です。
おなじみ、スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取り結果報告です。

全然日記書いてないけど、これだけは書かないと…。
ほとんど誰も読んでいないとは思うのですが、念のために書きます。




今朝は来年5月分の部屋取りをしました。

5月は頭がGWですが、2週目以降はお休みは無し、通常の週を予約して大丈夫そうです。

今日は思いの外、システムがサクサク動き、快調。
全て問題無く取れました。
ホッと一安心。

基本的に、日曜日も月曜日も、普通に活動する予定です。
「ばもちゃる」の皆さん、来年5月もよろしくお願いします。m(__)m




ところで、最近SNSというものにほとんどログインしていないので、案内あんまりしていないのですが、日記書いたしせっかくの機会なのでご案内。

「ばもちゃる」に部外活動として「フラメンコ倶楽部」ができました。
ま、要は、「楽しくフラメンコを習おう」ってこどです。

私のような全くの初心者向けに、EmiさんとLunaさんが教えてくださいます。
私はもちろん参加!です。


基本的には、横浜市の市のスポーツセンターを利用するそうです。
なので、参加費が手頃なのも私にはありがたい。(^^♪

ただ、フラメンコ!っていうとあの独特の靴だよね~って思っている人には物足りないかもしれないのですが、市営のスポセンだけに、かかとがあるフラメンコシューズで練習することはできません。

なので、最初は「セビジャーナス」という、日本で言うと盆踊りのような大衆的な踊りを練習するとのことです。

私もフラメンコ全くの初心者なので、詳しくは良く分からないのですが、正直、まずは普通の靴で十分!って思っています。

本格的にやるかどうかは、もうちょっと上達してから考えれば良いかな~と。

活動日時は、基本的に「ばもちゃる」の日曜日の活動の後なので、「ばもちゃる」の勉強会に参加してからフラメンコ、というのも可能です。


興味がある方は、詳しくは、Facebookページを見て下さい。
通常の「ばもちゃる」のページの他に、「フラメンコ倶楽部」のページがあります。

ちなみに、「ばもちゃる」本体のページはこちらです。

まだ登録していない方、ぜひ登録してくださいね。





で、「ばもちゃる」の「スペイン語入門クラス」、「超初心者英会話平日昼クラス」、「英会話初級クラス」とも、参加者募集中です。

スペイン語入門クラス」は、夏の間お休みしていたんですけど、10月から再開しました。
当然ながら、以前やったところ、忘れちゃっているから…ってことで、最初から復習してます。

なので、スペイン語始めての人も、この時期なのに実はまだまだ十分追いつけちゃうという…。

まぁ、楽しくのんびりってことで良いのではないでしょうか。





あと、「超初心者英会話日曜クラス」は復活しないの?って声が出てるのですが、今のところ、4月以降に新開講予定です。
今活動している月曜の午前中には参加できない…って方、4月までお待ち下さい。

スペイン語は平日の日中にやらないの?ってお声も出てますが、4月以降、日中クラスを検討予定です。
希望者が何人かいれば新たに開講しようかな~な感じです。



それと、「フラメンコ倶楽部」以外に、もし課外活動したい!って方がいたら、私は大歓迎です。
ただし、場所の確保、ブログやFacebook、mixi等での案内、会計等の運営は全てお任せすることになります。
その点はご了承を…。

スペイン語圏の文化というと、フラメンコ以外にもタンゴやサルサなどのダンスもありますよね。
こういうのも、気軽に参加できたら楽しそうです。
だれか、課外活動やりたい人いたら、クラス作ってくださいね。


スペイン語圏の文化ってすぐに思いつくんですけど、英語圏だと、範囲が広すぎで難しいんですよね。

個人的には、「アメドラ見る会」とか、すごく楽しそうなんだけどな~。
これは、別に仲間で集まんなくても家で各自で見ればいいじゃん!で終わっちゃうけど…。




それにしても、まだ外真っ暗ですね。
ヨーロッパなど、緯度が高い国では、秋~冬の半年間はこんな状態だから、朝真っ暗なのは当たり前!って思っちゃえばいいんでしょうけど。

でも、日本って標準子午線が西にずれてて夜が来るのが早いから、夜明けが早いってつい思っちゃうんですよね。

あと3ヶ月辛抱すればまた夜明け早くなるから、それまでは真夜中の早起き、頑張ります。







[おことわり]
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久々の…

皆さん、お早うございます。

スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取り結果報告だけはしないと、と思って久々に書いてます。

