ディズニー・シーで踊ったよ~ (*^^)v

最近、また日記放置系になってしまっているので、忘れないうちに書きます。

とか言ってて、まだGWの事も書いていないのにもうかなり忘れちゃったけど…。
GW以前は永久にアップされない可能性大です。

さて、大騒ぎしていたディズニーシーでのステージ、無事終了しました。

ちなみに一昨年大騒ぎしていた日記はこちら


今回はショースタート時間が遅めだったので、前回ほどは集合時間が早くなく、9時に舞浜駅に着くように行きました。
ご想像のように、一番のラッシュ時間に東京駅に向かったから、まぁ大きな荷物が皆の邪魔になる事…。(;一_一)

私も以前東京駅に通勤していた頃は、荷物大きな変なヤツが電車乗ってくると
え?こいつ、何者?普通に会社行く人じゃないよね?
って思っていたし…。

またまた思ったのが、東京駅の乗り継ぎの悪さ。(ーー;)
思うんですけど、多分、武蔵小杉駅の横須賀線と東横線の乗り継ぎと、東京駅の京葉線と他線との乗り継ぎ時間って、首都圏で乗り継ぎの悪さ1、2を争う駅ではないでしょうか。

京葉線のホーム、どうしてあんなに有楽町駅寄りにしたんでしょうかね~。
お金の問題なのか、何か他に理由があるのか…。

な~んて考えてると、すぐに舞浜駅に到着。
舞浜駅からは左側にあるオリエンタルランド本社へ向かいました。

実はこのオリエンタルランドへ本社へ入るのってかなり厳重なチェックを受けます。
人数確認ちゃんとして…な感じで。
ゲート前で結構長い時間待たされちゃいました。

20~30分ほど待ったでしょうか。
係員がやって来て、やっと控え室に通されました。

すでに何度かディズニーリゾート出演の経験があるってことで、以前のように「ディズニーの理念」やらの説明はほとんどなく、当日のスケジュールや段取りの説明を受けました。
ただ一応、パーク来場のゲストにとってはステージで踊る私達はキャストの一員であり、パークの「キャスト」として行動するように、とのお話はありましたが…。

担当の方から
皆さんはオーディションを通った方々です。自信を持って踊ってください。
との励ましがありました。
そういうの、お世辞でも嬉しいですよね。


控え室からはバスでアメリカンウォーターフロント側の関係者通用口近くまで移動しました。
通用口の向こう側のアナウンスが聞こえる中、時間まで待ちます。
ちょっとドキドキする瞬間です。

ついに出演時間になりました。
パークの通用口がオープンすると、そこは、ディズニー・シーです。
ここからは「キャストの顔」をしなければなりません。

ステージであるディズニーシー・プラザに向かいました。


ステージは少し高くなっていました。
ステージの後ろにはヤシの木、正面には大きな地球儀があり、結構ハワイな雰囲気でした。

ディズニーランドではゲストの目線での演技だったのですが、今回はちょっと高い場所から見下ろしての演技、ゲストの顔も良く見えます。(*^_^*)

今回も2チームでの演技で、私達のチームは2番目でした。
最初のチームの演技を舞台の後ろからじっと見ていました。
勿論、笑顔のままで。(#^.^#)

不思議な位、全然緊張しませんでした。
しっかり踊りを見て楽しんじゃいました。(^^♪


さて、最初のチームの演技終了、いよいよ私たちの番です。

音楽開始。
でも…、ちょっとボリューム大きすぎな状態でした。(@_@)

前のチームの音が小さめだったので音響さんがボリュームを上げていたようなんです。
その音の大きさのまま私たちの曲に入ったら大きすぎ…な感じで。(^_^;)
聞こえないよりはいいのかもしれませんが、私たちの声がほとんどゲストに聞こえず…でした。(゜o゜)
皆大声張り上げていたのにちょっと残念。

本番はあっという間に終了。
来た道をゲートに向かって逆に向かいます。
関係者用ゲートから退場する時も、全然緊張していない自分にちょっと驚きました。


いや~、本番ってホント、あっという間ですね。
それに緊張していなかったからすごく楽しめました。
私はやっぱり踊りは「見る派」じゃなくて「する派」なんですね。

バスでまた控え室に戻り、担当の方からちょっとしたコメントをいただきました。
私たちのチームは非常に演技が揃っていて、現地の人達みたいだったとのことです。
半分はお世辞だろうな~と思いますが…。

担当の方も大変ですよね。
出演者を何かしら褒めないといけないわけですから。
毎日、出演者皆にこうして温かい言葉をかけているんでしょうね。



解散したのはもうお昼をかなり過ぎていました。
この瞬間、「キャスト」から「ゲスト」へ。

オリエンタルランド本社を後に、ディズニー・シーへ向かいました。
歩いて10分弱ってところでしょうか。

シーではまずはお昼をいただきました。
パークに隣接してるミラコスタに行ったのですが、正直、思ったより段取り悪いな~って感じです。
お客があの位の人数なら、もうちょっと手際よくてもいいじゃん!って感じしました。

ディズニーシーは、パークの真ん中が湖になっているので、移動がかなり大変なんですよね。
どうしても行きたいアトラクションは無いので、適当に左回りでのんびりアトラクションを楽しむ事にしました。

残念な事に「センター・オブ・ジ・アース」は休止中でした。
乗りたかったんだけどな~。

ある程度遊んだところで、ダンナが新幹線に乗り遅れないか心配だったので、早めに東京駅に向かいました。
そんなにいくつものアトラクションを見ることはできなかったのですが、一日十分に楽しむ事ができました。



自分が「キャストとして踊る」ってことで、実際にショーやアトラクションで踊っているダンサー達の演技にも目が行くようになったし。

ディズニーのダンサー達って、お腹廻り等に脂肪がぶよぶよついている人はまずいないですね。
恐らくなんですけど、あれだけの演技をするために半端無い量の練習をしているから太っている暇が無いんだと思います。
それから、衣装が入らなくなった時点でプロとして失格って見なされちゃうんでしょうね。

参考になるな~と思ったのは、やっぱり表情。
皆、ず~っと「楽しそう」に「誘う」表情をしてます。

笑顔に関しては私達のチームは任せて!なのですが、ずっと同じ表情でなく、様々な表情で楽しさを表現できるようになったらいいな~と思います。



1つだけちょっと不満な事があります。
実は、私達が演技したフラのショーの案内がどこにも出ていないんですよね。
パークで配布するイベント一覧にも出ていないし…。
これじゃ、見に来る人が少なくて当たり前だと思います。
出演者を見に来た人達も、どこで踊るのか分かり難いし…。

「プロのショー」じゃないからってことで案内していないのかもしれないのですが、少なくても「パークでのショー」だったら、プロもアマも無いと思うのです。
別に出場チームの名前を載せろ!って事じゃなくて、「いつからいつまで、何時にどこで」程度の案内を小さくでも良いから、イベント案内に掲載してもらえたら…って思います。

まぁ、パークの入り口すぐのステージでのショーだったから、かなりの人が
「何?」
って足を止めてはくれたのですが、それでも、どこだか分からなくて迷ったって人、多かったみたいです。



去年は地震で中止になっちゃったフライベントですが、今年は無事に参加する事ができてよかったです。
また来年もキャストとして踊りたいです。(^^♪

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肩胛骨周りの筋肉ってかなり重要なのね

最近、NHKの教育テレビで放送中の「趣味Do楽 3か月でフルマラソン!」という番組を見ています。

別に、フルマラソン走ろう!とかそういう気持ちは全然ありません。
去年ダンナが神戸で駅伝に出たので、ダンナのために録画しておいてあげようと思ったのがキッカケで、結局一緒に見てます。

今、世間では空前のランニングブームで、可愛らしいウエアやシューズを手に入れることができることから、ランニングしている人も多いですよね。

でも私はこの番組、「気軽に見て」いるだけです。
実際にはちゃんとしたランニングはしていません。
たま~にウォーキングのついでに軽いジョギングをすることは有っても、ちゃんと走ろう!じゃなくて、せいぜい10分とかだし。

正直、ずっと同じ事の繰り返しの有酸素運動はすぐに飽きちゃうんです。(´。`)
ダンスとかテニスとか変化がある事は何時間やっても大丈夫なんですけど、ジョギングはもちろんのこと、ウォーキングやバイクトレーニングなども苦手です。
テレビ画面見ながらず~っと黙々とトレーニングできる人も多いようですが、私はすぐに飽きちゃいます。

ウォーキングするならハイキング的にちゃんコースを事前に決めるとか、誰かと一緒におしゃべりして周りの景色を楽しみながら…じゃないと駄目なんです。
マシーンの上で黙々とウォーキングは無理…です。(--;)

だから、正しいフォームがどうの…とか全然知らなかったし、興味も無かったんです。
冬の寒い時に体を温めたいからちょっとジョギングでも、的なノリだし。


でもこの番組見ておぉ~!って思った点があるんです。
正しいフォームで走るためには、肩胛骨周りの筋肉をしっかり使うことが必要って事。

これ、どっかで聞いたこと有るなって思った方も多いと思います。

そうなんです。
ダンスの基本と同じなんです。

ダンスで腕を動かす場合って、肘とか手首から動かすと軽い動きに見えちゃうんですよね。
所謂「初心者のダンス」になちゃうんです。

肘から動かしているように見えてても、実際には肩胛骨周りの筋肉を動かし、その動きが腕を伝わって肘や手首に行き、肘や手首を動かしているように見せているんです。
腕を動かす振りをする場合、肩胛骨周りの背筋と二の腕に力が入り、肘の力は抜けてます。
ダンスを踊っている方にとっては「そんなの当たり前!」かもしれませんが…。

だから肩胛骨周りの筋肉が固い人は、腕の振りがぎこちなくて「軽い踊り」を踊っているようになっちゃうんですよね。
脚のステップはできるけど腕の振りが初心者っぽい人って、この肩胛骨周りの筋肉のトレーニングがちゃんとできていないからってことも有ると思います。

私は肩胛骨周りの筋肉が固い訳では無いのですが、肘の力が抜けてなくて軽い動きになって注意されることもしばしば…。
普段の生活で肩胛骨周りの筋肉を使うことはまず無いから、意識しない限りは使えるようにならないし…。

ダンスって大ざっぱに考えると、下半身は腹筋の力、上半身は背筋の力で正しい場所を保つって感じなのでしょうか。

でもこれ、ダンスだけじゃ無かったんですね。
ウォーキングやランニングでも肩胛骨周りの背筋を使って腕を後ろに引く必要があるそうなんです。

腕を肘から動かしちゃいけない!なんて、まるでダンスそのものだと思いませんか?

