ディズニー・シーで踊ったよ~ (*^^)v
最近、また日記放置系になってしまっているので、忘れないうちに書きます。
とか言ってて、まだGWの事も書いていないのにもうかなり忘れちゃったけど…。
GW以前は永久にアップされない可能性大です。
さて、大騒ぎしていたディズニーシーでのステージ、無事終了しました。
ちなみに一昨年大騒ぎしていた日記はこちら。
今回はショースタート時間が遅めだったので、前回ほどは集合時間が早くなく、9時に舞浜駅に着くように行きました。
ご想像のように、一番のラッシュ時間に東京駅に向かったから、まぁ大きな荷物が皆の邪魔になる事…。(;一_一)
私も以前東京駅に通勤していた頃は、荷物大きな変なヤツが電車乗ってくると
「え?こいつ、何者?普通に会社行く人じゃないよね?」
って思っていたし…。
またまた思ったのが、東京駅の乗り継ぎの悪さ。(ーー;)
思うんですけど、多分、武蔵小杉駅の横須賀線と東横線の乗り継ぎと、東京駅の京葉線と他線との乗り継ぎ時間って、首都圏で乗り継ぎの悪さ1、2を争う駅ではないでしょうか。
京葉線のホーム、どうしてあんなに有楽町駅寄りにしたんでしょうかね~。
お金の問題なのか、何か他に理由があるのか…。
な~んて考えてると、すぐに舞浜駅に到着。
舞浜駅からは左側にあるオリエンタルランド本社へ向かいました。
実はこのオリエンタルランドへ本社へ入るのってかなり厳重なチェックを受けます。
人数確認ちゃんとして…な感じで。
ゲート前で結構長い時間待たされちゃいました。
20~30分ほど待ったでしょうか。
係員がやって来て、やっと控え室に通されました。
すでに何度かディズニーリゾート出演の経験があるってことで、以前のように「ディズニーの理念」やらの説明はほとんどなく、当日のスケジュールや段取りの説明を受けました。
ただ一応、パーク来場のゲストにとってはステージで踊る私達はキャストの一員であり、パークの「キャスト」として行動するように、とのお話はありましたが…。
担当の方から
「皆さんはオーディションを通った方々です。自信を持って踊ってください。」
との励ましがありました。
そういうの、お世辞でも嬉しいですよね。
控え室からはバスでアメリカンウォーターフロント側の関係者通用口近くまで移動しました。
通用口の向こう側のアナウンスが聞こえる中、時間まで待ちます。
ちょっとドキドキする瞬間です。
ついに出演時間になりました。
パークの通用口がオープンすると、そこは、ディズニー・シーです。
ここからは「キャストの顔」をしなければなりません。
ステージであるディズニーシー・プラザに向かいました。
ステージは少し高くなっていました。
ステージの後ろにはヤシの木、正面には大きな地球儀があり、結構ハワイな雰囲気でした。
ディズニーランドではゲストの目線での演技だったのですが、今回はちょっと高い場所から見下ろしての演技、ゲストの顔も良く見えます。(*^_^*)
今回も2チームでの演技で、私達のチームは2番目でした。
最初のチームの演技を舞台の後ろからじっと見ていました。
勿論、笑顔のままで。(#^.^#)
不思議な位、全然緊張しませんでした。
しっかり踊りを見て楽しんじゃいました。(^^♪
さて、最初のチームの演技終了、いよいよ私たちの番です。
音楽開始。
でも…、ちょっとボリューム大きすぎな状態でした。(@_@)
前のチームの音が小さめだったので音響さんがボリュームを上げていたようなんです。
その音の大きさのまま私たちの曲に入ったら大きすぎ…な感じで。(^_^;)
聞こえないよりはいいのかもしれませんが、私たちの声がほとんどゲストに聞こえず…でした。(゜o゜)
皆大声張り上げていたのにちょっと残念。
本番はあっという間に終了。
来た道をゲートに向かって逆に向かいます。
関係者用ゲートから退場する時も、全然緊張していない自分にちょっと驚きました。
いや~、本番ってホント、あっという間ですね。
それに緊張していなかったからすごく楽しめました。
私はやっぱり踊りは「見る派」じゃなくて「する派」なんですね。
バスでまた控え室に戻り、担当の方からちょっとしたコメントをいただきました。
私たちのチームは非常に演技が揃っていて、現地の人達みたいだったとのことです。
半分はお世辞だろうな~と思いますが…。
担当の方も大変ですよね。
出演者を何かしら褒めないといけないわけですから。
毎日、出演者皆にこうして温かい言葉をかけているんでしょうね。
解散したのはもうお昼をかなり過ぎていました。
この瞬間、「キャスト」から「ゲスト」へ。
オリエンタルランド本社を後に、ディズニー・シーへ向かいました。
歩いて10分弱ってところでしょうか。
シーではまずはお昼をいただきました。
パークに隣接してるミラコスタに行ったのですが、正直、思ったより段取り悪いな~って感じです。
お客があの位の人数なら、もうちょっと手際よくてもいいじゃん!って感じしました。
ディズニーシーは、パークの真ん中が湖になっているので、移動がかなり大変なんですよね。
どうしても行きたいアトラクションは無いので、適当に左回りでのんびりアトラクションを楽しむ事にしました。
残念な事に「センター・オブ・ジ・アース」は休止中でした。
乗りたかったんだけどな~。
ある程度遊んだところで、ダンナが新幹線に乗り遅れないか心配だったので、早めに東京駅に向かいました。
そんなにいくつものアトラクションを見ることはできなかったのですが、一日十分に楽しむ事ができました。
自分が「キャストとして踊る」ってことで、実際にショーやアトラクションで踊っているダンサー達の演技にも目が行くようになったし。
ディズニーのダンサー達って、お腹廻り等に脂肪がぶよぶよついている人はまずいないですね。
恐らくなんですけど、あれだけの演技をするために半端無い量の練習をしているから太っている暇が無いんだと思います。
それから、衣装が入らなくなった時点でプロとして失格って見なされちゃうんでしょうね。
参考になるな~と思ったのは、やっぱり表情。
皆、ず~っと「楽しそう」に「誘う」表情をしてます。
笑顔に関しては私達のチームは任せて!なのですが、ずっと同じ表情でなく、様々な表情で楽しさを表現できるようになったらいいな~と思います。
1つだけちょっと不満な事があります。
実は、私達が演技したフラのショーの案内がどこにも出ていないんですよね。
パークで配布するイベント一覧にも出ていないし…。
これじゃ、見に来る人が少なくて当たり前だと思います。
出演者を見に来た人達も、どこで踊るのか分かり難いし…。
「プロのショー」じゃないからってことで案内していないのかもしれないのですが、少なくても「パークでのショー」だったら、プロもアマも無いと思うのです。
別に出場チームの名前を載せろ!って事じゃなくて、「いつからいつまで、何時にどこで」程度の案内を小さくでも良いから、イベント案内に掲載してもらえたら…って思います。
まぁ、パークの入り口すぐのステージでのショーだったから、かなりの人が
「何?」
って足を止めてはくれたのですが、それでも、どこだか分からなくて迷ったって人、多かったみたいです。
去年は地震で中止になっちゃったフライベントですが、今年は無事に参加する事ができてよかったです。
また来年もキャストとして踊りたいです。(^^♪
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