各SNSあまりにログインしていなかったから、何かあったの?って思っている人もいると思いますが、単に最近SNSに費やす時間が無くなっただけなので、ご心配なく。
日記も全然書いてないな~。







今回は来年4月分の部屋取りをしました。

4月と言えば、5月にかけてGWがあります。
ここは避けた方が無難ですね。

まずは第2日曜日確保。
そして第4日曜の振り替えのために第3日曜を表示すると…

全部の部屋に×の表示が付いていました。
この日、県民センターは全館休館です。

なんか、先月も同じような事があったけど、またか~という感じです。

そうすると、GW中に活動をするか、GW分の振り替えを1週目にするしかないんですね。
取り急ぎ、部屋がなくなってしまう前に、1、4週目を確保しました。





来年4月も、3月同様変則的な活動になりそうです。
来年4月参加する予定の方の都合に合わせますが…。
参加予定の方に、都合を書いてもらえるととても助かります。



では「ばもちゃる」の皆さん、来年4月もよろしくお願いします。m(__)m








[おことわり]
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5時前はまだ暗いし…

皆さんお早うございます。

1ヶ月ぶりの月初の早起き日記です。
スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取り結果報告です。

部屋が取れたか気にする人もいないと思うんですけど、一応報告します。


それにしても、5時ってまだ暗いんですよね。
気温はまだ夏ですけど、確実に秋なんだな~って実感します。
来月以降はもうすっかり真っ暗な中での部屋取りになっちゃいます。

やっぱり、5時って夜なんですよね、私にとって。
暗いと、どうもテンション上がりません。(;一_一)





さて今回は来年3月分の部屋取りです。

3月もまたまた連休がありますね。
春分の日が来年は3連休になってます。




今朝はシステムがサクサク動きました。
ちょっと安心。


ところが…。
第2日曜日、3月9日の部屋を表示すると…

全部の部屋に×の表示が付いていました。
この日の県民センターは全館休館です。


仕方ないので、前後の日曜日で部屋を確保。

さらに、3連休の振り替えに第5日曜日も確保。
それぞれその翌日の月曜日の部屋も確保しました。




来年3月はちょっと変則的な活動になりますです。

参加している皆さんは第1週目第3週目第5週目、どの日の都合がいいのでしょうか…。

最近、この日記を読んでいる人が誰もいないのか、誰もコメント書いてくれないのですが、どっちが良いか、都合を書いてもらえると助かります。

では「ばもちゃる」の皆さん、来年3月もよろしくお願いします。m(__)m








[おことわり]
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来年2月は通常通りで

皆さんお早うございます。

1ヶ月ぶりの日記です。
もう、最近は日記と言うとこれだけ…な気がします。

やってまいりました。
月初の部屋取りの早起きの日です。
スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取り結果報告日記です。

来年参加しているかわかんないし、あんまり楽しみにしている人はいない気がしますが…。

もう部屋が取れたか気にする人がいないなら、この報告日記書くのやめようかな…。





今回は来年2月分の部屋取りです。

2月は連休が無いですね。
来年の建国記念日は連休になっていないから、普通どおりの週の活動で大丈夫そうです。

そのうち、建国記念日も毎年違う日に祝うようになるのかも…。

個人的には、国の定めた連休を無理に増やすよりは、有給休暇取得の徹底を企業に義務付ける方が、労働者にとってはずっと楽になると思うんですよね。

周りに何か言われそうで取り辛いっていう、日本独特の変な習慣、いいかげんにやめられないのでしょうかね~。
しっかり夏は1ヶ月休み取って、リフレッシュしてから復帰すればいいじゃん!って思うんですけど。

それじゃまわらないような脆弱な経済力なのかな~って不思議です。
ホワイトカラーの仕事の能率の悪さを改善すると、日本ってもっと豊かになると思うんですよね~。

今は、一部の忙しい人が必死に働いて、結構な人数の「休めるのに休むと職を失いそうで無理に忙しいふりをしている人」が職場にいる気がします。




システムは5時ちょうどには、またまた、アクセス集中で入れず。
本当、もうちょっと一度の大量アクセスに耐えられるように、増強してもらいたいです。

何度か画面更新して、数分後にやっとログインできました。


一応、無事、予定の日程で取れました。
来年2月は通常通りの活動ができそうです。



なので「ばもちゃる」の皆さん、来年2月もよろしくお願いします。m(__)m




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お正月休み、長いよ~

皆さんお早うございます。

久々の日記を書いてます。

今日はおなじみ、月初の部屋取りの早起きの日です。
スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取り結果を報告します。