私はランニングに全く知識が無かったので、ランニングって下半身、特に脚力でするものだと思い込んでいたんです。
肩胛骨周りの背筋を使っているなんて知りませんでした。

でも、実はランニングやウォーキングって肩胛骨周りの背筋力が重要なんだ!ってことが分かり、ちょっと走ってもいいな~ってなっちゃったんです。
ってことで、GW中にランニングシューズを買っちゃいました。ヘ(^o^)/
まだ買っただけで一度も走ってないけど…。(--;)



で、何が言いたかったかって言うと、下半身の筋力中心と思われているスポーツでも、実は肩胛骨周りの筋肉を中心に動かしていることが有るんだって事。
そして、普段の生活ではほとんど使うことが無い肩胛骨付近の筋肉ですが、歩く時等、肩胛骨の付近に意識を集中して使うようにすると、様々な事にプラスに働くんだな…ってこと。

今まで歩く時に肩胛骨の付近の筋肉を意識したことは無かったのですが、これからは意識して歩こうと思います。
そしたら、ランニングのトレーニングにもなるかな…。

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「LUV.Co」の10周年イベント見に行きました

しばらくの間、SNSから遠ざかる生活していたのですが、昨日、皆さんのGW中の顔本とmixiボイスへの投稿を遡って読みました。

横浜、かなり大きなヒョウが降ったんですね。
南風が押し寄せるこの時期、上空に冷たい空気が流れ込むと天候が不安定になるのは仕方ないですよね。

昨日もお天気が不安定!って事でどうなるか心配してたのに、結局昼間は晴れちゃうし…。
ま、備えるに越したことは無いって事で。



さて、GW中のこと、またちょっとだけ書きます。

GWの前半はダンナが横浜に戻っていたので、付近をウロウロ…な日々を過ごしました。

遠出するのももちろん楽しいと思います。
でもたまに一緒に過ごす横浜だから、近所でお買い物したりお散歩したり、家でドラマや映画を見るのも私には貴重な時間です。



29日には、象の鼻パークに「LUV.Co」の10周年イベントに行ってきました。

SHOWCASEとしてジプシーダンスやベリーダンス等色々な踊りが披露されました。

ジプシーダンスを踊ったのは六角橋の闇市でもおなじみ、「ばもちゃる」のスペ語メンバーでもあり、フラメンコグループ「Fiesta de Noche」を率いるLunaさんです。

他にも、ベリーダンス、サンバ音楽、タップダンスの披露がありました。
色んな種類の音楽やダンスに生で、しかも無料で触れられる機会って普段滅多に無いから、かなり得した気分です。

また、ベリーダンスはあの!タカダアキコさんが踊ったので、ベリーダンス好きな人だけで無く、ダンスが好きな人やアラブ文化に興味がある人は見に行かなきゃ損!だったと思います。

このイベント、同じく「ばもちゃる」のスペ語メンバーのせいいちさんがプロデュースしたので見に来ていた「ばもちゃる」メンバーの方も結構いらっしゃったのでは無いかな…。

やっぱり、せっかくこうして仲間が出演したり企画しているイベント、応援に行きたいなって思いますよね。
晴れ姿も見たいし。

私は現地でキョロキョロしたのですが、何しろ屋外の広い場所だったので残念ながら1人しか見つけられず…でした。
見に行った方、いますか?


Lunaさんはトップバッターの出演でした。

さすがだな~って感心しちゃったのは、「舞台」のスペースを飛び出し、客席のスペースまで踊りを披露しに行っていたこと。

群舞だと勝手に位置変えるのって難しいんですけど、2~3人程度で踊る場合には客席に入っていくともの凄く親しみ感じますよね。
見に来た人を喜ばせよう!楽しませよう!って気持ちが伝わってくる演出でした。 ( ^o^)ノ

その後はサンバ音楽の演奏。
正直な所、あのような場所ではやっぱりダンスが有った方がもっと盛り上がったのでは無いかな~って思います。
全曲じゃ無くて1曲だけでも全然雰囲気違ったのに…って思います。

ただ、目を閉じて純粋に音楽だけを楽しんで!って企画だったのかもしれないので、それはそれで仕方ないとは思いますが…。


その後ベリーダンスの披露がありました。

思ったのですが、ベリーダンスって広い場所、特に屋外だと難しいんだな~ってこと。

群舞の場合は「同じ色で統一」とか、「ぴったり綺麗に揃っている」のが、遠くから見た時のポイントですよね。
ただベリーは、衣装を統一せず色んな色で踊る事が多いから、その点屋内のステージの方が映えるかな~と。

ベリーはフラやタヒチアンと違って、ぴったり皆揃って!みたいな感じでは合わせないんです。
だから、微妙な個性がそれぞれ出ちゃうし…。

もうちょっと広めのステージで間を開けて踊ると、ダイナミックな感じが出ると思うんです。
でも、屋外の小さいステージの中央に固まって、見る側は広大な場所に分散して…だと、遠くから見てよく分からない状態になっちゃうんじゃないかな~って感じました。

ベリーって、屋外イベントの場合はソロとか少人数で踊る方が映えるんだな~って思いました。


最後はタップダンスのステージでした。
普段タップダンスって見る機会が無いから、新鮮でした。
人数揃うと結構な迫力ですね。

タップダンスのようにダンサーが楽器の1つとなって音楽を盛り上げると、音源が録音であっても、生のような迫力があるんですね。

LunaさんのジプシーダンスはGipsy Grooveの生演奏に合わせてだったので、当然ながら生の迫力が楽しめて最高!なのですが、「人間楽器」が一緒だと録音音源でも生感を出せるんですね。


この日はものすごく良いお天気で、真夏のような陽気でした。
春を通り越して一気に夏!でしたね。

出演者は炎天下で暑くて大変だったと思いますが、でも良いお天気だからこそ大勢が見に来てて、イベントも盛り上がったのでは無いかな~って思います。




ところで、横浜って至る所で面白いイベントに出会えるのが魅力ですよね。
この後ウロウロ付近を散歩したのですが、色んな所で色んなイベントやっていました。
クイーンズでは売り出し中のグループのプロモイベントやってたし…。



普段、首都圏は人口が多すぎてゴミゴミしてて住みにくい、関西の方が何倍も住みやすいって思うことが多いです。
でも、首都圏の方が労せず様々なイベントを見に行くことができる気がします。
この点はゴミゴミしている最大の利点でしょうね。



でもやっぱり首都圏の人口集中は異常だと思います。
GWはどこに行っても押すな押すな!で、後半関西に戻ったら人が少なくて歩きやすくてホッとしました。

人口減少を「サビれる」と捕らえて悲観的になる方も多いと思います。
でも少なくても人間的な生活をするなら、関西程度の人口規模に留めた方がいいのでは…って思っちゃいます。
横浜は電車が混みすぎでラッシュじゃ無くても車内が臭いし、駅が混みすぎで乗り換えに時間かかりまくるし…。

北欧やスイスを初めヨーロッパなんてあんなに過疎地状態だけど、ずっと人間的なゆったりした生活を送れているわけで…。

日本は基本的に人口が集中していることで大量生産、大量消費で経済発展してきた国だから、ヨーロッパ型の質素でゆとり有る生活に今更戻ろうと思う人は少数派だと思いますが…。

私も今更、ウォシュレットが無い生活とか、日曜日にお店が全部閉まっている生活に戻ろうって気はしませんから、ある程度の人口密集は受け入れないといけないんでしょうね。

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ボリウッドダンスレッスン、初体験

また思いっきり日記放置生活してます。

皆さんがGWのことを楽しそうに日記に書いているので、私もそろそろ書こうかな~ってことで、思いついたままに書いてみます。



私は基本的に、「やらないで後悔するなら、やって後悔したい」と常に考えています。

日本の社会において、「若年で無い女」、所謂「大人の(いい年した)女」って、我慢するのが当たり前って考え方がありますよね。
やりたいことをすると「年甲斐も無く」とか「みっともない」、「女のくせに」的な世間の非難を浴びちゃいますよね?

でも、20代はまだ子供だから許されるけど、30とか40超えたら立派な大人だから、やりたいことをやっては駄目ってやっぱりおかしいと思いませんか?
年齢じゃ無いと思うんです。
60になっても70になっても子供っぽい気持ちって誰にでもあるし、ワクワクしたり楽しい事をするのが悪いとは思えません。

私は死ぬまで、やりたいことがあったら我慢せず挑戦しようと思っています。
世間の目を気にしていたって何にもできないし…。

あとダンナが、毎年必ず1つは新しいことに挑戦しよう!って誓っているので、うちでは「毎年新しい事をしないといけない」的な考え方もあるし…。




実は去年からず~っと挑戦したかったのが、ボリウッドのダンス。

「ボリウッド」って何?って方もいると思うのでちょっと説明。

ボリウッドは英語で「Bollywood」で、インドのムンバイという都市で制作される映画のことです。
ちなみにヒンディー語で「बॉलीवुड」、ウルドゥー語で「بالیوڈ」と書くそうです。

ムンバイは以前、「ボンベイ」と呼ばれていたのは皆さんもご存じだと思います。
このBombayの頭文字の「B」と、アメリカ映画産業の中心地「ハリウッド」をくっつけて作った造語です。
平たく言うと「インド映画」ってことです。

このインド映画、必ずと言って良いほど映画で登場人物達が踊りまくります。
しかも、大人数で。

何でもインドの観客は映画館に「俳優達と一緒に踊りに」行くのが目的だとか…。
ストーリーがメインで、メッセージ性がある映画が当たり前の普段私達が見ている映画とはちょっと違うって感じでしょうか。
イメージとしては、ミュージカルに近いかな~。

あ、でもインド映画を馬鹿にしてはいけません。
インドの映画は作品数、入場者数では世界最大だそうです。

私も初めて知った時、え~!!でした。

でもインドってまだまだ貧しくって、庶民はテレビやDVDを見る経済力が無いんでしょう。
だから安い映画を見に行くのが大きな娯楽の1つなんだと思います。

あと、インド系の移民がいる国も多岐に渡ってて、この移民達がインド映画を見るから結構輸出額も大きいようです。



正直な所、インド映画自体にはあまり興味が無かったんです。
でも、映画の中で楽しそうに踊っている様子には惹かれてしまいました。
いつか絶対に踊りたい!って教室を探していたんですけど、中々無いんですよね~。


日本でボリウッドダンサーとして一番有名な板倉リサ先生のDVDを購入して、取りあえず練習してみたんです。
でも、やっぱり実際に生の状態で教えてもらうのとは全然違うし…。

ダンスは独学より先生に教わった方が、空気感を盗めるって言うのか…。
この点は語学と同じですよね。



そんなところ、1日で1曲の振り付けを教えてくれるワークショップ(レッスン)があるのを見つけ、行ってきました。

場所は都内のベリーダンスのスタジオ。
普段はベリーダンスのレッスンを行っているそうですが、たまにボリウッドのダンスも教えているとのこと。
まだまだボリウッド専門のスタジオは日本では無いんでしょう。

それほど広くないスタジオに、ギッシリと20名近くの方々と一緒に教わってきました。

習ったのは「Dola re Dola re」という曲です。

こちらに一曲フルで映画のシーンが出ているので見てみてください。
この動画を見て、めっちゃ早いと思いませんか?

ワークショップでは、最初は80%のスピードで踊り、次第にスピードを上げていったのですが、オリジナルと同じスピードで踊るのはちゃんと踊りが全部頭に入っていないと無理です。(´。`)

でも先生から衝撃のネタばらし。(°°)
実はボリウッドダンサー達も、遅いスピードで一度撮って、その後オリジナルのスピードに早回ししているとのことでした。
まぁ、このスピードで踊ったら、脚骨折しそうだし…。(――;)


レッスン時間はわずかに2時間だったので、全部完璧に覚えるのはとうてい無理!でした。
先生の踊る姿を見ながら何となくついていくって状態でレッスン終了。
1人じゃ絶対に踊れません。(--;)

でも、有名な映画だけにこうしてYouTubeにアップされていて、ちゃんと復習できます。
ただ早すぎて動きがよく見えませんが…。(^^;)

それに映画だけに色んな角度から撮影されてて、踊り自体は細かい所までは見えないんですよね。


この日のレッスンに参加した方々はどうも全員経験者みたいで、ボリウッドダンス初体験組は私だけみたいでした。
それに、このスタジオでは5月末にボリウッドダンスパーティーという楽しそうなイベントを企画しているのですが、何人かの方はそこで踊るために「復習として」参加しているようでした。

どうりで皆さん上手なわけで…。
私なんて、基本ステップ自体初めてなので、何から何まで分からない「手探り」状態でした。

でも、ボリウッドのダンスって体の動かし方がベリーダンスによく似てますね。
ベリーダンスの技の名前を言ってもらえると、あ~、そうか~って納得。
初めての動きでもまごつかないで楽しく踊ることができました。



やっぱりダンスってどんな種類でも経験していると、別のダンスで応用がききますね。
私が以前フラを習っていた先生は日本舞踊出身だったし、ベリーの先生はフラメンコとかバレエ経験者もいるし、タンゴ踊る人はサルサ踊る人も多いし。

私自身も、バレエとジャズとサルサ経験者でタヒチアンとフラとベリー楽しんでるし。
できれば、ボリウッドのダンスにも定期的に通いたいな~って思います。



ところで、色んなダンスをやってみて思ったのは、私は体幹を動かすダンスが好きなんだって事。
ベリーに関しては名前の通り「ベリー」を動かすから「ベリー」ダンスってことで説明不要だと思いますが、フラやタヒチアンも腰を動かすダンスです。

それに比べて欧米発祥のダンスって、脚を使ったステップが多いと思いませんか?

サルサなどのラテンダンスも、体幹ももちろんある程度は使うけど、基本は脚のステップが中心ですよね。
あとタンゴも。

私は実は「脚のステップ中心」のダンスに比べると、体幹で表現するダンスが好きなんだと思います。


判断の基準としては、靴を履いているか裸足で踊るか、みたいな感じですかね~。

裸足で踊るダンスって、体幹や手首、指、首等で表現する事が多いですよね。
それに比べて靴を履いて踊るダンスって、脚のステップ先行で、まずはステップ有りきって感じを受けるのですが…。

サルサが好きな人って、多分この脚のステップ先行型のダンスが好きなんだと思います。
だから、同じく脚のステップ先行型の社交とかタンゴを踊る人が多いのかな…って。


ボリウッドのダンスも体幹を使って表現する振りが多く、踊っててとても楽しいと感じました。
できればちゃんとインド舞踊を基礎から習ってみたいな~。

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11月は勤労感謝の日の三連休も

皆さん、お早うございます。
お馴染み、毎月月初の部屋取りの早起きdayです。

また1ヶ月経っちゃいましたね。
スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の半年後の部屋取りの日です。


今日は11月分の部屋取り。
11月は勤労感謝の日をからめた三連休があるんですよね~。

ってことは第3週目を振り替え活動日にした方がいいかな…。

と思っていたのですが、5時になってもシステム稼動せず…。(T_T)

え~!!
せっかく早起きしたのに!!

って思っていたら、10分ほど経ってからシステムが動き出しました。
11月は部屋が取れなくて普通に活動出来ないんじゃないかと思っていただけにホッとしました。


ばもちゃるの皆さん、11月もよろしくお願いします。(^・^)


流石にこの時期、外はもう明るくなってきてます。
この時期だけは早起きしても外が暗くないから、ちょっと嬉しいです。

日本は標準子午線が思いっきり西にあるから、日暮れが相当早くていつも残念な思いをしているのですが、早起きすると夏の間だけは朝が早いメリットを感じますね。


でもやっぱり、日本は標準子午線を最低あと15度、できればあと30度は東に移すべきですよね?
多くの国では自分の国の首都より東側にある子午線を標準時間にしているのに、日本では大幅に西側に設定してます。

朝7時とか8時とか、日本よりずっと早く始業する国でもそうなのです。
日本って朝の業務開始が9時とか10時など非常に遅いですよね。
午後は6時間業務時間なのに午前は3時間しか業務時間じゃないでんです。
日中の業務時間が夕方に大きく傾いているんです。
だったらもっと標準時間を東側にして夕方の電力の節約をしたらいいのにって思うんですよね~。

欧米では夏は8時9時まで明るいけど、その代わり、冬は朝9時頃まで明るくならないのが当たり前って国多いですよね。
まぁ、始業時間が7時で終業時間が3時とか4時で、どんなに残業しても5時には全員終業ってことなら今の時間でも良いとは思うのですが…。
日本って朝早く出てくる人より夜残業する人の方が多いしな~。

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ライトアップされた珍しい桜、計129種!【関西ぶらぶら 造幣局桜の通り抜け編】

昨日書く!って宣言しちゃったから書きます。

火曜日に造幣局のライトアップを見に行ってきました。

で、私、何を隠そう、通り抜けは月曜日からだと思っていたのですが、火曜日からだったんですね。
だから結構な人出でした。

関西って首都圏と比べると人が少なめで歩きやすいな…といつも感じているのですが、結構この日は首都圏の観光地並に混んでいました。


さて「通り抜け」って何?って方も多いと思うので一応説明。

普段、造幣局の門は東側を除いて閉ざされています。
でもこの桜の季節だけは、南側から入り、北側に抜けられるように門が一般に開放されます。

別に通り抜けができなくても勝手に入っていいのですが、東側の入り口から桜並木までは遠く、しかもお手洗いも開放されていないため、普段は入って見ている人は全然いません。

私たち夫婦のような物好きは勝手に入って散歩して、また元来た道を延々と戻って…とかするのですが、完全な少数派です。


造幣局には全国の珍しい桜が集められてて、ちょうどこの時期にいっせいに花を咲かせるようです。
染井吉野に比べると1週間~10日程、遅めですね。


で、どんな感じの桜かはこちらをごらん下さい。

入り口付近の桜です。

1

人だかりが一番の桜。

2_2

可愛いと思いませんか?
まん丸!な感じの珍しい桜や可愛らしい山桜が所狭しと咲いていました。

これは我が家のボタンインコみたいにまん丸で可愛いかったです。

3_2

写真じゃ可愛らしさが良く分からないのが残念。

パンフレットをもらって見たのですが、種類の多さに圧倒されちゃいました。
合計129品種!!(@_@)
凄いと思いませんか?