部屋取れた?って心配している方もいらっしゃると思うので、取り急ぎ書きます。
誰も心配してないか…。




今回は来年1月分の部屋取りです。
来年の部屋取りをすると、あ~、今年も半分終わったな…って感じます。

先月は12月の部屋取りをして、相当変則スケジュールだったな~と思ったんですけど、1月もそうなんですよね。
最初の週はお正月休みだからお休みなのは当然として、2週目が成人の日で連休になるから、結局月末に活動が変更しないと…です。

12月から1月にかけて、1ヶ月サークル活動はお休みなので、その間、語学を忘れてのんびり家族と過ごしていただければ…と思っています。




今日は、思ったよりシステムがサクサク動き、ストレス無く操作できました。
流石に毎月ダウンしていたから、県側も少し回線を増強したのでしょうか。




一応、無事、予定の日程で取れました。
来年1月は第3週目、第4週目の活動になります。



「ばもちゃる」の皆さん、来年1月もよろしくお願いします。m(__)m




で、いつもの事なんですけど、ご案内。

今、「超初心者英会話クラス」は日曜日と月曜日の午前中に活動しています。
日曜日の「超初心者英会話日曜クラス」と月曜日午前中の「超初心者英会話平日昼クラス」、共に、参加者大募集中!です。

まだ始まったばかりだから、英語初めての方でも十分追いつけます!
英語、興味あるけど、何となく恥ずかしくて今までやる機会が無かった…って方におススメです。

今は挨拶や、自己紹介の仕方を覚えています。
まだまだ基礎の段階だから、発音の基礎を覚えているところです。

昔、学生の頃は英語の音が苦手だった…だから、勉強したことない…って方には丁寧に教えるので、とても楽しく英語に触れていけると思います。

もしお知り合いで英語初心者!って方がいらっしゃったら、お声をかけてください。

詳しくは、サークルのブログの募集ページを見てくださいね。







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もう今年の最後の月

皆さんお早うございます。

やってまいりました。
月初の部屋取りの早起きの日です。
スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取り結果の報告日記です。

最近、本当にこの日記以外は書かなくなっちゃいました。
前の日記は、早起き日記だし。

ま、日々のことは基本、Twitterとか顔本にチョコチョコ書いてるけど…。





今回は12月分の部屋取りです。
もう今年最後の月なんですよね。

そう言えば、去年の12月から今年の1月にかけて、お正月休みを外しての活動で、かなりの変則スケジュールだったな~と懐かしく思います。

今年の12月も、お正月休みの前の週は天皇誕生日の連休だし、もやはり変則スケジュール必至ですね。






今日も電波時計とパソコン画面を睨みながら5時が来るのを待っていたら、県のシステムはまたまたダウンしてました。

先月もだったけど、月初の5時ってアクセスが多いの分かっているんだから、いい加減もうちょっとシステム増強できないのか疑問です。

まぁ、どうせ月に1度の大量アクセスだから、別にお金かけシステム改良しなくてもいいや…って、県側は思っているんでしょうね。



ず~っと何分間か、ログイン画面を更新してて、ようやく無事システムに入る事ができました。
取れなかったらどうしようって、本当にひやひやします。(-_-)


第2日曜日は問題ないとして、第4日曜が当ってる天皇誕生日の前の週、第3日曜日を見てみたら、案の定、去年同様全館休館。

仕方なく、第一日曜日を確保しました。

なので、12月は第一週目、第二週目の活動になります。
去年と同じパターンですね。



ということで、「ばもちゃる」の皆さん、12月も引き続きご参加下さい。




毎回、この日記でご案内しているから、またか~って思われちゃうんですけど再度ご案内。

日曜日の「超初心者英会話日曜クラス」と月曜日午前中の「超初心者英会話平日昼クラス」、両方とも、大絶賛、参加者募集中!です。

英語初めてで、今更英語ができないって誰かに知られるのが恥ずかしいって方にぴったりのクラスです。
日曜クラスは4月に、月曜の午前中のクラスは5月に始まったばかりなので、どちらもまだまだ十分追いつけます。