毎年1種、珍しい品種を決めて紹介しているようです。

今年の品種は「小手毬(こでまり)」だそうです。

これです。

Photo_6

初めて聞きました。(゜o゜)

…と言うより、知っている品種って染井吉野と枝垂、高遠小彼岸、あとは奈良八重などの八重桜シリーズだけ…。(;一_一)

こういうの、桜オタクなら結構分かるんだろうな~って思いながら1本ずつ見て歩いたのですが、あまりに見ごたえありすぎで、途中で段々とどれがどれだかわかんなくなっちゃいました。(^_^;)

これは遠景です。

4

ライトアップされているからか、空が明るめです。


正直、京都に比べると大阪は、皆さんにとっては観光地としては地味な印象なのではないでしょうか。
でもこの造幣局の桜に関しては、かなり見ごたえあるし、伊豆辺りなら入場料2000円位取る植物園に負けないと思いました。
種類も豊富だし、何より良く手入れされています。

それに、無料で開放しているというところが嬉しいですよね。
整備する財源は、元はと言うと私たちの税金から出ているとは思いますが…。
どうせなら、出口に募金箱置いて桜の手入れの費用に当てればいいのに…って思いました。

そうそう、流石にこの素晴らしい「桜の品評会」、マスコミの取材も凄まじかったです。
空にはヘリがパタパタ、桜の周りにもあちこちにテレビカメラが設置され取材されていました。
夕方から夜のニュースでは各局共ニュースで映像を流したんでしょう。


大川沿いには露店が所狭しと並んでいました。

それにしても流石大阪!!
安いですよね~。

横浜や伊豆で500円で売っている物でも、300円程度で売ってます。
ついつい買いたくなっちゃいます。

しかも、大阪の人ってシビアだな~って感じるのは、300円の商品は気軽に買うのに、価格が1000円を超えると全然買う人がいないんです。
高価格帯のお店は結構閑散としてました。
横浜や伊豆だと600円とか800円でも混んでるお店あるんですけど、大阪じゃ受けないですね~。

伊豆だと泊まりで遊びに来る人がほとんどだから高額商品が売れるのですが、大阪のオフィス街のど真ん中!の天満橋じゃぁビジネスパーソンがメインの客だけに、価格にシビアなんだと思います。

ただ横浜に関しては、ビジネスパーソンがメインの顧客層であっても、お客が高価格帯の商品を買うことを楽しんでいるんでしょう。
結構平気で観光地価格を受け入れている気がします。

そう言えば、神戸も大阪と比較すると同じ商品が高めに売られているから同じか~。

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桜三昧の一日【関西ぶらぶら 造幣局→平安神宮→哲学の道編】

さて、これも忘れちゃうので早めに書きます。

日曜日は良いお天気だったので、最後のソメイヨシノ、そして始まったばかりの八重桜、今がちょうどピークのしだれ桜を楽しみました。

まずは大阪の造幣局へ。

八重桜やしだれ桜で超有名です。
ここは普段は通り抜けはできないようになっているのですが、桜のシーズン中は一般公開して、一方通行に通り抜けできるのです。

今年は明日から1週間解放しているようですね。

昨日行った時にはまだ解放してませんでした。
でも普通に外からも見られるし、中にも入り口から入ってその入り口まで戻れば見ることができます。

造幣局は大川沿いにあるのですが、この大川沿いのソメイヨシノも見事でした。
ちょっとピークは過ぎちゃっていましたがまだ十分楽しめました。
お花見に来ている方々も大勢いました。

良い眺めだな~と思ったのは、川と桜とその後ろに見える大阪城が見えた時。
これはいいですよね~。(*^_^*)
大都会で一瞬ホッとするスポットだと思いました。


さてその後、天満橋から京阪で京都に向かいました。

ご存じのように、関西のマンションは阪急神戸線沿いにあります。
普段京都に行く時には、早いし安いから阪急京都線で行っています。
なので、京阪に乗って京都に向かうのは昨日が初めてでした。

以前に大津に琵琶湖を見に行った時には、京阪って各駅停車しかないし、チンチン電車的な印象でした。
でもメインの路線は、特急から快速急行、準急等、関西の私鉄って感じの充実したダイヤでした。

大阪の中心部天満橋や京橋から特急で京都中心部まで40分程度と、阪急とほぼ同じ時間で行くことが出来ます。

便利なのは、京都の中心部にたどり着けることです。

ご存じのように、JRの京都駅は街外れにあるので、中心部に向かうには地下鉄かバスのお世話にならないといけません。
京都は地下鉄があまり発達してないので、結局はバスのお世話になる観光客が多いと思います。
でも京都の道路事情を考えると、観光のオンシーズンは道は大渋滞してて、バスを使って観光地を何カ所も廻るのは効率が悪すぎます。
その点京阪は、南から鴨川に沿って祇園を北上して行くので、非常に便利です。

普段阪急では、京都の中心の通りの四条通り沿いに西から東に向かって進んでいくので、四条通りから遠く離れた場所に向かう場合には、どこかで乗り換えして向かっています。
でも京阪は南から鴨川沿いを北上するから、それも便利だな~と実感しました。

でもいずれにしろ、阪急と京阪は両方とも京都の中心部まで乗り換え無しで行かれるっ点で、JRや近鉄に比べると圧倒的に便利ですね。


さて今回はまずは平安神宮に行こう!ってことで、神宮丸太町で下車し、東に歩きました。
でも、駅で下車した人は全然いなくて、え?本当に平安神宮って行く人多いの?な感じでした。

鴨川に沿って少し南下すると疎水があり、その両側の桜が見事でした。
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桜を楽しみながら疎水沿いの冷泉通りを東に向かって歩いていると途中、夷川発電所という水力発電所がありました。
小さいながら現役で発電しているようでした。
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疎水が凄いな~と思うのは、まずは市民の「水」そのものを供給して、さらに発電して「電力」も供給しているってことです。

しばらく歩いて行くと平安神宮が見えてきました。
でも、見えてきたのは神宮だけじゃなくて、所狭しと停まる観光バスの「群れ」と、押すな押すなの人影。

うわ~、こんなに大勢いるの?(゜_゜;)
な人出でした。

京阪で平安神宮の桜を見に行く人は小数派だけど、路線バスや観光バスを使って見に行く人が大勢いるようです。

境内に入るとここは渋谷?新宿?横浜?な混み方。

そのまま人の波に乗り神苑へ。
入場料は600円でした。

入るともう、そこは桜の世界!が広がっていました。
おぉ~、テレビや絵はがきで見る世界、そのもの!!
夢絵巻のような世界が広がっていました。

ちょうど昨日がピークを迎えて最初の日曜日だったため、一番の人出だったようです。
まぁ~、見事でしたね~。

神苑はものすごい人出で、押すな押すな!状態だったのですが、十分堪能できました。(^O^)

こちらは、神宮の外、岡崎公園側にあった見事な枝垂桜。
Photo_3

こちらは神苑の中。
おぉ~、な感じの景色だと思いませんか?
Photo_4 2 3

さて、平安神宮の桜を堪能した後はまたそのまま東に向かいました。

目指すは哲学の道
この哲学の道も疎水沿いの桜並木です。
Photo_5

途中、お昼をいただきましたが、ま~お店も大混乱。(--;)
この時期の京都は、観光地近くのお店に入るものじゃ無いですね。

疎水沿いにしばらく北上し、今出川通りに出たところで、そのまま西の鴨川方面に戻ることにしました。
東に行くと銀閣があるのですが、この人出を考えると行く気せず…。
前にも行ったしいいよね?ってことで、京大の方に向かいました。

流石に学生街。
百万遍の交差点付近には美味しそうなお店がそろっていました。

学生街の近くは美味しいラーメン屋が多いんだよね、ってことで探してみたら、ありました。ヘ(^o^)/

ろぉじ」、ここは期待できそうです。

18時のオープンに合わせて、すでに並んで待っている人がチラホラ…。
開店と同時にお店は満席になっちゃいました。
地元の人に相当愛されているお店ですね。

お味も期待通りで満足でした。
また行きたいです。

それにしても量が相当多くてお腹がはち切れそうでした。

というのも、ふらふら歩いている途中でご当地ソフトをいくつか買い食いしていたので、あまりお腹が空いていなかったのです。
その状態で大量に炭水化物を摂取したものだから、もうお腹はギブアップ!状態。(-_-)

食後、出町柳までの道のりはお腹が苦しくて…。


出町柳から祇園四条まで行き、鴨川を渡り阪急の河原町から帰りました。
今回は河原町で呑まなかったからちょっと早めのご帰還。


いや~それにしても、京都は見所が多いですね。
またぶらぶらしたいです。

今回は造幣局に行ってからの京都の桜巡りという豪華なコースを取って、一粒で2度美味しい一日でした。
大阪、京都の桜の名所、それぞれに楽しめました。(*^_^*)

兵庫の桜の名所夙川と合わせて、一応三県共桜の名所を見られたので、今年は満足です。(o^^o)

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お腹は冷えたけど楽しかった~

日記放置しているとまた忘れちゃうので、早めに書きます。

この間の土曜日は、大阪で通っているベリーダンスの先生のスクールの発表会に出させていただきました。

…分かりづらい表現ですね。(--;)

梅田で通っているスクールで私が通っているクラスの担当の先生が主催するスクールの発表会、と言えば分かるかな…。
2月の梅田のスクール全体の発表会とはまた別です。

私は、毎週出席できない「劣等生徒」なので、出演させていただけるだけでありがたかったです。
なので、レベルは当然ながら一番易しいクラスで出させていただきました。(^o^)

会場は大阪の海の方の倉庫を改造したそれほど大きくない劇場でした。
USJがある方面と言えば、土地勘無い方でもわかるかな…。

個人的には小さな会場の方が、お化粧も「お化けメイク」しなくていいから楽かな~と思います。
ただ客席と舞台が近いから、前の方の席からは表情もちょっとした仕草も全部見えちゃって、レストランで踊るのよりちょっとだけ遠い…って感じですが…。

前半と後半に別れてのプログラムで、前半は生徒による演目、後半はプロの方々による演目でした。
後半のプロの踊りを目的に見に来られた方々も多かったのでは無いかな…。

前日は雨だったのですが、当日はラッキーなことに結構良いお天気でした。
見に来た方々も楽だったと思います。

リハはお昼からだったのですが、本番は夕方開始。
ま~リハ終わるとやること無くて、暇で暇で…。(--;)

衣装が衣装なだけにお腹が冷えちゃって、何度もお手洗いに行ってしまいました。
次回からはお腹冷やさないようにちゃんと腹巻き持って行きます。

いつも思うのですが、練習している時に比べて本番ってどうしてああ短く感じるのでしょうね。
ホント、あっという間に終わっちゃいました。
でもすごく楽しかった。( ^o^)ノ

やっぱり私は「見る派」じゃなくて「やる派」です。
もちろん他人の踊る姿を見るのは嫌いじゃ無いのですが、自分が踊る方が何倍も何十倍も楽しいです。

全然話違いますが「ひと」と打っても「他人」って全然変換されないのですが…。(´。`)
結局「たにん」って入力しないといけないんですね。
おいおい!って感じのワープロ機能です。(*_*)

全てのプログラムが終了したのは8時半過ぎ。
昼からず~っと待機していたので長い一日だった~。
ほとんどやることなく待っていただけだけど…。

羨ましかったのは、何曲も踊っていた方々
私ももっと色々なクラスにちゃんと出席できたら練習できたのにな~って。
でも、今の状況では自分なりに頑張って大阪と横浜と両方のスクールに出席しているので、高望みしてもしかたないし…。

実は、横浜で通っているスクールの発表会が5月末にあるので、それにも出るつもりでいたのです。
去年は見に来て下さった方もいらっしゃり、本当にありがたかったです。
それが今年は習っている先生の発表会用の演目の毎週の練習が日曜日になっちゃって、サークル活動と重なっちゃうから断念しました。(T_T)

火曜日に別の先生が指導するクラスもあったのですが、普段習っていない先生だと色んな意味で不安だったので、冒険しないことにしました。
やっぱり自分の欠点野や長所を知って指導して下さる方についていきたいし…。

でも発表会は出なくても、レストランのイベント等には機会があったら出たいな~って思っています。

ところで、この日は地元の街で「バル・イベント」があり楽しみに帰ったのですが、呑んでる途中で具合が悪くなりあえなく退散。
あの衣装のせいでお腹が冷えすぎて完全にお腹がアウト!でした。
もし体調が万全だったらあと何軒か行きたかったのにな~。
ちょっと残念。(´。`)

でも、ステージ自体は楽しかったから、良しとします。(^o^)


ちなみに「バル・イベント」は、関西では大流行なのですが、町中の飲食店でそのイベント用のメニューをお得に楽しめるお祭りです。
大体3000円で5枚のチケットで、1枚のチケットでドリンクと1品楽しめるって感じでしょうか。
興味ある方はバルと関西の地名をいれると、際限なく色んな街のイベントが出てくると思うので見てみて下さい。

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日本一の酒どころは本当だった 【関西ぶらぶら 灘西宮酒蔵巡り編】

先週、Twitterに投稿したのですが、前から散歩したかった灘の酒蔵巡りをしてみました。


まず皆さんにお聞きします。
「日本一の酒どころ」で思い浮かべるのはどこですか?

私は正直なところ、以前はあまり日本酒には詳しくなく、はて、どこだろう???って感じでした。

でも、良く考えたら「灘」ですよね。
この地名なら誰でも知ってると思います。

で、灘ってもしかしてこの辺りじゃないの?と調べたら、こんな記述を見つけました。


「灘は日本一の酒どころ。
灘五郷と呼ばれるように、酒蔵は今津郷・西宮郷・魚崎郷・御影郷・西郷と、阪神間の海岸線に沿って点在しています。
現在も多くの酒蔵が伝統の技を競い合い、味わい豊かな酒を、造り続けています。」


おぉ~、これはもしかして、期待できる!と調べてみたら、今津から西宮にかけての地域に、日本の名だたる酒造メーカーが点在してます。

行くっきゃないよね?ってことで早速ぶらってみました。


実は、行った日は甲子園球場で高校野球の試合をしていたのです。
ちょうどお昼から横浜高校の試合があったので、その試合を見てから酒蔵巡りをすることにしました。

横浜高校側の応援席で見ていたのですが、残念ながら敗退。
関東同士の対戦の割には、お客さん、結構入っていたと思います。


甲子園球場を出てから西に向かって少し歩くと、すぐに酒造メーカーが見えてきました。

まずは「大関」のどデカイ看板が目に飛び込みます。

お~、大関ね。
ここは有名だよね~。

すぐ近くには「今津酒造」がありました。

いや~、それにしても大関の「工場」、デカイこと、デカイこと。
酒蔵って、何かこう、昔ながらの酒樽とか、木造作りの酒蔵の中で杜氏が頑張るイメージがあったんです。

でも、そのイメージは灘の酒造メーカーを1社見た瞬間に吹っ飛びました。

かなりの大規模の大きな「工場」がどど~ん!!と建っているって感じです。
本当に工場!!です。

う~ん。
そうだったのね。

デカイ工場は周り中にお酒の良い匂いを撒き散らしていて、お酒に強くない私は匂いをかいでいるだけで良い気分になりました。(*^_^*)


さらに西に向かってぶらぶら歩いていくと今度は「日本盛」のデカイ看板が見えてきました。

この辺りは「酒蔵通り」と呼ばれていて、右も左も酒造メーカーが並んでいる地域です。

さて、その通りに面している「日本盛煉瓦館」は、日本盛の原酒の試飲や即売をしているお店も入っていて、酒蔵巡りにはちょうど良い場所です。

ここの凄いところは、原酒を無料で試飲させてくれる事。
普通は、試飲もお金を取らないと、商売にならないのに…。
まぁ、試飲して何も買わないで帰る馬鹿もいないでしょうから、赤字にはならないのかな…と思います。

結局原酒を2本と、その他もろもろ10本程度購入してしまいました。
対応される方が、色々と好みを考えて美味しいお酒を勧めてくれるので、ついつい買いたくなっちゃいます。

原酒は冷蔵庫保管で10日ほどで飲まないといけないので、近所の人しか買いに来られないし、値段もお手ごろなのでお勧めです!
ここはまた行きたいです。

しかし、日本盛もデカイ!!
どこまで歩いてもデカイ工場が続いてるって感じでした。
しかも匂いですっかり良い気分の上、試飲でもう上機嫌…。(#^.^#)


さて、その後ブラブラすると酒蔵の街にポツンとお洒落なお店とその裏手に工場が見えてきました。
老舗洋菓子の「アンリ・シャルパンティエ」の店舗と工場でした。

へ~、こんな所に工場があるのね…とちょっと意外。
結局、夜、ケーキをいくつか買って帰りました。


さて、また付近をぶらぶらすると「白鷹」の看板が見えてきました。

白鷹にも、試飲や販売を行ってる店舗があります。
早速入ってみました。

絞りたての原酒を1杯200円で飲めるとの事でこの日は3種類いただくことができました。
当然、全部試してご機嫌な状態で限定300本の原酒購入。(^^♪
いや~、これはここの工場限定だし、買わなきゃ損!です。
結局購入後2日で飲み干しちゃったけど…。