今、簡単な挨拶を覚えているところです。
まずは英語の発音に慣れようね~って段階です。

お知り合いで英語初心者!って方がいらっしゃったら、お声をかけてください。


それと「スペイン語入門クラス」も絶賛参加者募集中です。
こちらは1月に始まったクラスで、動詞の直接法の現在形の規則活を学んでいるところです。

今年の4月に独学で始めた方に、ちょうどいい感じかな…。
でも、全くの初めての方でも十分追いつけると思います。

このクラス、参加者少なくて、活動日はご希望に合わせられるので、もしお知り合いでスペ語興味ある方がいたら、案内してくださいね。




詳しくは、サークルのブログの募集ページを見ていただければ・・・と思います。








流石に6月、もうすでに外が明るいです。
もし2時間標準時間を東にずらすと、早起きすると6月も真っ暗になるんですよね。

私は夜型だから、今の、大幅に西に偏った標準時間は 個人的には是正すべきだと思っています。
でもそうすると、余計に早起きが嫌いになりそうです。(;一_一)

でも、先進国で、こんなに西に偏った標準子午線を採用している国ってあんまり無いですよね?

大体は首都の東にある最初の時間、もしくは首都の2つ東に有る時間にしてますよね。
もしくは、夏だけ1時間東にずらしているのか…。

あ、30分時間がずれてる国もありましたね…。


夏に先進国を旅行すると、9時頃まで明るいのが普通なのに、日本って7時にはもう日が暮れちゃうから、え~??って思いますよね。

その代わり、冬は夜明けが遅くて普通に起きるとまだ真っ暗…ですけど。


海外でしばらく生活して日本に帰国した人が結構ビックリするのは、夜明けと日没の早さでしょうね。
特に先進国に住んでいた人。

どんだけ早起き大好きな国民なの?って。



どっかの某知事が2時間ずらせ~!って言うのは、単に金融機関の開始時間を早めればいいだけだと思っています。
でも、先進国は夜型の生活が当たり前だから、少なくてもあと1時間は東にずらさないと、夕方以降の電気エネルギーの無駄遣いをこのまま続けることになって、相当勿体無いですよね。

個人的には、できれば、他の先進国と同じように、あと1時間は東に移して欲しいです。








[おことわり]
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日記へ誹謗中傷や記事の主観に対する異論・反論がある場合、ご自分のブログに独自に記事を作成して行ってください。
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1ヶ月ぶり~の早起き日記

皆さんお早うございます。

毎月恒例、月初の部屋取り早起きの日です。

スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取り結果の報告日記です。

 

前の日記がちょうど1ヶ月前の早起き日記だし、どんだけ日記書いていないんだって感じですね。

でも、最近は本当に日記書かなくなったな~。

 

 

 

 

今回は11月分の部屋取りです。

11月は文化の日の3連休があるけど、幸い、ばもちゃるの活動週には影響無いから、振り替え無しで大丈夫ですね。

 

 

そうそう、文化の日って名前だけだと何の日?ってなっちゃうけど、憲法が公布された日なんですよね。

53日の方は名前に「憲法」が入っているから、割と憲法と関係ありそうだな・・・って感じするけど、文化の日って影薄い気がします。

 

 

 

 

 

で、450分頃から、電波時計とパソコン画面を睨みながら5時が来るのを待っていたら、またしても県のシステムがダウン。

 

最近ダウンが無くなったと思って安心していたら、またです。
多分、今ってGW中でお休みの人が多いから、普段5時からの場所取りに参加しない人までも参戦したんだと思います。

で、システムが対処できる人数以上が思いっきりアクセスしてダウン・・・だったんでしょう。

 

 

 

 

しばらくずっとアクセス画面とにらめっこしてたら、無事、システム回復。

何とか、部屋を確保することができました。

 

毎月、冷や汗たらたらな時間を過ごしてます。(-.-)

 

 

 

とうことで、「ばもちゃる」の皆さん、11月も引き続きご参加下さい。

 

 

 

 

 

 

ところで、先月も書いたんですけど、4月~6月期の「超初心者英会話日曜クラス」、毎年、このクラスはキャンセル待ちの人数がかなりいたのに、今年は参加者が少ないです。
ホント、ほぼマンツーマン。

 

あと、平日の昼クラスも作りました。

超初心者英会話平日昼クラス」、月曜日の午前中です。

こちらは5月スタートの、5月~7月期にしました。

 

 