またぶらぶらすると、今度は「松竹梅酒造」発見。



お酒が入ってご機嫌になっちゃったダンナは、看板を見るたびに、そのメーカーのCMソングを歌っていました。

「日本盛は良いお酒~」
「喜び~の酒、松竹梅」
とか、こんな具合に。

子供の頃に慣れ親しんだ日本酒メーカーのCM、最近はあんまり見ないですよね。


すぐ近くには「白鹿」の看板が見えます。
でも、「白鹿」は商品名で、社名は「辰馬本家酒造」なんですね。
へ~って感じです。

しかしこの白鹿の工場も馬鹿でかい!!
正に、工場!!でした。

で、そろそろ日も暮れてきちゃったし…って事で、白鹿のお酒を飲みながら美味しいお食事を楽しむ事が出来る、白鹿のレストラン「白鹿クラシックス」で夕食を楽しむ事にしました。

お食事は、どちらかと言うとイタリアンな感じ。
もう、ターゲットはもろ女性です。
男子だけじゃちょっと入れないかな~な雰囲気のお店です。

日本酒って、結構脂っこい食事にも合うんですよね。

お料理も美味しかったし、十分堪能しちゃいました。(*^^)v
しかも!記念品までいただいてしまいました。
また行きたいです。


この日の酒蔵巡りはここで終了。
まだまだ際限なく酒造メーカーが広がっていたので、後日廻ってみようと思います。



ところで、皆さんは日本一の酒どころ灘を何が支えているか、ご存知ですか?

そう、当たり前ですが、綺麗な美味しいお水です。

皆さんがありがたがって箱買いする物に「六甲の美味しい水」って入ってないですか?
そうなんですよね。
六甲の美味しい湧き水が灘の酒を支えているんです。

この酒蔵の辺りの湧き水は「宮水(みやみず)」(=西宮の水)と呼ばれていて、各酒造メーカーが共同で使っているようでした。
湧き水の一帯は公園のようになっていました。

あと、もう一つ忘れてはいけないのが「山田錦」米ですね。
これも兵庫の特産物です。


酒造メーカーの工場が巨大すぎて、半日程度じゃ全然廻りきれないので、また日を改めて別の酒蔵も廻ってみたいです。
また今回は、灘に5つある郷のうちの「今津郷」、「西宮郷」だけしか見られなかったので、あと3つの郷「魚崎郷」「御影郷」「西郷」も廻りたいです。


で、結論。

酒蔵巡りは酒「工場」巡りでした。
大手日本酒メーカーは巨大工場でお酒を生産しているんだということも良く分かりました。
西宮市の税収の大きな部分を、この巨大日本酒メーカーが担っているのかな~って思うほど、大きな工場が軒を連ねていました。



それともう一つ、今後の課題。

灘が日本一の酒どころとして日本の3分の1強の売上高を誇るのは納得ですが、日本酒離れが言われて久しいですよね。
これからのマーケティングをどう展開するかで、今後の売上高も変わると思います。

まず、山梨のワイナリーに比べての灘の酒蔵のマイナー感を考えた時、いかに西宮市や神戸市が、出版社や旅行会社、マスコミ等に対して、酒造メーカー巡りの企画の売り込みを手抜きしているかが分かります。

そしてメーカー側も努力不足ですね。

白鷹が女子向きのお店を展開していて、日本盛が女子向きのリキュールに力を入れている通り、今後は主に女子に飲んでもらわない限り売り上げは落ちるばかりです。
焼酎やワインのように気軽に飲める酒カクテル等、いくらでも方法はあると思うんです。

ワンカップ飲んでるオッサンは想像できても、可愛らしい女子は想像できません。
やっぱり、イメージマーケティングを早くやっていかなければ…ですね。

せっかく世界に誇る日本のお酒を作っている酒どころの灘、そして日本酒のアピールが全然できていないのが残念でなりません。
こうなったら、私が西宮市でマーケティング担当しちゃうから!って思っちゃいました。

まずは、西ノ宮駅と西宮北口駅から30分に1本でいいから、酒蔵巡りバスを休日に走らせる、それだけでも全然違うと思うんです。
あとはJR、阪神、阪急各企業とのタイアップ企画とか…。

西宮市も、神戸市も、早く気づいて欲しいな…。

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災害報道に見る首都圏偏重

何度もTwitterに投稿すると「うるさい!!」って言われちゃうので、日記にします。


昨日の嵐はもの凄かったですね。
まだ東北、北海道は被害をうけているから、厳密には「昨日の」ではないのですね。
でも関西圏、首都圏は昨日のうちに通過しちゃったから便宜的に昨日と書きます。

さて、この全国に渡る天災の報道で感じたのは、結局「キー局は首都圏のことにしか関心が無い」ってこと。

はっきり言うと、今現在被害を受けている東北や北海道の報道にはそんなに時間もエネルギーも割かず、すでに「終わった過去」としてクロージングする気配さえあるって事です。



良い悪いを別にして、日本のテレビ局のキー局は全て首都圏、というか東京に集まっています。
東京以外にキー局って無いですよね。

地方の放送局は、独自に作った番組を放送するか、キー局が作った番組を「系列局として」そのまま放送する、のどちらかを選択することができます。

ところが、首都圏には「キー局の系列局」としてのローカル局はありません。

単なるローカル局はTVK、てれたま、チバテレ等がありますが、それらのローカル局はどこかキー局の番組をそのままリアルタイムで流す「系列局」ではありません。
独自の番組を流すか、キー局で以前流した番組を購入して流す、独立系の放送局です。

つまり、キー局は、全国の系列ローカル局に提供する番組を作るのと同時に、」首都圏そのものの系列ローカル局」としての役割も果たしているのです。

だから、キー局での放送内容は、日本全国に関する事を報道するのはもちろん、首都圏のローカルな話題も同時に報道しないといけないんですね。

地方の各ローカル局がそれぞれの地方の話題を取り上げている時、キー局は首都圏の話題を取り上げる必要があるんです。



でも、それに慣れすぎているのか、やっぱりキー局から地方のニュースが流れてくることって少ないな~って感じます。

と言うのも、昨日の関西ではJRがほぼ壊滅状態だったのに、キー局では全然そのことに触れなかったんです。
ところが、夕方の首都圏でのボロボロになった交通状況はしっかり伝えていたんです。

もちろん、関西は経済力も人口も首都圏より相当規模が小さく、電車が全部ストップしたとしても首都圏と同じレベルでの混乱は無いと思います。
でも、それでも、ほどんどどのキー局も首都圏の鉄道情報以外に全然触れていないのは不思議でした。

空の便、海の便、新幹線に関しては、地方の情報も伝えていても、近距離交通には全然触れないんですね。

首都圏に住んでいる時にはほとんど感じない不安を、地方に住んでいる人達はこうした荒天の度に感じているんでしょう。


こういう首都圏偏重の報道も、もしかしたら地方の若者の「首都圏に住みたい」という意識を作ってしまうのかな…と少し感じました。
そして、「首都圏が偉く地方は偉くない」って意識も何となく無意識に植え付けていっちゃうのかな…と。



一番割に合わないのは北関東の人達だと思います。

以前にちょっとTwitterにも書いたんですけど、関西等、首都圏以外から見たら、首都圏と北関東って同じ関東なんですよね。

でも首都圏の人の意識では、北関東は、静岡や長野、山梨、新潟、東北等と同じような感じで、「地元」とは誰も思っていません。
1泊程度で「遊びに行く所」な意識でしょう。

神奈川の人なら多分「自分の仲間、地元」って東京、千葉、埼玉だけです。

群馬や栃木は通勤圏から大きく外れるし、東京や神奈川に通勤しようと思ったら住みません。
茨城南部からは東京に通勤している人もいますが、完全な少数派だと思います。
神奈川の人からしたら、やっぱり栃木や群馬同様、「異国」。

で、こんな立場の北関東ですが、北関東には静岡や長野、山梨、新潟、東北等には存在する「キー局の番組をそのまま流す系列ローカル局」が有りません。

つまり、ローカル局が放送すべき番組を東京のキー局が作らないといけないのです。
でも、キー局は東京、神奈川、千葉、埼玉のことしか関心が無いのが実情ですから、自分達の地域で何が起こっているのかを知る手立てがほとんど無いんですよね。

これ、他の地方都市なら、その地域のローカル局が独自番組を作るから問題無いと思うのです。
でも、キー局からもそっぽを向かれ、独自のローカル局を持たない北関東3県って、情報鎖国に簡単になっちゃうんですよね。



てなことを昨日のキー局で報道を見ながら思った1日でした。

今、昨日の嵐はちょうど去年の地震の被災地を直撃していると思いますが、もっと関心を持って報道しても良いんじゃ無いかな…と思います。

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半年後は下期が始まるのね

皆さん、お早うございます。
お馴染み、毎月月初の部屋取りの早起きdayです。

皆さんもこの日記を読むと、あ~、もう一ヶ月経ったのかって実感していると思いますが、毎月月初は、スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の半年後の部屋取りの日です。


今日は10月分の部屋取りをしました。

10月は体育の日をからめた三連休があるけど、第一週目だから活動日とはぶつからず…。
通常の第2、第2週目で日曜日、月曜日共押さえました。

なので、ばもちゃるの皆さん、10月もご参加下さいね。

流石に日曜日のこの時間、まだ起きてる人はほとんどいないようで、システムもサクサク動きます。


余談ですけど、体育の日って以前どうして10月10日だったか知っていますか?

これ、東京オリンピックの開会式だったんですよね。
今じゃ全然関係ない日に三連休を作るための日になっちゃいましたけど。

で、どうして10月10日に開会式をしたかは知ってますよね?
何でも、一年で一番晴天率が高い日だとか…。

体育の日って、あんまり雨が降った記憶が無いから、確かにって納得しませんか?




ところで、1つ前の日記にも書きましたが、4月からの「超初心者英会話クラス」、まだまだお席に余裕があります。

お知り合いで興味がある方がいたら、是非ご紹介ください。(^・^)

「英会話初級クラス」等、他のクラスへのご参加もお待ちしてます。
って言っても、途中からのクラスは参加しにくいと感じる方もいらっしゃるかな…。

「英会話初級クラス」は4月新スタートだから、入りやすいと思います。

「スペイン語」のクラスも、まだ始まって3ヶ月だから、十分追いつけると思います。(#^.^#)





外が明るくなってきました。

夜更かしするのは楽しいし辛くないのに、早起きってどうしてこう辛いんでしょうね。
しかも外が暗いとなおさら辛さ感倍増です。

今日はお天気も良さそうだし、甲子園とか西宮付近をウロウロしようと思ってます。

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それでもやっぱりネイティブがいい?

かなり前にもこのネタで日記を書いたんですけど、ちょうど年度変わりで何か新しいこと始めたいな~って方も多いと思ったので、同じネタでの日記になります。


一年の計は元旦にって考えて新年に何かを始める人って多いですけど、新年度の4月に新しいことを始める方は、さらに多いですよね。

特に、語学は一生付き合っていける知的な趣味だし、しかもお金がほとんどかからないのと、誰でも練習量さえ確保すれば例外なく上達するという手軽さから、4月、5月はやる気満々のかたも多いのではないでしょうか。

4月、5月のラジオ講座のテキストは、毎年必ず買っているって方もいらっしゃるのではないかな…。

語学の学習ツールの定番と言ったら、やっぱりこのNHKのラジオ講座をおいて他には無いでしょう。
だって、テキスト代以外はラジオかパソコンの音声を聞くことで、ほとんどお金がかからずに学習できるからです。

あとは、自分でテキストを買って、付属のCDを聞きながらの完全な独学。

この二つが、独学で一番お金をかけない定番の学習方法でしょう。


ただ独学だと、早い人だと1ヶ月持たずにギブ・アップ。
精神力が相当ある人じゃないと、マスターするまでの2年~3年の間、続けられません。

やっぱり、挫折しないためにって皆さんが考えるのが、スクール等、講師から習う方法。

一番良いのは、恐らく1対1のスタイルだと思うんです。
100%自分のレベルに合わせたレッスンだけをしてくれますし、教えてくれる講師との相性が合えば、最も上達は早いでしょう。
でもこの方法だと、やはりコストが相当かかりますから、誰でもができるわけではないですよね。


ってことで、そうするとスクールをウロウロすることになると思います。

そこで、色々な自分なりの条件を考えますよね。

・自宅や職場の近くで通いやすい
・金額が安く済むところ
・通える時間帯にレッスンがあること
等など…。

で、その条件で気になるのが「講師がネイティブ」って考える初学者が少なからずいることなんです。

でもそれ、私からすると?????な条件なんです…。(゜_゜)

いや、勿論、日本語が日本人並みに話せて、尚且つ、自国語の文法をちゃんと説明できる人なら良いんです。

でも、日本語はほとんどダメ。
しかも、自国語以外に外国語を学んだことが無い、もしくは非常に自国語と文法構造が似通っている外国語の学習経験しかない人に学ぶなんて、どうやったら入門の最初の基礎文法を理解するんでしょう?


以前から何度も日記に書いている通り、語学の重要な三要素は「発音」「文法」「語彙」ですよね。

まずは発音が全ての基礎
そして、文法は骨組み
最後に語彙で全体のレベルをアップ

これが語学学習の王道です。

つまり、発音の仕方を論理的に説明してもらえず、骨組みとなる文法を教えてもらえないと、通常学ぶ何倍も上達に時間がかかってしまうのです。


入門文法をある程度マスターした方には、微妙なニュアンスが分かるという点からも、大量にその言語での会話量を確保できるという点からも、ネイティブ講師の方が向いていると思います。
でも、最初の土台部分に関しては、日本語が分からないネイティブに教えてもらっても時間がかかるばっかりだと思うのです。


ところで皆さんにお聞きします。
皆さんは、日本語のネイティブですよね?

何人かのマイミクの方は外国人なのでネイティブではないですけど、少なくてもこの日本語で書かれた日記を読めてるって事では日本語には不自由していないからネイティブ並みだと思います。


そこで、さらにお聞きします。
皆さんは日本語がペラペラですよね?

それでは、日本語を全く話せない外国人に初歩の初歩の日本語を教えて上達させる自信がありますか?

ある程度、挨拶なら教えられる、って方。
では、時制、動詞の活用、形容詞、助詞など、日本語が全く出来ない方に丁寧に分かりやすく説明する自信がありますか?

また、その外国人と同じ国の日本語がペラペラな日本語講師より、自分の方が教え方が上手、確実に早く上達させる自信があるって方はいらっしゃいますか?

ここで、「はい」って答えた方。
多分、言語学を勉強したことがある方か、日本語教授法を勉強したことがある方ですね?

今まで一度も日本語について考えたことがないのに、単に日本語がペラペラなネイティブってだけで、いきなり日本語を教えるのって正直相当難しいと思いませんか?

どう考えても、外国人で日本語がペラペラの日本語講師の方が、日本人の単なるネイティブ話者で日本語の教授法が分からない人よりも教え方は上手だろうと思いませんか?


ところが、日本人はネイティブ信仰が何故かあって、ネイティブに教えてもらわないと上達しない…って考えている人も多いんですよね。
どうしてなんでしょうね~。

多分、「発音がネイティブの方が正確」って思っている方もいらっしゃると思います。
でも、今の日本人の語学の講師で発音がネイティブ並みじゃないって人、少数派じゃないですか?
NHKのラジオ講座やテレビ講座の講師で、発音がひどい講師って最近はあまり見たことがないと思いませんか?
皆さん、普通にネイティブと同じ発音をしています。

逆に、日本人は、どうやってその日本語に無い音を発音するかを自分の経験から知っていますから、舌の位置や喉の動かし方、唇や口の形まで説明できます。
まさか、発音した音を「真似して出して」な~んて言う方はいないでしょう。

逆にネイティブの方は、生まれた時から耳で聞いていて自然に出来るようになったので、日本人がどうして発音できないのかが分からないのです。

皆さんに聞きますが、たとえば「や」って音、どう出しますか?
すぐに答えられる人は少数派なのではないですか?

でも、例えば、スペイン語では「ヤ」と「ジャ」は同じ音です。
だから、スペイン語話者には、この二つは同じ音に聞こえ、区別が出来ません。
さらに、南米東部では「シャ」も同じ音に聞こえます。

日本語では「ヤ」と「ジャ」と「シャ」は全て別の音ですから、正確に発音しないと意味が通じません。
そのため、日本語を学習するスペイン語話者には、どうやって「ヤ」と「ジャ」及び「シャ」を正しく発音するかを教えないといけないんです。

そして例えば韓国人は、「ピザ」も「ビザ」も「ピジャ」って発音します。
韓国語では語頭に濁音が来ることがないので、「ビ」という語頭音を発音するのは非常に難しいのです。
さらに、「ザ行」音がありませんから、代用して「ジャ」って発音してしまうのです。
そのため、語頭での「ピ」と「ビ」の違い、「ザ」の発音の仕方を教える必要があるんです。

皆さんにはその説明ができますか?

そうなんです。
生まれた時から発音できている音をどう発音するのかを瞬時に説明するのは、相当難しいんです。

ところが、英語の「L」の音。
これは日本語には無い音です。

この音は苦労して発音方法を習得している方がほとんどですよね。
聞いただけで分かった!って人よりも、練習して習得した方の方が多いのではないでしょうか。

皆さんも、この音だったら発音の仕方を説明できるのではないですか?
自分が最初に発音しようと思った時に、舌をどんな形でどこに付けるかを意識したから、簡単に説明が出来るんです。


で、何が言いたいかって、どうして日本人は初学者でもネイティブ信仰が強いのかな…ってことなんです。
初学者のうちは、日本語が分からない自国語の教え方が分からない変てこりんなネイティブに習うなら、外国語がペラペラな日本人に教えてもらう方が何倍も上達が早いのに…って私は思うのですよね~。

実際に、私が通っていた韓国語教室の先生は日本で生まれた方でした。
だから、日本語はペラペラ。(^^)
生徒の質問に対する答えも、韓国語で言っても分からないな…って判断されるとすぐに日本語に切り替わります。

中国語教室の先生は日本語検定一級所持の先生だったので、多分最も条件的には良いと思います。
どんな文法の説明も完璧に納得できるまでしてくれます。
そして、ネイティブですから会話になると中国語。(^^)

私の場合は、入門から初級レベルまではラジオ講座で独学してある程度できるようになってから教室に通った口なので、日本語が話せないネイティブでも問題は無かったのかもしれません。
でもやっぱり、もし日本語が全然できない、日本語で自国語の文法を全然説明できないネイティブだったら…と思うとぞっとします。

どう考えてもあれだけの文法説明が無い限りは、あのスピードでの上達は無理だったと思います。


以前の日記にも書きましたが、子供のうちは、耳で聞いて友達と会話をして自然に覚えるだけの時間的な余裕があるのですが、大人の場合は、「会話だけを習う」余裕がある人はまずいません。
だから大幅に時間を短縮するために、文法を理解してから練習する必要があるのです。

もし、
私には時間もお金も有り余るほどある。
仕事せずに海外に数ヶ月住んで、一日中その国の言葉だけを話す生活をする余裕があるから文法なんて必要ない。

そういう方は、迷わず現地にすぐに飛んでください。
すぐに現地の方と一緒に住んで、一日中会話をしながら直されて直されて、そして正しい言い方を習得してください。
恐らく一番正確にニュアンスまで習得できます。

でも、生きるためにお金を稼がなければいけない、だから一日中会話だけの勉強を何ヶ月もするなんてとんでもないって方、まずは発音の仕方と文法を正確に学んで理解してから練習したいですよね?