もしどなたか英語を超初心者レベルから練習したい!ってお知り合いがいたら、教えてあげてくださいね。

ほぼマンツーマン状態で、丁寧に教えます。(^^

自分で言うのも何なのですが、かなりお得です。

 

 

詳しくは、サークルのブログの各募集ページを見ていただければ・・・と思います。

 

 

 

 

やっと明るくなってきました。

来月はそんなに早起きが辛くなくなるかな~。

 

早起きってホントに嫌いです。

どんどん苦手になっていくな~って気がします。

若い頃は、もっとさっと目が覚めたのに。

 

県はシステムを、どうして夜12時スタートにしてくれないのでしょうね。

でも、12時なら皆起きてて、それこそシステムパンクしちゃうから、ほとんど誰も起きていない5時スタートの方がシステム的にはいいのかもですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月は体育の日を避けて…

皆さんお早うございます。
毎月恒例、月初の部屋取り早起きの日です。
スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の部屋取り結果の報告日記です。

最近日記というとこの早起き日記って感じですね。
もうちょっとマメに書こうかな…って年明けには思っていたんですけど…。



さて、今回は10月の部屋取り。
10月は体育の日がありますね。

以前は東京オリンピックの開会式の日が「体育の日」として休みだったのが、毎年第二月曜日に変わっちゃったから、何だか全然体育の日っぽくなくなっちゃいましたね。
3連休になるから嬉しいことなんでしょうけど、何だかな~な感じです。

正直、祝日ってそれぞれのルーツがあるから祝日なのに、日にちを毎年ずらしていると、全然何の日なのか実感無くなりますね。

天皇誕生日だって、今の天皇の誕生日は一応祝ってるけど、明治天皇の誕生日は毎年変わるし…。
そのうち、春分や秋分も別の日を祝うようになっちゃうんですかね。
流石に憲法記念日だけはGWとして定着しているから変えないだろうけど。




それは良いとして、10月は第二週目の週末は三連休になってるから、第一、第四のパターンで活動した方が良さそうですね。
一応、このパターンで押さえました。

とうことで、「ばもちゃる」の皆さん、10月も引き続きご参加下さい。
でも、10月なんてまだまだ先だし、もう参加するかどうか分かんないよ…って人も多いかな。





それより、4月~6月期の「超初心者英会話クラスの申し込みが例年になく少なくて、どうなるんだろう…って感じです。
毎年、このクラスはキャンセル待ちの人数がかなりいたのに、今年は全然です。




それから、「スペイン語中級クラス」は今期は休止かな…。
というより、今の状態だと来年の1月まで休止にしようかと思っています。

スペ語って直説法を終わると一安心するのか、止めちゃう人多いんです。
本当は接続法まで覚えてからじゃないと、自分の伝えたいことが正確に伝わんないんですけど…。

直接法しか言えないと、「どうぞ●●なさってください」って命令表現も言えない訳だし…。
「お気を付けて」とか、「お大事に」も言えないんですよね。



ラテン系の言語は同じヨーロッパ語の英語に比べると覚えることが多くて大変だから、途中で挫折しちゃう人が多いんですよね…。

いつも言っているけど、英語の学習人口が多いのは、ヨーロッパ語の中でダントツに文法が容易だからってのも有ると思うんです。

以前の大英帝国や今のアメリカの国力を考えると、その国の言語が国際語となるのはある意味当たり前だけど、でも、これだけ文法が容易だからこそ、学ぶのが楽っていうのもありますよね。
もし、スペ語やイタ語が今の英語の地位だったら、今の英語ほどは学ぶ人が多くなかったんじゃないかな~って気がします。
ましてや、アラビア語だったとしたら、あまりに覚えることが多すぎで、もっとずっと学ぶ人口は少なかったんじゃないの?って。





話を元に戻しますが、「スペイン語初級クラス」までで学習を止めちゃった中途半端な状態の方々のその後が、実はかなり心配です。
語学スクールに通うとか、ちゃんと自分で勉強続けていればいいのですが…。

スペ語圏の人と実際にやりとりしていると、直説法しか知らないと???な事が多いから、ちゃんと接続法の勉強しなきゃって気になるだろうし、そういう人は問題無いと思うんです。
でも全然スペ語を話す機会が無いと、そういう気持にはならないだろうから、そうすると忘れる一方だろうな…と。

去年「スペイン語初級クラス」に参加してた方々、勉強ちゃんと続けてるかな…。
この日記を読んで、自習を再開してくれたらすごく嬉しいです。






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