発音の仕方が分からないのに耳から聞くだけで出来るようになるのは、相当耳が良い方だけです。
文法書を持たずにネイティブと週に1回程度話すだけで数ヶ月で初級文法をマスターできる方は、語学の勘が抜きん出て良い方です。

でも、そうじゃない普通の方は、大幅な時間の短縮をしたいですよね?

ネイティブに習うのは、基礎文法と発音の仕方を教わった後でも遅くは無いと思うのですが、皆さんはどう思いますか?

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4月からの「超初心者英会話クラス」、踏み絵の効果

卒業おめでとう日記を書いたところで、4月からのクラスの件を続けて書きます。

この間ちらっと書きましたが、「超初心者英会話クラス」は、今までまでは3ヶ月ずつで期を区切っていました。
でも、去年も一昨年も、6月で無連絡で辞める方や、7月に参加表明しても無連絡不参加する方がいらっしゃって大混乱!だったんです。

そこで、今年4月からは4月~9月の半年間のクラスにしました。

つまり、「1年間、ちゃんと学び続ける意思がある」かどうかを確認するために、まずは半年間という区切りで試すことにしました。

また、混乱を招いた原因の1つが参加費の支払い方法だったので、参加費を例外なく事前振込みにしました。
この事前入金制は、すでに去年の大混乱を反省して、7月以降は全て事前振込み制に変更しています。

すでに「ばもちゃる」に参加している方の中にはちょっと窮屈な気分になっている方もいらっしゃると思います。
ただ事前に入金しない方は、直前で無連絡不参加したりドタキャンする率が相当高いので、徹底させていただきました。

これからも皆さんのご理解ご協力をいただきたくよろしくお願いします。m(__)m


その変更が踏み絵となり、効果てきめん!
今年の4月~9月のクラスは、申し込み者が激減!!しました。(゜o゜)

いつも、今頃の時期はキャンセル待ちだの、連絡がつかないだのって大慌てしていたのです。
でも、今年は本当に学ぶ意思がある人以外は申し込んで来ていないようです。
静かな年度末を迎えています。(^^♪


正直なところ、軽い気持ちで始めても3ヶ月続かずに辞めてしまうなら、最初から始めなきゃいいのに…って思うんです。
もちろん、試しにどんなものかやろうっていう気持ちも応援したいです。
何か新しいことを始めるのって、本当に楽しい事だし。
でも、それも、最低半年は頑張ってみよう…って思って始める人の「試しに」を応援したいんです。

お稽古事ってどんなこともそうだけど、半年程度は続けないと、自分に合っている習い事かどうかって分かんないですよね。

それに、たったの3ヶ月でちゃんとある程度上達できる人って、よっぽどの天才、才能に恵まれた人だと思うんです。
私には3ヶ月で何かをマスターするなんて絶対に無理です。(-_-)

ただ、どんなサークルか分かんないからいきなり半年は…って方もいると思います。
今年はまだ席に余裕があるから、体験参加の募集も始めました。


今年はまだまだかなり席に余裕があります。

もし皆さんのお知り合いで、簡単な挨拶から英会話をやってみたい、通じる発音を身に付けたい、コーラを頼んだらコーヒーが出てくるような事は避けたいって方がいらっしゃったら、是非お声をおかけ下さい。

今の人数だとちょっと寂しいかな…な感じなので。

ちなみにこちらが「超初心者英会話クラス」の募集案内です。

サークルのブログの募集案内
mixiのI Love Yokohamaコミュの案内 

今ばもちゃるに参加されている方が誰かを紹介したら、ばもちゃるクーポンを1人ご紹介ごとに500円差し上げます。
これは、今までと同じです。

是非、皆さんの周りの方に案内してくださいね。(^・^)

勿論、今ばもちゃるに参加していないけど、始めようかな…って思っているこの日記を読んでいる方々も、お待ちしてます。

すでに挨拶は出来る、簡単な会話は出来るって方は月曜夜の「英会話初級クラス」にご参加下さい。
初級文法の知識実践的な会話力を身に付けるクラスです。(^^♪

ちなみに案内はこちらです。

サークルのブログの募集案内
mixiのI Love Yokohamaコミュの案内



しかし、「半年という期間」と「事前入金」という踏み絵の威力ってすごいな~と実感しました。

ただ、もっと敷居を下げたい気持ちはあるんですよね~。
どっちがいいのか、しばらくはまた悩む日々が続きそうです。

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超初心者、初級、卒業おめでとう

3月は日本では卒業のシーズンですね。

私が細々と運営している、スペイン語&英会話サークル「VAMOS A CHARLAR(ばもちゃる)」の英会話のクラスも、4月~3月の1年間のタームで運営しているので、3月はお別れのシーズンです。

この間の日曜日は、「超初心者英会話クラス」の最終日、翌、一昨日の月曜日は「英会話初級クラス」の最終日でした。

日曜日には「超初心者英会話クラス」の最後の打ち上げもありました。
あ~、これで皆卒業なんだな~って実感しました。

ちなみにレッスン自体の詳しいレポートは、サークルのブログの活動レポートをご参照ください。


実は、日曜日の「超初心者英会話クラス」の最後のレッスンでは、「卒業テスト」として、3チームに分かれて皆で劇をやったんです。
それがまた、良く脚本が出来てる事…。
1年間で学んだ表現が随所にちりばめられた、本当にこなれた台本でした。(*^_^*)

そして、皆の英語力、本当に上達したな~と感じました。
普通に聞いてると、「超初心者英会話クラス」の方々の会話には全然聞こえませんでした。
電話での会話も、全く問題ない状態でした。

1年前、最初に「ばもちゃる」のレッスンに参加した同一人物とは思えない上達ぶり。
いや~1年間、皆良く頑張ったな~と、私は一人ちょっと感激してました。
皆にはバレていないと思いますが…。

そして、皆の演技力もなかなかこれがまた素晴らしいんです。
皆、その人物になりきってましたね~。
実際にアメリカに行くと、いるいる!そういう人!って思う人が何人も出てきました。


レッスン後の打ち上げ、何でもスタートは3時のおやつだったとのこと。
そして5時から呑み始めたようです。

私は「スペイン語中級クラス」が終了してから行ったので、8時頃に顔を出したのですが、すでに皆さん盛り上がりまくっていました。

もう皆十分飲み食いした後だから、私は最後に軽く…なんて思って行ったんです。
そしたら、これが皆、まだまだものすごい勢いで食べたり呑んだり続けるので、まぁ~勢いに圧倒されちゃいました。

結局お開きは11時。(゜o゜)
一体、皆さん何時間食べ&呑み続けたんでしょう?
ものすごいパワーですよね。

でも私、こういうの大好きです。(^^♪

年齢とか性別とか国籍とか職業とか関係なく、同じ趣味や目的で集まった人達と楽しく会話するのって、本当に楽しいですよね。
皆さん、「英語が好き」ということだけの繋がりで、職業や性別、年齢はばらばらですが、そんなの全く気にならない楽しい仲間です。


4月からは、「英会話初級クラス」に進級する方、そしてもう1年「超初心者英会話クラス」をリピートする方に分かれますが、これからもこうして1年間一緒に学んだ仲間で集まれたらいいな~と思います。

また、「ばもちゃる」自体を卒業する方もいらっしゃります。
でも、独学が辛いな、昔の仲間に会いたいなって時には、いつでも「ばもちゃる」の仲間に会いに戻ってきてくださいね。


そして、月曜日の夜は、「英会話初級クラス」の最終のレッスンでしたが、こちらも1年間の総仕上げとして劇をしました。
関係代名詞や分詞など、ちょっと文法的には難しい構文を入れた台詞がさらっと出てくる辺り、流石だな~と感心しちゃいました。

「英会話初級クラス」の方々は、来期も全員リピートとのこと。
本当にありがたいですし、また1年間一緒に学ぶ事ができると思うと嬉しいです。



1年間、英会話のクラスで一緒に学んで来た皆さん、本当にお疲れ様でした。m(__)m
そして、卒業&進級、おめでとうございます。

4月からも引き続き、よろしくお願いします。m(__)m

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